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ノルウェーの森 Norwegian Wood #DP2 Quattro
ベルゲンの裏山、フロイエン山は標高320mくらいですが、街の中心部に近いところから
ケーブルカーが出ています。7時過ぎから出ているのですが、まだ真っ暗だし吹雪いていたので
少し明るくなってから登りました。

ケーブルカーで往復してもいいのですが、歩いて降りてくると面白いよ、と聞かされていたので
雪の中を歩くことにしました。道は意外と狭い上にソリやノルディックスキーを履いた人たちが
滑り降りるので、圧雪が凍ったようになってツルツル!
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大人も子供もソリで滑ってくる人が多く、道が狭いのにスピードが半端でありません。
まあ、言うなれば「リュージュ」みたいなもんですね。
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ところどころにこういった標識が立っているのですが、分かれ道でどっちへ行っても「←TO CITY CENTRE→」と書いてあったりします。
わけがわかんないので、そのへんにいる人をとっつかまえて聞きます。
「こっちは急だ、こっちはなだらかだけど長い。どっちへいっても同じところに出る。」
そっか、なら転ばないようになだらかな方に行こう^^
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この道は滑り降りるだけでなく、登ってくる人もいます。
「下から歩いてきたの?すっげえ~!」
って言ったたら、鍛えてるからね、貴方もやったら?と言われた。
即、ご辞退申し上げました(笑) 最後の方になったら足がつりそうだったんだもんね(笑)
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とにかく普通に降りれば30分だけど、あちこちで止まって写してたり、ツルツルの道で転ばないようにつかまりながら降りたりで
結局二時間かかった。所々で危険な箇所もあり、たまに落っこちる人もいるそうだ。
個人の責任ということだわな^^;
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降りるのは人間だけではなくて犬も来る。
スイスイと追い抜いていく。犬は四輪駆動だし、人は靴に滑り止めをつけていることが多い。
今度ノルウェーに来るときは、滑り止めを忘れず持って来ようと誓ったのでした。

道の最後に来ると家の間を通り抜けるような道になり、まるで迷路のよう。
大勢の歩いていく方についていこうと思うが、分かれ道で右に左に同じように行ってしまうので
iPhone6 PLUSを取り出し、Google Mapを頼りにやっとケーブルカーの駅に着いたときはヨレヨレだった(笑)

BERGEN。

SIGMA DP2 Quattro
by nontan91 | 2015-01-18 21:24 | DP2Quattro | Comments(10)
時化 stormy weather : SIGMA DP2 Quattro
こんな天気が続いたんじゃ、海には出れんな。

タバコを吸いながらため息をつく。

このところの爆弾低気圧の影響で船を出すことが出来ない。
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船の雪かきというのは、じつは初めて見た。

たしかにこのままでは沈んでしまうかもしれない。

一晩に1mも積もったときには転覆した船もあったらしい。
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今回は平野部や海岸線では大きな被害はなかったからよかったものの、山間部では大変だったらしい。

それでも予報が予報だっただけに、不安を抱えながら家でじっとして人も多い。

それにしてもなんと重い雪だったことか!
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今日は久しぶりに古いシャンソンを聞きたい気分。

「詩人の魂」 L'AME DES POETES
シャルル・トレネという才人の1951年の作詞作曲。
詩人が死んで、長い長い時が過ぎた後でも、彼が作ったシャンソンは、町の中を流れている・・・
その本人が歌った録音、何と優しい温かみのある声なのか!これはコーヒーを入れなければ^^

おっと、その次はジルベール・ベコーで「そして今は」 ET MAINTENANT 行こうかな?
おあとは「愛の賛歌」HYMNE A L'AMOUR エディット・ピアフ。
これも聴かないと「パリの屋根の下」SOUS LE TOITS DE PARIS リース・ルノー。

ああ。止まらない(笑)

