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ホイアン Hoi An,La Cité antique #SONY α9
ホイアンに到着して思ったこと。

しまった、行き先を間違えた!?

あまりに観光都市化してしまっていてカメラを向けるところが無い?
自分の勝手な思い込みで、東南アジアのノスタルジックな雰囲気がまだたくさん残っているものと考えていた。

ホイアンの旧市街、昼間は観光客であふれかえっている。
夕方から夜にかけてもさらに凄いことになっていた。

それならば、と眠い目をこすりながら早朝に出かけてみた。
がっちりとしたカメラを持ってきている人たちは同じことを考えているらしい。
「やっぱり朝がいいね、昼間はその辺をぶらぶらして夜は酒を飲んでいることにした。」
「うん、ワシもそう思う。」

カメラマンは観光客がが出てくるまでのわずかな時間にかけて歩き回っていた。
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SONY α9 & APO SUMMICRON-M 50mm F2 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


街を歩いていて首からぶら下げているカメラを見ていると、CanonやNikonが多く
前回ポルトガルへ行ったときにずいぶん増えたと感じたSONYの比率は少なかった。
はっきりPENTAXとわかったのは1台だけ(笑)

早朝に出歩いていたカメラマンの多くはCanonに赤いラインの入ったレンズをつけていたり
Nikonのフルサイズボディを首からさげていた。Leicaは日中も1台も見なかった。
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SONY α9 & FE16-35mm F4


昼間は木陰でお茶を飲む。
雨季が終わりかけて次第に陽射しは強くなりつつある。
気温は25~26℃まで上がってくるので半袖でも十分だ。
ただ朝夕は何か上からひっかけておきたくなるが、アメリカから来ている人たちはノースリーブ、Tシャツ一枚。
寒くないんだろうかねぇ?
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SONY α9 & FE16-35mm F4



スコールが上がって椅子の上にかけておいたビニールの雨よけを取り外す。
やはり南国で、急にすごい雨が降ってきてしばらく身動きが出来なくなる。
しばらくすると止んで、何事も無かったかのようにお日様が顔を出す。
いずれ日本もそうなるのかな?
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SONY α9 & FE 16-35mm F4


旧市街の中央通りを花嫁花婿が通っていくのをよく見かけた。
あちこちでポーズをとらされては写真を撮られているから、結婚式の中に組み込まれているんでしょうね。
大勢の観光客にもひるまず、堂々としているのがすごい。日本だったらテレ笑いでもしているところです。





by nontan91 | 2018-01-08 20:57 | SONY α9 | Comments(8)
眠りについたサンタクロース Thank you for the big job #SONY α9#NikonD810A
今年もあとわずかになりました。

若干息切れしたかな(笑)
お天気が悪かったのもありますが、あまり理由にはなりませんね。
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SONY α9 & APO SUMMICRON 75mm F2 画像クリックで拡大できます Click to enlarge



ブログの更新も遅れてしまうことが多かったのですが
パソコンに向かう時間も減っていて、夜はゆっくりひっくり返って休養に当てていました。
録画した映画を見ていたり音楽を聴いていたり。
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SONY α9 & SUMMILUX-M 24mm F1.4



そうそう、今年は星を撮る機会も少なかったんですよ。
これはハッキリと天候不順が問題になります。
せっかく機材をそろえたのに天気が悪くてはどうにもなりませんね。
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SONY α9 & APO SUMMICRON 75mm F2



この生ハムの写真を撮っていたら、シェフが「これ、一本いくらくらいすると思います?」
と聞いてきたので「さあ、5万円くらいですか?」「このレベルだと1万円くらいです」
もちろん卸価格なのだと思いますが、以外な価格にビックリ。

「3年、5年と熟成させたものだと5万、10万と価格が上がっていきます。」
「爪が黒いものは高級なのでもっと価格が上がります。これのように爪が白いものを使っていて
高い値段を出しているところでは、お客さんは相当ボラれていることになりますね(笑)」

