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飲めないくせに性懲りもなく今代司 #RX1RII #α7II
前回N潟市の酒造、今代司さんにお邪魔したときに、杜氏さんは知り合いで
「あれ?のんたんさん!?」みたいなことになってビックリ。

あちこち回って沼垂へ。
今代司さんが9時からなにやらイベントをしていることを知り、のこのこ歩いてみる。
いろんな人と出会い、最後はM谷さんにまで見つけられてしまった(笑)
よく考えたらここはテリトリーで、今まで出会わなかったのが不思議なくらい。

で、杜氏さんが、一生懸命仕込みの話とか、私が普段飲んでるのはコレとか
くせがないからグイグイ入って、すぐに一本空いちゃうんですよ、とか説明してくれる。
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画像クリックで拡大できます SONY RZ1RII

杜氏さんを目の前にして、聞いてるんだか聞いてないんだか、T*さんは酒瓶を次から次へと
むんず!とつかみ利き酒をしている。いったい何合飲んだことだろう??(笑)
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SONY RX1RII
あ~、ンマイ、これは美味しいわ~とかいいながら
酒を注ぐ手が止まらないのである(笑)
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SONY RX1RII
酒飲みでない私はただただビックリするだけで、まあ、豪快な飲みっぷりをみながら蔵の中を撮影するだけでも楽しいのではありますが^^
N潟は若干気温が上がって雨になりがちなお天気、冬景色を撮影するにはまっこと不向きなので,
こういうときは近場で済ませるのがよろしい(笑)
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SONY α7II & SUMMILUX-M 50mm F1.4
ところでこのイベントの日はお酒の量り売りをしてくれる。
昔は量り売りは当たり前のことだったらしく、一升を買う金はないがどうしても飲みたい!というときに
お母ちゃんが着物を質に入れて一合だけ都合してもらった、なんて話がよく時代劇に出てくる。
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SONY RX1RII
何を質に入れたかわからないけど、T*さんも量り売りしてもらって二本も酒瓶をぶら下げていた(笑)
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SONY RX1RII
飲めない私に酒蔵で買って帰るお土産は甘酒以外にはないものだと思っていたら、あった!
これなら酔っ払うこともないので大丈夫、美味しいよ(笑)
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SONY RX1RII

by nontan91 | 2017-02-05 23:31 | RX1RII | Comments(4)
雪も中休み?
降り積もった雪も溶けつつありますが、屋根から落ちた雪や駐車場でどけた雪など
まだいたるところで山積みになっています。

今日は日曜日でしたが、一日中お仕事。
何事も起こらなければ出番はないのですが、その出番が無いときはKindleで本を読んでいます。
とは言ってもyoshipassさんのように真面目な本は読んでいないのでもっぱら小説。
家の中でもあちこちに文庫本や単行本を置いてあるので、自分が腰掛けたところで転がっている本を手に取りますから
一度に2~3冊を読んでいるのが当たり前。

これがまったく違う作家のものならいいのですが、たまたま同じ作家のものを読むことになると大変!
作風が似ているので(当たり前か 笑)登場人物とストーリー展開がごっちゃなって、違うものを読んでいたつもりが、アレレ???(笑)

単行本だと装丁が違うのですぐにわかるのですが、これがKindleやiPhoneで読んでいると
開いてもタイトルが現れずに、前回読んだページがそのまま出てきますからとんでもない間違いをおかすんですね。
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII
最近はジェフリー・ディーヴァーのシリーズ物を手に取ることが多いのですが、単発物も面白いと思います。
中には「ボーン・コレクター」のように映画化されている作品もあります。
デンゼル・ワシントンとアンジェリーナ・ジョリーが主演でなかなか楽しめましたね^^

原作がおもしろいと、最近はすぐに映画化されることが多いですが、日本の場合、映画の方が面白いことは稀ですね。
特にフィルムが無くなってデジタルに変わってからはひどいです。
粗製乱造、というか役者の線が細いので、実際アイドル上がりのひょろひょろと細い奴ばかりで
こんなんに刑事役はできんだろう?とか戦国武将で剣を振り回すことはできんだろう?
とか思ってしまうので感情移入ができないわけです。

ナダルのように袖から見える二の腕が丸太ン棒のように太くなければサムライ役はできんのですよ。
ブンッ! と振り回したら石灯籠でも真っ二つになるようなイメージがなければいけません(笑)
だから江戸時代の会計監査役みたいな映画しか作れないんですね~。
三船敏郎はどこへいったんだ?


