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出航 #FZ1000
久しぶりに携帯を替えた。
今までのがかなりボロボロになってきたので壊れる前に。

電話とメールだけなら携帯の方がずっと便利。
iPhoneと二つ持っているということは、どちらかで必ず連絡がつくということなので
2台持たされている。そういえばハノイでiPhone4を盗られたときにもケータイがあったので
本国とすぐに連絡が取れて機能をロックしてもらったから、やっぱり何かの時には必要なんだな^^

Docomoにはガラケーの種類もなくなってきている。
あるものの中からN-01Gを選んだ、久しぶりにNに戻ったらやっぱり使いやすい。
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画像クリックで拡大できます LUMIX FZ1000
じいさんこれから外洋へ出るのかい?
いや、海が荒れてるからあまり外には出ないよ。一回りしてきてから新年の準備さ。
オレはドイツから来たんだ。オレも船が好きだが、こいつぁいいヨットだな。気をつけて。

みたいなことを喋ってる。
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LUMIX FZ1000
新年の用意って、何をするんだい? って聞いたら
船のマストにイルミをつけて飾り立てるのさ、って教えてくれた。
新年はこの船の中で友達と飲んで過ごすんだと。
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LUMIX ZF1000
どうやら酒の肴を釣ってくるつもりらしい。
エンジンで行くよ、じゃあな、ベルゲンを楽しんでくれたまえ^^

じいさんは忙しく仕度に余念が無かった。


本日の一枚は、
ドビュッシーの「海 La Mer」
表題とは逆にこれほど難解な曲もない。
美しい情景が浮かんでくるような曲だと思って聴くとブチのめされる。

ドビュッシーの曲は一部を除いて難解なものが多い。
聞くのに体力が入る。とてもじゃないが口ずさめるような代物ではないから
一回聴いただけではわからない。5回聴いてもわからない(笑)
管楽器や弦楽器が荒れ狂っているのである。

アンゲルブレシュト指揮のフランス国立オーケストラでドビュッシーの管弦楽曲集三枚組み。
評判の名演奏と言われる。仏ERATOのライブレコーディングなので録音も凄まじい!
モノラルだというのに、会場の咳や軋みがリアルに聴こえ奥行きや臨場感が生半可ではない。
怒涛のように押寄せるオーケストラ。まさに「海」がそこにある!
by nontan91 | 2015-02-27 23:40 | FZ1000 | Comments(6)
どんつき 本番 赤谷 #Nikon Df #FZ1000
いよいよ午後7時からは、ハダカの男たちが参道を駆け上り
もみ合いをして雪をかぶせられ、厄落としです。

最後には山大将と呼ばれる今年のリーダーと神主様が高々とかつぎ上げられ
境内と山神社を往復します。このとき絶対に落としてはいけないので熱狂の中にも慎重に。
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画像クリックで拡大できます FZ1000
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Nikon Df : 14-24mm F2.8
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Nikon Df : 28-300mm
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Nikon Df : 28-300mm
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Nikon Df : 28-300mm
地元テレビ局も決死の取材です。
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Nikon Df : 14-24mm F2.8
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Nikon Df : 14-24mm F2.8
無事に秘祭は終了したのですが、ただ今年の神事、面白くないことがありました。
地元紙に取り上げられたために、どんつきを知らないカメラマンがわんさか押寄せ、
せっかく早くから待機していい位置取りしていたカメラマンの前に突然割り込んできて傍若無人にカメラを構え
「すみません、そこどいてもらえませんか?」と言われたのに逆切れしてどなりちらしているのを目撃しました。
どんな有名なカメラマンか知りませんが、こんなヤツは写真撮る資格は無い!

よほどケッポリつけてやろうかと思いましたが、近くにいたお巡りさんと目が合ってしまってやめました(笑)


今日の一枚は、
ペールギュント。
ビーチャムとロイヤルフィルハーモニックオーケストラ。
ペールギュントのスタンダードと言われる演奏で様々なダンス曲がちりばめられており
躍動感溢れる構成になっているが、ホルヴェーグ(s)の歌う「ソルヴェーグの歌」はどっしりと落ち着いて絶品。
by nontan91 | 2015-02-25 20:12 | Nikon Df | Comments(12)
どんつき 賽の神 #FZ1000
2月21日(土)。
雪深い赤谷の集落で。

