利尻島の雨が心配 # PENTAX K-1
しばらくブログの更新ができませんでした。

パソコンが何度もぶっ壊れたんです。
立ち上がらなくなったり、シャットダウン出来なくなったり、あちこち動かなくなったり
Photoshopを使っていて、メモリーが足りませんという表示が出たり(64GB積んでいるのに!)
USBに電源供給ができなくなったり、最後はブルースクリーンというのが連発。

背景が真っ青になり白抜きで英語や機械語で、これ、駄目だぜ!
みたいなことが書いてある(らしい) このブルースクリーンがでたら最悪の状態ということで
一回目は電源周りを交換して戻ってきました。しかし、数日後にまたトラブル!
二回目はマザーボードの交換。それも数日後に故障。
三回目はCPUの交換。 それでもダメ!
その度に宅急便で長野と往復するのもしんどくなり、ついにパソコン丸ごと取替え!!
(もちろん保障期間なので無料でした)

新しくなったPCは今のところ快調。
特殊なパソコンを組み立ててもらうとたまにこんなことはあるらしいので、仕方がないと諦めていましたが
ノートパソコンでは解像力が違う、色も違う、大量のRAW画像を一度に扱えない、
で、ブログも休止状態になっていたわけで、毎日来ていただいた方には大変申し訳ないことになってしまいました。
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画像クリックで拡大できます PENTAX K-1 & 28-105mm F3.5-5.6

今日のニュースで利尻島に50年に一度の大雨が降っている、という報道がありました。
写真は礼文島の桃岩トレッキングコースから見た洋上の利尻富士。
数年前には礼文島も大雨でがけ崩れが多発、北海道でこれだけの災害はまず無かったわけですから
これも異常気象なのでしょうか?

礼文島に行くと必ず台風との接近遭遇があって気をもむことになります。
前回は帰りに関東に台風が接近して、羽田に降りられなかったら他の空港に着陸するかもしれないとアナウンス。
ひそかに新潟空港に変更になるといいなあ、とか思っていたのですが、揺れながら羽田に着陸。

今回は、例のトリプル台風がうろうろしていて新潟に戻った翌日に北海道が大雨。
いつもスレスレで助かっていますが、この次も運がよければと思ってしまいます。
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これも桃岩トレッキングコースから。
月が煌々と輝いているので諦めていたペルセウス座流星群。
月の左側に偶然移りこみました。相当明るい流星だったのでしょうね。

前回来たときに大体どこに何があるか見当をつけましたので、桃岩コースなら暗くなっても
迷うことは無いだろうとヘッドランプをつけて三脚を担いで歩いたのですが、
前回はあまりいなかったような気がするのですが、蚊とブヨ?の猛攻にあい、早々に引き上げる羽目になりました(笑)
# by nontan91 | 2016-09-06 21:16 | PENTAX K-1 | Comments(5)
北限のオニバス #PENTAX 645Z
暑い !

この写真を撮った時は午前6時半頃でしたが、額からダラダラと汗が流れ落ちてきています。
北日本の太平洋側では台風の風雨がひどいらしいというニュースが朝からひっきりなしですから
きっとこれはフェーン現象に違いないです。

オニバス、今が見頃ですよ^^
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画像クリックで拡大できます PENTAX 645Z & 150-300mm
今朝は久しぶりに早起きしたんですよ。
福島潟へ出かけて、朝焼けが始まりそうになったので、これまた久しぶりのNikon Dfに14-24mmをつけてベンチに置いといたのを
三脚につけるために持ち上げたんですが、ストラップがベンチに引っかかってたのを知らないで、グイッと動かしたものですから
カメラが手から離れて、下へゴン!!

見事にカメラとレンズはバラバラに二つに分かれていました。
レンズのマウント部はカメラに残ったまま、そこから先のレンズ本体は哀れにも20cmほど向こうにコロコロ。
夜明けの風景はあきらめて、家に645を取りに戻りました。

気を取り直してオニバスを撮って、その後でTカメラへDfを持っていきましたが、こんな割れ方見たことない、とか言われ
修理に出すことになりました(泣)


