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鬼 from Sado Island #LEICA V-LUX
佐渡には鬼が棲んでいるんですから。

毎年その鬼たちに逢いに行きます。
去年撮った写真をパネルにして手土産に。

そうやっていても、何年経ってもきっと私たちは只のお客様で部外者です。地元の人間にはなれません。
それでも鬼の祭りのときだけは迎えてくれて違和感なくそこに混ぜてもらえるように何度も何度も通いたいと思っています。
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画像クリックで拡大できます LEICA V-LUX
それにしても良く晴れた日で、暑く熱中症になりそうな一日でした。
次回は何とかしてこの祭りの初めから、そう朝の6時前から写してみたいと思っているのです。
昼過ぎまで4時間ほど一緒について回りましたが、遅いときは夜の10時頃までかかることがあるそうです。
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カメラの設定はほとんどモノクロノードにして撮影しました。
あっという間に32GBを使い切り、途中であわててSDカードを新しいものに取り替えます。
全部で1500カットほど撮りましたがまだ全部見ていません(笑)
残りは少々お待ちください。
by nontan91 | 2015-04-30 23:59 | V-LUX | Comments(11)
午後の陽を浴びて afternoon #OLYMPUS OM-D E-M5II
明日佐渡へ行く準備をしている。

クーラーボックスを忘れないように玄関先に置いた。
何をするのかというと、コンビニで買った一日分の食料を保存しておくためなのです。
佐渡は人口密集地を少しでも外れると食べるものが無いんですよ。

撮影をしていると次第に人影の無い地域に向かってしまうのでお腹がすいたからといって
食堂を探そうと思っても無理なのです。初めて行った時えらい目にあってお腹をすかせて港へ戻ってきたら
最終便を待たずして食堂はみんな閉まっていて愕然!、その当時はコンビニもありませんでしたからね。
個人のリピーターが少ないのはこのことが大きな理由になっているらしいのです。
誰に聞いても食うものが無くて困った、と言ってますから。

そりゃあ、泊まれば美味しいところはありますよ。
でも日帰りの個人客は悲しい思いをすることになりますから、クーラーボックスは必需品なのです。
それでも佐渡に行こうというのですから、私たちは変人なのかもしれませんけど(笑)
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画像クリックで拡大できます OLYMPUS OM-D E-M5MarkII & 14-150mm
角田の灯台付近から角田浜を俯瞰。
暖かい日和に誘われて何組か家族連れが浜で遊んでいました。
ああ、このカメラのコンパクトさはたまりませんね。
ポンと撮れてしまいます。
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OLYMPUS OM-D E-M5MarkII & 14-150mm F4-5.6
日陰でゆるゆるとしている少年たち。
でも彼らの前を通りかかったら「こんにちは!」と挨拶をしてくれました。
自分の若い頃をふと思い出しました、気の合った仲間だけでこんなところへやってきて何をするでもなく海を眺めて。
こんなことがあったような気がします。男三人、というのがいいですね^^

オリンパスというのは雄大は風景を切り取るのではなくて、こんな光景をさりげなくフッと撮るのに向いているのかな?

今日の一枚は

レディ・ガガ 「The Fame」

CDではありません、二枚組みのLPです。
これはなかなか凄いです、レディ・ガガの歌唱力はすでに定評がありますが、レコードで聞くと
生声が目の前で聞こえているようで、さらに迫力倍増!もちろんCD出発売されたものですが
最近の傾向としてLPでも発売する人が増えているようですね。

LPで聴く方がCDよりもずっといい!というのも理由のひとつですが、ひとつはアルバムとして発売したのに
i-Tunesなどのwebを媒体とした販売方法では、一曲250円くらいで好きなものを抜き取ってしまう。
アルバムを作るのは大変なことで曲の順序など念入りに考えた上で発売するわけですが、それが無視されてしまう。

これは大きなケーキの上に乗っているイチゴだけツマミ食いされてしまうのと同じで、製作者としては
面白くありませんよね(笑) なので大きなジャケットでそれだけでも見ごたえのあるLPも製作して発売しているのです。
by nontan91 | 2015-04-28 23:39 | E-M5II | Comments(6)
佐渡に沈む夕日を見ていた日 watching the sundown #Nikon Df #LEICA V-LUX
角田山登山道灯台コースより。

まだ日の高いうちにカメラを二台だけぶら下げてあとは何も持たず山に登る。
上がったり下がったりしながらロケハン。
しまった、飲み物くらい持ってくればよかった(笑)
いい位置を見つけていったん山を降りた。

