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佐渡へ佐渡へと #LEICA V-LUX #SONY α7II
ネタ切れになったわけではないのですが(笑)

出し忘れというか、鬼太鼓の祭りで朝から一軒一軒集落の家を回っていくのですが
それぞれのお宅では、必ずこうやって食べ物、飲み物を用意して待っているのです。
相当体力を消耗する祭りなので、それがとてもありがたい。
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回る順番は毎年違うのですが、それを考えてくたびれてくる頃にはガッツリと。
体力のあるうちは軽食を、と各家で工夫して、前の晩から、早朝から準備をして待っているのです。
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SONY α7II & 16-35mm F4 以下同データ
それがまた全部食べてくれるわけではないですから、目論見が外れるとかなり残ってしまったりするんですね。
でも、足りなければそれもまた困る、というyわけでみんなかなり多めに作っています。
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三年も通っていると次第に顔見知りの方も増えてきますから「食べて、食べて!」と私たちもお相伴に預かれます^^
最初のうちはいいのですが、お昼近くになるともうお腹が一杯!
お断りするのもなんですから、では、ひとついただきます、なんてやっていると次から次へと(笑)
次第にやばくなってきます。
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今年は、のっけからひどい天気で、外に出られないくらいの雨が降ったり、急に晴れたり大忙しでした。
私たちも雨具を着込んで完全防水、それでも軒下に逃げ込まなければならないことが何度もありました。
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通りがかりの人も気軽に食べれるように、こんなところにもお菓子が置いてあります。
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OLYMPUS OM-D E-M5Mk2 & 14-150mm
こうやって次から次へと集落をまわり、全部回り終えるのは夜になってしまいます。
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SONY α7II & 16-35mm F4 以下同データ
中には「おーい、うちの子もも撮っといてくれや!」
と声がかかったりしますから、できるだけいいポーズをとってもらって、来年はこれをプリントして持って行くことになります。
五年もしたらきっと私たちも準村民になれるでしょう(笑)
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ここまで来ると初鬼の彼も大人たちも相当くたびれています。
私たちも6時間近く一緒に動いていますから、かなり疲労感も襲ってきます。
でもそんなことは言ってられないのです、祭りはまだまだ続いていくのでありました。
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LEICA V-LUX
また来年、新しいプリントを持ってでかけます。
来年はどんな祭りになるでしょう。
by nontan91 | 2016-06-08 00:27 | V-LUX | Comments(8)
日の終わり day's end #LEICA V-LUX
日曜日、N潟では朝からものすごい風雨だったそうだ。
ところが月曜日、家から10kmくらいしか離れていない山のほうではほとんど降っていなかったそう。
みんなが信じられないというので、同じ場所から来た三人に聞いてみたが同じ答えだった。

その月曜日、サーファーのおじさんが来て、いい波が来てるようなのでこれから出かけるという。
のんたんさんもどうですか?というので仕事が終わってから浜へ行く。
この日は打って変わって素晴らしい透明度のいい天気だった。
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波はすでにいいところが終わっていたようだった。
二人しか残っていなかったサーファーも引き上げようとしていた。
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LEICA V-LUX
堤防を歩いていってその先で撮影していると思いもかけなかった夕焼けが始まる。
二人で眺める夕焼けというのはずっと記憶に残っていくものだろうか。
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LEICA V-LUX
そしてさらに日が沈んで夕焼けが終わった後に突然”小焼け”が始まった。
とても濃い赤い色が天空を走る。
よくフェーン現象のときなどに見られるような赤い色だった。
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LEICA V-LUX
不思議だなあと思っていたら、先ほど台風9号の発生を告げるメールの着信があった。
そうか、この頭痛も台風のせいだったか!
ラオスの言葉で「チャンホン」という台風の名前がついた。「木の名前」だそうだ。
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LEICA V-LUX
反対側から月が昇ってきたので1600mmを手持ちで撮る。
みんな引き上げたが、実は本番の撮影はこれからだ。
一度車に戻って三脚を取り出し、機材を入れたリュックを背負って再び砂の上を歩く。
by nontan91 | 2015-06-30 23:22 | V-LUX | Comments(8)
帰港 return home #LEICA V-LUX
今日は娘が髪を刈ってくれるというので、お天気は良かったが
家で待っていた。お礼はお鮨を出前してもらって、高級理容店並の金額になってなってしまった(笑)
それでも出かけなくて済むのは有難い^^
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日本海は普段はこのように波静か。
先日のような大波になることは滅多にない。
特にこれから夏にかけては日本海が大きな池になったかのように鏡のような海面になる。
それがまたジリジリと夏の暑さを助長する。


