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まずはお地蔵さんから on the mountain top #SONY α7II
いつもの蔵王山頂駅のそばにオワシマスお地蔵さんです。

朝からめまぐるしく天候が変わり、雲は飛び、風は吹き、雪も吹きつける。
そんな中、奇跡的に30分ほど晴れている時間帯がありました。
とは言っても、ずっと晴れているわけではないのでチャンスを無駄にしないために撮りまくったのです。

右下に小地蔵の頭が見えていますが、何年も通って初めてお目にかかりました。
いつもは埋もれていたのでしょう、記念写真を撮るのに気がつかず、蹴っ飛ばしてしまって
「すみません、すみません!」と手を合わせて謝っている人がいました(笑)
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & 24-240mm
二日間で α7IIは991枚撮影しました。
使ったバッテリーは、全部で1個半。バッテリーの持ちが悪いといわれていましたが、氷点下の条件で立派ですよね。
70%程残っていたはずの iPhone 6 Plusの方が、あっという間にダウンしてしまいました。
もっとも、お腹に入れて温めたら復活しましたけど^^

フィジカルの状態をチェックするGARMINのリストバンドFitbit(Apple Wacthみたいなものですが)によると
スキーで移動したのは歩数に換算するとこの日一日で 9800歩。階段だと34階まで上がったことになるそうです。
カロリー消費は2800Kcal、これは夕食できっとぶっ飛んでしまいました(笑)

とにかく眠くて倒れてしまいそうなので、寝ます。
続きはまたのちほど、おやすみなさいzzz
by nontan91 | 2016-01-31 22:53 | α7II | Comments(6)
冬の道 Snow road #PENTAX645Z
北海道のあるところへ向かっていた。

とにかく数分おきにホワイトアウトになるので予定の100kmが進まない。
とうとう疲れ果ててあと20kmというところでダウン。

帰りもこの調子だととても長い時間がかかるだろうから、と余力を残して引き返す。
行き先は「増毛町」。

ここで増毛の祈願をしてくるはずだったが、縁がないのだな(笑)
写真はその途中、わずかな晴れ間に撮影。
もちろん、ちゃんと停車して外で撮ってるんですよ。
マイナス5度くらいかな、暖かいときはこういう色にならないのです。
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画像クリックで拡大できます PENTAX645Z & 28-45mm F4.5
幻冬舎から「天才」という本が発行された。
田中角栄の一生、政治家としての活躍を描いたものだが、著者がなんと当時角さんの金権政治に反対した
その急先鋒であった石原慎太郎だというのだから、いったい何が書かれているのか?と早速購入してみた。

「俺が・・・」という一人称で本人に成り代わって小さい頃から亡くなるまでの出来事を書き連ねているのだが
字が大きいこともあって、あっという間に読み終えた。突っ込み足らないところもあるし、とても書けない部分もあったに違いないが
石原慎太郎が首長まで務めてやりたいこともやれなかった無念さを、角さんの姿を借りてその心情を
吐露しているようにも思えた。中曽根、福田、大平、竹下・・・と実在の政治家がどのように動いたのか
角さんがどういう目的でどんなふうに動いていたのか、
小説ではあるがドキュメンタリーを読んでいるようで、当時の政界の様子が生々しく伝わってきた。

政治家の中で、田中角栄ほど、本人を題材にした書物が多数出版されている人物はいないという。
同時代を生きてきたというのに、ニュースや新聞などで目にした上っ面のことしか見ていなかったという事実にいまさらながら気がついた。
by nontan91 | 2016-01-27 00:14 | PENTAX645Z | Comments(6)
寒気の中で chilly morning #PENTAX645Z
九州地方の雪のニュースでN潟の雪はかすんでますが、じつは 今日は凄かった。

そんな恐ろしい日の朝6時、海を撮影に出かけてしまった。
早朝はよかったんです、ちょうど凪の時間で一瞬穏やかだったんですね。

あ、また天気予報がいい方に外れた!
なんて思っていたのですが気がついたら猛吹雪!
ホワイトアウトで太夫浜ではドアも開けられず。
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画像クリックで拡大できます PENTAX645Z & 45-85mm
それでも小樽で地吹雪を十二分に経験してきたので、それほど怖いわけではなく
ただ、他の車さえこっちに突っ込んでこなければいいわけで。

