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ごめんください #LEICA M
N潟では、訪問先から帰るときに「失礼します」「さようなら」ではなくて

『ごめんください』

と言う。
「それでは、ごめんください」とか当たり前のように使っていたのに、
ケンミンショーで、それはN潟だけだ!と聞かされてショック。

世の中には信じられないことがある(笑)
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マクロレンズの最大近接距離付近。
これならば、十分実用になる。
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ちょっと引いた距離でもなかなかいい描写。
60mm一本で小旅行はまかなえそうだ。
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今夜の一枚は、
久しぶりのジャズ、トニー・スコット(cl)のTONY SCOTT IN HIFI。
クラリネットの巨匠がブランズウィックレコードに残した名作。
パーシー・ヒース(b)やフィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)が参加しているカルテットの
歌心溢れる演奏は春を待つ夜にふさわしい?かな^^
イエスタデイズが心に沁みる。

LEICA M : MACRO-ELMARIT-R 60mm F2.8
by nontan91 | 2014-02-28 21:22 | LEICA M | Comments(12)
スターダスト Stardust #Nikon Df
スターダストはホーギー・カーマイケルの作曲による有名なジャズナンバーで
なんと、1927年に発表されている。

そんな昔に作曲されていたとは夢にも思わなかったから、ちょっとビックリした。
どうりでたくさんの名演、名唱が世の中に存在するわけだ。

都会ではダストと感じられるほどの星空は見ることが出来ないが、
自分が今までに見た最高の星空は40年前、月山のスキー部の夏合宿で山小屋のような民宿で
眠れないまま、夜中に外に出たときのものだった。
怖さを感じるほど夜空を埋め尽くした星空を見たときの感動は忘れられない。

もうひとつは、15年ほど前、屋久島で娘と一緒に見た星空、これも凄かった。
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演奏の方はまた沢山あってどれが一番とは決めかねる。
ナット・キング・コールの名唱も好きだが、ライオネル・ハンプトン(vib)の強烈極まりないあのレコードも好きだ。

星空がきれいに見えているときは、キンキンに冷えていると相場は決まっているのだが、
寒いと思うのは車を出たときだけで、そのうちそんなことは忘れてしまう。
想いは遠い宇宙の彼方。
ああ、なんとロマンチック(笑)

Nikon Df : 14-24mm F2.8
by nontan91 | 2014-02-26 23:41 | Nikon Df | Comments(8)
雨上がり Lisbon, after the rain # Contax Aria
家にはリュックがたくさんある。
昔は撮影機材、三脚と小型のテント、寝袋など突っ込んで山に登ることもしていたので
大きなリュックが必要だったし、20kgくらい背負って登っていたこともあったが、
今はもう低山もしんどいので、そんなバカな荷物は背負わない(笑)

海外で撮影するときもほとんどはリュックなので、泥棒の被害にあわないように
背中からは開けられないようなタイプのものを選んでいる。
素材も重要で、ナイフではすぐには切られないようなものがよい。
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用途に合わせて、気に入ったものがあるとすぐに買ってくるのでやたら増えてしまい、
とうとう家人の逆鱗に触れて、使ってないものは断捨離させられて、部屋の隅にリュックコーナーを作られて
現在使うものだけぶら下げてある。比較的コンパクトなものだけが残った。
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リュックの中にはカメラ用の内袋を入れて、ごそごそ機材を突っ込む。
多いときはDPシリーズを3台とあと2台と交換レンズ、食べ物や飲み物まで入っているので
10kgに達することもあり、10kgの米袋を背負っているようなもので、それで街中を歩いているのである(笑)
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今回のように銀塩カメラを持ち歩くときはさらにフィルムが増えるので、他のカメラは持って行かないことにしている(笑)