#笹川邸
by nontan91 | 2017-01-29 20:23 | RX1RII | Comments(4)
馬と過ごした朝 #SONY RX1RII
実は裸馬と単独でこんな近くに接したことは初めてなので
どうやってコミュニケーションしたらいいのかまったくわからなかった。

蹴飛ばされずにすんだのは、まったく幸運のなせる業だったのかもしれない。
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII : Carl Zeiss 35mm F2
与那国島のかなりの面積を牧場が占めていて、与那国馬が放牧されている。
大晦日のこと、東崎(あがりざき)で朝日を撮った後、そこで放牧されている馬たちを撮影していた。
35mmしか持っていなかったので、かなり近づいて撮っていた。
しゃがみこんでシャッターを押していたら、一頭の馬が私の方を向いて踵を返しゆっくりとこちらへ歩いてくる。
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あ、やばいか?
与那国馬はサラブレッドなどよりずっと小型だが、馬は、馬。

馬は側によって欲しくないとき、前足で地面を掻くようにガッガッと威嚇する。
そうした光景を以前に見ていたので、そんな兆候がないかどうか観察し、驚かさないようにじっとしゃがんでいた。
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私の頭の上まで来ると突然その鼻面で顔をこづかれた(笑)
そうっと立ち上がると頬ずりされた。
「写真撮ってもいい?」
と聞いたら「うん」と言ったような気がしたのでマクロモードに切り替えて何枚も撮らせてもらう。
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毛並みは思っていたよりも柔らかく、とても触り心地がいい。
与那国馬ってこんなに可愛いのか!
猫にするように体のあちこちを撫でてあげるとなんだか喜んでいるように見える。
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しばらく一緒に遊びながらその辺を歩き回った。
やがて馬は離れて行き仲間のところへ戻って、一瞬こちらを見てから草をはみ、私のことなど忘れてしまったようだった。
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自分の手のひらにはずっと馬のぬくもりが残ったまま。
とてもかけがえの無い時間を過ごしたような気がしてしばらくその場から去ることが出来なかった。

#与那国島
by nontan91 | 2017-01-20 23:32 | RX1RII | Comments(6)
島を継ぐもの #SONY RX1RII
与那国の祖納(そない)というところにティンダハナタと呼ばれる標高85mの崖がある。
サンゴ礁の隆起と侵食によって形成された屏風のように聳える山だ。

遊歩道があり、ここを登っていくと侵食で出来たと思われる崖に沿った岩屋のような道があり
広くなった場所で三線(サンシン)手に唄う若者たちがいた。
その場に居合わせたらしい女性に
「舞える?」と声をかけると

「うん、やりましょうか」

この神聖な場所で三線の音が響き、唄に突き動かされるようにしていきなり「舞い」が始まる。
見ていてぞくぞくするような光景であり、涙が出そうになった。
彼らの唄と踊りからは、古から受け継がれてきた文化と誇りがひしひしと伝わってくるではないか。

島へ来て4日、その中で最高と思える瞬間に立ち合わせていただいた。
元旦の朝の出来事である。
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII Carl Zeiss 35mm F2