一日中高速道路が閉鎖されたり、交通事故があったり、雪の降り方は半端じゃなくて
大雪警報が出っぱなしの日曜日でありました。

最後に駐車場の雪をならすために車で前進後退を繰り返していたところ、隅っこで敢え無くスタック。
マイカーは生活四駆で、滑ってからそれを感知してから四駆に切り替わるので、一度嵌ってしまうと出られない。
本当はデフロックのかかる本格四駆が欲しいところだ。スコップで四輪を掘り出して脱出した(笑)
by nontan91 | 2016-01-24 22:51 | PENTAX645Z | Comments(4)
地吹雪の起源 snow storm on the sea # SONY α7II
小樽港のヨットハーバーから石狩湾を見ていると時折りものすごい風が海を渡っていくのが見える。

左側の岬の奥は余市、積丹半島方向。
ここから猛烈な風が吹き出してきて雲が湧く。
そして海面を舐めるように右手の方向に相当なスピードで突き進んでいく。

これが突然止んでは一面の青空になり、また数分もすると同じような雲が走るのである。
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & Super Elmar 21mm F3.4
ハーバーの向こうには新日本海フェリーの「ゆうかり」が29日からずっと停泊している。
なんと!フェリーは12月30日から1月1日まで運休、これを知らずにいて元旦の朝にN潟に帰るつもりが
戻れなくなり、ついに小樽に5連泊となってしまった。フェリーが休み、ってないよね~。

次の写真は一枚目ではとらえきれなかった石狩湾の右側の雲の続き。
これがぐんぐんと石狩市の方向へ伸びていくのだ。
実はこれが地吹雪の元となる。

これを知らないで石狩市のほうへ向かったものだから、この雲に巻き込まれ、途中からほとんどホワイトアウト。
とんでもない道中になった。知っていればもうちょっとお天気を選んだはずなのに。
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SONY α7II & Super Elmar 21mm F3.4
この暴風ともいえる地吹雪の元、望遠で覗くと、沢山のカモメが風に乗るをを楽しんでいるかのように
空を滑りながら、この雲の中に出たり入ったりして遊んでいる(かの様に見える)。
きっとスリルを楽しんでいるのでしょうね、これもまた見ている分には面白い。
見えますか、小さな白い点が?(スマホでは無理ですね 笑)
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SONY α7II & 24-240mm

今日の一枚は

ライオネル・ハンプトン(vb) LIONEL HAMPTON AND HIS FRENCH NEW SOUND 1955 Paris

1955年にパリで録音されたもので、この頃は多くのミュージシャンがフランスに渡っているので
アメリカのジャズメンと地元ミュージシャンを交えた多くの録音が残されている。
なかなか快適にスイングしているので、好きな盤のひとつだが、ハンプトンはいつもよりおとなし目。
もっともハンプトン節は健在だが、周りのミュージシャンに気を使って自分だけが突出しないように
しているのがわかるような演奏だ。それがなんとも異国情緒を醸し出していてハンプトンのアドリブも
野生的な部分が影を潜め、なんとなく洗練されているかのように聞こえてくるから不思議。パリの魔法かな^^
by nontan91 | 2016-01-22 21:19 | α7II | Comments(4)
今夜はワインで wine of the night #SONY α7II
windows 10 からwindows 7 にダウングレードして快適に動くようになったのいいけれど
その間に入れたphotoshopCCが忽然と消えてしまった。
復元をかけたのだから仕方ないけど、再度ダウンロードしようとして焦った。

どこをどうやってもダウンロードできないのである。
フォトグラフィープランというphotoshopCCとLightroomが2つまとめて使える格安セット。
これを再度ダウンロードする項目がどこにも無いのだ。

仕方なくサポートセンターに電話をかけてみたら、ハイあれやって、これ押して~って。
ちょっと待ってよ、そんなのどこにも書いて無いじゃん!?
Adobeのサイトをウロウロして、えっ?フォトグラフィープランって書いてないのに
それでいいの???