SIGMA DP2 Quattro
by nontan91 | 2014-12-19 23:50 | DP2Quattro | Comments(6)
福島潟夜明け前 before dawning #DP2Quattro
「このところ写真撮りに行ってないので、頭がおかしくなりそうだ!」

とウチのばあちゃんががっくりした顔でぼやいていたので、たまには親孝行でもするか、と撮影に誘ったら
「連れてってくれるなら、どこでもいい!」
と言うので、自分が行くはずの山歩きを中止して近所の福島潟へ。

4時に出るぞ、と言ったら 「何でそんなに早く行くんだ?」
コンビニで何か食べるモノを買う、と言ったら 「自分の分は、あるから早く行け」
福島潟のそばまで来ると 「自分は何百回もここに来てるから面白みが無いね」
撮影場所に着いたら 「ここはいつも素通りする場所だ」
絶妙の空の色になったところで 「こんなに暗くてはシャッター押せない!」

口を開けば何かよけいなことを言いやがる!
冷静に、冷静に!

もう二度と一緒に来るものか!
と毎回思うことよ(笑)
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DPQだからこそのこの色!
SPPで標準現像、撮って出し^^

今日の一枚は、
当然の如く、グリーグのペール・ギュントから「朝」
MELODIA原盤のレコードでロシアのラジオ・テレビのオーケストラらしい。
指揮者は、GUENNADI ROJDESTVENSKIという知らない人。
でも、演奏が凄くいいので繰り返し聴いている。

ロシアのMELODIAは東独からひっぱて来たカッティングマシンや管球式アンプなどの機材を使っていたようで
とても音がよく、西側には知られていない凄い演奏者が隠れているので、いい演奏の宝庫でもある。


SIGMA DP2 Quattro
by nontan91 | 2014-09-21 15:54 | DP2Quattro | Comments(2)
友、遠方より来る arrival #DP2 Quattro
chomo-vidrecさんがはるばるM重から京都経由の夜行バスでN潟へ!
朝7時54分に駅前に着くというので、6時半ころN潟駅前へ。
時間までその辺を写しておこうかと思ったら、大通りで阪急バスが思いっきりUターンしているのが見えた。

阪急バス???
あれ?
まさか、早く着いたの?

向こうからカバンを抱えて見た顔がやってきた。
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yoshipassさんと合流して図書館でふくろうの木を教えてもらう。
見えない?
よく目を凝らしてください、二匹います^^
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みなとぴあへ。
折りしもおけさ丸が佐渡から新潟港へ帰ってきた。
ここからは、たまらさんの案内で下町へ。
湊稲荷の前足をしばられたコンコン様。動けなくして浮気封じだとか・・お~こわ!
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下本町の商店街で盆花を買う。
たごさくさんは準備中だった。
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あとはその辺をウロウロ。
本当のN潟の下町風景、路地大好き人間には堪えられない面白さがありますよ。
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気温も上がってきたが思ったほど暑くならない。
これなら街歩きが出来そうだ^^
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シャモニーで一服。
ここからはyoshipassさんが街を案内してくれた。

chomo-vidrecさんは14日の写真展開催に合わせてN潟に来てくれたのです、ありがたいことです!

そうなんです!
いよいよ七人展は今日開幕!
みなさん、ガスホールでお会いしましょう!
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私は14、15、16、17日の四日間、終日在廊しています^^

