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佐渡國はユニークだが、その良さがわかるには、ちと時間がかかる。
もともとの島民と、文化の中心地、関西あたりから流されてきた当時の知識人たちがぶつかりあって できた、いわば異種格闘技により形成された独特の文化は、そこに暮らしてみて初めて理解できるものだろう。 ここへ、さらに北前船が多種多様な人間、文化を運んできて、それらが島の中でごちゃ混ぜになっていく。 考えるだけでも面白い。 ![]() ここは長谷寺(チョウコクジ)。 ![]() ちょっとドキドキしながら撮影していた。 ![]() そろそろ点検に出してやらねば、と思っているが、今一番使いたいのがこのカメラなのでいなくなっては困る。 Nikon F3 HP : Carl Zeiss Planar 85mm F1.4 ZF : ILFORD XP2 400
久しぶりに佐渡へ行く。
何回も行ってやっと有名どころから外れたコースを辿りはじめた。 これからが本当の佐渡に触れることになる、そんな気がする。 ![]() それにしても暑かった。 真昼間は暑くて熱中症になりそうなほど。 光線も強すぎて、ちょうどいい斜光線の時間帯は、やはり朝夕。 ただ、始発のフェリーが午前6時、両津到着が8時30分では、すでにゴールデンタイムを過ぎている。 最終便は午後7時30分、6時半過ぎには港に戻っていなければならないので、夕方の最高の時間は港に急ぐ車の中。 GWの時は、午前3時始発、最終が午後9時30分、これがいつもあると最高なのだが・・・ ![]() 港を抱えた町なのに、旧役場は何故か山の中にあった。 放置された自転車などみると、つい写したくなるのは何故だろう? 佐渡といえば、たまらさん。 いつもの行方不明は一度も無く、捜索願は出さなくて済んだ(笑) この日、佐渡のロングライド、自転車で佐渡を走るイベントがあり、帰りのフェリーは前代未聞の 混雑、ぎゅうぎゅう詰めであった。 ①PENTAX 67II : 55mm F4 : Fuji Pro 400 ②CONTAX Aria : Planar 50mm F1.4 : Fuji Pro 400 Planar 50mm は、RTSの発売(1975)後1年ほどして手に入れたときから、ずっと使っている、唯一新品で購入して 30年以上手元にあるレンズ。 他のレンズが高くて手を出せなかったので、1年以上、これ一本で通した(笑)
何にも用意してなかったので、朝になって考えた。
COKINのハーフNDフィルターにPLをかまして、カメラの設定をマニュアルにして ISO感度を最低にし、最大の絞りF22、このくらいやったら写るだろう、と屋上に上がってみた。 三脚をセットし、ファインダーをのぞいてみるが、当然真っ暗。 あたりは薄暗い、何か不気味な雰囲気が漂っている。 これで皆既日食になって星が見えたりしたら、昔の人は何か不吉な予兆と思うのは当たり前だな。 ライブビューではモニターにうまく画像が出てきた。 金環日食にならなかったのが残念だが、新潟なんだから仕方がない^^ ![]() ![]() フィルターの関係で300mmの画像ですが、それらしく撮れてましたね^^ D800E : Nikkor 28-300mm F3.5-5.6G VR
ハービー山口さんが、こんなことを言っていた。
「ライカを覗くと人物だけが浮かび上がってきて、風景オンチになってしまうが、PENTAX 67を持つと 不思議に風景が見えてくる。」 本当にそうかもしれない。 画像クリックで拡大できます ![]() ![]() ![]() デジタルなんかいらない! と思ってしまう。 そういうわけにもいかないが(笑) これに55mm一本だけ持って旅を出来たら、どんなにか素晴らしいことだろう。 でも実際は、あれも、これもとカバンに詰め込んで旅先で重くて動けなくなる。 PENTAX 67II : 55mm F4 : XP2 400
浅井慎平という写真家がいる。
焼酎のいいちこの広告写真をずっと撮っている。 まだ海外旅行が一般には夢のまた夢だった時代に 何とも美しいハワイやカリフォルニア、ニューヨークなどの写真が、 その頃の雑誌、平凡パンチなどによく掲載されていたが、惹かれる写真の作者はほとんど浅井慎平だった。 それらの写真は、いたいけな少年が海外に憧れるには十分すぎるほどの刺激だったし、 椰子の葉陰で青い海を見ながら日がな一日過ごしてみたい。 知らない言葉の、知らない街を歩いてみたい、と 写真を眺めてはため息をついていたことを思い出す。 ![]() 写真というと、土門拳やら木村伊兵衛やら、エルスケン、ケルテス、ブレッソンやらの重鎮の名前を 挙げて話をしないと、仲間はずれにされてしまうような風潮があるが、自分にとって一番影響を受けた写真家は 今思えば浅井慎平だったのではないだろうか? 決して森山大道やアラーキーではなかったのだ。 ![]() その中で、「一年の大半は海外で過ごし、随分といい思いをさせてもらった。」