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久しぶりの雨 rain,rain #GFX50S#RX1RII#DP0Quattro
今日は久しぶりに雨が降っています。
このところお天気が続いていたのでカラカラに乾いた地面も少しは潤ってくれるでしょう。

先日の天王の春祭り、いつもの巫女様の写真はどうした?と言われ
出し忘れていたことに気がつきました、いや、出し惜しみじゃないんですよ(笑)
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FUJI GFX 50S & 32-64mm F4  画像クリックで拡大できます click to enlarge


これは4月19日ですからだいぶ時間が経ってしまいましたねぇ。
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SIGMA DP0 Quattro



7月になると今度は夏祭りが控えています。
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SONY RX1RII



天王祭りは雨祭り、とはよく言ったもので
今年の春祭りも雨、そして風が強かったのです。
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SIGMA DP0 Quattro



あまりの風雨にお宮の正面入り口を閉めたまま執り行われたのを見たのは初めてでした。
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SONY RX1RII



今年も巫女様はご健在、そしてますます美しくなられておりました。
アップの写真もありますが、もったいなくて出されません。
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SONY RX1RII


本日の一枚は
TITO GOBBI ティート・ゴッビで「A LA SCALA」という一枚。

イタリア生まれのバリトン歌手です。
1913年生まれで1984年に亡くなっていますが演技がとてもうまく、よく通るバリトンで
私の好きな歌手の一人です。レコードはフランスのパテという名門のレコード会社から発売されたもので
ライナーノーツがフランス語なものですから、何が書いてあるのかよくわかりません(笑)

ミラノスカラ座でよく公演された演目から、ということでしょうか?
トスカや椿姫、リゴレットなどからおいしいところをミラノスカラ座オーケストラと共に
気持ちよさそうに歌い上げています。






by nontan91 | 2017-05-23 22:11 | GFX50S | Comments(6)
穴うえ rice field #GFX50S
平野部ではとっくに田植えが終わりましたが、
山間部ではまだこれからというところもあり、桜の開花と同じで県内でもいろんな時期の田んぼが見られます。
そんなところを探して歩くのもこの時期の楽しみの一つです。
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FUJI GFX 50S & GF120mm F4 macro : 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


昔はすべて手作業、己の肉体を使っていましたが、田植え機が普及して大昔に比べれば楽にはなってきたようです。
また基盤整備をして小さな田んぼを統合し一枚の大きな田んぼにして作業の効率化を図り、
それとともに個人ではなく何軒もの家が合同で米の生産を始めるようになっています。

もちろん機械の入らない山の中の棚田もたくさん残っていてカメラマンの被写体になったりしているのですが、
農業従事者の高齢化が進み、そのような人力に頼らざるを得ないところは次第に作付けをやめるところも散見されるようになり、
私たちも去年素晴らしい写真が撮れたから、と出かけたところが荒地に変わっており愕然としたことが何度かあります。

そんなこんなで、最近の田植え機は大型化し性能がよくなり、隅を上手に植えるようになったりGPSで直進性をコントロールしたり
と盛りだくさんの機能を搭載していますが、どうしても多少の植え残しは出るものです。
またそういったミスの少ない最新の機械は何百万もしますからおいそれと買い換えるわけにはいきません。
最後は人力で植え残しの穴の開いた部分はこうやって腰に苗箱をぶらさげて一箇所一箇所と埋めていきます。

こんな凄い作業、私だったら15分もしないうちに足腰が立たなくなり、田んぼの真ん中から救急車を要請することになるでしょう(笑)
このような作業を目の当たりにしていると、生産者米価がもっと上がってもいいのになぁ、と思うのですが、
そうなると今度は米離れがいっそう進んでしまうのかもしれません。