SIGMA DP2 Quattro
by nontan91 | 2014-08-14 00:15 | DP2Quattro | Comments(13)
今夜は花市 flowers for Ulambana #DP2 Quattro
旧三ノ町のメインストリートに沿って盆花やお飾りの野菜を売るお店が並ぶ昔からの花市。
スーパーなどでも揃ってしまうし、駐車場もないことから、少しずつ規模が縮小されてきた。
それでもなんとかこの伝統の火を消さないようにと、三ノ町の若い衆ががんばっている。
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毎年私もがんばって写真撮って少しは貢献できないものか、と。
歩いていると知り合いからしょっちゅう声がかかるので、実はかなりシャッターチャンスを逃している(笑)
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毎年うろうろしているものだから、のんたんさん、三ノ町会に入れてあげようか?などと言われたりする。
ありがたいことではあるが、うちの町内会から殴られると悪いので辞退させていただく(笑)
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写真を撮って歩くだけではもったいないので、今日の夕食代わりのお好み焼きとかジョーキパンを買ってくるのも楽しみの一つ。
帰りは大きな袋をぶら下げながら、撮影して歩く。これはちょっと大変^^
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なので暗いところでも確実に撮れるコンパクトなカメラが重宝するわけだが、今年はQちゃん。
暗いところで色が乗るようになってくれたのはありがたいが、薄暗くなるとAFが言うことを聞かなくなってくる。
大きな袋を提げていてはMFは無理なので、ここんところなんとかしてもらいたいところではある。
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戻ってきて出来上がりの画像を見てみると、どうも広角レンズの撮り方をしている。
こういう被写体はグッと寄って撮る癖がついているので、立ち位置を間違えて近づきすぎていることが多く
あわててステップバックしたりする(笑)
はやくDP1 Quattroの28mm相当が出てこないものか?
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最後の写真で褒めてもらいたいのは、色がよく出ているとかではなくて、1/13秒手持ちでしっかり止まっているという事で(笑)
このカメラの形は手振れ補正などついていなくとも、かなりしっかりスローシャッターが止まってくれる、持ちやすいのかな?

今回は全てISO800通し、WBはAUTOの色残し。

さて、明日は作品の搬入です。
さっきまで事務次官と綿密なる打ち合わせを繰り返し、最後は出たとこ勝負で展示をお願いします、ということに^^
14日の七人展で皆様にお会いできることを楽しみにいたしております。

SIGMA DP2 Quattro
by nontan91 | 2014-08-11 23:52 | DP2Quattro | Comments(8)
夏の残滓 left behind : #DP2 Quattro
ねえねえ、黒木瞳さんは朝、顔を洗わないんだって!
その方がお肌のしっとり感を保てるんだってよ!!
というようなことを話しているのを小耳にした。

寝汗でベットリしてるだけないじゃねえか?
そんなことないですっ!
て言うから調べてみたら、なんのことはない、朝は洗顔料で洗わない!ということであって
ちゃんと水かぬるま湯だけで洗うとwebに書いてあった。

馬鹿だね、中途半端に話を聞くからそんなことになるんだよ(笑) 
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台風一過。
これで涼しくなるかと思いきや、結構暑い予報になっている。
せめて今日くらいは涼しく寝せて欲しいと思ったが、湿度たっぷりで空気が重い。
ちょっとエアコン入れないとダメだな。N潟はちょっと風が強くなったかな、という程度でそれほど台風の影響は無いようだ。
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新潟祭り3日目の花火は中止で11日に順延となりました。
月曜日じゃお客さん減っちゃうよな~気の毒だな。

いよいよ七人展は14日からです。
私は12日に作品搬入。今回は自分が搬入に行けないので二人の執事にまかせます^^
よろしくね(笑)

SIGMA DP2 Quattro 福島潟。
by nontan91 | 2014-08-10 22:21 | DP2Quattro | Comments(4)
窓を開ければ夏の午後 a lazy afternoon #DP2 Quattro
こちらはおそらくフェーン現象なのでしょう、暑い日が続きます。

古いフランスのモノクロ映画で「死刑台のエレベーター」という傑作があります。
ヌーベルバーグのはしりで、ジャンヌ・モローやリノ・バンチェラがカッコいいんですよ。
でも自分が惹かれたのは、その物語ではなく、その音楽だったりするのです。
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映画音楽を担当したのはあの!帝王「マイルス・デイヴィス(tr)」だったのですね。

