カテゴリ:PENTAX K-1( 37 )
星降る夜に Stars and clouds #PENTAX K-1
8月になって一日中晴れていることがほとんどなかった。
わずかの晴れ間を狙って星を撮りに出掛けてみたものの、何枚も撮らないうちに霧が出て雲が全天を覆い始めた。
ペルセウス座流星群の残党を少しでも引っ掛けられないかと期待したが、大きな流星を4個外した。

写角の外だったり、シャッターを押していないときだったり、そういうときに限って結構大きな流星が飛ぶものだ。

あきらめて場所を替え面白そうなところを探して車を走らせる。
夜空の星を絡めた星景写真は流行っているがみな同じようなものばかり。
たまにはこんな雲が主体の星景写真があってもいいかもね。
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PENTAX K-1 & 15-30mm F2.8


K-1はとても良い出来のカメラなのだが、残念ながらフルサイズ対応のレンズが出てこない。
でかくて重い高性能のレンズはあるのだが、コンパクトで開放F値を欲張らないでカバンの中に
楽に三本くらい入るような望遠系、広角系のズームや、使いやすい画角の単焦点を期待していたのだが
まったく出る気配がない。なので次第にK-1の出番が減ってくる。
サードパーティからの供給もほとんどない状態ではあきらめるしかないか。

それに引き換え、SONYのαミラーレス一眼用のレンズはサードパーティからも多く参入し
どれを選ぼうか迷うほどの盛況ぶりだ。フランジバックが短いこともありマウントアダプターで
世の中のほとんどのレンズを使用できることも強みで、こちらでの出番も増えてきている。

αミラーレス一眼のボディは数種類あるが、ニコンやキャノンのように
エントリーモデルというのがない。それぞれに特徴があってこの機能が欲しい人は
このボディを使ってね、という棲み分けなのがおもしろい。

だからどのボディを使っていても他のボディを羨むことは少ない。
画素数を欲張らないで高感度にめちゃ強い7s, 7sII。4000万画素オーバーの写真を撮りたければ7RII。
そこまでの機能はいらないがそこそこで良いというなら7II、といった具合になっている。

そのそこそこの7IIですらA1サイズに引き伸ばしても非常に繊細な画像がそっくり保たれているし
なんら引け目を感じる必要は無いという性能を持っている。

プロ向けのサポートも充実し始めてきているようだし、超高速シャッター、秒間20枚連写、しかも無音モードがあるという
α9も登場したことで、2020年の東京オリンピックではカメラの勢力地図も変わってくるかも知れんですね。
無音モードはホントにシャッター音がしません、なのでコンサートとか芝居やバレーとか
スポーツでもゴルフなどインパクトの前からシャッター押していてもまったくわかりませんからねぇ。

ま、悪いことに使わないように(笑)




by nontan91 | 2017-08-19 01:18 | PENTAX K-1 | Comments(9)
私の寝ぐら Sweet home #PENTAXK-1#GFX50S
港を歩いていたら暗い水面に何か浮いていて、その上に何かいる?
背景に明かりがあるところまで移動してみたら、鳥のシルエットが浮かび上がってきた。
形からしてサギだろうと思ったが、なんでこんな夜中にここにいるのかわからなかった。

一度だけ、すぐ近くを船が通過したときだけ飛び去ったが、じきに舞い戻ってきた。
きっとこのブイの上がこのひとの寝ぐらなのだろう。

しばらくモデルになってもらった。
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PENTAX K-1 & SIGAMA APO 70-300mm




最初にこの鳥を見つけたときは120mmしか持ってなくて、それもよいだろうと
何枚か撮影した。PENTAXとはまったく別の写りかたをするので、これはこれで面白い。
港にまだほとんど船が戻ってない時間に撮影した二枚目の写真は大伸ばししてみてもいいかもしれない。
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FUJI GFX 50S & GF 120mm F4 Macro

とか思いながら、両方のカメラともAFでは後ろの水面にピンがきてしまうので、ライブビューでMFでピントを合わせた。


そういえば、PHASE ONEからIQ3 100MP AchromaticというXFシステム用の
モノクロ専用デジタルバッグが発売されましたなぁ。

ほぼ645フルサイズ、そこらの中判カメラのように8掛けなんぞというけちなサイズではありません、
一億画素ですぞ!!

