カテゴリ:X-Pro1( 9 )
花 
祝! 
男子サッカー、五輪出場!!

今日アップする予定のものは、少し暗かったので予定変更、大盤振る舞い(笑)
なでしこの影に隠れがちだったが、世界への先鞭をつけたのは男子サッカー。
やはり勝ってくれてうれしい^^
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冬に咲いたバラ。
寒さの中でよくがんばった。
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あとは男女ともメダルに手が届くところまで勝ち進んで欲しい^^

①X-Pro1 : 18mm F2
②SD1 : 28-200mm F3.5-5.6
by nontan91 | 2012-03-14 22:31 | X-Pro1 | Comments(8)
通せんぼ
ある意味、釣りに行くというのは命懸けかもしれない。
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こんな吊り橋を車が通るとは思わなくて。
服をこすりながら抜けていった。
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①島見浜。
②鷹ノ巣温泉。

FUJIFILM X-Pro1 : 35mm F1.4
by nontan91 | 2012-03-12 20:04 | X-Pro1 | Comments(18)
記憶色
こういうシーンを撮らせたら、今の時点でこのカメラの右に出るものはない!
(これは個人の感想です 笑)

FUJIFILMというのは銀塩の時代から、日本人の感性に合うようなフィルムを作り続けてきました。
真っ白い富士山にどこまでも澄んだ青空、青に近い白さを持った雪の色でなければ許されないのですね。
色温度の低い白では国民が納得しなかったのです。

色の好みには国民性があります。
TVの色もそう、欧州のPALとNTSCでは表現がまるで違う。

ヨーロッパ映画の渋い色に憧れてきましたが、日本をどうやって撮っても、あの色調にはなりません。
空気が違う、これはデジタルになって色温度を変えてみたところで新潟はヨーロッパにはならないわけです(笑)

でもフィルムの使い分けや、色温度の変換で少しでも好みの発色に近づけることが出来るのは楽しいことです。
とりあえず、純日本調で^^
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これ、簡単に撮っているように見えますが、実は違うのです。
この山の中の集落に入ったら、いつも見える景色が見えない。
3mの雪の壁に阻まれて景色が全く見えません、仕方がないのでよじ登ってその上から撮っています。
人に言えない苦労があるのですよ、言っちゃったけど(笑)

で、同じ場所から、この前の秘密兵器、PLAUBEL Proshiftでも一枚。
こちらは、銀塩モノクロで三脚立ててます。
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18mm(28mm相当)とSA47mm(21mm相当)という画角の違いはありますが、どちらも捨てがたいので
二枚載っけてしまいました。

新潟と山形の県境、八ツ口にて。

①X-Pro1 : 18mm F2
②PLAUBEL 69W Proshift : SA 47mm F5.6 : ILFORD XP2 400
by nontan91 | 2012-03-05 21:46 | X-Pro1 | Comments(16)
久しぶりに晴れた週末に山形との県境まで
朝、なかなか起きれなくて、3回も目覚ましのスヌーズを叩いた。
なんとか5時前には着替えて、カメラのチェックをして表に出たら、星が出ている。
しまった!1回で起きるんだった、と思っても後の祭り。

走っているうちに夜が明けてきた。
きれいだな、と思ったら車を停める。
山の中はマイナス3℃まで下がった。

鍬江沢付近。
山の中にバイパスが出来たため、旧道はほとんど地元の人しか通らない。
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重くてずっしりと手ごたえのあるカメラが好きだ。
金属でがっしりと作り上げたものでなければカメラではない!と思っていた。
だから、ちょっと古めのものだったり、でかいフラッグシップ、
それに超怒級のレンズをつけて振り回す、カメラマンというのは、こうでなければ(笑)

でも、最近、そんな重いカメラを一日中ぶら下げて歩くのはしんどくなった、年だね~。
ライカでさえ重たいと感じるのだから、交換レンズをたくさん入れたバッグなど持ちたくもなくなった(笑)
そこへ出現したミラーレス、実は渡りに船だったのだ、体力に合わせて武器を選ぶ、ゴルゴ13だっていつまでもM16は使えないでしょう?
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米坂線、現在土砂崩れで運休中。

これらのミラーレス機、まだまだ一眼レフの代わりが出来るようなものではない。
ファインダーを覗いて撮るには、EVFはもうひとつで、光学ファインダーには勝てない。
でも写りは格段に進歩したみたいで、各社のカメラやレンズはへたな一眼レフを凌ぐほど。

特にこの気合の入ったフジノンレンズ、軽くてよく写る。
もう軽薄短小なんて言わない、しっかり撮れて、いい加減にもよく撮れる(笑)このシステムはお気に入り。
初期のトラブルは、もう勘弁しよう、早く14mmと23mmを出しておくれ、あ、ズームはいらない(笑)

