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天の浮舟
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福島潟にて。

Mamiya645AFDII + ZD : AF 80mm F2.8
by nontan91 | 2010-02-28 15:42 | マミヤ645AFD | Comments(26)
星降る夜に
私の田舎。
ほんの15分ほど車を走らせると、当たり前のようにこんな風景があります。
何と言うことはないのですが、月明かりがきれいだったのです^^
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EOS 1DsMkII : EF28-300mm L IS
by nontan91 | 2010-02-27 02:07 | EOS デジタル | Comments(16)
名前の記憶
え?
これ「月渚」なんて読んだらいいの?
・・・ルナちゃん!?

じゃ、「悠斗」これは、「ゆうと」君だろ? え、「はると」!?

なんだか最近一発で読めない名前が増えた。
この数ヶ月で、私がすぐに読むことの出来なかった名前。
みなさんは読めますか?

乃愛 (ノア)
陽南 (はるな)
大翔 (はると)
桜愛 (サラ)
瑠音 (ルアナ)
歩海 (ふうい)
心陽 (こはる)
華飛 (はるひ)
凛旺馬 わかった、これは「りょーま」君だろ! いえ、「リオマ」です!って。
ほとんどが三歳以下の子供たちです。
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小学校の校長先生は、きっと大変でしょう。
卒業証書に全部ふり仮名をふってもらわないと確実に詰まってしまう。
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名前にはその時代で流行があります。
たとえば現在は女の子の名前で「子」がついていることはほとんどありません。
名前を見ているだけで、だいたいいつの時代に生まれたのか見当がついたりします。
なかなかおもしろいな、と思うこの頃です^^

追記;

光線漏れの愛機、Mamiya7II、マミヤの方にみてもらいましたが、精査のため、7を作っている
マミヤ佐久工場へ移動することになりました。
その間、マミヤの計らいでデモ機を貸していただけることになり大助かり!
ゆっくり入院して養生してきてもらいます^^

今日の写真は本文と何の関係もありません(笑)
ジョージタウンで。

Mamiya7II : 43mm : Fuji Pro 400
by nontan91 | 2010-02-25 23:43 | Mamiya 7Ⅱ | Comments(14)
「賽の神」
静かに始まった山あいの村の賽の神。
この火で焼いたお餅やスルメをいただくと一年間の無病息災が約束される。

大人は子供に還り
子供は少しだけ大人になる。
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赤谷では2月のどんつき祭に合わせて行われる。
この日のために遠くから帰ってくる人もいる。
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Mamiya7II : 65mm : Fuji Pro 400
by nontan91 | 2010-02-25 00:17 | Mamiya 7Ⅱ | Comments(20)
豪雪の村で
天気予報から雪のマークが消えた。
気温の上がり具合から推測すると、これから雪は溶けていくだけだろう。
雪のあるうちに!

月曜日にもかかわらず、仕事を終えてから山奥の村へ向かう。
二日前に道路に積もっていた新雪はほとんど消えていた。
やはり、今しかなかった。
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露出は"B"に設定してF8に絞り、シャッタースピードはすべて山勘(笑)
場所によって3秒から25秒と使い分ける、心配だったがすべて的中! この写真は3秒半、"半"はおまけだ^^
昼間のヤマカンはまったく自信がないが、暗闇の露出は長年のデジタル写真で鍛えられた。
毎日のように夕方から浜辺へ出て真っ暗になるまで撮っていたから、それが銀塩でも生きた。

そして今回は、一本すべて、10枚の写真がアップに耐えうる出来のよさ、手放しで喜んでるはずだった・・・

ああ、それなのに!
この写真の裏では大事件が発生していた・・・

その事件とは・・・
by nontan91 | 2010-02-23 20:47 | Mamiya 7Ⅱ | Comments(24)
奇祭 Ⅱ
赤谷どんつき祭のクライマックス。

連写の効かないカメラの悲しさ、ストロボのチャージも追いつかないので
ワンシーンに1~2カットしか撮れない。一撃必撮!