今日の一枚は

マイケル・ジャクソン 「スリラー」

日本盤EPIC SONYのLPだが「Thriller」「Girl is mine」「Beat it」「Billie Jean」などキラ星の名曲が並ぶ。
このころのマイケルは最高で、ノリもよく、歌も演奏も言うこと無し。スリラーのプロモーションビデオを何度見たことか!
冒頭のドアのきしむ不気味な音はアナログでこそリアル感が増す。そしてお馴染みのリズムが聴こえてくると
もう身体は動かずにはいられないのだ!気分はバックで踊っているゾンビになりきり(笑)
by nontan91 | 2015-06-23 20:59 | V-LUX | Comments(10)
1600mmで沈む夕陽 sun goes down #LEICA V-LUX
久しぶりに海に沈む夕陽が見られそうだ!

大急ぎ浜へ飛ぶ。

光学ズームの400mmでは足りないので、超解像をONにしてデジタルズームもONにする。
ようするにすべての縛りをなくして持てる最高の望遠を引き出すのだ。
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おっと、カモメが横切った。
三脚にセットする暇がないので手持ちで行く。

おお。久しぶりに海にキス!
まだ感情の高まりが少ないな、気温が上がらないのでちょっとクールな口づけ。
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LEICA V-LUX
すべての縛りを解くと、このカメラなんと1600mmになる。
最近のデジタルズームはとても性能がよくなって被写体さえ選べば十分に使える。
特に、兄弟機のFZ1000や、このV-LUXの1600mmはすごい。
黙っていればデジタルズームとわからない(笑)

ただし、jpegでしか使えないから、マイセットに登録しておいて光学ズーム+RAWと瞬時に切り替えられるようにしておく。
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LEICA V-LUX
太陽なんかが相手だと超高級一眼レフで撮ったものとこれで撮ったものは変わらない。
むしろ機動力を活かせる分だけこちらの方が面白い瞬間を撮れるのではないかと期待している。
そうそう、グリーンフラッシュももう一度見てみたい^^
by nontan91 | 2015-05-24 01:21 | V-LUX | Comments(18)
佐渡 天空を耕す II from Sado Island #LEICA V-LUX
我が家にはドルチェ・グストなる超簡単なコーヒー抽出機があって、コーヒーの詰まったカプセルを
セットしてボタンを押すだけで一分もかからないでコーヒーが飲めるので大変重宝している。

ただ、コーヒーの味のバラエティが少なく、そのうちに飽きてしまうのでやっぱり豆から挽いたのも飲みたくなる。
手動のミルはけっこう面倒なので(笑) とうとう電動ミルを買った。

どの電動ミルもそうなのだが、粉が結構機械に残ってしまってそれを掻き出すのが面倒だ。
挽きムラが出ないように2~3回シャッフルして小分けに挽くが粗さの設定が目分量、というのは安物のためか(笑)
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横画像はクリックで拡大できます LEICA V-LUX
どのくらいの粗さがいいのがいろいろ試してコーヒーを何杯も飲んでしまったので
どうも気持ちが悪い(笑) 明日はスタバにでも出かけてちょっと軽めのブレンドでも買ってこよう。
どうせ自分の腕では毎回同じ味を出す、などというのは出来るわけがないから雰囲気重視(笑)

雰囲気重視、といえばサイフォンがいいと思うのだが(あのポコポコとお湯が沸くのを見ているのは楽しい)洗うのが大変。
あの豆を直接煮出すトルココーヒーもなかなかよろしい。ただあれに似合う豆が見つけられない。
現地ではいったい何豆を使っていたのだろう?
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LEICA V-LUX
佐渡。
これも夕方最終便のフェリーの時間を気にしながら、両津まで何分かかるか常に頭の中で考えて撮っている。
普通の時間割では早朝や夕陽が沈む頃の写真を写真を撮るのは不可能だ。
年に何回か暗いうちに出発して戻るのが真夜中になる便がある。
ただ、それもいつも日程が合わない。地元の人でないと撮れない写真を見ると悔しくなる。
特に雪の積もった佐渡を撮るのは大変だ。フェリーが欠航しては戻って来れない。
たった一度だけ天気予報をにらみながら雪の佐渡に出かけたことがあるが帰るまでハラハラのし通しだった(笑)