確かに食材店で売られているパック入りの生ハムは結構な価格。
これ一本でいったいどのくらいの量が取れることやら?
このお店では1週間に1本の割合で新しいものに交換していると言う。
こんなにいっぱいあってこの価格でいいの?という良心的な値段。
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Nikon D810A & AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G



先日魚沼方面に出かけてきましたが、雪があることはあるのですが、追加で降ってないので
雪景色を撮りたい自分にはまだ物足りない状況でした。
もっとも地元の方にとってみればこれ以上降られたらたまらんのでしょうけど、
スキー場にはもう少し積もって欲しいですね。
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Nikon D810A & AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G



さて来年はもう少し人間を撮りたいと思うのです。
しっかりとしたポートレートが撮れればと思っているのですが
恥ずかしくて、断られたらどうしよう?と小心者なのでなかなか声がかけられません(笑)

そこんところもう少しずうずうしく、断られて元々、と勇気を出してみたいと^^
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Nikon D810A & AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G



で、年末は例年の如くお出かけしてこようと思います。
気分転換にもなるし、知らないところを歩いて新しい出会いがあるのも楽しいものです。
マンネリした被写体から脱却するためにも旅行は必要です(笑)
どこへ行くかは、また年が明けてからご報告します。


今日の一枚は

ドゥービー・ブラザースのベストアルバム「BEST OF DOOBIES」

結成が1971年のグループでアメリカのロックシーンに偉大な足跡を残しました。
とにかくご機嫌なナンバーばかりがずらりと並びます。1曲目のChina Gloveからぶっ飛んで
出だしのギターが印象的なLong Train Runnin'、Listen to The Music・・と続き
最後まで体が揺さぶられっぱなしです。




by nontan91 | 2017-12-26 00:15 | SONY α9 | Comments(6)
暴風雪警報の日 Blizzard warning #SONY α9
日曜日はいったいどんな天気になるのだろう?
カーテンを開けたら吹雪で10m先も見えないのか、と思ったら雪が無い?

確かに風は結構吹いていたが、雪はほとんど積もらなかった。
ただし、風は冷たい。
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SONY α9 & Summilux-M 24mm F1.4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge



こちらの地方では天気予報がはずれ。

ただし、津南では94cm
小出は66cm
湯沢で56cm

山の方が積もってるんですね(17日20:30現在)
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県外の人は新潟市というのは豪雪で冬は雪に閉ざされていると思っているらしい。
雪のロマンスを求めて新潟市にやってきて、あれれ???
東京と同じですよ、20cmも積もったら大騒ぎ!
市内の交通は大混乱です(笑)
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私の住んでいるところもそうですが、雪が積もる町は消雪パイプというのが道路に埋められており
多くは地下水を出して雪を溶かしてくれるので大きな通りはなんとか通行が出来ますし
コンビニなどでも出入りができるのですが、新潟市はそれがないので
一度雪が積もったら交通はマヒ状態となります。
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その雪が積もっている湯沢は上越地方だと思っている方も多いんですね。
実は上越は高田や直江津の方で富山や長野に近いのです。

新潟県人でも知らなかったと言う人がいるんですね。
上越新幹線というのがあるからどうもごちゃごちゃになってるみたいです。
あれは上州(群馬県)の「上」と越後(新潟県)の「越」を合わせたものらしいですよ(笑)
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そんなこんなで今日はゆっくり起きて福島潟に出かけてみました。
福島潟の水位が上がって道が水没しているところもあり
サーッと晴れてはパラパラパラーっとアラレのような雪が殴りつける、
なんとも移り変わりの激しいお天気でした。
雪が無ければこの季節、モノクロで撮るしかないですねぇ。


今日の一枚は

ブルータートルの夢

スティングがそれまで在籍していたポリスの活動休止後の1985年に発表したソロアルバム。
反戦メッセージを込めたものからレゲエ調の曲、サックスにブランフォード・マルサリスが参加していることもあって
ジャズっぽい曲など、盛りだくさんでこれからスティングの才能が花開こうとしているまさにその時のレコード。
ただし、プレスリーやビートルズを聴いても古いと思わないが、これは古い!と思ってしまうのは何故だろう?


