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夜に蠢くリスボン #Leica M
古い写真を整理して出てきたシリーズ、第2弾。

2013年のリスボンの夜中。
歩きながら食堂を探し、よさそうなところで飯を食って一休みしてから町を散策。
N潟ほどではないが、やっぱり寒い^^
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画像クリックで拡大できます Leica M & Noctilux 50mm F1.0
デジタル時代になった昨今、なにもF1.0にしなくともISO感度を上げればF8だって写せるのに
わざわざ持ち出してみるのは、このヘンテコな写り方が今の優等生のレンズには無い魅力として見えるからだろう。
さすがのMもフロントヘビーになって疲れる。
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F1.4と違ってフォーカスリングをたくさん回さなければいけないので、とっさのスナップは無理。
開放で置きピン、も無理。なにしろピント面は髪の毛一本ほどとということになっているので(笑)
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F1.0になった最初の頃のこのレンズ、おそらく最安値になったときにみつけたもので
だいぶお年寄りだから多少のガタがきてるかもしれないし、カビが生えてたってこの写りじゃわからない(笑)
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カメラが変わっても、つけているレンズによって人それぞれの独特のスタンス、被写体との距離があるみたいで、
50mmの場合、自分も気がつくとだいたいこのくらいの距離で、どこまで背景を入れるか立ち位置を考えているようだ。
まったく無意識のうちにやっているのに、ほとんど距離が揃っているのがおかしい^^

ヨーロッパの冬には定番の焼き栗。袋を懐に入れて温まってもいいし、一粒食べれば元気が出る。
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ここはリスボンのメインストリート周辺。
東京で言えば銀座みたいなtころ、いや、ちょっと違うか?
夜になったら一人では近づかない方がいい、と地元に人に言われている地区があって、
そこには昼間しか行かなかったけど、よさそうな人しか見かけなかった、と答えたら、
「悪いやつは昼間、寝てるんだよ!」
納得(笑)
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路上にはこういったオープンカフェ&レストランみたいなところが軒を連ねていて、
疲れたり小腹がすいたりしたら腰掛けてコーヒーでも注文し一休み。
だいたい銀座1丁目から8丁目くらいまでの距離を通りを変えながら行ったりきたり。
初めての場所はどこを見ても楽しいものだ^^
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くたびれたので時計を見ると11;30。
行きつけになった小さなスーパーで飲み物など調達し、レジのお兄さんと言葉を交わす。
「まだいるの!?」
「あと2日。」
「いいとこ教えてやろうか?あまり観光客のいない場所。」
昼間なら大丈夫だから、と内緒のルートを教えてもらってホテルの前に着くと
路面電車が停まっていた。リスボンにはかかせないこの路面電車、28番線は市内の有名どころをほとんどまわるので
とても人気で大混雑する。それにつけこんでスリが横行しているのでわたしゃ昼間は乗らない。
昼間はほとんど同じ路線を徒歩で延々歩き回る。
海外へ行くと運動になるんだな^^
by nontan91 | 2017-02-01 21:15 | LEICA M | Comments(4)
祭りが終わり秋が来る Here the Autumn comes #LEICA M(type 240)
冷たい雨が降るようになり、季節は一気に秋になろうとしています。

それとともに仕事も一気に忙しくなり、家に帰るとがっくりしてパソコンの前に座ることも少なくなりました。
休養が第一、みたいな状態になってブログの更新も滞りがちです。
しばらくは時間が出来たときだけ更新することになりそうですので、お許しください。

新発田祭りの初日、この日は3時起きでした。
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画像クリックで拡大できますLEICA M & SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH. 以下同データです
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新発田祭り。
by nontan91 | 2015-09-02 00:35 | LEICA M | Comments(6)
少し汗ばむ初夏の朝 an early summer morning #LEICA M(Typ 240)
いい天気だった。
とりあえず着ていった長袖のシャツでは少し汗ばむ陽気。