今年もやってきました。
午後4時から賽の神、この日のために里帰りしてきた人たちや、
祭り見学バスツアーの人たちで一杯です。
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画像クリックで拡大できます LUMIX FZ1000
今年は後半はそれほど積雪がありませんでしたが、冬の前半にどっさり降ったので
祭りには十分な雪がありました。この日は晴天だったのでよく燃えてくれて一時間ほどで
賽の神はお開き、ほとんどの人は一旦戻った後で後片付けするスタッフたちと撮影する。
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LUMIX FZ1000
実はこの前に大失敗!
前回猪苗代撮影のときのCFカードを初期化し忘れてSD1で撮影していたところが、あっという間に
「容量が一杯です!」の表示が! え、えっ???
昼間の賽の神だけなら大丈夫と思い、代わりのCFカードを持ってこなかったのでSD1をあきらめ、
サブで持ってきたLUMIX FZ1000にチェンジ、これがいい仕事をしてくれました。
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LUMIX FZ1000
そしてスタッフもみんな引き上げて、これからが祭りの本番です。
帰る途中でフト後ろを振り返ったら、とても綺麗な光で満ちていたので最後に一枚。
気温も急激に冷えてきました。どんつきが始まるまであと1時間半。
T*さんと腹ごしらえしてそのときを待ちます^^

新発田市 赤谷。
by nontan91 | 2015-02-23 20:52 | FZ1000 | Comments(2)
ノルウェーの風 wind from Norway : LUMIX FZ1000
SONYから4K超短焦点プロジェクターというのが発売された、と聞き、早速HPを見てみた。
これはすごい!
壁際に置くだけで最大147インチの画面を投影でき、スピーカーまでついている。

まあ、見て下さい、壁際にユニットを置いて超斜め下から投射するんですよ、
これでよく四角く補正できるものだ、とビックリ!
スクリーンからプロジェクターを遠く離して投射しなくて済むんです。
スクリーンの前を人が横切っても大丈夫。

これはすごいですね、値段は50万?
う~む!と唸ってからよくみたら、ご、500万円!!
こらあ、ダメだ。せめてプロジェクター部分だけでも安くして出してくんないかしら?(笑)
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画像クリックで拡大できます LUMIX FZ1000
SONYも最近なんだかんだと調子悪いみたいで次世代ブルーレイなんかPANASONICにおいてけぼりを
喰らっているようです。4Kなんかは必要ないみたいですけど、世界のSONY、もう一度巻き返しを計って欲しいものですね。
ハイレゾだってどこまで行けるもんだか怪しいものですし、私の世代はきっとパッケージがないと
買わないのですよ、全てがネット配信では、DISCを棚に陳列できないので面白くないのです(笑)

やっぱりLPレコードくらいの大きさのジャケットが無いとねぇ^^
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LUMIX FZ1000
というわけで、今日も聞いているのはLPレコードです。

フォーレのPIANO QUATET No.1

YEHUDI MENUHIN(vn)
JEREMY MENUHIN(pf)
MAURICE GENDRON(vc)
ERNST WALLFISH(va)

という豪華メンバー。
特にメニューイン親子の息のあった演奏は特筆もので。
チェロがいい音してるなあ、と思ったらジェンドロンだったり。
フォーレやフランクがいいなあと思えるようになったら聞き手としてだいぶ大人になったね、
と言われるのだそうです。フランクのヴァイオリンソナタなんて最初はさっぱりわからんかったし(笑)
背伸びして聴きまくって20年。ずいぶん時間がかかりました。


BERGEN。
by nontan91 | 2015-02-21 00:21 | FZ1000 | Comments(10)
調和の霊感 L'ESTRO ARMONICO :#SIGMA SD1
最近は撮影にSD1を持ち出していることが多い。
外れるとどうしようもないが、当たると凄い!という快感が忘れられないのだ(笑)

宝くじを買うようなものだが、Quattroよりもいい絵が撮れるような気がして
自分の中ではファーストチョイスなっている。

C社からは5000万画素、ローパスフィルターレスの新車が出たが、グラっときただけで
手は出さないのが懸命であろう(笑)
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画像クリックで拡大できます SIGMA SD1 : 18-250mm F3.5-6.3
それにしても世の中には使ってみたいカメラがたくさんあるが、カメラが変ったからといって
傑作が撮れるものではない。ただ、カメラが変ることによって視点も変るので一時的によい絵が撮れることはある。
その時々によって体力も狙うものも違うので今のカメラでそのまま行くとは限らないが、
何となく相性がいいのでSD1はこれからも使い続けるカメラの一つだろうと思う。
触り心地がいいのかな?不便はあっても許せてしまう不思議な機械。
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SIGMA SD1 : 18-250mm F3.5-6.3
今日の一枚は、
ヴィヴァルディの「調和の霊感 L'estro Armonico」
1700年代に書かれた12の協奏曲で、特に有名な曲はないが、6番などは鈴木のヴァイオリン教則本に
載っているし、八番などもよく演奏される。どれもよく似ているので、ヴィヴァルディは500の同じ曲を書いた!
などと揶揄する人もいるが、それはヴィヴァルディの楽曲に縁の無い人たちが言うことで、
よく聴くとそれぞれに飽きさせないように微妙に編成を変えたり、曲の構成に変化をつけているので
聴きなれてくるととても楽しい。