# by nontan91 | 2016-08-21 17:02 | PENTAX645Z | Comments(4)
ゴロタ岬で #礼文島 #SIGMA sd Quattro
二度目の礼文島です。

前回の訪問でどこに何があって何時ころ回ったら光がいいのか、だいたいインプットできましたから
お天気次第で回る順番を何通りか決めていました。

天気予報では晴れるのがこの日だけ、ということでしたので、午前10時ころここへ到着。
「岬」程度ですから何ということはないのだろうと、数年前に来た時に速いテンポで登り始めたのがいけなかった。
途中の急登部分でバテてしまい、頂上に着いたときは息も絶え絶え(笑)

その時の経験を踏まえて、すこしゆっくり目に登ったら、これも快調!
おお、今日は楽勝じゃ^^
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画像クリックで拡大できます SIGMA sd Quattro & 8-16mm F4.5-5.6

ところが、やはり同じ急登部分に新しくできた階段を登っているときに、左足がツリそうだ?
あ、やばいぞ、慎重にと思ってかばいながら2/3ほどまで来たとき、右足もヤバイ!?

このまま行ったら間違いなく両足が痙攣する!
登るのも地獄、下るのも地獄! という状態になってしまった。

前回来た時には無かった丸太の柵が見えたので、少し休んでからそこまで20mほど降りた。
膝を曲げへっぴり腰で、ふくらはぎに緊張がかからないように、80過ぎのジジババみたいな格好して。
いや、それではジジババに怒られる(笑) 柵のはずれには一人分のスペースがあったので
そこでつかまり立ちをしながら、ツリそうな気配が収まるまで大休止。
ここで座り込んだらいっぺんにツッテしまう。

その間に、何もしないのも癪なので、とりあえずシャッターなど押してみる。
動けなくなって休んでる、なんて思われたら恥ずかしいので(笑)
カメラマンの振りしてみた^^;

最近ろくな運動もしてないツケがここで出てしまいました。
このあと足が楽になってから、下山(恥)

翌日、奇跡的に晴れてくれたので、もちろんリベンジしたのは言うまでもありません(笑)

え?
リベンジした写真がない??
まだ全部見てないんですよ(笑)
# by nontan91 | 2016-08-15 14:42 | sdQuattro | Comments(4)
シナプスの暴発 #SONY α7II
毎日暑い日が続いて、とうとう脳神経が熱で爆発してしまいました(笑)
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & 24-240mm F3.5-6.3
それとともに、三度びPCがぶっ壊れてしまい、DynaBookのノートパソコンからアップしてます。
あまりF1のようにぎりぎりの能力を詰め込んでしまうと、ちょっとしたことでエラーが発生してしまうのかもしれません。
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パソコンも壊れるというあまりの暑さに耐えかねて、明日から涼しいところへ避難します(笑)
そうですね、最高気温が20℃前後、最低気温が14℃前後のところです。
そこなら、山道を歩き回っても心地よい汗をかく程度。
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しばらくブログはアップできませんのでよろしくお願いいたします^^
# by nontan91 | 2016-08-09 22:43 | α7II | Comments(2)
アンドロメダは電気羊の夢を見るか #PENTAX K-1
このところ、お天気はよくて日中は暑い日が続いていますが、雨が降りません。
なので、せっかく星を撮りに出かけても、何となく霞がかかったようで、いい条件に恵まれません。

今日もそうでした。
他の天体があまりきれいに写らないので、大気の影響を受けにくくなる天頂近くまで上がるのを待って
アンドロメダ大銀河を中心に撮ることにしました。

以前はアンドロメダ大星雲と呼ばれていましたが、じつは渦巻銀河なのです。
250万光年の距離にあるお隣銀河なのですが、実はわれわれの天の川銀河と40億年以内に
衝突することになっているというのは、前にも書きました。
一体どういうことになるのでしょうね?
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画像クリックで拡大できます PENTAX K-1 & BORG55FL250mm(レデューサー装着で200mm F3.6相当)

一枚目はオリジナルの画像をクロップしたものです。
90秒露出したものを6枚コンポジット合成しました。
暗黒帯で渦を巻いているのがわかりますが、もっと赤道儀の精度を上げて長時間露出してみたいものです。
見かけ上のおおきさが満月5個分もあるなんて、誰が信じるでしょう(笑)
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この二枚目が200mmで撮ったオリジナルの画像です。
もっと条件のいいときに何度でも撮ってみたいものですね。
夜空の下で露に濡れながら撮影をするのは楽しいものです。
もちろん、レンズもツユダクになってしまいますから、レンズヒーターを装着して夜露を防ぎます。

