いぶし柿 smoked persimmons #SONYα9
とにかく晴れてくれない!

たどりついたらいつも雨降り。

まいったなぁ。
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SONY α9 & Carl Zeiss Planar 85mm F1.4 ZF 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


そんなわけでどうしても屋根のあるところで撮影することが多くなった。

いぶし柿、ただ干し柿にするより燻煙することによってより甘みと旨みが引き出されるに違いない。
食べたことはないが、きっと美味しいのだろう、ひとつもいでみたかった(笑)
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大きな囲炉裏の上で燻されている柿、食べてみたかったなぁ。

撮影にはPlanar 85mm F1.4を使った。
Nikon用のマウントなので、コンバーターを使ってSONYに装着する。
Nikonで写したときもすっげぇなぁ!と思ったが、SONYではその繊細さがより際立つ。

これだけの写りをするレンズ、他には無い。
同じ85mm F1.4がないから直接比較は出来ないが、さすがのライカレンズでもかなわないのではないか、と思う。

大口径のF値の明るい解像力の高いレンズはボケが2線ボケになったり、硬いボケになったりすることが多いが
このPlanar 85mm F1.4 ZF、とろけるような美しいボケとピントの合ったところのかみそりシャープが両立している。
以前のContax Planar 85mm F1.4を髣髴とさせる、まさに魔物のようなレンズ。
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ただ、問題は自分の持っているマウントコンバーターでは開放でしか撮影できないこと。
まあ、このレンズは開放で使うことが前提のようなものだからそれでもいいんだけど(笑)

これからは人も撮ってみようと考えているので、85mmは避けて通れない。
MFでもいいのだが、AFで瞳認識ができればなお良いのではないか?
SONY純正? 中判フジノンレンズ?
うん、悩みは尽きないなぁ(笑)


関川村 渡辺邸


# by nontan91 | 2017-11-15 23:02 | SONY α9 | Comments(4)
ご来場御礼! #FUJIGFX50S#SONYα9
今年も盛況のうちに第8回7人展「私たちのまなざしとその記憶」が終了しました。

たくさんのご来場たいへんありがとうございました。
そして少し早めに飲みに出かけてしまって、遅くにご来場されお会いできなかった皆様、たいへん申し訳ございませんでした!
これに懲りずにまたお願いいたします。

写真は開催期間中に会場の砂丘館で撮影されたものです。
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FUJI GFX50S & 32-64mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge

会期中、休日はまずまずの良い天気。
会場は旧日銀新潟支店長宅。
展示を見なくとも素晴らしい邸宅とお庭を見るだけで訪れた価値があるというものです(笑)
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SONY α9 & APO SUMMICRON-M F2

↑福島からお越しのAさん、遠いところありがとうございました!

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SONY α9 & APO SUMMICRON-M 50mm F2


邸内でとれた柿。
ご自由にどうぞ、ということでした。
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SONY α9 & ANGENIEUX 90mm F1.8

展示は邸内の「蔵」のスペースを1階と2階に分けて行ないました。
これは2階部分です。
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SONY α9 & ANGENIEUX 90mm F1.8


P. ANGENIEUX PARISと刻印された古いアンジェニューレンズ。
ひょんなことから手に入れたものですが、その後一度も同じレンズを見かけたことがありません。
NetでもこのF1.8は出てこないのです。
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SONY α9 & ANGENIEUX 90mm F1.8


ライカで使用していたときはノクチなみの薄いピントのため、はずれが多く苦労していましたが
EVFでピントが確認できるようになり、再登場です。

モノクロ時代のレンズですからコントラストは強くありませんが、
グレーの中に無限のグレーの階調があると謳われたアンジェニューの真骨頂はそのままに
美しいボケを背景に被写体がふうぅーっと浮かび上がってくる写りはα9という伴侶を得て
ますます磨きがかかってきているようです。

シアトルのScottさんはタンバール90mm、N潟のyoshipassさんはS.A.21mm、zbjsowerさんは15-30mm F2.8と
それぞれ得意なレンズというものを持っている人は独特ないい写真を撮っています。
自分もANGENIEUXでなんとかその仲間入りをしたいものですが・・・元来浮気性なので無理でしょうねぇ(笑)



# by nontan91 | 2017-11-08 00:24 | SONY α9 | Comments(8)
今日は作品の搬入です
まだ何ヶ月もあると思っていたのに、あと一日になってしまいました!
今年の7人展は前年と同じ新潟市の砂丘館です。

11月2日木曜日が初日。
仕事が終わってからですので私は夜の7時過ぎくらいから在廊です。

11月3日金曜日は祝日なので朝の9時から夜の9時までいる予定ですが、
飯の時間などどうするかまだ決まっていません。コンビニで買い置きかな?