今日の一枚は

モーツァルトの弦楽四重奏曲 第14番 KV 387。

ブダペスト四重奏団で。

このカルテットはそれまでの第一バイオリン主導型の奏法ではなく、四人が均等の役割を持って演奏し
後のカルテットに多大な影響を与えたのだけれども、当時は新即物主義などといわれ、相当物議をかもしたらしい。
今聴けばなんとも美しいハーモニーと四人の丁々発止のスリリングな演奏は他の追従を許さないすぐれた演奏だということがわかるが、
新しいものに対する保守派の喧々諤々はきっとすごいものだったのだろう。

それでも当時のブダペスト四重奏団の人気は絶代だったらしく、なんと1954年のあのモノクロ「ゴジラ」の
冒頭で、ゴジラに襲われた一報が入り、楽しみにしていたコンサートに行けなくなった、と言って出されたのが
このブダペスト四重奏団の来日公演のパンフレットだったのには、最近WOWOWで見て私もビックリした(笑)

欧州PHILIPSのオリジナルプレス5枚組み、ようやくバラで集まったモノラルLPのうちの一枚。
宝物のひとつです。
by nontan91 | 2015-05-14 23:32 | V-LUX | Comments(6)
春色十和田 spring time in Towada #LEICA V-LUX
弘前へ行って来ました。

二泊三日の弾丸旅行で使えたのはたった一日。
今回は偵察ということでほとんど観光旅行です(笑)

それでもレンタカーを借りて、これがヴィッツクラスを申し込んでおいたのに配車の都合で
なんとレガシィAWD、ほとんど新車に近いその車を借りて桜の無い弘前を諦めて八甲田まで
ぶぃぶぃと山道を走らせました(笑)
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画像クリックで拡大できます LEICA V-LUX
ただ連休のこと故に酸ヶ湯は車が溢れ、奥入瀬も超混雑、十和田方面は渋滞という案内があったので
人の少ない十和田湖の北側の山道を走りました。そこで撮影したものです。
珍しくパステルカラーの写真となりました^^
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LEICA V-LUX
こんな色、他のカメラでは出せませんからねぇ、FZ1000、V-LUX兄弟なかなかやってくれます^^
私らしくない、といえばそうですが(笑) ハイコントラストのどアンダーで撮っても春らしくならないですもんね^^
たまにはいいかな。

さて連休もあと一日。
最終日はゆっくりと骨休めでもしましょうか^^

今日の一枚は

ベートーベンのヴァイオリンソナタ Op.24 「春」

これも数多の名演奏のある中から、オイストラフ (vn) と オボーリン (pf) のものを。
フランスのLe Chant du Mondeの録音です。これがなんともフランス的な音がしていかにも「春」なんですね。
ベートーベンのヴァイオリンソナタといえば、この二人の演奏を聴きながら育ってきたのでもう身に染み付いています。
2楽章の二人の音の絡み合いなど絶品です、何度ターンテーブルに載っても聞き惚れてしまいます。
by nontan91 | 2015-05-06 01:43 | V-LUX | Comments(8)
鬼 from Sado Island #LEICA V-LUX
佐渡には鬼が棲んでいるんですから。

毎年その鬼たちに逢いに行きます。
去年撮った写真をパネルにして手土産に。

そうやっていても、何年経ってもきっと私たちは只のお客様で部外者です。地元の人間にはなれません。
それでも鬼の祭りのときだけは迎えてくれて違和感なくそこに混ぜてもらえるように何度も何度も通いたいと思っています。
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それにしても良く晴れた日で、暑く熱中症になりそうな一日でした。
次回は何とかしてこの祭りの初めから、そう朝の6時前から写してみたいと思っているのです。
昼過ぎまで4時間ほど一緒について回りましたが、遅いときは夜の10時頃までかかることがあるそうです。
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カメラの設定はほとんどモノクロノードにして撮影しました。
あっという間に32GBを使い切り、途中であわててSDカードを新しいものに取り替えます。
全部で1500カットほど撮りましたがまだ全部見ていません(笑)
残りは少々お待ちください。
by nontan91 | 2015-04-30 23:59 | V-LUX | Comments(11)
水と戯むる by the river : LEICA V-LUX
ありゃ、風邪を引いてしまった!

