カテゴリ:GFX50S( 43 )
ここから先は猫の国 borderline #GFX50S
人が立ち入ってはいけない場所があるかもしれない。
c0065410_23243870.jpg
画像クリックで拡大できます FUJI GFX 50S & GF32-64mm F4
「おう、てめぇ、断りもなしにここに来るんじゃねぇよ!」
c0065410_23372167.jpg

凄んではみせたものの、実はこの子が一番人懐っこくて、膝の上にあがってきて遊び始めて降りなくなってしまった(笑)
c0065410_23415956.jpg

誰か来るの?

いつも何かが気になって仕方のない子。
後についておいでよ、と誘うので、ずっとついて歩く。

c0065410_23445498.jpg
こいつなぁ、うちの猫じゃねぇんだよ。
裏の家で飼われてるんだけど、昼間はオレんとこにずっといて離れねぇんだよ。
夕飯になると帰っていって、また朝になるとここらにいるんだ。

浜辺に行くとたくさんの猫に出会える。

今日の一枚は
スザンヌ・ローテンバッヒャー(v)SUSANNE LAUTENBACHERのヴァイオリンでビーバー(BIBER)のロザリオのソナタ。3枚組のLP。

Rosary Sonatas about the 15 Mysteries in the Life of Virgin Maryという副題がついている。
これほど素晴らしい曲もないと思うのに、全曲を録音したのは殆ど見たことがない。
CDで誰かの演奏を耳にしたことがあるが、まったく比べ物にならない。ローテンバッヒャーの
演奏があまりに凄いので誰も演奏したがらなかったのか?とにかく至上の名演奏。そのうえ録音も凄い!
ライナーノーツを見ていったら、最後に小さくR. Van Gelderと書いてあって二度ビックリ!
ジャズのBlue Noteでおなじみの、あのルディ ヴァン ゲルダーのマスタリングだった。
まさにヴァン ゲルダーの音!クラシックも録音するんだ?と当時驚いたことを覚えている。
ロザリオのソナタは、この盤をもって最上とすべし!CDはあるのかな?
by nontan91 | 2017-04-02 00:15 | GFX50S | Comments(4)
夕暮れの海へ sunset by the sea #GFX50S
これから夕方に晴れる日も増えてくるでしょう。
とは言っても日が落ちてからの海辺は冷たい風が吹いてきてぐっと気温も下がる。
完全防備、フードをかぶって手袋までしてないとかじかんでしまう。

浚渫(しゅんせつ:難しい字だな、書けないや)していた船が港を離れた。
これから停泊地に向かうのだろうか、新しく出来た港はもともと砂浜だったところに作られたので
膨大な量の砂が海流とともに運ばれてきて航路を塞いでしまう。
維持費が大変だろうな?美しい夕焼けを見ながらフトそんなことを考えてしまう。
c0065410_2223437.jpg
画像クリックで拡大できます FUJI GFX 50S & 32-64mm F4 +Cokin half ND
そういえば、SIGMA のsdQuattro(並)もついにRAWがDNGに対応したというアナウンスがあった。
早速ファームウエアをヴァージョンアップしてsdQuattoro Hと同じようにDNGに切り替える。
早くDP Quattroにも対応してくれんかな?
c0065410_22485154.jpg

