カテゴリ:Nikon Df( 53 )
越後七浦 日は落ちて Milkyway #Nikon Df
本日は天気晴朗、波もなし。

雲ひとつ無い青空はわかっていたので、日が沈んでからの夕空に期待して出かけた。
国道402号、越後七浦夕陽ライン、かろうじて歩道があるのでそこに陣取る。
背中をぶいぶいと車が通って行くが、時々切れる。

夏場ほどではないが天の川がみえた。
日本海に突き刺さるように立っているではないか!
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Nikon Df : Nikkor 14-24mm F2.8
この風光明媚な越後七浦、ひょっとするとこの立岩だって見ることができなくなっていたかもしれないのだ。
そう、あの巻原発。住民投票で建設反対が6割を占め、当時の反対派の町長が建設予定地内の町有地を
反対派の住民に売るという荒業に出て、結局原発建設のめどが立たなくなり計画は頓挫した。

建設予定地の角海浜はここから数キロ南にある。
この五ヶ浜の集落も角海浜の南にある間瀬集落も人が住めなくなっていたかもしれないし、
ここを撮影することすら不可能になっていたかもしれない。

建設予定地の角海浜はN潟市の中心から20数キロしか離れていないのだから、
今となってはこの決断がどれほど正しかったか、言うまでもない。
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よこ画像はクリックで拡大できます PENTAX645Z & 33-55mm F4.5
それにしても今宵の夜空は何と素敵なことか!
いつまでも眺めていたかったが空腹には勝てない。

今日の一枚は

椿姫 ラ・トラヴィアータ セラフィン指揮 ミラノスカラ座オーケストラ

ステッラ(s) 、ディ・ステファーノ(t) 、ティト・ゴッピ(br)等を加えて録音されたもの。
椿姫には、あの!マリア・カラスの名盤もあるが、カラスは何を歌ってもカラスになってしまうのに対し
このセラフィン盤は、一聴地味だがその構成のうまさ、聞かせどころのツボを押さえたところなど
カラス盤より自分は好きである。ただカラスの歌に浸りたいときはそっちを選ぶのだけれど(笑)
クライマックスの狂乱の場は、セラフィン盤の方がよいなあ~^^
by nontan91 | 2015-11-05 00:57 | Nikon Df | Comments(6)
夜明け前 before sunrise #Nikon Df
信州のカヤの平。

車中泊で夜明けを待ちます。
雨ががパラパラと降ってくるお天気で朝は2℃まで気温が下がりました。
急激な冬型で気温が下がって霧がわくのを期待していましたが、風が強すぎてダメ。

4時過ぎに窓の外を見ようとしたら吐く息で風の当たる側の窓は内側から凍っていました。
外に出てみたら東の空に雲の切れ間が見えましたが、ものすごい勢いで雲が流れていくので
面白いと思ってまず一枚。Manualになっていたのを忘れてどアンダー(笑)
しかもそれが一番面白かった^^

あ、これはPCのモニターでないと見えないかもしれませんね~いや、それでも無理か(笑)
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画像クリックで拡大できます Nikon DF & Nikkor 14-24mm F2.8 以下同データ
冬の車中泊は夏の暑いときよりも楽です。
寝袋に潜り込んでいればいいのですから。
ただ、その寝袋が3シーズン用のヤツでさすがに氷点下では厳しいですから
もこもこダウンを着こんで寝ましたがそれでもやっぱり冷えるので、マイナス12℃まで耐えられる
冬用の封筒型のシュラフをポチしました。今週末にはそれを使ってみましょう^^

東側は焼けないだろうというのがわかったのでみんなが夜明けを待っているのを尻目に
サッサと引きあげ山を下ります。案の定東側ではなく西の空が焼けてきました。
誰もいない林道の途中で車を止め雲を撮りました。
これから紅葉が残っている標高のところまで降りていくのです。
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今日の一枚は

リリー・クラウス Lili Kraus のピアノでモーツァルトのFantasie in c-moll , KV 457

古い10インチ盤ですが、私はこの盤を聴いて初めてリリー・クラウスの実力を知りました。
モーツァルトのスペシャリストといわれる彼女ですが、その打鍵の強靭なこと、タッチの明確なこと
それも力任せに叩くのではなくてためておいて トンッ♪ といくのがわかるわけですから
演奏を聴いていて思わず息を呑んでしまいます。ホントに力のあるものだけが出せる響きですね。
彼女の演奏は優しげな感じに録音されているものが多いですから、BGM向きというか
そんなピアニストと勘違いされていることが多いようですが実際は凄腕の演奏者です。
by nontan91 | 2015-10-26 21:22 | Nikon Df | Comments(4)
笹川流れ残照 Homage to late Amano #Nikon Df
あまりのいい天気に、ふと海へ行きたくなり車を走らせた。