お天気の良い晩は眠れません(笑)
# by nontan91 | 2016-08-06 02:24 | PENTAX K-1 | Comments(0)
目を疑う #sd Quattro #PENTAX K-1
いったいどこからこんなに人が涌いて出るのか!?
いつもは閑散としている我が町のメインストリート。
毎年7月の最終土曜日に行われるサマーフェスティバル、このときばかりは往時の姿を取り戻す。
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画像クリックで拡大できます sd Quattro & 18-300mm F3.5-6.3 以下しばらく同データ
どこの田舎町でも同じようなことだと思いますが、物流の中心は郊外へ移り、かつての中心街は寂しくなってきます。
それでも、みんながんばっていろんなイベントを考えて人を町の中心部へ呼び戻そうとしているのです!
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たとえ一時的だとしても。この流れはスゴイ!
往時を知っているものとしては、うれしい限りですね^^

しかし、sd QのAFは役に立たんから、スイカに置きピンだし、シャッタータイムラグどころか、数えるほど時間差があるし(笑)
振りかぶって棒がまだ頭上にあるときにシャッター押してコレですからね~F1で先頭の車を撮ったら三番目の車が写っていたとか有り得そう(笑)
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とにかく様々な出店、子供たちの喜びそうなイベント、そして食べ物屋さん、写真を撮っていなくたって楽しいです。
歩いているとあちこちから声がかかって、ビール呑んで行けや~とか食って行けや~とか^^

途中で写真の好きなK氏と出会い、LEICA SLを触らせてもらって感激。
ファインダーがいいですね、ちょっとグラッときてたりしてます(笑)
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一時間ばかり撮っただけなのに、バッテリーは早や半分近くになり、持っている左手が異常に熱くなってきたと思ったらモニター上に見慣れない真っ赤になった寒暖計マークが現れて
「温度上昇警告!」

そんなのは初めて見ましたね、ちょうど光もなくなったことだしスイッチを切ってK-1にチェンジ。
薄暗くなってからはやはりsd Qだけではうまくいきません。
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PENTAX K-1 & 28-105mm F3.5-5.6 以下同データ
スナップの仕上げは、やっぱりラーメンでしょう(笑)
飲み屋街入り口近くにある「九龍」へ飛び込み。
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「クロ、バリカタで!」
黒とんこつラーメン、出てきました。
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ここは例の鉄鍋餃子があるのですが、今日は10個も食べられなさそうなのでラーメンだけ。
替え玉も無し、でした^^
# by nontan91 | 2016-07-30 23:45 | sdQuattro | Comments(4)
三番叟 #sd Quattro
いよいよ暑くなってきましたね。
それとともに増えてきたのが藪蚊です。
気温が低い内は良かったのですが、この一週間で激増。
なるべく蚊のいないところを狙って出かけることにしています。

やっぱり夏は海辺でしょう。
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画像クリックで拡大できます SIGMA sd Quattro : 8-18mm F4.5-5.6
sd Quattroになって一番試してみたかったのが、この8-16mmです。
フィルターもつけられない、むき出しの出目金です、撮るのはとても難しいのですが、
何だかsd Qと相性が良いらしく、絞りを絞ってMFでスナップというのも面白そうですね。
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先日あるおばあちゃんと話をしていたら、
「かぁ~ちょしてでろあげてたらかだいどでねぇ」

私はすぐにわかりますが、N潟県人でもすぐに理解することは難しいでしょう(笑)
「鍬をもって泥をすくいあげていたら、肩が痛くなってさ」
と言っているのですが方言は同じ地域でも微妙に違う使い方をしているので面白いです。
昔からの地名と同じで、方言もなくしたらいけませんね、すべてが標準語ではつまらないです。

先日のブログでも触れましたが、古くからの地名が市町村合併で消えてしまったことは返す返すも残念です。
当地でもかなり以前ですが旧町名が消えてしまいました。城下町であったことに由来する素敵な町名。
本丸、二の丸、三の丸、御免町、上町、中町、下町、三ノ町、立売、万(よろず)町、鉄砲町、指物町、職人町・・・・
それが中央町、とか大栄町とかいう名前に統合されてしまって町の由来がわからなくなってしまいました。
市政上の区分が難しくなってしまうのかもしれませんが、せめて旧市街だけでも元の名前に戻れたらいいのに、と思うことしばしばです。
# by nontan91 | 2016-07-29 01:03 | sdQuattro | Comments(4)
風景屋さんとしての私 #PENTAX K-1
いつでも自分の撮りたいものだけを撮っていられれば、こんなに幸せなことはないが
人の集まる場所の展示用に毎週新しいものを6枚づつ取り替える、と約束したもので
流行作家が締め切りに追われるがごとく、写真を撮り続けている(笑)