本日の一枚は
カラヤンとベルリンフィルでワグナーのワルキューレ。

とても長いので通して聴くことはまず無いが、時々思い出したように、2面、3面と片面ずつ。
全部で5枚組みのLPでドイツグラモフォンからの発売、ドイツ語、フランス語、英語で書かれた
豪華ブックレットがついている。各国でグランプリをとった名盤である。
グランプリをとったからではなく自分の好きなレジーヌ・クレスパン(s)が出演している、というだけで
購入したものだが(笑)厚みのある美しいベルリンフィルの演奏も素敵で金管の咆哮などまさにワグナー。
カラヤンにケチをつける人は多いが、きっとポルシェを乗り回し、美女と浮名を流すカラヤンが羨ましいだけだろう(笑)
カラヤン、というだけで「けっ、素人が!」みたいな発言をする人がいるが、書籍の批評を丸写しにしたようなフルトヴェングラー礼賛をするだけで
中身は何にも無いことが多い。フルトヴェングラーはすごいですよ、でもまったく別の演奏家として聞けば良いんで比較の対象にはならんのです。
初期のものや他のオーケストラと組んだもの、ベルリンフィルに移っても全盛期の頃のカラヤンの名演奏はとても多いのだから。
by nontan91 | 2017-03-30 23:46 | GFX50S | Comments(4)
春まだ浅き eary spring #GFX50S
ワールドカップ予選、タイに勝ちましたな~
しかし、タイの選手の個人技はすごい、これで戦略的な動きができてくればアジアでもトップクラスになるでしょう。

日本がこのあとの予選も無傷で突破してくれることを祈ります。

櫛形山脈の登山道で。
春の光が渓流に射し込んでいるけれど。

手の切れるほど春の水
c0065410_2261856.jpg
画像クリックで拡大できます FUJI GFX 50S & GF120mm F4 Macro
早く200mmクラスの望遠レンズが出てきてくれるとありがたい。
このままだとあまりの前のめりで川に落ちてしまう(笑)
一枚目は何とか水しぶきを止めるため速いシャッターを切りたくてISO6400。
何の問題も無かった。
c0065410_22163378.jpg

暗い森の中、おそらく光が射し込んで来なければレンズを向けなかったと思う。
たっぷりと春の陽射しを堪能して帰途につく。


今日のお供は
シュヴァルツコップ(s)の唄とギーゼキング(p)のピアノ伴奏で「Mozart Song Recital」

これもその昔、店主に、出物があった時に買っておきなさい!と言われ
聴きもしないのに棚の中に入れていたレコードでColumbia 33CX、モノラルオリジナル。
本当に唄モノを聴くようになるとは、実はその当時まったく思わなかった。
クラシックは右も左もわからず、ジャズにのめり込んでいた頃で、ただこの演奏はいいものだから、と
いわれるままに並べておいたものは、今になって自分の大切な財産になっている。
当時2000円で買ったものが今では「うわっ!?」と言うほどの値段になっているのもまたうれし(笑)
by nontan91 | 2017-03-28 23:13 | GFX50S | Comments(8)
残雪を越えて over the snowy mountain #GFX50S
久しぶりに山登り。
とは言っても、日本一短い山脈、櫛形山脈へ半分登っただけ。
家から車で30分もかからず登山口に着くんですよ。

早朝は晴れると踏んで、日が昇る前に法印瀑登山口にとりつく。
ストレッチなどして登りだすが、光が良いのであちこちでストップしてしまうから
通常より20分遅れで中間点の法印瀑にたどりついた。

ところが、この残雪。

小さな雪崩の跡もある。
登山道はこの雪崩の一番下方、足跡が写っているのがわかるでしょうか?
反対側の斜面に登って撮影してみました。
c0065410_14213964.jpg
画像クリックで拡大できます FUJI GFX 50S & 32-64mm F4
この先、尾根スジまで行くつもりだったが、倒木などが多く下をくぐるときにリュックが引っかかったり
登山靴が何度も雪にズボッと埋まったりするので、しんどくてここでやめることにした(笑)
三時間近くここで撮影していたが、その間誰も来ないので、独占状態。

帰り支度をして下りかかったら7~8人のパーティが上がってきた。
「あれ?のんたんさん!?」
この山に登ると絶対誰かに会うんだな(笑)
「もう帰るの?一緒に上に行きましょうよ?」
彼らは長靴でワカンジキを携行している。
「私たちが道を作りますから一番あとからついてくださいな^^」
冗談じゃない、敵は百名山を踏破したツワモノばかり。即、辞退させていただいた(笑)
c0065410_1436317.jpg

