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しろ
いつの間にそばにきたのか、「にゃっ」と言われて気がついた。
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新潟市のワイナリー
カーブ・ドッチ。

Minolta Autocord : Rokkor 75mm F3.5 : Ilford XP2 super
by nontan91 | 2009-08-31 19:27 | オートコード | Comments(18)
夕景
もう秋になっちゃいますね。
昼間でも風のある渚は長袖がいります。
あっという間ですね。
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すごい色だけど、D3の設定をvividにして、このレンズつけると黙っててもこうなる(笑)

藤塚浜。

D3 : Carl Zeiss 85mm F1.4 ZF
by nontan91 | 2009-08-30 23:38 | Nikon D3 | Comments(10)
夏の終わりに
新発田祭りのフィナーレ。
帰り台輪。

諏訪神社に奉納された台輪がそれぞれの町内に帰る。
けんか台輪と呼ばれたそれは、いまだに危険が一杯!

各町内では大事にならないように若ぇ衆の統制に気を使う。
ここは諏訪神社の境内をでたばかりのところ、神様に挨拶代わりの
「あおり」をくれるところで、他町内の台輪と接触するわけではないのだが、
すでに泉町の若い衆はテンションが上がりすぎて、暴走気味。

案の定、30分後に救急車要請となった。
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私は都合により、毎年ここまでしか見ることができない。
本当のクライマックスはこのあとなのだが、夜空を渡ってくる歓声とあおりのガタンガタン言う音だけを聞いて
悔しい思いをしている。

新発田っ子ならいくつになっても「帰り台輪」なのだ^^

D3 : Nikkor 15mm F3.5
by nontan91 | 2009-08-29 21:27 | Nikon D3 | Comments(14)
侵蝕
Twilight time.

こういう時間は魔物が後押ししてくれる。
美しさと妖しさが危ういバランスでそこにある。
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この時間に浜辺にいることが好きだ。
急速に光が失われていく様を何とかとどめようとシャッターを押す。
そしてとうとう何も写らなくなって、帰り支度をはじめるのだ。

D3 : Carl Zeiss 85mm F1.4 ZF
by nontan91 | 2009-08-28 23:45 | Nikon D3 | Comments(12)
祭り! はじまる
夏の最後を飾る新発田祭り。
26日の前夜祭から29日の帰り台輪まで、このときばかりは街も賑やかになる。
よしっ、わしも一丁気合入れていこうか^^!
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会場を歩き回って、いちばん光のいいところを探す。
正面桟敷の反対側が最高のライトが当たっていた。
でも、なかなか後ろを向いてくれなかったりする、チャンスは一瞬^^
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「さあさあ、寄ってらっしゃい、みてらっしゃい、夏の思い出はお化け屋敷でつくるのだ♪」
中身はたいしたことないんだけどね、知っててみんな入っていく。
大繁盛^^
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暑いことは暑いが、ちょうど過ごしやすい気温。
明日以降の天気が不安定なためか、初日の今日はとても沢山の人出。
10時近くになっても人波がとぎれることがない。

夜のテニススクールが終わって、そのまま出かけて歩き回ったので
帰りは足がつりそうだった(笑)

D3 : AF Nikkor 80-200mm F2.8
EPSON R-D1s : Noctilux 50mm F1.0
by nontan91 | 2009-08-27 23:34 | デジタル | Comments(14)
家路
仕事を終えてから近くの藤塚浜に駆けつけるが、夕日にはわずかに間に合わなかった。
まだ夏のような気がしていたが、夏至からは、すでに2ヶ月が経過している。
日が短くなっていたのだった。

最後の明かりでサーファーを撮影するが、そのサーファーたちも今日の波乗りを次々終えてゆく。
画像クリックで拡大できます
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と、そのとき遠くから

「のんたんさん?」

という声が聞こえた。遠くから見てもいい女。
はて? 声をかけてもらえるような美女サーファーの知り合いはいないのだが・・・と焦る。
近くへ来たら、やっぱりお知り合いだった^^

「最近はテニスじゃなくて、もっぱらこれやってるんですよ。」
「すごいですね、でも今日はあまり波が大きくなくて残念。」
「これくらいがいいんです、私はじめたばかりだから。」

などとたわいも無いことを話して、それじゃまた!と手を振り渚を歩いて家路につく。
一緒について帰りたかったが、私にはこのあとのTwilight zoneの撮影が残っている。
泣く泣く浜辺に残る(笑)
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かくして、夜の帳が降りた。
月も出て星もまたたきはじめたところで、あれっ!DP2が無い???
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ウエストポーチの蓋が開いていて、どこかで転がり出たらしい。
あわててさがそうとするが、暗くてダメ。
携帯の明かりくらいではみつけることができない。
しかも、落としたと見当をつけているところの目印にしていた渚の流木が
潮が満ちたために再び流されてしまい、場所を特定することが出来ない!