日曜日は撮影から帰ってきて動けなくなってお昼過ぎに寝たら、起きたのは8時頃!
それでまた寝て、なんとか80%回復した。
本調子ではないが日々の仕事をこなせるほどには戻った。

あ~助かった。
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LEICA V-LUXを検索したら画像検索のところでブログにアップした自分の写真が何枚も出てきてビックリ(笑)
きっと数が少ないんでしょうね。
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LEICA V-LUX
フルサイズ一眼よりも機動力でははるかに勝りますから、もう手離せません(笑)
パナのFZ1000もほぼ同等の写りをします、jpegの出来上がりに若干の差があるくらいです。
一眼デジタルの方はそろそろ軽いマイクロフォーサーズに切り替えていくのもいいかな?と思っている今日この頃です^^
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LEICA V-LUX
よし、今日も早く寝ましょう。

剣龍峡付近。

本日の一枚は

ミケランジェリ(p)でショパンピアノ曲集。

このミケランジェリという人は偏屈で完璧主義者?で調子悪いとすぐコンサートを中止してしまうので
「キャンセル魔」と呼ばれていました。打鍵が独特で、最初の鍵盤へのタッチの雑音をほとんど出ないようにして弾くので
独特の間のある演奏スタイルが特徴で嵌っちゃうと逃れられない(笑)
このショパンもいいんですよ、でも録音のときピアノの状態がよくなるまで何時間も待って、
いったい何時になったら始めるんだよ?と周囲がいらいらしてたらしいですね。
それでも弾き始めたらたった3時間で全ての録音を終えてしまった、というエピソードが残っています。
ドイツグラモフォンの録音です。
by nontan91 | 2015-04-20 22:50 | V-LUX | Comments(10)
田舎モンが高田の夜桜見物 a night of cherry blossom #LEICA V-LUX
高田までは家から車でおよそ2時間。
トラさんならきっと半分の時間で行くに違いないけど(笑)

100万人観桜会とうたってるくらいだから、きっとものすごい混雑。
インター降りたところから車が動かないよ、とか人の流れに合わせて歩かないととんでもないことになるよ、とか
駐車場にはいれないんだぜ!とかえらい話ばかり聞くものだから、今まで一度も行ったことがなかったのです。

でもこのたび、混雑は覚悟で一生に一遍くらいは行ってみてもいいいじゃないか、ということで出かけることとなりました。
まぁお伊勢参りとか、善光寺参りみたいなもんですね(笑)
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うん、確かに凄い!
4000本の桜は見ごたえ十分、いったいそのうち何本見たんだろうね?(笑)

でも、それよりさらに凄かったのが屋台の数、およそ300軒!!!
これほど長屋のようにずらりと並んだところは見たことが無い!
桜を撮るより、そっちを撮った方がはるかに面白いじゃないか^^
で、一生懸命写真を撮っていると、すぐに家族とバラバラになって迷子になってしまう(笑)
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LEICA V-LUX
定番のお城のライトアップとと絡めたショットなんて絶対に撮らないぞ!
と心に誓って出かけましたが、誘惑に負けて数カットは抑えておきました(笑)
雨模様でしたが、歩いているうちに雨も上がり、あまり濡れずにすみました。
by nontan91 | 2015-04-12 20:32 | V-LUX | Comments(6)
トワイライトブルーとチェリーピンク twilight blue & cherry pink #LEICA V-LUX
昨日のこと。

夕方になってすっかり晴れ上がったので城址公園に出かける。
満開とアナウンスがあったので、ライトアップを楽しみに寒い中ダウンを着て
手袋もしてずっと待っていた。

しかし!
外灯がポツンとひとつふたつついただけで、暗いままに暮れていく。
「ライトアップは無いみたいですねぇ・・・」
近くの人とそんな話をしながら待っているが、そのうち真っ暗になった。

週末にはライトアップされるそうだが、満開になったら臨機応変にライトアップくらいしてくれればいいのに・・・
観光名所なんかろくに無いんだからせめてねぇ。
上越のT田公園とのあまりの温度差にがっくりした。
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1時間以上ここで待機して何もお土産が無かった、ではあまりの仕打ち!
ふと、お堀を見ると星が水面に写っていた。
よし、考えろ、考えろ!
んで、お城のシルエットを写しこんで強引に春の宵、これだけ撮って引き上げた。

家に戻ったら娘の焼いてくれたベーグルが、テーブルに載っていた。
よし、これは朝ごはんにしよう、チーズとジャムをはさんでね^^

今日の一枚は

シューマンの交響曲第1番「春 Le Printemps」
ズービン・メータ指揮、ウィーンフィルハーモニー O.

この1番も多くの名演があるが、若き日のメータの叙情とロマンあふるる演奏は時々引っ張り出す価値がある。
そもそもシューマンの音楽はロマンチックであったから、それを前面に出だしてくれた方が聞くほうも聞き易い。
1976年のDECCA録音は音も良い。
by nontan91 | 2015-04-09 21:58 | V-LUX | Comments(12)