というわけで、今日の一枚は
吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」

青森県が生んだ偉大なるラッパーです。
若いモンのラップなど遠く及びません。こんな村いやだ、俺ら東京さ行ぐだ~と唄ってますが
実は故郷への賛歌、Youtubeあたりで探してみてください。
マイケル・ジャクソンのスリラーやビリージーンをバックにうたっているものもありますが、おいおい、こんなことしていいのかよ?(笑)


by nontan91 | 2017-05-21 18:07 | GFX50S | Comments(8)
GFXで星を撮る billions of stars #Fujifilm#GFX50S
あまりに天気が良かったので山の中へ出かけました。
前回固定で星を撮ったときにいい感触があったので
赤道儀につけて撮ってみたいと思っていました。

赤道儀というのは簡単に言うと、星の動きに合わせて回転してくれる装置で
長時間の露出を行なっても星が点状に写ってくれます。

一枚目は誰でも写せる銀河の中心方向、great star cloudと呼ばれる星の密集地帯。
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画像クリックで拡大できます FUJI GFX 50S & GF120mm F4 macro (F5.6 120sec. ISO 3200)
You can see M8 and M20 in the center, M17 and M16 left upper side.

最初は広角で撮っていましたがガイドの精度がいいようなのですぐに120mmに交換し、
星像をきれいに描出するためにF5.6に絞り、ISO 3200で2分の露出をかけました。

中央付近にある赤く大きな星雲は「干潟星雲」と呼ばれるM8。
その直上にある小さな赤い塊が「三裂星雲」M20。暗黒帯によって三つに分かれて見えるのです。

左上には二つの赤い星雲が見えますが、南側(下)にあるのが「オメガ星雲」M17。
北側(上)にあるのが「わし星雲」M16。

大きなM8は条件がよければ肉眼でも確認できるほどですが、色は見えません。光のにじみ程度です。
ほかの三つは肉眼では見えません。一番左上にある「わし星雲」M16などはかなり長い間星団としか認識されておらず
20cm位の大きな望遠鏡でも光が滲んでいる程度にしか確認できないそうですが、
カラー写真に撮るとご覧のようにきれいな赤い色の星雲として写ってくれます。



二枚目はやはり星の密集地域、白鳥座の尻尾にあたるデネブ(青く明るい星)とその下の北アメリカ星雲。
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GF120mm F4 macro : F5.6 : 240sec : ISO 3200
Around the Deneb (Bright blue star : Cygnus α)



これは思い切って4分の露出をかけてみました。
通常は短時間の露出を行なったものを何枚もコンポジット合成し、さらに加算平均したり結構調整をして
仕上げることが多いのですが、中判カメラは、その集光力が違うのでしょう、たった一枚だけでもこれだけ写ってくれます。
縮小されたブログの写真ではモヤっと見えるかもしれませんが、是非拡大してください。
右下に網状星雲のきれっぱしが写っていますが、こんなに見えるんならもう少しアングルを下げればよかった(笑)

何度も言うように私は星の写真は素人です。
ただ星を見るのは昔から大好きなのでいつかは写真に撮りたいな、と思っていました。
ここへきてその望みは少しずつかなえられそうになってきましたが、問題は普通の写真を撮った上に
夜中も撮りっぱなしでは、眠る時間がなくなってしまうということが大問題となっています(笑)

三枚目は昇る銀河。
現地に到着したときには、こんなに星が見えているのになんで天の川が見えないんだ??
と焦りましたが(笑)まだ昇ってきていなかったんです。一枚目の写真にあるM8もM16,M17も見えていますね。
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Milky Way rising : GF32-64mm F4 (F5.6 : 120sec : ISO 3200)



赤道儀はピンからキリまでたくさんの種類がありますが、最初に使ったのはVIXENのポラリエ。
安価でコンパクト、実は胎内星祭りの会場で発売前の試作品の状態を見せていただいたのが縁で購入しました。
これは非常に使いやすく、本体についた小さな穴の中に北極星を導入するだけで立派な写真が撮れるので重宝しましたが
比較的軽いカメラで短めのレンズに限られるので(オプションでサードパーティの部品を取り付ければ200mmくらいまで写せないことはないですが)
現在はケンコーのスカイメモSという機材に、バランスウエイトなどのオプションパーツを取り付けて使用しています。

