2017年 03月 03日 ( 2 )
浜辺に出てみたがどうしようもない天気になった #FUJI GFX50S
旧知事公舎を後にして、海岸へ行く。
お天気がもう少し持ってくれるつもりで焼けないまでも太陽がうっすらとでも
顔をのぞかせていてくれるはずだったのに、着いたときには、あ~あ!の状態。
c0065410_20231884.jpg
画像クリックで拡大できます FUJI GFX 50S & 32-64mm F4 + Cokin half ND
バッテリーがどのくらい持つか、前日の夜景のときから交換しないで撮影していたら
ここで表示が赤に変わった。なんとかなだめすかしてそれから10枚ほど撮ったが400枚ほどでダウン。
c0065410_20544080.jpg

バッテリーはバカでかいのに400枚しか撮れんのか?キャノンやニコン、ペンタの645に比べたら
ずいぶん少ないな、と思ったらカタログ値は400枚となっていたので表示どおりなんだけど、
一日フルに撮るには最低2個のバッテリーがいる。
c0065410_2122276.jpg
画像を見ていてなんとなく懐かしさを感じたので後でPCでじっくり眺めていたら
MAMIYAデジタルの発色にとても良く似ているのに気がついた。
もちろんMAMIYAは独特の発色でどちらかというとプロの世界のスタジオユース、国際基準的な色だった。
FUJIの発色もややクール、で繊細。あとで調整して仕上げましょうというベーシックな画像なんでしょうね。
c0065410_21214949.jpg
GF 120mm F4 Macro
PENTAX645Zの絵の方がパッと見力強い。
そのままで十分鑑賞に堪える力があるのでそれほど調整しなくとも良いから、これはこれでアリですね。
FUJIの方は世界中のスタジオユースということを考えて、撮影者があとで好きなように調整しやすいような画像を作っているのではないかな?と思う。
c0065410_21324594.jpg
GF 32-64mm F4 + Cokin Half ND
以前にMAMIYAの工場が当地にあったころ、工場見学をさせてもらったりして
内緒だけれど社員価格でデジタルバックを手に入れて(笑)撮影していた。
トラブルがあるとすぐに対処してもらえたのでおおいに助かっていたが、工場のすべてが諏訪に移転してしまい
後ろ盾がなくなってしまってからは使わなくなってしまった。
しかしあのころのMAMIYAデジタルの画像は今見ても凄まじい、MAMIYAレンズの精度がとてもすごかったからだ。
c0065410_21421475.jpg
GF 120mm F4 Macro
そんなこんなでFUJIのカメラを使うことになったが、それらの中判カメラのうちで
FUJIが一番軽い。これは何よりもありがたい。EVFを取り外すとsd Quattroみたいになってしまうが
100gでも軽くして運びたいときなどとても助かる。
c0065410_2215553.jpg
GF 32-64mm F4

この次はなんとかお天気のいいときに持ち出して撮影してみたいものだ。
ポートレートを撮ったときにどのようになるか、とても気になる。
もちろん可愛い女の子じゃなくて、可愛い婆ちゃんとかじいちゃんの顔の皺まで克明に写るような(笑)
sd Quattro Hと勝負してみたい。本人の許可なくしてアップできないがSIGMAのポートレートは相当によいものがあるぞ(笑)
c0065410_22191235.jpg
GF 32-64mm F4 + Cokin half ND
さて日曜日は行くところが決まったので晴れてくれることを祈って、今日明日は良い子にしていようかな。
by nontan91 | 2017-03-03 22:29 | GFX50S | Comments(8)
in the room #FUJI GFX 50S
当日はバッテリーを充電しておいて貰って、受け取ったその足で港へ出かけた。

翌日は、室内で。
旧知事公舎へ行く。入館料200円也。ゴム底なら三脚はOK。

冬の終わりの光でなにが見えてくるのか楽しみにしていた。
c0065410_01594.jpg
画像クリックで拡大できます Fujifilm GFX 50S & GF 32-64mm F4
シャッターショックが少ないので屋内であればGFXの重さなら広角から120mm位まではGIZZOのトラベラー三脚で耐えられる。
ただし雲台はMANFROTTOのギア付き3WAYに交換する。
c0065410_0144745.jpg

今日はハイドンの四重奏曲がお供。
やたらたくさんの曲があるので、まだ多分全曲聴いてない(笑)
この四重奏曲、全曲あるいはそれに近いくらい録音しようというカルテットは音楽をとても良くわかっている人たちなので
どのレコードをかけても楽しむことができる。全集のBOXから適当に抜き取ってターンテーブルに載せて針をおろす。
c0065410_0313859.jpg

オーディオの良し悪しは四重奏曲をかけてみればわかる。
他のものは何とかごまかせても、これは誤魔化しがきかない。
カメラはどうなんだろう?SIGMAのように得意不得意があったりしても、嵌ればすごい!というがあったりすると許せてしまう(笑)
c0065410_0432357.jpg

BGMはその日の調子に合わせて変わる。
JAZZなら中間派。
ハードバップは聞き飽きた(笑)アドリブをみんな覚えてしまってはJAZZにならない(笑)
LPレコードに移行する直前あたりのSP録音にはよいものがたくさんある。
ただSPレコードは割れることがるので困る。
しばらくぶりに取り出したものが割れていたりしてガックリする事もある。
c0065410_0554618.jpg

この32-64mmは、重いのを覚悟していたが意外と軽くカメラに装着したときのバランスも良いので
たぶんツケッパになると思う。ISO6400までは普通に使えるので手持ちもOK。
ただし、120mmマクロはいかん(笑)手振れ補正もついているので大きく重くなりバランスも悪い。
とは言ってもPENTAXの645 マクロ90mmよりはずっと軽いのでその点は助かる。
とりあえず長玉がないので中望遠代わりに活躍してくれるだろう。
c0065410_142918.jpg
GF 120mm F4 R LM OIS Macro
早く残りのレンズの発売日程が決まるといいのだが、あまり早くても予算の都合がある(笑)
たくさんレンズがあってもJRや飛行機で旅行に持っていくには重すぎ、でかすぎで三本が限度だろう。
c0065410_1155877.jpg
GF 120mm F4 Macro
この後は夕方の光で外の風景を撮るために海岸へ車を走らせた。
by nontan91 | 2017-03-03 01:21 | GFX50S | Comments(2)