しかも、写真を知らない人にもわかる、暗くならずに優しく、スケールが大きなものという制約があるために
毎回頭を抱えながら被写体を探している。

本当に自分が撮りたいものは、曖昧模糊とした抽象的なものを取り上げていきたいのに
そういうものは全く受けつけてもらえないから困ってしまう。

とにかく自分の撮りたいものよりも、展示用のお仕事優先で西に東に飛び回っている。
風景を撮ることは嫌いじゃないのでまだいいが、週末写真屋としては条件に恵まれることも少ないので
何もないところから錬金術のようにとびっきりの被写体をひねり出す方法があればいいのに、といつも思っている。

例えば、鳥を呼んでくるとか、美しい女性が現れるとか、雲が劇的に変化するとか。
そういう能力があったらどんなにうれしいことか(笑)
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画像クリックで拡大できます PENTAX K-1 & 28-105mm F3.5-5.6
今回は、早朝でもないのに川面にモヤがずっとかかり続けてくれた。
色の白いのと霧は七難隠すと申しまして、余計なものが見えなくなるので大変よろしい^^
しかもこの霧の流れているところは周囲より数度気温が低く、濡れることを除けば大変快適。
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写真を撮り終えて、川底から数メートル上に登ると、途端にレンズにびっしりと水滴がついて、何も見えなくなってしまった。

この後は象潟の道の駅に向かい、「M蔵」のとびっきりの美味しいラーメンをいただく。
私たちの中では、しょっつるラーメンとイタリアンバジルラーメンが二大双璧だが、一般のランキングは
また少し違う。近所に住んでいればいろんなラーメンを食べてまたランクも変わってくるかもしれないが
滅多にここに来れないので、なかなか冒険が出来ないでいる。

ところでこの「象潟」は市町村合併で「にかほ市」という名前に変わってしまった。
他県の私たちからしてみれば「象潟」の方が歴史的にも馴染の深い名前なのに、どうして?
しかも、平仮名。最近は何でもかんでもやたら平仮名にする傾向があるが、何故なのか。
そんなに漢字の読めない人が増えているというのか?由緒あるものを捨ててはいけないと思う。
まあ、円周率を「3」にするとか言い出す大人がいたわけだから、この国の教育のレベルは推して知るべし。
なんぼ手計算で、小数点以下を習っていない学年に限るとかいったって「3」はないだろう。
# by nontan91 | 2016-07-26 23:57 | PENTAX K-1 | Comments(6)
日の終わり #sd Quattro
一日が終わろうとしていた。

バッテリーが切れて200mほど離れた場所に停めた車まで戻る途中。
高圧洗浄機でカゴを洗っている人に出会った。
とてもいい光だったので、間に合ってくれ!と車まで走った。

いや、走ったと思うのは自分だけで(笑)
息せき切って戻ってきた時にもまだ洗っていてくれた。
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画像クリックで拡大できます SIGMA sd Quattro & 18-300mm F3.5-6.3 DC OS HSM
「蟹のカゴですか?」 と聞くと
「貝のカゴだよ」 と答えてくれた。

何の貝だか聞き漏らしたが、明日の準備に忙しそうだったので、これ以上聞くのはやめた。
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18-300mm F3.5-6.3 DC OS HSM
堤防の上では地元の人たちが腰かけて今日の夕日を眺めている。
「これからまだ焼けるよ!」
声がかかる。
わかります、今日は期待できそうです^^
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30mm F1.4 DC HSM
これが本来のSIGMAの色だろうと思う。
光のある所では抜群の働きをしてくれるSIGMA。
オールマイティではなく、あれはダメだけど、これだったら撮れるよ、自信はあるよって言ってくれるカメラが愛おしいのは何故だろう?(笑)

ただ、そのおかげで常にもう一台別のカメラが必要なのは仕方がない(笑)

さて日が暮れる、あと一時間はカメラをしまうわけにいかない。
# by nontan91 | 2016-07-24 23:59 | sdQuattro | Comments(6)
ジュピター #sd Quattro
木星を間近で見たらこんな風に見えるのかもしれません。
大赤斑に荒れ狂うガスの海、近くまで行ってみたいものですね。

