カテゴリ:ベッサⅡ( 6 )
黒い家
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今帰ってきました~
えらい疲れた・・・都会は人ごみで、毎日過ごすにはパワーが足りん^^;

お土産は、あるんですが、まだ現像できてません。
ちょっと前の画像でご勘弁を。
拡大できます。

いや~、まずお風呂だな~♪

Voigtlander BessaⅡ : Color-Heliar 105mm F3.5 : ILFORD XP2
by nontan91 | 2007-07-22 21:36 | ベッサⅡ | Comments(22)
森のせせらぎ
いろんな植物が、あらかじめ区分けされて植えられたかのように生えていた。
妙高笹ヶ峰の森のせせらぎ。
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1000ピクセルに拡大できます。

Voigtlander BessaⅡ : Color-Heliar 105mm F3.5 : Fuji Pro400(6X9)
by nontan91 | 2007-07-04 23:43 | ベッサⅡ | Comments(24)
フィールドワーク
妙高の笹ヶ峰牧場に行ってきました。
牧場と言っても標高は1000m以上、山を開墾して作ったので、
結構なアップダウンもあり、自然をうまく残しています。

歩くコースもいろいろあり、中には10km超のコースもあります。
私が今回選んだのは3.2kmの牧場内とその周辺の一部をまわるルートです。
歩くだけなら30分くらいのところを3時間半かけて撮影しながらまわってきました。
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古いベッサⅡを本格的に外に連れ出して腰をすえて撮影です。
折りたたむととてもコンパクトになり、リュックの隙間にひょいと入ってしまうところが凄い。
6X9の画像です、興味のある方はクリックして拡大してご覧下さい。

ISO400のフィルムを入れたせいで、ウラの赤窓というフィルムの枚数を見るのぞき窓から
感光してしまったり(1950年当時のカラーフィルムはASA10くらいだったから問題なかった)
ファインダーがあまりに小さくて、微妙なフレーミングに苦しんだり、
撮った枚数忘れてフィルムの巻上げに悩んだりという問題点はありますが、
これで北アルプスを撮影してみたい~という欲望が沸々と^^

Voigtlander BESSAⅡ : Color-Heliar 105mm F3.5 : Fuji Pro 400
by nontan91 | 2007-06-25 23:17 | ベッサⅡ | Comments(18)
カヤの海
先日、雲の様子がよかったので、日が沈む頃福島潟へ走りました。
いつもはその場へ着いてからフィルムを選ぶのですが、この日は最初からモノクロ一本。
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オリジナルはブローニーの6X9判ですので、1000ピクセルに拡大してご覧ください。
何の変哲もない風景といえば、そうなんですが(笑)

あ、そうそう、↓の写真はクワの実でした~しまった食べればよかった(笑)

Voigtlander BESSAⅡ : Color Heliar 105mm F3.5 : ILFORD XP2
by nontan91 | 2007-06-19 00:29 | ベッサⅡ | Comments(24)
浜辺の風景
ベッサⅡの第二弾。
昨日のカミナリの写真を撮る30分ほど前。
小さな漁港に面した道路端で、手作りの作業小屋ですが、一応テレビのアンテナなどもついている。
奥さんと喧嘩したりしたら、きっとここへ逃げ込んでたりするのだろうな(笑)
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これはクリックして1000ピクセルでご覧下さい。電線なんかギザギザですから^^

もとはブローニー6X9のネガです。

Voigtlander BESSA Ⅱ: Color Heliar 105mm F3.5 : ILFORD XP2
by nontan91 | 2007-06-09 00:31 | ベッサⅡ | Comments(22)
翼のある少年
ノマディック美術館。
お台場のテレポート駅近くの駐車場内に建てられた。無数のコンテナをつなぎ合わせてある。
会期が終われば、分解して次の開催地へ船積みされる。

グレゴリー・コルベールという写真家の作品を展示している。
以前から気になっていた作家でしたが、TVであまりにも紹介されすぎて
会場をまわったときの感激が薄れてしまったのが残念だったけど、
会場で売られている作品集は買う価値があります。和紙にセピア色でプリントされたモノクロームの写真集。
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↑の写真は、もちろん中古カメラフェアで手に入れたもので撮影しました。クリックで1000ピクセルに拡大できます^^

最初の一本はほぼ壊滅状態! その最初の一枚目で渋谷のハチ公まえで演説する
安倍総理を撮影したのがケチのつき始め! 1/250秒のはずがB(バルブ)になっていたのに
気づかず、あとでわかって愕然。フィルムの巻き忘れで多重露出になったり、ぶれたり、
トラブル続出。 三本目になってようやくこのカメラにも慣れてきた。

私に冷や汗をかかせ続けたそのカメラはこれ↓ フォクトレンダー ベッサⅡ。
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スプリングカメラといいます。ボタンを押すと蓋が開いて、蛇腹がレールの上を滑って出てきます。
ブローニーフィルムを使うドイツ製の6X9サイズのカメラで、1950年に最終型が発売されました。

その当時はかなり人気も高く、そのおかげで現在も安価で状態のいいのが市場で結構みつかる・・・はずだったのに、
どこに潜んでいるのかわからない。だから中古カメラフェアはチャンスだったのです^^

毎年数回開かれるこのフェアは、今回渋谷東急東横店。
多くのカメラ店が目玉商品を持ち寄ります。今回見つけたベッサⅡは計4台。
そのうち3台が「銀一」にありました。 ここはプロ用機器を扱う老舗。
お客さんはライカをずらりと並べたお店に集まりますから、ここは暇そうでありました^^

ベッサⅡを使ってみたい、というと店員さんが4人全員集まってきて、自分たちで品定めを始めた(笑)
値段は横一線。そのなかで蛇腹の状態が良くて、レンズのコーティングがまだしっかり残っているものを選んでくれた。

折りたたむとこんなにコンパクト。 165X100X47mm 820g。
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向かって右側の上についているのが、ピント調整用のノブ。へんな模様がついているが、被写界深度をあらわしている。
ピントは目測ではなく、二重像合致式。ただファインダーのぞく穴が瞳孔がちょっと開いた程度の
直径しかないのが、つらいところ。

向かって左側のノブはフィルム巻取り用。ウラ蓋の赤窓でフィルムの紙面にある数字を読み取る。
二重露出防止装置などないから、何枚撮ったか覚えて無いと、えらいことになる^^;

何でこんなものを探したかというと、山に登るのに出来るだけ小さくて軽くてデジタルの
1DsMkⅡと同等以上の性能を持ったものが必要だったから。

まだ風景を撮ってないので、なんとも言えないけれど、期待はしているのだ(笑)

Voigtlander BESSA Ⅱ : Color Heliar 105mm F3.5 : Fuji REALA ACE
by nontan91 | 2007-06-04 21:43 | ベッサⅡ | Comments(20)