ホイアンの市場にて Hoi An,La Cité antique IV #SONY RX1RII
海外へ行ったとき、どうしても欠かせないのがその町の主要な市場です。
いろんな人に出会えるし、見たことも無い食材にビックリしたり。
まわってみるだけではなくて食べたり買い物をしたり。
言葉は通じなくとも、とても楽しい。
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SONY RX1RII (全データ共通) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


ホイアンの主要市場は川の側。
大まかに三つの区画に分かれていて第一がこの食堂区画。
まあいったいいくつのお店が並んでいるのかわからない。
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いったいこのイカはどうやって食べるのだろう?
もう、ワクワクしっぱなし。
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カオラウ。
16世紀から17世紀にかけての朱印船貿易で日本人の持ってきた「伊勢うどん」にルーツがあるとか?
こちらは米粉で作った麺を一日干してから茹でるので腰がある!
汁無しの混ぜうどん。中華風の調味料を使ってあり、これがまた、ンマイ!
ホイアン名物のひとつであります。
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一日に5回も6回も食事をするわけに行かないので
全部の食材がどう調理されるのかまったくわからなかったものも沢山ある。
悔しいなぁ。
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どこのお店を選んでいいのかまったくわからないときは
彼の国のお客さんたちが少ないお店にする。母国語が通じるお店を選んでいることが多いが美味しいとは限らない。
この方はお金を払っているのだが、100,000ドンとか500,000ドンというお札が当たり前のようにあるので
パッと見た目にいくらだかわからなかったりする。間違えてこのお札違うよって右の娘さんに怒られていた(笑)

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さて、問題のフォー。
麺が違うのはわかるが、スープが違う。
Pho Lienのお店のスープも美味しい。
でも、ここのお店のスープが微妙に深いのだ。
そう、フィルムで言えばコントラストではなくてグレーの階調が無限にあるモノクローム。
総合的にはPho Lienが美味しいのかもしれないが、ここのスープはちょっと他に無い。
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あまり美味しかったので、撮らせてください!
と言ってシャッターを押した。

素敵な笑顔と美味しい料理をありがとう!


でも、でも。
またさらに食べてみたいフォー屋さんがあった(笑)
魚市場のそばに露店で店を構えていたおばちゃんの店。
食べたかったが小さな椅子が満席で、しかも地元の、市場に働いているおじちゃん、おばちゃんで占められている。
入れ替わり立ち代りですぐに埋まってしまうのでなかなか座れない。

またあとで来てみようとその場を離れてしまったが、次の機会を逸してしまった。
ガイドブックには書かれていない美味しいお店は沢山あるので本は参考にしたとしても
自分の足と舌で新しいお店を探すことはとても楽しい。

# by nontan91 | 2018-01-22 22:17 | RX1RII | Comments(3)
Pho Lienの店 Hoi An,La Cité antique III #SONY α9
ベトナムといえばフォーでしょうね。

ハノイでも美味しい店を見つけて滞在中三度も通いました。
すっかりお友達になって写真もたくさん撮らせてもらいました。

ここホイアンにも美味しい店があります。
「Pho Lienの店」
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SONY α9 & FE 16-35mm F4 画像クリックで拡大できます。Click to enlarge


あ、もちろん、許可をいただいて撮影しました。

旧市街から少し歩いたところ。
通り過ぎてしまうところでした、あれ?ここがお店!?
まるで普通の家のようでした。門だかなんだかよくわからないところへ入ると
すぐにこうやってフォーを作っているところがあっておばちゃんが一心不乱にお仕事中。
声をかけたら怒られそうな雰囲気。
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FE 16-35mm F4


お店というか食べるところは調理場の奥にあるのです。
もちろんみんな相席、このあとやってきた地元のおばちゃんたちと一緒にいただきます。
うれしいのは自然光だけで余計な人工照明が無いことです。
暗いけど、雰囲気満点です。
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FE 16-35mm F4


スープはハノイよりも若干甘みがあってとても美味しい。
肉は牛肉ですが、一枚目の写真に写っている生肉。
これを熱いスープにそのまま入れるだけ、しゃぶしゃぶ状態ですね。
麺は程よく腰があり、ハノイよりもしっかりしている感じ。

こういうところでは自分の好きな味にテーブルの上にある調味料で調整するのが常ですが
どこも調整する必要がありません。さすがにどのガイドブックにも載っているホイアンで一番の評判のお店!