by nontan91 | 2017-12-17 22:34 | SONY α9 | Comments(14)
冬の使者 Winter has come #SONY α9
今年最後のチャンスかな?と谷川岳に出かけました。
真っ暗な中ヘッドランプをつけて林道歩き。

土合の駐車場を出たとき車外気温はマイナス4℃。
そのあと多分マイナス5~6度までは下がったんだと思います。
道路の雪やところどころ道路を横切る沢水は完全に凍っていてへたに上がると滑りますので
靴に滑り止めを装着して歩きました。

それでもここへ通い始めた頃はこの時期マイナス10℃が当たり前でしたからずいぶん暖かくなったものです(笑)
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SONY α9 & FE 24-70mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


星を撮ろうと思っていたのですが、暗いうちはあいにくの空模様。
ほんの数枚しか撮れませんでしたから、あきらめてコッヘルにお湯を沸かして温かいコーヒーを飲みながら夜明けを待ちます。

服装は真冬バージョンよりワンランク下、ま、なんとか耐えられる程度ですが顔はピリピリしてきました。
マチガ沢で谷川岳のモルゲンロート。これは一瞬で光はどんどん薄くなっていきました。
それでもシャッターを押せただけラッキーです。

体力のあった昔ならF2.8を選んだのでしょうけど、大きさと重さを考えれば自分にはF4で十分かなと思います。
それと16-35mm ,70-300mmに三脚、食料、水とくればもう精一杯ですね(笑)
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FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS


谷川岳は双耳峰と呼ばれ、水上インターから関越トンネルに向かう途中からは可愛らしいネコの耳のような姿を見ることが出来ます。
その耳のかたわれ、トマの耳と呼ばれるのがこの丸っこいピークです。
もう一つのオキの耳はここからは見えません。

このマチガ沢からさらに40分くらい奥へ入ると有名な一ノ倉沢に行くのですが、
奥まで行った人たちはずいぶん早く戻ってきて、あまり良くなかった~と言ってましたから
今回はマチガ沢が正解だったようです。両方一度には撮れませんから毎回どちらにするか悩むところなのです。
戻ってきた人たちはアイゼンをつけていたのでビックリしていたら、これからロープウェイで上にあがって登山するのだそうです、納得。

二枚目は日が昇ってしばらくたってからもう一度薄いピンク色に染まってくれたところ。
あれれ?と思ったら薄い雲を通して太陽が見えていました。うまい具合に赤い色だけ雲を通過してくれたのでしょうね。






今日の一枚は

イーグルス ライブ 

86'のサンディェゴ、球場でのライブで会場を埋め尽くす人、人、人!
LP二枚組み、聴衆の熱気が伝わってきます。ボリュームを上げるとアリーナ席にいるが如く。
ホテルカリフォルニアはもちろん、彼らのベストアルバムを聴いているような。
DESPERADO、いいですねぇ。永遠の名曲です。




by nontan91 | 2017-12-11 00:32 | SONY α9 | Comments(14)
いぶし柿 smoked persimmons #SONYα9
とにかく晴れてくれない!

たどりついたらいつも雨降り。

まいったなぁ。
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SONY α9 & Carl Zeiss Planar 85mm F1.4 ZF 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


そんなわけでどうしても屋根のあるところで撮影することが多くなった。

いぶし柿、ただ干し柿にするより燻煙することによってより甘みと旨みが引き出されるに違いない。
食べたことはないが、きっと美味しいのだろう、ひとつもいでみたかった(笑)
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大きな囲炉裏の上で燻されている柿、食べてみたかったなぁ。

撮影にはPlanar 85mm F1.4を使った。
Nikon用のマウントなので、コンバーターを使ってSONYに装着する。
Nikonで写したときもすっげぇなぁ!と思ったが、SONYではその繊細さがより際立つ。

