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ついしん 手紙 In a Japanese way #SONYα7II
近くにレストランが引っ越してきた。
「手紙」という名前だったが引っ越してきたら「ついしん 手紙」という名前に変わっていた。
懐石料理中心のお店。

初めて行ったときに、板長さんに写真を撮ってもいいですか?と聞いたら
「ワタシ以外なら何を撮ってもいいですよ」って。
「ワタシが出るとお客さんが来なくなっちゃうから(笑)」

いや、なかなかの男前なんですけど^^
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SONY α7II & APO SUMMICRON-M 50mm F2 ASPH. 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


お通しの「のっぺ」。
もともとN潟の郷土料理だが、とても上品にアレンジしてある。
これがまたのっけから美味しい。
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ビールは飲めないので、ノンアルだが気分はのんべ(笑)
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うなぎの蒲焼とだし巻き卵。
この量がまたいい。
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お造りもまた美味しい。
刺身は下処理が大切なのだ。
ただ新鮮なものを切ればいいというものではない。
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ズワイガニのグラタン。
まだまだあるのだが紙面の都合でカット(笑)
板長さんは市内の料亭の料理長も兼ねていて早い話が
基本がしっかりしているのでこういう創作系の日本料理でも素材の旨さを引き出して素晴らしい味になっている。
見た目だけ、というお店も結構あって食べてがっかりということもあるが、ここは違う!^^
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きなこのティラミス。
不思議な味、イタリアンが日本的な味に変化している。
器も素敵でしょ?
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これはお昼のランチメニューからちらし。
違う日に撮ってます。ホントは毎日でも食べたいのですが、そういうわけにもイカンし(笑)

N潟には美味しいお店がたくさんあるんです。
都会へ出てもここ以上に美味しいお店ってあまり無いんですよ。
あったとしても3倍以上の料金を取られますね。
ほとんどショバ代でしょう。






by nontan91 | 2017-08-23 23:41 | α7II | Comments(6)
水田に日は落ちて Sunset at rice field #SONYα7II
田んぼシリーズ、第2弾。

山の中、急に開けたところがあって水田が広がっていました。
まだ田植えが終わったばかり、水面に夕焼けの雲が映っていました。
こんな光景は今の季節だけのものです。車を停めて三脚をセットし、いいなぁ!とか言いながらシャッターに指をかけていました。
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SONY α7II & 16-35mm F4


こういう場面に出くわしていつも困るのがどこに露出を合わせようか?ということ。
空が飛ばないように設定すれば影の部分は全部真っ黒になってしまう。
それはそれで写真に撮れば当たり前のことなのですが、実は人間の目には土手の緑も見えているし
空も飛ばないで見えている。カメラの機能を大きく上回る我々の眼と脳ミソ。

両方とも描写するためにはハーフNDフィルターを使って明るさを調整するのが手っ取り早い。
しかし、取り出して装着して、というのが面倒だし、だいたい持ってくるのを忘れていることが多い(笑)
HDRという手もあるが、なんとも不自然で絵画のようになってしまう。

ところがこのαシリーズのカメラには強い味方がありました!
本体に必要以上の装備を載せないで必要なものをソニーストアから、あとでアプリとして購入すればいいという。
その中にデジタルフィルターシリーズがあって、なんと画面を二分割、三分割してNDフィルターをかけ、それぞれに露出や絞りを設定できる。
さらに、フィルターの境界部分のぼかし具合まで調整できるすぐれもの。斜めがけまで出来ちゃうんですね^^

やってみましたよ。
まずは二分割して1stパートの空の部分が飛ばないように露出を決める。
2ndパートで田んぼの部分の明るさを調整し、土手の緑が薄っすらと不自然に見えないように描写できるように境界部のボケ具合を調整する。

極端にしてしまうとそれこそヘタなHDRの見本みたいになってしまうので、モニターを見ながら微妙に調整をして撮影したのが一枚目。
肉眼で見えているものとは違うけれども、写真と肉眼視のよいところ取りが出来るかもしれない。
そんな可能性を秘めたアプリでありました。
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さらに、さらに。
この同じアプリの中にはカラーフィルターもついているのです。
それもどこまでかけるか簡単に決められるし、強さ、露出も設定できます。
二枚目はアンバーフィルターを空の部分にのみかけてみました。

こういうeffectをかけるとほとんどのカメラはjpegでしか保存できないのですが、αはRAWのまま保存ができます。
それがありがたいですね。
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ただ、このフィルターには問題点があって、二分割ならシャッターが2回、三分割なら3回のシャッターが少し間をおいて切られることです。
手持ち撮影には自信があったので(笑)試しにやってみました。
うまくいった!