日が暮れ始めた頃、もう一度登りなおして三脚をセットしそのときを待つ。
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画像クリックで拡大できます Nikon Df & AF-S Nikkor 14-24mm F2.8 ED
途中までしか登ってないが、海抜0mから上がってくると結構しんどい。
しかも二往復、二回目は低いところまでなので三脚をリュックにくくりつけた。
三脚はこのブログを始めたころに買ったジッツォのマウンテニアー。
まだカーボンなどろくに無い頃で、かなり重いが一番信頼できる。
これ持って北アルプスに上がってたなんて夢みたいな話だ、しかも1Ds も持って行った。
体力あったんだなぁ(笑)

下山途中のおじさんを画面の片隅に入れてモデルになってもらう^^
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LEICA V-LUX (25-400mm)
V-LUXの手持ちの400mmは有難い。
この明るさなら強力な手振れ補正でぶれることはまずない。
日が落ちる頃になって急に風が冷たくなってくる。ここは吹きッさらし。
持ってきた薄いダウンを着込んだ。

この時期夕陽は佐渡の山の中に沈む。
少しずつその位置がずれてきて、夏場になると日本海に沈むのだ。
その頃ならきっとT-シャツ一枚で浜辺に立っていることだろう。

あ、腹が減ってきた、とりあえず飲み物を。

案の定、夜中に足がつった(笑)
by nontan91 | 2015-04-26 19:17 | Nikon Df | Comments(10)
春祭りの宵に twilight time #OM-D E-M5II
本田祭り宵宮。

この直前にあった天王春祭りは風邪を引いて寝込んでしまったので行けなかった。
もうすぐ田植えが始まるこんな忙しい時期になんで?と思うのだが、もともと田植えは今より一ヶ月も遅かった。
GWでないと人が集まらないので、いつの間にか早くなってきたのだろう。

それでもみんなこの祭りのために遠くから帰ってきて豊作を祈る。
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画像クリックで拡大できます OLYMPUS OM-D E-M5MarkII & 12mm F2.0
OLYMPUS Viewer3は遅くて使い物にならない。SIGMAのSPPより遅くてはねぇ(笑)
仕方がないのでBridgeをアップデートしてCamera Rawで現像する。やっぱりこれが早い。
500枚見るのに手間がかかってこんな時間になってしまった。
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OM-D E-M5II & 12mm F2.0
夜店は年々少しずつ減っていって、ちょっと寂しい気はするがみんな元気に境内へ集まってくる。
「あれ?のんたんさん、何でこんな田舎の祭りに!?」
と声がかかる。家がすぐそこだからお茶でも飲んでいきなせや、と言われたが撮影始めたばかりで
申し訳ないが辞退させていただいた^^;
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OM-D E-M5II & LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
マイクロフォーサーズのいいところは各社のレンズがアダプター無しでいろいろ使えること。
パナから出ているメイドインジャパンのSUMMILUX 25mm、これが50mmF1.4として使えるのがうれしい。
写りは贔屓目に見てるかもしれないが一味違う。ただオリンパスにつけるとAFが遅い。
LUMIXのGH4に付けたときはもっと速かった。LUMIXの新しいAFの速さは半端じゃないが、他社の
カメラに装着したときはこんなに速くなりませんとただし書きしてある(笑)
それでもサクサクと撮れてくれるので気がついたら500枚オーバー(笑)
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OM-D E-M5II & 14-150mm F4-5.6 II ED MSC
雄大な風景を中判デジタルと同等に、というわけにはもちろんいかないだろうが、適材適所。
こんな撮影場所にはスピード感があってまことによろしい^^
これでEVFが有機ELだったら良かったんだけどなあ。
GH4、FZ100、V-LUXを見ているから、ここだけ劣ってみえるのは仕方がない。

あ、今日はBGMかけてなかった(笑)
by nontan91 | 2015-04-25 01:21 | E-M5II | Comments(2)
庭の春に spring time #OLYMPUS OM-D E-M5II
カメラの断捨離を決行する事にした。

使用頻度が極端に少ないものはお嫁に出すことに。
いつまでも抱えていても仕方がない。大部分は銀塩カメラだけど。
大きくて重いものは、どんなに写りが良くても重い三脚と一緒にかついで行くにはつらくなってきたし。

どれを残してどれをリリースするか、選ぶのも大変だ。
それぞれに思い出があるので手離し難い。
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画像クリックで拡大できます OM-D EM5 MarkII & 14-150mm F4-5.6 ED MSC
庭の枝垂桜とモミジの若葉。

