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来年こそは・・と毎年繰り返す #SIGMA SD1
さて、今年もあとわずか。

来年はどんな写真を撮ろうか?
と考えたところで、能力がアップするわけではないから突然写真が変わるわけではない。
ただ役にも立たない経験値だけがアップしている(笑)

でも、これだけは考えた。
「出来るだけシンプルに!」

これは、画像も機材も、ということで、そのためにかなり断捨離を決行した。
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画像クリックで拡大できます SIGMA SD1 & 18-300mm
スナップに出るならレンズは一本。
ズームを持っていってもどうせ両端しか使わないのだから、せいぜい21mmと90mmの2本。
これを、間を埋めようとして18,24,28,35,50,75とバッグに入れたらとんでもないことになる(笑)
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PENTAX645Z & 33-55mm
それでも風景写真の場合は立ち位置が限られるということもあり、ズームは多用することとなる。
でもそれも必要最小限にしよう。だいたい体力もなくなってきているのだから(笑)
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SIGMA SD1 & 18-300mm
それにしては車の中が機材だらけ?
そうなんです、風景写真を撮りに行くときは天候によって機材を使い分けるので
どんな条件にも対応しないといけないので、3セットは持っていかないと。
ああ、まだ吹っ切れてないなぁ~(笑)
by nontan91 | 2015-12-26 15:50 | SD1 | Comments(8)
雪が降るのかな? winter beggining #SIGMA SD1
明日は雪のマークがついている。
このままだとスキー場がオープンできないから
何とか神頼みでもいいから山には雪が降って欲しい。
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画像クリックで拡大できます SIGMA SD1 & 18-300mm
毎日スキー場情報を見て「天神平が積雪0cmなんてありえね~!」と呻いている娘夫婦。
私も雪の写真が撮れなくて困っている「ありえね~!」
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SIGMA SD1 & 18-300mm
2006年だったか、ほとんど雪らしい雪が降らなくて、近くの胎内スキー場が一度もオープンできないことがあった。
なんとかそれだけは避けたい、と思ったところで自然相手ではどうしようもない。
やっぱり神頼みしかないか・・・


今日の一枚は

ヤナーチェクの四重奏曲No.1 ヤナーチェク四重奏団の演奏で。

チェコ出身のヤナーチェクという作曲家の作品。レコードはチェコのSupraphonから出ているもの。
独特の民族的な旋律、リズム、こういうものを聴くようになるとヤバイ(笑)このような曲はよほどの
名手でないと弾けない、いや弾いてはいけないもので、チェコを代表するスーパーカルテット、
ヤナーチェクの名を冠したこの四重奏団はまさにこれを弾くのにふさわしい。
by nontan91 | 2015-12-16 23:58 | SD1 | Comments(6)
海辺の印象 #SIGMA SD1
新しいノートにPhotoshop CCを入れることになった。
月額980円でとりあえずPhotoshopとLight Roomの二つのソフトが使える特典版。
11月27日までだというので、AdobeのHPからダウンロードを試みたが、何度やっても
肝心なところで「トラブルが発生したのでもう一度試みるかセンターに連絡を」。
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画像クリックで拡大できます SIGMA SD1 & 18-300mm 以下同データ
何かいい方法は無いかとAMAZONをのぞいてみたら、あった。
カードを購入して認証を受けるもので、なんとAdobeのHPからダウンロードするより安い!
早速購入して、カードのケースにあるwww.creativecloud.com/redeemにアクセスするが
何度やってもトップページにいくだけでコード認証ページに行き着かない。
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すっかり憔悴して何気なくAmazonの口コミを見たらこのアドレスではダメ、https://creative.adobe.com/redeemが正しい。
と書いてある。この人も散々試したらしい、おかげでやっと辿りついた。

ところが!
またもそこでトラブル発生!!
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やっとコードをインプットして、認証ボタンを押したら、
「このカードを購入した国と地域がAdobe IDの国と違うので、別のIDで試みるか、コールセンターに連絡を」
なに? おれは日本人だぞ、カードだって日本で発行したものだし!
といったところで、PCは答えてくれない・・・Adobe IDの管理サイトに行ってみると、国名が変更日本。となっている。
どこか途中で変更したのが気に入らないのか、何度やってもコードの認証が出来ない。
思い余って夜中に専門家の娘のところに電話する。いろいろ調べてくれるが、そういう事例が結構あるらしいと
いうことがわかっただけで、結局もうひとつAdobe IDを作って、そのときに国を確実に日本にしてみる、という話になった。
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もうひとつAdobe IDを作ってみて初めてわかった、使用言語を日本語に設定するだけでは国が指定されたことにならないのだ!?
デフォルトではUSAになっていて、そのままだと日本語を話すアメリカ人になってしまうらしい?
これを日本国に直して、何度目かのトライでやっとコードが認証され、ダウンロードに成功した。