ただ、あそこのフォーを食べていなければ、私も一番のお店と紹介したでしょう、
前日にあそこのフォーを食べていなければ・・・

つづく。

# by nontan91 | 2018-01-15 23:31 | Comments(6)
空と海の狭間に Snow land #GFX50S
とうとう本格的な大雪になってしまいました。
一応ブログですから現在の状況も掲載せねばなりません。
ホイアンは一時休載してN潟の今。
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GFX 50S & GF32-64mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


この景色を見るために50mも膝まで雪に埋まりながらラッセルしないといけませんでした。
とても三脚なんぞ立てていられる状況ではなかったので全部手持ちです。
砂丘まですべて雪に覆われるというのはN潟でもそんなにあることではありません。
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GF 32-64mm F4



道もひどいです。
圧雪が凸凹になって凍っていて、どうやっても40km/h以上出せないところばかりで
軽トラが電柱に突っ込んでいたり、雪国の人もビックリ!
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GF 32-64mm F4


N潟市へ近づいていくほど積雪量が多くなり道も荒れてきます。
こんなことは滅多にありません、いつもは反対なんですけど。
この浜では砂丘を乗り越えて波打ち際まで行ってみたかったのですが、腿まで埋まる雪の深さに
途中でラッセルをあきらめざるを得ませんでした。
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GF 32-64mm F4


どんなに雪が積もっても海岸でそこまでラッセルしなければいけなかった、という記憶はいままでにありません。
だいたい、すれ違えるようなところに車を停めることすらままならなかったのです。
風が無かったので雪が平地に降り注いだのですね。季節風が強ければ山の方へ飛んで行ったに違いありません。

明日は午後から晴れる予報で、来週は雨の日が多くなるとのこと。
今でしか撮れない風景があるので出かけてみましたが、なかなかしんどかったです。



今日の一枚

コダーイの弦楽四重奏曲 第1番及び第2番

TATRALY OUARTET : タートライ弦楽四重奏団
HARMONIA MUNDI(ドイツ)のLP

タートライはハンガリーの弦楽四重奏団で、同じ国にはハンガリー弦楽四重奏団やバルトーク弦楽四重奏暖もいて
皆それぞれに好きな楽団なのですが、東欧の楽団の演奏っていいですね。
なんとなく温かみがあるのに渋さというか暗さというか、そういうものが纏わりついている。
コダーイあたりの現代曲はどうも敬遠されがちですが、慣れてくれば面白いもので(笑)
バルトークとかその辺が聴けるようになるともう後戻りできないです。

# by nontan91 | 2018-01-13 23:44 | GFX50S | Comments(8)
バイクに乗った少年 Hoi An,La Cité antique II #GFX50S
かなり昔の映画で「島の女」というソフィア・ローレン主演の映画がある。
彼女のアメリカ映画デビューで「イルカに乗った少年」というジュリー・ロンドンの歌った主題歌がヒットした。
ソフィア・ローレンも映画の中で原曲のギリシャ語でこれを歌っている。それがまたいいんだ!
若かりしソフィア・ローレンの何と美しいこと!!映画の中で彼女が泳ぐ姿に見とれていた。
あの映画のような美しい海を見ると今でも頭の中に「イルカに乗った少年」のメロディが流れてくる。

題名を考えていて、フッとこの映画のことを思い出してしまった。
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FUJI GFX 50S & GF110mm F2 画像クリックで拡大できます  Click to enlarge



ギリシャとはまったく違うホイアンで。
小さい頃は何でも大人のやることに憧れる。
これで街中を飛ばしたらどんなに気持ちがいいだろうか?と夢を見ているように見えた。
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GF 32-64mm F4



とにかくホイアンはバイクが多い。
東南アジアはどこでもそうだが、特にホイアンの旧市街は車が乗り入れ禁止なのでバイクは大活躍。
縦横無尽に走り回っているから、歩行者もバイクも四方八方に気を配りながら通行している。
それが当たり前のように体にしみこんでいる。私も二度目となるとアンテナが常に四方に向くようになっているのがわかる。
日本の歩行者は過保護すぎる。横断歩道を歩いていても安全ではないことをもっと知るべきだ。
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GF 32-64mm F4



魚市場付近で。
この川から毎朝魚がやってくる。
新鮮な魚が並んでいるが買って調理できないのが残念。
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GF 110mm F2


今日の一枚は

フォーレ ピアノ曲全集

EVELYNE CROCHET(p)

だいたい、フォーレの曲はどれも名人が弾かなければ聴くに堪えないものだ。
なかでもピアノ曲全集をレコーディングしているピアニストはあの伝説のティッサン・ヴァランタンをはじめ数人しかいない。

クロシェはフランスの女流ピアニストで後に米国に定住するのだが、そのフォーレ全集をレコーディングした数少ないピアニストの一人だ。
しかもレコードはVOXから出ている~名人にしかレコーディングさせていない会社なのでそれを見ただけで実力者だということはわかる。

クロシェは日本ではまったくの無名の存在だが、非常に陰影に富んだ、しかも隈取りのはっきりしたピアニズムでありながら
そこにそこはかとなくフランスのエスプリを漂わせ、これぞ現代的なフォーレと思わせる演奏を繰り広げている。

Vol.1しか手に入っていないが、三枚組みで盤質も最高、VOXの録音も最高!で1050円は安い!
何とかVol.2も手に入らないものか?

# by nontan91 | 2018-01-12 00:16 | GFX50S | Comments(10)
ホイアン Hoi An,La Cité antique #SONY α9
ホイアンに到着して思ったこと。

しまった、行き先を間違えた!?

