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寒くて熱い二人の夕食
新橋界隈。

満員なので外ならOK。
寒くても二人には関係ないんだな、ひざ掛けを貸してもらって、女性の後ろにはストーブ。
でもまだ東京の夜は寒いよね。

このお店、娘夫婦が一度行ってみたい、と言ってたので、予約してもらった。
10日前に予約したのに、9時15分の席しか取れなかった。
でも、松屋が終わってから、ブラブラしてたらちょうどよかった。
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洋風居酒屋レストラン。
原則立ち飲み、立ち食い、でこの中もものすごく混んでる。

前回vidro-lautrecさんとみんなで食事した時に店がわからなくなって赤っ恥をかいたので、
今度は3人で一斉にiPhoneを出して店を探す(笑)
一発でわかった、一本路地を間違えると、きっと永遠に見つからない^^;
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とにかく安くて早くてうまい!
予約すると「離れ」に座れるところがあって、そちらへ通される。
それが一枚目の写真のところ。

下のこのカルパッチョ、680円。
イワガキは、5個で480円。
そのほかの料理も同じような値段でボリュームがあり、きっと一人で行ったら二品も食べられない。

カルパッチョの向こうで娘が、早く撮れ!とフォークをブラブラさせている(笑)
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お店の中は座れるといってもぎゅうぎゅう詰め。
それがまたいい雰囲気で、呑めないスパークリングワインなんか傾けていい気持ちになる。
また来てもいいなと思わせる店が見つかった^^
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交換されて戻ってきたX-Pro1、実に快調。
CONTAX Gのデジタル版みたいな操作感。

新橋”ウオキン”

X-Pro1 : 18mm F2
by nontan91 | 2012-02-28 22:54 | X-Pro1 | Comments(12)
PLAUBEL 69W proshift
裏通りの誰も通らないような片隅のブースのショーケースの一番下の端っこに、それはありました。
呼んでいたのです、「私を見て!」

数年前に、このカメラで撮られた凄まじい写真を見てからというもの、幻の恋人になりました。
その時に初めて知った、このカメラの存在。PLAUBEL MAKINA 67、67Wは知っていましたし、
使ってもいました。でも当時これは知らなかったのです。

カメラでいい写真が撮れるわけではないことは、知っています。
が、その写真は、これでなければ撮れなかったっだろうと思われるものだったのです。
存在は知っていても実際に見ることは殆どないという、幻のカメラ。
生産台数は極端に少ないらしいのです。

私も実機を見たのはこれで二度目。
二年前にタッチの差で中国人バイヤーにとられてしまいました。
これは自分で使うと言っていました。

今回の写真は作品ではなくて、作例です(笑)
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さて撮ってみようかと思ったら、ケーブルレリーズを部屋に忘れてきました。
レリーズがなければ、レンズシャッターのとんでもない位置にあるシャッターをクリックしなければいけないのです。
取りに行ってる時間はなかったので、それでガマンすることにしました。

数枚撮って、セッティングしてさて本番!
と思ったら、あれ? もうフィルムがない!? あ、6X9だから八枚しか撮れないんだった!
何故か10枚撮れると思い込んでいました。その理由はあとでわかりましたけど。

というわけで、今回の写真はセッティングの最中にそこらを適当に撮ったものなのです(笑)
露出計は持ってこなかったので、人間露出計、考えた露出を2段オーバーにしましたが、それでもややアンダー気味でした。
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このカメラのすごいところは、レンズシフト可能な手持ちカメラであるということ。
もちろん三脚につけて撮影することが原則でしょうけど。

それと、もうひとつはシュナイダー製のSUPER ANGULON 47mm F5.6がついていること、
35mm換算ではあの銘レンズと同じ21mm相当になるのですね。

もちろん、露出計などありませんし、距離は目測です。
周辺の光量落ちが強いのでセンターフィルターがついていて、露出は出た目の2段オーバーです。

やっかいなカメラだろうということは、最初から考えていましたが、持った途端にそれは杞憂であったことがわかりました。
初めて持ったのに、全くそんな気がしなかったのです。その理由も後でわかりました。
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このカメラは今は無きドイカメラの社長と親友だったマミヤ光機の石田社長と二人で、すごいカメラを作ろうと企んだもので、設計、製作はマミヤ光機でした。
持った瞬間に手になじんだのが不思議だったのですが、フィルムバックはマミヤプレスのもの、
グリップはニューマミヤ6やマミヤ7を彷彿とさせますからマミヤを使っていた自分には違和感がなかったのです。
なので、撮影していて6や7のつもりになってしまい、フィルムの残りがもっとあるような気になっていたのですね。