山大将と呼ばれる今年の総代表を神社から鳥居の外に担ぎ出す。
担ぎ手の足先が切れてる?もうこれ以上後ろに下がれません、雪の崖です(笑)
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画像クリックで拡大できますが・・・
念のため、女性はいません。

Mamiya645AFD + ZD : 45mm F2.8
by nontan91 | 2010-02-22 20:37 | Mamiya 7Ⅱ | Comments(16)
奇祭
赤谷どんつき祭り。
厄年の男たちを中心に、雪の降り積もる山の中の神社で裸で揉みあい厄を落とすという。

早い時間帯から一番の難所のこの場所でスタンバイ。
今年はここで撮ることに決めていた。

掛け声とともに裸の男衆が山を駆け上がってくる。
足袋が滑って急坂を上がれない。
自分の家からこの格好でやってくるのだ、寒くて止まってなどいられない。
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現地で集合したたまらさんは、さっさと神社に上がってしまった。
ここで撮影するということは、最初の神事を見逃す上に、神社での撮影場所を確保できないということだ。
すべては撮れないから、どれかを捨てることになるのがつらいところ。
たまらさんはこの祭3年連続のベテラン、ポイントを知り尽くしている。
きっと今頃、写真の選定に忙しいことだろう^^
私は昨年日和ってしまい、銀座松屋でカメラショーだった(笑)

カメラマンはそれほど多いわけではなく、見物人も地元の人が中心。
地域限定の冬祭りだが今年は新聞や市の広報に掲載されたので車が多く駐車に苦労する。

ロープの向こうは崖。
少し前に通過した警察の方が「ここから人が落ちた跡がないかどうか帰りによく確認するように!」
と全員に檄を飛ばしていた。
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神社までの雪の山道には延々とこのような灯りが続いているが、途中真っ暗なところもあったりする。
大勢の人が通るので、帰りは雪が踏み固められてツルツルになり、とても怖い。
積雪は無いように見えるかもしれませんが、1.5mのフェンスが完全にこの下に埋まってます^^

新発田市赤谷。

Mamiya645AFDII + ZD Digital Back: AF 45mm F2.8
by nontan91 | 2010-02-21 15:17 | マミヤ645AFD | Comments(22)
灯台のある風景
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宮部みゆきの「孤宿の人」を読んで不覚にもラストシーンで大泣きしてしまった。
なんと凄い文章を書く人なんだろう!

読まず嫌いだった。
昔、題名は忘れたがTVドラマで彼女の原作のものをやっていたが、面白くなかったので
原作も悪いのだろう、と勝手に思って読まずにいた。

先日そのへんにあった「龍は眠る」という文庫本を読んで、あれ、結構おもしろいじゃないか?
とマレーシアに行く航空機の中で読むのに「孤宿の人」を買っておいた。
しかし、というか幸いなことに飛行機の中では新田次郎の「剣岳 点の記」を読んでいたため
泣かずに済んだ(笑)

Mamiya7II : 65mm : Velvia 100
by nontan91 | 2010-02-18 22:52 | Mamiya 7Ⅱ | Comments(34)
霧の朝
今日、所用で夜に新潟市へ出かけた。
新発田へ帰る途中、阿賀野川を渡ったところでモヤが出ていた。
ふと外気温計をみるとマイナス5℃の表示。
思わずスピードを10km/hほど緩めた。
空には星が瞬いている。

まだまだ冬が続いているようだ。
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荒川 花立付近。
Mamiya645AFD : 80mm F2.8 : Fuji Pro 400
by nontan91 | 2010-02-17 23:08 | Comments(18)
冬の時
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F22まで絞る。
デジカメと違って絞るほどシャープになる。
手前から∞まで被写界深度に入れてスローシャッターを切る。
アンダーにすると青い色が乗ってきた。

シューベルトの歌曲が頭のどこかで鳴っている。
Hans Hotter(baritone) とGerald Moore(piano) の Die Winterreise(冬の旅)
今日はこれにしよう。

松浜。
Mamiya7II : 65mm : Fuji Pro 400
by nontan91 | 2010-02-16 18:36 | Mamiya 7Ⅱ | Comments(26)