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月の光 Clair de lune #FUJIGFX50S
猪苗代湖畔には多くの浜と集落があります。
湖の西側に行けば東から昇る太陽がどこでも見られるというわけでもなくて
いろいろ邪魔物があったりしてうまくいかない場合も結構あるのです。

昔から行っている浜に当たりをつけて寄ってみましたが、除雪の壁が高く、浜に降りるのが大変なのと
雪で車を停めるところがない。
何とか停められる場所を見つけたら民家のまん前、車中泊するにはちょっと都合が悪い。

で、次の浜もいまひとつ、三ヶ所目の浜でやっと良い所を見つけて寝る準備^^
月がとっても青かったので、寝る前に撮っておいたのがこれ。
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画像クリックで拡大できます FUJI GFX 50S & 32-64mm F4
雪の上にくっきりと木の影が映っていてこれを何とか撮れないか?とカメラを向けた途端に雲に隠れたり。
どうにか雲の間からお月様が顔を出した20秒の間に撮影しました。
後ろは猪苗代湖、と対岸の明かり。このあともうワンチャンスを狙ったのですが
雲が切れず、あきらめて寝袋入りとなりました。
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二枚目は最初に寄った浜で。
集落がとても近いので下手な停め方をしていると不審者と思われかねないので断念。
月明かりと街灯だけで写しました。まだいろいろ試したかったのですが、また次の機会に。

「月の光」といえばドビュッシーの名曲。
その昔、富田勲のシンセサイザーによる名演奏で初めてこの曲と曲名が一致し感激したことを覚えています。
今聴いてもあれは凄いですね、シンセサイザーの黎明期によくもあれだけのことができたものです。
原曲のピアノ演奏やオーケストラに編曲したもの、数々の名演奏がありますが、富田に勝るものはないのではないでしょうか?
残念ながらそのLPはもう手元にありませんが、繰り返し繰り返し聴いたことを思い出します。
by nontan91 | 2017-03-14 23:11 | GFX50S | Comments(6)
二つの朝焼け #FUJIGFX50S #PENTAXK-1
天気予報が土曜日から日曜日までずっと晴れマーク。
気温もある程度は下がるみたいなので、どこへ行こうか悩んだ。

現地の予想気温をいろいろ見比べて、よっしゃ、猪苗代湖!
マイナス4度だからそれなりに冬の車中泊は寒い。
厚手のダウンを着込んで寝袋に入って4時50分に目覚ましをかける。
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画像クリックで拡大できます Fujifilm GFX 50S & 32-64mm F4
起きてみたら全天曇り、で東の方だけ空いている絶好のコンディション!

