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北山崎、夜明け前 Kitayamazaki at dawn #Nikon Df
何を思ったか岩手県まで走ってきました。
金曜日の午後6時30分に出発して、北山崎のレストハウスに着いたのが午前二時半。

曇りの予報、途中東北道は雨。なのに、着いたら星空!?
天の川も西空に見えていて、これは星も撮れそう!

あわてて準備して展望台まで歩いていく。
第一展望台から海を眺め、ここでやめておけばいいのに欲かいて(笑)第二展望台まで歩いてしまった。

二百何十段だったか階段を降りていって、着いてみれば松に囲まれてほとんど隙間から眺めるしか無し。
あわてて戻るが、今度は昇り返さねばならない、三脚二台(片方は赤道儀ポラリエをつけてある)、持って
重くてゼーゼー、やっとの思いで第一展望台に戻ってきたら空が明るくなりかけて天の川は消えていた(泣)
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画像クリックで拡大できます Nikon Df & Nikkor 28-300mm
それでも最初モヤっていた東の空が明るくなり朝焼けが始まろうとしていたので、息が収まらないままに
星撮りではない方の撮影準備をする、時々三脚にもたれかかってゼーゼー(笑)

結局ここまで600km強ほとんど徹夜状態で、ここから怒涛の撮影行が始まるのであった(笑)
道中ツイッターで励ましていただいた皆様、ありがとうござます。
まずは、一枚^^

岩手県田野畑村北山崎。けっこう北のほうで青森県にもほど近い場所です。
Kitayamazaki Tanohata-mura Iwate pref.
by nontan91 | 2015-05-31 15:42 | Nikon Df | Comments(8)
日は落ちて twilight time by the sea #Nikon Df
さて今日は久しぶりに長旅に出ます。
車で往復1000km以上。

いざ、東北へ!
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画像クリックで拡大できます Nikon Df & 14-24mm F2.8
HDRの画像のように見えますが、ストレートです。
ちょっと明るさを調整しただけ。
赤いのはLEDのペンライトで少し照らしてみたんですけどね(笑)

藤塚浜。
月と宵の明星。

夜もあまり冷えなくなってきましたが、それでも海辺はウィンドブレーカーが必要です。
by nontan91 | 2015-05-29 02:12 | Nikon Df | Comments(10)
蕎麦と恋の日々 The Days of Soba and Carps #Nikon Df
五泉市の山の中にある亀徳泉の蕎麦と鯉料理が美味しいと聞いて
早速みんなで出かけてみた。

家からは1時間ちょいかかるので食べに行くにはちょっと遠い。
食べて往復したら3~4時間かかるわけだから言いだしっぺとしてはやや不安。
これでまずかったら袋叩きにあうところだったが、それは杞憂であった^^
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画像クリックで拡大できます Nikon Df &Micro Nikkor 60mm F2.8
鯉のあらい。
このお皿がユーモラスで良いのだが、あらいは今まで食べた中でもベストスリーの中に入る。
もちろん新鮮で臭みもなく、歯ごたえも大変良い。これで二人前だから結構な量で、四人で分け合っても
足りない感じはしない。
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Nikon DF & Micro Nikkor 60mm F2.8
お隣では蕎麦を頼んで、ちょいと一杯。
これが正しい蕎麦の食べ方だ。
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Nikon Df & Micro Nikkor 60mm F2.8

鯉の甘露煮。
いわゆる飴炊きというやつだが、ここのはそれほどカチンカチンに固まった飴ではなくほどよい硬さ。
味も良く沁みて美味しいんですね。この他にヤマメの塩焼きも一人一本頼んで食した。これも美味しい^^
川魚は苦手という人でも絶対大丈夫。
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Nikon Df & Micro Nikkor 60mm F2.8

そしてお待ちかねの十割蕎麦。
わたしゃ十割よりも二八の蕎麦の方が好きなのだが、これはうまい!
会津の山都の蕎麦に匹敵する美味しさでしょう^^
また遠路食べに来たいと思わせる逸品でした。
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Nikon Df & Micro Nikkor 60mm F2.8
そして忘れてはならないのが、このだしまき玉子。
自分んちで飼っている鶏の卵で、箸でつかめないくらいのふわふわさ。

