カテゴリ:M5( 29 )
उल्लम्बन 盂蘭盆会
父は隠居し、
若き僧侶が寺を継ぐことになった。

親子二代。
もうすっかり寺の顔となる。
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盆がくる。
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今日から私も会場に詰めています。
きっと、しばらく更新できなくなると思うのです。
その分まとめて見てください。

ーーー★8月13日★ーーー

7人展 今日はお墓参りの日なので、来場される方は多くないのかな?
と思っていたら、長野から電車でN村さん、突然のご来場!
遠いところからありがとうございました。カニカニさんにもお会いしたいですね^^

そしてjimaccoさん、大汗をかきながらの登場!
ありがとうございました^^

終了間際に、以前に福島潟のコンサートでご縁のあったノーティ☆ノーツのK-FUNKさんたちと
エレベーターでバッタリ!ありがとうございました^^

書ききれないほどご来場いただき、とてもうれしかったです^^
また明日も宜しくお願いいたします!


ーーー★8月14日★ーーー
今日もいろいろハプニングが。
I田さん、M井さんご来場に続き、
びっくりしたのは外国の方お二人、一緒に来場されたW辺さん、「のんたんのデジタルな風景」を
みていただいて、私のことはまったく知らないで会場にやってきて「あれ~!」実は知人であったという(笑)
一気に会場が国際的撮影会場に早変わり^^
そのあと、たまらさんがやってきて、来場者名簿に芸名を書いていった(笑)

外はかなり暑かった、甲子園球児は大変だろう。

M5 : ①②③⑥⑫SUMMILUX 35mm F1.4(1st) & ④⑤⑦⑧⑨⑩⑪P. ANGENIUEX PARIS 90mm F1.8 : XP2

by nontan91 | 2011-08-13 00:28 | M5 | Comments(19)
闇の中
車を走らせていたら、なんだか面白い煙があがっていて、ふと撮ってみたくなった。
カバンの中のM5にはモノクロが詰まっている。レンズは一本しか入っていない。

バイパスを下りて、35mmの画角に合いそうなところを求めて、知らない道を右に左に走った。
ほとんどが、畑や田んぼの真ん中で街灯ひとつない真っ暗なところだった。

三脚を立てて、ファインダーをのぞいても、右側の電柱が枠に入っているかどうかも判然としない。
距離計は∞に合わせる。露出は適当、測定しようがないから、人間露出計を信じて速めのカウント20。
実際は15,6秒といったところ。
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久しぶりの人間露出計だったが、まだ比較的正確に動いているので安心する(笑)
一本撮ってはずれはひとつもなかったのがうれしいが、これが昼間の撮影ではまったくあてにならなくなるのがおかしい(笑)
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ズミルックス35mmの初期型というのは名玉(迷玉?)とか言われてますが、実際たいしたことはなくて
デジタルにつけるとピシッとピントはこないし、ボケがきれいなわけでもないし、出番はまったくなかったのですが、
銀塩モノクロを詰めたら、俄然精彩を放って生き返りました。
こんな巨大なUFOのようなゴーストが出るとは思ってなかったのですが(笑)

東港付近。

M5 : SUMMILUX 35mm F1.4(1st) : XP2
by nontan91 | 2011-04-21 23:19 | M5 | Comments(12)
135年
嫁に来たとき、義祖母が会津戦争のことを覚えていたという。
着のみ着のまま山へ逃げて、火がかけられて燃えていく自分の家を見つめていたと話してくれたという。
慶應四年(1868年)ことである。当時義祖母はまだ子供だった。

その後建てなおされた旧家にNさんは今も住んでいる。
建ててから135年、母屋はかやぶきがトタンに張り替えられたが、今も堂々たるものだ。
ご主人がなくなられた今、当主として家を守っている。
御歳87才、元気溌剌。
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ご主人が存命中に、昔から伝わるいろんなものがあるから、見に来い!と言われていたが、ついに果たせなかったのが残念。
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出来上がったプリントを持って、近々また出かけるとしよう^^

綱木。

M5 : Nokton 35mm F1.2 : XP2
by nontan91 | 2011-04-10 00:23 | M5 | Comments(16)
memories
綱木へ行く。

新発田から、たかだか30分くらいの距離だが、まだ田んぼの上には1mくらい積もっている。
新潟は十日町や上越のほうが有名だが、ここの豪雪も半端ではない。

昔はバスもあえぎながら登る未舗装のつづら折れの峠道があった。
冬場は除雪もされず、綱木へ行くことが出来なかったが、子供たちは雪山を越境して新発田市側の赤谷の小学校へ通っていたという。
道のない雪山をどうやって越えてきたというのか?
吹雪いても迷うようなことはなかった、と。

「今年は雪が多くて、まだ向こうの山が見えないんだよ」
屋根から落ちて積もった裏庭の雪を見ながら、Nさんがポツリと言った。
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M5 : Nokton 35mm F1.2 : ILFORD XP2
by nontan91 | 2011-04-03 17:09 | M5 | Comments(8)
一書千金
買わなきゃ 当たらない。
書かなきゃ 始まらない。
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先日、大井で公営競馬史上最高額2488万円!の当たり馬券が出たそうだ。
三連単で、たった一枚。もらった方も青ざめたかもしれない。

ちょっと風邪気味なので、うまいもの食って早めに寝ることにした。
果報は寝て待て(笑)