焼けたね^^

この浜は前景になるものが何もないので、何かないものか?と探したら杭が一本。
無いよりはましだ、三脚持って浜辺を駆け足。足がつりそうになる、なにしろメシを食う暇も無かったのだ(笑)
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PENTAX K-1 & SIGMA APO 70-300mm
実は二枚目のK-1の方が時間が早い。
撮っていたらファインダーの中で焼けてきたのがわかったので、隣に立てたもう一本の三脚へ移って
GFXで撮ったのが一枚目。時間にして1分も違わないのに横にたなびく赤い雲はなくなった。
そのかわり中心部がギラギラと赤く燃えた。フィルムであれば残り枚数を気にしながらシャッターを押しているだろうし
4X5など大判のカメラで一枚ずつ撮っていたら、これが最高!というところでシャッターを押して
5秒後にさらに良い場面が出てきたら間に合わない。
デジタルなのをいいことにやたらシャッター押しまくりなのを反省しつつ、たくさん撮っておいてよかったな(笑)
by nontan91 | 2017-03-12 14:11 | GFX50S | Comments(6)
ランチはカレーライスで #Fujifilm GFX50S
沼垂テラス商店街の入り口に「わかつき」という居酒屋がある。
居酒屋などと言うのはもったいないくらい料理が美味しいので、市が立つと殆ど帰りにはここに寄る。
午前9時ころ通りかかるとお姉さんが出てきて「今日はカレーライスですよ~!」と言うので、「じゃあ、あとでね~^^」
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画像クリックで拡大できます Fujifilm GFX 50S & 32-64mm F4
先月の冬市のときもカレーライスだったんだけど、お昼前には売切れてしまったので
今日は、そのときの5倍量を仕込んだんだよ、と大将。特大の寸胴にたっぷり!
今日はいまひとつ出足が悪いな?~では私が囮になりましょうとカレーライスを注文する。
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厨房に入らせてもらって激写(笑)
熱いんですよね、このお皿。
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ストロボを使ったように見えますけど、実はその場の光だけ、available light。
けして明るいわけではないですが、AFもはずれ無し。
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見た目は田舎のカレーで、食べてもやっぱり田舎のカレー(笑)
でも前日から仕込んであって、しかも大量に作ってあるから美味しいんですよ^^
夜は居酒屋に変身するのですが、ワインもまた美味しいらしい、私は飲んでないんですけど
このおいちゃんのチーズのセレクトがまた上手で、あ、これは旨いわという盛り合わせもお勧め。
冬市ではランチだけでなくいろんな種類のテイクアウトのお惣菜をパックにしてお店の前に積んであるのがこれまたグッド。
冬市は日曜ですが土曜の居酒屋に引き続き、夜中からほとんど徹夜で料理してるのだそうで頭が下がります^^
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GF 120mm F4 Macro
そのあとも散策は続きます。
この日は700枚ほどでバッテリーがダウン。RAW+JPRGですから実質350枚くらい。
35mmフィルムで言えば10本分くらいは撮影できるということです。
RAWだけで撮れば400枚はいけるでしょうけど、午後丸々撮ったら夜の分は無し。
やっぱりバッテリーは3個欲しいか。
by nontan91 | 2017-03-07 21:32 | GFX50S | Comments(2)
珈琲を飲む男 #FUJIFILM GFX 50S
Velviaは実はあまり好きじゃないのです。
紅葉など撮るのにはいいかもしれないですけど、コントラストは強いし色も派手。
昔から風景写真にはVelvia、これでなければイカン!と言われてきたという経緯があります。
でも、どうも自分には合わなかったです。

フィルムのころはVelviaも使いましたけどね。
結局、FUJIでいえばPROVIAかASTIA、ネガならPRO 400あたりで落ち着いていました。
デジタルでも階調のよく出るPROVIAに設定し、いやデフォルトだからそのままで使ってます。
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FUJIFILM GFX 50S & 32-64mm F4
沼垂(ぬったり)の冬市は今日が最後。
8時には沼垂テラスについて、まずHOSHINO KOFFEEへ。
ここで景気をつけないと一日が始まらないのです(笑)
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GF 120mm F4 Macro
沼垂(ぬったり)というのは面白い地名ですが、実は渟足(ぬたり)の柵というのがこの語源のようで
大昔このあたりに大和朝廷により対蝦夷(えみし)における軍事・及び行政上の北限の城塞として渟足(ぬたり)の柵が設置されたという記述が
なんと647年に編纂された日本書紀の中にあるんですね。蝦夷(えみし)というのもひどい言い方ですが、
勝った方の歴史家が編纂したんですから仕方がないですけど。東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)なんか、はなから偽物扱いですからね。
あれは創作の部分もかなりありそうですけど、根底には何らかの事実が含まれているんじゃないかと思ってますが(笑)
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ここの珈琲をいただくと目が覚めるんですよ。
今日は10時から開店なので、まだ珈琲しかないですよ~というのに早朝から引きもきらずお客さんがやってきます。
来るもの拒まず(笑)先日cotomiさんがお店にいらっしゃって鉄道の話で盛り上がってたとか、写真をたくさん撮っていったとか
そんな話もありましたね^^
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何度も何度も通っていると、顔なじみになったお店も何軒かあり、毎度どうも!と言われるようになって
初めて写真を撮らせていただくことができるようになるんですが、
違うお店に行くだびに「あれ?いつも一緒に来られる方は?」と聞かれて「今日は野暮用らしいです~」と説明しなければならん、あの方のことですね(笑)

今日は前回とまったく同じ場所でM谷さんに遭遇。
いきなりドアが開いて「のんたんさん、のんたんさん!」(笑)