猪苗代 鬼沼。

by nontan91 | 2015-02-18 23:37 | SD1 | Comments(6)
降りしきる snowy country #SIGMA SD1
福萬虚空蔵尊円蔵時。

ほとんど足跡も無い30cm近くの新雪の積もった坂の参道を登る。
寺にいる間、ずっと雪は降り続いていた。
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SIGMA SD1 : 18-250mm F3.5-6.3
二匹目のドジョウを狙った猪苗代は散々。
49号線は視界が効いていたのに、湖畔の道に入って100mも行かないうちに猛烈な地吹雪でホワイトアウト。
両側は雪の壁、道も白、空も白、道が曲がっているかどうかもわからない。
気がつくと目の前に壁が迫っている、吹き溜まりに突っ込んではたまらない、早々に逃げる。
以前、停止しているダンプに突っ込んで、オープンカーになってしまった車もあったらしい。
地吹雪は猪苗代湖畔の名物なのだ。

そして柳津。
地吹雪こそ無いが、降雪はひっきりなし。
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横画像はクリックで拡大できます SIGMA SD1 : 18--250mm F3.5-5.6
帰りは急な雪の石段で滑って尻餅をついてしまった。
今日になっても痛くないところをみると雪のおかげで助かったかな(笑)

本日の一枚は、
ショパンの「Fantasie in F minor, Op.49」
ペルルミュテール(p)Vlado Perlemuter のCHOPIN RECITALというLPから。

知らない人がこの曲を聴いたら椅子から転げ落ちる(笑)
冒頭のテーマが「雪の降る街を」にあまりにそっくりだから。
まさかショパンがパクッたわけがないので・・・本当のところはどうなのだろう?
「雪の降る街を」も名曲ですから、細かいことは言いますまい^^
もし皆さんも機会がありましたらショパンを聴いてみてください。
そんなわけで私はこの曲を探すとき「雪の降る街ファンタジー」はどこへ行ったっけ?とレコード棚を漁るのです。
by nontan91 | 2015-02-16 20:19 | SD1 | Comments(4)
凍てつく日 frozen #SIGMA SD1
HASSELも持って行ったけど、フィルムを入れる暇が無かった。
それくらい空がめまぐるしく移り変わっていって、レンズ交換もできないから
高倍率ズームをつけっぱなし。積雪で撮影場所が限られてしまうので、やっぱりズームは要るんだな^^
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画像クリックで拡大できます SIGMA SD1 : 18-250mm F3.5-6.3
雪の上を身軽に移動するにはよけいな荷物は持ちたくない。
昔はレンズフルセットかついで歩いたけど、もうそんなバカはできないし(笑)
省エネ、省エネ^^

今日の一枚は、
チッコリーニ(p)のサティ ピアノ全集より。

念願かなってやっと手に入れた6枚組LP。
以前からタッチの差で逃したりして実物を手にとることのできなかった因縁のサティなのです。
チッコリーニが玉を転がすような弾き方をしているときは、このサティやスカルラッティなど絶品の演奏ばかり。

白昼夢のような非日常の、めくるめくファンタジーの世界が広がります。
それでいてBGMのような軽い演奏ではなく、内容の伴ったすごい演奏で、さすがに
サティの代表的名盤と言われるだけあります。

明日はもう一度猪苗代へ。
さて柳の下の二匹目のドジョウ、白昼夢の世界が現れてくれるでしょうか?(笑)
by nontan91 | 2015-02-14 22:40 | SD1 | Comments(8)
孤独な旅 Sentimental journey : SIGMA SD1
N潟を朝5時に出たときは雨模様。
せっかくの祭日、雨では仕方がないのでせめて雪の降るところへ行こう、と
気温の下がりそうなところを探してお隣の福島県へ。

久しぶりにT*さんを伴って磐越道をひた走る。
次第に雪となり、猪苗代へ着いたときはマイナス5度。
ところがさすがの晴れ女、しばらくすると予想だにしない青空が広がった。
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画像クリックで拡大できます 18-250mm F3.5-6.3 Macro HSM
一日かけて猪苗代湖を一周する。
この間、誰一人としてカメラマンに遭遇しなかった。
行った先にカメラマンがウヨウヨしているとガッカリするものだが、この日は幸運だった。