特に何を撮ろうというわけでもなくぶらぶらする。
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画像クリックで拡大できます LEICA M & NOCTILUX 50mm F1.0
NOCTILUXはピントの合う範囲が開放では髪の毛一本分と言われ、最短距離をレンジの二重像で合わせるのは至難の業だった。
ただMになってEVFが使えるようになったのでピントの歩留まりは格段に向上したので有難い。
でも頭でっかちで重いのは相変わらず(笑)とてもポケットに入れて持ち歩くようなわけにはいかない。
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LEICA M & NOCTILUX 50mm F1.0
撮影していると突然後ろで自転車を止める音がして、「お父さん、ヘビがいた!早く、はやく!」
と声がする。どうするのかと見ていたら、「ヘビさん、ツンツン!」

のんびり日向ぼっこしていたヘビさんもこれではたまらない、橋の下へ逃げ込んでいく。
お父さんも慣れたもので 「おう、青大将だ、川に落ちるなよ」
これが都会だったらどうなることだろう? 大騒ぎになるかもね。

それにしても自転車で走りながら草むらからわずかに頭を出しているだけのヘビを見つけるなんて
子供の動体視力はたいしたものだな、と思った^^
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LEICA M & NOCTILUX 50mm F1.0

今日は田舎らしいゆったりした空気の中、よい散歩が出来た。
朝はゆっくりと起きて弘前のオミヤゲのリンゴ丸ごとゼリーを食べ、
適度のウォーキング、身体にも精神にも良い日であった。
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LEICA M & NOCTILUX 50mm F1.0
 
旧豊浦 天王。

今日の一枚は

ローラ・ボベスコ Lola Bobesco (vn) の1983年 東京ライヴ初LP化。

世界限定350セット。久しぶりにお店に取りに行ったら 「えっ!まだ渡してなかったっけ?」
最後の1セットになっていた、完全に忘れられていた(笑)

危ういところで手に入れて冷や汗。83年当時FM東京がアナログテープに録音していたものが音源で
CDでも発売されていたらしいが、CDを持っている人が「全然別物だ!レコードはすごい!」
発売前にサンプル盤で聴かせてもらっていたが、ものすごい演奏で発売を待っていた。
T京あたりではすでにプレミアムがついて2倍の値段になっているらしい。

絶世の美女ヴァイオリニスト、とラベルにある通りその昔レコードのジャケットをみてあっという間に惹きこまれ
中身を知らないで買ったら、その音色の素晴らしいこと!すっかり惚れてしまった女流ヴァイオリニストなのですよ。
女流という冠詞をつけなくとも文句なしのトップレベルのヴァイオリニストにはジネット・ヌヴーがいるが
ローラ・ボベスコはその対極にあるような、女性であるが故に表現することができる、というものを持っていて
これはいかなヌヴーでも敵わないと思っている。おそらくヌヴーとタメ張れる唯一の女性でしょう。

曲目は演奏されることの少ないヴェラチーニのヴァイオリンソナタ、ブラームスの一番「雨の歌」
ショーソンの詩曲、アンコールたくさん。特にヴェラチーニの第一楽章Fantasiaは並ぶもの無し!
この日のライヴは 「夢の一夜」 と呼ばれて語り草になっていたものです。
キングインターナショナルの発売。
by nontan91 | 2015-05-17 23:17 | LEICA M | Comments(4)
春を待つ風景 in early spring #LEICA M
久しぶりにライカを持ち出しました。
とにかく、あんな重いカメラは持ちたくないのだ(笑)

一度軽いカメラに慣れてしまうと、1gでも重いやつは敬遠してしまう。
それに、なんだ被写体に近づけやしないし、遠くのものを大きくもできない、何と不自由なヤツだ(笑)