これは究極のモノクロデジタルバックですね~
ただお値段も究極で、545万8000円!!
消費税分で5Dsが買える(笑)

カメラボディとレンズが付属するお得なセットが615万8000円也(笑)(笑)
宝くじ買わねば^^V




by nontan91 | 2017-07-09 20:05 | PENTAX K-1 | Comments(2)
病み上がりの星 #PENTAXK-1#GFX50S
実は前回の一ノ倉沢で雨に打たれて風邪を引いてしまいました。
翌日の日曜日の夕方ごろから急に動けなくなり
月曜日はバッタリ!

2日間寝たきり状態となり、やっと回復の兆しが見えてきました。
今日もお天気が良かったんですけど、ぐっと我慢して撮影には出ませんでした。
いや~、久しぶりの本格的な風邪引きです。


で、「亜鈴星雲」

風邪を引く前に、K-1とGFXで撮り比べてみました。
ところが撮影した日は空は晴れていたのですが風が強く長時間露光では星がぶれてしまいます。
仕方なく40秒だけ露出して14枚シャッターを切りましたが拡大してみると使えたのは7枚のみ。
これをコンポジット合成し加算平均してノイズを少なくして出来上がった写真をトリミングしたのが一枚目の写真。
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PENTAX K-1 & BORG 55FL(レデューサー装着で200mm相当)

なんとなく鉄アレイのような形に見えてきませんか?
もうちょっと長い露出をかけられられれば、あるいはあと10枚くらいよけいにシャッターを押せれば
もっと星雲が滑らかに写しだされたでしょうに、ちょっと残念でありました。

で、この「亜鈴星雲」は、こぎつね座という星座にあるのですが
こぎつね座と聞いて、ああ、あれか!と思い浮かぶ人はまずいないと思います(笑)
なので、探すのは結構大変で、200mmレンズの実視界オリジナル画像は下の写真ですが
中央付近に青っぽい、周りの恒星とは違う写りをしている天体がわかりますか?
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PENTAX K-1 & BORG 55FL オリジナル画像

この小さな天体は肉眼では見えませんし、カメラのファインダーにも背面モニターを拡大しても見えません。
なので近くの明るい星をさがしてそこから少しずつ移動、この辺だろうというところで試し撮りしてみます。
ISO12800くらいで短時間露出したものを再生してさがすのですが、これだけ小さいとカメラのモニター拡大でも時間がかかります。
画面の端っこにあると全画面をさがさないといけません。

それがレンズの倍率が小さくなるとファインダーの中に周辺の星座が入ってきますので探すのは楽になりますが
今度は拡大の無理が効きません。倍率を上げたいのはヤマヤマですけど、上げれば上げるほど探すのは大変になります。
下はGFXの120mm(96mm相当)の視界です。
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FUJI GFX50S & GF120mm F4 Macro

このサイズだと画面上部に白鳥座のアルビレオ(中央上部の←)とη(エータ:左上部の←)が視界に入ってきますので
このアルビレオとエータ間と同じ距離だけアルビレオから下にさがれば、そこにアレイ星雲がいるはずです。
見つけましたね?(笑)

GFXを取り出したときにはさらに風が強くなっており、時折り体が揺さぶられるようで三枚しかシャッターを押すことが出来ませんでした。
倍率が低いのと枚数を多く撮れなかったので拡大画像は厳しいのですが、集光力と色の乗りかたはさすがで、たくさん枚数を重ねられたら
きっと良い画像が得られるのではないかと期待しております。
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FUJI GFX 50S & GF120mm F4 Macro トリミング


夜空に星が一杯見えていたなら、いろんな星雲を探してみたいのですが、年々空の条件は悪くなってきます。
市街地の灯りの光害のためです。今のうちですね、やれるのは。

見えているのものを撮るのはもちろん面白いですが、見えていないものを探し出すというのも
大変面白いものです。写っていたときの喜びは何物にも替えがたいですね。
もっともっと研究して綺麗に写し出せるようにしてみたいものです^^



by nontan91 | 2017-06-11 23:04 | PENTAX K-1 | Comments(6)
鬼太鼓の日 somewhere on Sado Island #PENTAXK-1
春になるとやってくる鬼太鼓の季節。
動ける限り記録に残していこうと思う。
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PENTAX K-1 & SIGMA APO 70-300mm F5.6