最後に忘れてしまったのが湧き出る清水を使ったコーヒー!
これが滅法美味しいらしいのだが、まったく頭の中から抜けてしまっていた。
まあ次回のお楽しみということで(笑)

今日の一枚は

オスカー・ピーターソントリオで、プリーズリクエストの中から「酒とバラの日々」

久しぶりにターンテーブルに載せてみた。
かつてこの盤はオーディオファイルの間でオーディオチェック用のデスクとして有名であった。
録音も良く、また演奏もすぐれていたので、これがちゃんと鳴らなければ、どこかおかしいというわけである。
というわけで私も何度このLPをかけたかわからない。いまだにアドリブをすべて空でスキャットできるほどだ^^
by nontan91 | 2015-05-26 23:58 | Nikon Df | Comments(14)
1600mmで沈む夕陽 sun goes down #LEICA V-LUX
久しぶりに海に沈む夕陽が見られそうだ!

大急ぎ浜へ飛ぶ。

光学ズームの400mmでは足りないので、超解像をONにしてデジタルズームもONにする。
ようするにすべての縛りをなくして持てる最高の望遠を引き出すのだ。
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画像クリックで拡大できますLEICA V-LUX
おっと、カモメが横切った。
三脚にセットする暇がないので手持ちで行く。

おお。久しぶりに海にキス!
まだ感情の高まりが少ないな、気温が上がらないのでちょっとクールな口づけ。
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LEICA V-LUX
すべての縛りを解くと、このカメラなんと1600mmになる。
最近のデジタルズームはとても性能がよくなって被写体さえ選べば十分に使える。
特に、兄弟機のFZ1000や、このV-LUXの1600mmはすごい。
黙っていればデジタルズームとわからない(笑)

ただし、jpegでしか使えないから、マイセットに登録しておいて光学ズーム+RAWと瞬時に切り替えられるようにしておく。
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LEICA V-LUX
太陽なんかが相手だと超高級一眼レフで撮ったものとこれで撮ったものは変わらない。
むしろ機動力を活かせる分だけこちらの方が面白い瞬間を撮れるのではないかと期待している。
そうそう、グリーンフラッシュももう一度見てみたい^^
by nontan91 | 2015-05-24 01:21 | V-LUX | Comments(18)
星降る海で Stars fell on the shore #OM-D E-M5II
今日は強風注意報が出ていた。
瞬間的に台風のような風が吹く。

夕方になって晴れてきたのでカメラを持って海岸へ行く。
ウィンドブレーカーを着てきたがそれでも風が寒い。

三脚を立てたが何だか風に煽られそうだ。
あまり長時間立てておくと吹き飛ばされそうなので20分くらいでやめておく。
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画像クリックで拡大できます OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II & 12mm F2.0
藤塚浜、西の空。
明るいのは月。

飛行機が通過していく。
堤防で波が砕け散る。
水平線上を船が行く。
それらが一枚の画像にみな写っていた。

このカメラは設定しておけば自動で撮影された何十枚の写真をカメラ内で比較明合成してくれるという機能を持つ。
パソコンを使わなくともこのような写真が撮れるということで、それだけでもこのカメラを使う価値がある。
モニターに少しずつ星の光が伸びていくのを見ているだけでも楽しい。
でも寒い(笑)

今日の一枚は

ウィリー・ボスコフスキー(vn)でベートーベンの二つのヴァイオリンロマンス。
本人の弾き振りでウィーン モーツァルトアンサンブル。

ボスコフスキーは、古き佳きウィーンの弾き方の伝統を受け継いだ最後の人で、こんな弾き方の出来るのはもういない。
ということで近年非常に人気が出てきて、レコードが高騰して困っている(笑)
このベートーベンも非常に優雅で思わずニヤッとしてしまうような、ウインナワルツでも演奏しているような
まったく硬派なベートーベンとは対極にある演奏でまことに楽しい^^
ほとんどベートーベンの録音はない人なので、きっと貴重盤に違いない。
DECCA SXLで1969年の録音。
by nontan91 | 2015-05-22 01:33 | E-M5II | Comments(12)
入り江の風景 at a small bay #Nikon Df
ダイエットを始めた(笑)

