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続・雪解け水を集めて The river is flush with melted snow #DP3 Quattro
いよいよ暖かくなってきました。

家のサクランボの花が咲きました。
N潟のソメイヨシノももうじきです。

水温む、と季語をはさみたいところですが、山の中ではそうはいきません。
雪解け水はとても冷たいです。
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画像クリックで拡大できます SIGMA DP3 Quattro
先日、田舎のおばあちゃんが体の一部を指して「ふかがみ」と言いました。

これは聞いたことがあるので、みんなすぐに「ひざの裏」だということがわかりました。
すると、今度は「ななづき」と言いました。

「ななづき」

これはさすがに誰もわかりません。いったいどこのこと?
おばあちゃんの解説では、足の裏のくぼみ以外の肉の部分だ、というのです。
「ぬれた足で歩いてごらん、すぐにわかるから」

そうか!
数字の「7」の形の足跡が点々と廊下に残ります。
だから「ななづき」!!

方言にも味のある表現があるものですね^^
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SONY α7II : 24-240mm F3.5-6.3
先々週、ここで片足だけ水の中に「ドボン」。
靴を脱いで裸足で歩いたら、岩の上に「ななづき」が点々と(笑)

帰りは積雪があって車が上がってこれなかったので、山道を延々と歩きましたが、
片足だけ「ぐっちょん、ぐっちょん」と音をたてながら泣き泣き戻ったものでした(笑)

サッカー、日本代表がシリアに勝ちましたね。
最終予選には行けますが、アジアのレベルが相当に上がってますから
すんなりとロシアには入れないでしょうね、がんばって欲しいものです^^
by nontan91 | 2016-03-29 21:10 | DP3Quattro | Comments(2)
遠い国から #PENTAX645Z
日曜日はお仕事で、一日缶詰め状態。
こんなにお天気がいいのに、ワシだけ何故!??

と、ブツブツいいながら夕方海へ走ります。
「夕日よ急げ」なんて映画があったっけ。

本日の日の入りは6時。
え?
もうそんなに遅くなったの?

夏至へと向かって季節も走ります。
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画像クリックで拡大できます PENTAX645Z & 28-45mm F4.5
きれいな石だったなぁ。
持ってかえってくればよかった。
椰子の実に見立てて一枚。

潮風に当たっていると疲れも飛んでいくようです。

今日の一枚は

ローリング・ストーンズのLP Beggar's Banquet

イギリスからの輸入盤をそのままキングレコードが日本語の解説を一枚つけて1969年に発売したもの。
悪魔を憐れむ歌、や放蕩息子などが収録されている。
店頭に出さずに隠してあった。どうですか、これで?と指を出す。馬鹿言いなさんな!と引っ込めさせて
結局半値以下で手に入れた。盤面はスレだらけで見た目はひどいが再生には何の問題もない。
日本盤と音が違う、録音したロンドン オリンピックスタジオのモニタースピーカーから出てきたばかりのような音がする。

1968年4月17日、このLPを録音中のミック・ジャガー本人とキングレコードが国際電話で話した録音が
ソノシート(懐かしい!)になっておまけについていたらしいが、それは紛失している。
アルバムのタイトルも決まっていない状態でいろんなことを話していたらしい。
ちょっと聴いてみたかった。
by nontan91 | 2016-03-27 22:53 | PENTAX645Z | Comments(6)
失せ物 #SONY α7II
先日、コンタックス用のレンズを使いたくなり、レンズ置き場を探しました。
ところが、一向にみつかりません。

Planar 50mm F1.4とDistagon 25mm F2.8とSonnar 85mm F2.8の三本。
その昔、CONTAX RTS用に新品で買った三本です。高価なため一度に買うことが出来ず、
1年に一本、3年かかってやっと手に入れた思い出の品ですから、捨てたりするはずがありません。
それこそバッグの中から車の中まで必死に探しましたが出てきません。
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SONY α7II & Distagon 25mm F2.8 以下同データ
いや~、焦っちゃいましたねぇ~。
ひょっとしてバッグごとどこかに置いてきちゃったのか?
ヤシコンとは言えPlanar以外はLens made in Germanyですから(笑)
デジタルの世の中になってもいい写りがするんですよ。
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それで探すのは諦めて瞑想に入りました。
最後にこれらのレンズを使ったときのことを思い出して、その後どうなったか?
脳みその引き出しを開けては閉め、開けては閉め、ゆっくりと邪念を払いながら30分。

とうとう思い出しました!
ペリカンの耐衝撃ボックスに入れたんだっけ!?
リスボンに持っていったとき、手持ちでは重量オーバーになるのでボックスに入れてスーツケースの中に!
ボックスのあるところへ飛んでいって硬い留め金を開けると、ありました!
Ariaも一緒でした、あ~助かった^^;
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物忘れは得意技ですが、何とか思い出せてよかったです。
冷蔵庫の前まで歩いていって、扉を開け、あれ?オレ何しに来たんだっけ???
何てことはよくありますが、最近そういう回数が増えてきたような気がしないでもない(笑)