今日はちょっと古い50-500mmの試写のつもりで海岸へ出かけました。
SIGMAによると、sd Quattroに装着してまともに使えるレンズとそうでないレンズがあるというアナウンス。
最新のcontemporary、Art、SportsラインのレンズはOKらしいですが、それ以前のレンズは
まともにAFが効かなかったり、うまくピントが合わないからMFで使ってくれ、だのいろいろあるらしいです。

ミラーレスになって、撮像素子との距離の関係が微妙に変化してきたためでしょうか、
古いレンズのオーナーとしては、みんな使えないと困るんです。

で、この50-500mm、sd Quattroには対象外となっていたわけですが、使ってみれば
何とかAFも効きますし、ピントもちゃんと合うようです。
ただ、久しぶりに使ったら筋力が落ちたせいか、やたら重く感じて望遠端では保持するのがきつい!
人間三脚の精度はめっきり落ちてしまって、ああ情けない、ということははっきりと確認できました(笑)
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画像クリックで拡大できますSIGMA sd Quattro & 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
こんな焼け方の雲はいままで見たことがありませんでしたから、大儲け。
ただ、実際は下の写真のように、水平線上の一部のところで焼けていただけなのですが、
750mm相当のレンズを抱えていった甲斐があったというものです^^
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50-500mm F4.5-6.3
帰りには、某国で不買運動が起きているというKフライドチキンで、夏限定の辛いやつを買って帰りました。
Mcドナルドなんかもそうらしいですが、また焼き討ちでもされるのではないかと心配です。

今日の一枚は

MANHATTAN LAZZ QUINTET

久しぶりに引っ張り出してきました。自分としてはかなり新しいのですが、1984年だから十分古いか(笑)
みんな良い音を出しているのですが、やはりスティーブ・ガッドの洒落た軽快なドラミングが良いですね^^
新しいジャズも結構聞いてはいるのですが。どれもこれも同じような感じの録音が多くて昔のように
レーベルの差を楽しむ、なんてことはあまりなくなってしまいましたね。
# by nontan91 | 2016-07-22 23:33 | sdQuattro | Comments(2)
湿度100%の快楽 #PENTAX K-1
秋田へ。

写友と4人でフェリーで出かけました。
もちろん、その中にはT*さんも。

朝から雨で傘を差しながらの撮影が続きます。
少しずつ雨は上がってきたのですが、気温が上昇して蒸し暑さを感じるようになりました。

そこへもって、この元滝。
冷たい鳥海山の伏流水との温度差でもうもうとモヤが上がっています。
いつもと違う雰囲気の中、渓流の底では時折冷たい風が吹き抜けて意外と快適だったのです。
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画像クリックで拡大できます PENTAX K-1 & 28-105mm F3.5-5.6 以下同データ
ご本人の了承を得て、後姿をアップします。
こんな場所で撮影しているんですよ^^
岩が濡れてツルツル滑るので、気をつけないといけません。
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sd Quattroは残念ながらこういう場所では実力を発揮することは出来ませんから、お留守番です。
いかにも日本らしいこういった風景ではFOVEONはいまひとつ、といったところですね。
特に霧で霞むような場面は苦手です、はっきり写り過ぎてしまう^^

二枚目のような場面では一発で露出を決めることがとても無難しいのですが、さすがK-1。
一枚撮っただけで、OKサインが出せました。

いろいろ収穫は多かったのですが、まだ疲れが抜けていません、
早く寝ないと(笑)
# by nontan91 | 2016-07-19 00:23 | PENTAX K-1 | Comments(8)
食べなきゃ人生意味が無い #sd Quattro
食べ物を撮るのは私の趣味ですが(笑)

