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竹林に遊ぶ
日本の里山の風景は美しい。
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日本人の多くは、手つかずの自然よりも、
わずかに人の手の入った風景を、より美しいと感じるのだそうだ。

新潟県新発田市の郊外というか、山の中、下石川にて。

EPSON R-D1 : TELE-ELMARIT 90mm F2.8
by nontan91 | 2006-10-31 13:14 | 風景 | Comments(18)
銀狐
誘われるままに山の奥へと歩をのばす。
暗くなるのも忘れている。
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EPSON R-D1 : TELE-ELMARIT 90mm F2.8
by nontan91 | 2006-10-30 13:21 | 自然 | Comments(22)
漂う
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休日になるとどうして早起きが出来るのだろう?
平日だったら一日寝ていられるに違いない。

CANON EOS 1DsMk2 : EF28-300mm L IS
by nontan91 | 2006-10-29 05:16 | 自然 | Comments(26)
光の中で
今日は良いお天気。
山のほうへ行ってみるかな~とか考える。
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EPSON R-D1: TELE-ELMARIT 90mm F2.8↑
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EPSON R-D1 : TELE-ELMARIT 90mm F2.8↑
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CANON EOS 1DsMk2 : EF24-105mm l IS↑

小春日和の光の中にお気に入りの小物たちを置いて撮ってみる。
最後はやっぱり疲れてしまい、ワインを飲むしかない(笑)

カメラによってこれほどの質感描写に差が出ることにあらためてビックリした。
by nontan91 | 2006-10-28 13:05 | Comments(20)
風の行方
何の変哲もない風景です。
この稜線の向こうは1100m下の会津平野へと、そのまま続いています。
この平野を渡ってきた冷たい北西風は、一気にここを駆け上がりこの金沢峠で空に放たれます。
湧き上がってきた雲は、この風に引きちぎられ、長い尾を引いて東へと伸びていく。
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そして、わずかにカメラを左に振ると
この雲は雄国沼の向こうの猫魔岳や磐梯山にぶつかり渦を巻いて、
クルクルときれいな横カールとなり、やがて流されて消えてゆく。
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いつもこうなっているわけではなく、流されて消えていっては、しばらくするとまた始まる。
「ああ、今度の風はどこまで連れてってくれるのかな?」
と、眺めているだけでおもしろい。

湿原のベンチに腰掛けながら、おにぎりをほおばり、白神山水の水でのどを潤しながら
この天空ショーを眺め、時折シャッターを切ってみる。
この広い湿原にこの時間は誰もいない。広大な景色を独り占めだった^^

二枚とも画像クリックで大きくしてみてください、湿原に一人ぼっちがよくわかります。

EPSON R-D1s : SUMMARON 35mm F3.5
by nontan91 | 2006-10-27 13:40 | 風景 | Comments(8)
夢は枯野を
このところはっきりしない天気が続いている。
気温も上がらず、夜には暖房をつけることも多くなった。
山の中に住んでいる方から、自分で栽培したナメコをいただいた。
「俺の指がしもやけになったら、じきに雪が降るよ」
と手を見せてくれた。見事なしもやけが出来ていた。そういえばもう11月になる。
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暖かい陽射しが恋しい。

昨日と同じようなモチーフで恐縮ですが・・・ 福島県雄国沼より。
EPSON R-D1 : TELE-ELMARIT 90mm F2.8
by nontan91 | 2006-10-26 13:20 | 風景 | Comments(22)
枯れてゆくものへ。
一生懸命咲いてくれたお礼に、せめて写真にその姿をとどめておきたい。

雄国沼湿原の片隅で。
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こんな写真が撮れてしまうと
一眼レフなどいらない、とさえ思ってしまう。

EPSON R-D1 : TELE-ELMARIT 90mm F2.8
(画像クリックで拡大すると、一段とまた・・・)
by nontan91 | 2006-10-25 13:07 | 風景 | Comments(22)
stairway to heaven
このまま木道をどこまでも歩いてゆくと
向こうの世界へ行ってしまいそうな、そんな朝の光に包まれていた。
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会津磐梯山から日が昇り、湿原の朝がやってきた。
こんな光景、もう一度撮れといわれても無理だろう。
まるで天国へ続く階段のように見えた。

雄国沼湿原より。
画像クリックで大きく出来ます

CANON EOS 1DsMk2 : EF28-300mm L IS
by nontan91 | 2006-10-24 12:52 | 風景 | Comments(24)
明けゆく空に
午前1時半に家を出たときは満天の星、気温が7℃だった。
標高100mごとに0.6度ずつ下がっていくから、1100mのところでは0度前後になり
霜が降りて一面真っ白な、そして凍りついた夜空が見られるはずだった。
しかし、あてははずれ、山の上についても気温は7℃のままだった。しかも雲が覆っている。
そのまま仕方なく待っていると、ようやく明け方になって西のほうから雲が晴れてきた。
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冬の星座のオリオンが、もう西に傾きかけている。
このオレンジ色は日の光ではない、方向からすると、雲に映った会津若松市街の明かりである。
中央は流れ星ではなく、飛行機の軌跡だ。午前5時4分、この時間に飛んでいる民間機はないだろう。

福島県雄国沼の金沢峠より。
実は本物の流星も撮りました↓が・・・

本物の流星はこちら、ただし失敗作^^
by nontan91 | 2006-10-23 12:58 | 自然 | Comments(22)
水上のキャンパス
印象 秋
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夕方から今まで寝てました。
これから福島まで出かけてきます。

昨日の質問、まさか当たるとは思わなかったのですが!
正解がお一人だけいらっしゃいます!!

レスはまた帰ってから書きますので半日ほどお待ちくださいm(__)m

今日の画像は芳ノ平。加工はしてません,そのままです。

CANON EOS 5D : EF70-300mm DO IS
by nontan91 | 2006-10-22 01:37 | 風景 | Comments(16)