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ウソとマコト TRUE LIES #FZ1000 #DP1 Quattro
最近、和田竜の「村上海賊の娘」を買った。
あの「のぼうの城」の著者の作品で、また映画になりそうな面白さがある。

ところが、口コミをみると「話を面白くするために架空の人物を登場させて、それがイカン!」という
ようなことを書いている人がいた。教科書を書いているわけじゃないんだから、それがイカンというのは如何なものか?

高橋克彦が近著の「非写真」の中でこんなことを言っている。
小説は、そもそもの始まりが「ウソ」であり、それを如何に本物らしく脚色していくかということである、と。

うまく読者を騙してぐいぐいと話の中に引き込んでいく力のある文章を書く人の作品であれば
私はよろこんで騙される(笑)
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小説とは逆に写真には初めに「事実」がある。
ファインダーを覗いたときに「ウソ」は無い。
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SIGMA DP1 Quattro
音楽も同じようなものかもしれない。
楽譜にウソはない。
でも演奏する人によってロマンチックにも聴こえるし、学者の論文を読んでいるよな真面目な音楽にも聴こえる。
また、ものすごく楽しく聴こえたり、その中に限りない悲しみを感じたり、そんな様々な思いを抱かせるような
力量のある演奏者に出会えることはとてもうれしい。

その中でもディヌー・リパッティ(p)
奇をてらっているわけでも技量を見せびらかしているわけでもなく、淡々と弾いているのに
どうして心に沁み入ってくるのだろう?

今夜はショパンの14のワルツ。
一番から順に弾いているのではなくて彼のセレクトで曲順を替えている。
これが素晴らしい、初めからこの曲順で書かれたかのように思えるから不思議だ。
COLUMBIAの初期盤、これは宝物で最後まで座右において聴き続けるレコードの一つだろうと思う。
by nontan91 | 2015-01-31 00:23 | FZ1000 | Comments(8)
ベルゲン駅で Bergen station #FZ 1000
海外の都市へ行くと必ずその街の駅に顔を出します。
そのたたずまい、旅行者の姿、送るもの、送られるもの、いつも変らぬその国の姿が見えてくるからです。

鉄道写真屋さんではないので、電車そのものを撮ることは滅多にないですが、
流れている人々を眺めるだけで、なんとなくロマンチックな雰囲気になってきます。

出発の5分前になって、あわてて電話をかけている人。
きっと一緒に行く人がまだ駅に来ていないのでしょう。
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FZ1000をハイコントラストモノクロームに設定して構内を撮影します。
こういった処理はOLYMPUSの方に一日の長があるような気がしますが、
それでもファインダーが有機ELで236万ドット、実に自然にモノクロになってくれますので
いままで光学式ファインダーに慣れている自分が何の違和感も持たずのぞいているのに気がついてビックリしてます。
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このまま自分も行き先も決めず、切符も買わずにフラフラとこの電車に乗ってしまいそうで
フト、怖くなった一瞬。今日はまだこちらで予定が詰まってるんだぞ!って言い聞かせてとどまりました。
雨の中、この後はあまり収穫が無かったことを考えると出かけてしまったほうが良かったかな?

今日の一枚は、
リヒテル(p)で、バッハの平均律第1集(3枚組)。
1970年、ザルツブルグのクレストハイム宮殿での録音。
針を下ろして第一音が出た瞬間に 「何だ、これは!?」

石造りの宮殿で録音されたが故に、残響過多、音は滲み、タッチもわからないのです。
茫洋とした、まるで深い霧の彼方から聞こえてくるような演奏なのです。
ロシアのメロディアが原盤で、各国でプレスされた名演奏だというが、自分の持っているのは
東ドイツのETERNA盤でこれは録音ミスじゃないのか???と思って焦りまくり。

ところが後にメロディアの原盤を聴いてみてもたいしてかわらない。
これは自分の聴き方が悪いに違いない。オーディオ装置が変ってから何度となくターンテーブルに乗せました。

そして、ある日突然気がつきました。
さざなみのように寄せては繰り返すリヒテルの演奏、フーガの音の重なり、残響で後を引くピアノの音が
それに重なり、何かとてつもない、まるで宇宙空間に放り出されたような世界でバッハが鳴り響いてきたのです。
リヒテルが何故このような条件で録音を進めたのか、次第にわかってくるのでした。

グールドを初めとする一音一音のタッチを明確にしたクリアーな録音が主流となったバッハの演奏に
真っ向から勝負をするリヒテルの挑戦ともいえる、この一枚、聴き込むにつれて背筋がゾクゾクとすることがあります。
宇宙の深淵を覗き込んでしまったような一種の恐怖感を覚えるのかもしれませんね。

