2017年 03月 30日 ( 1 )
夕暮れの海へ sunset by the sea #GFX50S
これから夕方に晴れる日も増えてくるでしょう。
とは言っても日が落ちてからの海辺は冷たい風が吹いてきてぐっと気温も下がる。
完全防備、フードをかぶって手袋までしてないとかじかんでしまう。

浚渫(しゅんせつ:難しい字だな、書けないや)していた船が港を離れた。
これから停泊地に向かうのだろうか、新しく出来た港はもともと砂浜だったところに作られたので
膨大な量の砂が海流とともに運ばれてきて航路を塞いでしまう。
維持費が大変だろうな?美しい夕焼けを見ながらフトそんなことを考えてしまう。
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画像クリックで拡大できます FUJI GFX 50S & 32-64mm F4 +Cokin half ND
そういえば、SIGMA のsdQuattro(並)もついにRAWがDNGに対応したというアナウンスがあった。
早速ファームウエアをヴァージョンアップしてsdQuattoro Hと同じようにDNGに切り替える。
早くDP Quattroにも対応してくれんかな?
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本日の一枚は
カラヤンとベルリンフィルでワグナーのワルキューレ。

とても長いので通して聴くことはまず無いが、時々思い出したように、2面、3面と片面ずつ。
全部で5枚組みのLPでドイツグラモフォンからの発売、ドイツ語、フランス語、英語で書かれた
豪華ブックレットがついている。各国でグランプリをとった名盤である。
グランプリをとったからではなく自分の好きなレジーヌ・クレスパン(s)が出演している、というだけで
購入したものだが(笑)厚みのある美しいベルリンフィルの演奏も素敵で金管の咆哮などまさにワグナー。
カラヤンにケチをつける人は多いが、きっとポルシェを乗り回し、美女と浮名を流すカラヤンが羨ましいだけだろう(笑)
カラヤン、というだけで「けっ、素人が!」みたいな発言をする人がいるが、書籍の批評を丸写しにしたようなフルトヴェングラー礼賛をするだけで
中身は何にも無いことが多い。フルトヴェングラーはすごいですよ、でもまったく別の演奏家として聞けば良いんで比較の対象にはならんのです。
初期のものや他のオーケストラと組んだもの、ベルリンフィルに移っても全盛期の頃のカラヤンの名演奏はとても多いのだから。
by nontan91 | 2017-03-30 23:46 | GFX50S | Comments(4)