マイルス・デイヴィスといえば、きっとジャズを聴いたことのない方でも名前くらいはご存知でしょう。
この「名前くらいは」というのが問題で、昔は別のジャンルでも名前くらいは知っているという偉大な音楽家が
たくさんいたもので、ルイ・アームストロングとかナット・キング・コールとか、クラシックでは帝王カラヤン、
フルトヴェングラー、クライスラー、ホロヴィッツなどなど。

でも最近は、そういうジャンルを超えて名を知られるような演奏家が出てきませんねぇ。
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あ、話がそれてしまいましたねぇ(笑)

そのマイルス・デイヴィスが担当して作り上げた「死刑台のエレベーター」の音楽、
これがまた凄いんです。場面場面の緊張感、けだるさ、焦り、Miles Davis Quintetの演奏がなければ
成り立たない映画ではあったのです。
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なんで映画の話になったのかと言うと、そのオリジナルメンバーで演奏した「死刑台のエレベーター」のLPが手元にあって、
これが、夏の午後にかけるといいのですよ。これがかかると何故か昔の古い木造の家の
二階の窓に腰かけている自分が浮かんでくるんです。細いいまにも崩れ落ちそうな鉄柵にもたれながら
じっとりと滲んでくる汗をぬぐい、遠くを見ている自分がそこにいるんです。
部屋の中の畳は磨り減って変色し、剥がれた土壁の間から葦が顔を出しているのまでイメージできる・・・
実際にそういうシチュエーションはなかったはずなのですが・・・何故なんでしょうね?
だからこのレコードはエアコンを切って汗を滴らせながら聞くのが一番なんです。
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暑いときは思いっきり熱いものを食べる、というのと同様に、
物憂い午後は、けだるさに満ち溢れた音楽を聴く、そうすると意外と涼しくなれるんです。
けして大滝詠一のA LONG VACATION など聞いてはいけません、
あれは、寒い季節に夏に憧れて聴くものです(笑)
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ですが、とうとう暑さに我慢できなくなって、近くのスーパーまで歩いてアイスクリームを買いに行きました。
無茶苦茶暑いのですが、体を慣らしてあったので、五分くらいならなんとかなります。
帰りに風呂屋のネコはどうしてるか、ちょっと寄り道したのがいけなくてアイスクリームが溶けかかり
戻ってきてからすぐに食べれず、冷凍庫に放り込みました(笑)
結局汗が引っ込まず、エアコンをつけてしまったので、昼下がりのけだるさはどこかへ飛んでいってしまって
一気に現実に引き戻されました(笑)

SIGMA DP2 Quattro
by nontan91 | 2014-08-03 20:55 | DP2Quattro | Comments(8)
食べ物を撮りたくなった理由 #DP2 Quattro
食べ物を撮ると言っても、プロのようにいろいろセッティングして撮るわけではないし、
ただ運ばれてきたものを、お店の雰囲気と一緒にとっているだけだから、
私の場合は、まあ、記念写真のようなものである。

それでも美味しそうに写るカメラで撮るのと、そうでないカメラではあとで眺めたときの涎の出方が違う(笑)
SIGMAで撮るなんてとんでもないことだったが、Quattroは違った。
ポジで撮ったような雰囲気があるのであるよ。
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リコーのカメラなんかかなり美味しそうに写ってくれて重宝していたのだが、それを凌駕する。
カタログ写真やメニュー写真を撮るのとは違い、旅の思い出を一緒に写し込んでくれそうな気がする。

天使のエビとドライトマトのパスタ。
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過日ツイッターでアップして話題騒然の(笑)ロブスター。
なんと1580円!!