11月4日土曜日は仕事が終わってからですので午後3時過ぎになると思います。
夜は9時 7時30分ごろまで在廊予定です。

最終日11月5日日曜日、これも一日中いる予定ですが夕方は5時か6時には撤収になりますので
この日は早めにお越しください。
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SONY α9 & FE16-35mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


雄国沼です。
朝もやとビッシリついた朝露。
ズボンはビショビショになるし、木道は滑るし。
それでも空気が美味しくて気持ちのいい朝でした。



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# by nontan91 | 2017-11-01 00:00 | Comments(12)
星屑の町 Stardust melody #NIKOND810A
♪両手をまわして~帰ろう 揺れながら~

三橋美智也の名曲ですね~といってもご存知の方は少ないかもしれません、古い唄ですから。
あのハイトーン、今聴いても素晴らしいです。

最近は一声聴いただけで、ああ誰の声だ!ってわかるうまい歌い手がすっかりいなくなってしまいましたね。

というわけで、今週は「まがたま星雲」をアップします。
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NIKON D810A & BORG 55FL + reducer (200mm F3.6相当)画像クリックで拡大できます Click to enlarge


まさに星屑、Stardustの中に浮かんでいる不思議な形の赤い星雲。
これが勾玉に似ているというので「まがたま星雲」というニックネームがついています。
その他にも球状星団が2個写っています。画面外にもう一個あってトリオといわれてますが、
残念ながら写すことができませんでした。縦構図にすれば入ったかもしれませんが。

この星雲は「ぎょしゃ座」という「すばる」の左下にあるつぶれたペンタゴンのような五角形をした
星座の中にありますので見つけるのは比較的楽です。

ぎょしゃ座は、その特異な形から、一度教えてもらえば忘れることの出来ない星座のひとつです。
ただ綺麗に発音するのは難しいです。「ぎょしゃ」までは普通に言えるのですが、これに「座」をつけると
とたんに発音しづらくなります、「ぎょしゃじゃ」とか「ぎょさざ」とか口がうまくまわらないので人に教えるのが難しい(笑)

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# by nontan91 | 2017-10-25 00:34 | Nikon 810A | Comments(8)
7人展のお知らせ
さて衆議院選挙も終わりました。

これから台風もやってくるという今日この頃です。

七人展、今年も新潟市の砂丘館で開催されます。
もちろん私も出展させていただくのですが、ブログの更新が遅いですねぇ(笑)

11月の2日から5日まで。
最終日をのぞき、夜9時までやっているという、長時間開催!
お仕事帰りにも是非お寄りください。
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雄国沼にて SONY α9 & FE16-35mm F4 : 画像クリックで拡大できます Click to enlarge

私は2日木曜日は夜7時ごろから終了まで。
3日、祝日は一日中。
4日土曜日は3時頃から。
5日、日曜日も朝から終了時間まで在廊いたします。
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# by nontan91 | 2017-10-22 22:11 | Comments(6)
久しぶりだね Long time no see #NIKOND810A
半年ぶりのオリオンです。
夜半になると東の空に上ってきます。
オリオン座は冬の星座ですから、季節は移り変わってきているのですね。

オリオン座の誰でもわかる三ツ星、そのさらに下方にある肉眼でもボヤッとわかる小さな斜めに並んだ三ツ星の真ん中がオリオン大星雲です。
一枚目は200mmで撮影したものをトリミング、拡大したものです。
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NIKON D810A & BORG 55FL(200mm F3.6相当)画像クリックで拡大できます Click to enlarge

翼を広げて宇宙に羽ばたく鳥のようにも見えます。
この翼の部分がM42というオリオン星雲の本体で頭の部分はM43というメシエ番号がついています。
この左上の青紫の星雲はまた別の分類になっています。



実際の200mmの画像は下の写真です。
かなり広範囲に写りますね。
中央やや左上からオリオンの腰の部分に当たる有名な三ツ星が縦に並んでいるのがわかるでしょうか?
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200mmオリジナル画像

この縦に並んだ三ツ星の一番下にもなにやら赤い天体が写っていますが
これがまた有名な馬頭星雲です。よくみると右側の赤い部分に黒く馬の頭のような形が見えているのがわかるでしょうか?

