庭の春に spring time #OLYMPUS OM-D E-M5II
カメラの断捨離を決行する事にした。

使用頻度が極端に少ないものはお嫁に出すことに。
いつまでも抱えていても仕方がない。大部分は銀塩カメラだけど。
大きくて重いものは、どんなに写りが良くても重い三脚と一緒にかついで行くにはつらくなってきたし。

どれを残してどれをリリースするか、選ぶのも大変だ。
それぞれに思い出があるので手離し難い。
c0065410_21122617.jpg
画像クリックで拡大できます OM-D EM5 MarkII & 14-150mm F4-5.6 ED MSC
庭の枝垂桜とモミジの若葉。

最近のエントリーをご覧いただけばお解かりの通り、小さく軽く、良く写るものへと変遷してきた。
FZ1000やV-LUXを使用してフルサイズ、APS-C にこだわることもなく、小さな撮像素子に対する偏見も消えた。
もちろん大きな撮像素子のメリットは重々承知だが、自分の体力と合わせて機動力を重視することにした。
c0065410_21274078.jpg
OM-D E-M5II & 14-150mm F4-5.6
ボケの花に小さなハチがやってきて一生懸命花粉をばら撒いている。

そしてマイクロフォーサイズも世代を重ね、十分な階調と自分の必要な画質を得られることがわかり、いよいよ導入。
ただし現時点での使い勝手は、パナ機の方がはるかに良い。
特にEVFは圧倒的にパナ機が見やすく考えることもなく軍配が上がる。
c0065410_21405615.jpg
OM-D E-M5II & 14-150mm F4-5.6
春のちょっと霞みがかった青空に浮かぶ枝垂桜。

だいたいE-M5MarkIIは小さすぎるのでやたらFnボタンが多く、どこに何が割り当てられているのか把握しづらく
年寄りには覚えるのが大変(笑) 多機能なのはわかるがもう少し何とかならないものか?
頼りないほど軽く小さなレンズ群、PEN E-P3で使っていた12mm F2や45mm F1.8が使えるのは有難い。
しかし、レンズの性能は良い。
c0065410_2275150.jpg
OM-D E-M5II & 14-150mm F4-5.6
庭の片隅に咲いているヤマブキ。黄色の花が輝いている。

今日は、こと座流星群のピークの日。
深夜から明け方にかけて流れ星が飛ぶ。ところがこの辺りだけ雲に覆われて、どうやら見られそうにない。
流星写真を撮るべくスタンバッていたが、無駄足に終わりそう。ついにwheather newsから近くに雨雲発見!の報が入る、ダメだこりゃ。

昨晩12mm F2で試写した星空は結構な写りだったので期待していたが・・・
c0065410_22191594.jpg
OM-D E-M5II & 14-150mm F4-5.6
今まさに咲こうとしてるモクレンの花。午後にはきれいに開いていた。

c0065410_2228590.jpg
OM-D E-M5II & 14-150mm F4.5.6
しかし、レンズをフルセット持って行ってもフルサイズ機に標準ズームをつけたものよりまだ軽い、というのはいいなあ。
十分山へ持っていける。よし、体力づくり再開!