ミスプリントかと思って思わず店員さんに聞いてしまった^^
内緒で仕入れ値を聞いたら、この価格にほぼ近い、売れば売るほど赤字なのだとか(笑)
うまいんだよ~^^
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その昔、30年ほど前に初めてワイハに行ったとき、それこそ初めてロブスターを食べた。
その大きさたるや、自分の前腕ほどの太さがあって、一匹食べるのに苦労したことを覚えている。
今はそんなに大きいものは見ることがなくなったし、値段も高騰している。
この値段でこの大きさ、これをリーズナブルと言わずしてなんとしよう^^
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最後のデザートはパイナップルのブリュレだったか、名前ははっきり覚えてないけど、ごちそうさん!と手を合わせてしまった(笑)
最後の写真は1/6秒、手持ちですよ、もちろんぶれてますけどこんだけ撮れれば上等です^^

解像度なんかは、はっきり言ってMerrillの方が上だし、偽色なんかもほとんど出ない。
Merrillは色の出方が独特でうまく使えばQuattroを凌駕するのは簡単だが、暗いところでうまく写らない。
これだけ暗いところで写るQuattroはまた別の魅力があるわけだ。
マイナーチェンジだと思っていたのが、まったく別のカメラに仕上げてくれたSIGMAさん。

さあ、困ったDP1Q、DP3Qの発売が待ち遠しい^^

N潟 ビストロT.

SIGMA DP2 Quはattro
by nontan91 | 2014-07-29 23:58 | DP2Quattro | Comments(6)
名も知らぬ on the shore #DP2 Quattro
小学校三年生の夏、初めて笹川流れにキャンプに行く。
父の勤務先の人たちと総勢20人はいたろうか?

村上から汽車に乗り、大小のトンネルをくぐるたびに機関車の煙が車内に入ってこないように
大人たちが大急ぎで窓を開けたり閉めたり、そんな光景があの煙のにおいとともに蘇る。

今でこそ海沿いの道を通って簡単にいける笹川流れだが、その当時は頭のつかえそうな
小さな手掘りのようなトンネルの続く海岸の道はバスが通れないから汽車で行くしかない。

桑川の駅から徒歩で40~50分くらいみんなそれぞれにキャンプ道具を持たされて炎天下を歩いたものだった。
そこで海に叩き込まれ泳ぎを覚え、ヤスの使い方を教えてもらい、タガネを持ってアワビを獲ることを教わった。
火のおこし方、テントの張り方、飯ごうでの御飯の炊き方、舐めたビールのほろ苦さ・・・・
しかし、数年続いたこの冒険に満ちたキャンプは、父の転勤とともに消滅してしまった。

海にひとり、じっと波を見ていると時々このころのことを思い出す。
確実にその夏、大人に一歩ずつ近づいていたのだと。
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赤いハマナスの実が波打ち際で転がっていた。
きっと誰かが海に投げ込んだものだろう。
時々波にさらわれてどこかへ行っては、また現れる。
3.2秒の露出ではときどき波がさらっていってしまうので、次に現れるのを待たなければならない。
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三脚を片付けた後で少年たちが花火で遊び始めた。
三脚を取りに戻っている暇はないので手持ちで1/8秒。
ぶれぶれだが、まあいいか(笑)
雰囲気、雰囲気^^

SIGMA DP2 Quattro
by nontan91 | 2014-07-25 22:53 | DP2Quattro | Comments(8)
虫送り でバテてしまった a traditional event #DP2 Quattro
綱木。

新発田の奥の赤谷から、さらに峠を越えて山の向こうへ行ったところにある。
その昔はつづら折れの山道を崖から落っこちそうになりながら走るバスに乗って峠を越えた。

今では立派な道路ができて30分ほどで着いてしまうが、やはり山の中。
伝統的な行事が残っている。「いな虫送り」の行列にくっついて3時間ほど歩いた。
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下綱木の集落へ入ろうとするところ。
すでに自分のバッテリーは切れかかっていて、帰りは足がつりそうになった(笑)
もはや、何もする気がなく、早くベッドに横になろう。

この続きは、あるのかな???
おやすみなさい。

SIGMA DP2 Quattro
by nontan91 | 2014-07-13 22:59 | DP2Quattro | Comments(4)