この画面にはもうひとつ重要なものが写っています。
きっと見えないと思うので下に解説をつけた写真を掲載しておきます。
左側に小さく淡く、ボーっとした青白い天体が写っていますが、これが我ウルトラマンの故郷「M78」なのです。
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この写真は是非拡大してご覧ください!
M42オリオン大星雲と馬頭星雲、そしてウルトラの星M78とオリオンの三ツ星が写野に入るように構図を考えてみました。


そして、馬頭星雲の部分も拡大してみましたが、まだへたくそなので、この程度にしか描写できません(泣)
もっと美しく写せるように鋭意努力中であります。
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# by nontan91 | 2017-10-15 23:37 | Nikon 810A | Comments(10)
東京食い倒れ TOKYO #SONYα9
この連休は実に多忙でありました。

Scottさんにお会いするために上京したのですが、目的はまだ秘密なんです。
一緒に食事したり、最後はオフ会のような集まりとなり、始めてお会いする方々ととても楽しいひとときを過ごさせていただきました。

ブログの更新が滞っていることもあり、一度に大量の写真を掲載させていただこうかと思います。
すべてがこの連休でいただいた食べ物で構成いたしました。

順不同。
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SONY α9 & FE 24-70mm F4 (データの記載のないものはすべて24-70mmです)横画像はクリックで拡大できます Click to enlarge


食前酒、含んだ瞬間に口の中は火だるまです!
朝鮮人参や鹿の袋角、その他もろもろの薬草が56度の白酒(パイチュウ)に漬け込んである薬膳酒!
あまりたくさん呑まない方がいいですよ、と言われた(笑)
クラクラするけど呑んでしまった!

美女に乾杯!!
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この野菜の中から3種類選んで調理してもらえる。



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鹿骨付き背ロース笹の葉窯焼き。



切り分けるとこうなります↓
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このソースがなんとも旨い。食べたことのない味。



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宿舎の朝食ビュッフェ。
緑に囲まれたレストランでゆっくりいただく。




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9種の肉とキノコ。
鹿レバー、鹿タタキ、月の輪熊木の実香菜タルタル、猪頭チャーシューなどなど。




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美味しいものはすんなり入ってしまう。




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国立新美術館でいただいたマカロンとコーヒー。
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APO SUMMICRON 50mm F2
加賀料理、ブリの焼き物。




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APO SUMMICRON 50mm F2
椀物。






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月の輪熊餃子(間にある林檎はちみつ五香粉と一緒に食べる)と猪肉餡餅(猪肉と山椒味噌餡のおやき)。
ジビエと干しキノコの薬膳スープ。




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満漢全席の料理の一つ、熊の手の煮込み。



百合根と山芋白霊茸(アワビの食感)の白い野菜炒め、ざくろのソース。
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これがまた、なんとも旨い!




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APO SUMMICRON 50mm F2
口直しに出てきた何とかリーフという青林檎の味と香りがする多肉植物の葉。
食べるとすっきりする。多分グラパラリーフだと思う。



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ジビエと秋の実りの炊き込みご飯。




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杏仁豆腐とサンザシのコンポート。



デザートで締めくくりましたが、
実はこれらが3日間の全てではないことをお断りしておきます(笑)
紙面の都合で割愛せねばならなかったものもございます。
これでも一か月分くらいの写真は出せたでしょう?(笑)




さて、今日の一枚は!


イゾルデ・メンゲス Isolde Menges という女流ヴァイオリニストによる
ベートーヴェンのソナタ№9「クロイツェル  Kreuzer sonata」

His Master's VoiceのSPレコードで。
ベートーヴェンのヴァイオリンソナタの中では「春 Spring Sonata」と並んで有名な曲です。

たまたま寄ったいつものお店で「のんたんさん、凄いのが入ったよ!」
ぎゃ~!?