先日亡くなった天野尚氏の作品に「美しい新潟」という素晴らしい写真集がある。
その中に県北の名勝「笹川流れ」を写したシリーズがあり、自分も通いつめた場所なので
絵になりそうな岩の配置は岩ヶ崎から勝木までだいたい覚えているから写真を見ると
ああ、ここだな?というのはすぐわかる。

同じ場所へ行ってみて天野氏を偲ぶのもいいかもしれない。
そんな思いで海岸を走らせて光がよくなりそうな場所を選び機材を浜辺に運び込んだ。
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画像クリックで拡大できます Nikon Df & Nikkor 14-24mm F2.8
大きなカメラは三脚に据え、14-24mmをつけたDfも三脚に据えてみたがどうもしっくりいかない。
仕方がない、三脚から外して長靴で半分海につかりながら、小さな岩の上にあがって踏ん張りながら
海に突っ込むように手持ちで撮影した。超広角とはそういうものだ(笑)
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暗くなって星も撮ろうと思って待ち構えていたけれど、雲が広がって星夜は無理。
仕方がないから新鮮な魚でも食べて帰ろうかと桑川あたりを走ってみたが軒並みお店は閉まっている。
あきらめて帰途に着いた。

今日の一枚は

シューマン 交響曲第3番「ライン」

Wolfgang Sawallisch The Dresden State Orchestra

シューマンの曲というのは大変ロマンチックなものが多い。
いやロマンチックというと語弊があるかもしれない、漢字で書いた「浪漫的」というのが近いかな?
よけいわからない? いわゆる古典的な宗教的な倫理観に縛られた文学、絵画、音楽から解放され
個人の自由な感じ方を表に出すようになったのがロマン主義で、縛りが無くなって表現がより自由になった
という意味合いのロマンチックさがシューマンの音楽にはある、ということで・・・これじゃわかりませんね(笑)
とにかく他の古典的な音楽と聞き比べていくと、ああ確かにロマンチックやなぁ^^;

聴いていて気持ちがいいんですね、シューマンの音楽は。
交響曲は1番から4番まであるのですが、よく通して流してたりします。
by nontan91 | 2015-10-08 23:58 | Nikon Df | Comments(6)
冷や汗をかいたこと sea of cloud #Nikon Df
まだ夜も明けやらぬ、午前3時過ぎ。

カメラの露出時間もまだ数秒を要するような暗い東の空。
水平線上でなにやらモコモコと動いている気配がある。

肉眼ではわからないので、望遠で撮影してみると海が壁のように盛り上がっている!?
え、これってもしかしてTSUNAMI??まさか、警報も出てないし、この船やばいんじゃないの?
いや、ここだって危ないかも!?

これが海の上の雲海であることがわかるまで少し時間を要した(汗)
明るくなるに連れて相当な広範囲で海上に雲海が広がっていることに気がつく。
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画像クリックで拡大できます Nikon Df & 28-300mm
太平洋側に住んでいる人は、こういう光景は普通に見ているのだろうと思う。
裏日本の田舎者は初めて見たのでビックリした次第です。
そうか、この雲海が海岸まで押寄せてくれば、最高の場面が撮れるのだな!?
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Nikon Df & 28-300mm
ちょっぴり期待したけど、結局海岸までは届かなかった。
やませが吹けばきっとここまでやってきたのだろう。
北山崎はあまりに遠くて次の機会があるかどうかわからないけど、
曇りの予報が晴れてくれただけでもありがたかった。
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Nikon Df & 28-300mm
やがて、雲海から日が昇る。
ここだけ見れば山の上から写しているようだ。
日本海側に住んでいるとこういう写真は「夕陽」、海から昇る朝日を撮るのは憧れだった。
なんという感動的なシーンだろう!

それにしてもこれから先何度海からの朝日を撮ることができるのだろうか?
by nontan91 | 2015-06-02 23:30 | Nikon Df | Comments(10)
北山崎、夜明け前 Kitayamazaki at dawn #Nikon Df
何を思ったか岩手県まで走ってきました。
金曜日の午後6時30分に出発して、北山崎のレストハウスに着いたのが午前二時半。

曇りの予報、途中東北道は雨。なのに、着いたら星空!?
天の川も西空に見えていて、これは星も撮れそう!