日本の風景だけを撮るなら同じ中判でも、PENNTAX645DやZがいい。
深みのある、如何にも日本的な色調、階調はFUJIには真似ができない。
すでに嫁に出した645Zを懐かしく思っている今日この頃(笑)

そうは言っても、山登りに持っていく気にさせるその携帯性(!)と引き換えにしたことには後悔していない。
今日試してみて体さえ慣れれば標高差1000mくらいならきっと自分でも担ぎ上げることができる。
ISO6400が使えるので夜景でも撮らない限り日の出前でも手持ちが可能だ。
645Zはアシスタントがついて三脚も持ってくれて、自分はから身で行くのでなければ登山は無理(笑)
屈強なカメラマンだけが可能な世界。
c0065410_14524247.jpg

ホントは上まであがったらカタクリのひとつふたつ咲いていないかな?と期待していたんですが
カタクリの「カ」の字もなかった。いつもは群生しているところにも葉っぱがまだでていなかった。
登山口の近くでもご覧の通りの残雪。
あれ?どっちへ行くんだろう?みたいな状態だったが日が昇ってきて足跡がよくわかるようになり
夏道を何とかたどることができました。あと2週間もすれば花が咲き始めるかな?
そのときにもう一度^^
by nontan91 | 2017-03-26 15:17 | GFX50S | Comments(4)
Tomorrow Land II #GFX50S
子供の頃からみていた女の子が久しぶりに会ったら41歳になっていた。
ええっ!ついこの間まで中学生だったのに?

ワシも歳をとったんだなぁ、としみじみ思った。
自分の体がまだ動くうちに出来ることをやっておきたい。
週末は近くの山に登ろうか、上の方に行けばまだカタクリも残っているかもしれない。
c0065410_2265664.jpg
画像クリックで拡大できます Fuji GFX 50S & GF120mm F4 Macro
天気予報では明日は雪マーク。
日曜日も曇りだけど、最低気温は1℃。
なかなか春にならない。
c0065410_22343375.jpg

c0065410_22354086.jpg

c0065410_22361682.jpg

c0065410_2237443.jpg
今日のお供は、
SWINGIN' THE '20s というアルバムで ベニー・カーター(as)カルテットで
すべて20年代の曲で構成されたご機嫌なレコード。スイングジャーナルのゴールドディスクに選定されている。
メンバーがすごい。
ベニー・カーター(アルトサックス、トランペット)
アール・ハインズ(ピアノ)
ルロイ・ヴィネガー(ベース)
シェリー・マン(ドラムス)
1958年録音。

特にアール・ハインズのピアノが最高で猛烈にスイングしていて
まったく言うことなし。みな大御所でツボを心得ている人たちばかりなので
聴いている方もリラックスできる。CDでも他のメディアでもみつけたら一度聴いてみてください。
損はしません(笑)
c0065410_22374356.jpg

風邪を引きかけたみたいで薬を飲んだら猛烈に眠たくなってまいった。
おかげで一晩で元気になったが、目をつぶったら最後、一瞬で寝てしまいそうで困った(笑)
by nontan91 | 2017-03-23 23:25 | GFX50S | Comments(4)
旅立ちの日 SWAN LAKE #Fuji GFX50S
猪苗代湖、この広大な福島の湖は琵琶湖、霞ヶ浦、サロマ湖に次ぐ日本第4位の面積を持つ。
冬の気候はは厳しく地吹雪が吹き荒れ、ホワイトアウトになってしまうこともしばしばで、
何度か撮影の撤退を余儀なくされた。