最近のエントリーをご覧いただけばお解かりの通り、小さく軽く、良く写るものへと変遷してきた。
FZ1000やV-LUXを使用してフルサイズ、APS-C にこだわることもなく、小さな撮像素子に対する偏見も消えた。
もちろん大きな撮像素子のメリットは重々承知だが、自分の体力と合わせて機動力を重視することにした。
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OM-D E-M5II & 14-150mm F4-5.6
ボケの花に小さなハチがやってきて一生懸命花粉をばら撒いている。

そしてマイクロフォーサイズも世代を重ね、十分な階調と自分の必要な画質を得られることがわかり、いよいよ導入。
ただし現時点での使い勝手は、パナ機の方がはるかに良い。
特にEVFは圧倒的にパナ機が見やすく考えることもなく軍配が上がる。
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OM-D E-M5II & 14-150mm F4-5.6
春のちょっと霞みがかった青空に浮かぶ枝垂桜。

だいたいE-M5MarkIIは小さすぎるのでやたらFnボタンが多く、どこに何が割り当てられているのか把握しづらく
年寄りには覚えるのが大変(笑) 多機能なのはわかるがもう少し何とかならないものか?
頼りないほど軽く小さなレンズ群、PEN E-P3で使っていた12mm F2や45mm F1.8が使えるのは有難い。
しかし、レンズの性能は良い。
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OM-D E-M5II & 14-150mm F4-5.6
庭の片隅に咲いているヤマブキ。黄色の花が輝いている。

今日は、こと座流星群のピークの日。
深夜から明け方にかけて流れ星が飛ぶ。ところがこの辺りだけ雲に覆われて、どうやら見られそうにない。
流星写真を撮るべくスタンバッていたが、無駄足に終わりそう。ついにwheather newsから近くに雨雲発見!の報が入る、ダメだこりゃ。

昨晩12mm F2で試写した星空は結構な写りだったので期待していたが・・・
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OM-D E-M5II & 14-150mm F4-5.6
今まさに咲こうとしてるモクレンの花。午後にはきれいに開いていた。

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OM-D E-M5II & 14-150mm F4.5.6
しかし、レンズをフルセット持って行ってもフルサイズ機に標準ズームをつけたものよりまだ軽い、というのはいいなあ。
十分山へ持っていける。よし、体力づくり再開!

今日の一枚は

アンセルメとスイスロマンドでストラヴィンスキーの「春の祭典」。

ひとときブーレーズの指揮による春の祭典が評判を得ていた。確かに他の指揮者によるもので評判のいいものは
録音も良く一つ一つの楽器が良く聴き取れ、左右の広がりも奥行き感も十分あり、構成も確かだが、
決定的に違うのは、アンセルメのものはちゃんと踊れるのであるが、他のものでは踊れない、ということ。
つまりオーディオ的にはとてもすぐれているのだが、バレエ音楽になっていないので舞台が見えてこない。
それに反してアンセルメ=スイスロマンドの演奏では舞台が見えている。さすがにストラヴィンスキーと直接の親交があった指揮者による録音だな、と思わせる。
by nontan91 | 2015-04-22 22:56 | E-M5II | Comments(14)
水と戯むる by the river : LEICA V-LUX
ありゃ、風邪を引いてしまった!

日曜日は撮影から帰ってきて動けなくなってお昼過ぎに寝たら、起きたのは8時頃!
それでまた寝て、なんとか80%回復した。
本調子ではないが日々の仕事をこなせるほどには戻った。

あ~助かった。
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画像クリックで拡大できます LEICA V-LUX
LEICA V-LUXを検索したら画像検索のところでブログにアップした自分の写真が何枚も出てきてビックリ(笑)
きっと数が少ないんでしょうね。
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LEICA V-LUX
フルサイズ一眼よりも機動力でははるかに勝りますから、もう手離せません(笑)
パナのFZ1000もほぼ同等の写りをします、jpegの出来上がりに若干の差があるくらいです。
一眼デジタルの方はそろそろ軽いマイクロフォーサーズに切り替えていくのもいいかな?と思っている今日この頃です^^
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LEICA V-LUX
よし、今日も早く寝ましょう。