撮影と公開の許可をいただいてしばらく話をしていたが、自分が新潟から来たというと
「え~っ? 地元の人かと思ってた!?」

「何度か島へ来て写真を撮っていませんか?見たような記憶があるんですけど?」

いやいや、ワシ、そんな地元の顔してないんですけど?
そんな話をして別れ際に

「今朝の日の出を見ましたか?」
「写真とってきましたよ、よかったです^^」
「東崎(アガリザキ)ですか?」
「そうです!」

「じつは、もっと最高の場所があるんですよ・・・」
教えてもらったその場所を偵察に行ったら、えらいところだった。
確かに地元の人しか行けない・・・それはまた後ほど。
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祖納の町から見たティンダハナタの威容。
崖に横に走る溝のようなものが見えるでしょうか?
一番広くなったところが今回の写真を撮った場所です。
石灰岩を通過して染み出してきた湧き水があるところで、島民にとってはとても神聖な場所だそうです。


与那国島はN潟から移動するのに丸半日かかってしまう上に、飛行機を二回乗り継ぐものだから
その間の読み物をKindleに何冊か入れておいた。最初はKindleの電子書籍リーダーで読んでいたが
iPhone6 Plusで十分読めることがわかったので、携帯するものを減らすために6 Plusで読んでいる。

その中に今回はJ.P. ホーガンの「星を継ぐもの」があった。以前に星野宣之のコミックで読んだがいまひとつわかりづらかったので
原著の訳本で読んでみたら、今までコミックではわかり難かったところがすべて解消してほっとした読後感がまだ覚めやらぬ中、
沖縄の連綿と続く過去からの文化の継承を目の当たりにしたものだから、今回のタイトルは考えもせずにフッと浮かんできた。
by nontan91 | 2017-01-03 13:31 | RX1RII | Comments(8)
今年も暮れて #SONY RX1RII
冬になったのにN潟には一向に雪が積もらず、ボーダーやスキーヤーはやきもきしています。

今年も飽きずにここを訪れてくださった皆様に感謝です。
来年も良い年でありますように!

さて私は年末恒例の撮影行にもうすぐ出かけますのでしばらくアップが出来ないと思いますが悪しからず (^^)
今年の最後を締めくくるのは暮れなずむ港風景。ここに雪が積もってもまた面白いのですが、今シーズンはどうでしょうか?
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII : Carl Zeiss 35mm F2

巷では来年発売のカメラの予想などいろいろやってるようですが、一番の期待はNikon Df Mark II。
おそらくD5の撮像素子を搭載して、ひょっとするとモノクローム専用機が出るかもしれない?なんて噂もあります。
そうなったら困っちゃいますね、持ってる多くのフィルム時代の銘レンズが蘇っちゃいますよ!
これは是非実現して欲しいですね^^
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今宵のお供はギーゼキング(p)のSOUVENIRSというLP。
ライナー・ノーツはフランス語なので曲名以外はまったくわからない(笑)

モーツアルトからドビュッシー、ラヴェルまで素敵な小品集。
ギーゼキングは自分の中ではトップランクにあるピアニストで持っているレコードの枚数も一番多いんじゃないかと思います。
ただモノラル時代のピアニストですから、ホントのすごさを引き出すためには現代の装置ではおよそ再生できませんので、
ギーゼキングを好きだという人は、だいたい私よりずっと年寄りで、レコードが擦り切れるまでグリーグの叙情曲集を聴いていたなど惚れ込んでいる人が多いです。

この人は演奏のときに譜面を見なかったそうです。楽譜を見れば自分がこの曲をどう弾けばいいのかすぐわかったらしいですから、即座に頭の中に入ってしまったんでしょうね。
そういうところはグレン・グールドと同じで、表現の仕方もまったく違う二人ですが聴いていて何か共通項があるような気がします。

一聴、やさしげに弾いているのですが、実は余人には真似のできない凄みが隠されていて、
それが再生できなければ、彼の演奏の奥深さがわからないんですね。
CDやハイレゾではなかなか難しい世界です。
by nontan91 | 2016-12-27 01:32 | RX1RII | Comments(8)
休日はパスタで SONY RX1RII
たまには作って食べないと腕が鈍ってしまう(笑)