その湖にもようやく春が訪れようとしている。
が、まだまだ寒く、夜明けの気温はマイナス4度でありました。
c0065410_2393025.jpg
画像クリックで拡大できます Fuji GFX 50S & 32-64mm F4 + Cokin Half ND filter
最近海外から取り寄せた風景写真集など眺めていると角型ハーフNDフィルターを使って
空を落しているものが多いのに気がつきます。
もちろん後処理でかなり似たような感じに仕上げることは可能ですが、いくらRAWデータとはいえ
あまり画像をいじりたく無いのは、古今東西考えることはみな同じ。
それでどうもフィルターを使って撮影時に調整してしまえ、という人が増えているらしいのです。

それほど強いNDフィルターでなくとも、空が飛んでさえいなければ後の補正は楽ですし、画像を傷めません。
ただ、こういう写真にしたい、というはっきりした意図がなければ、無意味にやっちゃいましたねNDフィルターみたいな絵になってしまいます(笑)

たとえばネットでNDフィルターのセットをさがすと二千円台で何枚もついてくるのがすぐにみつかるんですよ。
安いから私も使ったことがありますが、太陽の変なハレーションが出たり、拡大すると解像度が落ちてたり、絵が歪んでたりします。
早い話がアクリルが微妙に波打ってたり、透明度が低かったり(肉眼ではよくわかりませんが)しているらしいんですね(笑)
A4サイズくらいまではわかりませんから、とりあえず使ってみよう、という方にはお勧めします(笑)すごい量のセットが届きます^^;

Olympusのカメラにミニサイズのフィルターホルダーを装着し、角型half ND filterをつけて街撮りをしているのが海外のサイトにあって
これはカッコいい!と思ってSONY RX1RIIにCokinの小さいサイズのホルダーをつけてみましたが、なかなかいけます^^

角型NDフィルターの老舗はLEEやCOKINですが、最近LEEは値上げされてバカ高くなってしまって。
COKINはまだリーズナブル(?)ですが、ガラス製の良いやつは手が出ませんのでワンランク下のグレードのもを使いましたが中判でも十分使えます。
c0065410_2317771.jpg

白鳥に動きが出てきたので、手持ちに切り替えます。
雪の無い渚まで降りてきて手袋を外そうか、どうしようかと考えているときに白鳥が飛び立ちました。

出来上がった写真を後で見てビックリ。
この明るさでコントラストAFだけで見事に白鳥にピントが合ってきます。
これは私の腕ではなく機械の精度ですね(笑)
c0065410_2334061.jpg

100%に近く拡大したのがこの写真ですが、ここまでトリミングしてもA3くらいには十分お釣りがくるほどです。
よくもまぁ後ろの山の端の明かるさに引かれずに白鳥にピンがきたままで追いかけられたものだと感心することしきり。
by nontan91 | 2017-03-17 00:09 | GFX50S | Comments(10)
月の光 Clair de lune #FUJIGFX50S
猪苗代湖畔には多くの浜と集落があります。
湖の西側に行けば東から昇る太陽がどこでも見られるというわけでもなくて
いろいろ邪魔物があったりしてうまくいかない場合も結構あるのです。

昔から行っている浜に当たりをつけて寄ってみましたが、除雪の壁が高く、浜に降りるのが大変なのと
雪で車を停めるところがない。
何とか停められる場所を見つけたら民家のまん前、車中泊するにはちょっと都合が悪い。

で、次の浜もいまひとつ、三ヶ所目の浜でやっと良い所を見つけて寝る準備^^
月がとっても青かったので、寝る前に撮っておいたのがこれ。
c0065410_22513166.jpg
画像クリックで拡大できます FUJI GFX 50S & 32-64mm F4
雪の上にくっきりと木の影が映っていてこれを何とか撮れないか?とカメラを向けた途端に雲に隠れたり。
どうにか雲の間からお月様が顔を出した20秒の間に撮影しました。
後ろは猪苗代湖、と対岸の明かり。このあともうワンチャンスを狙ったのですが
雲が切れず、あきらめて寝袋入りとなりました。
c0065410_22573693.jpg