剣龍峡付近。

本日の一枚は

ミケランジェリ(p)でショパンピアノ曲集。

このミケランジェリという人は偏屈で完璧主義者?で調子悪いとすぐコンサートを中止してしまうので
「キャンセル魔」と呼ばれていました。打鍵が独特で、最初の鍵盤へのタッチの雑音をほとんど出ないようにして弾くので
独特の間のある演奏スタイルが特徴で嵌っちゃうと逃れられない(笑)
このショパンもいいんですよ、でも録音のときピアノの状態がよくなるまで何時間も待って、
いったい何時になったら始めるんだよ?と周囲がいらいらしてたらしいですね。
それでも弾き始めたらたった3時間で全ての録音を終えてしまった、というエピソードが残っています。
ドイツグラモフォンの録音です。
by nontan91 | 2015-04-20 22:50 | V-LUX | Comments(10)
春の星座たち stars in spring #Nikon Df #LEICA M
福島潟の菜の花が満開、という情報。

週末は臨時駐車場が用意されるというのできっと無茶苦茶混むことだろう。
だったら、今のうちに。

そのまま撮ったのでは面白くないので、VIXENのポラリエという小さな赤道儀で約1分のガイド撮影。
星は点状に写るが、当然地上の景色は流れてしまう。
それでも工夫次第ではなんとかなるかな^^
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画像クリックで拡大できます Nikon Df & SIGMA 20mm F1.8 EX DG
このSIGMAの20mm F1.8、初めて星を写したが、このサイズではまったく問題ないように写っていても
拡大するとコマ収差が結構あって、大伸ばしには使えそうにない。
またレンズを考えなくては・・・
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Nikon Df & SIGMA 20mm F1.8 EX DG
北側の空。
イオンの明かりが結構きつくて、かやぶき屋根で隠したが、なんともはや。
深夜にならないと無理かな^^;
それにしても結構寒くてダウン着てちょうどいい。
ヘッドランプをつけたカップルが歩いてきて「人がいるとは思わなかった、すみません!」
まあ、そうですね、こんな夜更けに(笑) 男性はダウンを着て彼女は毛布をかぶっていた^^
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LEICA M & SUMMILUX-M 24mm F1.4 ASPH.
最後はMでも試してみた。
ところがバルブに設定しても1分も立たないうちに勝手に撮影を終了してしまう。
ISO感度を上げるほど早く切れてしまう。バルブ撮影にならんな~これ(笑)
レンズ性能ははるかにいいんだけど。

感度はDfがISO250でMはISO200です。

今日の一枚は

ナベサダで MORNIG ISLAND 1979

なんつったってスティーブ・ガッドのリズムでしょう、ビシバシと歯切れ良い。
デイブ・グルーシンのピアノもジェフ・ミロノフのギターも最高!
あ~これを聴いていたころの時代を思い出しますね^^
by nontan91 | 2015-04-18 01:04 | Nikon Df | Comments(4)
満開の桜の木の下で II #LEICA M Monochrom
なんだかNion D800Eの偽者がオークションで流通してるらしいですね。
父のは大丈夫か?と言われてギクッ(笑)

新品で買ったんだから大丈夫だろう、とひとコマ再生モードにして機種の確認、大丈夫でした(笑)
外装を取り替えたらコストがかかりすぎるので、ロゴに細工してEをつけたした?

ニコンの修理に持ち込まれて発覚したらしいですが、当然ニコンは修理しません。
だからネットオークションって危ないから手を出してないんですよ。
気をつけましょうね。
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画像クリックで拡大できます LEICA M Monochrom & SUPER ELMAR 18mm F3.8
SUPER ELMARのシリーズというのは21mmも含めて今どきのレンズとは思えないほど暗いレンズです。
そのかわり、開放F値を欲張っていないのでレンズの設計に余裕があるのでしょうか、解像力が抜群に高いです。
隅々までビシッとゆがみの無い描写が必要で、大きくプリントする可能性のあるときはとてもお役立ち。
外付けファインダーはZeiss Ikonの18mm用を使っていますが、これはきっとディスコンになっているでしょうね。
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LEICA MM & SUPER ELMAR 18mm F3.8
とある集落のお花見会に混ぜてもらって撮影です。
何人も知り合いがいるので話が弾み、面識の無い人たちもそのうちこの人は人畜無害なんだろう?と
カメラを持っていることを気にしなくなってきました。

今日の一枚は

デューク・エリントン。
THE WORKS OF DUKE complete edition vol.24 1952から。

とにかく一曲目のSkin Deepなんです。
ルイ・ベルソンというドラマーが作曲したのですが、あまりに凄いドラムソロが入るので有名になり
その後楽団のドラマーが変わっても必ず演奏するようになったという、いわばエリントン楽団の十八番のひとつ。