せっかく作っていただいたお料理、冷たいものは冷たいうちに、温かいものは熱いうちに。
できるだけすばやく撮らないといけないわけです。周りの冷たい視線を浴びながら(笑)
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画像クリックで拡大できますsd Quattro & 30mm F1.4 以下同データ
sd Qで撮ったものは本当の色とはちょっと違います。
ただ、その質感や、ザラツキ感で、逆に妙なリアリティがあります。
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リアル感からすれば、PENTAX K-1に軍配が上がります。
今のところK-1にかなうものはないのですが、sd Qも捨てたものではないです。
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ホントは昼間の自然光で撮れればいいのですが、出かけるのはほとんど夜なのでさまざまな光源の下で撮ることになりますが、
それがやっかいでもあり、想像したものと違う写りになったりで面白さもあります。
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しかし、この30mm F1.4というレンズ、見直しました。
実はSIGMAのHPに作例として載っている写真はどうしようもなくて、それを見て買わないつもりでいましたが、
キットレンズでついてきたので使ってみたら、なかなか良いではありませんか!
HPのギャラリーや作例の写真というは大事ですよね、それを参考にしている人は大勢いるはずですから。
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料理も一つのアートですから、味はもとより、その見栄えも大切なのですが、
やたらソースやオイルなどでお絵かきして盛り付けてくるのは、あまり好きではありません。
それよりもお店自体が明るすぎず暗すぎず、おおっ!というような素敵な器にズドン、と盛り付けてこられると写欲も食欲もわいてくるというものです。
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あとはBGMも大切ですね。
いつ行っても同じ音楽が流れていて、それひとつしかないために食事の間中、同じ曲を何度も聴く羽目になってしまうのもあまりよくないです。
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そして、そのBGMを流すスピーカーやオーディオ装置も重要です。
そういうのは大手の外食チェーンなどの方が行き届いているような気がします。
気がつくと、フッと音楽が流れている、耳障りでない曲が選択されていて、実に自然に聞こえてくる。
きっとそういう環境設定のプロがいるのでしょうね。個人のお店ではそういうことに割りと無頓着で、ラジカセで流しているところもあれば
お店の雰囲気にまったくそぐわない音楽を平気で流しているところもあります。
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BGMなんてどうでもいいさ、料理が美味しければ!という方もいらっしゃると思いますが私は意外と気にします(笑)

もっとも、料理が出てくるたびにカメラを取り出して写している客なんか、お店の人にすれば
迷惑千万なんでしょうから、大きな声では言えないんですけどね~(笑)
初めてのときは撮ってもいいですか?と聞くのですが、「ダメだ!」とはなかなか言えないでしょうから
きっと嫌な客なんでしょうね、あ、また来た!?とか思われてたりして(笑)
# by nontan91 | 2016-07-16 01:10 | sdQuattro | Comments(8)
sd Quattro 再び #SIGMA sd Quattro
というわけで、無事に戻ってきたsd Q。

あ、いいな、と思ったのは暗いところの写り具合。

でもそれは銀塩フィルム時代のアンジェニューのようにグレーの中のグレーの階調が無限にある、といったレベルではなく
早くから黒はつぶれてしまうけれど、そのつぶれる一歩手前の写り具合が、なんとも自分好み、という話。

見えるか見えないか、でもやっぱり見えてるという微光のレベルが良い感じ。
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画像クリックで拡大できます SIGMA sd Quattro & 18-300mm F3.5-6.3 DC
この18-300mm contemporary というレンズ、見た目はエントリークラスの高倍率ズームなんですが、
SD1でも使用してみて、Foveonとの相性のよさが光っておりました。
それはもう高倍率ズームですから、ゆがみが出るのは当たり前で建築などには使いたくないですが、
それが気にならない被写体、自然風景などでは抜群の写りで、私的にはとても信頼しているレンズです。

それはsd Quattroでも印象は変わりません。
これらの写真、誰がエントリークラスレンズで撮ったと思うでしょう(笑)?
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18-300mm F3.5-6.3 DC
sd Q のAFは遅いです。
はっきり言って、最初期のミラーレスカメラのAFスピードと変わりません(笑)
ただ、合焦は非常にしっかりしていますから、ピントが合いさえすれば、凄い絵が撮れます。

撮影していたら、セキレイが足元にやってきました。
ちょこまか動くので普通のカメラでさえピントを合わせるのが難しいのですが、多少習性を知っていれば
sd Qでも何とか写すことはできます。
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18-300mm 3.5-6.3
上の画像を100%近くに拡大した写真がこれです。
SIGMAでなければ表現できませんね。かといって野鳥撮影に向いているとは思えません(笑)
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水浴びでもしていたのでしょうか?
びしょ濡れですね。

少しずつsd Q の写真が増えてきました。
これからまたアップしていきます。
リクエストがありましたら、どうぞ(笑)
# by nontan91 | 2016-07-13 23:46 | sdQuattro | Comments(10)
川べりの風景 #PENTAX K-1
早朝だけは晴れる!
というのはだいたいわかる。