撮影に出かけた帰りにスーパーによって材料を調達。
頭の中で如何に材料を余らせないで使い切るか考える。
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII

お湯を沸かし、ドイツワインなど傍において下ごしらえする。
できるだけ短時間で出来上がるように、洗い物も少なくなるように^^
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パスタはBarillaの1.7mm、9分の茹で時間。一緒にスナックエンドウを湯に入れてすぐに取り出す。
その間にエビを熱したオリーブオイルに泳がして、オイルに味をしみこませたら取り出して
残りの材料を入れ味をととのえるとジャスト9分。
ささっと混ぜれば休日ランチの出来上がり。
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今日はカミフルで久遠チョコレートの開店日。
セレモニーから駆けつけて撮影し、新潟店の最初にレジに並んだ第一号のお客さんとなる(笑)
待ち焦がれてたんですよ^^ 地元TVが2局取材に来ていました。
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その帰り道、いつもの中古レコード屋さんによってCBS SONYから出ていたホロヴィッツの16枚組みの全集を見つける。
ホロヴィッツを毛嫌いする人が結構いるようですが、きっと世評に惑わされての食わず嫌い。
孤高の大天才のピアノを堪能できないなんて不幸なことです。
ショパンのエチュードに針を下ろす。やっぱり、すっげぇ!

自分が初めてホロヴィッツと出会ったのは、一枚のLP。
表がシューマンの「子供の情景」、裏面が「ショパンのピアノソナタ第二番」
ショパンの第2番の3楽章には有名な「葬送行進曲」が入っています。
つまり一枚のレコードの裏表を通して聴くと人生のすべてがわかる、こんなカップリングはホロヴィッツにしかできません。
ははぁ~、と感心してそれ以来彼のことが大好きになったのでした。
by nontan91 | 2016-12-24 00:24 | RX1RII | Comments(2)
夕霧の中で #SONY RX1RII
この辺では珍しい夕霧。
時に舞い上がり、時に地を這うように流れる。
なんだか不思議な世界に迷い込んだようで
暗くなるまで林の中を歩いていた。
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII : Carl Zeiss 35mm F2
昨日は夜になって霧が出た。
朝にも残っていたらしい。
2日続けて平地で霧が出るなんて、それだけで珍しいことだった。
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昼間は天気が良くて、15度くらいまで気温が上がり、冬のウィンドブレーカーを着ると汗ばむようだった。
夕方になると一度ずつ気温が下がって、気がついたら体が冷えていて、あわてて車までジャケットを取りに行った。
そういえば今日は冬至だった。これから日が長くなるとはいえ、まだ冬の真っ最中。
浮かれててはいけない。
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今日のお供は
ダイアナ・クラールの「wallflower」

CDの音しか知らなかったが、LPが手に入ったので聴いてみて、これがぶっ飛んだ。
まるで別のアルバムかと思うほどの変わりよう。二曲目のDesperadeはイーグルスの名曲、
CDではやはりあの名唱には負けるかな?と感じていたけれど、レコードになった途端印象が変わり
ダイアナ・クラールのDesperadeもいいんじゃない^^
by nontan91 | 2016-12-22 00:30 | RX1RII | Comments(4)
二枚の朝焼け 猪苗代湖で #SONY RX1RII #Nikon D810A
今度は雪の中で車中泊。

天気予報はよくないが、夜明け前後だけは晴れ間があるだろう?と天気図を見て考えた。
こういうときは大体当たる。1/2位の確立だ。ダメなら蕎麦でも食べて帰ってくればよい。
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII : Carl Zeiss Sonar 35mm F2

猪苗代湖畔の東のほうが開けている浜へ行ってみたら、除雪の具合ですれ違いもままならず、駐車できるスペースが無いため、
こちらの浜へまわった。小さな半島でさえぎられるが、晴れれば何とかなるだろうと。
どちらが良かったかわからない。

まったく性格の違う二台なので、それぞれの良さを引き出せるように露出などの設定を変えて撮影。
SONYは山肌も少し見えるように少し加減してみた。
清々しいパステル調の空で微妙な色の違いも描き出しているようだ。