このカメラの出番はあまり多くないかもしれません。
それでも最後の中判フィルムのカメラとしてできるだけ使っていこうかと思っています。

世界の中古カメラ市、今回は松屋でした。
目的のものは何もなかったので、Sヤカメラのブースでよた話などして、ひとまわりして帰るはずだったのに(笑)

PLAUBEL 69W proshift superwide : Schneider-Kreuznach SUPER ANGULON MC 47mm F5.6 : ILFORD XP2
by nontan91 | 2012-02-27 21:57 | PLAUBEL 69W proshift | Comments(26)
東京マラソン2012  戒厳令の日
東京マラソンの日に上京してしまったのは、これで2度目。
一度目は、たしか第1回の時だった、あるいは第2回目だったかもしれない。

タクシーの運転手さんも、まさかそれほどの渋滞になるとはまだ考えていなかった頃だ。
新幹線の時間が迫っているのに、渋滞で動かない、最寄の駅につけてもらおうにもニッチモサッチモ。
えらい苦労をした覚えがある。

今回は、マラソンを撮りに来たわけではなかったが、どうせ動けないなら土曜に用事を済ませ
大会当日の日曜日は、有楽町駅の近くでゆっくり観戦してから帰ろうかと思っていた。
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中間点付近での先頭集団。
あれ? 日本人選手が一人もいない??

土曜日に乗ったタクシーの運転手さんが、これから夜勤で朝八時までの勤務だが、新宿近辺は
午前6時から交通規制が始まるので、その前に上がるつもりだ、と言っていた。
都心から車が消える?

NEX-7の連写機能があれば、マラソンくらいならチョロイものだろう、と思っていた。
第二集団はその連写機能を使ったところが、全部ピンをはずしていた!
せっかくの川内選手も藤原新選手もピンボケではな~^^;
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NEX-7の売りの有機ELのEVFでは、ピンがきてるように見えていたが、実はぜんぶはずしていた。
それに、良い光学ファインダーのように、誰が走っているのか確認することが難しい。
D3あたりであれば、ファインダー内で選手を見つけながらシャッターを切ることが出来るのに・・・

日比谷通りの反対側を走っている人たちは、その他大勢の3万6千人(笑)
すでに先頭から10km遅れている。
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NEX-7レベルのEVFでも実際の動きとのタイムラグがあることがわかった。
動いているものをこちらも動きながらミラーレスのEVFで撮ることは、ものすごくたいへんであることがわかった。
でも仕方がない、甘く考えていた。うまく撮るには練習も必要だ。
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オフィシャルカメラマンの方。
雑誌の表紙を飾るような写真を撮られている。

10年前なら、私もこのくらいぶら下げていたが、もう無理だ、腰や手や肩が持たない。
ミラーレス2台持ちにiPhone4sで対抗する(笑)

カメラマンベストはDOMKEのもの。
私も持っていて、とてもいいのだが、ごついし、長すぎるので
恥ずかしくて人前で着られない(笑)こうやって隠れてしまえばいいのか^^;

NEX-7 : 18-55mm
by nontan91 | 2012-02-26 22:04 | NEX-7 | Comments(10)
帰還
朝一番で宮城からカメラが戻ってきました。
今度はちゃんと動いています。

もっとも前回だって、しばらくはまともに動いていたので、
もう少し様子を見ないと何ともいえません。

週末はT京です。
お供に連れて行って、娘たちと会ってくるのが目的です。
けして世界の中古カメラ市に行くわけではありません(笑)
東京マラソンに出るって言ったら信じますか?
誰も信じないですね(笑)
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佐渡です。
頭上は晴れているのに雪が舞っていて、不思議な風景になっていました。
両津港付近。
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同じく佐渡。
姫崎灯台へ行こう、と思って車を走らせたのですが、とうとう轍がなくなりました。
この先のホテルはきっと冬季休業なのでしょう。
あきらめて引き返したときの写真です。

こんな画像はX-Pro1にも、NEX-7にもE-P3にも撮れません(笑)
でもこの3台に撮れる風景がSD1で撮れるとは限らないのです。
だから、おもしろい^^

SIGMA SD1 : 18-200mm F3.5-6.3 OS
by nontan91 | 2012-02-24 21:33 | SD1 | Comments(16)
埋もれる風景 Ⅱ
今日フジの宮城修理センターから連絡がありました。