FUJIFILM X-Pro1 : 35mm F1.4
by nontan91 | 2012-03-04 17:01 | X-Pro1 | Comments(17)
寒くて熱い二人の夕食
新橋界隈。

満員なので外ならOK。
寒くても二人には関係ないんだな、ひざ掛けを貸してもらって、女性の後ろにはストーブ。
でもまだ東京の夜は寒いよね。

このお店、娘夫婦が一度行ってみたい、と言ってたので、予約してもらった。
10日前に予約したのに、9時15分の席しか取れなかった。
でも、松屋が終わってから、ブラブラしてたらちょうどよかった。
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洋風居酒屋レストラン。
原則立ち飲み、立ち食い、でこの中もものすごく混んでる。

前回vidro-lautrecさんとみんなで食事した時に店がわからなくなって赤っ恥をかいたので、
今度は3人で一斉にiPhoneを出して店を探す(笑)
一発でわかった、一本路地を間違えると、きっと永遠に見つからない^^;
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とにかく安くて早くてうまい!
予約すると「離れ」に座れるところがあって、そちらへ通される。
それが一枚目の写真のところ。

下のこのカルパッチョ、680円。
イワガキは、5個で480円。
そのほかの料理も同じような値段でボリュームがあり、きっと一人で行ったら二品も食べられない。

カルパッチョの向こうで娘が、早く撮れ!とフォークをブラブラさせている(笑)
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お店の中は座れるといってもぎゅうぎゅう詰め。
それがまたいい雰囲気で、呑めないスパークリングワインなんか傾けていい気持ちになる。
また来てもいいなと思わせる店が見つかった^^
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交換されて戻ってきたX-Pro1、実に快調。
CONTAX Gのデジタル版みたいな操作感。

新橋”ウオキン”

X-Pro1 : 18mm F2
by nontan91 | 2012-02-28 22:54 | X-Pro1 | Comments(12)
埋もれる風景 Ⅱ
今日フジの宮城修理センターから連絡がありました。

X-Pro1は予想通り、同じ症状は出なかった、という報告でした。
しかし、このままお返ししても、いつ同様の症状が出ないとも限らないので
カメラ本体を交換させていただきます。さらに、一番症状の出た18mm レンズも交換します。
という話になりまして、明日戻ってきます。

私のX-Pro1は火曜日の午後に宮城に着いたはずなのですが、あっという間に交換用の新品が修理センターに届いていて
もう送り出しです(笑)

西のお方からも今回のトラブルに関していろいろ情報をいただきました。
どうやら、裏事情も様々あるようですが、真相は闇の中^^

とにかく気に入ったカメラなので、元気で戻ってきてくれればそれでOKです^^

下の写真、これは家の玄関です。どういう状況かこれだけでわかるでしょうか?
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赤谷はすごいです。
場所によっては家の屋根よりも高いところに道がついていて、そこをたどって玄関に下りていくのです。
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今日はさらにSIGMAからも連絡がありました。
例のSD1使用者にポイントバックサポートの話です。
どうやって、ポイントをくれるのかと思って電話したら、オンライン登録した人にだけ
書類を送って、そこに諸々書き込み、領収書などと一緒にカメラ本体をSIGMAに送って
そこで初めてポイントバックサポートに登録されるんだそうです。
確かにそうすれば不正は防げますね^^
もちろん、書類を送ってもらいました(笑)

新発田市 上赤谷。

X-Pro1 : 18mm F2
by nontan91 | 2012-02-23 19:26 | X-Pro1 | Comments(10)
壁の間の風景
雪の壁はあまりに高くて向こう側がみえません。
ちょっとだけ低くなっていたところを見つけて、背伸びしてカメラだけ出してみました。
ああ、なんだかとてもいい風景がそこにある!

しかし、どうやっても登ることは不可能だったので、モニターだけ見ながら撮影しました(笑)
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Mデジタルの、ちょっと線の太いがっつりとした画像を油絵に例えるならば、
X-Pro1のそれは、繊細で柔らかく、まるで水彩画のようです。
十分に風景写真も撮れるかな、と感じました。

大好きな夕暮れの街角風景。
赤谷の大通りだけは、祭りに備えて除雪してありました。
でもこの季節では、お客さんはあまり期待できないかもしれませんね。
マイナス2℃です。
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朝一番にフジのサービスセンターに電話しました。
対応はとてもよかったです。
そういうトラブルの報告は初めてなので、同じカメラを手元に持ってきますから、と
電話を聞きながら操作開始。そのときは症状が出ていなかったのではっきりしたことはわからず、
とりあえず、宮城の栗原市にある修理工場へレンズごと着払いで送ることになりました。