と語っていた部分が印象に残っている。 そんな時代だったのだろうな、ふんだんに費用をかけて、可愛い女の子を撮って、見知らぬ土地へ行って。 だからといって、その当時写真家に憧れたわけではなく、彼の撮ってきた場所に行ってみたいという、その気持ちの方が強かった。 ![]() それらには、当時自分が憧れた風景がそのままにプリントされている。 「HOBO」「SHADOW」「海辺の扉」など。 「ウィンズWINDS風の絵葉書」は長いこと手に入らなかったがAmazonで手に入れたときはうれしかった。 ときどきこれらの写真集を紐解いてみる。そうするとまたどこか遠い国に行ってみたいという気持ちが 沸々とわきあがってくる。 ![]() キティちゃんの海外進出の原動力というか先見の明はこんなところにもあったのか、と感心するばかり。 なぜか若い時よりもむしろ、この年になってからの方が異国に行きたいという思いが強い。 行きたいところは山ほどあるから、カメラを持って動けるうちに。。。 そうそう、国内も行かないとね~お伊勢参りもしなければ、 あ~、体が二つ三つ欲しい(笑) BESSA R4A : COLOR SCOPAR 21mm F4P : Fuji Pro 400
日が沈んでしまえばこっちのものです。
夕暮れを撮っているカメラマンが帰ってしまってからが勝負。 わずかに残った空の明かりと、西空にかすかに見えるオレンジ色が出てくれないかと 30秒の露出をかけて撮影してみます。 帰りは真っ暗ですから、波にさらわれないように、懐中電灯を照らしながら浜辺を歩きます。 けっこうトレーニングになるんですね、砂浜歩きは。 ![]() テトラポッドが半分砂に埋もれている。 漁港が出来つつあるが、潮の流れが変わって削り取られるところと 砂が堆積するところが出てきた。果たしてこの港、使えるようになるのだろうか? 藤塚浜。 D800E : Nikkor 28-300mm F3.5-5.6G
ソウルの画像、全く間に合わない。
その間に、いろいろあって今日はお葬式まで入った。 父が現役で活躍していた頃の仲間が次々と倒れていくのを見るのはつらい。 でも考えようによっては、向こうでマージャンの面子が揃ってきたな、と楽しい想像ができなくもない^^ お天気がよかったので夕日に間に合うな、と海岸に車を走らせたが、雲の中に入ってしまった。 それでも久しぶりの海なので、真っ暗になるまで歩き回った。 ![]() ソウルの画像が揃うまで、新旧取り混ぜながらアップ。 いやはや、この一週間は大変だった。 せっかく来ていただいた皆様にお返事も出来ないで申し訳ないです。 藤塚浜。 D800E : 14-24mm F2.8G
連休明けで仕事は山積み、11本のフィルムのスキャンもままならず。
やっと一息ついたかな、残りのスキャンにラストスパート。 モノクロ専用機が出るという噂のM。 それでもフィルムで撮った画像とは違うのだ、と思う。 スキャナーからあがってくる画像は駄作だとしても見ているだけで楽しい。 旅の思い出がたくさん詰まっているような気がする。 ![]() ![]() ![]() ![]() Bessa R4A は広角専用機。 ファインダーに21mmのフレームが出てくるので、レンズも21mmをつけっぱなし。 外付けファインダーというのは、あまり好きでない。第一、収納時に邪魔なのだ。 このコンパクトさは街撮りにぴったり。 バッグにポンと突っ込んで初夏の風景を撮り歩いた。 SEOUL。 BESSA R4A : COLOR SCOPAR 21mm F4P : ①③ Fuji pro 400 ,②④ Kodak Super gold 400
行きは新潟から二時間半。
帰りは二時間もかからない。 東京へ出るのとほとんど変わらない時間で彼の国へ行ける。 ただし、その前後数時間は拘束されるから、新幹線のようなわけにはいかない。 新潟を含めた東日本は大荒れでひどい天気。 こちらは着いたとたんに真夏の天気だった(笑) ![]() ![]() ![]() 人々の活気も熱気もある。 日本以外のアジアは元気だ。 エネルギーを貰ってくる。 カメラを持って動けるうちに行きたいところへ行ってくれば? と言われて、それもそうだな、と思い休みが取れるときは出来るだけ遠いところへ出かけることにした。 今回はZeiss Ikon とBessa R4A、これで11本撮ってきた。 押さえにNEX-7を持っていって351枚、初めてフィルムの撮影枚数がデジタルのそれを上回った。 SEOUL。 Zeiss Ikon : Summilux 50mm F1.4 : ILFORD XP2 400
久しぶりにF3を持ち出す。