ここまで何時間もかかってしまった。
AdobeのHPのでたらめさは前からわかっていたが、ここまでひどいとは!
どこにいったら必要な情報のところにいけるのか、まったくわからないのだ!!
もうちょっと日本語版をきちんと作っておくれ、まるで駅風呂並だぞ!

ソフトの方はまったく問題なく、自分の技量では使えない部分もあるが以前と同じように
使うことが出来る。新しく導入された部分は少しずつ使いながら覚えていくことにして、まずは順調。
by nontan91 | 2015-12-04 00:57 | SD1 | Comments(4)
竹林の声 bamboo #SIGMA SD1
サラ サラ サラ・・・

ザワ ザワ ザワ・・・


帽子が吹き飛ばされる。

熟してつぶれた柿の実が道端に転がっている。
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画像クリックで拡大できます SIGMA SD1 & 18-300mm


今日の一枚は

サンソン・フランソワ (pf) ショパン バラード1~4番、即興曲、幻想即興曲。

このLPでもフランソワは、酒と女に溺れた天才にしか表現できないショパンを弾く。
彼より技術的に上のピアニストはいるが、彼を越えるエンターテイナーは存在しない。
なにせ、人が一番気合を入れるサビの部分を軽く吹き流し、サラッと流すはずのところに思いっきり
情感をこめた弾き方をしたりするからタマラナイ(笑)ピアノの上にウィスキーでも置いて
タバコをくわえながら弾いているような、そんな演奏に男も女も魅了されてしまう。
まあ、くそ真面目な人にはわからいだろうけど、人生を楽しく生きようとしている人にはわかるでしょう^^
by nontan91 | 2015-11-20 23:02 | SD1 | Comments(4)
越後つついし親不知 sea shore #SIGMA SD1 & PENTAX645Z
マイケルジャクソンのムーンウォークは皆さんご存知でしょう?

ネットでやり方が出てたのでみんなでやってみました。
簡単なんですよ。

1.右足を爪先立ちにして重心をかける。
2.左足の踵をつけたまま(ベタアシで)後方にスライドさせる。
3.左足を爪先立ちにして重心をかける。
4.右足の踵をおろしてベタ足で後方にスライドさせる。

これを等速で繰り返し行うだけ。

誰一人としてうまくいきませんでした(笑)
足はつりそうになるし、どこかにつかまってないと倒れてしまう、明日の筋肉痛が心配です(笑)
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画像クリックで拡大できます SIGMA SD1 & 8-14mm
どうもこれはセンスの問題ですね。
一度見ただけで真似のできる人はすぐにうまくなる。

スポーツでも同じで、自分の姿を客観的に見られる人はすぐに上達する。
音楽でも同じ。自分の出した音を客観的にとらえられる人はすぐにいい演奏が出来る。
私なんか自分でヴァイオリンを弾いているときはハイフェッツになりきってますが(笑)
録音したもの聴くと、誰だこのヘタクソは?(笑)
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PENTAX645Z & 33-55mm
今日はSPレコードを聴き始めたら止まらなくなって、
ブログ作業も中断、気がついたら12時を回ってました。

神様と呼ばれたアルトゥール・シュナーベルのベートーベンのピアノソナタから始まって、
SPの最後はクライスラーの弾くベートーベンのヴァイオリン協奏曲。
何と優雅で滋味に溢れた演奏なのでしょう!?
こんな演奏家は二度と現れることは無いでしょうからこのSPレコードは貴重です。
なんせ5枚もあるのでとても重いです。3分少々で盤をひっくり返さないといけないので
不便ではありますが、この演奏には代えられません。
by nontan91 | 2015-11-18 00:15 | SD1 | Comments(8)
筒石で海を撮った日 surf riders #SIGMA SD1
あまりのお天気で遠出をしてしまいました。