スカイメモSはGFXに120mmをつけた状態で十分長時間のガイドが可能なのでとりあえずこれで撮影です。
あと、トーストやSWATなど良いものはたくさんあるんですけどね~(笑)

そうそう、同じケンコーからスカイメモTというさらにコンパクトでスマホからも操作できる赤道儀が6月に発売されます。
耐荷重量3kg(雲台やその他オプションパーツ含めて)ということなのでポラリエの1.5kgに比べればフラッグシップに24-105mmでも
十分耐えられそうなので、自重640gということもあり持ち運びも楽なのでこれから始める方にはもってこいかもしれませんね^^




by nontan91 | 2017-05-19 21:40 | GFX50S | Comments(4)
真夜中の風景 somewhere on Sado island II #GFX50S
漁師たちの町。
車がすれ違うのも大変な狭い路地を通り抜けると、ポンっと漁港前の広場に出た。
こんな時間に三脚をたてて写真を撮っているところを住人に見咎められたら、何と言い訳しようか?
などと考えながらそっとシャッターを押した。
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FUJI GFX 50S & 32-64mm F4




オレンジ色のナトリウム灯と水銀灯の二種類の光がミックスして
あちこちの板張りの外壁や道の上に複雑な模様を描き出している。
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あまりここに長くいるのも気が引けたので、30分ほどで切り上げる。
できれば2~3時間歩き回りたかったけれど。



今日の一枚は
CLIFFORD BROWN
jazz immortal
featuring
ZOOT SIMZ

いったいどこからあのアドリブのフレーズが湧き出てくるのだろう?
1952年から56年までのわずか4年間で、彼は他の誰もが一生かかっても成し遂げられないことをやってしまった。
人々の耳に鮮烈な記憶を残したまま25才で自動車事故のため亡くなってしまう。

クリフォード・ブラウン(tp)
イーストコーストのジャズの中心人物としてマックス・ローチなどと組んで活躍していた彼が
唯一ウエストコーストのメンバーと組んで録音したのがこのレコードで、手元にあるのは
67年に東芝が発売した国内盤で、「不滅のクリフォード・ブラウン」と邦題がついている。
イーストコーストのレコーディングと違いスリリングさでは一歩譲るけれども編曲の妙があり
大変魅惑的な一枚となっている。


by nontan91 | 2017-05-14 22:03 | GFX50S | Comments(8)
伊藤邸の藤が満開 #wisteria flowers on the water#GFX50S
北方博物館、伊藤邸の藤の花が満開という話が2,3日前に伝わった。
その後、強い風が吹いたのでみな散ってしまったかと思っていたが、まだしっかりと残っていた。
今週末までは十分大丈夫かな?
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FUJI GFX 50S & GF32-64mm F4

いつもは裏の大駐車場に停めて西門~中門から藤の花を見に伊藤邸に入るのですが
今回初めて普段は使わない正門である大門からの入場となります。
なので、大駐車場に停めると結構歩かないといけません。
途中の黒塀などライトアップしているので、それなりに楽しいのですが、今日のように雨が降ったり
足腰の弱っている方にとっては負担になりますので両方から入られるようにしていただければありがたいのですが・・・


今日の一枚は
ベートーベンのヴァイオリンソナタ第5番「スプリング」

D.オイストラフとL.オボーリンの演奏で。
いつ誰によって名づけられたかは不明ですが、この曲は「春」と呼ばれるようになりました。
確かに出だしこそ「春」のうららかな雰囲気に満ちていますが、途中からは春一番、春の嵐、
まだまだ本当の春は来ないんだよ、と言われているようで、初夏に近い春というより
3月初めの三寒四温、まだ厚いコートが必要だけれども暖かい日もあるという春の兆しを歌ったものという感じでしょうか?