あまりに観光都市化してしまっていてカメラを向けるところが無い?
自分の勝手な思い込みで、東南アジアのノスタルジックな雰囲気がまだたくさん残っているものと考えていた。

ホイアンの旧市街、昼間は観光客であふれかえっている。
夕方から夜にかけてもさらに凄いことになっていた。

それならば、と眠い目をこすりながら早朝に出かけてみた。
がっちりとしたカメラを持ってきている人たちは同じことを考えているらしい。
「やっぱり朝がいいね、昼間はその辺をぶらぶらして夜は酒を飲んでいることにした。」
「うん、ワシもそう思う。」

カメラマンは観光客がが出てくるまでのわずかな時間にかけて歩き回っていた。
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SONY α9 & APO SUMMICRON-M 50mm F2 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


街を歩いていて首からぶら下げているカメラを見ていると、CanonやNikonが多く
前回ポルトガルへ行ったときにずいぶん増えたと感じたSONYの比率は少なかった。
はっきりPENTAXとわかったのは1台だけ(笑)

早朝に出歩いていたカメラマンの多くはCanonに赤いラインの入ったレンズをつけていたり
Nikonのフルサイズボディを首からさげていた。Leicaは日中も1台も見なかった。
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SONY α9 & FE16-35mm F4


昼間は木陰でお茶を飲む。
雨季が終わりかけて次第に陽射しは強くなりつつある。
気温は25~26℃まで上がってくるので半袖でも十分だ。
ただ朝夕は何か上からひっかけておきたくなるが、アメリカから来ている人たちはノースリーブ、Tシャツ一枚。
寒くないんだろうかねぇ?
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SONY α9 & FE16-35mm F4



スコールが上がって椅子の上にかけておいたビニールの雨よけを取り外す。
やはり南国で、急にすごい雨が降ってきてしばらく身動きが出来なくなる。
しばらくすると止んで、何事も無かったかのようにお日様が顔を出す。
いずれ日本もそうなるのかな?
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SONY α9 & FE 16-35mm F4


旧市街の中央通りを花嫁花婿が通っていくのをよく見かけた。
あちこちでポーズをとらされては写真を撮られているから、結婚式の中に組み込まれているんでしょうね。
大勢の観光客にもひるまず、堂々としているのがすごい。日本だったらテレ笑いでもしているところです。





# by nontan91 | 2018-01-08 20:57 | SONY α9 | Comments(8)
明けましておめでとうございます Happy new year from Vietnam #SONYRX1RII
ホイアンに行ってました。
ベトナムの南北、その中間地点です。

世界遺産の旧市街、そのほぼ中心地。
やっと雨季が終わりかけ、少しずつ晴れ間が増えてきた、そんなときに訪れました。
直前まで雨や台風で心配していたんですけども。
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SONY RX1RII 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


カメラは直前まで悩んだ末、FUJI GFX50SとSONY α9、SONY RX1RIIの3台を持っていきました。
レンズやバッテリーなど含めると機内持ち込みギリギリの10kg。

スナップ中心であればGFXは置いていってもいいのですけど、建造物や人間を撮ろうと思って欲かいてしまいました(笑)
一番多くシャッターを押したのはRXRII。コンデジサイズで4000万画素オーバー、しかもフルサイズで20cmまで寄れる。
35mm単焦点という縛りはありますが、なに、自分が動けばいい。


旧市街にはなかなかよいカフェがたくさんあり、散策に疲れた体を休めるにはもってこいです。
数年前にハノイに行って初めて飲んでから久しぶりの現地でいただくベトナムコーヒー。
オリジナルは練乳がたっぷり!ご覧の通り、コーヒーと同量くらいですから、ムチャ甘くて濃い。
彼の地で飲むとこれが心地よいのだから不思議(笑)
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SONY RX1RII


出発は午前1時30分、夜中過ぎですね。
5~6時間のフライトですからそれほどきつくは無いのですが、日本航空全日空のビジネスクラスを選びました。
ヨーロッパやアメリカ線だと料金が跳ね上がりますが、東南アジアだとエコノミー料金に少し足すとビジネスクラスに手が届きます。
それとJALANAは羽田発着なので移動が楽。ベトナム航空だとさらに安くなりますが成田発着なのでちょいと面倒。
ホーチミンかハノイで乗り換えてホイアン近くのダナンへ行くのは一緒。関西からだとダナン直通があるようなんですが。

ヨーロッパ線と違って完全なカプセル型で隣の人と接しなくて済むというシートではありませんが
そこは値段の差(笑)フルフラットに近く若干の斜め感は残っていますがこれなら足を伸ばして横になれるレベル。

ただ、匂いだけは止められません。通路を挟んだ席に座った女性のきつい香り!
香水の類なのでしょうか?体を動かすたびに強烈な匂いが襲ってきます。
毛布にくるまってくれたので匂いが和らぎましたが、匂いというのも公害ですよね。アレルギーをひき起こすこともあるそうです。
料理店にものすごい香りのする女性が入ってきてせっかくの料理の匂いがわからなくなってしまうことがありますが、
女性も男性も気をつけて欲しいものですね。芳香剤の入った柔軟剤なんてもってのほかです!
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SONY RX1RII


幸いなことに朝食が出てきたときも毛布にくるまって寝ていてくれたので匂いに関しては助かりましたが、
この量は多すぎます!(笑)数時間しか寝ていないのですから、こんなに食べられません。
納豆かけて、味噌汁飲んで、それでおしまいでした(笑)