X-Pro1は予想通り、同じ症状は出なかった、という報告でした。
しかし、このままお返ししても、いつ同様の症状が出ないとも限らないので
カメラ本体を交換させていただきます。さらに、一番症状の出た18mm レンズも交換します。
という話になりまして、明日戻ってきます。

私のX-Pro1は火曜日の午後に宮城に着いたはずなのですが、あっという間に交換用の新品が修理センターに届いていて
もう送り出しです(笑)

西のお方からも今回のトラブルに関していろいろ情報をいただきました。
どうやら、裏事情も様々あるようですが、真相は闇の中^^

とにかく気に入ったカメラなので、元気で戻ってきてくれればそれでOKです^^

下の写真、これは家の玄関です。どういう状況かこれだけでわかるでしょうか?
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赤谷はすごいです。
場所によっては家の屋根よりも高いところに道がついていて、そこをたどって玄関に下りていくのです。
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今日はさらにSIGMAからも連絡がありました。
例のSD1使用者にポイントバックサポートの話です。
どうやって、ポイントをくれるのかと思って電話したら、オンライン登録した人にだけ
書類を送って、そこに諸々書き込み、領収書などと一緒にカメラ本体をSIGMAに送って
そこで初めてポイントバックサポートに登録されるんだそうです。
確かにそうすれば不正は防げますね^^
もちろん、書類を送ってもらいました(笑)

新発田市 上赤谷。

X-Pro1 : 18mm F2
by nontan91 | 2012-02-23 19:26 | X-Pro1 | Comments(10)
祝福
どんど焼きが始まる4時頃になって、急に雪が激しくなりました。
ここで、X-Pro1はお休み。こうなったら防塵防滴、なにがあっても大丈夫カメラの出番です。

雪の中のどんど焼き、赤谷では、どんつき祭のこの時期に行われます。
集まってくる人もほとんどが住民、知り合いだけ。

たいていの場合、カメラマンは異邦人で、へたにレンズを向けたりすると、キッと睨まれたり。
私の場合は、知り合いの方が多く、何人もの方とお話をしている姿を見ているので安心するのでしょう、
知らない方でもそれほど警戒心を抱かれることありません。

ひとつの場所に通い続けるということも大切なことですね^^
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どんど焼きの最大の楽しみは、この火で焼いた餅やスルメを食べること。
無病息災が約束されるのです^^
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Nikon D3 : 24-120mm F4
by nontan91 | 2012-02-21 21:20 | Nikon D3 | Comments(8)
壁の間の風景
雪の壁はあまりに高くて向こう側がみえません。
ちょっとだけ低くなっていたところを見つけて、背伸びしてカメラだけ出してみました。
ああ、なんだかとてもいい風景がそこにある!

しかし、どうやっても登ることは不可能だったので、モニターだけ見ながら撮影しました(笑)
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Mデジタルの、ちょっと線の太いがっつりとした画像を油絵に例えるならば、
X-Pro1のそれは、繊細で柔らかく、まるで水彩画のようです。
十分に風景写真も撮れるかな、と感じました。

大好きな夕暮れの街角風景。
赤谷の大通りだけは、祭りに備えて除雪してありました。
でもこの季節では、お客さんはあまり期待できないかもしれませんね。
マイナス2℃です。
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朝一番にフジのサービスセンターに電話しました。
対応はとてもよかったです。
そういうトラブルの報告は初めてなので、同じカメラを手元に持ってきますから、と
電話を聞きながら操作開始。そのときは症状が出ていなかったのではっきりしたことはわからず、
とりあえず、宮城の栗原市にある修理工場へレンズごと着払いで送ることになりました。

きっとこういうときは、向こうに行ったら症状が出ないんですよね(笑)
なんとか無事に治ってくること、原因がわかることを期待しています。
初期不良というのは、どの機種にもあることですから、仕方のないことですが、
対応がすばやく、顧客に親切であれば、たとえ何回か宮城と新潟を往復することになっても
それは、それでOKです^^

X-Pro1 : 18mm F2
by nontan91 | 2012-02-20 19:58 | X-Pro1 | Comments(22)
前言撤回 
昨日、あまり褒めすぎたせいか、早くも故障です(笑)
突然OVF(光学ファインダー)にフレームや情報の表示が出なくなり
EVF(電子ビューファインダー)との切り替えもできず、
シャッターを押してみると「電源を入れ直してください!」のサインが出る。

実は昨日もこれが出たのですが、何か変なボタン操作をしてフレームが出なくなったのかと思い、
なんだかんだやってるうちに復帰したので、気にはなっていましたが、今朝は一枚目から動かなくなってしまった!