7月に人間ドックがあるので(笑)
付け焼き刃的だけれども、とりあえず。

今までの経験上、一週間腹が減ったのをがまんすれば胃が小さくなるので
そのあとは楽になるはず。腹が減ったらコーヒーなど飲んで辛抱する。

カリタ式のペーパードリップに新鮮な豆を挽いたものを入れてお湯を注ぐとフワッと大きく膨らむ。
これを見ているのも精神的によろしい^^

カリタ式は底に穴が三つあいているので割りとスピーディに抽出できる。
雑味が出る前にサッとドリップしてしまう。
毎回うまく行くわけではないので、あ、しまった!というときには、まあ我慢する(笑)
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画像クリックで拡大できます Nikon Df & 14-24mm F2.8
角田浜。

今日の一枚は

ピエール・フルニエ(vc) で シューベルトのアルペジオーネ ソナタ。
ドイツ グラモフォンの録音。

ピアノ前奏に続き、フルニエのチェロが哀愁を帯びたメロディを奏で始める。
シューベルトの傑作のひとつで、元はアルペジオーネという楽器のために書かれた曲。
すでにこの楽器は失われてしまったが、楽譜にチェロで代用できると記されていたため
この曲だけは現代まで生き残り、多数の名演を生んだ。

昔からこのレコードはオーディオの調子をみるのに時々かけている。
気品のあるフルニエのチェロが部屋中に満ちて、今そこで本人が弾いているように感じられればOK。
そういうときはネコもソファーの上でお腹を出して寝ている^^
by nontan91 | 2015-05-19 23:13 | Nikon Df | Comments(11)
少し汗ばむ初夏の朝 an early summer morning #LEICA M(Typ 240)
いい天気だった。
とりあえず着ていった長袖のシャツでは少し汗ばむ陽気。

特に何を撮ろうというわけでもなくぶらぶらする。
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画像クリックで拡大できます LEICA M & NOCTILUX 50mm F1.0
NOCTILUXはピントの合う範囲が開放では髪の毛一本分と言われ、最短距離をレンジの二重像で合わせるのは至難の業だった。
ただMになってEVFが使えるようになったのでピントの歩留まりは格段に向上したので有難い。
でも頭でっかちで重いのは相変わらず(笑)とてもポケットに入れて持ち歩くようなわけにはいかない。
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LEICA M & NOCTILUX 50mm F1.0
撮影していると突然後ろで自転車を止める音がして、「お父さん、ヘビがいた!早く、はやく!」
と声がする。どうするのかと見ていたら、「ヘビさん、ツンツン!」

のんびり日向ぼっこしていたヘビさんもこれではたまらない、橋の下へ逃げ込んでいく。
お父さんも慣れたもので 「おう、青大将だ、川に落ちるなよ」
これが都会だったらどうなることだろう? 大騒ぎになるかもね。

それにしても自転車で走りながら草むらからわずかに頭を出しているだけのヘビを見つけるなんて
子供の動体視力はたいしたものだな、と思った^^
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LEICA M & NOCTILUX 50mm F1.0

今日は田舎らしいゆったりした空気の中、よい散歩が出来た。
朝はゆっくりと起きて弘前のオミヤゲのリンゴ丸ごとゼリーを食べ、
適度のウォーキング、身体にも精神にも良い日であった。
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LEICA M & NOCTILUX 50mm F1.0
 
旧豊浦 天王。

今日の一枚は

ローラ・ボベスコ Lola Bobesco (vn) の1983年 東京ライヴ初LP化。

世界限定350セット。久しぶりにお店に取りに行ったら 「えっ!まだ渡してなかったっけ?」
最後の1セットになっていた、完全に忘れられていた(笑)

危ういところで手に入れて冷や汗。83年当時FM東京がアナログテープに録音していたものが音源で
CDでも発売されていたらしいが、CDを持っている人が「全然別物だ!レコードはすごい!」
発売前にサンプル盤で聴かせてもらっていたが、ものすごい演奏で発売を待っていた。
T京あたりではすでにプレミアムがついて2倍の値段になっているらしい。

絶世の美女ヴァイオリニスト、とラベルにある通りその昔レコードのジャケットをみてあっという間に惹きこまれ
中身を知らないで買ったら、その音色の素晴らしいこと!すっかり惚れてしまった女流ヴァイオリニストなのですよ。
女流という冠詞をつけなくとも文句なしのトップレベルのヴァイオリニストにはジネット・ヌヴーがいるが
ローラ・ボベスコはその対極にあるような、女性であるが故に表現することができる、というものを持っていて
これはいかなヌヴーでも敵わないと思っている。おそらくヌヴーとタメ張れる唯一の女性でしょう。