夕陽に間に合うように車を走らせ、海岸へ着いてみるとなかなかいい波がきていました。
誰かやってないかな?とあたりを見まわすと、いましたね!
遠くから、撮るよ~って手を挙げると気合が入るんですね(笑)
ちょっと緊張気味のテイクオフ。
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画像クリックで拡大できます SIGMA SD1 & SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 以下同データ
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あ、今日はオリオン座流星群の日だった!
ダメだ、とても起きていられない。
また来年のお楽しみ。

今日の一枚は

スメタナの「アメリカ」 ジュリアード四重奏団で。

民族調たっぷりに郷愁を呼び起こすような演奏もいいが、ジュリアードは現代的に歌い上げる。
CBS SONYの1973年の録音で、これがまたいい。当時最新のノイマン社のカッティングマシン、SX-74を
使った「SX-74サウンド」と銘打ってSONYが得意げにジャケットに記しているだけあってえらいオーディオファイル。
聴いていてとても気持ちがいいが、昔の録音に比べると、そこに演奏者がいますよね?っていう実在感には乏しい。
どちらがいいというわけではなく、音楽そのものを楽しむには新しい録音を。名人芸を楽しむには古い録音を選べばいい。
by nontan91 | 2015-10-22 00:48 | SD1 | Comments(6)
惹きつけてやまない flowers #SIGMA SD1
車に乗って走り出したら「ETCカードの期限は今月末までです」とアナウンスがあった。

あ、いかん!
とっくに新しいカードが届いていたんだ。
今のうちに替えておかないとエライコトになる。

ゲートの前で立ち往生は恥ずかしいモンね(笑)
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画像クリックで拡大できます SIGMA SD1 & 18-300mm F3.5-6.3

シシウド。
二王子岳登山道で。

一旦は通り過ぎたけど、気になって戻ってきた。
花が撮ってよ!って言ってる。よし、三脚を据えて一番綺麗な時を撮ってやろう。
動くなよ^^


今日の一枚は

アルビノーニの協奏曲第二番 オーボエ協奏曲 ニ短調

ハインツ・ホリガー(ob)とフェリックス・アーヨのイムジチ合奏団で。
オーボエというのも聴き慣れると癖になるもので、第2楽章の秋の空に吸い込まれるような旋律を聴いていると
椅子に座ってそのまま目をつぶったまま動けなくなってしまう。

あ、そういえばたまらさんが一年半ぶりにブログを更新していましたよ!
つぶれたのかと諦めていた人は覗いてみてください(笑)
by nontan91 | 2015-10-02 21:30 | SD1 | Comments(8)
二王子岳登山道にて On the way to mountain top #SIGMA SD1
久しぶりに登山用具で身をかためて早朝の二王子登山口にやってきた。

準備運動など入念にやってから、いざ山登り。
ただ、ずっと登ってないので頂上まで行く気は元より無く、行けるところまで。

食事の調達はいつもの「数字」のコンビニではなく、別のコンビニに寄った。
これがまずかった!

登る前に口にしたサンドイッチがあまりに不味くて半分残した。
しばらく登ってお腹がすいたところで、食べたお握り、これも不味かった!
どうやったら筋子のお握りをこんなに不味く作ることが出来るのか!?

それで意気消沈してしまい、目標よりはるか手前でリタイヤ。
それでも3時間ほど山の中にいて撮影がてら森林浴ができたのはありがたい。
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画像クリックで拡大できます SIGMA SD1 & 18-30mm F3.5-6.3
まったく久しぶりなのでどうなることか、と心配したが、食い物の一件さえなければもう少し上まで
登れそうだったので一安心。紅葉の時期は予定がびっしなので登れそうにないが、お天気の良さそうなときを狙ってみようかな。
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SIGMA SD1 & 18-300mm F3.5-6.3 写真は二枚とも三脚使用です

今日の一枚は

プロ・アルテ弦楽四重奏団 QUATUOR PRO ARTE でハイドンの29の弦楽四重奏曲集。八枚組み。

ベルギーの至宝、プロアルテSQ によるハイドンの一連の作品を収めてあるが、これがまた滅法いい。
1930年代後半の録音だがその生々しさは半端ではなく、家にプロアルテがきて演奏してくれているような臨場感がある。
演奏はよけいな情感を持ち込まずストレートに表現するので、ともすると無機的などと批評されたこともあるが
現代のカルテットの演奏からすれば十分に情感たっぷりであって、聴いていてとても楽しい。

