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夢見る頃を過ぎても
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EPSON R-D1s : ELMARIT 28mm F2.8
by nontan91 | 2006-05-31 12:53 | 街撮り | Comments(28)
山の春
タニウツギの花。
前回アップしたところとは、また違う場所。
胎内渓谷、まだ残雪と落石のため、道は風倉トンネルで通行止めだ。
車を降りて、歩いてトンネルを越え旧道を歩いて沢を捜す。
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5月28日、時折強風が吹く。

CANON EOS 1DsMk2 : EF28-300mm L IS
by nontan91 | 2006-05-30 12:39 | 自然 | Comments(14)
昨日は少し有意義な撮影ができた。
いろいろ新しい被写体を発見できた。自然とも人工ともつかない不思議なものがたくさんあった。
風景の中に積極的に人工のものを取り込んでみたりした。それから先、どうなるかは、わからない^^
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日本ダービーを見ていたら、これが馬に見えてきた。
みなさんは、何に見えますか?

EPSON R-D1 : SUMMARON 3.5cm F3.5
by nontan91 | 2006-05-29 13:34 | 新しい被写体 | Comments(10)
雨模様
雨が降ると、さて何を撮ろうか?とワクワクする。
傘がなくて小降りになるまで車の中で待っている間にも被写体は見つかる^^
かえって、晴れた日のほうが行く先の選択に苦労する。
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5月27日土曜日。

EPSON R-D1s : NOCTILUX 50mm F1.0(開放)
by nontan91 | 2006-05-28 10:42 | Comments(12)
路傍の花
道端の花が咲いているのを見つけて車を停め、シャッターを切っていると、通りかかったカメラマンが
窓から身を乗り出し「何かあるんですか?」
「この花がきれいなもので~」
「ふ~ん」
なあ~んだ、というような顔をして走り去ってゆく。
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結局3人のカメラマンに、同じ質問をされ、同じ答えを返した。
きれいだと思っているのは、ワシだけかしらん?

新潟市福島潟にて。
EPSON R-D1s : ELMARIT 28mm F2.8
by nontan91 | 2006-05-27 13:49 | 自然 | Comments(14)
再び北アルプス
槍ヶ岳(3180)
小さくちょこんと出ているオマケのような出っ張りは「小槍」
♪アルプス一万尺でアルペン踊りを踊るところ^^
手前の稜線の赤や黄色はカメラマン。私は前日のロケハンで、ベストと思われるポジションに暗いうちから
スタンバっている。
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彼らの位置からだと、多少ヤリに近くなるが、前景が無くなってしまう。
雲でも出ていればいいが、こう何も無いとただ槍ヶ岳を写すだけになるのだ。
簡単に移動ができないだけに、ポジション取りは非常に重要だ。

2003年9月、敬老の日の連休だか、この時間の気温は4度。間違うと雪が降るので
軽い冬の装備が必要だ。その分リュックの重量もかさむ。

CANON EOS 1Ds : SIGMA24-135mm
by nontan91 | 2006-05-26 13:03 | 自然 | Comments(14)
お友だち
渓流のふちで小さなサワガニを見つけた。
マクロは持っていなかったので、望遠ズームで追いかける。
カサコソと動き回るので15枚も撮ってしまった。
今年初めてのカニとの遭遇^^
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んで、このあと渓流を岩伝いに渡って帰るときに、足を乗っけた流木が折れてしまい、
右足がズボっと川の中へ!その辺に出ていた流木の枝に必死になってつかまって這い上がり事なきを得たが、
膝までビチョビチョ。落ちた写真は無いので(笑)せめてぐしょぐしょの長靴でも撮っておけばよかったが、
余裕も無かった・・・気をつけましょう!

CANON EOS 1DsMk2 : EF28-300mm L IS
by nontan91 | 2006-05-25 13:34 | 自然 | Comments(20)
倒木
今年の雪の重さに耐え切れず、倒れてしまった木は数知れず。
滝のど真ん中に落ちて突き刺さったものもあるが、ちょっとどけるわけにもいかない。
それならば、これも被写体にすればいいのだな^^
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新潟県旧上川村の大尾不動滝にて。

CANON EOS 1DsMk2 : EF28-300mm L IS
by nontan91 | 2006-05-24 12:42 | 自然 | Comments(22)
流れくる春
仕事を終えて外に出てみたら、まだ太陽が見えていた。
角度から考えると30分くらいは持つだろうと、急いで山へ向かった。
ふるさとの山、二王子岳の登山口まで、すれ違いのできないような山道をヘッドライトつけっぱなしで飛ばす。
標高約300m、沢の雪解け水は水量も多く、吹き上がってくる風は冷たい。
やっとタニウツギの花が咲こうとしていた、山の春だ。
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5月22日(月)二王子(にのうじ)登山口の橋の上から。

日曜日にenzoさんとお会いしてTomさんと一緒に夕ご飯を食べた。
ひょうひょうとしていて、すばらしい人柄の方で、いっぺんにファンになってしまった^^
もともとenzo写真のファンではあったんですけどね。また食べましょうね、今度は釣りでしたか、
Tom師匠に教えてもらいましょう。これからのご活躍、お祈りいたします(^^)/

CANON EOS 1DsMk2 : EF28-300mm L IS
by nontan91 | 2006-05-23 13:11 | 自然 | Comments(18)
緑釉壷
漢の前期のものであるらしい。
旧新津市にある石油の里、中野邸美術館にて。所蔵の陶磁器がすばらしい。
もちろん邸内の美術品は撮影禁止だが、この緑色に魅せられて、学芸員の方を拝み倒し
何とか一枚だけ、の許可を得た。
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高さは約40cmくらいだろうか、なんとも言えず気品があり、本物のオーラを放っていた。
「こんなに暗くて、撮れますか?」  「撮ります!」
しばし、人間三脚と化し、一発勝負のシャッターを切った。

色を忘れないうちに急いで家へ帰り、記憶色をできるだけ再現してみた。

中野氏は日本の石油王といわれた人で、新津市の山の中にすばらしい館と庭を作った。
私は今まで、人様の庭を見て良いと思ったことなどなかったが、この庭には圧倒された。
そして、この庭で花見の宴を催すために集められた、ぐい呑みのコレクションがすごい!
日本国内は言うに及ばず、中国、朝鮮のぐい呑み陶磁器がずらりと陳列されている。

きっとトライアルさんあたりが見たら、その場で卒倒するだろう(笑)
中でも李朝の白磁のそれは、私を惹きつけてやまず、ショーケースをぶち破って
家に持って帰りたいほどだった。もちろん撮影禁止であったのは言うまでもない。
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内庭に入るための門。屋根に注目、坂に沿って曲げられた塀の作りも凄い。
ただお金をかけただけの作りではない、裏山は全山が自然を残した庭となっている。
隅まで見てまわると一時間以上はかかる。近くの方はぜひ一度ごらんになってください。

EPSON R-D1s : ELMARIT 28mm F2.8
by nontan91 | 2006-05-22 13:45 | Comments(10)