対するNikon D810Aはさすがに「赤」に特化したカメラだけあってこんな朝焼けにはもってこい。
色濃く重厚な絵に仕上げるために露出をやや切り詰めてみた。
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Nikon D810A : Nikkor 28-300mm F3.5-5.6G
さて、二枚をどう選択しましょう?
好みもあるだろうし、どこに飾るが、誰が見るのか?ということも考えないと。
ま、だいたい風景写真というのは行き先が決まっているのでそれほど考えなくともいいかな(笑)

実は今日は寝過ごしてしまいました。
夜中の気温は0度くらいでそれほど寒くなく、もこもこダウンを着て寝袋にくるまっていたら熟睡。
ポケットに入れておいた携帯の目覚ましは聞こえなかったらしい。

そして朝。突然の強烈な光りとグオーという咆哮でたたき起こされた!
なんなんだ???
ゴジラの襲来かと思ったら、除雪車だった。
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SONY RX1RII

時計を見たら6時過ぎ。一時間もよけいに寝てしまった。
除雪車が来たら自分の車が邪魔になるかもしれないからと5時に目覚ましをかけておいたのに。
あわてて飛び起きたらドライバーの方はにっこりわらって車の前は避けてくれた^^

コーヒーを沸かしてサンドイッチをもぐもぐ食べていたら朝焼けが始まった。
by nontan91 | 2016-12-18 13:56 | RX1RII | Comments(4)
冬の光の中で #SONY RX1RII
外よりも寒い笹川邸の家の中で。

冬の冷たい光が邸内に射し込んでくる。
こんな日は撮影日和だといって出かけてきたが、やはり冷える。

安土桃山時代からの大庄屋で、文政9(1826)年に再建された表屋敷はさすがに歴史の重みを感じる。
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII Carl Zeiss 35mm F2
雪囲いの隙間から漏れてくる光の美しさこそ昔人の愛でた光景なのだろう。
教養が無くとも一句ひねり出してみたくなる。
ガラスなど無い時代には冬の天気のいい日にはこのように開け放しているのが普通。
寒い何ぞとは言ってられないが、私だったら人前ではやせ我慢して、隠れて股火鉢なんぞしていたに違いない(笑)
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今週はやっと越後にも本格的な雪が降った。
これからはこんなによい天気は望めないかもしれないので
心ゆくまでじっくりと邸内を回ったら、気がついたら2時になっていた。
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14bit非圧縮RAWという設定は通常では得られない微妙な階調までも写し取ってくれるような気がする。
さらにWBブラケットを設定すると、一回のシャッターでカメラの適正WBとやや青みがかったものとやや暖色に振ったものの三枚を作り出してくれる。
これがまたいい具合に作動してくれるので調子に乗ってずっとそのままの設定にしておいたら
32GBのSDカードがあっという間になくなって、気がついたら32GBが三枚無くなって、バッテリーも三個消費していた。
これではいくらあっても足りない(笑)
by nontan91 | 2016-12-16 23:09 | RX1RII | Comments(2)
梁 雪の日に #SONY RX1RII
朝起きたら吹雪いていた。
コーヒーを入れていたら晴れてきた。

海のほうから雪雲が次々にやってきて雪が降ったかと思うと青空がのぞく。
こんな日は撮影日和。久しぶりに味方村へ行く。
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII Carl Zeiss Sonnar 35mm F2
雪国ならではの豪快で繊細な木造建築を半日かけて撮影する。
外は冬の青空、家の中はその外よりも冷たい。
よくこんなところに住んでいたものだと思う。
邸内の撮影だというのに完全真冬装備でないと震えてしまうほどの寒さ。
合流したたまらさんも着膨れていた(笑)

入り口に、以前には置いてなかったスリッパがあったのでとてもうれしい。

笹川邸。
by nontan91 | 2016-12-11 23:34 | RX1R | Comments(8)