イゾルデ・メンゲスは1897年の生まれでイギリスの女流。
素晴らしいヴァイオリンを弾く人ですが、最盛期は1920年代です。
ということはSPレコードの時代なのですが、これが今はほとんど出てこない。

奇跡とも思われる出会いにひっつかんだら離さない(笑)
1925年の録音ですが盤質はAAA。
なんて素敵なヴァイオリンだろう?と秋の夜長をコーヒーとともにゆったりしています。











# by nontan91 | 2017-10-12 23:55 | SONY α9 | Comments(8)
夏の名残の浜辺で In the last lights of summer #FUJIGFX50S
日々の仕事の疲れでパソコンに向かう時間が少なくなりました。
夜は転がって録りためた映画を見たり、音楽を聴いたりして体力の回復に努めています。

撮影はしているのですが、なんとなく億劫でほったらかしです。
一年に一回はこういう時期がありますね~最近は。
しばらくはフル充電できるまでこんな調子が続くかもしれません。
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FUJI GFX 50S & 23mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge



というわけで、ブログの更新が遅れているのを言い訳しながら秋の夜長を過ごしています(笑)


本日のレコードは

フルトベングラーの指揮、ベルリンフィルでチャイコフスキーの交響曲「悲愴」
もう一枚は、トスカニーニとABC交響楽団、義理の息子のホロヴィッツのピアノでチャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番。

いずれもSPレコードです。
フルトベングラーにしてもトスカニーニにしてもSPレコードで聴いて初めてその凄さがわかるといわれています。
ベルリンフィルの地の底から沸いてくるような、弱音部から強奏部への流れ、背筋がぞくぞくするような旋律を余すところなく表現するフルトヴェングラー。
それと対照的に、ストレートにスパッとオーケストラを鳴らして、超絶技巧のホロヴィッツピアノと渾然一体となり見事なまでのチャイコフスキーを作り上げるトスカニーニ。

これはどちらがいいか、悪いかではなく両者とも鳥肌モノの演奏であることは間違いなく
両方とも楽しめばいいのであって、フルトヴェングラー派、とトスカニーニ派に分かれてけなし合うような輩は
ホントは何もわかっていないのではないかと思う。

SPレコードは3分少々で片面をひっくり返さないといけないが、なぜかこの時ばかりは億劫に思わないのが不思議(笑)


# by nontan91 | 2017-10-07 00:36 | GFX50S | Comments(12)
夜とバラの日々 The days of nights and roses #NikonD810A
珍しいことに月の影響がほとんどない晩に3日続けて晴れてくれた。
雲ひとつないというわけではなったが、それに近い状態で満天の星が煌いている。

これは出かけないではいられませんなぁ^^

夜半になると東の山からオリオンが昇ってきます。
そう、冬の星座ですね。
季節が変わってきたのがわかります。

ということは、オリオンに引っ張り上げられるようにしてバラ星雲NGC2237も見えてくるのです。
この美しいバラの花に出会うために3日連続で夜中に出かけました。
寝るのは午前二時です(笑)
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Nikon D810A & BORG 55FL+reducer(200mm F3.6相当) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge



オリオン座のペテルギウスという明るい星の割と近くにあるのですが、バラ星雲は実際には、いっかくじゅう座にあります。

これが意外と見つけにくいんですね。
というのはカメラのファインダーではまず見えないからなんです。
初めてこのバラ星雲を撮ったときは探すのに1時間もかかり、首が痛くなってしまいました(笑)
一度どこにあるかわかってしまえば簡単なんですけど、超初心者の私には大変でした。

地球からの距離は約2600光年ですから、わりと近いですね。
200mmではこの大きさに見えます。
下の写真はこの画像をトリミングしたものです。レンズの性能がいいので何とか見られますね。
ただ淡い天体ですから今回は光害カットフィルターの一種LPS-D1を使ってみました。
赤い星雲の発するHα線の付近を選択的に通過させ、撮影の邪魔になる地上の光をなるべく減少させるというフィルターです。
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トリミングしてもなんとか見られますね~初心者としては上等です(笑)
もっと研鑽を重ねてなんとか天文ガイドや星ナビに載っているような写真に近づけていきたいものです。

ただしこの光害カットフィルターは、どれもそうなんですが、カラーバランスがめちゃくちゃ崩れます。
背景の空なんて青緑色になってます、バラ星雲なんてどこにあるんだか?(笑)
これを一枚目の写真のように仕上げていくのが腕の見せ所なんでしょう(笑)
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original画像


もう10月になります。
昼間は半袖でよくても撮影現場は寒いです。夜露がびっしり降りてきますし
ダウンを着込んでないと外にじっとしていられません。
それでもまたいくつか新しい星雲を撮影することが出来ましたので、折に触れてアップして行こうと思います。