BERGEN。

LUMIX FZ 1000(25-400mm)
by nontan91 | 2015-01-27 22:22 | FZ1000 | Comments(14)
中途半端 cloudy #FZ1000
朝、目覚ましをかけて無理やり起きてみたら「雨」。

予報では夜中に雪が降ってサラッと積もっているはずだった。
これはダメだ、どうやっても撮る気にならん。
こんなときはジタバタしないのがいい。
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画像クリックで拡大できます FZ1000
山積みになったレコードを片付けて、コーヒーを置くスペースを作る。
苦いエスプレッソを入れて気合を注入。

今日はJazzの日だ。

「FOR REAL !」

ハンプトン・ホーズのピアノが冴えに冴え、スコット・ラファロのベースがブンブン弾む。
ジャケットの裏のライナーノーツのところに囲み記事でスコット・ラファロのお悔やみ記事が載っている。
"We were shocked to learn of Scott La Faro's death in an automobile accident・・・"
で始まる追悼記事は、偉大な才能があまりに早く逝ってしまったことに対する悲しみに満ちている。
おそらくこのLPが彼の最後のレコーディングかもしれない。
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FZ1000
今回ノルウェーに連れて行ったカメラを全て公開。
宿泊先のホテルの枕元で撮った。
ツイッターでも同じ写真をアップしたが、iPhone6 Plusで撮影した画像がどんなものか
Cloudから取り込んでみたら、拡大しても十分使用に耐えるではないか!
これではコンデジの立場が無い! ああ、コンデジよ、どこへ行く?
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iPhone6 Plus
ご覧の通り、交換レンズを使用するカメラは一つもない。
すべて単焦点かズームレンズで取替えの効かないものばかり。
これでもいつもの旅行のリュックの重さと比べれば半分近く軽くなっている。
時には割り切りも必要だが、これでライカを持っていったら飛行機に乗せてもらえない(笑)
あ、その前にかつげないか(笑)

BERGEN。
by nontan91 | 2015-01-25 21:54 | FZ1000 | Comments(16)
物価の高い国 #FZ1000
ノルウェーは物価が高いよ!
と聞いていましたが、ホントに高いです。

消費税率が25%ですからね。
でも、医療も教育も只に近いらしいですし、老後は貯金が無くとも普通の生活をしていけるようです。
国民が、今しんどくても後のことを考えればこれで良い、と納得しているのだそうです。
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フロイエン山、ベルゲンの裏山のレストランでランチにしました。
ノルウェーのお金はクローネというのですが、これだけトレイに乗せて日本円で2500円!相当。
ノルウェー国民は後で帰ってくるからいいかもしれませんが、行きずりの旅行者は税金を落とすだけです(笑)

なので、まともなレストランに行ったのはたった一回だけ。
あとは全部コンビニやスタバ、ハンバーガー屋さんでまかないました。
ほとんどの外国人旅行者もそうしているようでした。
ただ、中国人は違います(笑)
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LEICA X-Vario
そのフロイエン山の展望台から。
ベルゲンの街が一望で見渡せます。夏に来たらもっと綺麗なんだろうな、と思いましたが、
雪景色も捨てたものではありません。レストランはこの近くにあるのです。
中に入ると暖かい暖炉の火が迎えてくれました。
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FZ1000
このレストランでプレートを持って順番を待っていたら、
「Oh Mr.Nontan !!」
と女性から声がかかりました。
ん?なんや?? と思ったら列の外から、昨日乗った飛行機のCAさんがニコニコしながらこちらを見ています!
昔でいうスチュワーデスさんですな、妙齢(笑)のオバサンで、家がベルゲンにあるのだとか。
ノルディックスキーを持って山に登っていたのです。ちょうど帰るところで残念ながらその後の展開はありませんでしたが(笑)
また帰りの飛行機も逢えるといいな、と思っていましたが、残念ながら様々のトラブルでKLMには乗れず仕舞いでした^^;

今日の一枚は、
スーク 四重奏団にビオラを加えてベートーベンの五重奏曲集から。
チェコのSUPRAPHONのスタジオで1976年という比較的新しく録音された演奏はとても生々しく
芸達者のメンバーがあたかも居間に来てくれて目の前で演奏してくれているかのようです。
こういう臨場感はアナログならでは、の楽しみでコーヒーを飲みながら優雅なひと時を過ごさせてくれる
コンサートホールではけして味わうことの出来ない最良の時間です。
by nontan91 | 2015-01-22 23:58 | FZ1000 | Comments(8)
花一輪ほどの温かさ #SIGMA SD1
土曜日は福山雅治のコンサートがN潟であったらしい。
5時に始まって8時に終了し、表に出たら猛吹雪!
お天気がよければ信濃川沿いを歩いて街に出られるのに、ホワイトアウト寸前で外は歩けず、
タクシーやバスは長蛇の列、寒いところにじっと並んでえらい目に合ったらしい。