めでたく再ダウンロードできたけど、ひどすぎる。
もっとわかりやすく書いておいてよ~!
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & Super Elmar 21mm F3.4
普段は絶対飲まないアルコール。
小樽のホテルで、後は部屋に戻って寝るだけだから、と連夜、一杯だけワインをいただいた。

最初の日は写真とは別の素敵な眺望と素晴らしい作りで有名なバイキングが売りのレストランへ期待して行ってみたが、これが不味い(笑)
外注に出しているものの質が悪すぎて、朝食も夕食も自分には食べるものが、無い。

同じ階の続きにある BAR & RESTAURANT は、これが同じホテルか?と思うくらい美味しいし、スタッフの対応も良い。
なので毎晩こっちへ出没した^^
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SONY α7II & Zeiss Vario-Tessar FE 16-35mm F4 以下同データ
スタッフともすっかり顔なじみになって、この日は特別席に。
満席でもここに座らせていたのを見たことが無いから、日本料理長の妙技が目の前で見られるこの場所は
まさに特別だった、と思いたい(笑)
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もちろん、許可をいただいて撮影した。
和洋折衷の料理がメインのこのレストラン、和食単体もイタリアン単体も選べる。
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小樽最後のこの日はせっかくなので和食中心のメニュー。
美味しい握りが八貫出てくる。
前夜いただいた和洋折衷コースの中で握りが旨かったので楽しみにしていた。
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右側の二貫は野菜中心の握り。
これがビックリするほどうまい。
オリーブオイルをつけて食べてみてください、と言われた。

なに?
オリーブオイル???
パンにつけて食べることはあっても寿司飯につけたことはない!

言われた通りにつけてみたら、これがまた滅法旨い!
うん、これもアリ!なのか!!
すっかり堪能して小樽最後の夜を楽しんだ。
また行ってみたいレストランが増えたね^^
by nontan91 | 2016-01-19 23:31 | α7II | Comments(4)
Win7→Win10 そして炎上 #SONY α7II
PCを立ち上げるたびにWindows 10にアップグレードしませんか?
というメッセージが出るので、邪魔でしょうがないので、このPCと互換性があります、なんて
書いてあるし、やっちゃったんですよ、先日。

最初の一日は何事も無くスムースに移行したかに見えた我が家のパソコン。
翌日立ち上げたらデスクトップのアイコンが三倍くらいの大きさになって解像度が落ちていた。
ディスプレイのドライバーをWin10にした。

今度はPhotoshopCCがやたら重くなってフリーズしはじめる。
メモリーが足らない、といい始める。
グラフィックボードのドライバーをアップデートせよ!とか
このパソコンの能力ではPhotoshopを十分動かせない、とか。

いくら古いったって、Intel Core i5なんだし、メモリーだって十分積んでいる。

そして、プリンターが動かなくなった。
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & 24-240mm

他のソフトもどんどんおかしくなっていく・・・

我が家の専門家、クマさんにどうしよう?って聞いたら
「ダウンデートしましょう。」

と簡単に仰る。
ここを開いて「回復」の中に「Windows 7に戻す」という項目をみつけてクリックすればいいです。」
というメールがクマさんからiPhoneに届いた。そんな簡単に言うけど・・・あ、あった!
時間がかかるかも、と言われていたが20-30分ほどで無事にWin 7に戻った。

ドライバーがWin10のままで動かないものがあったり、Google Chromeからネットにアクセスできなかったり
多少の瑕疵はあったものの、それらを調整すると元のように動き始めた。

皆さんの中にもWindows 7からWindows 10に移行しようか?とお考えの方もおられるでしょう。
やめた方がいいです(笑) 私のパソコンだけではありません、Win10にした途端に業務用機器が動かなくなってあわてて戻したり、
お気に入りのゲームがなくなって、7に戻したり(笑) と様々トラブルが起こってます。

どうしてもWin10にしたい方、最初っからOSの入っている最新パソコンをお買い求めください(笑)


積丹半島 島武意海岸。
by nontan91 | 2016-01-16 18:43 | α7II | Comments(8)
海を見ていた午後  afternoon #PENTAX645Z
ユーミンはやっぱり荒井由実なんだろうな。

