カテゴリ:Mamiya 7Ⅱ( 52 )
眠たい試合
新潟市のビッグスワンで日本対ペルー戦があった。
ちびっ子や少年たちが大挙して地元で一流選手のプレーを一目見ようとスタジアムにやってきた。

それなのに、あくびの出るような試合。
双方ともコンディションがよくなかったのかもしれないが、あれではお話にならない。
もう少しお手本になるような試合をして欲しいものだ。

ジョージタウンの市場で。
この栗、絶対美味しいよ! 買っていきなよ^^
ほんと、じゃあ、特盛りで。
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これも未整理のネガの中から。
ジョージタウンの市場はディープなので、観光客は、まずいない。
市場大好き人間の私は、どんどん奥に行く。

これ、なあに?
「〇X△%#」
川魚でさっき獲ってきたばかり、だというのはわかったが、魚の名前の現地語は、わからん(笑)

じゃ、この箱には何が入ってるの?
「見たいか? だったら見せてやるよ、驚くな!」
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わっ!
生きてるやつだ!?

そばに立ってるおじさんが、catfish~なまずのお友達だ、と教えてくれる。
中判カメラを持っていると、何故か警戒心を解いていろいろ話をしてくれるのがうれしい。
これも買ってけ、というが勘弁してもらう^^;
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このあと、どんどんディープなところに行き、とてもブログにアップできないばかりか、
どこにも出せず、門外不出となっている写真が数枚ある(笑)

マレーシア、ペナン島。

Mamiya7Ⅱ: 43mm : Pro 400
by nontan91 | 2011-06-02 00:41 | Mamiya 7Ⅱ | Comments(4)
追憶
今年の夏の「七人展」に出そうと思っている作品のフィルムを探していたら
未整理のままのものが数点出てきた。

そのうちのひとつを開けてみる、何だろうと思ったらポジだった。

信濃川河口の赤灯台が写っている。
そうだ! 構えていたらカモメが視界に入ってきたので思わずシャッターを押したんだっけ。

朝一番のフェリー、まだ日も昇りきらない時間に新潟港を出発して佐渡に向う。
この灯台を回ると外海へ出る。そのときの高揚感やらワクワク感、まだ冷たい潮風の顔に当たる感じ、
船の中のざわめき、朝日のまぶしさ、バッグの中身、コンビニのおにぎり・・・そんな些細なことまでもが、一気に記憶の底から蘇る。

フィルムの一枚には、たくさんのメモリーが詰まっている。
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Mamiya 7Ⅱ: 65mm F3.5 : Provia 400X
by nontan91 | 2011-05-30 21:23 | Mamiya 7Ⅱ | Comments(18)
終結、または、その始まり
怒涛の6日間が終わりました。

出展した作品の中から、解禁になったものをアップしていきます。
最初は奥胎内、飯豊の足の松尾根登山道に至る途中で撮影したものです。
徒歩で三脚を担いで森に入ります。
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会場ではA1サイズに伸ばして展示しました。

7人展、果たして第二回目があるのかどうかはわかりませんが(笑)
すでに構想を練り始めています。考えていることが実現できるとしても
可能性は10%以下ですから、あまり期待は出来ません、あくまでも夢です。
内容は・・・秘密です(笑)

Mamiya7Ⅱ: 43mm : ILFORD XP2
by nontan91 | 2010-08-17 23:00 | Mamiya 7Ⅱ | Comments(21)
ダイナソア
奥胎内のブナの森。
道はありそうでなさそうな、けもの道を移動する。
メインのルートを離れれば、そこはロスト・ワールド。
恐竜たちが闊歩する。
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時々振り返って目標にしている大きな木がどこにあるか確認しながら森を進む。
わからなくなったら道に戻れない(笑)

とても楽しいのだけれど、実際はときどき得体の知れない虫がズボンを這い上がってくるので
気が気ではない^^;

Mamiaya7Ⅱ: 43mm F4.5 : ILFORD XP2
by nontan91 | 2010-06-23 20:20 | Mamiya 7Ⅱ | Comments(14)
吊り橋2
そもそも、この吊り橋を撮りに行くのがメインだったのだけれど、
あまりの荒れように頭を抱えてしまった。