多くのレコードがありますが、何といってもオイストラフのヴァイオリン、オボーリンのピアノ、この二人で作り出した名演奏は誰も超えることができません。



by nontan91 | 2017-05-10 23:59 | GFX50S | Comments(4)
古都幻想 Nara, ancient city #GFX50S
奈良は修学旅行以来一度も訪れていなかった。
ところが、大仏もみんな見たはずなのに、その記憶がない。
実際に東大寺を歩いて南大門を見ても、大仏殿に入ってもその当時のことは蘇ってこない。
ただ先日TVで見た記憶だけが脳裏に浮かんでくる。

本当に奈良に来たのかさえあやふやになってしまっていた。
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画像クリックで拡大できます FUJI GFX 50S & 32-64mm F4

朝3時に起きて4時前には春日大社にいた。
暗い中、どこが本殿かもわからずうろうろしながら撮影を続ける。
やっと明るくなったところで鹿が出迎えてくれて大社の本殿へと導いてくれた。


Twitter仲間には大変お世話になった。
もちろんGWはそれぞれ別の場所へ取材に出かけてすれ違い。
それでも電波が仲間をひとつにしてくれる。
その場にいなくともいろんな情報を教えてもらえるのはありがたい。

お土産も、あれを買え、これを買え!(笑)とtwitが飛び交う!
おかげで袋一杯のお土産をぶら下げることになり、指がちぎれそうだった(笑)


by nontan91 | 2017-05-06 00:53 | GFX50S | Comments(8)
ワタシをカモメと呼ばないで #GFX50S
佐渡汽船のカーフェリー「おけさ丸」に乗って両津港へ向かいます。

年に二回くらいは佐渡へいきますね。
ところがN潟県民でも佐渡へ行く人はそれほど多くありません。
近すぎるのであえて出かけることもないということなのでしょうか?

天候が許せばフェリーに乗っている間、かっぱえびせんでカモメと戯れています。
いや、正確にはカモメではないですね。わかっていてもカモメと呼んでしまうのですが、
みなさんがカモメ、カモメと呼んでいるのは実はカモメではなくウミネコだったりすることをご存知でしょうか?

いてて!
ワタシの指まで持っていこうとしているこの鳥もウミネコなんです。
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画像クリックで拡大できます FUJI GFX 50S & 32-64mm F4


ウミネコの特徴はくちばしの上嘴、下嘴ともに先端に黒い模様があり、さらに最先端には赤い色が入っています。
尾羽の先端に黒い帯が入っているのも特徴。足の色が黄色。目の周りの赤いアイリングも特徴だとする文献もあれば、
そのことには全く触れていない文献もあるのでどちらか判断はつきません。
ま、だいたい尾羽と嘴の色で見分けをつけるようです。
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カモメもウミネコも同じチドリ目カモメ科ですから同じようなものですが、
いやいや、それは違いますね~人間だって関西人と関東人はあれだけ違うわけですから、同じ人間としてひとくくりに扱うわけにはいかない(笑)
カモメもウミネコも同じといっては怒られます^^;

普段は可愛いと思えるウミネコもこうやって精密に瞬間を捉えてみると猛禽類と同じような獰猛さを持っているように思えます。
ほら、三枚目なんか羽でライバルをブロックしているのがわかりますか?
えびせん持ってる方も実は怖いんです(笑)
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GFXでこんな写真を撮っている人もいないと思いますが(笑)
最短撮影距離の関係で左手は精一杯伸ばしてえびせんを、右手は精一杯後ろに引いて
弓矢をつがえたようなスタイルでノールック置きピンで撮影しています。