# by nontan91 | 2018-01-04 19:15 | Comments(16)
今年もありがとうございました! Thanks for coming #NikonD810A
今年の更新はこれで最後となります。
例の如く、ちょっとお出かけしてきますので。

更新が遅れているにもかかわらず、拙ブログにお越しいただいた皆さま!
本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。
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Nikon D810A & NIKKOR N・C Auto 24mm F2.8 Click to enlarge
12月23日 六日町で。


この24mmはスキヤバシのニコンショップのスタッフにそそのかされて昔購入したものですが
「Distagon 25mmより凄い!! カリカリシャープで私が一番好きなレンズなのですが滅多に出てこない!」

あるときに買っておいたほうが良い、と言われると弱いんですねぇ(笑)
確かにフィルムで撮影するとカリカリ度は凄まじいものがありました。
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12月23日 新潟市内、おけさ丸の出航。


しかし、デジタルではそれほどのカリカリさは無くなり、周辺も色収差が目だってしまいます。
光がずれるのが高画素ではわかってしまうんですね。それでも現像時に修正は効きますからなんとかその面影は残ってますし
立体感など十分に表現できそうな気配はあります。

できるだけ大きくしてみましたので拡大してご覧ください。
それではまた来年!

あ、1月1日の時間指定で明けましておめでとうございますのをアップしたら、そのまま出ちゃった!?
それは無し、です(笑)


# by nontan91 | 2017-12-29 01:30 | Comments(10)
眠りについたサンタクロース Thank you for the big job #SONY α9#NikonD810A
今年もあとわずかになりました。

若干息切れしたかな(笑)
お天気が悪かったのもありますが、あまり理由にはなりませんね。
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SONY α9 & APO SUMMICRON 75mm F2 画像クリックで拡大できます Click to enlarge



ブログの更新も遅れてしまうことが多かったのですが
パソコンに向かう時間も減っていて、夜はゆっくりひっくり返って休養に当てていました。
録画した映画を見ていたり音楽を聴いていたり。
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SONY α9 & SUMMILUX-M 24mm F1.4



そうそう、今年は星を撮る機会も少なかったんですよ。
これはハッキリと天候不順が問題になります。
せっかく機材をそろえたのに天気が悪くてはどうにもなりませんね。
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SONY α9 & APO SUMMICRON 75mm F2



この生ハムの写真を撮っていたら、シェフが「これ、一本いくらくらいすると思います?」
と聞いてきたので「さあ、5万円くらいですか?」「このレベルだと1万円くらいです」
もちろん卸価格なのだと思いますが、以外な価格にビックリ。

「3年、5年と熟成させたものだと5万、10万と価格が上がっていきます。」
「爪が黒いものは高級なのでもっと価格が上がります。これのように爪が白いものを使っていて
高い値段を出しているところでは、お客さんは相当ボラれていることになりますね(笑)」

確かに食材店で売られているパック入りの生ハムは結構な価格。
これ一本でいったいどのくらいの量が取れることやら?
このお店では1週間に1本の割合で新しいものに交換していると言う。
こんなにいっぱいあってこの価格でいいの?という良心的な値段。
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Nikon D810A & AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G



先日魚沼方面に出かけてきましたが、雪があることはあるのですが、追加で降ってないので
雪景色を撮りたい自分にはまだ物足りない状況でした。
もっとも地元の方にとってみればこれ以上降られたらたまらんのでしょうけど、
スキー場にはもう少し積もって欲しいですね。
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Nikon D810A & AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G



さて来年はもう少し人間を撮りたいと思うのです。
しっかりとしたポートレートが撮れればと思っているのですが
恥ずかしくて、断られたらどうしよう?と小心者なのでなかなか声がかけられません(笑)

そこんところもう少しずうずうしく、断られて元々、と勇気を出してみたいと^^
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Nikon D810A & AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G



で、年末は例年の如くお出かけしてこようと思います。
気分転換にもなるし、知らないところを歩いて新しい出会いがあるのも楽しいものです。
マンネリした被写体から脱却するためにも旅行は必要です(笑)
どこへ行くかは、また年が明けてからご報告します。


今日の一枚は

ドゥービー・ブラザースのベストアルバム「BEST OF DOOBIES」

結成が1971年のグループでアメリカのロックシーンに偉大な足跡を残しました。
とにかくご機嫌なナンバーばかりがずらりと並びます。1曲目のChina Gloveからぶっ飛んで
出だしのギターが印象的なLong Train Runnin'、Listen to The Music・・と続き
最後まで体が揺さぶられっぱなしです。




# by nontan91 | 2017-12-26 00:15 | SONY α9 | Comments(6)
暴風雪警報の日 Blizzard warning #SONY α9
日曜日はいったいどんな天気になるのだろう?
カーテンを開けたら吹雪で10m先も見えないのか、と思ったら雪が無い?