最初GFXで撮っていたが、この渋い色合いはPENTAX+SIGMAでしか出せないことがわかり途中で切り替える。
古い設計のレンズなので手振れ補正も搭載されていないが、K-1のカメラ内手振れ補正がある程度効いてくれるから安心してシャッターを押せる。
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集落を一軒一軒まわって、最後は夜になる。
踊り手は相当きつい。
鬼は雄と雌がいて、この白髪は雌鬼。
それぞれに踊りも違う。今年は佐渡のTVクルーも途中まで参加していて
あちこちの鬼太鼓を収録してきたけど、ここの踊りと太鼓のリズムは他と違って盛り上がりがすごい!と驚いていた。
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毎年鬼太鼓を見ていると毎度おなじみで挨拶をしてくれる人、初めて逢う人
いろんな方に出会えて、それも面白い。
昨年デビューした子鬼君もずいぶん大きくなって大人びてきてびっくりしたり。
いつも一緒に行くT*さんが所用で参加できなかったため、このサイトで今年の佐渡を見てもらいましょう^^
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5時頃にパンを一切れ食べただけなのですが、じつは回る家々に飲み物や食べ物を用意してあるので
寄るたびに「食べてけ!」と差し出されるので2~3軒行くともう昼飯も食えなくなるくらい腹一杯になるのです。
とにかく断れないので、これが大変(笑)


by nontan91 | 2017-05-12 21:09 | PENTAX K-1 | Comments(14)
佐渡によこたふあまの川 Milky way on Sado Island #PENTAXK-1#GFX50S
芭蕉はN潟の出雲崎から あらうみや佐渡によこたふあまの川 と詠んだとされています。
この句の解釈には様々あって、天候が荒れていたら佐渡も星空も天の川も見えんだろう?
自分の親しい人となかなか逢えないのを、佐渡と自分を隔てている荒海を、織姫、彦星の天の川伝説に
なぞらえてこのような句を読んだのだ、とか、まあ色々な意見がありますね。

しかし、佐渡に行ってみればわかります。
あまりの星空に、夜中に路肩に雪の残る大佐渡スカイラインを駆け上り
展望台から星空をみれば、夜空にくっきりと天の川が!
しかも真野湾から両津湾にかけてまるで夜の虹のように佐渡に横たわっている姿が見えるのです。
芭蕉は実は佐渡に渡っていた!?


15mmでも全貌を捉えるのは無理、魚眼レンズが欲しかった!
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PENTAX K-1 & 15-30mm F2.8

拡大すると、真野湾の輪郭がわかります。
佐渡は地図で見るとS字型をしているのですが、真ん中のくびれの部分の左側が真野湾で日本海を向いています。
そのくびれの右側が両津湾で本土、新潟を向いています。ここから見ると天の川は真野湾から端を発し、
写真で云うと左側へ続いていき、両津湾の向こうに沈んでいるんですね。

一枚目は空が青く写っていますが、これを撮影したのは午前3時44分です。
まさに航海薄明の始まりの時間。航海薄明と言うのは太陽が地平線または水平線の下6度~12度にあり
肉眼では真っ暗な星空なのですが、海と空の区別が薄っすらとつき、航海に必要な星はまだ十分に見えている状態です。
でも、撮影するとこうやって空が青くなっているのがわかるんですね、この時間帯が一番好きです^^
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二枚目はもっと前の時間に撮影したもので、まだ空は真っ暗ですね。
地上付近がなんとかくモヤっていますが、この日は黄砂がひどかったのでその影響もあるのかもしれません。
天の川のクッキリ度が違いますが、一枚目はGPS機能を利用したアストロトレーサーを使って60秒の露出をかけているからなんです。
当然地上の明かりはぶれているのですが、15mmでこのくらいの露出ならほとんど目立ちません。
二枚目は普通撮影で20秒です。


さて、GFXでは星空の撮影は可能なのでしょうか?