# by nontan91 | 2017-09-27 16:38 | Nikon 810A | Comments(6)
遥かなるヤリの呼び声 From Mt.Tsubakuro-dake #CANON 1Ds
古い2003年の山の写真です。

暗いうちに燕山荘の布団を抜け出して前日下見した場所にヘッドランプをつけて向かいます。
早起きしたはずなのにその場所にはもう先客がいました。なんとか脇の岩場に入れてもらって
雑談をしながら夜明けを待ちます。月がまだ高い位置にいたので24mmの広角端でなんとかそれも入る構図をとりました。

こんな風景を見るとまた行きたくなるのですが、その後燕岳には登れていません。
体力のあるうちにもう一度行きたいのですが、その体力がギリギリ一杯(笑)
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CANON 1Ds & SIGMA 24-135mm



たくさん写真を撮って山荘に戻ってくるとちょうど朝食の時間。
広い食堂にお客さんが一杯。とにかく朝からたっぷりのご飯を食べられて幸せです^^
朝食は3交代だったか4交代だったかはっきり覚えていませんが一番最後の順番を予約しておきました。
4度まで気温が下がった外から中へ入ってくるとあっという間にレンズが曇りました。
写せなくなる前にあわてて一枚シャッターを切ったのを覚えています。
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朝食を終えて外に出てみるといい天気が続いています。
山荘前に小さな子供をつれたファミリーがいました。後ろからそっと一枚。小学校低学年でしょうか?
前日重たい三脚をかついでひーひー云って登っているときに彼らに追い越されたのを覚えています。
子供は元気だ(笑)
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お父さんのカメラを見るとフィルムカメラですね、背面にフィルムの箱のきれっぱしが挟んであります。
このころはまだデジタルカメラの数が少なかった頃です。

背景の山並みは野口五郎岳あたりでしょうか。
実に雄大で気分は最高、山はいいですね。
これから帰り支度をして山を下ります。

# by nontan91 | 2017-09-20 23:10 | Comments(10)
7人展開催のお知らせ 11月2日~5日 砂丘館
今年もそういう季節になりました。

いよいよ毎年の大イベント、7人展です。
昨年と同じく、新潟市の砂丘館にて開催します。
先日市内の喫茶店で作戦会議、あとは各自で展示内容を決めるだけです。

まあ、それが大変(笑)
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昨年は8人展だったのですが、今年は残念ながら荒海さんがお休みで
その分一人ひとりのスペースが広くなり、それがまた悩みの種^^;
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またしばらくしたらお知らせを再掲します。

毎年自分たちの見ているものが変わってきます。
8年目の進歩(?)した姿をまたごらんください^^


# by nontan91 | 2017-09-19 23:09 | Comments(2)
ときわ丸の出航 The day when a Big typhoon approaches #SONYα9
超大型の台風18号が上陸した日。
実はこの日、佐渡へ向けてT*さんと日帰りで撮影行に出る予定でいました。

そこへこの台風、両津からの最終便は19:30で、どうやらこの時間帯に佐渡が暴風域に入りそうだ、というので
数日前に乗船をキャンセルしました。悔しいな~と思いながら、それでも朝の6時に港へ出て見送りです。
私たちを残したまま船は港を出て行きました。
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SONY α9 & FE 24-70mm F4 画像クリックで拡大できます  Click to enlarge



仕方がないので晴れているうちに海岸を走り、あちこち撮影してまわります。
そのうちに佐渡汽船のカーフェリー最終便は欠航という情報が入ってきました。
こちら側にいれば暴風になってもとりあえず帰ってこられますが
波風が相手ではそういうわけにもいきません、キャンセルしてよかった!とつくづく思いました。
佐渡は逃げませんから、また次の機会に。
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この週末は新潟総踊り。
市内の各所で踊りのパフォーマンスがありました。
それに便乗してか夜市やいろんな催し物もあり賑わっていたようです。

ただ最近は賑やかなところが苦手になってきたのでそういうところには近づかないようにして
体力の温存を図り(笑)今日は一日休養日としました^^



久しぶりの今日の一枚

ROSSINI OVERTURES : WILLIAM TELL and THE FAMOUS FIVE

カラヤン指揮のTHE PHILHARMONIA ORCHESTRA

ウィリアム・テルやセビリアの理髪師などロッシーニの有名どころの序曲集。
COLUMBIAの33CX、モノラルの初期盤ですが、さすがカラヤン!という音の切れ、巧みにコントロールされた音楽、
まあ、言うことないですね。1961年の録音ですから、まだ生まれてなかった方も多いでしょう。
疲れているときには、構えて聴かなくともよいこの手のレコードが一番です。
ただ演奏がへたくそでは疲れが倍増してしまいますから超一流の演奏家でなければいけません(笑)