歩いていたらサングラスをしたどこかでみかけたような・・marikichiさんにばったり!
カメラを持ったお二人さんと一緒に道端で談笑。

冬市は終わりますが、4月から朝市が始まります。
屋台などもたくさん出店があるようでいつも以上に賑わうことになるでしょう。
by nontan91 | 2017-03-05 16:12 | GFX50S | Comments(10)
浜辺に出てみたがどうしようもない天気になった #FUJI GFX50S
旧知事公舎を後にして、海岸へ行く。
お天気がもう少し持ってくれるつもりで焼けないまでも太陽がうっすらとでも
顔をのぞかせていてくれるはずだったのに、着いたときには、あ~あ!の状態。
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画像クリックで拡大できます FUJI GFX 50S & 32-64mm F4 + Cokin half ND
バッテリーがどのくらい持つか、前日の夜景のときから交換しないで撮影していたら
ここで表示が赤に変わった。なんとかなだめすかしてそれから10枚ほど撮ったが400枚ほどでダウン。
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バッテリーはバカでかいのに400枚しか撮れんのか?キャノンやニコン、ペンタの645に比べたら
ずいぶん少ないな、と思ったらカタログ値は400枚となっていたので表示どおりなんだけど、
一日フルに撮るには最低2個のバッテリーがいる。
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画像を見ていてなんとなく懐かしさを感じたので後でPCでじっくり眺めていたら
MAMIYAデジタルの発色にとても良く似ているのに気がついた。
もちろんMAMIYAは独特の発色でどちらかというとプロの世界のスタジオユース、国際基準的な色だった。
FUJIの発色もややクール、で繊細。あとで調整して仕上げましょうというベーシックな画像なんでしょうね。
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GF 120mm F4 Macro
PENTAX645Zの絵の方がパッと見力強い。
そのままで十分鑑賞に堪える力があるのでそれほど調整しなくとも良いから、これはこれでアリですね。
FUJIの方は世界中のスタジオユースということを考えて、撮影者があとで好きなように調整しやすいような画像を作っているのではないかな?と思う。
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GF 32-64mm F4 + Cokin Half ND
以前にMAMIYAの工場が当地にあったころ、工場見学をさせてもらったりして
内緒だけれど社員価格でデジタルバックを手に入れて(笑)撮影していた。
トラブルがあるとすぐに対処してもらえたのでおおいに助かっていたが、工場のすべてが諏訪に移転してしまい
後ろ盾がなくなってしまってからは使わなくなってしまった。
しかしあのころのMAMIYAデジタルの画像は今見ても凄まじい、MAMIYAレンズの精度がとてもすごかったからだ。
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GF 120mm F4 Macro
そんなこんなでFUJIのカメラを使うことになったが、それらの中判カメラのうちで
FUJIが一番軽い。これは何よりもありがたい。EVFを取り外すとsd Quattroみたいになってしまうが
100gでも軽くして運びたいときなどとても助かる。
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GF 32-64mm F4

この次はなんとかお天気のいいときに持ち出して撮影してみたいものだ。
ポートレートを撮ったときにどのようになるか、とても気になる。
もちろん可愛い女の子じゃなくて、可愛い婆ちゃんとかじいちゃんの顔の皺まで克明に写るような(笑)
sd Quattro Hと勝負してみたい。本人の許可なくしてアップできないがSIGMAのポートレートは相当によいものがあるぞ(笑)
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GF 32-64mm F4 + Cokin half ND
さて日曜日は行くところが決まったので晴れてくれることを祈って、今日明日は良い子にしていようかな。
by nontan91 | 2017-03-03 22:29 | GFX50S | Comments(8)
in the room #FUJI GFX 50S
当日はバッテリーを充電しておいて貰って、受け取ったその足で港へ出かけた。

