カテゴリ:PENTAX645Z( 46 )
8人展の作品から
A1よりも大きな変形サイズでした。
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少しずつアップしていきます。
by nontan91 | 2016-12-03 00:39 | PENTAX645Z | Comments(2)
北限のオニバス #PENTAX 645Z
暑い !

この写真を撮った時は午前6時半頃でしたが、額からダラダラと汗が流れ落ちてきています。
北日本の太平洋側では台風の風雨がひどいらしいというニュースが朝からひっきりなしですから
きっとこれはフェーン現象に違いないです。

オニバス、今が見頃ですよ^^
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画像クリックで拡大できます PENTAX 645Z & 150-300mm
今朝は久しぶりに早起きしたんですよ。
福島潟へ出かけて、朝焼けが始まりそうになったので、これまた久しぶりのNikon Dfに14-24mmをつけてベンチに置いといたのを
三脚につけるために持ち上げたんですが、ストラップがベンチに引っかかってたのを知らないで、グイッと動かしたものですから
カメラが手から離れて、下へゴン!!

見事にカメラとレンズはバラバラに二つに分かれていました。
レンズのマウント部はカメラに残ったまま、そこから先のレンズ本体は哀れにも20cmほど向こうにコロコロ。
夜明けの風景はあきらめて、家に645を取りに戻りました。

気を取り直してオニバスを撮って、その後でTカメラへDfを持っていきましたが、こんな割れ方見たことない、とか言われ
修理に出すことになりました(泣)


by nontan91 | 2016-08-21 17:02 | PENTAX645Z | Comments(4)
君は山椒魚なのか?それともイモリ君か? #PENTAX645Z
池の中でうごめく生物を見つけた。
以前にも山椒魚は見たことがあるし、卵も確認した。
だから、てっきり山椒魚だと思っていたが、もどってPCでよく見てもワカラン。
イモリかもしらん。
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画像クリックで拡大できます PENTAX 645Z & 150-300mm F4.5
遠いので捕まえるわけにもいかんし、池のふちは底なし沼のようにズブズブと長靴が潜っていく。
白い泡状のものはおそらくモリアオガエルの卵が孵化するときに落ちたもの。
それを何十匹も集まって食べていた。モリアオガエルではないことは間違いない(笑)
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どなたかわかる方がいたら教えていただきたいのです。
憶測でも希望的判定でもかまいません(笑)
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採られるといけないので場所は伏せますが、こんなところ。
別にこの子たちを撮影しに来たのではなく、全くの偶然の出会いでした。
もうこんな季節になったのですね。これを見てそろそろギンリョウソウの季節だということを思い出し、
いつも撮りに行く場所を検討したのですが、一ヶ所はまだ通行止め。
もう一ヶ所はクマが出るらしい!?今年はダメかな?
by nontan91 | 2016-06-19 00:35 | PENTAX645Z | Comments(2)
赤い宝石の季節 #PENTAX645Z
今年もやってきました。

この辺りはサクランボ農家が多く、今が旬。
ピークは越えましたが、どこも出荷に大忙しです。

市内の五十公野(いじみの)、隣町の聖籠(せいろう)どこのサクランボを食べても
甘みと酸味のバランスの取れたジューシーで奥深い味がします。

やはりサクランボが有名な山形から送られてきたきたものは赤い色が揃っていて
見事にぎっしりと箱に詰めてありますが、ビジュアルは良いし甘みはありますが味は?
それもそのはずで、傷みの速い果物ですから県外へ出荷するには、硬い皮で見栄えが良く
箱にぎっしり詰めても傷のつきにくい品種を発送する必要があるのですね。

きっと地元ではこちらと同じで皮が柔らかくジューシーな果肉の美味しいものを食べているのでしょう。
先日、所さんのダーツの旅でスタジオが盛り上がったイチゴの「越後姫」と同じで本当に美味しいものは
傷みが早いので県外へ出ていないのです。

みなさん、果物の旬の季節には地元に行かないと本当に旨いものは食べられませんよ(笑)
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画像クリックで拡大できます PENTAX645Z & 90mm Macro F2.8
またしてもPCがダウンしました。
電源が生きているのに立ち上がりません。いろいろ手を尽くしてくれましたが、いよいよダメみたいで
送り出して入院ということになります。しばらくの間はノートパソコンのDYNABOOKでネットからプリントまで
まかなわなくてはなりません。悪くはないのですがやはりトロイです。写真画像などはいままでA3サイズで見ていたものが
いきなり2Lになってしまい、細かいところが全くわかりません。画像がおかしいようでしたら教えてください^^;