これだけの写りをするレンズ、他には無い。
同じ85mm F1.4がないから直接比較は出来ないが、さすがのライカレンズでもかなわないのではないか、と思う。

大口径のF値の明るい解像力の高いレンズはボケが2線ボケになったり、硬いボケになったりすることが多いが
このPlanar 85mm F1.4 ZF、とろけるような美しいボケとピントの合ったところのかみそりシャープが両立している。
以前のContax Planar 85mm F1.4を髣髴とさせる、まさに魔物のようなレンズ。
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ただ、問題は自分の持っているマウントコンバーターでは開放でしか撮影できないこと。
まあ、このレンズは開放で使うことが前提のようなものだからそれでもいいんだけど(笑)

これからは人も撮ってみようと考えているので、85mmは避けて通れない。
MFでもいいのだが、AFで瞳認識ができればなお良いのではないか?
SONY純正? 中判フジノンレンズ?
うん、悩みは尽きないなぁ(笑)


関川村 渡辺邸


by nontan91 | 2017-11-15 23:02 | SONY α9 | Comments(4)
ご来場御礼! #FUJIGFX50S#SONYα9
今年も盛況のうちに第8回7人展「私たちのまなざしとその記憶」が終了しました。

たくさんのご来場たいへんありがとうございました。
そして少し早めに飲みに出かけてしまって、遅くにご来場されお会いできなかった皆様、たいへん申し訳ございませんでした!
これに懲りずにまたお願いいたします。

写真は開催期間中に会場の砂丘館で撮影されたものです。
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FUJI GFX50S & 32-64mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge

会期中、休日はまずまずの良い天気。
会場は旧日銀新潟支店長宅。
展示を見なくとも素晴らしい邸宅とお庭を見るだけで訪れた価値があるというものです(笑)
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SONY α9 & APO SUMMICRON-M F2

↑福島からお越しのAさん、遠いところありがとうございました!

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SONY α9 & APO SUMMICRON-M 50mm F2


邸内でとれた柿。
ご自由にどうぞ、ということでした。
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SONY α9 & ANGENIEUX 90mm F1.8

展示は邸内の「蔵」のスペースを1階と2階に分けて行ないました。
これは2階部分です。
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SONY α9 & ANGENIEUX 90mm F1.8


P. ANGENIEUX PARISと刻印された古いアンジェニューレンズ。
ひょんなことから手に入れたものですが、その後一度も同じレンズを見かけたことがありません。
NetでもこのF1.8は出てこないのです。
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SONY α9 & ANGENIEUX 90mm F1.8


ライカで使用していたときはノクチなみの薄いピントのため、はずれが多く苦労していましたが
EVFでピントが確認できるようになり、再登場です。

モノクロ時代のレンズですからコントラストは強くありませんが、
グレーの中に無限のグレーの階調があると謳われたアンジェニューの真骨頂はそのままに
美しいボケを背景に被写体がふうぅーっと浮かび上がってくる写りはα9という伴侶を得て
ますます磨きがかかってきているようです。

シアトルのScottさんはタンバール90mm、N潟のyoshipassさんはS.A.21mm、zbjsowerさんは15-30mm F2.8と
それぞれ得意なレンズというものを持っている人は独特ないい写真を撮っています。
自分もANGENIEUXでなんとかその仲間入りをしたいものですが・・・元来浮気性なので無理でしょうねぇ(笑)



by nontan91 | 2017-11-08 00:24 | SONY α9 | Comments(8)
東京食い倒れ TOKYO #SONYα9
この連休は実に多忙でありました。

Scottさんにお会いするために上京したのですが、目的はまだ秘密なんです。
一緒に食事したり、最後はオフ会のような集まりとなり、始めてお会いする方々ととても楽しいひとときを過ごさせていただきました。

ブログの更新が滞っていることもあり、一度に大量の写真を掲載させていただこうかと思います。
すべてがこの連休でいただいた食べ物で構成いたしました。

順不同。
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SONY α9 & FE 24-70mm F4 (データの記載のないものはすべて24-70mmです)横画像はクリックで拡大できます Click to enlarge


食前酒、含んだ瞬間に口の中は火だるまです!
朝鮮人参や鹿の袋角、その他もろもろの薬草が56度の白酒(パイチュウ)に漬け込んである薬膳酒!
あまりたくさん呑まない方がいいですよ、と言われた(笑)
クラクラするけど呑んでしまった!