# by nontan91 | 2017-09-18 16:28 | SONY α9 | Comments(8)
雄国沼より early Autumn #SONYα9
久しぶりの県外遠征でした。
ずっとお天気も悪く、また近場でお祭りなどがあったので週末に出かけられずにおりました。

やはりオープンエアで朝の光の中で動き回るのはいいものです。
たくさん撮ってきてまだ十分に整理が出来ていませんので、出来たものから時系列は無視してアップロードしていきます。
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SONY α9 & FE 16-35mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


前日の夜10時からここにいて、夜の写真を撮ったり仮眠したり
雲が多くてやきもきしながら一晩過ごしました。

それえでもなんとか晴れてくれて朝もやの立ち込める雄国沼、いっぱい歩き回りました。
朝露がびっしりとくもの巣についていてキラキラととてもきれいでしたよ^^





# by nontan91 | 2017-09-13 01:31 | SONY α9 | Comments(6)
アンドロメダの呼ぶ声 Portrait of Andoromeda #NikonD810A
先日、新潟市マンガ・アニメ情報館というところへ萩尾望都SF原画展を見に行った。

萩尾望都(はぎお・もと)氏といってもご存じない方も多いでしょう。
SF漫画界の巨匠の一人であります。
萩尾望都、星野之宣、諸星大二郎を三神として崇めている方もおられるようです。
ま、手塚治虫氏は別格なんでしょうけど。さらに別格には藤子不二雄氏も付け加えさせていただきたい。
あ、話が脱線してしまいそうです(笑)

その萩尾氏、「ポーの一族」「百億の夜と千億の昼」「スターレッド」「11人いる」など著作は枚挙に暇がないほどで
家にも結構三神諸氏の全集が揃っております。原画を見てまた読み返してみたくなってきました。
星空を撮影したいという願望は案外彼らのマンガの影響が大きいのかもしれません。心はまた宇宙を飛びまわっているのです。
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Nikon D810A & Nikkor ED 500mm F4


アンドロメダ銀河 M31。
250万光年の彼方にある我々の天の川銀河のすぐお隣の大銀河です。
条件のよいときなら肉眼でも確認できますが、それのあるところを知っていないとわからないでしょうね。
性能のいい双眼鏡なら低倍率でも渦巻きを見ることが出来ます。満月の5個分とか6個分とか言われてますがとてもそんな大きさには思えません。
少し離れた場所には小さな渦巻きのM110銀河、アンドロメダ銀河の中に星のように光っているM32銀河もみえています。

以前にも書きましたが、こちらの銀河とはお互いに引き合っていて、40億年後には二つの銀河が衝突するのだそうです。
それは大スペクタクルだと思いますが、その前、25億年後には太陽の膨張により地球上の温度は100℃となり生物は死滅。
我々の子孫が残っていたとすれば、その前に地球大脱出 EXODUSが必要となります。

写真は500mmで撮ったものを少しばかりトリミングしてあります。
最近は新月の頃にお天気が悪く、これも条件のあまりよくないときに無理矢理撮影したもので
今日のように空がスカッと晴れているときには月が煌々と輝いているので撮影になりません。
少々ストレスがたまっております(笑)





萩尾望都氏の作品より。
会場で唯一撮影を許されたブースで撮ったものです。
「スターレッド」より。

1978年、週間少女コミックに連載開始。
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SONY α9 & FE 16-35mm F4


もう一枚は「百億の昼と千億の夜」より
阿修羅。

1977年に週間少年チャンピオンに連載開始。
原作は光瀬龍。
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SONY α9 & FE 16-35mm F4


私は何を隠そう、漫画少年だったので相当の漫画を読んでいる。
ところがこの10年くらいだろうか、急に漫画が読めなくなってピタッと読むのをやめた。
おもしろいものが無くなったというのも原因かもしれない。

そのあとは小説をガンガン読み始めて山のようにそこらへんに置いてあるので
そろそろBOOK OFFにでも持っていかねばなるまい(笑)
できるだけ電子書籍としてKindleに貯めるようにしてあるが、家の中ではやはり本を広げているのがよい。