そんな話を聞いて喜んだのんたんは翌日の雪風景が楽しみだったが、
朝になってみたらなんだか気温が高い、雪も溶けかけている。
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雪景色をさがして車を走らせてみたが、いまひとつ。
完全に当てが外れてしまって、こんなときは北方博物館、地元の大地主伊藤様のお屋敷へ。
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ここはほとんど開けっ放しになっているので、実は外より寒い。
畳の上を靴下だけで歩こうものなら身体の芯から凍えてしまう。
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畳の上を歩いてもいいスリッパが備えてあるので、それを履いて邸内を歩く。
何度も何度も来ているので特に目新しいものは無いがそれぞれの季節で受けるイメージが違う。
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じっと見ているとなんとなくひっかかるものがあるので、撮ってみる。
暗いところが超苦手なカメラなので、できるだけ明るいレンズを使う。
でもやっぱり光のあるところで撮るのがシグマの基本だな(笑)
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家の中はやたら寒いので表に出てみるが、やっぱり寒い。
これは早く昼食にして身体を温めないとイカン。お昼を探しに出かけた。

今日の一枚は、
ハインツ・ホリガー(ob)でハイドンのオーボエ協奏曲ハ長調。
アムステルダム コンセトヘボウ、デヴィッド・ツィンマン指揮。
さすがにオーボエの第一人者だけあって安心して聴ける。
美しい音色に耳をそばだてずにはいられない。

SIGMA SD1 : 50mm F1.4 & 8-16mm F4.5-5.6
by nontan91 | 2015-01-20 23:03 | SD1 | Comments(10)
ノルウェーの森 Norwegian Wood #DP2 Quattro
ベルゲンの裏山、フロイエン山は標高320mくらいですが、街の中心部に近いところから
ケーブルカーが出ています。7時過ぎから出ているのですが、まだ真っ暗だし吹雪いていたので
少し明るくなってから登りました。

ケーブルカーで往復してもいいのですが、歩いて降りてくると面白いよ、と聞かされていたので
雪の中を歩くことにしました。道は意外と狭い上にソリやノルディックスキーを履いた人たちが
滑り降りるので、圧雪が凍ったようになってツルツル!
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大人も子供もソリで滑ってくる人が多く、道が狭いのにスピードが半端でありません。
まあ、言うなれば「リュージュ」みたいなもんですね。
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ところどころにこういった標識が立っているのですが、分かれ道でどっちへ行っても「←TO CITY CENTRE→」と書いてあったりします。
わけがわかんないので、そのへんにいる人をとっつかまえて聞きます。
「こっちは急だ、こっちはなだらかだけど長い。どっちへいっても同じところに出る。」
そっか、なら転ばないようになだらかな方に行こう^^
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この道は滑り降りるだけでなく、登ってくる人もいます。
「下から歩いてきたの?すっげえ~!」
って言ったたら、鍛えてるからね、貴方もやったら?と言われた。
即、ご辞退申し上げました(笑) 最後の方になったら足がつりそうだったんだもんね(笑)
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とにかく普通に降りれば30分だけど、あちこちで止まって写してたり、ツルツルの道で転ばないようにつかまりながら降りたりで
結局二時間かかった。所々で危険な箇所もあり、たまに落っこちる人もいるそうだ。
個人の責任ということだわな^^;
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降りるのは人間だけではなくて犬も来る。
スイスイと追い抜いていく。犬は四輪駆動だし、人は靴に滑り止めをつけていることが多い。
今度ノルウェーに来るときは、滑り止めを忘れず持って来ようと誓ったのでした。

道の最後に来ると家の間を通り抜けるような道になり、まるで迷路のよう。
大勢の歩いていく方についていこうと思うが、分かれ道で右に左に同じように行ってしまうので
iPhone6 PLUSを取り出し、Google Mapを頼りにやっとケーブルカーの駅に着いたときはヨレヨレだった(笑)

BERGEN。

SIGMA DP2 Quattro
by nontan91 | 2015-01-18 21:24 | DP2Quattro | Comments(10)
写らないもの #DP1Quattro
心配する出来事が起こったとき、解決策があるのなら心配する必要は、無い。

心配する出来事が起こったとき、解決策が無いのなら、心配しても始まらない。

最近の座右の銘です(笑)
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写真は、加工しなければその場のものを切り取るだけ。絵画はもっと自由だ、無いものでもなんでも持ってこれる。
ありえない視点から描くことも出来る。これはすごいことだよね。自分は本当は絵を描きたかったんだろうと思う。
でも才能が無いのと、出来上がるまでの時間がかかりすぎることが我慢できなくて写真になったのかもしれない(笑)

プロの作品の中には、そこに写っていないものを想像させるような奥の深いモノがたまにある。
そんな写真を撮ってみたいが、そういうのって感性だから、切り取ることしか出来ない自分には
ほとんど無理なことだと思う。じゃあ、何のために写真を撮っているのかというと、それまたよくわからない。
わからない、わからないうちに終わってしまいそうな気がする(笑)