確かに風は結構吹いていたが、雪はほとんど積もらなかった。
ただし、風は冷たい。
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SONY α9 & Summilux-M 24mm F1.4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge



こちらの地方では天気予報がはずれ。

ただし、津南では94cm
小出は66cm
湯沢で56cm

山の方が積もってるんですね(17日20:30現在)
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県外の人は新潟市というのは豪雪で冬は雪に閉ざされていると思っているらしい。
雪のロマンスを求めて新潟市にやってきて、あれれ???
東京と同じですよ、20cmも積もったら大騒ぎ!
市内の交通は大混乱です(笑)
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私の住んでいるところもそうですが、雪が積もる町は消雪パイプというのが道路に埋められており
多くは地下水を出して雪を溶かしてくれるので大きな通りはなんとか通行が出来ますし
コンビニなどでも出入りができるのですが、新潟市はそれがないので
一度雪が積もったら交通はマヒ状態となります。
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その雪が積もっている湯沢は上越地方だと思っている方も多いんですね。
実は上越は高田や直江津の方で富山や長野に近いのです。

新潟県人でも知らなかったと言う人がいるんですね。
上越新幹線というのがあるからどうもごちゃごちゃになってるみたいです。
あれは上州(群馬県)の「上」と越後(新潟県)の「越」を合わせたものらしいですよ(笑)
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そんなこんなで今日はゆっくり起きて福島潟に出かけてみました。
福島潟の水位が上がって道が水没しているところもあり
サーッと晴れてはパラパラパラーっとアラレのような雪が殴りつける、
なんとも移り変わりの激しいお天気でした。
雪が無ければこの季節、モノクロで撮るしかないですねぇ。


今日の一枚は

ブルータートルの夢

スティングがそれまで在籍していたポリスの活動休止後の1985年に発表したソロアルバム。
反戦メッセージを込めたものからレゲエ調の曲、サックスにブランフォード・マルサリスが参加していることもあって
ジャズっぽい曲など、盛りだくさんでこれからスティングの才能が花開こうとしているまさにその時のレコード。
ただし、プレスリーやビートルズを聴いても古いと思わないが、これは古い!と思ってしまうのは何故だろう?


# by nontan91 | 2017-12-17 22:34 | SONY α9 | Comments(14)
黄金の輝き Autmn leaves #FUJIGFX50S
いえね、今日運転免許証の更新に行ったんですよ。
それで、やっと金色免許に返り咲きました。

長かったなぁ(笑)
これで5年間更新しなくて済むし、
なにより講習の時間が短くなったのがありがたい!

帰りに免許センター近くのロッテリアで13個もバーガー買って
みんなでお祝い(笑)
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FUJI GFX 50S & GF110mm F2  画像クリックで拡大できます Click to enlarge

というわけでもないのですが、旧味方村の笹川邸。
安土桃山時代から続いた大庄屋の風格ある建物。

もちろん、この正面玄関から下々のものは入れません。
現在でも封印してあります。

ただの家なのに、カメラを向けただけでは簡単に撮らせてもらえません。
300年の歴史の重みに跳ね返されてしまいます。

新潟にはこのような旧家が多く残されていて観光名所になっていますが
いざ撮ろうとするとシャッターを押す指がためらっているのに気がつきます。
以前はどこへ行ってもバンバン撮ってたんですけどねぇ。
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GF 110mm F2


今日の一枚は

ベートーベンのピアノトリオ 第1番

ヴァイオリン Josef Suk
チェロ Josef Chuchro
ピアノ Jan Panenka

スークもパネンカも好きな演奏者ですし、レコードはチェコのSUPRAPHONとくれば
聴かなくともどんな音だか想像がつきます。ちょっと渋めでちょっと暗くて音楽の内面をとてもうまく聴かせてくれる
とにかく東欧の録音はいいものが多いですね。音ではなくて音楽を聞かせるための録音です。
演奏の方も大向こうを唸らせるような派手さは微塵もなく、ホントに素敵なベートーベンです。
いつまでもこの音楽に浸っていたい。




# by nontan91 | 2017-12-14 00:19 | GFX50S | Comments(8)
冬の使者 Winter has come #SONY α9
今年最後のチャンスかな?と谷川岳に出かけました。
真っ暗な中ヘッドランプをつけて林道歩き。

土合の駐車場を出たとき車外気温はマイナス4℃。
そのあと多分マイナス5~6度までは下がったんだと思います。
道路の雪やところどころ道路を横切る沢水は完全に凍っていてへたに上がると滑りますので
靴に滑り止めを装着して歩きました。

それでもここへ通い始めた頃はこの時期マイナス10℃が当たり前でしたからずいぶん暖かくなったものです(笑)
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SONY α9 & FE 24-70mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


星を撮ろうと思っていたのですが、暗いうちはあいにくの空模様。
ほんの数枚しか撮れませんでしたから、あきらめてコッヘルにお湯を沸かして温かいコーヒーを飲みながら夜明けを待ちます。

服装は真冬バージョンよりワンランク下、ま、なんとか耐えられる程度ですが顔はピリピリしてきました。
マチガ沢で谷川岳のモルゲンロート。これは一瞬で光はどんどん薄くなっていきました。
それでもシャッターを押せただけラッキーです。