そういうとき、夜中に出かけるころはほとんど土砂降り。
やっぱりダメかな???と疑心暗鬼で運転していることが多い。

真っ暗な中、現場へついて車の外に出る、小雨が降っていても鼻をヒクヒクさせると晴れるにおいがする。
この日もそうだった。明け方まで一眠りすると雲が焼けている。簡単に朝食を取ってエネルギー注入。
山の中なので木々の間から青空がのぞく。傘を置いて登山者と一緒に夜明け前に出発するが、たちまち置いていかれる。
道端の花など撮っていては遅くなるのは当たり前。
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画像クリックで拡大できます PENTAX K-1 & 28-105mm F3.5-5.6
今日は、sd Quattroの出番のはずが、諸事情で(笑)お留守番。
相変わらずK-1はいい絵をたたき出してくれている。

この場所に行くのに30分近く歩かないといけない。撮影しながらなので1時間はかかっていた。
しばらく長距離を歩いていなかったので、家に帰ってきたらお尻の筋肉が痛い(笑)
# by nontan91 | 2016-07-10 22:42 | PENTAX K-1 | Comments(4)
sdQuattro 初撮り #SIGMA sdQuattro
電源を落として立ち上げるたびに設定がリセットされてしまう。
以前にもこういうトラブルはあったので、早急に送り返して修理か交換だな(笑)

追記 : あ、これは私のミスでした!
    知らないうちに(どこかボタンを押しちゃったんでしょうね)未設定のプログラムのところに入ってしまい、それに気づかず
    何度電源を入れなおしてもプログラムの設定のところに戻ってしまっていたのです。
    カスタマーセンターのYさんから電話をいただいて、大恥かきました。
    SIGMAさん、ごめんなさい!


仕事が終わってからなので暗い画像ばかりになってしまいましたが、明るいところではもっと違う画像が撮れるのでしょう。

レンズはすべてキットレンズの30mm F1.4です。
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N潟では大手のスーパーUロクのS発田中央店の裏口。
ここが発祥の地なのでつぶせない、いわゆるたくさんの店舗のルーツにあたるところで駐車場も無い時代のものですから
きっと売り上げも少なくなっていると思うのですが、ここがなくなると近所のジジババが困る。
なのできっとがんばって残していくのだろうと思います。
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ご近所の銭湯のボイラー室。
ご主人に会ったら、実は数日前からまた野良猫を一匹飼うことになって、もう少ししたら外に出せると思うけど
今は中にいて、みんなに可愛がられてご機嫌なんですよ~と言う。
他の子たちの夕御飯の皿が置いてありますね^^
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三脚も持っていったのですが、今回の撮影はF1.4ということもあって全部が手持ち撮影です。
なので暗いところは暗いままで撮っていますから、スマホからは絵が確認できないと思います。
次の写真なんか、絶対にわからんでしょうね(笑)
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金属なんかの質感はさすがSIGMAの伝統で、ドキドキするほどの写りです。
早く日が燦燦と輝くところで撮影してみたいですね。
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少しでも日の名残があれば、あ、いい写りだな?というのはわかります。
せっかくやってきたのに。早くもリタイヤで週末に使えないのはツライです。
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カメラは結構大きく、SD1が小さく感じられるほどです(笑)
グリップが大きいので、手の小さい人は苦労するかもしれませんね。
バッテリーは大きくなって、見た目はPENTAX645、K-1のものとそっくりですが、突起の位置が違うのか入れてもロックできませんでした。
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使えるレンズも制約があるようですね。
新しいシリーズのレンズは大丈夫ですが、古いレンズはAFが使えないとか、正確にピントが合わないとかで
ちょっと困っております。幸いなことに試してみたレンズはみなAFを使うことが出来ました。
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しかし、このカメラのでかさにはまいったなぁ~
ひとまわり小さなサイズを想像していました。SD1よりも場所を食いそうです。
まるでハッセルブラッドの中判デジタルX1D-50cみたいです(笑)、これは値段見てあきらめましたけど(笑)(笑)
がんばれSIGMA!^^
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というわけで、このあとのインプレッションは当分先になりそうです。
でもこのカメラ、使えそうですよ(笑)
# by nontan91 | 2016-07-07 23:36 | sdQuattro | Comments(4)
天王夏祭り やはり雨が降る #SONY α7II
土砂降りの中、宵宮が始まりました。