お天気がいいので、これ以外に選択肢の無いボロボロの35mmと とっくに期限の切れたネガカラーを詰める。 半袖でもいいような陽気が続く。 昼間は田んぼや畑の仕度で忙しい山間の集落も 夕方になって一段落したところで、夕飯前には待ちかねていた犬を散歩に連れ出す。 帰ってからビールを飲むのが楽しみだと言う。 スナップするにはシャッター音が少々大きいので、気が引ける。 ああ、自分はビールを飲む楽しみを知らない。 ![]() Nikon F3 : NIKKOR-O AUTO 35mm F2 : Fuji PRO 400
ここへ着いた時、思わず「うわ~っ!」と声をあげてしまいました。
撮るのも忘れてただ見とれるばかり。 地元の方から、ここはすごいよ、早く来ないと散っちゃうよ! と言われてましたから、快晴の今日、昼飯を食べるのももどかしく、吹っ飛んできました。 地元の方以外はほとんど知りません。 私も前日探しに来たのですが、場所がわからず、結局下の写真を撮って帰ったのです。 もう一度、地元の方に聞きました。 わからないはずです、車の通れない場所にあるので、集落の外からは見えないのです。 遠いバス停に車を停めて歩いてきました。 ![]() 撮影していると地元の方にも二人出会いました。 「あれ、のんたんさん??」 こんなサクラに囲まれているとみんなニコニコしています。 結局暗くなるまで場所を変え撮影を続けましたが、初っ端に本日のハイライトを撮ってしまったので なんだか、気が抜けてしまいました(笑) これは如何にD800Eが優秀でもSD1にはかないません。 同じ場面を撮りましたが、比較になりませんです。 ただ、背面のモニターに写った画像は、全くいい加減で参考にもならず、 撮れてることを祈りながら帰ってきました(笑) SIGMA SD1 : 8-16mm F4.5-5.6
予想以上に仕事が長引き、夕焼けは撮り損ねた。
疲れ果てて夕食をとる気力も無かったので山へ向って車を走らせる。 せめて空に明るさが残っている時間にここへ着きたかった。 遅い桜が咲いている。標高を少しずつ上げていくと、散りかけから満開へ、 そして7分咲きから3分咲きへと変化していったが、もう光がなくなって撮ることが出来なくなった。 それでも、小さな農道で粘っていると、不思議な時間帯が訪れた。 水を張った田んぼ、外灯に照らされた農地、かすかに残った夕暮れの明かり。 迫りくる黒雲、空には三日月。 全てを写しこむために露出を13秒に設定した。 当然ただの「勘」だ(笑) ![]() 今日の一枚、山内。 D800E : AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G ![]() トチの実。 ![]() 平成の大修理中。まだまだ時間がかかります。 こんなふうな無骨な足場にも、なぜかとても美しさを感じます。 こんな現場を写させてもらえて、本当にうれしい^^ ワクワクしながらカメラを構えています。 ![]() 彼は絵描きをあきらめて「芸術家のための写真屋」を志したのです。 パリを描いている絵描きたちのために、どこに行けばどんな場所があるのか、を紹介するために ただひたすら街を撮り続けました。 その彼の写真集の中に「Atget : Paris In Detail」という一冊があります。 表紙絵のように、ただひたすらパリの建物の装飾や彫像を撮りためたものです。 実は自分が風景写真を撮りはじめたころに、この本に一度出会っているのですが、 ナンじゃ、こりゃ~つまらん! と見向きもしなかった(笑) ![]() 一枚目を開いた瞬間に思ったことは、これ、以前に見た本とは違うの??? でした。 でも同じ本だったのです。 淡々と写された、その写真の素晴らしいこと! 美しさと、その力強さに打たれ、頁をめくるごとに引き込まれていってしまいます。 知識の蓄積と経験の積み重ねによって、初めて理解できる物事がありますが、 アジェの写真はまさにそれだったのです。 ただ写真でその場所を紹介しただけでは、芸術家の目には止まりません。 写真から何かのオーラのようなものが滲み出しているからこそ、みなアジェの写真を持って現場へスケッチに出かけたのです。 そのオーラを感じることが出来るまで、いったいどれだけの時間を要したのでしょう? アジェは絵描きにはなれなかったけど、只者じゃなかった。 アジェのようには到底なれないでしょうけど、こんなふうに街を撮ってみたいものですね。 ①②③PENTAX 67 II : 55mm F4 : ILFORD XP2 400 ④NEX-7
先週に引き続いて、今回は本田というところの春祭。
天王からそれほど遠くない。熊野神社を中心としたお祭。 幸いなことに雨も降らず(ちょっと心配したけど)霧が出てきていい雰囲気になってくれた。 お祭に一眼レフなどという無粋なものは持っていきたくなかったが、雨の可能性が高かったので 結局D800E。銀塩はZeiss Ikonをバッグに入れた。 画像クリックで拡大できます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() それぞれの地区で祭の雰囲気が違うので、それを味わうのも楽しみの一つ。 写真だけ撮っていてはつまらない。 これから夏になるまで、いくつのお祭を撮ることができるだろうか? 銀塩のほうは現像が出来てからのお楽しみ^^ まったくアップできない可能性もあるな(笑) 旧豊浦町 本田祭。 D800E : ①⑤Nikkor 14-24mm F2.8G : ②③④Nikkor 24-120mm F4