二枚目は最初に寄った浜で。
集落がとても近いので下手な停め方をしていると不審者と思われかねないので断念。
月明かりと街灯だけで写しました。まだいろいろ試したかったのですが、また次の機会に。

「月の光」といえばドビュッシーの名曲。
その昔、富田勲のシンセサイザーによる名演奏で初めてこの曲と曲名が一致し感激したことを覚えています。
今聴いてもあれは凄いですね、シンセサイザーの黎明期によくもあれだけのことができたものです。
原曲のピアノ演奏やオーケストラに編曲したもの、数々の名演奏がありますが、富田に勝るものはないのではないでしょうか?
残念ながらそのLPはもう手元にありませんが、繰り返し繰り返し聴いたことを思い出します。
by nontan91 | 2017-03-14 23:11 | GFX50S | Comments(6)
二つの朝焼け #FUJIGFX50S #PENTAXK-1
天気予報が土曜日から日曜日までずっと晴れマーク。
気温もある程度は下がるみたいなので、どこへ行こうか悩んだ。

現地の予想気温をいろいろ見比べて、よっしゃ、猪苗代湖!
マイナス4度だからそれなりに冬の車中泊は寒い。
厚手のダウンを着込んで寝袋に入って4時50分に目覚ましをかける。
c0065410_13385540.jpg
画像クリックで拡大できます Fujifilm GFX 50S & 32-64mm F4
起きてみたら全天曇り、で東の方だけ空いている絶好のコンディション!

焼けたね^^

この浜は前景になるものが何もないので、何かないものか?と探したら杭が一本。
無いよりはましだ、三脚持って浜辺を駆け足。足がつりそうになる、なにしろメシを食う暇も無かったのだ(笑)
c0065410_13484249.jpg
PENTAX K-1 & SIGMA APO 70-300mm
実は二枚目のK-1の方が時間が早い。
撮っていたらファインダーの中で焼けてきたのがわかったので、隣に立てたもう一本の三脚へ移って
GFXで撮ったのが一枚目。時間にして1分も違わないのに横にたなびく赤い雲はなくなった。
そのかわり中心部がギラギラと赤く燃えた。フィルムであれば残り枚数を気にしながらシャッターを押しているだろうし
4X5など大判のカメラで一枚ずつ撮っていたら、これが最高!というところでシャッターを押して
5秒後にさらに良い場面が出てきたら間に合わない。
デジタルなのをいいことにやたらシャッター押しまくりなのを反省しつつ、たくさん撮っておいてよかったな(笑)
by nontan91 | 2017-03-12 14:11 | GFX50S | Comments(6)
ランチはカレーライスで #Fujifilm GFX50S
沼垂テラス商店街の入り口に「わかつき」という居酒屋がある。
居酒屋などと言うのはもったいないくらい料理が美味しいので、市が立つと殆ど帰りにはここに寄る。
午前9時ころ通りかかるとお姉さんが出てきて「今日はカレーライスですよ~!」と言うので、「じゃあ、あとでね~^^」
c0065410_20331198.jpg
画像クリックで拡大できます Fujifilm GFX 50S & 32-64mm F4
先月の冬市のときもカレーライスだったんだけど、お昼前には売切れてしまったので
今日は、そのときの5倍量を仕込んだんだよ、と大将。特大の寸胴にたっぷり!
今日はいまひとつ出足が悪いな?~では私が囮になりましょうとカレーライスを注文する。
c0065410_20384759.jpg

