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鬼火
鬱蒼とした森の中を歩いていると、突然、子供の背丈ほどの炎が立ち上がって行く手をふさいだ。
そしてゆらゆらと揺れて、私を誘うのだ。

「・・・こっちへ来いよ・・・」

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はたして、この先にいったい何が待ち構えているというのか?
この続きは、またアシタのココロだ^^;

EPSON R-D1s : P.ANGENIEUX PARIS 50mm F2.9
by nontan91 | 2006-06-30 13:03 | 新しい被写体 | Comments(20)
日暮れの風景
レンジファインダーで風景撮ってる人はあまり見かけないけど、
撮ってみると意外とイケます。もちろん限界はありますけど、一眼レフでは出ない雰囲気が
感じられて、これはこれで撮ってみる価値があるのかな~と思っています。
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EPSON R-D1s : ELMARIT 28mm F2.8
by nontan91 | 2006-06-29 12:50 | 風景 | Comments(12)
かやぶきのある生活 2
折りたたみ式ケータイばあちゃん(GG-1さん命名)再登場。
これから草むしりに向かうところ。坂道を台車を押しながらゆっくり登って行きます。
もう少しカッコいい押し車もあるのにねェ、と思ったが、よく考えたら細くて小さいタイヤでは
砂利道ではひっかかってうまく進めない。なるほど、これはダート用のバギータイヤなのだ、納得^^

画像クリックで拡大されます
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後方にトタンに葺き替えたばかりの民家とかやぶきの民家が見える。
かやぶきが売り物の集落なのに、何故トタン?おそらく維持していくのには莫大な費用がかかるのだろう。
そして、柏崎市に併合されてから、町の補助金も出にくくなったのではないだろうか?
ひとつ、またひとつとかやぶきは消えてゆく。

EPSON R-D1 : ELMARIT 28mm F2.8
by nontan91 | 2006-06-28 13:11 | Comments(11)
かやぶきのある生活
新潟県高柳町じょんのびの里(ゆっくり、ゆったりの意)荻ノ島地区は
かやぶきの環状集落で有名なところ。実際に人々が生活している、かやぶきの家が点在するが
これを維持するのは、とてもたいへんなことだろう、と思う。
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高柳は町おこしのため、様々な方法を試みていた。そのひとつにフォトコンテストがある。
山深い里で、自然や、生活など被写体に事欠かないため、プロやアマチュアのカメラマンを
呼び寄せることを考えた。そしてフォトジェニックな場所をすべて地図に収めたPhoto Mapを作り、
じょんのびの里と言う施設で販売した。現在4種類あり、1部500円で売られている。
私もそれにひっかかってしまい(笑)はるばるやってきた^^

アンジェニュー
by nontan91 | 2006-06-27 13:18 | 風景 | Comments(12)
折りたたみ式
腰の曲がったバアちゃんが農作業しているところを撮影するのが、趣味である^^
旧高柳町で見つけたこのバアちゃんは、ベストスリーに入る逸材だ。
この折りたたみ方が凄い、ほとんどジャックナイフである。この状態で移動し、草をむしる。
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後ろへまわると、足の間から地面すれすれに逆さまになった顔が、けらけらと笑っている。
中国曲技団の世界である。膝を折り曲げればいいのに、と思うのだが、この方が腰がつらくないのかもしれない。

検問
by nontan91 | 2006-06-26 13:39 | 風景 | Comments(14)
闇夜
こんな寂しいところに、ポツンと電話ボックスがある。
いったい誰がかけるというのだろう?
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CANON 1DsMk2 : EF16-35mm L F2.8
by nontan91 | 2006-06-25 22:31 | Comments(12)
6月の黄色い宝石
初ホタル。
新発田市内の箱岩にある大天城公園に沿う小川で。
昨夜は保育園の園児たちも引率されて蛍狩り。みな歓声をあげていた。
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空が明るいようだが、実はほとんど真っ暗に近い。フォーカスを合わせることも不可能なので、
明るいうちにロケハンして、あらかじめ場所、画角や焦点距離を適当に決めておく。
被写界深度が深く、明るめのレンズを使ってバルブでこれまた適当にレリーズを押す。

頭でカウントしながら、ホタルの飛び具合を見てシャッターを閉じる。
40秒露出したつもりが、実際は31秒だった^^;

ホントは数日前に別のところへホタルを見に行ったが、あわてて飛び出したために
カメラにCFカードを入れ忘れるという大失態!こういうときに限って予備のカードもない。
眺めるだけで泣き泣き帰ってきたが、コンビニでSDカードを買えたのに、思いつかなかった・・・

CANON EOS 1DsMk2 : EF16-35mm L F.2.8(ISO800 F3.5 31sec)
by nontan91 | 2006-06-24 13:05 | 自然 | Comments(14)
帰還
タイの写真が出てきたので、ついでに一つ、出し忘れていたものを。

タイの寺院には当たり前のように見られる、尖塔形式の建造物や飾りのようなもの、
これを「ストウーパ」と呼ぶそうです。これが日本に伝わり「卒塔婆」の語源になったと言われます。
しかし、この形をよく見てほしいのです。ロケットが打ち上げられて、煙をはきながら上昇しているように見えないでしょうか?
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いったい何千年前からこの形があったのかは、わかりません。
先端部は、明らかにロケットを模したもの!そしてスペースシャトルの打ち上げを思い出してください。
このような形の煙を残して、空に消えてゆくのです。これは、その昔、地球にやってきた異星人が
役目を終えてロケットで帰還するところを目の当たりにした人たちが、この印象的なシーンを
彫刻や建造物として残したのだという説があります。未開の人類に文明の種を植え付けた神の帰還です。

自分たちもアレに乗って空の彼方に行きたい、そこにはもっとすばらしい世界があるに違いない!
それが、天国と言う思想になり、世界中に広まったのだとも^^

私はその説をすぐに信じてしまいました、この光景を目の当たりにしたら、そう思わざるをえないのです。
こんなのが、目の前に何百もあるのですよ!
みなさんはどうでしょう^^?

CANON EOS 5D : 24-105mm L IS
by nontan91 | 2006-06-23 13:26 | 風景 | Comments(10)
ろなうじぃ~にょぉ~~~!
頼むよ、点取らないでくれよぉ~
でも、点取るのを見たかったりするしぃ~^^;
皆様、早朝のブラジル戦に備えて、今から寝ます~お返事は明日の朝いたします♪
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バンコクにて。
CANON EOS 5D : EF24-105mm L IS
by nontan91 | 2006-06-22 22:36 | Comments(8)
コーヒーブレーク
どうやら、このアイスクリームの案内につられてしまったらしい。
高原の太陽がギラギラと紫外線を降り注ぐ午後であった。
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戸隠を散策していて、裏通りに一軒の喫茶店を見つけた。
うまいコーヒーとケーキがある。お店の前にパラソルが開いてあり、そこでいただく。
いちぢくとクルミのタルト、熱いコーヒー、あ~極楽だ^^
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開業してから、もう30年になるという。店内に足を踏み入れた途端に、古いジャズ喫茶の危険な香りがした。
元は酒蔵であったところを改造してある、なんとも居心地のいいお店。
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ここで、ゆっくりとした時を過ごしてから、鏡池へ向かった。
すると、下の写真が撮れたのである。また来なければいけないな^^

一枚目、二枚目とも EPSON R-D1s : P.ANGENIEUX.PARIS 50mm F 2.9
三枚目は CANON EOS 1DsMk2 : EF16-35mm L F2.8
by nontan91 | 2006-06-22 13:08 | グルメ | Comments(14)