あの年代でなければ書けない歌詞、
自分ではそんな場面に出会ったことはないのに、遠い思い出にそんなことがあったように思えてしまう。

ルージュの伝言を書き残し、卒業写真を持って中央フリーウエイを駆け抜ける。
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画像クリックで拡大できます PENTAX645Z & 45-85mm
サッカー、オリンピック予選。
カタールでの第一戦、北朝鮮に1-0で勝った。
見ているのがしんどかった。何にしても勝ち点3は良かったねぇ。

当地ではやっと雪が積もった。
今日はやや気温が上がって夕方から雨になり少し溶けてきたが
お山にだけは雪が残っていて欲しい。

週末はどこかに雪景色を撮りに行けるといいな。
月末は蔵王に行く予定です。モンスターが育っているかな?
ちょっと心配。
by nontan91 | 2016-01-14 01:07 | PENTAX645Z | Comments(8)
初滑りで動けなくなったこと Skiing #SONY α7II
今日は完全休養とするはずだった連休最終日。

娘夫婦から地元のスキー場、NINOXが再オープンして滑ってきたというメールをもらって
これは行かなければイカン!と無理やり早起きして出かけた。

スキーは小樽で滑るつもりで車の中に入りっぱなしなので小物だけ用意してとにかく出発。
ところが、いままで降っていなかったのが不思議なくらい、雪が降る降る!
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & 16-35mm F4
マイナス2度くらいまで下がっているので、結構雪は良い。
ただ、まったく運動らしい運動をしてないのが気がかり。
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16-35mm F4
その心配はすぐに現実になった。
娘夫婦と一緒に下で一滑りしてすぐに山頂まであがった。
これが正しいN潟の冬景色だな、とリフトに乗っているまでは良かった。
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70-200mm F4G
山頂リフトの終点はすごい雪!
圧雪車も入ってないので深雪のまま。
雪は降り続いているので雪面の凸凹がまったく見えない。
ゴーグルのルーバーの上に雪が降り積もるので換気ができなくて曇ってきたからよけいわからない。

閉鎖されているコースに入る直前で気がついて、止めようとしたが止めきれず、深雪の中へスライディング。
初転びだな~とか思いながら起きようとしてストックをついたらズブズブと際限なく潜っていく。
手をついても肘まで潜っていって起きることができない!
転がった亀みたいになって、近くにいた娘を呼んで手を引っ張って助け起こしてもらった(笑)
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70-200mm F4G
ここでほとんどの筋肉を使い果たしてしまい、あとはガタガタ。
大腿は痛い、ふくらはぎは張っている、斜面の半分も滑らないうちに息は切れる!
あ~もう、ひどい!下のほうで心配そうに娘夫婦が見上げている。
歳だな(泣)
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70-200mm F4G
やっとの思いで下まで降りて、ベンチで伸びてしまった。
テラスで外を眺めていたら地元のTV局がきてスキーヤーやボーダーにインタビューしている。
久しぶりに再オープン出来たスキー場の喜びをニュースで流すのだな。
BSNで18:15分からだという、録画しておこう^^
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70-200mm F4G
しかし、みんな元気がいいなあ!
私は明日は絶対筋肉痛で動けない(笑)
by nontan91 | 2016-01-11 16:14 | α7II | Comments(10)
北の海から from nothern sea #SONY α7II
積丹から小樽に帰ってくる途中。
それまで地吹雪でよく見えないところを体を乗り出しながら運転してきたのですが、
夕方になって急に空が見えてきて、海の色がきれいになってきたので、どこか停めるところは
無いか?と探すのですが、とにかく海辺の国道、ヘタに停めたら追突されかねません。

そうこうしているうちに、前方に喫茶店というか、昔でいえばドライブインのような建物が見えてきたので
あわててブレーキ、ABSを効かせてやっとスピードを緩め駐車場に車を停めて裏手にまわり撮影開始しました。

しばらくすると、お店の女性が出てきて「あの~、すみませんが・・・」
あれ、ここで撮影したらいけないのか?「申しわけありません、あまり綺麗なのでつい・・」
「そうじゃないんですよ、カメラマンの方のようなので、マスターが撮影後にお話を聞きたいと」