厨房に入らせてもらって激写(笑)
熱いんですよね、このお皿。
c0065410_2040478.jpg

ストロボを使ったように見えますけど、実はその場の光だけ、available light。
けして明るいわけではないですが、AFもはずれ無し。
c0065410_20453279.jpg
見た目は田舎のカレーで、食べてもやっぱり田舎のカレー(笑)
でも前日から仕込んであって、しかも大量に作ってあるから美味しいんですよ^^
夜は居酒屋に変身するのですが、ワインもまた美味しいらしい、私は飲んでないんですけど
このおいちゃんのチーズのセレクトがまた上手で、あ、これは旨いわという盛り合わせもお勧め。
冬市ではランチだけでなくいろんな種類のテイクアウトのお惣菜をパックにしてお店の前に積んであるのがこれまたグッド。
冬市は日曜ですが土曜の居酒屋に引き続き、夜中からほとんど徹夜で料理してるのだそうで頭が下がります^^
c0065410_2131678.jpg
GF 120mm F4 Macro
そのあとも散策は続きます。
この日は700枚ほどでバッテリーがダウン。RAW+JPRGですから実質350枚くらい。
35mmフィルムで言えば10本分くらいは撮影できるということです。
RAWだけで撮れば400枚はいけるでしょうけど、午後丸々撮ったら夜の分は無し。
やっぱりバッテリーは3個欲しいか。
by nontan91 | 2017-03-07 21:32 | GFX50S | Comments(2)
珈琲を飲む男 #FUJIFILM GFX 50S
Velviaは実はあまり好きじゃないのです。
紅葉など撮るのにはいいかもしれないですけど、コントラストは強いし色も派手。
昔から風景写真にはVelvia、これでなければイカン!と言われてきたという経緯があります。
でも、どうも自分には合わなかったです。

フィルムのころはVelviaも使いましたけどね。
結局、FUJIでいえばPROVIAかASTIA、ネガならPRO 400あたりで落ち着いていました。
デジタルでも階調のよく出るPROVIAに設定し、いやデフォルトだからそのままで使ってます。
c0065410_1564149.jpg
FUJIFILM GFX 50S & 32-64mm F4
沼垂(ぬったり)の冬市は今日が最後。
8時には沼垂テラスについて、まずHOSHINO KOFFEEへ。
ここで景気をつけないと一日が始まらないのです(笑)
c0065410_15115595.jpg
GF 120mm F4 Macro
沼垂(ぬったり)というのは面白い地名ですが、実は渟足(ぬたり)の柵というのがこの語源のようで
大昔このあたりに大和朝廷により対蝦夷(えみし)における軍事・及び行政上の北限の城塞として渟足(ぬたり)の柵が設置されたという記述が
なんと647年に編纂された日本書紀の中にあるんですね。蝦夷(えみし)というのもひどい言い方ですが、
勝った方の歴史家が編纂したんですから仕方がないですけど。東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)なんか、はなから偽物扱いですからね。
あれは創作の部分もかなりありそうですけど、根底には何らかの事実が含まれているんじゃないかと思ってますが(笑)
c0065410_15474100.jpg

ここの珈琲をいただくと目が覚めるんですよ。
今日は10時から開店なので、まだ珈琲しかないですよ~というのに早朝から引きもきらずお客さんがやってきます。
来るもの拒まず(笑)先日cotomiさんがお店にいらっしゃって鉄道の話で盛り上がってたとか、写真をたくさん撮っていったとか
そんな話もありましたね^^
c0065410_15515640.jpg

何度も何度も通っていると、顔なじみになったお店も何軒かあり、毎度どうも!と言われるようになって
初めて写真を撮らせていただくことができるようになるんですが、
違うお店に行くだびに「あれ?いつも一緒に来られる方は?」と聞かれて「今日は野暮用らしいです~」と説明しなければならん、あの方のことですね(笑)

今日は前回とまったく同じ場所でM谷さんに遭遇。
いきなりドアが開いて「のんたんさん、のんたんさん!」(笑)

歩いていたらサングラスをしたどこかでみかけたような・・marikichiさんにばったり!
カメラを持ったお二人さんと一緒に道端で談笑。

冬市は終わりますが、4月から朝市が始まります。
屋台などもたくさん出店があるようでいつも以上に賑わうことになるでしょう。
by nontan91 | 2017-03-05 16:12 | GFX50S | Comments(10)