よくウィーン・コンツェルトハウス・カルテットのハイドンと比較されることがあるが、こちらはウィーン訛りのある草書体のような演奏。
ウィーン・コンツェルトハウス・カルテットの方も全曲揃っているが、同じ曲でもまったく違うように聞こえて面白い。
プロアルテはどちらかというと楷書体できっちりと書いたような演奏だが、聴くにつけハイドンの楽しさがウィーン・コンツェルトハウス・カルテットと同じように伝わってくる。
どちらにしても今では全曲LPをそろえるのは不可能に近いので早いうちに集めることが出来て幸運だった。
by nontan91 | 2015-09-27 23:10 | SD1 | Comments(2)
モノクローム monochrome #SIGMA SD1
秋、稲刈りもたけなわです。
コシヒカリはこれからのところが多いですが、みんながんばっています。

雨続きで田んぼが柔らかくなってコンバインが入れないところもあり
しばらくぶりの今日の晴天の中、少しでも今のうちに刈っておこうと農家の方はファイト一発!です。

シルバーウイークは新潟砂丘館での写真展示のため自由になる時間が少なくなりました。
せめて一日だけでも佐渡へ行こうとは思っています。
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画像クリックで拡大できます
今回は講師の石井仁志さんにいろいろ教えていただいて、自分のセレクトと石井さんのセレクトと組み合わせての展示です。
前回も書きましたが、N潟のストリートフォトの雄yoshipassさん、銀塩モノクロをつらぬく前田和也さん、今年の県展奨励賞をとったたまらさんなど実力者ばかりとご一緒させていただいたのですが、
人の写真ばかりがよく見えて、どうも落ち込むしかないという(笑)
これが終われば一息つけるかな^^;

砂丘館の蔵の中の一階と二階での展示になります。
大変素晴らしいところですので、お近くの方、暇だからみてやろうという方是非おいでください。
9月20日(日)~9月23日(水、祝)までの四日間、09:00~21:00(最終日 16:00まで)
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SIGMA SD1 & 18-300mm (データは二枚とも共通です)

今日の一枚は

エイプリル イン パリ April in Paris カウント・ベイシー

言わずと知れたニューベイシー・オーケストラの代表作でVERVE時代の傑作アルバムのひとつです。
ビッグバンド好きの中にはカウント・ベイシー派とデューク・エリントン派がいて、(あ、もちろんベニー・グッドマンやスタン・ケントンなどたくさんのキラ星バンドはあるのですが)
それぞれにどっちがいい、と喧々囂々(笑) わたしゃどちらも好きです。スピードとキレのカウント・ベイシー。
編曲の妙、ソリストが光るデューク・エリントン。その時の気分でどちらも選べるのが聴く専門の私たちの特権です^^

このアルバムは冒頭の表題曲でぶちのめされてしまうんですね、強烈なスピード感と迫力で迫るエイプリル イン パリはまさにカウント・ベイシーの真骨頂。
最後にベイシーの「ワン モア タイム!」の肉声でとどめを刺されます(笑)
by nontan91 | 2015-09-15 23:36 | SD1 | Comments(14)
秋の日に  autumn daylight #SIGMA SD1
久しぶりに携帯が圏外のところまで出かけました。
山に行く途中からさすがのdocomoも通じなくなります。

天気予報は曇りのち雨。
午前9時頃から雨マークだったので、何とか早いうちだけ持てばいい、と思ってましたが
途中で晴れてきてしまい、深山幽谷の風景はろくに撮れず、山を下りてきて橋の下を覗けば
早くも秋の気配、ナナカマドの実が赤く色づいていました。
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画像クリックで拡大できます SIGMA SD1 & 18-300mm

今日の一枚は

デューク・エリントン全集から。

エリントン没後10年の日本での特別企画で1927~1946年までのエリントン楽団の名演を128曲集めた8LP。
もちろん、SPの焼き直しですから、これをまともに聴くのは現代のスピーカーやアンプではダメで、古いものを
いろいろ取り揃えてやれば、エリントン楽団のキラ星のようなスーパースターたちが目の前にすっくと立って
演奏してくれるわけです。秋の夜長は全集モノを次から次へとかけながらお仕事にいそしむ、というのが良いですね^^
この全集は優れものです、1994年とボックスの帯に書いてあります。これが販売年でしょう。
国内盤とはいえ(国内盤しかないのですが)企画も音もいいので一度買った人は手放さないそうですから
滅多に世の中に出てきません。
by nontan91 | 2015-09-06 23:23 | SD1 | Comments(13)