お店を見ると中でおじさんが手を振っている。
そうか!645を肩からぶらさげ、もう1台白レンズのついたカメラを振り回していれば立派なカメラマン(笑)
とにかく撮影の許可をもらい、凍りそうな空気の中撮影を続けることが出来た。
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & 70-200mm F4 G
それまで一度も顔を出さなかった太陽が、今日のご褒美なのか沈む直前に雲間から弱々しい光を投げかけて
岬の一部を薄いオレンジ色に染めてくれた。時間にして1分も無かったと思うが何とかそれを撮ることができた。
戻ってからパソコンでみてビックリ。
つぶれてもいないし飛んでもいない、木の枝の一本一本がキレイに描出されて消えるように見えなくなる。
CANONでもNIKONでもPENTAXでもない、このカメラにしか撮れないような風景がそこにあった。

昔、フィルム時代にミノルタのレンズの描写が好きでしばらく使っていたことがある。
このSONYのGレンズは、ミノルタのレンズ設計の伝統を色濃く残したものだという。
なるほど、この緻密な水彩画のような描写は好きだ。

写真の良し悪しはともかく、この絵を見てしばらくこいつと付き合ってやらねばいかんな~と思った。

さらによく画像を見てみると岬と海の境界部だけがなにやらぼやけている。
他のところはピンが合っていいるのに何故?と思ってよく見たら遠くに見えるろうそく岩の根元が浮き上がっている。
あれ?蜃気楼みたいに岬も浮き上がっているのだ!

で、撮影後はお店に入り、コーヒーをおごってもらって撮影談義。
6月頃になると太陽がこの岬の端に一旦沈み、そのあと崖から再び顔を出してもう一度海に沈むのだそうだ。
これは見てみたいものですね。
by nontan91 | 2016-01-08 22:50 | α7II | Comments(4)
街角 on a street #SOMY α7II
小樽天狗山スキー場でひと滑り、と思い、早朝車で出かけました。
ところが途中からボサボサと前も見えないような雪が降り出し、急勾配の天狗山スキー場の
入り口へやっとの思いでたどり着きましたが、駐車場は除雪もされていないし、
ずるずるとお尻を滑らせながら何とか車を停めて待つこと数十分、一向に雪は止む気配も無いばかりか
車が雪に埋もれ始めたので、これはやばい!と脱出。スキーは諦めてホテルに戻りました。

ところが、部屋の窓からフト外を眺めると、あれれ?青空が出てきてる!?
そうか。今日は滑ると怪我するかもしれないので神様がきっと止めてくれたんだな。
よし、予定変更!街へ行こう!!変わり身の速さは誰にも負けません(笑)
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & Super Elmar 21mm F3.4 以下同データ
宿舎から繁華街までは2kmほど離れているし、駐車場もわからないのでとりあえずタクシーで
オルゴール堂のところへ降ろしてもらい、ここから散策開始。
ここでも彼の国の言葉がやたらに飛び交っている。
オルゴール堂は店内撮影OKと書いてある、エライ!
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次第に気温も上がってきて、マイナス20度までOKのダウンを着ていてはちと暑いが、中は薄着なので脱いでしまうわけにも行かない。
お土産をあさってみるが、買って帰って喜ばれそうなものは、ナイ。
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ガイドブックに載っている様なお店にはみんな顔を出してみるが、眺めるだけでいいみたい(笑)
そうこうしているうちにまた雪が降り出して外を歩くのが大変になってくる。
仕方がないので雪宿り。
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もっとも観光客相手のお店のあるところしか歩いてないので小樽の内情はわからぬ。
東京で言えば浅草だけ歩いたようなもので、古きよき時代と現代とが融合した部分を眺めただけである。
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きっと何度か通えばいろんな面白いところが見えてくるんでしょうね。
N潟と小樽はフェリーでつながっているのだから、もっと頻繁に訪れてみてもいいのだが、
20時間というのは長すぎる飛行機に乗ればヨーロッパまで行っちゃうのだから(笑)
by nontan91 | 2016-01-06 00:18 | α7II | Comments(8)