曲目は演奏されることの少ないヴェラチーニのヴァイオリンソナタ、ブラームスの一番「雨の歌」
ショーソンの詩曲、アンコールたくさん。特にヴェラチーニの第一楽章Fantasiaは並ぶもの無し!
この日のライヴは 「夢の一夜」 と呼ばれて語り草になっていたものです。
キングインターナショナルの発売。
by nontan91 | 2015-05-17 23:17 | LEICA M | Comments(4)
佐渡 天空を耕す II from Sado Island #LEICA V-LUX
我が家にはドルチェ・グストなる超簡単なコーヒー抽出機があって、コーヒーの詰まったカプセルを
セットしてボタンを押すだけで一分もかからないでコーヒーが飲めるので大変重宝している。

ただ、コーヒーの味のバラエティが少なく、そのうちに飽きてしまうのでやっぱり豆から挽いたのも飲みたくなる。
手動のミルはけっこう面倒なので(笑) とうとう電動ミルを買った。

どの電動ミルもそうなのだが、粉が結構機械に残ってしまってそれを掻き出すのが面倒だ。
挽きムラが出ないように2~3回シャッフルして小分けに挽くが粗さの設定が目分量、というのは安物のためか(笑)
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横画像はクリックで拡大できます LEICA V-LUX
どのくらいの粗さがいいのがいろいろ試してコーヒーを何杯も飲んでしまったので
どうも気持ちが悪い(笑) 明日はスタバにでも出かけてちょっと軽めのブレンドでも買ってこよう。
どうせ自分の腕では毎回同じ味を出す、などというのは出来るわけがないから雰囲気重視(笑)

雰囲気重視、といえばサイフォンがいいと思うのだが(あのポコポコとお湯が沸くのを見ているのは楽しい)洗うのが大変。
あの豆を直接煮出すトルココーヒーもなかなかよろしい。ただあれに似合う豆が見つけられない。
現地ではいったい何豆を使っていたのだろう?
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LEICA V-LUX
佐渡。
これも夕方最終便のフェリーの時間を気にしながら、両津まで何分かかるか常に頭の中で考えて撮っている。
普通の時間割では早朝や夕陽が沈む頃の写真を写真を撮るのは不可能だ。
年に何回か暗いうちに出発して戻るのが真夜中になる便がある。
ただ、それもいつも日程が合わない。地元の人でないと撮れない写真を見ると悔しくなる。
特に雪の積もった佐渡を撮るのは大変だ。フェリーが欠航しては戻って来れない。
たった一度だけ天気予報をにらみながら雪の佐渡に出かけたことがあるが帰るまでハラハラのし通しだった(笑)

今日の一枚は

モーツァルトの弦楽四重奏曲 第14番 KV 387。

ブダペスト四重奏団で。

このカルテットはそれまでの第一バイオリン主導型の奏法ではなく、四人が均等の役割を持って演奏し
後のカルテットに多大な影響を与えたのだけれども、当時は新即物主義などといわれ、相当物議をかもしたらしい。
今聴けばなんとも美しいハーモニーと四人の丁々発止のスリリングな演奏は他の追従を許さないすぐれた演奏だということがわかるが、
新しいものに対する保守派の喧々諤々はきっとすごいものだったのだろう。

それでも当時のブダペスト四重奏団の人気は絶代だったらしく、なんと1954年のあのモノクロ「ゴジラ」の
冒頭で、ゴジラに襲われた一報が入り、楽しみにしていたコンサートに行けなくなった、と言って出されたのが
このブダペスト四重奏団の来日公演のパンフレットだったのには、最近WOWOWで見て私もビックリした(笑)

欧州PHILIPSのオリジナルプレス5枚組み、ようやくバラで集まったモノラルLPのうちの一枚。
宝物のひとつです。
by nontan91 | 2015-05-14 23:32 | V-LUX | Comments(6)
バイクサーカス motor circus #OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
弘前公園で桜は散ってしまい八重桜が少々。
ここがやたら広くて何も無いところを歩くのも難儀になった頃。

どぅおおおお~ん、ばばばばばっ、ぶろぉぉぉおおおん!