その不自由さがいい写真を撮らせてくれるんだ、という人もいるが、ホントかね?
でもまあ、久しぶりにレンジファインダーモードになっているので、一本だけレンズをつけて野に出てみる。
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画像クリックで拡大できます M & SUPER-ELMAR 21mm F3.4
ああ、やっぱり不自由じゃないか!
泥だらけのところをたくさん歩かないといけない(笑)
年寄りに難儀をさせるんじゃない!
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LEICA M & SUPER-ELMAR 21mm F3.4
今日なんか雪が降ってる。
春を待つどころではないね~夜になって庭が白くなった。
タイヤを取り替えた人は今頃青くなってるかもしらん(笑)
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LEICA M & SUPER-ELMAR 21mm F3.4
先日N潟で恒例の最新オーディオフェアがあったので、ちょっと行ってみた。
スピーカーからアンプからシステムで軽く一千万を越えるような凄いやつがゴロゴロしてる。
それを風圧を感じるような音量でガンガン鳴らしてる。まるでコンサート会場のPAから聞こえてくるようだ。
いったいどこの家庭に持ち込んでこんな音で鳴らすのだ?
ちょっとヴォリューム絞ってみて、というと途端に根性の無い音になった。

いろいろ聴いてみて、この会場ではおそらく一番値段の安いシステムを組んでいたLUXMANの最新真空管プリメインアンプが一番いい音楽を鳴らしていたと思う。
EL84を八本、5極管結合でパラレルプッシュ、16WX2という良心的な作りをしている。
比較的能率のいいスピーカーと組み合わせれば結構いけそうだ。
あとでその話をその道のプロの人に話したら「のんたんさんが、いいと言った理由はわかるよ。EL84はいい音する玉だからね。」

いい部品をそろえてEL84をビンテージ管で特性をそろえて作った小さなアンプを聞かせてもらって納得。
採算を度外視した部品でLUXMANを作ったらきっとこんな音になるのだろうな。しかし、それじゃ売れないし(笑)
でもLUXMANを見直しましたよ^^

今日の一枚は
ベートーベンの交響曲第三番「EROICA」

イッセルシュテットの指揮で、ウイーンフィルハーモニー。
1966年のDECCA盤。これホントにウイーンフィルの音か?
というほど歯切れ良く、しなやかでスピードとパワーに溢れた音がする。
後にも先にもこんな音のウィーンフィルは聴いたことがないし、レコードのD-レンジをフルに使った
その録音たるや凄まじい。目をつぶるとそこはコンサート会場なのだ。B面の3楽章から俄然演奏がヒートアップしてきて
最終章が終わったあとは椅子から立ち上がってスタンディングオベイションしたいくらい(笑)
イッセルシュテットがすごいんかなぁ^^
by nontan91 | 2015-03-23 23:56 | LEICA M | Comments(6)
ハレの日に On a clear day : LEICA M
佐渡。

海岸線を走っていると、いまだにすれ違いの出来ない細い道が所々にある。
本土の観光バスでは図体がでかすぎて佐渡の海岸線をひとまわりするコースをとることができない。
そのため道路を拡幅する工事があちこちで進んでいるが、そうなると便利にはなる反面・・・

ある海の集落の祭り、いつもより提灯の数が多くて、のぼりも新調されていた。
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画像クリックで拡大できます
車を降りてここでまた数時間過ごした。
毎年来ればまたいろんなものが見えてくるに違いない。
今回はお天気も幸いした。
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今日の一枚は、
グリュミオー(vn)とハスキル(pf)のベートーベンヴァイオリンソナタ全集より、第二番。
モーツァルト弾きで名高い二人だが、素晴らしいベートーベンを聴かせてくれる。
オイストラフとオボーリンのコンビはじめ、ベートーベンのヴァイオリンソナタには数々の名演があるが
グリュミオー・ハスキルの演奏はまた特別で、グリュミオーの憂いをたたえた美音をハスキルが愛しむように包み込み
この二人でなければなし得なかった別格のベートーベン像を作り上げている。

どの曲を聴いても、他の演奏者からはあまり感じられない作者の悲しみが伝わってくるようで、
特に第2楽章のAndanteなどベートーベンの慟哭が聴こえてくるようでもある。
モーツァルトを聴いていたときにはよくわからなかったハスキルの凄さというのが、
恥ずかしながら初めてこのベートーベンの演奏で理解できたような気がした。