どうもレンズの制御エラーか、フォーカスエラーらしいのです。
それがまた、突然復帰したり、また動かなくなったりの繰り返し。

特に18mmレンズがひどく、35mmも同様。60mmは何とか動いている。
サービスセンターは日曜休みなので、明日にでも連絡してみようか(泣)
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18mmがダウンしたので、35mmをだましだまし使う。
何度「電源を入れ直してください!」のサインが出たことか!!
最後はだましきれなくなった。

画像は撮れてさえいれば問題なし。
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この自販機、春までお休み、と張り紙してあります。
この先、浜へ行く道があるのですが、なんとも頼りないわだちがひとつ。
徒歩で辿っていったら、途中で行けなくなりまっすぐバックしてきた跡がある。
硬い雪なら歩いていけると思い、わだちの先に足を一歩踏み出したら、膝まで潜った!
そのまま帰る。
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せっかくネコが出てきてくれたのに、撮れるカメラが無い。
今のところ一番信頼性の高いiPhoneで撮っておく(笑)

次第浜漁港。

X-Pro1 : 35mm F1.4
by nontan91 | 2012-02-19 21:36 | X-Pro1 | Comments(12)
豪雪の山里で
今日は赤谷のどんつき祭の日です。
褌ひとつの裸の男たちが雪の中を駆け回る、例の奇祭。

それに先立ってどんど焼きもあるので、仕事が終わってから急いで駆けつけました。
大通りだけは駐車できるように前日に綺麗に除雪されるのでとてもありがたいのですが、
一本裏に入ろうとするとすごい!

こんなに雪下ろししたのは何十年ぶりだ!
と地元の人が嘆くほどの豪雪。赤谷の里は雪に埋もれていました。
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「あら、のんたんさん!ひっでぇ~雪だろ、ここは(笑)」
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お昼前に届きました。
X-Pro1のデビューです。

大急ぎでバッテリーを充電し、ざっと設定、取り説をチラチラ読んでいきなり本番でした。

Impression :

これは間違いなく世界で三本の指に入るスナップシューターです。
だいいち、格好がいい(笑)
いつまでもナデナデしていたい。

赤谷で祭りの準備をしていた写真好きの三人が
「おっ、ライカですか!?」
いや、ライカより格好がいいでしょう(笑)

軽いのに安っぽさが微塵もなく、どこか間の抜けたところのあるMのデザインに比べたら
ずっと洗練されているようにさえ思えるのです(これは個人の感想です、効き目は個人により異なります 笑)

やはり、カメラはファインダーを覗いて撮るものだということを再認識させられました。
しかしながら、EVF(電子ビューファインダー)は使いません。
これは、レンズの最短撮影距離付近の撮影や、マクロ撮影のときだけに使います。

OVF(光学ファインダー)の見え方はライカ並ですから、しかもフジノンレンズはAFなので
しっかりしたフレームが出ていれば、EVFの必要性は、全く感じません。

そのうちにMマウントのアダプターが出るということですが、わざわざMFで撮ることはないかな。
世界に誇るフジノンレンズが揃ってくれば、鬼に金棒です。

写りはさすがのローパスレス、ほとんど同じ画素数のM9と比べても遜色ないです。
ただし、表現はだいぶ違いますから、選ぶとしたら、ここと価格でしょう(笑)

フィルムシミュレーションもかなり洗練されてきました。
一枚目はVELVIA。二枚目はPROVIAです、どうでしょうか、いい線いってますよね。

FUJIFILM X-Pro1 : SUPER EBC FUJINON 18mm F2
by nontan91 | 2012-02-18 21:38 | X-Pro1 | Comments(16)
佐渡三景
この数日、少しは気温が上がり雨など降って積雪も減りました。
しかし、また明日から気温が下がり、平地でも大雪の可能性があるとか。

デジタルの新製品がかしましくなってくると、その反動なのか
銀塩回帰の意識が高まってきます。そろそろ中判の出番ですね。

MAMIYA 7Ⅱを久々に取り出します。
レンズと一緒にPELICANのケースに厳重に保管していました。
手入れをして週末に出動しようか、と考えています。

フィルム一本でたった10枚しか撮れないので否が応でも気合が入ります。
気合が入りすぎて空回り(笑) ということもよくあるのですが、
あまり大雪では屋外でのフィルム交換が出来なくなるので、
ほどほどに降って欲しいと祈っています。
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SIGMA SD1 : 18-200mm F3.5-6.3
by nontan91 | 2012-02-15 23:30 | SD1 | Comments(12)