あわてて準備して展望台まで歩いていく。
第一展望台から海を眺め、ここでやめておけばいいのに欲かいて(笑)第二展望台まで歩いてしまった。

二百何十段だったか階段を降りていって、着いてみれば松に囲まれてほとんど隙間から眺めるしか無し。
あわてて戻るが、今度は昇り返さねばならない、三脚二台(片方は赤道儀ポラリエをつけてある)、持って
重くてゼーゼー、やっとの思いで第一展望台に戻ってきたら空が明るくなりかけて天の川は消えていた(泣)
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画像クリックで拡大できます Nikon Df & Nikkor 28-300mm
それでも最初モヤっていた東の空が明るくなり朝焼けが始まろうとしていたので、息が収まらないままに
星撮りではない方の撮影準備をする、時々三脚にもたれかかってゼーゼー(笑)

結局ここまで600km強ほとんど徹夜状態で、ここから怒涛の撮影行が始まるのであった(笑)
道中ツイッターで励ましていただいた皆様、ありがとうござます。
まずは、一枚^^

岩手県田野畑村北山崎。けっこう北のほうで青森県にもほど近い場所です。
Kitayamazaki Tanohata-mura Iwate pref.
by nontan91 | 2015-05-31 15:42 | Nikon Df | Comments(8)
日は落ちて twilight time by the sea #Nikon Df
さて今日は久しぶりに長旅に出ます。
車で往復1000km以上。

いざ、東北へ!
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画像クリックで拡大できます Nikon Df & 14-24mm F2.8
HDRの画像のように見えますが、ストレートです。
ちょっと明るさを調整しただけ。
赤いのはLEDのペンライトで少し照らしてみたんですけどね(笑)

藤塚浜。
月と宵の明星。

夜もあまり冷えなくなってきましたが、それでも海辺はウィンドブレーカーが必要です。
by nontan91 | 2015-05-29 02:12 | Nikon Df | Comments(10)
蕎麦と恋の日々 The Days of Soba and Carps #Nikon Df
五泉市の山の中にある亀徳泉の蕎麦と鯉料理が美味しいと聞いて
早速みんなで出かけてみた。

家からは1時間ちょいかかるので食べに行くにはちょっと遠い。
食べて往復したら3~4時間かかるわけだから言いだしっぺとしてはやや不安。
これでまずかったら袋叩きにあうところだったが、それは杞憂であった^^
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画像クリックで拡大できます Nikon Df &Micro Nikkor 60mm F2.8
鯉のあらい。
このお皿がユーモラスで良いのだが、あらいは今まで食べた中でもベストスリーの中に入る。
もちろん新鮮で臭みもなく、歯ごたえも大変良い。これで二人前だから結構な量で、四人で分け合っても
足りない感じはしない。
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Nikon DF & Micro Nikkor 60mm F2.8
お隣では蕎麦を頼んで、ちょいと一杯。
これが正しい蕎麦の食べ方だ。
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Nikon Df & Micro Nikkor 60mm F2.8

鯉の甘露煮。
いわゆる飴炊きというやつだが、ここのはそれほどカチンカチンに固まった飴ではなくほどよい硬さ。
味も良く沁みて美味しいんですね。この他にヤマメの塩焼きも一人一本頼んで食した。これも美味しい^^
川魚は苦手という人でも絶対大丈夫。
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Nikon Df & Micro Nikkor 60mm F2.8

そしてお待ちかねの十割蕎麦。
わたしゃ十割よりも二八の蕎麦の方が好きなのだが、これはうまい!
会津の山都の蕎麦に匹敵する美味しさでしょう^^
また遠路食べに来たいと思わせる逸品でした。
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Nikon Df & Micro Nikkor 60mm F2.8
そして忘れてはならないのが、このだしまき玉子。
自分んちで飼っている鶏の卵で、箸でつかめないくらいのふわふわさ。

最後に忘れてしまったのが湧き出る清水を使ったコーヒー!
これが滅法美味しいらしいのだが、まったく頭の中から抜けてしまっていた。
まあ次回のお楽しみということで(笑)

今日の一枚は

オスカー・ピーターソントリオで、プリーズリクエストの中から「酒とバラの日々」

久しぶりにターンテーブルに載せてみた。
かつてこの盤はオーディオファイルの間でオーディオチェック用のデスクとして有名であった。
録音も良く、また演奏もすぐれていたので、これがちゃんと鳴らなければ、どこかおかしいというわけである。
というわけで私も何度このLPをかけたかわからない。いまだにアドリブをすべて空でスキャットできるほどだ^^
by nontan91 | 2015-05-26 23:58 | Nikon Df | Comments(14)
入り江の風景 at a small bay #Nikon Df
ダイエットを始めた(笑)

7月に人間ドックがあるので(笑)
付け焼き刃的だけれども、とりあえず。

今までの経験上、一週間腹が減ったのをがまんすれば胃が小さくなるので
そのあとは楽になるはず。腹が減ったらコーヒーなど飲んで辛抱する。

カリタ式のペーパードリップに新鮮な豆を挽いたものを入れてお湯を注ぐとフワッと大きく膨らむ。
これを見ているのも精神的によろしい^^

カリタ式は底に穴が三つあいているので割りとスピーディに抽出できる。
雑味が出る前にサッとドリップしてしまう。
毎回うまく行くわけではないので、あ、しまった!というときには、まあ我慢する(笑)
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画像クリックで拡大できます Nikon Df & 14-24mm F2.8
角田浜。