カメラの取り説なんか、最近読めなくなってきましたね。
SONY α7IIの取り説なんか、うわ~!必要なところを探し出すのにえらい時間がかかってしまう。
カメラというのは取り説なんか読まなくとも触っていればわかる、というくらいシンプルな操作にしていただけるとありがたいですね。
by nontan91 | 2016-03-25 23:03 | α7II | Comments(2)
雪解け水を集めて #SIGMA DP3 Quattro
一週間前までは山道のところどころで積雪があり、
上まで車であがること画が出来なかったので、途中で車を停めて歩いてここまで来た。

わずかの間に雪は溶け、渓谷の入り口まで車で上がることが可能になった。
天気がよければ、持っていくのはSIGMAに決まっている。
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画像クリックで拡大できます
雪解け水で水量がとても豊富で、長靴は必携。
流れの分岐部に雪で折れた沢山の小枝が流れ着いて引っかかっている。
殆どの枝は樹皮が剥がれツルツルになっている。
こういうところをみてサトイモの皮むき水車方式でやることを思いついたのかもしれない。

HARRY GRUYAERTという人の写真集「MOROCCO」を久しぶりに引っ張り出す。
実に自分好みの光と色彩に溢れたスナップで、これを見て次の旅行はモロッコに決めていたのだが
どうも危険の方が溢れていて、中止せざるを得なくなった。

トルコ、そしてベルギーと不穏な状態が続いている。
鬼海弘雄氏の写真集「アナトリア」も引っ張り出す。
何年もかけてトルコで撮られた写真だ。
何ヶ所か同じ場所で自分もシャッターを切っているがレベルが違う(笑)
何度もいってみたい所ではあるが、ここしばらくは無理だろう。
歩けるうちに何とかもう一度・・・と思うのだが。



剣龍峡にて。
by nontan91 | 2016-03-23 22:33 | DP3Quattro | Comments(2)
春遠からじ #PENTAX645Z #SONY α7II
読経の声

線香の煙

雪割草を求めて寺の裏山に登る
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画像クリックで拡大できます PENTAX645Z & 90mm macro F2.8
たいしたことのない山道なのに、息が切れる。
三脚もリュックも重い。
歩くのを始めないといけないな。
下ばかり向いて歩く。
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SONY α7II & Macro Elmarit-R 60mm F2.8
昨年は21日にここへ訪れた。
雪割草は満開だった、ちょうどいい時に行ったものだ。
今年は雪も少なく、気温もあまり下がらなかったのでむしろ盛りが過ぎているのかと思っていた。
ところが今年は早すぎた。小ぶりの花が多く、寒いせいかお昼近くになっても花が開かない。
もう数日かな。
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SONY α7II & 16-35mm F4
しゃがんでじっと息をつめながらシャッターを押していると何度も立ちくらみを起こす。
それでも一時間も撮影していたら体が慣れてきた。

連休初日の夜。
お腹がすいたので8時過ぎ、近くのスーパーへお寿司を買いにいったら寿司コーナーは空っぽ!
冷凍コーナーに、五郎丸の炒飯が置いてあったので、買って帰る。
電子レンジでチンするだけだが、これが結構うまい(笑)

食べていたら娘夫婦がやってきた。
回転寿司にいって食べてきたと言う、しまった!そっちへ便乗すればよかった!!
それでも五郎丸が美味しいことがわかったのだから、いいことにするか(笑)
by nontan91 | 2016-03-21 17:46 | PENTAX645Z | Comments(8)
続・東京ステーションホテル #SIGMA DP0 Quattro
375m。