仕方なく、車まで戻り懐中電灯を手に、再び砂浜を歩く・・・

あった!
半分くらい歩いたところで砂の上に落ちているのを見つけた、流されてなくて良かったよ。

やっぱり懐中電灯だね、明るいことはいいことだ^^;
いったい何百メートル歩いたんだろうか、家に帰ってから水拭きして、いい子いい子する。

D3 : Reflex Nikkor 1000mm F11
DP1
D3 : Nikkor 15mm F3.5

翌日
by nontan91 | 2009-08-26 19:26 | Nikon D3 | Comments(18)
オニバスの生態
今日は「アート」ではなく、「アカデミック」に
オニバスの生態をお目にかけようと思います(笑)
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オニバスが葉っぱを突き破ってるのがよくわかるものはないかな?と
あちこち探し回っていいもの見つけました^^
端っこに出てきたので葉っぱを持ち上げてるのがわかりますか?
トゲが返し針のような方向についているので、破ったら抜けません。
横画像はすべてクリックで拡大できます
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上から見るとこうなります↓
花開いたものと、まだ出てくる途中のもの。
葉っぱが大きく広がるので水面を覆いつくしてしまいますから、
花が表に出てくるにはこうするしかないのでしょうね。
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これは開きかけ↓
1000mmで撮影です。このレンズ、性能がよくて500mmで撮ったのと
区別がつかなくて困るほどです。両方ともコンパクトなので、こんなときにはお役立ちです^^
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そしてこれは完全に開いたところ↓
こうやってみると、やっぱり熱帯の植物なんですね^^
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んで、
今日の写真はほとんどが順光で撮った植物図鑑的、学術的画像ですが
光を選んで撮影すると、実に「アート」になってくれる被写体でもあります。
今回撮ったお気に入りの写真も数枚あるのですが、それはまた後日^^

福島潟オニバス群生地。

SIGMA DP2
D3 : Reflex 500mm F8 & Reflex 1000mm F11
by nontan91 | 2009-08-25 23:00 | デジタル | Comments(12)
オニバス幻想
オニバスの北限の群生地とされる福島潟。
今、開花中です。とてもきれいですよ^^
できればお天気のよい日に見に行かれた方がいいでしょう。
それも午前中。夕方には花がしぼんでしまいますから。
画像クリックで拡大できます
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このオニバスシリーズは明日も続きます。

ところで、日本文理高校おめでとう!
なあに、最後の一勝の忘れ物はまた甲子園に取りに行けばいい。
9回の追い上げ、もしかしたら?って夢を見させてもらった^^

D3 : Reflex Nikkor 500mm F8
by nontan91 | 2009-08-24 20:50 | Nikon D3 | Comments(16)
SAEKI
県立万代島美術館に佐伯祐三展を見に行く。
没後80年ということで、これだけの数の絵が一同に会するのはこれからも無いかもしれない。
久しぶりに感銘を受ける。フェルメールを見てもこんなものか~くらいにしか思わなかったけど(笑)

日本人でなければ描けないパリの街、そして日本の下落合風景~よかったな^^

それにもまして、どっきりしたのは、ヴラマンクの絵!
佐伯がツテをたよりにヴラマンクに会って絵を見てもらったとき「君の絵はアカデミックだ!」
と90分間も罵倒されてガックリきたという。つまり、佐伯の絵はただの学術的な図鑑のような絵で
藝術とはほど遠い、と言われたのだろう。このときを機会に佐伯の絵が変わっていったらしい。

恥ずかしながらヴラマンクの生の絵を見たのは今回が初めてで、美術書でみるのとはまったく違う。
やはり、プリントがいくらよくても本物の凄さは伝わらないわけだ、唖然とする。
出口から引き返して、もう一度ヴラマンクの絵の前でしばし佇む。
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画像クリックで拡大できます
新発田市赤谷。

SIGMA DP1
by nontan91 | 2009-08-22 23:10 | DP1 | Comments(14)
夏休み
新発田から山の方へ少し走る。
誰もいない小学校。
傾きかけた光の中、なんだか不思議な世界が広がっていた。
誰かに怒られやしないかとヒヤヒヤしながら校庭をまわった。
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新発田市米倉小学校。

SIGMA DP1
by nontan91 | 2009-08-22 00:51 | DP1 | Comments(10)