AFは役に立ちません、ピントが合った瞬間にはすでに何センチもずれているわけですから、列車の撮影と同じですね。
ものすごい勢いで突っ込んできますから、目で見ていては間に合いませんので、
えびせんを持った指の感触で、来た!と思った瞬間にシャッターを切るのです。これは釣りのアタリと一緒(笑)

by nontan91 | 2017-04-29 23:58 | GFX50S | Comments(16)
大般若会 II DAI-HANNYA-E II #GFX50S
GFXの写真を出さんとは何事だ?
というご指摘があり(笑)急遽第2弾として掲載することとなりました。
詳しいことは前回のものを参考にしてください。
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FUJI GFX50S & GF120mm F4 Macro 横画像はクリックで拡大できます



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FUJI GFX 50S & GF120mm F4 Macro




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GFX 50S & GF 32-64mm F4






本堂に展示してあった襖絵の一部です。
どこかで見たことのあるような物語が描いてありました。
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FUJI GFX 50S & GF32064mm F4




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FUJI GFX 50S & GF32-64mm F4





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FUJI GFX 50S & GF32-64mm F4

今日は海の方の婆ちゃんと話をしていたら
「すほんが つこたてば うでいどなった」

???

さすがに私もベテランの従業員もわかりません。
「すほんが」が全く意味不明なのです。よくよく説明を聞いてみると、
四本刃の鍬(クワ)のことのようです。
「しほんぐわ」がなまって「すほんが」
しかも「す」はシとスの中間で「ん」は小さい「ん」。「が」はよく聞くと「ぐぁ」。
四本刃のクワを使って田んぼの代掻きをしていたら、あまりがんばったので腕が痛くなった~そういうことらしいです。

「じゃあ、普通の鍬はなんて云うんですか?」と聞くと

「ひらがー」

なるほど、平らな鍬のことですか!
地元ですから殆どの方言は理解しているつもりですが、まだまだ新しい言葉が出てきます^^




さて、29日は佐渡へ渡ります。
このところいろんな行事の予定がびっしりと入っていて休む暇なし。
フェリーに乗っている間は寝ていられますから何とかなるでしょう(笑)

by nontan91 | 2017-04-27 23:28 | GFX50S | Comments(6)
天王春祭り 風の中の宵宮 The Shinto ritual I #GFX50S#Fujifilm
In every Spring, just before rice-planting season, they hold the ritual praying for good harvest in the Shinto shrine.

いつもの天王春祭り宵宮。
今年は大風が吹き、苗を育てているハウスが破られたところも多かったらしい。
ノボリも立てられず、神社の戸も閉め切ったまま、という異例の祭り。
気温も10度を切ってとても寒かった。
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FUJI GFX 50S & GF120mm F4 Macro

進行係の彼は時間も気になるし、外の天気も気になっている。
閉めていた雨戸を開けたら猛烈な風が吹き込んできて閉めるのも大変!
「正面を開けないで裏口から神主様たちに入ってきてもらおうか?」
などと冗談が出るほどの強風と春とは思えない気温の低さ。
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GFX 50S & GF120mm F4 Macro

始まるまでの間、列席の区長さんや氏子総代さんのお顔など撮らせて頂く。
折りしもFujifilmから待望の110mm F2の6月発売のアナウンスがあったばかり。
しかしながら、このマクロで十分以上の写りが得られるのでポートレート撮影の機会が少ない自分は
23mm F4(18mm相当)の方が先になるような気がする。
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FUJI GFX 50S & GF120mm F4 Macro

こういうものはみな扇子の上にあげてやり取りする。
直接手で渡すことは無い。不思議な儀式を見ているようだ。
毎年見ているのにいつも新鮮な驚きがある。
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FUJI GFX 50S & GF120mm F4 Macro

毎年、と言えば、祭りの役は確か2年ごとに持ち回り。
たいていの方とは顔見知りになっているが、係が変わるとお会いしたことの無い方もいらっしゃるので
地元のAさんが次の祭り役の方に、変なカメラマンが毎年春夏に来るから、と引継ぎをしておいてくれるらしい。
おかげで、お宮にカメラを持って現れても不審な顔をされなくて済む。ありがたいことです^^
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FUJI GFX 50S & GF120mm F4 Macro