今日の一枚は

アンセルメとスイスロマンドでストラヴィンスキーの「春の祭典」。

ひとときブーレーズの指揮による春の祭典が評判を得ていた。確かに他の指揮者によるもので評判のいいものは
録音も良く一つ一つの楽器が良く聴き取れ、左右の広がりも奥行き感も十分あり、構成も確かだが、
決定的に違うのは、アンセルメのものはちゃんと踊れるのであるが、他のものでは踊れない、ということ。
つまりオーディオ的にはとてもすぐれているのだが、バレエ音楽になっていないので舞台が見えてこない。
それに反してアンセルメ=スイスロマンドの演奏では舞台が見えている。さすがにストラヴィンスキーと直接の親交があった指揮者による録音だな、と思わせる。
by nontan91 | 2015-04-22 22:56 | E-M5II | Comments(14)
Commented at 2015-04-23 01:11
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yoshipass at 2015-04-23 01:13
ボクの場合、既に機種としては古くなってしまいましたが、GX7時々出番があります。
マウントで手持ちのレンズがいかようにもということで(笑)
Commented by なかまち at 2015-04-23 06:05 x
おはようございます。
今、鼻水を垂らしながら朝日の撮影から帰ってきました。
そした朝一番のお楽しみでこちらのサイトをお邪魔してみると、
ややや、今度は E-M5 II ですと~!?
いやあ、参りますね~、のんたんさんには(笑)
口だけでなくて本当に軽量化路線を突き進むおつもりなんですね。
う~ん、すごい。
凄いといえば、のんたんさんが断捨離されたらとんでもない額に
なりそうですね。それでまた新しいカメラを買うのですね?(笑)
Commented by Masa_ls at 2015-04-23 09:40
いよいよその心境になられましたか^^
確かに機材の進歩は目まぐるしいですね
私も大きい重いがネックになってきてますが
未だ踏み切れずにいます^^;
昨年秋に尾瀬沼まで入ったのですが帰ってきた日から
腰痛が酷くなりまして・・・
暫く背負って無かった重いリュックが原因かと
で、軽量化を模索中でした^^
Commented by yoshipass at 2015-04-23 23:57
鍵コメ 追伸です(笑)
ところで、SWCは断捨離候補なんですか?
私のSWC調子が悪くなって手放したものの気にはなっているので、
そっと聞いて笑みました(笑)
Commented by Scottts at 2015-04-24 06:27
なるほどと思います。機材を自分の写真道の趣と楽しまれる方もありますが、一方フットワークを優先して撮影に気持ちを集中できるようにするという、
それはなかなかできないですがすばらしい思い切りで、これこそ「実戦」を目的とする「孫子」の方策ですねえ。感心します。
Commented by 城南太郎 at 2015-04-24 23:29 x
こんばんは!

春満開ですね。
春光が綺麗でそれぞれの花が輝いていますね^^
どれも素敵な写真ばかりで、いい光を捉えてますねぇ〜
流石です!

ここ最近はいいお天気ですね。何だか嬉しくなりますよ^^
山はまだ雪が多いみたいですね。くれぐれもお気をつけて
お出かけ下さいね。





Commented by nontan91 at 2015-04-25 02:29
★鍵コメ1さん>

おばんです~^^
今箱をさがしてます(笑)
Commented by nontan91 at 2015-04-25 02:32
★yoshipassさん>

おばんです~^^
いろんなレンズが使えるというのはいいですよね^^
最近MFが面倒くさくなってきたのでアダプターはあまり使いませんが(笑)
手持ちのレンズ、棚から出してないのがゴロゴロしてます(笑)
Commented by nontan91 at 2015-04-25 02:36
★なかまちさん>

おばんです~^^
まだ風邪が治りませんか?
まだまだ寒そうな朝の風景がアップされてましたね。
球面ズミの周辺落ちとちょっとうるさいボケがいい味出してました(笑)
V-LUXで味をしめてしまって、これならフォーサーズはもっといいんじゃないか?
と移ってしまったわけですが、目的によっては十分使えそうです。
断捨離、少しずつ進んでますよ~カメラ屋さんに運ぶのが一苦労ですが(笑)
Commented by nontan91 at 2015-04-25 02:41
★Masaさん>

おばんです~^^
中判デジは残しておきますが、あとはみんな小型のものに
シフトして行きます。特にスナップは楽ですし、警戒されないのがいいです。
写りもよくなってきたので、目的によっては十分使えますから有難いです。
山なんかにもって行くのも楽ですね。尾瀬にはFZ100ひとつで
きっと足りますよ、結構風景も綺麗に撮れてくれますから^^
Commented by nontan91 at 2015-04-25 02:43
鍵コメ2さん>

それも候補に挙がってますがフィルターネジが馬鹿になっているんですよ(笑)
なのでフィルターはつけられません^^;
Commented by nontan91 at 2015-04-25 02:47
★Scottさん>

おばんです~^^
私はScottさんのように生涯ライカというわけには行かない性格で(笑)
いままで使ってきた大きく重くいい写りをするカメラは次第に動きの邪魔になってきているので
思い切って嫁に出すことにしました。いつまでも抱えていても
出番が少なければ仕方がないですもんねぇ。
と割り切っちゃいました。でもカメラが変わってもやっぱり
自分の写真しか撮れないんですよね(笑)
Commented by nontan91 at 2015-04-25 02:51
★城南太郎さん>

おばんです~^^
春満開です。
でも里はもう散りかけですから、これからは山のほうへ移っていきますね。
春の光は柔らかいことが多いので花にはちょうどいいんでしょうね。
たしかにここしばらくは大きな天気の崩れも無さそうで
撮影日和が続きそうです。あそこもここも行きたいところばかりで
身体が三つくらいほしいです(笑)
<< 春祭りの宵に twilight... 水と戯むる by the ri... >>