お皿は沼垂(ぬったり)の青人窯で撮影用に寒いうちに手に入れておいたものです。
by nontan91 | 2016-06-13 23:58 | PENTAX645Z | Comments(6)
山上の風景 on a mountain #PENTAX645Z
さて、K-1を使い始めて困っていること。
それは、フルサイズで使えるレンズが少ないこと。

確かに15mmから450mmまで揃ってはいるのだけれど、どれも高価で重すぎる。
気軽に使えるちょっと長めのレンズとか、20mm前後の単焦点とか、欲しいものが無いんですねぇ。
幸い、28-105mmが思っていたよりも良いレンズなので助かってはいますが、それ以外のレンズがねぇ・・・

期待していたSIGMAさんからも、シェアの低いKマウントレンズは当面開発の予定が無い、とか
しまいには、既存のSIGMA製KマウントレンズはK-1につけるとマウント部を傷つけてしまうから
使っちゃイカンとか・・・これはきっとペンタの15-30mm F2.8が商売敵のTAMRONからOEM供給を受けているために
SIGMAがKマウントから手を引いちゃったんじゃなかろうか?とかかんぐりたくなります。

そのOEM供給の15-30mm F2.8、PENTAX純正になるとガバッと価格が違うのは、いったいどういうことだ?
TAMRONの他のマウントの15-30mmの価格はずっと低いのに・・・
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画像クリックで拡大できます PENTAX 645Z & 28-45mm F4.5
何度も通っているところでもそのときの天候で、見たことのない顔を見せてくれることがあります。
この日がまさにそのときで、一枚目は午前5時45分、二枚目は午前5時半。
あれ?ここってこんな風景があったんだっけ??
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きっと雲と風のせいなんでしょうね、こんなときは、ああ、得をしたなぁ!と思います^^

今日の一枚は
イェルク・デームス Jörg Demus (pf) でベートーベンの小品集「エリーゼのために」

このデームスというピアニストはオーストリア生まれで、スコダ、グルダとともに「ウィーンの三羽烏」と言われています。
日本での一般的な知名度は高くないのですが、いぶし銀と言うのがとてもふさわしいピアニストです。
ピアノコンチェルトなどの大きなものでは個性が消えてしまいますが、ピアノ5重奏など合わせ物で抜群のピアノを聴かせてくれます。

このレコードではピアノフォルテと呼ばれる年代物の楽器を使って演奏していて、ハープシコードの響きを彷彿とさせる
音色がとても美しく、ただの「エリーゼのために」ではないぞ!という優しさだけではない緊張感がヒシヒシと伝わってきます。
こんなレコードを見つけると、ああ、得をしたなぁ!としみじみ思うのです^^
by nontan91 | 2016-05-25 00:24 | PENTAX645Z | Comments(2)
モルゲンロート 飯豊梶川尾根 #PENTAX645Z
近くに種権という野菜の苗や種を売っているお店があります。
もちろん昔からるお店で農家などからは親しみをこめて種屋の「ゴンチャン」などと呼ばれていたりするのです。

今の時期、N潟ではこれから夏野菜の植え付けが盛んになります。
浜の方ではもうすでに植えていますし、この近郊では今週中。山の方ではそのあと、と
トマトやナス、きゅうりなどたくさんの苗の予約分が一度にやってきて大忙しです。

ピークはこの一週間だ!とお店の人は無茶苦茶忙しい日々を送っているのです。
自分で育てたトマトは美味しいですよね^^
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画像クリックで拡大できます PENTAX645Z & 150-300mm F4.5
前回のエントリーの続きです。
星空を撮り終わって、お湯を沸かしてコーヒーを飲もうと思ったら思いがけなく空が焼けてきて
コップはほったらかしにしていきなりモルゲンロートの撮影になりました。

朝、真っ赤に山が染まることをモルゲンロートといいますが、この日は湧き上がる雲に光が散乱させられて
長波長の赤い色だけが山に届いて残雪を赤く染めたのでしょう。全山赤くなったわけではないですが、
久しぶりのモルゲンロートに感激です。

右手前の大きな白い峰は梶川尾根、結構急なルートです。もっとも飯豊はどこから登っても尾根に出るまでは急登ですが。

中央奥に三角形に赤く染まっているのは北股岳に続く尾根。その左隣の逆三角形の白いところは有名な「石転び沢」。
私もこの下のところまでは写真撮影に何度か行ってますが、その左側は梅花皮(かいらぎ)岳へ続く尾根です。
残念ながらどの山も頂上付近はずっと雲が沸いていて見ることが出来ませんでした。