と豪快なエンジン音!
まさか?
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画像クリックで拡大できます OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II & 14-150mm F4-5.6
それが、あったんです。
お化け屋敷の近くに(笑)

一人千円?
行くっきゃないな。
とても久しぶり^^
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OLYMPUS OM-D E-M5 II & 14-150mm F4-5.6
ワクワクしながら木造の坂道を上がり、おっちゃんに半券を渡す。
歩くとギシギシする円周の廊下をまわり、よさそうなポジションを探した。
上から中を見下ろすとまるで子供の頃みたサーカスの世界のよう。
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OLYMPUS OM-D E-M5 II & 14-150mm F4-5.6
垂直の壁をバイクが走り出すと、もうたまらん!
V-LUXとOM-Dどちらがよいか?と待った挙句にオリンパス。
カメラをグルグルまわしながら常に追っかけ、終始流し撮り状態。
ただ一発勝負なので極端なスローシャッターは控えた。
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OLYMPUS OM-D E-M5 II & 14-150mm F4-5.6
わかっている人たちは千円札を縦折りにして囲いの中に突き出している。
するとドライバーはそこをめがけてブゥゥゥウウン!と駆け上がりご祝儀をもぎとっていく。
それがまた腕の見せ所なのだ。
やんや、の歓声があがる^^
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OLYMPUS OM-D E-M5 II & 14-150mm F4-5.6
壁の上端すれすれを爆走する。
カメラがもぎ取られそうな風圧!
いくらプロとはいえ、これはやっぱり神経使うでしょ。
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OLYMPUS OM-D E-M5 II & 14-150mm F4-5.6
長かったようで、終わってみれば短かった。
豪快で繊細で、なんだかストレス発散みたいな。
弘前で1番の思い出でした(笑)
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OLYMPUS OM-D E-M5 II & 14-150mm F4-5.6
見終わった後は弘前公園名物ジャンボ黒こんにゃく、一本100円を食べて〆ます(笑)
by nontan91 | 2015-05-12 22:06 | E-M5II | Comments(6)
鉄道の街で at the open-air market #OLYNPUS OM-D E-M5 II
新津へ行かなくっちゃ!

と昨日から騒いでいた。
何故だかわからないけど新津の街を歩かないといけない、という強迫観念にも似た不安感?

街に近づいてみると様子が変?
NAVIにも一部の通りが通行止め、というサインが出ている。

あれ?
今日は「あおぞら市」の日だったのか!
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画像クリックで拡大できます OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II & 14-150mm F4-5.6
近くの駐車場はどこも満杯。
さあ、困ったぞ、と思案しながら車を走らせていると、駅のそばに臨時駐車場を発見。
係の方の指示でなんとか駐車できた。

カメラはオリンパスかGR、レンジファインダーでしょう、某社のフラッグシップに白レンズなんて場違いですよねえ(笑)
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OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II & 14-150mm F4-5.6
いったいどこからこんなに人が湧いてきたのだろう?
と思っていると地元の人も「どこにこんなに人間がいたんだろうね?」と笑っている。
お天気もよくなってまっことよろしい^^
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OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II & 14-150mm F4-5.6
そう、新津は鉄道の街なんです。
街中のあちこちにこういったモニュメントや、鉄道関係のものがあふれているのです。
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OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II & 14-150mm F4-5.6
それにしてもいい天気になったものです。
ただ日向はそれなりに暖かいのですが、日陰はちょっと涼しい。
上着を持っていって大正解でした。

実は朝7時に目覚ましをかけたのですが起きれず、結局10時過ぎになって出かけたのでした。
なんとも今日はゆったりとした時間が流れておりました^^

今日の一枚は

A列車で行こう Take the A train。

デューク・エリントン楽団とバック・クレイトン オールスターズのジャムセッション。
1956年のニューポート ジャズフェスティバルでの演奏です。
まあ、これもご機嫌なんですね、このLPの中でも演奏されている「スキン・ディープ」、
エリントンの十八番モノですが、ここではサム・ウッドヤードのドラムソロがまたいいんですよ^^
by nontan91 | 2015-05-10 19:58 | E-M5II | Comments(6)