背景の雪をいただいた山は会津磐梯山。
by nontan91 | 2015-02-12 23:56 | SD1 | Comments(8)
雨の日と日曜日は Rainy days and Sundays sometimes get me down #FZ1000
せっかく早起きしたのに、何も起こらないで、ただただ明けていった日曜日。
気合は入らないし、いつの間にか雨まで降り始めた。

月曜日は朝から冷えて晴天で光がまぶしい。
どうして昨日と今日と反対になってくれないのか、最近週末はお天気が悪い。
悔しいなあ、と思っていたらN潟や上越は雪がひどいらしい。
なんだ、晴れているのはウチだけか。

日曜は暗いうちから猫たちにご飯をあげて、無理やり赤谷へ出かけたのだった。
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画像クリックで拡大できます FZ1000
日が昇る前なら影ができないから、こういうゴチャゴチャしたところでもスッキリする。
いや、スッキリどころか無茶苦茶だな(笑)
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FZ1000
いつもなら路肩に停めていいところを狙えるのだが、除雪の雪が壁を作っていて停められない。
何とかスペースを見つけて停車し、雪の壁、今はまだ1mくらい、よじ登ってその上に立って撮影する。
通りかかる車が、バカなヤツだと言わんばかりの顔をして過ぎていく。
たしかに馬鹿だ(笑)
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FZ1000
最後は積雪通行止めのゲートの前に車を停めてしばらく道なき道をラッセル。
雪に埋もれた畑の上に足跡を見つけて撮影する。
いくら雪が少ないとはいえ、赤谷はまだまだ雪が残っている。
今日、明日の降雪でどうなるか?
さて水曜日はどこへ行こう^^
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FZ1000
今日の一枚は、
あ、グラミー賞の授賞式が始まった!
毎年楽しみにしてるんだ^^

ここで見て聴いた人たちのアルバムを必ず何枚かiTunesから仕入れてiPhoneに入れておく。
プレゼンターやゲストの人たちの歌を聞くのも楽しみ。
今年の幕開けはAD/DCだった。HighWay to Hell いいねぇ、この歳になってシャウトしてる。
乗りもいい、若いときよりもいいんじゃないか?

そうそう、聴いてるのはクラシックだけではないのだよ。
昔はカントリーロックバンドでギター弾いていたのだよ(笑)
そのころバーボンをやたら飲まされたけど、結局アルコールはダメだった^^;
by nontan91 | 2015-02-09 22:35 | FZ1000 | Comments(4)
魚市場にて Fish market #DP1 Quattro
Bergenの魚市場。
夏になると港の広場で露店の市場となりますが、冬場はさすがに屋根の下。

まだ開店前の準備慌ただしい中にもぐりこむ。
タラの切り身を干したものを水で戻してそれを並べているオジサン。
ノルウェーの郷土料理の元となり、様々な調理法でいただく。
バカラオという。地元の人の発音では、最後の「オ」はウとオの中間に聞こえる。
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画像クリックで拡大できます DP1Q
このバカラウ、実はポルトガルのタラ料理「バカラウ」と発音がほとんど同じ。
そう、ノルウェーからはるばるポルトガルまでこの干しダラが船で運ばれていたのです。
保存食として昔から重宝されていたんですね。
今回Bergenに行くことに決めたのは、このバカラウつながりなのです^^
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市場ですから生のタラも売っていますが、このようにぶつ切りになっていることが多いです。
この他にもおいしそうな魚が並び、この場で調理してもらって食べることもできます。
ただ、量がやたら多いので、一人では無理と判断しレストランには寄りませんでした。
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開店前なのにレストランには地元の人が来てコーヒーなど飲んでいます。
お客さんがたくさん来たらわしらは帰るんだ、と言ってましたが、この日は天気も悪くお客さんの出足は少なそう。
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壁には大きなモノクロの写真が展示されています。
かつてのBergenの港と魚市場の賑わいを写したものですが、これを眺めていると
この50年代にベルゲンを訪れてみたかったなあ、としみじみ思うことでした。
活気が違います、ほとんどが地元の人の買出しで埋まっていたと言う話ですから
さぞかし賑やかだったのだろうな、と想像しています。
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今日の一枚は、何故かベートーベン。

フト手に取ってしまった交響曲第三番「EROICA」
イッセルシュテットの指揮でウィーンフィルハーモニックオーケストラの演奏。
1966年の録音でジャケットにいわゆる「大デッカ」と呼ばれるDECCAマークがついていて演奏も録音も超一流、を
連発していた頃のもの。重厚ではあるけれども、ある種の華やかさがあり、あまり深刻にならずに聴けるので
たびたびターンテーブルに乗っかります。
by nontan91 | 2015-02-07 00:05 | DP1Quattro | Comments(6)