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夏の如く 恋人たち SEOUL 再び
すごい!
ヨルダンに、6-0!
半分オーストラリア戦にとっておいて欲しかった、と思うのは私だけでしょうか(笑)

しばらく時間がたつと、どの画像をどのカメラ、レンズで撮ったのか忘れてしまう。
写真を見ても判然としないものがあるので、機種名だけ記しておく(笑)
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BESSA R4A : COLOR SCOPAR 21mm F4P
Zeiss Ikon : Sumilux 50mmF1.4 ; Summilux 35mm F1.4
Fuji Pro400 : Kodak Super Gold 400 : ILFORD XP2 400
by nontan91 | 2012-06-07 23:40 | Zeiss Ikon | Comments(8)
夏の如く
行きは新潟から二時間半。
帰りは二時間もかからない。

東京へ出るのとほとんど変わらない時間で彼の国へ行ける。
ただし、その前後数時間は拘束されるから、新幹線のようなわけにはいかない。

新潟を含めた東日本は大荒れでひどい天気。
こちらは着いたとたんに真夏の天気だった(笑)
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画像クリックで拡大できます
人々の活気も熱気もある。
日本以外のアジアは元気だ。
エネルギーを貰ってくる。

カメラを持って動けるうちに行きたいところへ行ってくれば?
と言われて、それもそうだな、と思い休みが取れるときは出来るだけ遠いところへ出かけることにした。

今回はZeiss Ikon とBessa R4A、これで11本撮ってきた。
押さえにNEX-7を持っていって351枚、初めてフィルムの撮影枚数がデジタルのそれを上回った。

SEOUL。

Zeiss Ikon : Summilux 50mm F1.4 : ILFORD XP2 400
by nontan91 | 2012-05-06 23:25 | Zeiss Ikon | Comments(20)
万年筆のこと
最近腱鞘炎でカメラを持つのもつらいことがある。
一日中ボールペンで書きまくっているものだから、それもつらい。

各社のボールペンをとっかえひっかえ、いろいろ試したが、その時ばかりで
しばらくすると、また痛みが出てくる。どうも筆圧が強すぎて、ボールペンが折れたりする。

今週号の「サライ」という雑誌に、万年筆がおまけでついてきた。
日本の文豪特集なので、これで原稿を書け、ということらしい。

「万年筆」というものは、すでに忘却の彼方で、自分にとっては死語に等しいものだったが、
試しに使ってみたら、これがいい!

太目の文豪ペンだから、筆圧を強くしなくても、スラスラと書ける。万年筆にはサライのらくだのマークしかついていなかったが、
ペン先をみると「HERO」とある。これは中国の「英雄万年筆」だ。

この会社は、パーカーの中国工場を母体として出来上がったもので、素性はよろしい。
ただ、困ったことに付属のカートリッジが2日で一本消費されてしまう。
これではカートリッジが何本あっても足りないではないか!?

昔ながらのインク吸い上げ式万年筆を物色しようかと考え中である。
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神田駿河台明治大学付近。

Zeiss Ikon : C Sonnar 50mm F1.5 : ILFORD XP2 400
by nontan91 | 2012-04-12 20:11 | Zeiss Ikon | Comments(25)
名残り雪
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名残り雪というか、今年は四月になっても里で雪が降ります。
夜遅くなった今も外では雪が降っているのです。

季節はずれの大嵐が吹いて、育苗をするためのハウスが吹き飛ばされて農家が困っています。
ここから30分ほどの山の中では、未だに1mの積雪があり、田植えがいつになるんだろう?
と心配しています。

東京は桜が満開宣言。
新潟の春はいつ来るのかな?

Zeiss Ikon : SUMMAREX 85mm F1.5 : ILFORD XP2 400
by nontan91 | 2012-04-07 00:27 | Zeiss Ikon | Comments(20)
柔らかい雨
大正ガラスを通して見ると、冷たいはずの雨が何となくやさしく思えてくる。
ものが歪んで見えるのは当たり前だったこの時代、今よりもっと柔らかい世界を見ていたのかもしれない。
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画像クリックで拡大できます
今夜は雪に変わりました。
びしょびしょの雪ではなくて、真冬に降る本物の雪。
彼岸になるのに、この寒さはどうしたことでしょう?

さて、明日は山のほうへ出かけます。
早寝早起き、何か良いことがあるといいです^^
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二枚目は窓を開けて素通しで。

3月17日 新発田市 市島邸。

Zeiss Ikon : SUMMAREX 85mm F1.5 : ILFORD XP2 400
by nontan91 | 2012-03-19 21:37 | Zeiss Ikon | Comments(10)
霧の中から
市島邸の撮影を終えて外に出ると、周辺が靄っている。
雨と気温と一面の雪の温度差で靄が発生して、こちらの方に壁のようになって迫ってくる。

あ、っという間にホワイトアウト。
前の見えない農道を辿って行って線路に出た。

どこかで踏切の警報音がする。
こんな状況だと、いったいどちらから聞こえてくるのか全くわからない。
四方から幽霊の笑い声のようにカンカンカンカンと響いてくるのだ。

この時、実は反対方向を向いていた(笑)
後ろからだ!?と気がついた時にはすぐそこに列車が迫っていた。
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いくら羽越本線といっても、昔に比べたらローカル線のよう。
次の列車はいつになるかわからないので、移動する。
そのうち、日が暮れた。

新潟に向って高速に乗ったら、阿賀野川の川面が全面雲海になっていた。
こんなのは見たことがない、でも降りられないし、暗すぎて写すことができない。
第一、どこで撮ったらいいか思い当たらなかったので、あきらめた。
もう一時間前に、ここを通っていれば・・・

レバタラ言っても仕方ない。

超久しぶりのZeiss Ikon 、Mより軽いし85mmのフレームが出る。
基線長も長いので望遠系には有利。
しかし、それにしても、このレンズはでかすぎる。

Zeiss Ikon : SUMMAREX 85mm F1.5 : ILFORD XP2 400
by nontan91 | 2012-03-18 13:21 | Zeiss Ikon | Comments(4)