体力のあった昔ならF2.8を選んだのでしょうけど、大きさと重さを考えれば自分にはF4で十分かなと思います。
それと16-35mm ,70-300mmに三脚、食料、水とくればもう精一杯ですね(笑)
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FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS


谷川岳は双耳峰と呼ばれ、水上インターから関越トンネルに向かう途中からは可愛らしいネコの耳のような姿を見ることが出来ます。
その耳のかたわれ、トマの耳と呼ばれるのがこの丸っこいピークです。
もう一つのオキの耳はここからは見えません。

このマチガ沢からさらに40分くらい奥へ入ると有名な一ノ倉沢に行くのですが、
奥まで行った人たちはずいぶん早く戻ってきて、あまり良くなかった~と言ってましたから
今回はマチガ沢が正解だったようです。両方一度には撮れませんから毎回どちらにするか悩むところなのです。
戻ってきた人たちはアイゼンをつけていたのでビックリしていたら、これからロープウェイで上にあがって登山するのだそうです、納得。

二枚目は日が昇ってしばらくたってからもう一度薄いピンク色に染まってくれたところ。
あれれ?と思ったら薄い雲を通して太陽が見えていました。うまい具合に赤い色だけ雲を通過してくれたのでしょうね。






今日の一枚は

イーグルス ライブ 

86'のサンディェゴ、球場でのライブで会場を埋め尽くす人、人、人!
LP二枚組み、聴衆の熱気が伝わってきます。ボリュームを上げるとアリーナ席にいるが如く。
ホテルカリフォルニアはもちろん、彼らのベストアルバムを聴いているような。
DESPERADO、いいですねぇ。永遠の名曲です。




# by nontan91 | 2017-12-11 00:32 | SONY α9 | Comments(14)
秋の名残りに end of Autumn #SIGMAsdQuattroH
またまた更新をサボっていました。

今年の秋は天候不順で雨ばかり。
その中で天気予報がはずれ、奇跡のように晴れてくれた12月3日の朝。
眠い目をこすりながら味方村の笹川邸に向かう。

ここでも奇跡のように紅葉が残っていた。
ここ以外を選んでいたらもう何も無かったに違いない。
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SIGMA sdQuattro H & 35mm F1.4 Art


Quattroシリーズになってからでかくなったし、画質は落ちたし・・・でしばらく出番は無かった。
ただ、sdQ HにこのF1.4 35mm Artをつけたものだけは例外で、昨年末の与那国島でもメインで使っていた。

SIGMAは光と色とタイミングが合えばとんでもない絵が撮れるという見本みたいな写真が撮れた(笑)
赤や黄色の落ち葉の色はもとより、緑の葉が青空の色を映してなんとも不思議な色になっている。
sdQuattro Hにはこのレンズ以外をつけたことがなく、他のレンズの予定も無い。
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ただ、このレンズ、とても評価が高いのですが、CANONの6DMk2ではまともに作動しませんので注意が必要です。
開放で撮ると二重丸のような太い模様が画面に出てきて、写りこんでしまいます。
ライブビューにすると画面が真っ暗になり、絞り環が勝手にガチャガチャ動いているのが見えてびっくり!

6DMk2のMENUの中のレンズの光学補正をOFFにすると直るケースもあるようですが、私が見たケースでは変化ありませんでした。
レンズのバージョンアップをしても対応しているかわかりません。お店のショーケース内のレンズに交換してみても結果は同じ。
SIGMAの他のF1.4のArtレンズはいずれも6DMk2では誤動作することが多いようです。

最近では5DMk4でも同様の誤動作が見られるとお店のスタッフに教えていただきました。
つまり、SIGMAレンズがCANONの新しいカメラとうまく連動してないみたいですから
お店で自分のカメラに装着してきちんと作動しているか調べてから購入することをお勧めします。

カメラがレンズ側の細かい動作を電子的に操作する項目が増えてきたためにサードパーティのレンズが対処できなくなってきているのでしょうか?
TAMRONのレンズでも同じような事例があったと聞いています。


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今日の一枚は

ブラームスのピアノ協奏曲 第1番

例のお店に立ち寄ったとき、「のんたんさん、すっげぇのが入ったよ!」という悪魔の囁きがまた聞こえた。

なになに?とのぞいてみたらガッチリと装丁された本のようなSPレコード5枚組み。
バックハウスのピアノでBBC交響楽団エイドリアン・ボールトの指揮だが、まだボールトに「サー」の称号がついていない。
盤面を見ただけで聴くまでもない、超名演奏。掴んだら離さない(笑)

自宅でSPレコードを聴く環境にない方には申し訳ない話だが、バックハウスの強靭で正確無比、それでいて繊細なタッチというのは
LPやSPで聴かないとわからない。音量を上げるとホールの中心に座ってそこで生の演奏を聴いているがごとき臨場感。
オーケストラの演奏が始まり、続いてピアノが入ってきただけで背筋がぞくぞくする。
これがバックハウスの絶頂期の音だ、音楽だ!
目を閉じると目の前にピアノを弾く彼の姿が見えている。