いろんなドラマーのヴァージョンで聴いていますが、やはり最高はルイ・ベルソン本人のこのライブ演奏につきます。
なんといってもバスドラムの連打が延々と続くドドドドドッ凄まじい迫力、風圧を感じるほどの力があるのに軽やかさがあるという
まあ、草食系の人には絶対真似のできない芸当ではあります。
その他にもキラ星のようなソリストたちが、これでもか!と素晴らしいアドリブを繰り広げてくれますから
一曲目からノリノリで聴き始めたら仕事になりません。A面最後のCaravanのレイ・ナンスのヴァイオリン(!)でぶちのめされてしまいます^^
by nontan91 | 2015-04-16 23:20 | M-monochrom | Comments(6)
満開の桜の木の下で under the cherry blossom # SIGMA DP3 Quattro
本棚を眺めていると、一角に登山地図が押し込められているのに気がついた。
膝や腰が調子悪くなって高い山に登れなくなってから久しい。

たぶん更年期障害のようなものだったのだろう。
一度にあちこち具合が悪くなってがっくりきた。

それまではガンガン山登りをしていたから、毎週次はどこへ行こうか?と計画を練っていた。
その頃の登山地図が今は使われなくなって本棚の隅っこに追いやられている。
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画像クリックで拡大できます SIGMA DP3 Quattro
動けなくなった数年の間にかなり体力も落ちてしまった。
20代で数年運動を休んだというのとはわけが違う、体力を取り戻すのは不可能だが以前の7割くらいには戻したい。
幸い、調子も上向きになってきたので、まずはウォーキングから初めて徐々に低い山、中等度の山、と身体を慣らしていこう。
そして今、再び棚から引っ張り出したのは「北アルプス 燕岳」の地図だった。
夢よもう一度、こころは燕山荘に飛んでいる^^


新発田市 旧豊浦 池ノ端。

今日の一枚は
チェコ音楽集。

これがまたわけのわからない代物で、1978年にロシア軍のチェコ駐留30周年を記念して製作され
当時の共産党の幹部にだけ配られた、という立派な箱に入った10枚組み、もちろん非売品。
すべてチェコ語?のため詳細不明、わずかにマルチヌーなど数名の作曲者の名前がわかる程度。

曲名も演奏者もまったく読むことができないが演奏も録音も一流で、80曲以上収録されている。
大部分が初録音ではないか?と言われている。製作された意図はともかく、非常に貴重な音源ですが、
誰も買う人がいないので1050円の値段がつけられていた。一枚100円ならば外れてもいいだろうと
購入してみたが、なかなか良いではないか。ずっと聴いているとクーデルカやスデック、ソーデックなどの
チェコの写真家たちの写真がが目の前に浮かんでくるようだ。
by nontan91 | 2015-04-14 21:39 | DP3Quattro | Comments(4)
田舎モンが高田の夜桜見物 a night of cherry blossom #LEICA V-LUX
高田までは家から車でおよそ2時間。
トラさんならきっと半分の時間で行くに違いないけど(笑)

100万人観桜会とうたってるくらいだから、きっとものすごい混雑。
インター降りたところから車が動かないよ、とか人の流れに合わせて歩かないととんでもないことになるよ、とか
駐車場にはいれないんだぜ!とかえらい話ばかり聞くものだから、今まで一度も行ったことがなかったのです。

でもこのたび、混雑は覚悟で一生に一遍くらいは行ってみてもいいいじゃないか、ということで出かけることとなりました。
まぁお伊勢参りとか、善光寺参りみたいなもんですね(笑)
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画像クリックで拡大できます LEIVA V-LUX
うん、確かに凄い!
4000本の桜は見ごたえ十分、いったいそのうち何本見たんだろうね?(笑)

でも、それよりさらに凄かったのが屋台の数、およそ300軒!!!
これほど長屋のようにずらりと並んだところは見たことが無い!
桜を撮るより、そっちを撮った方がはるかに面白いじゃないか^^
で、一生懸命写真を撮っていると、すぐに家族とバラバラになって迷子になってしまう(笑)
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LEICA V-LUX
定番のお城のライトアップとと絡めたショットなんて絶対に撮らないぞ!
と心に誓って出かけましたが、誘惑に負けて数カットは抑えておきました(笑)
雨模様でしたが、歩いているうちに雨も上がり、あまり濡れずにすみました。
by nontan91 | 2015-04-12 20:32 | V-LUX | Comments(6)