LEICA M : SUPER ELMAR 18mm F3.8
by nontan91 | 2014-09-27 01:01 | LEICA M | Comments(4)
iPhone 6 PLUSがやってきた LEICA M
その箱は昼前にやってきた。
でかい。

開けてみると、スタートアップガイドなる小冊子が入っている。
いろいろ細かい設定などが書いてある。
今までこんなのは入ってなくて、自分で調べてやんなさい、みたいな調子だったので
さすがに簡単な取説ぐらいつけろよ、というクレームが多かったのかもしれない。

面倒な最初のスタートはみんな娘に任せた(笑)
iTunesのバージョンアップをしていなくてiOS8に対応してなかったのでそれに手間取った。

「あとは自分で出来るでしょ?」
と言われて帰ったあとが大変だった。

アクセスするアプリやメールがすべてパスワードを要求してきたので、くっそお~と言いながら
入れていく。間違ってないのに何度も不正なパスワードです!とかメッセージが出てくるのは何故だ??
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画像クリックで拡大できます
佐渡の真野湾からの眺め。
左手の半島のその奥の霞んで見えるもう一つの半島の先(沢崎灯台)から半日かけてここまでやってきた。
このずっと先はロシアである。

ロシアものをかけようかと思ったが、ちょっと疲れそうなのでサン・サーンスの
交響曲第3番オルガン付き をかける。ズービン・メータの指揮。Orchestre Philharmonique de Los Angels。
この曲は、よくオーディオマニアが、オルガンの重低音ばかり出して悦に入っているので有名だが、
とてもいい曲なのに、そんな聴き方してどうする?
ばかたれ! と言いたい(笑)
なんでも全体のバランスが大切なのだ^^

LEICA M : SUPER ELMAR 18mm F3.8
by nontan91 | 2014-09-24 23:58 | LEICA M | Comments(6)
何かが道をやってくる Something's coming #LEICA M
秋の夜の庭は虫の声に満ちている。
気温がぐんと下がり、上着を着ていないと寒い。

冬布団を出した。
でも、かぶっているとさすがに熱くなる。

秋の日は短い、いまは5時45分に日が暮れる。
日の出は5時半、夜明けを撮影するには4時半に現地でカメラをセットするのが原則だから
まだちょっと早起きがしんどい。

10月の紅葉のころになれば、今よりずっと遅く起きることが出来るだろう。
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画像クリックで拡大できます
最近になって、やっとスピーカーがなじんできて、18インチウーハーとドライバーが一体となって鳴りはじめた。
それまでは何となくバラバラに鳴っているような感じだったがこの一週間でググッと変ってきた。
音のしなやかさが増して、奥行き感が出てきた。こうなったらしめたもので秋の夜長をじっくり楽しめる。

こうなるまではおよそ半年かかった。
音の入り口から出口まで、ほとんどがヴィンテージだが、人によって組み合わせが違うから
アンプやフォノイコ、カートリッジ、トーンアーム、お互い同士が馴染むのに、毎日3時間ほど鳴らしていてもこれだけの時間がかかるのだ。
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15年間慣れ親しんできたアメリカ系の底抜けに明るいガッツのある音から、一気に英国系の渋みのある重厚な音に替わるというのは、
'64 マスタングからロールスロイス・シルバーシャドウに乗り換えるようなもので(笑)
前の音が懐かしくもあり、今の音に馴染みつつもあり。
GE製の6L6真空管は全体を統制しつつ、まさにその本領を発揮しつつある。

今日の一枚は、
カラヤンとフィルハーモニア オーケストラでシベリウスの「フィンランディア」
カラヤンのベルリンフィル以前の録音で、モノラルだがこれがホントにカラヤンか!?
と思うほど熱気に溢れている。カラヤンとシベリウスはとても相性がよいらしく、ベルリンフィルになっても
良い録音を残しているが、このCOLUMBIA盤は別格。ジャケットをみると1957年に無くなったはずの
シベリウスがまだ生きていることになっているから、それ以前の録音になる。
シベリウスの第5交響曲とカップリングだが、これもまた名演。