初めてここへきた数年前、下の渓谷にも降りてみたかったが、どう探しても道がなく、
翌週に10mのロープを用意してカラビナで固定し懸垂して川まで降りたことがある。
晴れた日には透明なエメラルドグリーンの水がとてもきれいだった。
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ここは数メートルの積雪がある豪雪地帯で、当然冬季は林道が閉鎖され近づくことも出来ない。
通常、そういうところの吊り橋は、冬期間橋が傷まないように板をはずしておくものだが、
予算がないのか、使われない道だから放っておかれたのか、はずされた形跡はない。
傷むにまかされているようだった。
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とりあえず、渡ってみようと足をかけると板がきしんで、左右に振れる。
おまけに斜めにかしいでいるので、濡れた板が滑る。登山靴なら一発で谷底だ。
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つり橋が揺れるのは当たり前だが、板がこれではとても渡れない。
途中でターンして(これがまた怖い 笑)逃げ帰った。

①Mamiya7Ⅱ: 43mm F4.5 : ILFORD XP2
②③SIGMA DP1
by nontan91 | 2010-06-22 19:50 | Mamiya 7Ⅱ | Comments(24)
吊り橋
滅多にここを通る人はいない。
渡って向こうは、二王子岳という新発田の守り神のような山へ登る裏ルートだという。
ただし、現在はほとんど使われておらず、藪となっており、道がはっきりしない。
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寝不足がたたって、体調がいまひとつ。
ここを撮影した後は、一時間ほど林道を歩いて、飯豊山の登山口で滝を撮る予定だったが
中止。この近くでギンリョウソウを探しに出かけた。

Mamiya7Ⅱ: 43mm F4.5 : ILFORD XP2
by nontan91 | 2010-06-21 23:30 | Mamiya 7Ⅱ | Comments(14)
呼び止められて
「おい、そこのお前!」

「へ?」

「オレも写して行け。いままで誰も写してくれたことがない。」

それは、そうだろうな~あまりいい被写体とはいえない。
それに光がまわりすぎてこのまま撮ったら真っ黒なただの岩の塊。
仕方がない、写してくれと言われて後には引けない。岩にだけ露出を合わせる。

「それでいい。」

と岩がいったような気がした。
こんどプリントを持っていってあげよう^^
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温身平(ぬくみだいら)の山の中。

Mamiya7Ⅱ: 65mm : ILFORD XP2 400
by nontan91 | 2010-06-17 21:55 | Mamiya 7Ⅱ | Comments(18)
森にいる自画像
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無理に拡大しなくていいです

森の妖精。

・・・ぷっ。

Mamiya7にセルフタイマーがついていることを、このとき初めて知りました(笑)

Mamiya7Ⅱ: 65mm : ILFORD XP2
by nontan91 | 2010-06-03 21:33 | Mamiya 7Ⅱ | Comments(30)
サンショウウオの卵と森の鼓動
森はすべての生物を育んでいる大切な場所だと思う。
ブナが残っていてよかった。

ブナは「橅」と書く。
何の役にも立たないから木ヘンに「無」。
おかげで切られずにすんだので各地にブナの森が残っている。

どんぐりは森の生物を育て、落葉土はたくさんの水をためる。
森は生命の母体。手をつけてはいけない聖域なのだ。
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これはクロサンショウウオの卵。
正確にはタマゴではなくて、透明なゼリー状の物質に保護された白い卵のう。
ぷよぷよしてます。大きさは鶏卵大よりちょい大きくて、握りこぶしより小さいくらい。
このひとつひとつの卵のうの中に複数個の卵が入っています。

場所は~書きません。そっとしておきましょう^^

Mamiya7Ⅱ: 43mm : ILFOLD XP2 400
by nontan91 | 2010-05-31 19:37 | Mamiya 7Ⅱ | Comments(18)
by the river
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Mamiya7Ⅱ: 65mm : Fuji Pro 400

・・・
by nontan91 | 2010-04-10 01:17 | Mamiya 7Ⅱ | Comments(14)