翌日は、室内で。
旧知事公舎へ行く。入館料200円也。ゴム底なら三脚はOK。

冬の終わりの光でなにが見えてくるのか楽しみにしていた。
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画像クリックで拡大できます Fujifilm GFX 50S & GF 32-64mm F4
シャッターショックが少ないので屋内であればGFXの重さなら広角から120mm位まではGIZZOのトラベラー三脚で耐えられる。
ただし雲台はMANFROTTOのギア付き3WAYに交換する。
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今日はハイドンの四重奏曲がお供。
やたらたくさんの曲があるので、まだ多分全曲聴いてない(笑)
この四重奏曲、全曲あるいはそれに近いくらい録音しようというカルテットは音楽をとても良くわかっている人たちなので
どのレコードをかけても楽しむことができる。全集のBOXから適当に抜き取ってターンテーブルに載せて針をおろす。
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オーディオの良し悪しは四重奏曲をかけてみればわかる。
他のものは何とかごまかせても、これは誤魔化しがきかない。
カメラはどうなんだろう?SIGMAのように得意不得意があったりしても、嵌ればすごい!というがあったりすると許せてしまう(笑)
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BGMはその日の調子に合わせて変わる。
JAZZなら中間派。
ハードバップは聞き飽きた(笑)アドリブをみんな覚えてしまってはJAZZにならない(笑)
LPレコードに移行する直前あたりのSP録音にはよいものがたくさんある。
ただSPレコードは割れることがるので困る。
しばらくぶりに取り出したものが割れていたりしてガックリする事もある。
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この32-64mmは、重いのを覚悟していたが意外と軽くカメラに装着したときのバランスも良いので
たぶんツケッパになると思う。ISO6400までは普通に使えるので手持ちもOK。
ただし、120mmマクロはいかん(笑)手振れ補正もついているので大きく重くなりバランスも悪い。
とは言ってもPENTAXの645 マクロ90mmよりはずっと軽いのでその点は助かる。
とりあえず長玉がないので中望遠代わりに活躍してくれるだろう。
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GF 120mm F4 R LM OIS Macro
早く残りのレンズの発売日程が決まるといいのだが、あまり早くても予算の都合がある(笑)
たくさんレンズがあってもJRや飛行機で旅行に持っていくには重すぎ、でかすぎで三本が限度だろう。
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GF 120mm F4 Macro
この後は夕方の光で外の風景を撮るために海岸へ車を走らせた。
by nontan91 | 2017-03-03 01:21 | GFX50S | Comments(2)
まず夜から始めよ #Fujifilm GFX 50S
軽い、そしてコンパクト。
Nikon 810AにNikkor 28-300mをつけたものとGFX 50Sに32-64mmをつけたものを
持ち比べれば、レンズは巨大なのに明らかにGFXの方が軽く感じる。

本体の大きさはほぼ互角、高さはGFXの方が低いし、EVF部分を取り外せばさらに低くなり携帯性も良い。
レンズはまだ三本しかないが、撮りたいものの9割はまかなえる。
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画像クリックで拡大できます Fujifilm GFX 50S & GF 32-64mm (25-51mm相当)F4 R LM WR
PENTAX 645ZとOLYMPUS OM-D E-M5 II、それぞれのレンズ一式はお嫁に行った。
持参金でほぼすべてがまかなえたので等価交換に近い。
もちろん、PENTAX 645Zが悪いわけがない。ただ、やたら重い。
新しいデジタル対応レンズは特にひどく、なんでこんなに重くしたん???
年をとって楽をしたいのに、平坦な山道でも担いでいくのがしんどくなっては本末転倒。
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PENTAX 645Zは本体重量が1470g。GFXは、740g!! 半分じゃん!?
もうこれだけでFujiに移行するのは決まったようなものだった。
もともとフジの発色は嫌いではなかったので、即検討を始めた。
OLYMPUSは断腸の思い。いいカメラなんだけど645の誘惑に負けた。
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使ってみての感想。
持ち出すのが苦にならなくなった。
いいのはわかっていても645Zの重さを考えると35mmフルサイズの方を手にしてしまう。
それが、ひょいと掴んで、フッと出かけられる感じ、なんといっても35mmを入れていたバッグに入るのがいい。

写り?
よく写るのはわかっているので、あとは腕です(笑)
どのくらいの露出や絞りに耐えられるか、そこんところはまだお試し期間。
自分とカメラ双方が歩み寄っていい落しどころを見つけられれば。
ただ、SYLKYPIXはいかん!あんなとろいソフトいらんから、早いところCamerarawが対応して欲しい(笑)
どうせphotoshopやlightroomで処理するんだから、フィルムシミュレーションなんかいらんしね。
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それにしてもカメラ雑誌の新製品紹介の「作例」ってひどいね~
立ち読みしたけど、あれじゃカメラの売れ行きにも影響するじゃろ?
モデルの女の子を借り出してきてどうでもいいような写真撮ってたり
遠くにあるビルディングの窓を拡大すると全部写ってます、とか。
そんなのを見たいわけじゃなくて、それぞれのカメラでどんな作品が撮れるのかを読者は期待しているので
「作例」を撮る人はカメラのカタログ写真を撮るつもりで撮影して欲しい。
物理特性みたいなのはいらないよ。日本のオーディオ雑誌と同じだね、音楽がちゃんと聞こえるかどうか?が大事。
by nontan91 | 2017-03-01 22:42 | GFX50S | Comments(8)