# by nontan91 | 2017-09-04 21:58 | Nikon 810A | Comments(14)
祭囃子が聞こえる II At the end of summer II #SONYα9
新発田祭りが終わると秋風が吹く。
早稲の稲刈りが始まり、白菜や大根、玉ねぎなど秋冬野菜の植え付けも忙しくなる。

祭りのスナップを少しばかり。
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SONY α9 & FE 16-35mm F4


今年のテーマは個人ではなく、なるべく群像で。
とはいっても全部がそういうわけにも行かない。
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SONY α9 & FE 70-200mm F4G


ワイドと望遠、2本だけカバンに突っ込んで祭りを歩く。
中途半端な画角はいらない。三種の神器といわれる24-70mmなど使い道がないから買わない(笑)
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FE 16-35mm F4 Zeiss



昨日は久しぶりに楽しい夜だった。
サッカー日本代表がオーストラリアを2-0で破ってワールドカップロシア大会に行けることとなった。
負けるか、せいぜい引き分けで最終戦のサウジアラビア戦に賭けることになるのだろうという予想は
うれしい方に外れた!

ハリル・ホジッチ監督の目に涙、いいねぇ。
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FE 70-200mm F4G



最近は肖像権なるものが幅を利かせているので人をスナップするのは難しくなった?
ならば、顔を写さなければいいので、そう割り切ってしまえばそんなに難しくはならない。
後姿などでその場の雰囲気を出してみたり、顔を影にしたりぼかしてみたり。
いろいろ考えれば手はあるものだ^^
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FE 70-200mm F4G



このレンズ、暗いところでは70-300GよりAFの食いつきが遅いように感じる。
レンズのファームウエアのバージョンアップをすれば改善されるのかもしれない。
写りは悪いはずがない、ピントの合ったところはキレッキレでアウトフォーカスは美しいボケ。
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FE 70-200mm F4G


ポッポ焼きのおじさんたちに前回花市で撮った写真をプリントして持っていった。
お礼に、とジョーキパンをいただいたので、また写真を撮らせてもらって来年持ってくる約束を交わした。
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FE 70-200mm F4G


あと、α9になって気がついたのがバッテリーの持ちの良さ!
RAW+JPGで1600枚強撮っても60%の残量があった。
バッテリーが7シリーズと替わっていることを知らず、あわてて2個買い足したが
必要なかったみたい。キャノンやニコンに近づいた。これは想定外。
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私たちが子供の頃にはなかった屋台のお店が増えている。
お好み焼きくらいはあったが今のものとはかけ離れていた。
ほとんどが食べ物屋さん中心で夕食をとらないで出てくるとお腹が鳴って困る(笑)。

それにしてもハッカパイプはどこへいったのだろう?







# by nontan91 | 2017-09-02 01:33 | Comments(6)
祭囃子が聞こえる At the end of summer #SONYα9#GFX50S
当地の祭りは8月の27日に始まり
29日の帰り台輪で最高潮を迎える。

ただ、大多数の人は屋台が立ち並ぶ楽しいイベントだけが祭りだと思っている。
実は、本当の祭りはその前から始まっているのだ。
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FUJI GFX 50S & 32-64mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


祭りの一週間くらい前になるとみな何となくそわそわし始める。
そして、風に乗って遠くからかすかな祭囃子が聞こえてきたり。
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SONY α9 & FE 16-35mm F4 Zeiss



町が知らず知らずお祭りの気分に入っていく。



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SONY α9 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS


諏訪神社権禰宜さんの御厚意で許可をいただき、この法被をお借りして
T*さんと撮影に入る。つまりこの諏訪神社の法被が許可証代わりとなって
普段撮影をはばかられるような神事にカメラを向けることが可能となったのです。
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SONY α9 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS


この厳粛なる神事の模様はおそらくT*さんが今年11月の7人展で展示される予定ですので
こちらでは次回にそのサワリだけ公開しようかと考えています。
サワリといっても、1000枚くらいシャッターを切っているのでどれを選ぼうか頭が痛いところではあります。




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SONY α9 & FE 16-35mm F4 Zeiss