いい感じに撮れてるじゃないですか?
空がいい具合に落ちていて、田んぼの緑は日が当たって明るく描写されている。空がここまで落ちる露出で撮ったら田んぼは暗くなりますからね・・・
やったね~とPCでよく見てみたら、右端の方は見事にずれていた(笑)
つまりは三脚が必須ということです^^

こういうeffectをかけることを嫌がる方もおられますが、肉眼で見たものが正しいのであれば
写真にした時点で肉眼視したものとはすでにかけ離れてしまっているのですから、うまく調整することはかまわないわけです。
いろいろ試してみて良いものを取り入れていくのもいいのではないでしょうか?

これらのアプリはα7シリーズだけでなく、α6000や6300、6500などのAPS-Cカメラにも対応していますから
お持ちの方は試してみるのもいいですよね、有料のものも無料のものもあります。
一度購入すると、登録したカメラ10台まで使用できるらしいですからね^^


by nontan91 | 2017-05-30 21:07 | α7II | Comments(6)
大般若会 DAI-HANNYA-E #SONY α7II
4月23日。
本田の仲山寺で執り行われた「大般若会」。

前回のエピソードで登場したAさんの計らいで、ご住職様に撮影の許可とwebの使用と写真展などに使う許可をいただくことができました。
法要の前に檀家の皆さんに紹介していただいて「今日は新発田からカメラマンが来ています、個展などで使われることもあるようですから写るといけない方は今のうちに手を上げてください。」

どなたもいらっしゃいませんでした。
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SONY α7II & 70-200mm F4G 横画像はクリックで拡大できます

大般若会とは簡単に言うと「大般若経」全6百巻を「転読てんどく」することによって
すべての苦厄を消し去り、内外の怨敵退散、五穀豊穣、国家安寧を祈念し
人々を幸福な生活に導いていくことを目的とした大法要なのです。
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SONY α7II & 16-35mm F4

この日は総勢16人のお坊様がやってきました。
檀家の皆さんもこの大般若会を楽しみにしていたようです。
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SONY α7II & 70-200mm F4G

午前10時からの法要でしたが9時前には到着し、ご住職に許可をいただいたお礼を申し上げ
本堂の下見をさせていただきました。そのときにご住職から撮影の注意、などご指導いただき
それによって被写体の距離や位置を前もって把握し、カメラやレンズをセレクトします。
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SONY α7II & 16-35mm F4

大般若会の存在はTVなどで知っておりましたが、実際にその場に居合わせることは初めてで
式次第は紙に書いてあるのですが、思ったより早く進行していってしまい、あたふたしています。
仏様にお茶とお菓子を供える儀式のときはここまで寄っていいですよ、と言われていたのですが
超広角でここまで寄れると自分でもびっくり。あとで怒られるんじゃないかとヒヤヒヤしていました。
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SONY α7II & 70-200mm F4G

御詠歌の皆さんも10人くらい集まっていただいたでしょうか、
これだけの人数の生の御詠歌もなかなか聞けるものではありません。
こちらも身が引き締まるような気持ちになってきます。
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SONY α7II & 16-35mm F4

事前のレクチャーを受けたときに、これはGFXの出番は無いんじゃないか?と思いました。
長さが足りない、広角も足りない気がしたのです。案の定中途半端な画角になることが多く
今回のメインはα7IIになりました。
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SONY α7II & 70-200mm F4G

αは発色もよく、暗いところでもAFが上手く働いてくれますからこういうところでは
自分の中ではファーストチョイスになります。F2.8通しのレンズもありますが大きく重くなりすぎです。
ただでさえカメラが小さくてレンズが大きいのですからバランスが崩れてしまいます。
コンパクトなのを生かすには小さくて性能のいいレンズが不可欠です。
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SONY α7II & 70-200mm F4G

それともうひとつの利点はライカレンズが使えること。
あれだけ小さいレンズなのにフルサイズをカバーして大伸ばしにも耐えうる力がある、
キャノンやニコンの同スペックのレンズの大きさと比べれば一目瞭然。
画質はそれらを凌駕するだけのモノを持っています。
今回もライカレンズでなければ撮れないシーンに何度も出会いました。
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SONY α7II & APO SUMMICRON-M 50mm F2