先日、ふとしたことからDDTの話題になった。
シラミの駆除のために、頭からふりかけられた経験があるか?という話。 私の一年先輩は、学校でやられたらしい。 手ぬぐいを持って来い、と言われ、放課後廊下に整列させられて 頭からDDTをふりかけられて、それをこぼれないように手ぬぐいで覆って、 風呂へ入るまで、それを取るな!と言われ。 夕飯の間も頭を覆いながら食べていた、と。 最初は先生がやっていたが、あまりの人数の多さに、最後は6年生がふりかけていた。 私には、その記憶がないから、一年の差でDDTはまぬがれたらしい。 最近は例の、ガングロが流行った時にシラミが発生したようだ。 連中は年中、家にも帰らず、風呂にも入らず、頭も洗わないのが多かったので(ホントか?) そういうことになったらしいが、みなさん、清潔にしておきましょうね(笑) なお、写真と本日の話題は関係ありません(笑) ![]() ![]() ![]() BESSA R4A : COLOR SKOPAR 21mm F4P : ILFORD XP2 400
最近、ちょっとがっくりきてるんですね。
いえ、なに、たいしたことじゃないんですけどね。 昔はいくらデジタルでも出せない色、撮れないシーンというのが山ほどあって、 露出をどうする?絞りをどうする、色温度は?って現場で四苦八苦してたんです。 うまくいってモニターに素晴らしい画像が現れてきた時は、パソコンの前で小躍りしたものです。 それが、どうですか、あなた! 最近はISO感度オートに設定して、WBだって適当オートにしておけば 従来なら手持ちが不可能な明るさになっても、勝手にカメラがISO6400まで上げてくれて 良さげな写真が勝手に出来上がってしまう。 これでは、いかんでしょう? このままだと人間は、ただシャッター押すだけの役割しかなくなってしまう。 もっと自分で考えないと、ボケちゃいます! ![]() で、そういう思いに拍車をかけたのがアートフィルターです。 トイカメラのように周辺落ちさせたり、特殊効果のフィルターかけると面白いので 最初は散々使ってみるのですが、フィルターかけない元の画像って、つまらないものしか撮っていないことに気付くわけです。 カメラが勝手にやってくれるのではなくて、photoshopでもいいから、自分でやるべきことを残しておきたい。 ![]() たとえ、最新のデジタルでもシグマのものなんかは、相当考えないと絵にならないので ボケ防止には、極めつけのカメラじゃないでしょうか(笑) あ、そうそう! レンジファインダーもいいかもしれません。 ファインダースルーで見た景色と出来上がった画像にズレがあるので、頭の中で考えないといけない。 これは、相当脳血流量を増やしてくれるんじゃないか、と期待してます^^ ![]() クレームをつけた人がいたらしいですが、それも何だかね~(笑) PENTAX 67II : 55mm F4 : ILFORD XP2 400
天王の春祭り。
今日は宵宮だった。 雨祭といわれるほどお天気の悪い中で行われる祭事。 今年は、とてもよい天気で、夕方からそわそわ。 この空の明かりが残っている間に着かなければ何にもならないから 飯も食わずに、車を走らせる。祭事の始まる花火がなる前に何とか駆け込んだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 色温度は5500に固定し、ISOはオートに設定する。 ISO3200までいくが、特に問題はない。 ただし厳密に言えば、3200以上はノイズが乗ってくるのがわかる。 6400ではかなりはっきりするけれど、D3時代のISO6400に比べれば、何ということはない。 色がしっかり乗ってくれさえすれば、多少のノイズなど。 ノイズが気になって仕方ない人はISO1600までにするか、このカメラを使わない方がいい(笑) Nikon D800E : AF-S NIKKOR 24-120mm F4G
鳥居というのは、ここから先は神域であって、人の住む俗界との境目に建てられる、
いわゆる「結界」としての役目を果たす、と言われている。 山の中で突然鳥居に出会ったりすると、自分はやばいところに来てるんだぞって、 思わずあたりを見まわしてしまったりする。本来はは結界より先へ勝手に入ってはいけないものなのだ。 ![]() ここではScottさん直伝の伸縮自在のマンフロット一脚を使う。 このくらいの広角レンズならば、1/8秒でも止めておける。 村上市門前。 PENTAX 67II : 55mm F4 : ILFORD XP2 400
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