2017年 03月 10日 ( 1 )
ベルゲンの冬の光 #FZ1000
adobeのソフトを更新したらFUJI GFX 50SのRAWに早くも対応していたのにビックリ!
これでSILKYPIXのソフトを開かずに済むのがありがたい。

海外でもプロ用途に使われることの多いカメラなので速やかに対応したのだろうか?
これでadobe bridgeでさっさと閲覧しcamera rawで展開、そのあとlightroomやphotoshopで
微調整するという自分の従来からのやり方が可能になってホッとしている。
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画像クリックで拡大できます LUMIX FZ1000
SILKYPIXではRAWのサムネイルを編集画像に変換するのに時間がかかる上に補正すると
画面がブロックごとに順番に変換されていくので最終画像がでるまで時間がかかるので
500枚、600枚と多くの画像を調整していくにはどうも向いていないと昔から感じていた。
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powered by SILKYPIXの中で、まあ役に立つのはRICOH-PENTAXのDigital camera utilityくらいなものだが、これとて使いづらい。
キャノンのDPPくらいスイスイと動いてくれないと使い物にならない。
DPPだって初期のころは酷かったですけどね、RAW画像一枚展開する間にお湯を沸かしてぺヤングを食べ終えることができるくらい(笑)
時々そのままフリーズしてました、D30とかD60の時代ですけど。DPPは進歩したものです^^
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made in Japanのソフトを使いたい気持ちはわかりますが、GFXは最初から世界基準のRAW展開ソフトにも対応していて欲しかった。
LeicaやPENTAX645、SIGMAのsd Quattro Hは初めからDNGという共通RAW形式に対応させているので
photoshopやLightroomを使っている人は新たにソフトをインストールしなくても済む。
そのかわりそのカメラ独自の設定の画像は見ることが出来ないわけですけどあまり問題ではなさそうです。
ライカのRAW画像がダメだ、という話は聞いたことがないですから(笑)
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FUJIの話をしておいて今日はFZ1000の画像ですけど(笑)
これが3年前の1インチセンサーとは思えない、A1サイズに伸ばしても十分なクオリティがあります。
サブカメラにするにはでかすぎますが(笑)なんとかリュックに詰めていって正解でした。
by nontan91 | 2017-03-10 21:03 | FZ1000 | Comments(2)