きっとこういうときは、向こうに行ったら症状が出ないんですよね(笑)
なんとか無事に治ってくること、原因がわかることを期待しています。
初期不良というのは、どの機種にもあることですから、仕方のないことですが、
対応がすばやく、顧客に親切であれば、たとえ何回か宮城と新潟を往復することになっても
それは、それでOKです^^

X-Pro1 : 18mm F2
by nontan91 | 2012-02-20 19:58 | X-Pro1 | Comments(22)
前言撤回 
昨日、あまり褒めすぎたせいか、早くも故障です(笑)
突然OVF(光学ファインダー)にフレームや情報の表示が出なくなり
EVF(電子ビューファインダー)との切り替えもできず、
シャッターを押してみると「電源を入れ直してください!」のサインが出る。

実は昨日もこれが出たのですが、何か変なボタン操作をしてフレームが出なくなったのかと思い、
なんだかんだやってるうちに復帰したので、気にはなっていましたが、今朝は一枚目から動かなくなってしまった!

どうもレンズの制御エラーか、フォーカスエラーらしいのです。
それがまた、突然復帰したり、また動かなくなったりの繰り返し。

特に18mmレンズがひどく、35mmも同様。60mmは何とか動いている。
サービスセンターは日曜休みなので、明日にでも連絡してみようか(泣)
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18mmがダウンしたので、35mmをだましだまし使う。
何度「電源を入れ直してください!」のサインが出たことか!!
最後はだましきれなくなった。

画像は撮れてさえいれば問題なし。
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この自販機、春までお休み、と張り紙してあります。
この先、浜へ行く道があるのですが、なんとも頼りないわだちがひとつ。
徒歩で辿っていったら、途中で行けなくなりまっすぐバックしてきた跡がある。
硬い雪なら歩いていけると思い、わだちの先に足を一歩踏み出したら、膝まで潜った!
そのまま帰る。
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せっかくネコが出てきてくれたのに、撮れるカメラが無い。
今のところ一番信頼性の高いiPhoneで撮っておく(笑)

次第浜漁港。

X-Pro1 : 35mm F1.4
by nontan91 | 2012-02-19 21:36 | X-Pro1 | Comments(12)
豪雪の山里で
今日は赤谷のどんつき祭の日です。
褌ひとつの裸の男たちが雪の中を駆け回る、例の奇祭。

それに先立ってどんど焼きもあるので、仕事が終わってから急いで駆けつけました。
大通りだけは駐車できるように前日に綺麗に除雪されるのでとてもありがたいのですが、
一本裏に入ろうとするとすごい!

こんなに雪下ろししたのは何十年ぶりだ!
と地元の人が嘆くほどの豪雪。赤谷の里は雪に埋もれていました。
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「あら、のんたんさん!ひっでぇ~雪だろ、ここは(笑)」
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お昼前に届きました。
X-Pro1のデビューです。

大急ぎでバッテリーを充電し、ざっと設定、取り説をチラチラ読んでいきなり本番でした。

Impression :

これは間違いなく世界で三本の指に入るスナップシューターです。
だいいち、格好がいい(笑)
いつまでもナデナデしていたい。

赤谷で祭りの準備をしていた写真好きの三人が
「おっ、ライカですか!?」
いや、ライカより格好がいいでしょう(笑)

軽いのに安っぽさが微塵もなく、どこか間の抜けたところのあるMのデザインに比べたら
ずっと洗練されているようにさえ思えるのです(これは個人の感想です、効き目は個人により異なります 笑)

やはり、カメラはファインダーを覗いて撮るものだということを再認識させられました。
しかしながら、EVF(電子ビューファインダー)は使いません。
これは、レンズの最短撮影距離付近の撮影や、マクロ撮影のときだけに使います。

OVF(光学ファインダー)の見え方はライカ並ですから、しかもフジノンレンズはAFなので
しっかりしたフレームが出ていれば、EVFの必要性は、全く感じません。

そのうちにMマウントのアダプターが出るということですが、わざわざMFで撮ることはないかな。
世界に誇るフジノンレンズが揃ってくれば、鬼に金棒です。

写りはさすがのローパスレス、ほとんど同じ画素数のM9と比べても遜色ないです。
ただし、表現はだいぶ違いますから、選ぶとしたら、ここと価格でしょう(笑)

フィルムシミュレーションもかなり洗練されてきました。
一枚目はVELVIA。二枚目はPROVIAです、どうでしょうか、いい線いってますよね。

FUJIFILM X-Pro1 : SUPER EBC FUJINON 18mm F2
by nontan91 | 2012-02-18 21:38 | X-Pro1 | Comments(16)