二時間ほどでこの法要は終わりましたが、私はお線香の煙を3年分くらいは浴びてきたような気がします。
なんだかここに参加できたことがうれしいのはもちろん、自分も清められたような気持ちがして
ホントに撮影の許可をいただいてよかったなぁと思う次第です。
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SONY α7II & APO SUMMICRON-M 50mm F2

すべてが終了してご住職様とお話していたら
「お盆のときに今日撮られた写真をここに個展のようにして飾ってみませんか?」
と言われました。大変ありがたいことですのでそれに見合う写真があるかどうか。よ~く検討させていただきます。

これで式次第がわかりましたから来年もう一度?
と言ったら、日にちが決まっているので日曜日に当たるとは限らないのですよ。という話。
あれ~、般若会は一期一会の出来事だったのか!




by nontan91 | 2017-04-24 23:58 | α7II | Comments(12)
乙宝寺にて #SONY α7II #sd Quattro
乙宝寺(おっぽうじ)は新潟の北部胎内市(旧中条)にあります。
開山はなんと!天平8年736年と伝えられており、釈迦の右目は中国の甲寺に、左目をこの寺に納めたことから乙寺(きのとでら)と呼ばれたそうで、今昔物語などにも乙寺の名前が出てくるという由緒正しきお寺であります。

檀家は持ちませんが祈祷寺院としての伝統が今も引き継がれ、宗派を問わず、時と所を問わず、多くの人が心願成就の為にお詣りにやってくるお寺となっています。
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & APO SUMMICRON-M 75mm F2
境内には国の重要文化財の三重塔(1619)があり、年に一回消火訓練が行われ、昨日がちょうどその日に当たりました。
以前には国宝の大日如来坐像などがありましたが、昭和12年の火災で惜しくも焼失したそうです。
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SONY α7II & SUMMILUX-M 24mm F1.4
この日は今にも雨に変わりそうなビショビショの雪が降っており、服はぐしょ濡れ、手袋もビチャビチャ、
カメラも濡れてしまい、えらいときに来たな~と思いましたが修行と思えばそれもまた良し^^
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SONY α7II & SUMMILUX-M 24mmF1.4
三重塔はとても見ごたえがある建築物で近くをお通りの節は是非寄ってみてください。
高速日東道の荒川胎内ICからわずか数分の距離です。
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SIGMA sdQuattro & 35mm F1.4
で、この寺にきたら絶対に食べなければいけないのが「乙(きのと)饅頭」。
お寺のすぐ側にある、乙(きのと)まんじゅう屋さんの酒まんじゅう。
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SONY RX1R II Carl Zeiss 35mm F2以下同データ
200年以上も続いたお店です。米麹を発酵させ繊細な酸味のある生地を用い炭火で発酵させ餡をくるんだ饅頭は絶品なんです。
子供のころはこの酒くささが苦手で家に遊びに来る人がお土産に持ってきてくれても、ちっともありがたいと思わなかった(笑)
ところが、今はこれでなければ饅頭ではない!と思えるほど大好きになってしまいました。
大人になると味覚が変わってくるのですね^^

私の中では、これと肩を並べるのは福島県柳津の「あわまんじゅう」だけだと認識しております(笑)
そういえば、乙まんじゅうやさんの初代も福島から来られた方だと聞いています。
福島はきっと饅頭が美味しいんですね^^
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最近はこの伝統の酒まんじゅうに加え、地元の米粉を使った揚げ饅頭も人気で、昨日はびしょ濡れになって
寒かったものですから、つい一個注文して揚げてもらい、お店で美味しくいただきました^^
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これは見かけより中の餡が熱いですから、口の中を火傷しないように気をつけてくださいね。
お茶までいただいて大満足です。詳しくはお店のHP乙まんじゅうやをご覧ください。
by nontan91 | 2017-01-23 19:39 | α7II | Comments(6)
この日ばかりはダイエットを忘れて #SONY α7II
年に数回のお食事会。
忘年会のようなものだ。

たまに羽目をはずしても厳しく律すればリバウンドも来るまい^^

煮あわび。
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & LEICA SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH
特に注文もつけずに人数だけ連絡して、よろしくお願いします。
それで通じるところはなかなかない。

黒むつの焼き物。
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都会へ行くとヌーベル和食が多くなり、見た目はよくともいただくと、う~ん、だまされんぞ~ってのがある(笑)
田舎の老舗でなければ出せない味、しっかりした料理は奇をてらわなくともちゃんと美味しい。