今日の一枚は

ピエール・フルニエ(vc) で シューベルトのアルペジオーネ ソナタ。
ドイツ グラモフォンの録音。

ピアノ前奏に続き、フルニエのチェロが哀愁を帯びたメロディを奏で始める。
シューベルトの傑作のひとつで、元はアルペジオーネという楽器のために書かれた曲。
すでにこの楽器は失われてしまったが、楽譜にチェロで代用できると記されていたため
この曲だけは現代まで生き残り、多数の名演を生んだ。

昔からこのレコードはオーディオの調子をみるのに時々かけている。
気品のあるフルニエのチェロが部屋中に満ちて、今そこで本人が弾いているように感じられればOK。
そういうときはネコもソファーの上でお腹を出して寝ている^^
by nontan91 | 2015-05-19 23:13 | Nikon Df | Comments(11)
佐渡に沈む夕日を見ていた日 watching the sundown #Nikon Df #LEICA V-LUX
角田山登山道灯台コースより。

まだ日の高いうちにカメラを二台だけぶら下げてあとは何も持たず山に登る。
上がったり下がったりしながらロケハン。
しまった、飲み物くらい持ってくればよかった(笑)
いい位置を見つけていったん山を降りた。

日が暮れ始めた頃、もう一度登りなおして三脚をセットしそのときを待つ。
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画像クリックで拡大できます Nikon Df & AF-S Nikkor 14-24mm F2.8 ED
途中までしか登ってないが、海抜0mから上がってくると結構しんどい。
しかも二往復、二回目は低いところまでなので三脚をリュックにくくりつけた。
三脚はこのブログを始めたころに買ったジッツォのマウンテニアー。
まだカーボンなどろくに無い頃で、かなり重いが一番信頼できる。
これ持って北アルプスに上がってたなんて夢みたいな話だ、しかも1Ds も持って行った。
体力あったんだなぁ(笑)

下山途中のおじさんを画面の片隅に入れてモデルになってもらう^^
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LEICA V-LUX (25-400mm)
V-LUXの手持ちの400mmは有難い。
この明るさなら強力な手振れ補正でぶれることはまずない。
日が落ちる頃になって急に風が冷たくなってくる。ここは吹きッさらし。
持ってきた薄いダウンを着込んだ。

この時期夕陽は佐渡の山の中に沈む。
少しずつその位置がずれてきて、夏場になると日本海に沈むのだ。
その頃ならきっとT-シャツ一枚で浜辺に立っていることだろう。

あ、腹が減ってきた、とりあえず飲み物を。

案の定、夜中に足がつった(笑)
by nontan91 | 2015-04-26 19:17 | Nikon Df | Comments(10)
春の星座たち stars in spring #Nikon Df #LEICA M
福島潟の菜の花が満開、という情報。

週末は臨時駐車場が用意されるというのできっと無茶苦茶混むことだろう。
だったら、今のうちに。

そのまま撮ったのでは面白くないので、VIXENのポラリエという小さな赤道儀で約1分のガイド撮影。
星は点状に写るが、当然地上の景色は流れてしまう。
それでも工夫次第ではなんとかなるかな^^
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画像クリックで拡大できます Nikon Df & SIGMA 20mm F1.8 EX DG
このSIGMAの20mm F1.8、初めて星を写したが、このサイズではまったく問題ないように写っていても
拡大するとコマ収差が結構あって、大伸ばしには使えそうにない。
またレンズを考えなくては・・・
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Nikon Df & SIGMA 20mm F1.8 EX DG
北側の空。
イオンの明かりが結構きつくて、かやぶき屋根で隠したが、なんともはや。
深夜にならないと無理かな^^;
それにしても結構寒くてダウン着てちょうどいい。
ヘッドランプをつけたカップルが歩いてきて「人がいるとは思わなかった、すみません!」
まあ、そうですね、こんな夜更けに(笑) 男性はダウンを着て彼女は毛布をかぶっていた^^
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LEICA M & SUMMILUX-M 24mm F1.4 ASPH.
最後はMでも試してみた。
ところがバルブに設定しても1分も立たないうちに勝手に撮影を終了してしまう。
ISO感度を上げるほど早く切れてしまう。バルブ撮影にならんな~これ(笑)
レンズ性能ははるかにいいんだけど。

感度はDfがISO250でMはISO200です。

今日の一枚は

ナベサダで MORNIG ISLAND 1979

なんつったってスティーブ・ガッドのリズムでしょう、ビシバシと歯切れ良い。
デイブ・グルーシンのピアノもジェフ・ミロノフのギターも最高!
あ~これを聴いていたころの時代を思い出しますね^^
by nontan91 | 2015-04-18 01:04 | Nikon Df | Comments(4)