今日のBGMは、ボザールトリオBEAUXARTS TRIOのハイドンのピアノ三重奏。
以前にフィリップスから14枚組みで発売されたLPのセットで、未だに全曲聴いていない(笑)
折に触れて取り出して一枚ずつ聴いている。本当に美しいトリオの演奏、こういうのを和むというのだな^^

CONTAX Aria : ①③ Planar 50mm F1.4 ②Sonnar 85mm F2.8 : XP2 400
by nontan91 | 2014-02-25 22:52 | CONTAX Aria | Comments(10)
鷹ヶ峰葱 Japanese traditional dishes #LEICA M
せっかくマクロが撮れるようになったのだから、夕食をちょっとおごって
撮影させてもらえそうなところを探した。洋食よりは和食の方が盛り付けも美しいだろう。

カウンターにつくと、お酒のリストが出てきた。
飲めないお酒ではあるが、ビールよりはいけるかもしれない。

たしか、これは月の桂の純米吟醸90ml、グラスを頼んだと思う。
途中で酔いがまわってきてえらい大変だった(笑)
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横画像はクリックで拡大できます
寒鰆、生雲丹焼、焼鞍馬大根。
堀川牛蒡、京人参 胡麻酢和え。
アルコールで、ちょっと記憶が定かでなくなっているところはご勘弁を(笑)
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「料理をきれいに撮ってもらえることは、私たちもとてもうれしいんですよ^^」
と料理人の方に言ってもらえた、私もうれしい^^
撮っているところを後ろからのぞきに来る、酔って手が震えるとは言ってられなくなった(笑)
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お椀。
百合根すり流し。
唐寿美もち、かに身。
柚子、姫三つ葉。
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煮物。
甘鯛 蕪蒸し。
うぐいす菜 銀杏 椎茸 赤満願寺。
葛あん。
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止肴。
合鴨 すき焼き。
鷹ヶ峰葱。
ここでツイッターに上げた写真を見て、トライアルさんから「鴨はともかく、ネギがとても上等だ!」とコメントが!
鷹ヶ峰葱だって、と返信したら、「それは京都のとても上等なネギです!」
へえ~!知らないで美味しいネギだと思って食べてたけど、小さなツイッターの写真見てネギの良し悪しがわかるとは!
さすが目利きのトラさん、と感心することしきり^^
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御飯。
釜炊き氷魚御飯。
京芹。
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いかん、腹減ってきた(笑)
こういうのをアップすると必ずあとで怒られる、自分ばっかし!
いや、これは新しいマウントアダプターのテスト撮影なんです^^;
とかなんとか・・・

LEICA M : MACRO-ELMARIT-R 60mm F2.8
by nontan91 | 2014-02-24 23:32 | LEICA M | Comments(4)
一年待った!#LEICA M
世界カメラ中古市に行く直前、電話が入った。
「あれが、届きました!」

ライカR用のレンズのMへのアダプター。
最初っからこれを使ってみようと思っていたのに、少数しか生産してないとかで
えらく長いこと待たされた。

中古市には用がなくなり、早速お店へ。
アダプターとR用のマクロ60mmを装着すると、隠しコマンドが出る。
設定すべきレンズは、ズラリとRレンズに切り替わってモニターに現われる。
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Rレンズをつけたら色調が変わったようだ。
茶漉しに紅茶が流れ落ちる瞬間、これが撮りたくて、コーヒー飲んだところへ紅茶も注文して
お腹ががぶがぶ(笑)

あれ?
フォーカスエイドの拡大機能が使えない???
あれがないと老眼にはつらいんですけどぉ・・・
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DP3のマクロもなかなか良いが、DPには今は越えられない壁がある。
M9にVISOFLEXとELMAR 65mmをつけたときにも感じたことだけど、Mとマクロレンズとの相性もいい。

東京マラソンで都内の一部は動きが取れない状態のところへ、京浜東北もダウン。
えらいこっちゃ、の日曜日。比較的道路がすいている神田方面へ出かけて、中古レコードをゲット^^