ずわいがに。
ご自分で剥かれるのがお好きな方もいらっしゃるかもしれませんが、
大変ですから剥いておきました。
ありがたい^^
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メンバーの誰もがお酒を飲まない。
飲んだらせっかく料理の味がわからなくなる、それはもったいない話だ。
酒飲みはお酒と合わせて食べるから味が引き立つものだ、というが麻痺した舌にはわかるまい(笑)

特別な部位の刺身が入ったお造り。
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もちろん一人分ずつ出てくるのだから、自分の分をいくら写真を撮っても、食べるのをちょっと待ってて!というのがないので
誰にも怒られず何枚も撮影できる。でも熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに!
大急ぎ構図を決めてシャッターを切る。自分だって早く食べたいのだ(笑)

ひもかわうどん。
幅が4cm近くはあるぺったんこのうどん。
これがうまい。
ホントは丼いっぱい食べたかった。
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ダイエットしていると胃が小さくなるので食べ切れなかったときに備えてタッパをいくつも持ってきておいたが、
今回はみな完食、タッパの出番はなかった(笑) 海外ではドギーバッグというのがあって、少しでも余ったら持って帰るのが当たり前のところが多いが
日本にはそういう風習が以前はなく、もったいないと思っていたが最近はお願いすれば普通にお持ち帰りできるのがうれしい。

順不同になりましたが、八寸。
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よし、これでまた明日からのダイエットの続きの励みになる。
当分こんな食事は無しだから、忘れないようにブログにアップしておく^^

市内、S波。
by nontan91 | 2016-11-30 23:56 | α7II | Comments(10)
明日から私たちの写真展! #SONY α7II
やっと写真の搬入が終わりました。
みなさん慣れているので、思ったよりも早く展示することができました。

今度の会場は新潟市の砂丘館です。
大正3年に建てられた日本銀行支店長宅(日本で10番目なんですと!)で現在の価値で3~4億円かかったそうですが、
その一角、蔵の中でその一階と二階を使って縦横無尽に展示いたします。

雰囲気抜群!
新潟近郊の方でまだ一度も砂丘館を訪れたことの無い方、今がチャンスです!
入場無料なんですよ(笑) ただし、駐車場はありませんから近くのコインパーキングなどを利用してください。
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & Super Elmar-M 18mm F3.8 ASPH
あ、かばんなど邪魔者がありますが、まだ全部片付いてないときの撮影ですので、あしからず(笑)
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私が確実に在廊できるのは、12日(土)の午後3時過ぎから午後9時まで。
そして、13日(日)の午前9時から午後6時までです。
元気があれば10日、11日の午後7時頃から行ってみたいと思うのですが、
これはちょっと無理かもしれません。
みなさんすごい作品を持ち込んでますよ!お見逃し無く^^
by nontan91 | 2016-11-09 23:16 | α7II | Comments(6)
シナプスの暴発 #SONY α7II
毎日暑い日が続いて、とうとう脳神経が熱で爆発してしまいました(笑)
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & 24-240mm F3.5-6.3
それとともに、三度びPCがぶっ壊れてしまい、DynaBookのノートパソコンからアップしてます。
あまりF1のようにぎりぎりの能力を詰め込んでしまうと、ちょっとしたことでエラーが発生してしまうのかもしれません。
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パソコンも壊れるというあまりの暑さに耐えかねて、明日から涼しいところへ避難します(笑)
そうですね、最高気温が20℃前後、最低気温が14℃前後のところです。
そこなら、山道を歩き回っても心地よい汗をかく程度。
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しばらくブログはアップできませんのでよろしくお願いいたします^^
by nontan91 | 2016-08-09 22:43 | α7II | Comments(2)
天王夏祭り やはり雨が降る #SONY α7II
土砂降りの中、宵宮が始まりました。

巫女様のお宮入り。
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & P. ANGENIEUX PARIS 90mm F1.8
傘を差しながらのManualレンズの操作は難しい、と考えていましたが気がついたらアンジェニューをつけていました。
お宮の内外でかなり自由に撮らせていただいて、毎回祭りの関係者の皆様にはお礼の言いようがありません。
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神主様からは、後でとんでもない申し出がありビックリさせられることになりましたが、
それはまた次の機会にお話しすることになります。
準備が整えば、これから神事。
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お宮の片隅にカメラバッグを置かせていただいてシャッターを押し続けます。
今年はかなりの雨にもかかわらず、相当数の参拝者が訪れ、宵宮は否が応でも盛り上がってきましたから
撮影する方もいつの間にか800枚も撮っていて、あとでパソコンに入れてビックリ!
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ここも長いこと撮影を続けて定点観測のようになってきました。
何年分もの祭りの様子をまとめてみたいものです。
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このような薄暗い環境ではAFはコントラストの高い方に引かれて迷うことが多く、なかなかシャッターが切れないことが多いので
MFの方が当たり!の歩留まりがよかったようです。ピンボケでもシャッターは下りてくれますし
それが意外と面白かったりしますから、マニュアルが正解のようでした。

