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通り雨
とうとう寒くなってきてしまいましたね。
まだ里の初雪はありませんが、季節は一日ごとに冬に向っています。
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親知らずを抜歯したところはまだ痛くて。
今日も鎮痛剤を飲みながらお仕事でした。

EPSON R-D1s : UWH 12mm F5.6
by nontan91 | 2010-11-30 19:03 | M9 | Comments(22)
親知らず
一週間前からおかしいな?と思ってたんです。
とうとう、電話しました。

「のんたんさんは悪くなってからしか来ないからな~ぎゃっはっは^^」
「抜くしかないよ、これ~ぎゃっはっは^^」

とても楽しそうに笑うのです。。。
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ぐぎぎっ、ごりごりっ、ぐごっ!

薄目を開けると、すぐ目の前に~私は男とこんなにくっついたことはありません。
あわてて目を閉じて、じっと耐えます。。。

やがて拷問は終わり、口の中が半分痺れた状態で外に出ると
冬の風が吹きすさんでおりました。

M : ELMARIT-M 135mm F2.8
by nontan91 | 2010-11-29 19:27 | M9 | Comments(18)
You And The Night And The Music
「あなたと夜と音楽と」
Jullie Londonのハスキーボイスがたまらんかったですな~^^

で、今宵はジャズではなくてクラシック。
これもたまらん組み合わせ!
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ワレリー・ゲルギエフ指揮のロンドン交響楽団と諏訪内晶子のバイオリンの競演。
これが新潟で聴けるというのが何と言ってもすごい!
それに! 東京公演でのチケットよりも格段に安い^^
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新潟にこんなホールがあるということ自体が奇跡のようなものだが、こういう箱モノを作ってくれたことには感謝する。
いったいこの前はいつ来たんだっけ? ミッシャ・マイスキーのチェロだったような気がする。
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で、今日のプログラムは、シベリウスのバイオリン協奏曲とマーラーの交響曲第一番「巨人」。
このマーラーの一番、恥ずかしながら最後まで聞いたことがない^^;
最初の5分で寝てしまうか、立ち上がって別のことをし始めるかどちらかで、いつの間にか演奏が終わってしまっているという難曲だ(笑)
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演奏はなかなかのもので。
諏訪内晶子のシベリウスは、重厚なロンドンフィルの演奏とあいまって、これから始まる新潟の鉛色の空が
目の前に浮かんでくるかのような演奏だったし、その後の例のいつ果てるともわからないマーラーは
明けることのない新潟の長い冬の季節を暗示するようで、これでもか、これでもか!と右から左、上から下へ
怒涛のように頭の中を引っ掻き回してくれる。
ああ、いったいこれは、なんという選曲なのだ!?

どっぷりと頭から音楽の波につかって放心したように夜の町へ出た。

M : Color Scopar 21mm F4P
by nontan91 | 2010-11-28 01:12 | M9 | Comments(20)
朝の光の中で
「黄金の里」蛭野のシンボルともいえる大銀杏。
山の間から射す複雑な光の筋が朝霧を通して、この樹のてっぺんにようやくたどり着いたところ。

山あいのこの村に朝の光が差し込むのは日の出からだいぶ経ってからです。
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M : ANGENIEUX PARIS 90mm F1.8
by nontan91 | 2010-11-26 23:18 | M9 | Comments(18)
お地蔵さん、ありがとね。
村松 滝谷の慈光寺へむかう山道の参道で。
多くのお地蔵さんが安置されて、旅人の無事を祈っている。
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これこれ、ここへ来た人は、ちゃんとお賽銭を置いていくように^^

M : UWH 12mm F5.6
by nontan91 | 2010-11-25 23:13 | M9 | Comments(22)
間一髪
早朝、とても風が強かった。高速の吹流しはほぼ真横状態。
海に着いたときは、風は強かったが波はそれほどでもない。
しかし、2時間ほどすると沖から強いうねりが押し寄せてきた。
波が岩や防波堤に当たって砕け散る。

こうなったら一眼レフの出番。
季節到来!
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D3 : NIKKOR ED 300mm F4.5

では、レンジファインダーでは撮れないのかというと、そうでもなくて。
十分に近づければ、それなりに撮れるものだ^^
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M : ELMARIT-M 135mm F2.8

ただし、これで吹雪いて波の花が宙を舞うようになると、防塵防滴でなければ外に出すことも出来なくなる。
やはり、冬には冬の装備がいるのだ。

笹川流れ。
by nontan91 | 2010-11-24 20:06 | Nikon D3 | Comments(22)
日の出の頃
「黄金の里」蛭野で。
これが本当の「黄金の里」だったのですね。

イチョウだけではなく、この辺の景色一帯が「黄金色」なんです。
とても気持ちがよかった。
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アンジェニューは新潟の片田舎をフランスの片田舎に変えてくれたかのようだった。
これだけ写れば、一眼レフなどは、もういらない!

・・・と思ったが、今日、この日とはうって変わった冬の海を撮影に行って
一眼レフの威力を目の当たりにすることになった。

続きは、明日^^

M9 : ANGENIEUX PARIS 90mm F1.8
by nontan91 | 2010-11-23 21:31 | M9 | Comments(14)
小春日和
早朝は0℃、日が上ってきたらポカポカ陽気になった。
降りていた霜はいつの間にか溶けて、葉っぱの絨毯は電気カーペットのように暖かい。

気持ちよさそうだニャン?

ふにゃ^^
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猫と二人でしばし寝転がって世間話などする。

村松 蛭野「黄金の里」で。

M : UWH 12mm F5.6
by nontan91 | 2010-11-22 19:03 | M9 | Comments(24)
予感
今朝5時起床。
外に出たら満天の星だった。

車を走らせると、ぐんぐん気温が下がってついに今シーズン初めての「0℃」!
路面凍結注意!の文字が車載コンピューターに出る。

東を見ると山の端にかすかに赤みが射してきた。
今日一日、何かいいことがありそうな予感がする。
ほら。霧も出てきた^^
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市内松岡付近。

M : Nocton 35mm F1.2
by nontan91 | 2010-11-21 13:44 | M9 | Comments(14)
君住む街角
新潟は川端康成の世界だと、今でも思ってる人がいる。
ホントはマンハッタンといい勝負なんです(笑)
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ハンドグリップが届いたと知らせがあったのでTカメラに閉店間際に駆け込む。
この純正ハンドグリップ、見た目もヘンだが、装着するともっとヘンだ。
格別ホールドがよくなるわけでもないが、とりあえず、指の引っかかりは十分なので
「つるん」といくのはどうやら止められそう。持ち歩くにも安心感は三倍増。

Tカメラ近くのMsバーガー。
ドライブスルーにバイクが待っているというのも初めて見た様な気がします(笑)
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このまま帰るのももったいないので、ビッグスワンにまわってちょっとyoshipassさんの
テリトリーに夜影に乗じて紛れ込み、夜景を撮影した。

しまった、手袋を忘れた!
手が切れるように冷たい。

M : Nocton 35mm F1.2 & Angenieux Paris 90mm F1.8
by nontan91 | 2010-11-19 23:06 | M9 | Comments(20)