大丈夫です。ただし、25mm相当でF4ですからPENTAXのようにうまくは写ってくれません。
25mmだと星が点状に見えるギリギリは13秒の露出なのでISO6400に上げて撮ってみました。
当然写る星の数は少ないです。でも中判カメラだけあって画像の素性はとってもいいです。
こんなに晴れることがわかっていれば赤道議を持って来ればよかったな~
ISO感度を落して1分くらいの露出をかけたらかなりいい写り?をするのではないでしょうか
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FUJI GFX 50S & 32-64mm F4



こちらは両津湾方面です。東側なのですでに明るく日の出が近いことがわかりますが、まだ午前3時46分です。
かすかに天の川が残って見えていますね。山頂の風は冷たく、車に積んであった厚手のダウンを着込んでブルブルしながら撮影してます(笑)
これもアストロトレーサーで60秒の露出です。海岸の明かりは当然ぶれてますが星は点状です。
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PENTAX K-1 & 15-30mm F2.8


佐渡行きにはいつもご一緒するT*さんが今回所用でどうしても参加することができず、
この景色を見ることができませんでした。来年は是非に^^

ほとんど寝ずの状態で日の出直前までここに残り、今度は山を駆け下り目的地の鬼太鼓の里へ向かいます。



本日のお供は
セルゲイ・ラフマニノフの13の前奏曲。
リヒテルのピアノ演奏で。

MELODIAというロシアのレコードですが、この曲集を聴いたのは初めてでした。
録音はとてもいいんです。真空管での古くて良い録音装置が残っていたからなんですね。
これは東欧のエテルナやスプラフォンなどにも共通して云えることですが、最新の録音機器が必ずしも良いとは限らないのです。
また、曲はいかにもラフマニノフらしく豪快で美しくスケール感のあるものが多く、それをまたリヒテルが
彼にしか出来ないタッチで演奏してるんですよ、弱音部なんか消え入りそうで、ええです^^




by nontan91 | 2017-05-01 23:38 | PENTAX K-1 | Comments(8)
賽の神 #PENTAX K-1
赤谷の賽の神です。

宮司さんが来て、後ろにいる15歳の少年たちが点火します。
今年はその直前のシーンを撮るためにこの位置で待ってました。
今回の写真の中で一番のお気に入り。

何故なら思い描いていた通りの構図になってくれたからなんです。
宮司さんの礼のタイミング、傘の角度と切れ具合。
背景の雪にかすむ山や家々の入り具合、少年たち、雪の上のゴミの散らばる様、
すべてがほぼ完璧。いつも出たとこ勝負ですからこんなにまとまってくれたことはありません。
ただの記念写真なんですけどね(笑)芸術的にどうこういう写真ではないですよ(笑)
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画像クリックで拡大できます PENTAX K-1 & 28-105mm
雪の中、少年たちが雪上サッカーをやりにいったまま帰ってこなくて
4時になったのに一人もいない?走ってこお~い!とみんなに呼ばれて
雪の坂道を転げ落ちるようにして走ってきましたが、誰も転ばない。
私なら走れない(笑)
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火が燃え上がると暖かいんですね。
それまで背中を丸めていた人たちもみんな元気になります。
昨年のお札なんかを燃やすわけですが、これお願い!って手渡したところ。
もう熱くてどんど焼きの傍には寄れません。
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背景にするめやモチを竹ざおにくくりつけたものを持っている人たちが遠巻きに見てますね。
火勢の強いときに入れると焦げるだけで中は生のまま。
なので、くすぶる程度におさまってからあぶります。
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焼きあがったお餅やするめは美味しいんですよ。
これで一年無病息災^^
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SIGMA APO 70-300mm 
このような場では必ず登場するのがお神酒。
いかかですか~?お神酒をどうぞ!
って言われたらコップを出さずにはいられないN潟の酒呑童子。
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PENTAX DFA 28-105mm
そして日は暮れて赤谷の町には少しばかりの屋台が灯をともします。
一休みしたら、どんつき祭りが始まります。
すでにこの時点で褌姿の男たちは明かりのついた集会所の中でスタンバっているのです。
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PENTAX DFA 15-30mm F2.8
この続きは前回のアップした山神社のどんつきにつながります。
どんつきは7時から始まるのですが、6時過ぎには私たちも山に登って思い思いの場所に雪の中
カメラを据えて裸の男たちが走ってくるのを待ち構えています。
by nontan91 | 2017-02-21 19:38 | PENTAX K-1 | Comments(8)
奇祭赤谷どんつき #PENTAX K-1
今年も来ました、どんつき祭り。

これがないと一年が始まりませんね^^
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画像クリックで拡大できます #PENTAX K-1 & 15-30mm F2.8
厄年の男たちが集まって体をぶつけ合って厄を落すという。
山奥のそのまた山の中の神社で執り行われます。
いまでこそ車で30分ほどで行くことができる赤谷ですが、私の子供のころは汽車に乗って
赤谷駅へ。そこから1時間近く歩かないとこの山神社には来ることが出来ませんでした。