あ、この方はAさんではありません(笑)
しかしこの地区の方々はみなさん凛々しいお顔立ちで、ちょっと我々と人種が違うんではないか?と思わざるを得ません。
歴史ある地区に先祖代々お住まいの方は、やはりどこか違うんですね。
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FUJI GFX 50S & GF32-64mm F4

え?
いつもの巫女様はどうしたって?
もちろんいらっしゃいますよ、ますます美しくなられて。
それはまたのちほど登場いたします^^











by nontan91 | 2017-04-21 00:30 | GFX50S | Comments(8)
ぜぇ~んぶ菜の花 福島潟 #GFX50S
朝の4時、暗い中でヘッドランプで菜の花を照らして撮ってみたけど
どうも照度が足りないのでうまくいかず、菜の花は後回しにしてお日様があがるまで待つことにした。

写真はHDRではありません。
画像をあまりいじりたくないので、このところフィルターを使って現場で完成させるようにしています。

福島潟の菜の花はただいま満開中^^
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画像クリックで拡大できます FUJI GFX 50S & 32-64mm F4 + Cokin Half ND (ND4)

水辺から戻ってみると、木の陰に伊藤さんがいたりするんですね~
この天気ならきっと来てるに違いないと思ってましたが、やっぱり早起きです^^
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FUJI GFX 50S & GF120mm Macro F4

福島潟で満開なのは菜の花だけではありません。
ヒメオドリコソウという、まあ雑草ですが、春の花の中で自分が一番好きな花です。
どこにでもあるんですけどね、これが咲いているのをみると、ああ、春だなぁと思うのです。
朝露がキラキラと光ってるんですね、ホントにきれいな朝でした。
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FUJI GFX 50S & GF120mm Macro F4

カメラマンは思ったほど来ていませんでした。
きっとまだ菜の花には早いと思っていたのかもしれません。
とにかくN潟は朝晩寒くて花が咲くような雰囲気ではなかったんですよ。
男性はなるべく撮らないようにしてるんですが、この場合は仕方ないでしょう、良い添景になってくれました(笑)
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FUJI GFX 50S & GF120mm Macro F4

ああ、やっぱり女性の方がいいですね(笑)
より美しく撮ってみたいという思いにかられます。
この樹の間に立ってシャッターを押してみたいですよね。
その気持ちよくわかります。私は後ろからそっとシャッターを切ります。
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PENTAX K-1 & SIGMA APO 70-300mm F5.6-6.3

せっかく久しぶりに連れて行ったんだからK-1の写真も入れてあげないと^^
好きなんですよ、K-1の写りも。ただこのままで行くと孤高のカメラ、
CONTAX N DIGITALみたいになっちゃうんじゃないか?と心配しております(笑)
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FUJI GFX 50S & 32-64mm F4 + Cokin Half ND

と、まあこんなところで福島潟の菜の花シリーズはおしまいです。
これだけの菜の花を植えて管理された福島潟の関係者の方々には頭が下がります。
本当にきれいですね、また来年も満開のときにやって来たいものです。


本日の一枚は
グレン・グールドのピアノでバッハのフランス組曲。

ターンテーブルに載っているのはフランスCBS盤。アメリカ盤のやや硬質な音も悪くは無いが
フランス盤の音は柔らかく慈愛に満ちている。しかも音に芯があり理想的なピアノの音がする。
グールド自身はアメリカ盤のほうを好んだのかもしれないが、聴く方としてはこちらの方がずっといい。

お国柄でこうも違うレコードを出すのだから、レコード集めはやめられないわけだ(笑)
もちろん演奏自体も素晴らしいからこうやって比較をしてみたくなるんですけどね。



mizube

by nontan91 | 2017-04-18 21:44 | GFX50S | Comments(10)