チッコリーニ(p)のスカルラッティのピアノソナタ集。
スカルラッティはリリー・クラウスやグレン・グールドなどいくつかの名演があるが、
チッコリーニの演奏は、コロコロと丸く転がるように甘く優しく語りかける。
これもまた良い^^

LEICA M : MACRO-ELMARIT-R 60mm F2.8
by nontan91 | 2014-02-23 21:47 | LEICA M | Comments(4)
リスボン モノクローム monochrome Lisbon #LEICA M Monochrom
若い時は、あれほどガンガン聴いていたジャズを聴く機会が減り、
次第にクラシックに偏っていくようになった。

ほぼ同年代のアンティークオーディオ屋のオヤジも似たようなことを言う。
写真でも若いときにガンガン使った広角が次第に標準レンズに切り替わっていくのと同じようなものか?
いやいや、まだ広角は使ってやるぞ!
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クラシックにしたって、いずれ歌曲を聴くようになるんだから、いいものが出たら買っておきなさい、
と言われて、聴きもしないレコードを結構ストックしてあった。
だいたい歌ものは、よくわからなかったのだ(笑)
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ブラームス?
あんなもの、音楽じゃねぇ!
モーツアルト?キンキンするだけだ!どこが癒しだ?
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とか何とか言ってたのに、いまではのめりこんでいたりする(笑)
そもそもクラシックを聴き始めたのは、グールドの影響とプレイバッハの影響が大きい。
あれでバッハを本格的に聴くことになった。えらいことになった、と思った。
クラシックとジャズの境界がわからなくなった。
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それからは、コウモリのように、ジャズとクラシックの間を行ったり来たり。
わからなければ、やってみればいい。ヴァイオリンを習った。
最初は現役のヴァイオリニストの演奏が最高だと思っていたが、次第に古い巨匠と言われる人の演奏に目覚めていった。
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いまでは、そろそろ歌曲が気になりだした。
発端はシューベルトだった。
突然、すごい!って思い始めたらもう止まらない(笑)
自分で歌えないから、レコードを聴く。
それまで貯めこんできたレコードの中には名演奏がたくさんあったのだ。
写真より面白いや(笑)

LEICA M Monohrom : SUPER ELMAR 21mm F3.4 (①のみ APO SUMMICRON-M 50mm F2)
by nontan91 | 2014-02-22 00:33 | M-monochrom | Comments(10)
賽の神 赤谷 #Nikon Df
どんつき祭りに先立ち4時頃からどんど焼きが執り行われる。
地元の人たちが松飾りや去年の御札などを積み上げて火をつける。
今年は湿った雪でびしょびしょに濡れてなかなか火がつかなくて焦るシーンもあった^^
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この火で焼いたスルメやお餅を食べると一年間健康で過ごせるという。
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ホントは火勢が衰えてから焼くといいのだが
みんな待ちきれず、無理やり火の中に突っ込むものだから焦げてしまう(笑)
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それでも何とか食べられる程度に棒を出したり引っ込めたり^^
焼く方も見てるほうもなかなか楽しい。
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もちろん私たちもお相伴にあずかりまして、今年一年の無病息災を祈りました^^
美味しいんですね、これが!
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さて、神主様は、一時引き上げて夜の本番にそなえます。
この坂道は夜になって冷えてくるとツルツルになって大変なので、靴底には鋲のついたスリップガードを
装着して、すってんころりんと行かないように準備万端なのです。
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Nikon Df : AF-S Nikkor 28-300mm F3.5-5.6G
by nontan91 | 2014-02-19 23:59 | Nikon Df | Comments(2)
どんつき 赤谷奇祭 #Nikon Df
700年も続いているといわれる赤谷の裸祭り。
雪の中を駆け巡り、山神社でもみ合う。