さて今回の写真は、ほんの序の口。
とにかく800枚もあったのですから、全部見切っていません(笑)
天王の方々に感謝しつつ、次回へと続きます。
by nontan91 | 2016-07-05 23:49 | α7II | Comments(2)
野の花に #SONY α7II
UEFA EURO 2016の試合をこのところずっと見ているが、北欧の選手などはだいたいガタイが違う。
バイキングの戦士がそのままサッカー選手になってヨーロッパに殴り込みをかけているようで、
一対一なら日本選手などまったく相手にもならんのだろう。

初めてUEFA EURO本戦に出場したアイスランドがイングランドに2-1で勝利し、ベストエイトに進んだ
試合を見て鳥肌が立った。それまでの試合を見て強い!とは思っていたが、ここまでやるとは誰が予想しただろうか?

サッカーの世界地図も変わりつつある。
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & 16-35mm F4
プリントする用紙で写真の表情が変わるので、最近いろいろ揃えてためし刷りをしている。
万能ではないがPICTRANの局紙や局紙バライタなどなかなか面白い味を出してくれるし
ILFORDやHAHNEMULEのPearlなども被写体によっては使える。

自分の写真の被写体や撮り方も一貫性が無いので(笑)それぞれに合わせるとなると
組み合わせは無限大になってしまって、頭を抱えている^^;
by nontan91 | 2016-06-28 22:58 | α7II | Comments(2)
花を探して #SONY α7II
土曜日の午後。

日曜日は悪天候になることがわかっていたので、光のあるうちに山の方へ。
桜の花などが残っているところを見つけては停まり、春の陽を浴びながら散歩した。
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & FE 70-200mm F4 G
この70-200は、Gレンズというヤツでミノルタレンズの系譜であるという。
娘が小さかったころはミノルタα7000がメインのカメラで、そのフィルムの写りがとても好きだった。

デジタルになりGレンズとなっても、その写りは脈々と受け継がれており、カメラの性格上、ずっしりと腹に来るような
重量感のある写真は無理だが、非常に繊細で階調豊かで軽やかな被写体を撮らせたら天下一品だと思う。

SONYの新しいZeissレンズは少しコントラストが付きすぎ、のような気がして春の柔らかい陽射しには向いていなかった。
花を撮り、山を撮り、少しだけ人の様子も撮って帰路に着く。
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そのあと、競馬場近くにあるキャンピングカーのお店に顔を出す。
ここの車はとても良かった。主たる車種はハイエースベースですべてがとても機能的でシンプル。
余計な装飾的なものは何もないのが気に入った。

社長自らが車中泊を繰り返し、またお客の要望を聞き入れて改良を重ねて作り上げてきた車だ。
釣り人やカメラマンの心理も良く知っていて、同じ場所で条件が良くなるまでじっと待っているタイプと、転々と場所を変えるタイプがあるので
この場合はこうしたらいい、とかああしたらいいとか夏の夜の快適な眠り方とか即座に納得のいく答えが返ってくる。

エンジンを止めたら使えなくなるんだから冷蔵庫なんかいらん、と言ったら笑われた。
サブバッテリーを使い、エンジンを止めた状態で一晩冷蔵庫をまわしてもFFヒーターをつけていても
まったく問題は無い!ということをはじめて知った(笑) もちろん電子レンジも使える。
車内電源にノートパソコンをつなぎ、夜間に写真の編集をすることも問題なく出来る。

ただし、これは一晩だけ。
走らなければ充電しないから、動かずに同じ場所に何泊もする人は屋根にソーラーパネルをつけるんだと^^
そうすれば充電されて翌晩も同じように使える。
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とかなんとか夢を見ているうちに、今日は車の左後ろをポールにぶつけてしまった。
なんとも情けない話で、ハイエースのキャンピングカーなんて口が裂けても言い出せなくなってしまった(笑)
また娘に怒られてしまう・・・


ところで熊本を初め、九州一帯は酷いことになってます。
部外者が何を言っても詮無いことなので、ただただ皆様の日常が早く戻ってくることを祈ります。
by nontan91 | 2016-04-17 20:32 | α7II | Comments(4)