こんな景色を見ていると、もう一度この尾根に上がってみたいと思うのですが体力が無くなって
テントやシュラフ、三脚やカメラを担いで一人で縦走するのは無理でしょう。
アシスタントが5人くらいいて自分はカラ身で登るなら行けそうですが(笑)
by nontan91 | 2016-05-10 22:53 | PENTAX645Z | Comments(2)
沈む天の川と残雪の飯豊連峰 #PENTAX645Z
真夜中に撮影場所に着いたときはものすごい風で、北西から雲が迫ってきていた。
星がきれいだったので、あわててコン赤をセットしオリンパスをのっけて、さあ!と思ったら
全天雲に覆われてしまって撮れなくなった。

仕方が無いからそのまま車中泊に突入したが、ウトウトすると、ゴワ~ッと突風が吹き車が揺れて目が覚める!
それの繰り返し。いったいどのくらい寝たのかよくわからない。

何度目かに目を覚ましたとき、窓から外を見たら全天の2/3は晴れている。
飛び起きてオリンパスをセットし直したが、どうやってもbulbモードに入らない!?
ISOも200のまま動かない、1秒以上の露出が出来ない??

そうこうしているうちに空の色が変わってきた。
こういうときに限ってSONY α7IIは持ってきていない。仕方が無い、星空撮影ではサブの645に急遽バトンタッチ。
赤道儀はあきらめて固定撮影に切り替えた。
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画像クリックで拡大できます PENTAX645Z & 28-45mm F4.5
オリンパスは以前にもそういうことがあり、間違えてどこかのボタンを押してしまったのかもしれないが、
一度動かなくなると取り説無しでは戻ってくれない。あまりに深い階層にいろんな設定がありすぎるのだ。

何はともあれ10枚ほど撮っているうちに、星の数がどんどん減ってきて星景撮影は、ジ・エンド。
しかし、これからがなかなか良かったのだ^^

午前3時29分の撮影でした。
by nontan91 | 2016-05-08 10:12 | PENTAX645Z | Comments(6)
真夜中の湯滝 日光湯元 #α7II & PENTAX645Z
ベタなところを撮るには、人のいない時間に撮るのが一番。

たぶん、こんな写真を撮るバカはいない(笑)
真っ暗な中、懐中電灯をつけながら歩いて滝まで行ったが、ごうごうと音がするだけで何も見えない。

上の方からおそらく道路の外灯の光がかすかにこぼれてきていたので
これを利用してどのくらい写るかやってみた。

ピントも合わないし、構図も決められないので適当にISO1600、30秒の露出。
なにやらよくわからないが、木々の影が滝に映っておもしろい?(笑)
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & 16-35mm F4
奥日光へは関越自動車道~沼田~金精峠経由でやってきたが、途中で車載ナビに騙されて20分ほどロスし
約4時間で到着した。一緒にiPhoneでYahooナビと併用してきたのだが、Yahooナビがまっすぐ、と言うのに
車載ナビが「左!左!!」とあまりしつこく言うもので、しかたなく左へ曲がったのが運のつき(笑)

実は新しくトンネルが出来ていて、くねくね山道を数分で通り抜けられるはずが、地図の更新機能がもはやなくなった
車載ナビはそれを知らなかった。Yahooナビは更新も早いが、小さな山道や間道などかなり細かいものまで載っており、撮影行には便利だが
全体を見渡すことが不得手なので、でかいモニターでもあるとありがたい。
またナビを続けるとバッテリーが早く消耗するので、充電しながらの使用が推奨されるのはいうまでもない。
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PENTAX645Z & 28-45mm F4.5

車中泊で一眠りして、やっと滝の姿が拝める程度の明るさのときに舞い戻り撮影したものがこれで
滝つぼに降りる道もあるのだが、今回は深追いしなかった。

湯滝という名前だが、別に温泉が流れているわけではなく湯ノ湖から直接流れ落ちるのでこの名前がついたのだろう。
ただ、この場所へ来ると明らかに硫黄の臭いがするので、温泉が流れてくる、と勘違いしても仕方がない(笑)

駐車場は有料だが、まだ管理人さんが出てくる時間ではないので、さっと撮って、さっさと引き上げれば無料だ(せこい 笑)