その赤谷線も今はありませんが、昔からの豪雪地帯。
積もった雪と、雪下ろしの雪がたまりにたまって二階の屋根よりも高くなり
ここで初めて、人生で初めて電線をまたいで(!)通行したことを覚えています。
電線に触れないように赤い布切れがぶらさげてあったんですよ。
今はもうそんなに積もることは無くなったですけどね、中学生のころの話です。
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男の裸、と言えばたまらさん、首からカメラを2台ぶら下げて男衆を走って追いかけます。
ハッセルSWCでフィルム撮影を敢行する前田さん、雪の中ブローニーフィルムの交換は大変です!
これには頭が下がりますね^^ みなさん今年はいいのが撮れたでしょうか?
by nontan91 | 2017-02-19 12:10 | PENTAX K-1 | Comments(8)
冬将軍到来! #PENTAX K-1
南国の画像を続けるつもりが、一転!
今週末はえらい寒波がやってくるらしい。

weather newsから、災害級の大雪になる可能性があるので
給油や2~3日の食料の備蓄をしておくのがおすすめです!というお知らせが来た。

こんな号外は初めてなのでビックリ!
これほどまでにならなければラッキー、なっても何とかなる程度の備えはしておいていいと思う。

今まで0cmだった市内の山奥にも雪が降り積もった。
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画像クリックで拡大できます PENTAX K-1 & 28-105mm
ちょっと風邪気味でノドが痛かったが、降り過ぎると撮影できなくなるので
がんばって出かけてみた。まったく雪の無かったところは一面の白い世界。
やっと冬の写真が撮れた。
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南国もいいが、ドカ雪の北国もいいではないか(笑)

橋の上から撮影していたら、向こうから除雪車がやってきた。
急ぎ足で雪の上を走って逃げた。除雪優先、カメラなんて二の次^^;
逃げながら撮った一枚。
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さて、この土日、予報どおりか外れるか?
家から一歩も出られないかもしれないな。
by nontan91 | 2017-01-11 23:11 | PENTAX K-1 | Comments(6)
海の色が違う! #PENTAX K-1
与那国島に着いた当日。
宿舎にチェックインする前に撮影場所のロケハンに出かけた。

小雨模様の曇りの日、南国とは名ばかりの冷たい風。
N潟から着込んできた服がそのままでよかった。

海へ出てもどんよりとした北国と同じ色にしか見えないのだろうと思っていたが、違っていた!
ここは台湾までわずか111km。日本の最西端、南国なのだ、海の色が違うのにびっくり!
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画像クリックで拡大できます PENTAX K-1 & SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG Macro
この色合いはK-1でなければ再現できないものだと思う。
というか、大手のc社とN社のものは自分の今の感覚からずれてきたみたい。
年をとるにしたがって被写体も自分の好みの写りも変わってくるから仕方ないか。

手持ちでロケハンのつもりが、カメラ内手振れ補正を信じていつの間にか本気でシャッターを押し始めた(笑)
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海岸へ降りる道を探して岩の上を歩く。
サンゴ礁が隆起して出来たようなところなので岩はとがって危ない。
うかつに手を突いたら切れてしまう。トレッキングシューズを履いてきてよかった。
分厚いラバーのおかげで滑らずに下へ降りることが出来た。
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それにしても、以前にも書いたのですが、このレンズ、すごい!(笑)
K-1用のフルサイズレンズのラインナップがあまり無いので仕方なく手にしたレンズ、この写りを見よ!(笑)
1万8千円台(1月7日現在最安値)とは思えない、お得感たっぷりです^^
AFの音もこの風と海鳴りの中ではまったく気にならない(笑)
初日から十分に海の撮影を堪能しました^^
by nontan91 | 2017-01-07 01:19 | PENTAX K-1 | Comments(2)
明けましておめでとうございます
遠い日本の西の果て、与那国島から新年のご挨拶^^
今年もよろしくお願いいたします!
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写真は北の果て、礼文島からのものです(笑)
与那国島の画像は戻ってきてからアップいたします^^
by nontan91 | 2017-01-01 00:01 | PENTAX K-1 | Comments(8)