宮崎市一番街にて。

M5 : Nocton35mm F1.2 : ILFORD XP2 400
by nontan91 | 2010-04-07 18:24 | M5 | Comments(4)
出番前
宮崎市で。
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M5 : Nocton 35mm F1.2 : ILFORD XP2 400

More
by nontan91 | 2010-04-01 21:32 | M5 | Comments(6)
願い
おみくじは嫌いだ。
大吉がいつも出るならともかく、「凶」なんてとんでもない。
「中吉」でも「小吉」でも、そんなもので運命が左右されるなんてまっぴらだ!
ただの遊びだよ、と人は言うかもしれない、でも私はひどい運勢が出るのが怖いのだ。
きっととても臆病なのだ、だからおみくじは買わないことにしている。

おみくじを買って広げることの出来る人はものすごく勇気がある、と思う。
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浅草寺。

M5 : Nocton 35mm F1.2 : ILFORD XP2 400
by nontan91 | 2010-03-30 21:04 | M5 | Comments(12)
客待ち
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M5 : Nocton 35mm F1.2 : ILFORD XP2 400
by nontan91 | 2010-03-27 22:04 | M5 | Comments(12)
豪雨と暴風と砂嵐
21日、朝の5時過ぎ、携帯にメールが入った。
「風の音で目が覚めた、飛行機は飛ぶの?」千葉にいる娘からだった。

私はといえば、宮崎への始発便に乗るため羽田エクセルホテル東急に前泊していた。
後でわかったことだが、このとき千葉では30mを超える暴風が吹き荒れていたのだ。
JR京葉線や東西線が止まっているとTVにテロップが流れる。寝ぼけまなこで、出発ロビーへ偵察に行く。

このホテルは第2ターミナルに隣接、いや、空港の中にあるので、ホテルを一歩出ると
そこはまさに出発ロビー、ANAなどはここにある。
案内を見ると、福岡、広島、大阪、札幌・・・軒並み欠航だというのに、何故か宮崎、長崎は飛んでいる!?
外を見れば暴風雨。
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飛行機がエプロンに固定されているときから、風で機体が揺れている。
ほんとに飛ぶのかと思っていたら、午前6時40分、定時に滑走路へ向いはじめた。
地上係員が三人で飛行機に手を振っているのが見える、こんな光景は初めてだ。
いってらっしゃい、なのか、がんばってね!なのかわからないが、よけいに不安が増す。
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タキシングを終えて滑走路へ入ると、すぐに離陸滑走が始まりぐんぐん加速。
しかし、風で左右にひっきりなしに揺さぶられ、体が激しく動かされる。
ここで、突風が来たらひっくり返るだろう???と血の気が引いたところで、いきなりテイクオフ。
上昇の間にも機体は激しくシェイク、そして奈落の底へ引き込まれるジェットコースター!
そしていきなりの反転!
ぎゃぁ~~~、風に腹を見せる気か、煽られたらど~すんだ~!!!
急上昇中に反転なんかするんじゃねぇよ!かんべんしてくれよ~
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1万メートル近くまで上がると、嵐はうそのように収まっていた。
機内では飲み物が配られ、平穏な飛行が続く。しかしせっかく富士山を撮ろうとこの席を選んだのに
雲が厚く、見ることが出来ない。残念だけど、まあいいか。
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楽しい飛行もここまで。
四国付近で着陸態勢に入って黄砂の雲に突入すると、再び激しいシェイクがはじまる!
お尻が浮くようなジェットコースターも加わり、視界はほとんどなし。
永遠に続く悪夢のような降下が終わり、無事に宮崎空港に着陸するが、みな声もなし。
袋のお世話になっている人もいれば、座席に突っ伏して立ち上がれない人も大勢いた。
私? わたしゃ、怖かっただけですぐにかばんを抱えて外に出ました。
宮崎の街は黄砂に煙っていたのでした。

この日は全国で116便が欠航したそうです。

注)このカメラは航行に支障をきたすような電波を発信する電子部品は搭載されていません^^

M5 : Nocton 35mm F1.2 : ILFORD XP2
by nontan91 | 2010-03-23 22:43 | M5 | Comments(14)
超能力
今日耳の聴こえの悪い人と話をした。
30代から強烈な耳鳴りがして会話の周波数とかぶるものだから
人の声が聞き取りにくい。若いときから苦労している。

「でも、人の聴こえないものが聞こえることもあるんですよ」と言う。

1995年、3月下旬ころから、夜床に就くと、ごごごご・・・という地鳴りのような音が
聞こえるようになった。最初は夜間の道路工事の音だろうと思って、翌朝家人に尋ねたが
そんなものやってないし、自分たちは聞こえない!と言われたそうだ。

数日間それが続いて4月1日のこと、突然の地震が新発田、豊浦を襲った。
M6.0だったが、直下型だったので揺れは大きく、ここで何度か登場した市島邸の建物の一部も
崩壊してしまったほどだった。

聞こえていた地鳴りはそれ以降、ピタリと止んでしまった。
今考えるとあれは地下で岩盤が動いていた音ではなかったのか?と不思議に思っているそうだ。

もし、それが前兆だとしたら、地中の重低音をキャッチできるような装置を取り付けておけば、
直下型の地震なら予測がつくのかもしれない。
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ジョージタウンにて。

M5 : Nocton35mm F1.2 : ILFORD XP2 400
by nontan91 | 2010-03-11 02:04 | M5 | Comments(8)