今日の一枚は

スターウォーズ フォースの覚醒 STAR WARS " THE FORCE AWAKENS"

Blue-ray DISCでこれから拝観(笑)
アカデミー賞を逃しても、評判がどうあろうともスターウォーズ世代としては見ないではいられない。
最初からのテーマ音楽は変わらないし、冒頭の星空をバックに流れるキャプションも変わらない。
キャストは変わっても007と共に永遠に「続き」がある映画のひとつとなるのではないだろうか?
by nontan91 | 2016-05-05 15:08 | PENTAX645Z | Comments(8)
絵葉書になり損ねた車中泊 #PENTAX645Z
新しいマットが届いて最初の車中泊は白馬になった。

家から3時間、真夜中について、一度も来たことの無い場所だから、どこで撮っていいかわからない。
懐中電灯を持って撮影場所を下見する。駐車場から200mほど歩いて最後はプチ山登り。

ここしかないという場所を見つけて車に戻る。
マットは快適でいつもより早く寝付いたが、4時前に車が入ってきた音で目が覚める。

くそ!
目覚ましが鳴るまで30分もあるじゃないか!?
しかも懐中電灯をつけて撮影場所に向かおうとしている?

まずい、早く来たのに場所を奪われてなるものか(久しぶりだな、こういう感覚 笑)
三脚だけ持ってすばやく撮影場所まで急いで、さっさと据えてしまう^^

ベストポイントは二人分しかなく、すこしずれると木の枝が入ってきて構図がうまくいかない。
名古屋から来たというご夫婦は、一番乗りだと思っていたのに、私がいたのでビックリする。
隣にどうぞ(笑)
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画像クリックで拡大できます PENTAXZ645 & 45-85mm
実は、今日の撮影は、ここがメインではなくて、あくまでもついで^^
白馬の八方尾根にあがって、白馬三山を間近で撮影するつもりで山登りの支度をしてきたのだ。
ゴンドラが8時からなので、時間つぶしのつもりでここにいた。

ところがこんなに苦労したのに、雲が邪魔をして山が見えない。
わずか10秒ほど白馬三山のうちもっともわかりやすい白馬鑓ヶ岳(2903m)の三角形の頭がのぞいた。
八人ほどいたカメラマンはいっせいにシャッターを切った、がそれだけで絵葉書写真にもなれず、あとは雲に隠れてしまった。
あきらめて場所を譲り、八方尾根に向かったが、これまた大変なことになってしまった・・・

白馬大出公園。
中央に白馬三山、左は八方尾根スキー場。
ここでゴンドラに乗り、リフトを乗り継いで、あとは尾根に登る予定だった。
by nontan91 | 2016-04-24 22:26 | PENTAX645Z | Comments(4)
粟島に日は落ちて sunset and seascape #PENTAX645Z
粟島は日本海にある一周23kmほどの小さな島。
一度行ったことがありますが、車は渡れません。
島には小学校の前に信号がひとつだけ。

子供たちが本土に行ったときに信号に慣れておかないと危険なので作ったとか。
もちろん、私も渡ってみましたよ~(笑)

日帰りで回るのは難しいです。
フェリーの時間があって滞在できるのは3時間ちょっと。
絶対に泊まらないと粟島のよさは満喫できません。
近々行ってみようと思っています。

ママチャリで島内一周、きっと楽しいです。
県北の笹川流れからの粟島です。
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画像クリックで拡大できます PENTAX645Z & 28-45mm F4.5
以前からこの場所から撮ってみたいと思っていたのですが、岩の上なので、空身では上がれるのですが
機材を全部持っていくのは無理。今回はハシゴ兼用の脚立も持って行って、やっと上にあがることができました(笑)

今日の一枚は

Wynton Kelly (p) のリーダーアルバムで KELLY BLUE

昔、いやというほどジャズ喫茶に流れていて、もう聞き飽きたと思ってたけど、
久しぶりに引っ張り出してターンテーブルに載せたら、やっぱりなかなかよい。
アドリブもすっかり覚えていて、知らず知らずメロディが口から沸いて出る。
その当時はどこのジャズ喫茶でもJBLが鳴っていたので、自分の音の原点と言えば
やっぱりJBL。それが何故か宗旨替えしていつの間にかのALTEC(笑)
それも大昔のコバルトのがっつり入ったマグネット、当時のものを聴くにはこれしかないです^^
by nontan91 | 2016-04-23 01:07 | PENTAX645Z | Comments(6)