古き佳きイスタンブール #DP1 Merrill
「古き」というほどではないですが、以前の写真を見直していたら、まだまだたくさん佳作?があるのに気がつきました。
当時はひっかからなかったけれど、今見ると面白い^^
というか当時はかっこいい写真を撮りたいとか思っていてそんなものばかりチョイスしていたんだな。
視点が変わるって大事なことだ(笑)

SIGMAはこのころが一番いい発色をしていたし、解像度も抜群。
Quattro以降は方向性が違ってきたようで、それが残念。
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画像クリックで拡大できます SIGMA DP1 Merrill
写真は2012年のもの。
こんな路地裏を昼間でも真夜中でも一人で歩いて平気だったのに、
今ではテロが多発し、とても単独でスナップに出歩くことなど不可能。
もう一度行きたいところの№1だったのにね~
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世界遺産ではない、観光用でもない一般の人しか行かないモスク。
一人旅ならでは、の面白さがありますが、次第にディープな方向に歩いてしまい、
当時のGPSの精度ではどこを歩いているのかまったくわからず、知っている場所へ戻るのが大変でした。
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街角で売られているフレッシュジュース、抜群ですね。
こんなスタンドがあちこちにありましたが、どれも新鮮な果物でイッパイ!

あ、そういえば食事もおいしかった。
パンの種類の多様さとその旨さはヨーロッパの中でもおそらく最高。
スイーツなんてイタリア、パリどころではないですよ、そこに住んでいたら私なぞ確実に長生きできません(笑)
by nontan91 | 2017-02-01 01:28 | DP1Merrill | Comments(4)
Commented by SAKURA at 2017-02-01 09:30 x
すごくよく映っています。。
シグマユーザーさんの中でもMerrilのほうが発色がいいという意見は結構、目にします。その特性を生かす技術も必要だと思いますが、私建築関係としては材料の質感が観れるところが一番うれしいところです。
この写真なんか~は、しっくいの剥げた具合、レンガの欠けた部分の雰囲気なんか~とてもよく映っています。
Commented by zbjsower at 2017-02-01 12:31
SIGMAって、やっぱりいい写りをしますよね~!
イマイチ最近の写りとの違いが分からないのですが、どんな方向性になっているのでしょうか。
Commented by nontan91 at 2017-02-01 15:17
★SAKURAさん>

こんにちは~^^
こういう石や鉄などの素材物はとてもよく質感が出せますね。
これはこの頃のMerrillならでは、ですね^^
なのでそんな場所を無意識に選んで撮っていたような気がします。
だいたい小さいのが良かったんですけどね^^
Commented by nontan91 at 2017-02-01 15:30
★zbjsowerさん>

こんにちは~^^
最近のQuattroとMerrillの違いはシグマフリークからすると
想像以上に大きいんです。100%拡大しても余裕ある解像度、
しかもあまり電気的に補正をかけず輪郭線に余計なシューティングもなかったMerrillに比べ
Quattroの発売されたときはノイズリダクションを掛け捲りで
ベタッとして階調も何もなくなってしまっていて唖然としたものです。
その後のカメラやSPPのヴァージョンアップでかなり改善されてきたものの
石や鉄、砂などの表現力には隔たりがあります。
普通のカメラに近づいた、といえばそうなのでしょうけど、
やんちゃだけど個性のあったMerrillの再来を期待しているのは私だけではないでしょう(笑)
FoveonのQuattro重ねはまだ途上なので、数々のトラブルを乗り越えてきたシグマさんのことですから
きっとモノにしてくれると思っているのですが・・・
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