こちらの地方ではかなり知られた祭りですから地元各局のテレビクルーもやってきて
封鎖された大通りでこれからの催しをどうやって撮ろうかと打ち合わせ。
祭りの期間夕方から大通りは通行規制がしかれ、最終日の帰り台輪は沿道に人がびっしり。
とても楽しみです。








# by nontan91 | 2017-08-28 23:16 | SONY α9 | Comments(4)
曇り時々モノクローム monochrome #SONYα9
もともと写真を始めたころはモノクロームで
自分で現像、焼付けが出来るのを面白がって夜更かししている中学生だった。

そもそも家に暗室というものがあったので、窮屈な思いをせずに現像できたのもありがたかった。
いったいどれだけ現像したことか、あの赤いライトが懐かしい。

なので、原点と言えばやっぱりモノクロということになるのだろう。
それはデジタルになっても同じことで、時々は白黒の設定で撮影したくなることがある。
EVFになって最初から頭を切り替えなくともモノクロに見えるようになったので
ますますモノクロの頻度は増えていくのだ。
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SONY α9 & Urtra Wide-Heliar 12mm F5.6



とても久しぶりにUWH 12mmをつけた。
フォクトレンダーのアダプターはマクロが使えるので面白いんじゃなかろうかと思ったが期待以上だった。
最初、まったくピントが合わずに頭をひねってばかりいたが、それもそのはず
最短にするとレンズ前3cmでピントが合っていた。触れる寸前まで持ってこないとピントが来なかったのだ(笑)

伊藤邸の有名な蛇口。
蛇口の写りもたいしたものだが、ボケが美しい!
この12mmのボケというのは実は初めて見たのかもしれない。
キリリと絞って隅から隅までフォーカスの合った画像しか見たことがなかったから驚いた(笑)
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この解像感だって度肝を抜かれる。
使用しているUWHは初期のものだがこの性能には驚かされる。
周辺光量が落ちてなんともよい描写になっている。
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Eマウントでコシナから10mm、12mm、15mmが出ているが、それも使ってみたいものだ。
ただ、Eマウントでレンズ自体がでかくなるので、つけたときのバランスは悪くなる。
やはりこの大きさがきっといいのだな。
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ライカ製のレンズがいいのはわかっているが、コシナのレンズだっていいものはイイ!
これが使えることによってますます撮影範囲が広がっていく、楽しみも増える。
グッと寄って使っていたUWC、今度はグググッと接近しなくてはならない。
いったいどんなものが撮れるのか、興味が尽きない^^





# by nontan91 | 2017-08-26 02:22 | Comments(8)
ついしん 手紙 In a Japanese way #SONYα7II
近くにレストランが引っ越してきた。
「手紙」という名前だったが引っ越してきたら「ついしん 手紙」という名前に変わっていた。
懐石料理中心のお店。

初めて行ったときに、板長さんに写真を撮ってもいいですか?と聞いたら
「ワタシ以外なら何を撮ってもいいですよ」って。
「ワタシが出るとお客さんが来なくなっちゃうから(笑)」

いや、なかなかの男前なんですけど^^
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SONY α7II & APO SUMMICRON-M 50mm F2 ASPH. 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


お通しの「のっぺ」。
もともとN潟の郷土料理だが、とても上品にアレンジしてある。
これがまたのっけから美味しい。
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ビールは飲めないので、ノンアルだが気分はのんべ(笑)
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うなぎの蒲焼とだし巻き卵。
この量がまたいい。
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お造りもまた美味しい。
刺身は下処理が大切なのだ。
ただ新鮮なものを切ればいいというものではない。
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ズワイガニのグラタン。
まだまだあるのだが紙面の都合でカット(笑)
板長さんは市内の料亭の料理長も兼ねていて早い話が
基本がしっかりしているのでこういう創作系の日本料理でも素材の旨さを引き出して素晴らしい味になっている。
見た目だけ、というお店も結構あって食べてがっかりということもあるが、ここは違う!^^
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きなこのティラミス。
不思議な味、イタリアンが日本的な味に変化している。
器も素敵でしょ?
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これはお昼のランチメニューからちらし。
違う日に撮ってます。ホントは毎日でも食べたいのですが、そういうわけにもイカンし(笑)

N潟には美味しいお店がたくさんあるんです。
都会へ出てもここ以上に美味しいお店ってあまり無いんですよ。
あったとしても3倍以上の料金を取られますね。
ほとんどショバ代でしょう。






# by nontan91 | 2017-08-23 23:41 | α7II | Comments(6)