BERGEN。

SIGMA DP1 Quattro
by nontan91 | 2015-01-16 21:18 | DP1Quattro | Comments(11)
山の中腹から港を撮る BERGEN ,Monochrome #FZ 1000
朝から吹雪き模様の日。
外国人の方はほとんど傘など差していませんから、こちらもそうしたいのですが、カメラを保護しないといけないので
やむなく傘を差して歩きます。ベルゲンの裏山「フロイエン山」のケーブルカーに乗って標高320mほどの山頂へ。

帰りは歩いてくると面白いよ、と前日聞かされて。
そうだな~30分もあれば降りてこれるよってね。

とんでもない!
2時間以上かかった(笑)
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途中こうやってあちこちで寄り道していたので2時間もかかったけど、そのまま歩いてくれば確かに30分でしょう。

FZ1000のモノクローム。
もちろんその場でモノクロの設定をして撮影ですが、なかなか好みの画像が出てきたので
しばらく使ってみた。うん、これはいけそうだ^^ だいぶLEICAの画像を研究してるみたいですね。

今日の一枚はアルビノーニの12のコンチェルトから。
イ・ムジチの演奏で独奏バイオリンはミケルッチの時代のもの。
オランダPHILIPSの三枚組みLP。美しく耳に優しい旋律がいつ果てるとも無く続いていく。
アーヨの時代のイ・ムジチもいいが、時折り入る独奏ヴァイオリンの音色はミケルッチだなぁと思わせる
独特の節回し、何だか懐かしさを覚える演奏でお気に入りのレコードのひとつでなのです^^


LUMIX FZ 1000(25-400mm)
by nontan91 | 2015-01-14 22:29 | FZ1000 | Comments(8)
自画像 奥志賀 portrait : OLYMPUS TG-2
滅多に自分の写真など撮られることがないのですが、スキー場で娘に撮ってもらったのが一枚。
どこに転がっていてもすぐにわかるように、冬季自然界には無いオレンジ色を基調にしたウエアになりました(笑)
とても目立つらしいです^^;

お腹に巻いてあるのは、滑っているときにカメラが動かないように固定するハーネスです。
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画像クリックで拡大できますが、しないほうがいいです(笑)
大学のときは一応スキー部だったのですが、ン十年前の話で滑り方を忘れないでいるだけ、というレベルです。

約一年ぶりの滑走でしたが、粉雪で状態がいいのでFZ1000を抱えて4K動画を撮りながら
上から下までノンストップで滑ってみようと思い、頂上からスタートしましたが、
1/3位のところで足がつりそうになってあえなく断念しました(笑)
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こんな格好で上の写真を撮ってくれました^^
OLYMPUS TG-2という耐衝撃、防水性能の高いタフなカメラ、蹴飛ばしても壊れません。
G-Shockみたいなカメラですね^^
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ちゃんとこういう表示には従いましょうね。
いくら魅力的な斜面がそこにあろうとも人に迷惑をかけてはいけません!

志賀 焼額山、


OLYMPUS TG-2 & LUMIX FZ 1000
by nontan91 | 2015-01-13 18:58 | FZ1000 | Comments(16)
太陽柱 sun pillar : FZ 1000
ノルウェーの途中ですが、志賀高原に行ってきました(笑)

娘たちがどうしても志賀高原で滑りたいというので、年寄りの身では休みが一日無いと堪えるので
一月の連休初日に泊まることになりました。二日目は骨休め、ということで(笑)

焼額山プリンスに泊まったのですが、ここの標高が1562m。
ポテチの袋なんかパンパンに膨らみます。

朝一番のゴンドラに乗って標高2000mの頂上へ。
おそらくマイナス17~18℃にはなっていたと思いますが、ダイアモンドダストがチラチラ舞っていました。
早速粉雪を蹴散らしながら、滑っていくと、アレ??
一瞬チラミで通り過ぎたのですが、急ブレーキをかけてあわてて登りなおします。
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見つけたときはもっとはっきりしていたと思うのですが、登っているうちに太陽の光が弱くなってしまいました。
残念ですが、とりあえずこんなもので^^ 私もスキー場のこんな場所に出たのを見たのは初めてです。

サンピラーというのは日の出、日没前後に太陽から天に向かって光の柱が伸びていく現象ですが、
ダイヤモンドダストのときも同じようなことが起こります。両方ともサンピラーと呼んでいるようです。

若い連中と違って体力ないですから、早くも大腿が痛くなり、階段を降りるときにウンウン唸っている
情けない状態です(笑)

LUMIX FZ1000(25-400mm)
by nontan91 | 2015-01-12 00:08 | FZ1000 | Comments(12)