# by nontan91 | 2017-12-05 02:07 | sdQuattro H | Comments(10)
凍てつく世界 ICE WORLD #PENTAX645Z
11月19日、当地も初雪。

小さな事故も相次いだ。
雪が積もり始めているのにノーマルタイヤで出かけて事故るなんてとんでもないことだ!
あれだけ以前から日曜日は大雪という警報が出ていたのだから準備しておくべき。
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PENTAX 645Z & 33-55mm 画像クリックで拡大できます CLICK TO ENLARGE

写真は2015年暮れの北海道石狩地方。
どうもこの場所は、ここへいらしてるa.mさんのBlogの石狩#3というのと同じところではないか?と思う。
被写体として有名な場所ではないと思うし、たまたま撮影したところが一緒だとしたらすごい偶然ですね。

この日は増毛祈願のため(笑)増毛町に行くつもりで車を走らせていて、あまりの地吹雪のひどさに断念。
たまたま地吹雪が止んだときに撮影した一枚。
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二枚目は積丹半島で。
N潟からフェリーで小樽に到着したその日に地吹雪をついて撮影に出かけた時のもの。
当時の写真を見直していると、また小樽へ出かけてみたいな~と思う。
地理的なものがなんとか掴めたので忘れないうちにもう一度撮影旅行に行ってみたい。



今日の一枚は

EVA CASSIDYの IMAGINEというアルバムから

日本語ではエヴァ・キャシディと記載されていることが多いが、イーヴァ・キャサディと表記されていることもある。
恥ずかしながら、この歌手を知らなかった! N潟の古いJAZZバーでかかっていたのを聞いてあまりの歌のうまさにびっくりして
マスターにエヴァのことを教えてもらった。

1963年にワシントンD.Cで生まれ、1992年にデビューし1996年に33才で皮膚がんのため亡くなっている。
たった4年間に何枚もアルバムを出して、それがどれも素晴らしい。
ジャズ、ロック、ポップス、フォーク、ゴスペルとジャンルを選ばずカヴァー曲が多い。

このCDでは1曲目のカントリー調の曲がかかった瞬間、これは只者ではない!?
2曲目のFEVERで圧倒され(あの有名なフィーヴァー)こんなFiverは聴いたことがなかったし
ジョン・レノンのIMAGINEで、これはやばいぞ!
テネシー・ワルツでうっとり!
最後のダニー・ボーイで完全にノックアウト!

唄もすごいが、彼女のギターもうまい!
家に帰ってから早速アルバムを探して注文したが、
多くは輸入盤で、到着するまで時間がかかる。
やっと一枚目が着いたところだ。

# by nontan91 | 2017-11-21 00:14 | PENTAX645Z | Comments(12)
いぶし柿 smoked persimmons #SONYα9
とにかく晴れてくれない!

たどりついたらいつも雨降り。

まいったなぁ。
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SONY α9 & Carl Zeiss Planar 85mm F1.4 ZF 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


そんなわけでどうしても屋根のあるところで撮影することが多くなった。

いぶし柿、ただ干し柿にするより燻煙することによってより甘みと旨みが引き出されるに違いない。
食べたことはないが、きっと美味しいのだろう、ひとつもいでみたかった(笑)
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大きな囲炉裏の上で燻されている柿、食べてみたかったなぁ。

撮影にはPlanar 85mm F1.4を使った。
Nikon用のマウントなので、コンバーターを使ってSONYに装着する。
Nikonで写したときもすっげぇなぁ!と思ったが、SONYではその繊細さがより際立つ。

これだけの写りをするレンズ、他には無い。
同じ85mm F1.4がないから直接比較は出来ないが、さすがのライカレンズでもかなわないのではないか、と思う。

大口径のF値の明るい解像力の高いレンズはボケが2線ボケになったり、硬いボケになったりすることが多いが
このPlanar 85mm F1.4 ZF、とろけるような美しいボケとピントの合ったところのかみそりシャープが両立している。
以前のContax Planar 85mm F1.4を髣髴とさせる、まさに魔物のようなレンズ。
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ただ、問題は自分の持っているマウントコンバーターでは開放でしか撮影できないこと。
まあ、このレンズは開放で使うことが前提のようなものだからそれでもいいんだけど(笑)

これからは人も撮ってみようと考えているので、85mmは避けて通れない。
MFでもいいのだが、AFで瞳認識ができればなお良いのではないか?
SONY純正? 中判フジノンレンズ?
うん、悩みは尽きないなぁ(笑)


関川村 渡辺邸


# by nontan91 | 2017-11-15 23:02 | SONY α9 | Comments(4)
ご来場御礼! #FUJIGFX50S#SONYα9
今年も盛況のうちに第8回7人展「私たちのまなざしとその記憶」が終了しました。

たくさんのご来場たいへんありがとうございました。
そして少し早めに飲みに出かけてしまって、遅くにご来場されお会いできなかった皆様、たいへん申し訳ございませんでした!
これに懲りずにまたお願いいたします。

写真は開催期間中に会場の砂丘館で撮影されたものです。
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FUJI GFX50S & 32-64mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge

会期中、休日はまずまずの良い天気。
会場は旧日銀新潟支店長宅。
展示を見なくとも素晴らしい邸宅とお庭を見るだけで訪れた価値があるというものです(笑)
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SONY α9 & APO SUMMICRON-M F2

↑福島からお越しのAさん、遠いところありがとうございました!

