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西の果てより
今年の充電の最後の仕上げです。

今、リスボンにいます。

乗り継ぎも含めて、ほとんど丸一日かかりました。

やっと撮りたいものが見つかってほっとしています。
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海風に吹かれながら坂の街を歩くのは最高です。

これをきっかけに心身共にリフレッシュして新年を迎えたいと思います。

休止中にもかかわらず、訪れてくれた皆様、ありがとうございました。

来年は頑張りますよ〜(笑)

機材はDP3兄弟とM、MM、そしてContac Ariaとフィルム一杯です^_^

ですがとりあえずiPhone 5sの画像をアップしました(笑)

新年は皆様にとっても良き年でありますよう西の果てから祈念しております。
2014年も宜しくお願いいたします!

のんたん
by nontan91 | 2013-12-31 03:21 | Comments(22)
暮れも押しせまり #DP3 Merrill
おお、runnnig teachers !

師走もあとわずか、今年も終わります。

後半は、なんだか尻切れトンボ状態でしたが、新年にはとにかく復活の狼煙を上げたいと。

密かに期するところがないわけでもないのです(笑)
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何を撮っていいのかわからなくなってしまったのが10月ごろ。

じゃあ、原点に戻ろう、と風景を撮り始めたのはいいけれど、これは違う。

じゃあ、スナップ?これも違った。
撮るべき被写体を完全に見失ってしまって立ち往生。

わからんものを無理して撮っていても面白くないだけなので、撮影休止。
ひたすら音楽を聴きまくり、結局立ち直らせてくれたのは銀塩フィルム。
やっぱりアナログがよかったのだ。
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しばらくアナログディスクが聴けなくなるので今日はジャズにクラシックに聴きだめ。

さてお風呂にも入らなくちゃ^^

SIGMA DP3 Merrill & PENTAX67 II : 105mm : XP2 400
by nontan91 | 2013-12-26 23:25 | DP3 Merrill | Comments(8)
滝谷雪景
北海道、東北はすでに雪に埋もれてしまいましたが、
何故か越後の平野部は、ほとんど積もっていません。
少しずつ雪の積もり具合が北のほうへシフトしているような気がしてなりません。

それともこれからドッと降ってくるのでしょうか?
とりあえず、初冬の滝谷風景を。

県北の大都会新発田からたった20分でこの大自然が見られるのです(笑)
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先日、我が家の二台のレコードプレーヤーがオーバーホールから戻ってきました。
一台は20年以上整備らしいことをしていなかったので、油切れ、カラカラの状態でもう少しで
軸が削れ始めるところで、すんでのところでセーフ!

ノイズ対策などいろいろ整備してもらってオイルのお風呂につかって気分よくなったプレーヤーで
音楽を聴いたら、これまたビックリ!アンプを取り替えたのか?と思うくらい音が変りました。

GARRAD 301という大昔のプレーヤーですが、1954年の発売ですから、ライカでいえばM3の時代です。
この頃の職人技による精密機械の精度は現代とは比べ物にならないくらいすごくて
電子部品なんか使っていませんから、きちんと整備すれば当時と同じように動いてくれるというのがアッパレ!です。

大地にしっかりと根の張ったような力強く繊細なGARRADの再生音は、当時のTHORENS 124と双璧と言われ、
自分の好きなこの年代の音楽家のレコードを聴くには必須のプレーヤーです。


今日の一枚はバックハウス(p)
ブラームスのピアノ協奏曲第二番 カール・ベーム指揮のウィーンフィルハーモニー。
1967年の録音ですが、こういう曲はやはりバックハウスが頭一つ抜きん出ているように感じます。
超絶技巧を何の苦労もしないように弾いてしまうんですね。こりゃ参った、と毎回思います。

PENTAX67 II : 55mm : XP2 400
by nontan91 | 2013-12-22 00:02 | PENTAX67Ⅱ | Comments(7)
冬の光の中で  winter light #PENTAX67II
まだ充電してます。

三分の二くらいまでは来たでしょうか?
赤のランプがオレンジに変り、年末までには緑のフル充電ランプに変るでしょう^^

この期間、まったく写真のことは考えていませんでした。
ひたすら音楽を聴き、録りためた映画を何本も見て、ようやくHDDの空きができました。
ブログに割く時間のなんと無駄なことか!と思ってはいけませんけど(笑)

週末になって雪も降り、お天気も面白くなってきたのでとりあえず6時起きで出かけてみました。
今、日の出は6時50分、ゆっくり出られるということはいいことです。

午後の福島潟。
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こうなったら今日の一枚はシューベルトの「冬の旅」。
本当はホッターの歌ったものを聴きたかったのですが、どうしても見つからないので
ピンチヒッターでフィッシャー・ディースカウのものを。
ピアノは歌伴の天才、ジェラルド・ムーア。

この「冬の旅」の校正を終えて間もなくシューベルトはこの世を去りました。
op.142のピアノソナタと「偉大なる」C MAJOR QUINTETと共に遺作と言われています。
シューベルトはどれも素晴らしいですが、この3つの遺作は特別ではないでしょうか。

ディースカウにしてもオリジナルのレコードはきっと天文学的な値段でしょう。
手に入りそうにもないですから、昔買った東芝EMIの国内盤¥2000、これでもいい音です^^

PENTAX 67II : 55mm : ILFORD XP2 400
by nontan91 | 2013-12-15 23:31 | PENTAX67Ⅱ | Comments(9)
冷たい雨の秋の日に on a rainy day #DP3 Merrill
充電中です。

バッテリーも古くなってきて、なかなかフル充電になってくれませんので、
コンセントつなぎながら動いてます(笑)

別に病気とか怪我ではありませんのでご心配なく。
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カメラを持っていっても何となくシャッターを押さないで御飯だけ食って帰ってきたり(笑)
日曜の朝もお天気が悪くて、布団から離れられないでいたり。
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きっと週末がいい天気になれば早起きもできるのでしょうけど、どうして毎週こうなんでしょうね、N潟は!
来週は日曜出勤なんですけど、こういうときに限って快晴だったりするとがっくりですね。

今日はオーバーホールに出していたプレーヤーが戻ってきました。
長いこと点検していなかったので、軸受けのオイルがほとんど無くなっていました。
そのほかにアースの不具合でハムが出ていたのも直してもらって
静けさの中からオーケストラが立ち上がる、見事な奥行き感を保って独奏バイオリンが歌いだす。
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メインのスピーカーは1940年頃のものですが、このころはまだモノラルでしたから、一本だけで再生していたので
二本とも同じ特性のものである必要がなかったので、実は左右のスピーカーで性能が若干異なります。
でも、そんなことはどうでもいいくらい素敵な音楽が聴けます。

戻ってきたプレーヤーとカートリッジで最初にかけた曲はミッシャ・エルマン(vn)の
メンデルスゾーン、ヴァイオリン協奏曲。

ミッシャ・エルマンという人は、戦前、SP時代からエルマントーンと呼ばれた独特の美しい音色で
とても人気があったヴァイオリニストです。まあ、そこらの技術だけ達者なヒヨッコには到底真似のできない演奏です(笑)
大きな協奏曲だけでなく、沢山の小品をVANGUARDに残しています。

SIGMA DP3 Merrill
by nontan91 | 2013-12-01 23:47 | DP3 Merrill | Comments(6)