佐渡。

LEICA M : SUPER ELMAR 18mm F3.8
by nontan91 | 2014-09-19 22:40 | LEICA M | Comments(6)
佐渡へ、佐渡へと  bound for Sado Island #LEICA M
恒例の秋の佐渡行き。
今回は総勢5人、もちろんアノお方もです。

6時始発のカーフェリー、待機場にいたら日が昇りはじめて空がどんどん変っていく。
早く出航してくれ~無情にも時は過ぎていってしまう。

仕方がないからフェンスに張り付いて撮影する、それもまたよし^^
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画像クリックで拡大できます
いつも新潟港を離れるときはワクワクする。
佐渡はなんてったって海外だし^^

右岸に朱鷺メッセ、左岸にみなとみらい。
黙っていたらここがN潟とは誰も思わないだろう(笑)
船が回頭する、この瞬間が好きなのだ。

フェリーではたった二時間半とはいえ、非日常の世界が始まるようで。
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カメラに18mmをつけっぱなし。
最初っから最後までこの広角で撮り続けるとは思わなかった。
天候によって被写体によって取り替えるはずが、この画角が楽しくて^^

お決まりのカモメとお遊び。
かっぱえびせんを買うのを忘れたので、くわえているのは私の朝食、パンの耳(笑)
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今回も珍道中が続きますが、まずは幸先よし。
日焼け止めを塗っていたのにたっぷり日焼けしてしまって、顔がつっぱっているような気がする。
昨日の疲れがまだ抜けていないので、とりあえず早く寝ましょう。

LEICA M : SUPER ELMAR 18mm F3.8
by nontan91 | 2014-09-15 22:30 | LEICA M | Comments(4)
残暑、再びUWHへ #LEICA M
恥ずかしながら、Mには初めてコレをつけてみた。
あらら、M9では例のマゼンタ被りで使い物にならなかったカラー画像がかなり改善されている。
これなら、シーンによっては気にならないレベルなので、久しぶりに街を練り歩く。
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画像クリックで拡大できます
お天気もよければ歩くのも楽しい。
ただ結構まだ暑いなぁ~
汗が滲んでくる。
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スピーカーの調子が戻ったので独奏バイオリンが本来の音色を奏でる。
ソナタやカルテット、協奏曲を聴きまくる。

スピーカーのネットワークに使われているケミコンを、極初期のものにしか使われていなかった
オイルコンデンサーに変更すると音が変わるんですよ、と言う。
どうなるの?
今の音を絶品とすると、その上に「超」がつく音になります!
コンデンサーひとつで音が変わるとは、恐ろしい世界だが、モノは、無い(笑)
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気がついたら明日はもう9月。
じきにお正月だ(笑)
どうして一年がこんなに早くなったのだろう?
やっぱ、歳かね(笑)

LEICA M : UWH 12mm F5.6
by nontan91 | 2014-08-31 23:40 | LEICA M | Comments(8)
美しき夕暮れ a precious evening #LEICA M
祭りの二日目、奇跡のように空が晴れた。
仕事を終えてから、カメラをバッグに入れて出かける。

雨降りの祭りを覚悟していた。
モノクロかな?

いや、やっぱり晴れたらカラーでしょ^^
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画像クリックで拡大できます
みんな別々に出かけて、それぞれ焼ソバやタンドリーチキン、お団子、ジョーキパンなど
おみやげに買ってくる。最後に家に集合してそれを山分けにして食べる。
お祭りって、たしかにハレの日で普通とは違う、異次元の世界への入り口がそこに開いているようにも思える。
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久しぶりに18mmを持ち出した。
21mmと同様、ホントに使えるレンズだ。
ただ、あのSA21にははっきり言って負ける、新しいものはどこにも欠点が無いからイカン(笑)

LEICA M : SUPER ELMAR 18mm F3.8
by nontan91 | 2014-08-31 00:12 | LEICA M | Comments(2)