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SONY α9 & APO SUMMICRON-M 50mm F2


邸内でとれた柿。
ご自由にどうぞ、ということでした。
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SONY α9 & ANGENIEUX 90mm F1.8

展示は邸内の「蔵」のスペースを1階と2階に分けて行ないました。
これは2階部分です。
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SONY α9 & ANGENIEUX 90mm F1.8


P. ANGENIEUX PARISと刻印された古いアンジェニューレンズ。
ひょんなことから手に入れたものですが、その後一度も同じレンズを見かけたことがありません。
NetでもこのF1.8は出てこないのです。
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SONY α9 & ANGENIEUX 90mm F1.8


ライカで使用していたときはノクチなみの薄いピントのため、はずれが多く苦労していましたが
EVFでピントが確認できるようになり、再登場です。

モノクロ時代のレンズですからコントラストは強くありませんが、
グレーの中に無限のグレーの階調があると謳われたアンジェニューの真骨頂はそのままに
美しいボケを背景に被写体がふうぅーっと浮かび上がってくる写りはα9という伴侶を得て
ますます磨きがかかってきているようです。

シアトルのScottさんはタンバール90mm、N潟のyoshipassさんはS.A.21mm、zbjsowerさんは15-30mm F2.8と
それぞれ得意なレンズというものを持っている人は独特ないい写真を撮っています。
自分もANGENIEUXでなんとかその仲間入りをしたいものですが・・・元来浮気性なので無理でしょうねぇ(笑)



# by nontan91 | 2017-11-08 00:24 | SONY α9 | Comments(8)
今日は作品の搬入です
まだ何ヶ月もあると思っていたのに、あと一日になってしまいました!
今年の7人展は前年と同じ新潟市の砂丘館です。

11月2日木曜日が初日。
仕事が終わってからですので私は夜の7時過ぎくらいから在廊です。

11月3日金曜日は祝日なので朝の9時から夜の9時までいる予定ですが、
飯の時間などどうするかまだ決まっていません。コンビニで買い置きかな?

11月4日土曜日は仕事が終わってからですので午後3時過ぎになると思います。
夜は9時 7時30分ごろまで在廊予定です。

最終日11月5日日曜日、これも一日中いる予定ですが夕方は5時か6時には撤収になりますので
この日は早めにお越しください。
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SONY α9 & FE16-35mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


雄国沼です。
朝もやとビッシリついた朝露。
ズボンはビショビショになるし、木道は滑るし。
それでも空気が美味しくて気持ちのいい朝でした。



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# by nontan91 | 2017-11-01 00:00 | Comments(12)
星屑の町 Stardust melody #NIKOND810A
♪両手をまわして~帰ろう 揺れながら~

三橋美智也の名曲ですね~といってもご存知の方は少ないかもしれません、古い唄ですから。
あのハイトーン、今聴いても素晴らしいです。

最近は一声聴いただけで、ああ誰の声だ!ってわかるうまい歌い手がすっかりいなくなってしまいましたね。

というわけで、今週は「まがたま星雲」をアップします。
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NIKON D810A & BORG 55FL + reducer (200mm F3.6相当)画像クリックで拡大できます Click to enlarge


まさに星屑、Stardustの中に浮かんでいる不思議な形の赤い星雲。
これが勾玉に似ているというので「まがたま星雲」というニックネームがついています。
その他にも球状星団が2個写っています。画面外にもう一個あってトリオといわれてますが、
残念ながら写すことができませんでした。縦構図にすれば入ったかもしれませんが。

この星雲は「ぎょしゃ座」という「すばる」の左下にあるつぶれたペンタゴンのような五角形をした
星座の中にありますので見つけるのは比較的楽です。

ぎょしゃ座は、その特異な形から、一度教えてもらえば忘れることの出来ない星座のひとつです。
ただ綺麗に発音するのは難しいです。「ぎょしゃ」までは普通に言えるのですが、これに「座」をつけると
とたんに発音しづらくなります、「ぎょしゃじゃ」とか「ぎょさざ」とか口がうまくまわらないので人に教えるのが難しい(笑)

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# by nontan91 | 2017-10-25 00:34 | Nikon 810A | Comments(8)
7人展のお知らせ
さて衆議院選挙も終わりました。

これから台風もやってくるという今日この頃です。

七人展、今年も新潟市の砂丘館で開催されます。
もちろん私も出展させていただくのですが、ブログの更新が遅いですねぇ(笑)

11月の2日から5日まで。
最終日をのぞき、夜9時までやっているという、長時間開催!
お仕事帰りにも是非お寄りください。
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雄国沼にて SONY α9 & FE16-35mm F4 : 画像クリックで拡大できます Click to enlarge

私は2日木曜日は夜7時ごろから終了まで。
3日、祝日は一日中。
4日土曜日は3時頃から。
5日、日曜日も朝から終了時間まで在廊いたします。
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# by nontan91 | 2017-10-22 22:11 | Comments(6)