2017年 04月 09日 ( 1 )
4月の朝市 morning bazaar #GFX50S#DPQ1#DPQ3
4月の第一日曜日。
例の沼垂テラスでは初めての試みで外部からの出店を募り
既存の店を含めて60数店が通りにひしめくという、まあえらい騒ぎになった(笑)
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画像クリックで拡大できます SIGMA DP3 Quattro

ただでさえ駐車場が少ないのに、普通の時間に出かけたのでは停めるところもないだろう、と思い
7時前には沼垂に到着した。おかげで屋台の設営段階からその日の様子をすべてみることができた。
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SIGMA DP1 Quattro
カメラはGFXとDP1,3Quattro。
SIGMAは嵌るとすごい、それはわかっている。ただ外れるとどうしようもないので(笑)
嵌りそうな被写体しかシャッターを押さなくなる、これは仕方がない。
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FUJI GFX 50S &32-64mm F4
それに引き換え、GFXの軽快なこと!
AFの精度がとても高いので、並みの一眼レフよりもシャッターチャンスを逃さない。
なによりもEVFの見え方がよくてタイムラグも無く、もうペンタプリズムには戻れない。
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GFX 50S & 32-64mm F4
電子ビューファインダーを初めて使ったのは2001年にMinoltaのDiMAGE7が最初。
これがなかなか良くできたカメラで、もちろんその当時最高のNikonの光学ファインダーに
勝てるようなものではなかったが、その可能性は十分に秘めていた。
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GFX 50S & 32-64mm F4
現在のGFXのEVFは光学ファインダーはもういらない、と思わせるのに十分な性能を有している。
なにしろ補正された情報がすべて反映されるんだからこんなに有難いことはない。
もちろん、タイムラグもギクシャク感もない、色もとても繊細だ。
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SGMA DP1 Quattro
使いにくさを考慮しても、SIGMAをやめられないのはKodakのポジカラーを彷彿とさせるような
写真が撮れることで、ひとつのレンズに特化して調整されたDP Quattroシリーズはミラーレス一眼の
sdQuattroよりもずっとお役立ちだと思う。とにかくsdQはEVFの性能が悪すぎる。
この撮影のときも実はsdQを持っていっているのだが、まったくスナップには向いていない(笑)
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GFX 50S & 32-64mm F4
他の人の設営を手伝って自分の店の開店に間に合わなくなった珈琲店の店主。

駐車場は思ったとおり、8時には近辺すでに満車となり、遠くから来た人は停めるところがない。
はるか彼方の万代方面の駐車場に停めて歩いてくる人もずいぶん多かったと聞く。
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GFX 50S & 32-64mm F4
確か糸魚川から参加されたカレー屋さん。
作っているのはこれから私が食べる、いのししビンダールカレー。
これが美味しいんですよ(笑)
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GFX 50S & 32-64mm F4
地元テレビもこの賑わいを逃すわけがありません、取材に来ておりました。
私が道路側に座っていて、取材しやすい位置にいたのに、わざわざ後ろに回って
同じカレーを食べている女性の方にインタビューに行くとはどうしてだ?
せっかく何をしゃべろうかと考えをまとめていたというのに(笑)
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GFX 50S & 32-64mm F4
そんなこんなで、4時間近く沼垂テラスにいて、最後はわかつきの、とびっきり美味しい
BLTバーガーをお土産にして帰路に着きました。
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SIGMA DP1 Quattro
あれ?
もうこんな時間!
すごい枚数をアップしてしまった(笑)

ブダペスト カルテットのモーツアルト四重奏曲集5枚組みのうち3枚を裏表聴いているうちに
いつの間にかどんどん時間が経って、だらだらとアップを続けてしまったらしい。
アメリカ盤は音がギスギスしてとても聴けたものではなかったが、欧州Philips盤はそんなことがなく
とても素晴らしい演奏で時の経つのも忘れてしまう。ハイドンセット+α。バラで揃ったモノラル5枚は宝物。
by nontan91 | 2017-04-09 01:35 | GFX50S | Comments(6)