美女に乾杯!!
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この野菜の中から3種類選んで調理してもらえる。



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鹿骨付き背ロース笹の葉窯焼き。



切り分けるとこうなります↓
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このソースがなんとも旨い。食べたことのない味。



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宿舎の朝食ビュッフェ。
緑に囲まれたレストランでゆっくりいただく。




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9種の肉とキノコ。
鹿レバー、鹿タタキ、月の輪熊木の実香菜タルタル、猪頭チャーシューなどなど。




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美味しいものはすんなり入ってしまう。




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国立新美術館でいただいたマカロンとコーヒー。
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APO SUMMICRON 50mm F2
加賀料理、ブリの焼き物。




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APO SUMMICRON 50mm F2
椀物。






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月の輪熊餃子(間にある林檎はちみつ五香粉と一緒に食べる)と猪肉餡餅(猪肉と山椒味噌餡のおやき)。
ジビエと干しキノコの薬膳スープ。




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満漢全席の料理の一つ、熊の手の煮込み。



百合根と山芋白霊茸(アワビの食感)の白い野菜炒め、ざくろのソース。
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これがまた、なんとも旨い!




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APO SUMMICRON 50mm F2
口直しに出てきた何とかリーフという青林檎の味と香りがする多肉植物の葉。
食べるとすっきりする。多分グラパラリーフだと思う。



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ジビエと秋の実りの炊き込みご飯。




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杏仁豆腐とサンザシのコンポート。



デザートで締めくくりましたが、
実はこれらが3日間の全てではないことをお断りしておきます(笑)
紙面の都合で割愛せねばならなかったものもございます。
これでも一か月分くらいの写真は出せたでしょう?(笑)




さて、今日の一枚は!


イゾルデ・メンゲス Isolde Menges という女流ヴァイオリニストによる
ベートーヴェンのソナタ№9「クロイツェル  Kreuzer sonata」

His Master's VoiceのSPレコードで。
ベートーヴェンのヴァイオリンソナタの中では「春 Spring Sonata」と並んで有名な曲です。

たまたま寄ったいつものお店で「のんたんさん、凄いのが入ったよ!」
ぎゃ~!?

イゾルデ・メンゲスは1897年の生まれでイギリスの女流。
素晴らしいヴァイオリンを弾く人ですが、最盛期は1920年代です。
ということはSPレコードの時代なのですが、これが今はほとんど出てこない。

奇跡とも思われる出会いにひっつかんだら離さない(笑)
1925年の録音ですが盤質はAAA。
なんて素敵なヴァイオリンだろう?と秋の夜長をコーヒーとともにゆったりしています。











by nontan91 | 2017-10-12 23:55 | SONY α9 | Comments(8)
ときわ丸の出航 The day when a Big typhoon approaches #SONYα9
超大型の台風18号が上陸した日。
実はこの日、佐渡へ向けてT*さんと日帰りで撮影行に出る予定でいました。

そこへこの台風、両津からの最終便は19:30で、どうやらこの時間帯に佐渡が暴風域に入りそうだ、というので
数日前に乗船をキャンセルしました。悔しいな~と思いながら、それでも朝の6時に港へ出て見送りです。
私たちを残したまま船は港を出て行きました。
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SONY α9 & FE 24-70mm F4 画像クリックで拡大できます  Click to enlarge