巫女様のお宮入り。
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & P. ANGENIEUX PARIS 90mm F1.8
傘を差しながらのManualレンズの操作は難しい、と考えていましたが気がついたらアンジェニューをつけていました。
お宮の内外でかなり自由に撮らせていただいて、毎回祭りの関係者の皆様にはお礼の言いようがありません。
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神主様からは、後でとんでもない申し出がありビックリさせられることになりましたが、
それはまた次の機会にお話しすることになります。
準備が整えば、これから神事。
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お宮の片隅にカメラバッグを置かせていただいてシャッターを押し続けます。
今年はかなりの雨にもかかわらず、相当数の参拝者が訪れ、宵宮は否が応でも盛り上がってきましたから
撮影する方もいつの間にか800枚も撮っていて、あとでパソコンに入れてビックリ!
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ここも長いこと撮影を続けて定点観測のようになってきました。
何年分もの祭りの様子をまとめてみたいものです。
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このような薄暗い環境ではAFはコントラストの高い方に引かれて迷うことが多く、なかなかシャッターが切れないことが多いので
MFの方が当たり!の歩留まりがよかったようです。ピンボケでもシャッターは下りてくれますし
それが意外と面白かったりしますから、マニュアルが正解のようでした。

さて今回の写真は、ほんの序の口。
とにかく800枚もあったのですから、全部見切っていません(笑)
天王の方々に感謝しつつ、次回へと続きます。
# by nontan91 | 2016-07-05 23:49 | α7II | Comments(2)
またいつか
昨日15年生活を共にしてきた猫の「のんちゃん」が逝きました。
もの言わぬ生き物ですから、どうやったら楽になるのかわからず、もどかしい日々が続きました。
同士であり家族であった彼はみんなの心の支えでした。

今日全員で見送って、骨になって家に戻りました。
家の本棚には今までここで暮らした何匹もの猫たちの遺灰が写真と共に並んでいて
「のんちゃん」を待っています。

しばらくは私も抜け殻のようになっているかもしれません。
とても寂しいです。
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「またどこかで逢おうな!」
と声をかけてお別れしました。
# by nontan91 | 2016-07-02 22:02
荒天の前触れ #PENTAX K-1
トルコのイスタンブールでまたしても爆破テロがあり、多くの方が亡くなりました。
テロのあったアタトゥルク空港はイスタンブールの玄関口ともいえる国際空港で
私も利用したことがあるので、他人事とは思えません。

イスラム圏の都市に行ったのはこの時が最初で最後。
2013から2014年にかけて出かけたのですが、当時の治安はよく
とにかく見るもの聞くものみなもの珍しく、スイーツは美味しいし、パンはヨーロッパで一番美味しいといわれているくらいですから
街角でいくつも買って抱えて食べていました。民族のごった煮のような都市でしたが、人は優しいです。
食べ物は私の口に合い、どこでも栄養補給しながら路地から路地へ渡り歩いてスナップを重ねていったものです。

翌年もまたイスタンブールへ行く予定が、大統領の政策に反対する市民が大規模なデモ攻勢をしかけて
ショッピングモールにするといった公園を占拠し、大変険悪な雰囲気になったので中止。
そこへこのシリアからの難民、大規模なテロ行動が頻発し、とても一人で路地を歩いてスナップできる
環境ではなくなってしまったのです。私が歩けるうちにもう一度訪れることが果たしてかなうのでしょうか?
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画像クリックで拡大できます PENTAX K-1 & 15-30mm F2.8
今の世の中、こういった砂利道の続く道路はなかなかお目にかかれません。
頭の中にそういう場所のリストがありますので、ときどきひっくり返してみては出かけてみます。
どうしても忘れて出てこなくなった場所もありますけどね~(笑)

今回も通り抜け出来るはずのところが通行止めになっていたりで、早めに脳内地図を更新して
書き換えておかないと今後の撮影に支障があるなぁ、とか思ったりしたことでした。
ちゃんとメモしておけばいいんですけどね(笑)

直前まで雲ひとつ無い青空でしたが、4時頃になって風と共に雲が全天に現れ始め、
なんとも形容しがたい凄い様相を呈してきたので、これはカラーよりもモノクロがいいだろうと
切り替えて何枚か撮っておきました。
# by nontan91 | 2016-06-30 23:29 | PENTAX K-1 | Comments(4)