この時期、世界のカメラ中古市が松屋で開かれるので2年ほどご無沙汰してしまったが
今年は一週ずれてくれたので、久しぶりに出かけてみた。
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例年よりは少し暖かく感じた15日、それでも山は雪が降りしきる。
帰る頃には着ているものもカメラ機材もびしょ濡れ。
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どんつき祭りといえば恒例なのはたまらさん。
果敢に突撃していく姿が写っている(笑)

再び三たびのDf 耐久テスト。
今度はずぶ濡れ、タオルなどかけていてもぐしょぐしょ状態。
それでも何の問題もなくカメラは作動する。

かなり難しい露出でも、まずはずさない、自分が思った通りの絵が撮れる。
特に二枚目はシャッター優先1/5秒、これだけ一斉にストロボが焚かれているのに飛びもしないし、つぶれもしない。何故???

アナログニコンを常用している自分にとってダイヤル操作で設定か変更できるのは、こんな暗闇の中ではありがたい。
ワンクリック、ツークリックで思い通りにすばやく設定が変更できる。
ボタン操作とは大違いだ。このカメラは最近のニコンの中では大傑作ではないかと思うぞ^^

Nikon Df : AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G ED & AF-S Nikkor 28-300mm F3.5-5.6G + SPEEDLIGHT SB700
by nontan91 | 2014-02-17 23:41 | Nikon Df | Comments(8)
祭りの夜に Cats on snow #Nikon Df
赤谷。

どんつき祭りの夜。
山神社に向かおうとしたら道をふさがれた。

「おまえ、只で通れると思ってるのか?」
「おいてけ!」
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仕方がないのでたまらさんを人身御供に出そうとしたら、ネコたちに断られた(笑)
前田さんは、どうじゃ?と聞いたら
「煮ても焼いても食えねぇ!」

出し渋っていたら、どんどんネコが増えてくる。
どうしても通さないらしい。
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交渉の結果、来年必ず美味しい煮干を持ってくることを約束してやっと通してもらった(笑)

祭りの夜は猫たちもサバトがあるらしい。
「すいませんねぇ」といいながら刺激しないように側を通って神社に向かった。
人間の祭りはこれからが本番です。

Nikon Df : AF-S Nikkor 28-300mm F3.6-5.6G + SPEEDLIGHT SB700
by nontan91 | 2014-02-16 17:29 | Nikon Df | Comments(12)
夜明けの月 the moon at dawn #DP1 Merrill
朝6時。

こんなときは早く起きれるものだ(笑)
ホテルの窓を開けると、全部開くのにビックリ。
日本では高層階は15センチも開いたらいい方だ。

早速初日の撮影を始める。
新型のSIGMA DP quatroが発表されたようだが、これ以上DPに何を望むのだ?
こんなによく写るのに(笑)
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よこ画像はクリックで拡大できます
窓から落っこちないように身を乗り出してシャッターを切る。
28番線の路面電車の停車場が見える。まったくここは便利がいい。
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朝食をとるのももどかしく、路面電車に飛び乗る。交通カードをセンサーにタッチ。
ふと見上げると、スリに注意!と書いてある。気をつけるように言われてはいたが、路面電車の名物だ(笑)
様々なスリの手口がリスボンの観光ガイドには記載してあるし、ホテルの人も教えてくれた、はめていた指輪を抜かれた!と。
地元の人でもこうだから、混んでいるときには路面電車には乗らなかった^^
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もっぱら、外から写すだけにした。たぶんそれは正解だったとおもう。
夜明けの月が綺麗なときは1日晴れている。
明日は雨の予報、チャンスは今日だけだ、必死に撮りまくる(笑)
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今日は週に一度のテニススクール。
寒いせいか3人しかいなかったので、その分コーチにいぢめられる(笑)
帰りに車の外気温計をみたら、マイナス一度!
なんでこんな寒いところでテニスをせにゃいかんのだ!?(笑)

SIGMA DP1 Merrill
by nontan91 | 2014-02-14 00:20 | DP1Merrill | Comments(10)