仕方がないので晴れているうちに海岸を走り、あちこち撮影してまわります。
そのうちに佐渡汽船のカーフェリー最終便は欠航という情報が入ってきました。
こちら側にいれば暴風になってもとりあえず帰ってこられますが
波風が相手ではそういうわけにもいきません、キャンセルしてよかった!とつくづく思いました。
佐渡は逃げませんから、また次の機会に。
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この週末は新潟総踊り。
市内の各所で踊りのパフォーマンスがありました。
それに便乗してか夜市やいろんな催し物もあり賑わっていたようです。

ただ最近は賑やかなところが苦手になってきたのでそういうところには近づかないようにして
体力の温存を図り(笑)今日は一日休養日としました^^



久しぶりの今日の一枚

ROSSINI OVERTURES : WILLIAM TELL and THE FAMOUS FIVE

カラヤン指揮のTHE PHILHARMONIA ORCHESTRA

ウィリアム・テルやセビリアの理髪師などロッシーニの有名どころの序曲集。
COLUMBIAの33CX、モノラルの初期盤ですが、さすがカラヤン!という音の切れ、巧みにコントロールされた音楽、
まあ、言うことないですね。1961年の録音ですから、まだ生まれてなかった方も多いでしょう。
疲れているときには、構えて聴かなくともよいこの手のレコードが一番です。
ただ演奏がへたくそでは疲れが倍増してしまいますから超一流の演奏家でなければいけません(笑)


by nontan91 | 2017-09-18 16:28 | SONY α9 | Comments(8)
雄国沼より early Autumn #SONYα9
久しぶりの県外遠征でした。
ずっとお天気も悪く、また近場でお祭りなどがあったので週末に出かけられずにおりました。

やはりオープンエアで朝の光の中で動き回るのはいいものです。
たくさん撮ってきてまだ十分に整理が出来ていませんので、出来たものから時系列は無視してアップロードしていきます。
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SONY α9 & FE 16-35mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


前日の夜10時からここにいて、夜の写真を撮ったり仮眠したり
雲が多くてやきもきしながら一晩過ごしました。

それえでもなんとか晴れてくれて朝もやの立ち込める雄国沼、いっぱい歩き回りました。
朝露がびっしりとくもの巣についていてキラキラととてもきれいでしたよ^^





by nontan91 | 2017-09-13 01:31 | SONY α9 | Comments(6)
祭囃子が聞こえる At the end of summer #SONYα9#GFX50S
当地の祭りは8月の27日に始まり
29日の帰り台輪で最高潮を迎える。

ただ、大多数の人は屋台が立ち並ぶ楽しいイベントだけが祭りだと思っている。
実は、本当の祭りはその前から始まっているのだ。
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FUJI GFX 50S & 32-64mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


祭りの一週間くらい前になるとみな何となくそわそわし始める。
そして、風に乗って遠くからかすかな祭囃子が聞こえてきたり。
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SONY α9 & FE 16-35mm F4 Zeiss



町が知らず知らずお祭りの気分に入っていく。



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SONY α9 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS


諏訪神社権禰宜さんの御厚意で許可をいただき、この法被をお借りして
T*さんと撮影に入る。つまりこの諏訪神社の法被が許可証代わりとなって
普段撮影をはばかられるような神事にカメラを向けることが可能となったのです。
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SONY α9 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS


この厳粛なる神事の模様はおそらくT*さんが今年11月の7人展で展示される予定ですので
こちらでは次回にそのサワリだけ公開しようかと考えています。
サワリといっても、1000枚くらいシャッターを切っているのでどれを選ぼうか頭が痛いところではあります。




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SONY α9 & FE 16-35mm F4 Zeiss


こちらの地方ではかなり知られた祭りですから地元各局のテレビクルーもやってきて
封鎖された大通りでこれからの催しをどうやって撮ろうかと打ち合わせ。
祭りの期間夕方から大通りは通行規制がしかれ、最終日の帰り台輪は沿道に人がびっしり。
とても楽しみです。








by nontan91 | 2017-08-28 23:16 | SONY α9 | Comments(4)