ステーションホテルの廊下の総延長は375mなんだそうです。
それはそうですよね、旧赤レンガの東京駅の端から端まであるんですから。
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & APO SUMMICRON-M 75mm F2
これは突き当りではありません。
この先でクランクのように曲がってさらに進みます。
あまりに長いのでエレベーターがホールがわからなくなりますから、一部だけ電球の色をオレンジに替えてあります。
見えますか?そこを目指して歩いていくのですが、遠い、遠い(笑)
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SIGMA DP0Quattro
ところどころにこうやって花を置いてあって、ちょっと一休み。
外から帰ってきたときには、ショートカット用のエレベーターを使えばいいのですが、宿泊客専用で
お部屋のカードキーがないと入ることが出来ません。
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SIGMA DP0 Quattro
ホテルのフロントは南口寄りにありますから、北口ドームサイドの部屋へ行くには3Fを相当の距離歩かなければいけません。
夜の11時過ぎにフロントに降りてみたら、ネームプレートの張替え工事をあちこちでやってました。
通常もっと遅い時間にやるものですが、このステーションホテル、11時過ぎるとフロントを通過する人は殆どいなくなります。
だからこんな時間に始めてもいいのでしょうね?
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SIGMA DP0 Quattro
その、ながぁ~い廊下のちょうど中央付近に階段ホールがあります。
4階へ上がると、そこは朝食をとるアトリウムです。
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SIGMA DP0 Quattro
このアトリウムは宿泊客専用の朝食ラウンジです。
とても開放的でいい感じの光が天井から降り注いでおり、一日のスターを切るにふさわしい空間になっています。
階段を上がっていったら、思わず「おお!」と言ってしまいました(笑)
緑の大きなボックスはエレベーターです。
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SIGMA DP0 Quattro
ビュッフェ形式になっていて、ここはお粥コーナー。
通常ホテルで和食は食べないのですが、このお粥の入った入れ物に惹かれてそれも食べてしまいました(笑)
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SIGMA DP0 Quattro
パンはそれほど種類が多いというわけではありませんが、それぞれに美味しいです。
奥の方で卵料理など作ってくれるコックさんが三人ほど。
「昨晩はよく眠れましたか?」などと声をかけてくれとてもフレンドリー。
話をしたくないときは邪魔だが(笑)ムスッとして返事もしてくれないコックさんよりいい^^
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SIGMA DP0 Quattro
味は?
というと飛び切り美味しいというわけではないが、誠心誠意が伝わってくるようなスタッフの応対と
朝ごはんを食べるにふさわしい、とても快適な空間に身をおいてしまうと、なんだかやたらお腹がすいてきてしまい、
その辺のものをチビチビ集めてきてしまって、まったくビジュアルっぽくない朝食が出来上がってしまった(笑)
さらにこの後、和食もいってしまったのだから、お腹が一杯になって昼ご飯は食べられなかった(笑)
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SIGMA DP0 Quattro
このあとリピーターとして何度も泊まるようになるかというと、そうでもないのかなと思う。
部屋が取りにくいということもあって定宿には向いてないのかもしれない。
ただ、規模の小さなホテルの中では応対そのほかみんな含めてピカイチだと思うので、
機会があればぜひ一度泊まってみるtことをお勧めします。
廊下の長いのでさえ、楽しみに変わってしまうのですから(笑)
by nontan91 | 2016-03-17 23:59 | DP0 Quattro | Comments(2)
東京あたり early morning #SONY α7II
NHKのクローズアップ現代でオンデマンドエコノミーと呼ばれる仕事の形態の登場で
これからどう社会が変わっていくのか?という特集をやっていた。
オンデマンドとは需要があったときに動き出す、ということで、テレビ番組を見たいときに料金を払って
ダウンロードして見るというのもそのひとつだ。

その中で、今アメリカでスマホと連動してオンデマンドでタクシーのような車を配車するシステムが幅を利かせていると言う話をしていた。
自分のいるところを、アプリ上の地図にピンをドロップすると、近くにいるそのシステムに属する個人の車の運転手の顔写真と車種がスマホに送られてくる。
数分もするとやってきて客を拾い目的地まで届けてくれ、料金はスマホから支払われるのでただ「サンキュー」と言って降りればいいらしい。
料金はタクシーよりも1割くらい安い設定になっているので利用者が急増し、サンフランシスコだったかYELLOW CABが破産申請したというくらいの普及率になっているらしい。
ひとつの職種が増えると既存の業種が危なくなるというそんなことだった。
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & APO Summicron 75mm F2
先日上京したとき、丸の内のタクシー乗り場が長蛇の列で、いったい何分待てばいいのか?という状況だったので
列から離れて流しのタクシーを拾って約束の時間に間に合った。そんなときにそのシステムはいいかも、と思って
調べてみたら、すでに東京にもあった!世界の395都市で展開されている配車システム。
今度会員登録して利用してみようと思っているが、wowowでCSIサイバーをみたら、そのシステムを利用して
殺人事件があって、個人の車なのでCSIをもってしてもなかなかその車の追跡が出来ない、と言うストーリーをやっていてちょっと困った(笑)
まあ、そういうことはあまりないと思うが・・・(笑)
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今日の一枚は

G. シェベックのピアノでヘンデルのシャコンヌ組曲4,14番

1922念生まれのハンガリー人。こんな凄い人もあまりいないと思う。
日本ではほとんど知られていないが、プロに近い人ほどこの人の演奏の凄さがわかるという。
一聴、地味なようだが聴けば聴くほどに味わい深い。特にこのヘンデルは傑作のひとつで
最初の一音から魅了されてしまう。仏ERATO盤なので録音もとてもよい。
その録音の良いERATO盤にほとんど彼の録音が残されているのはありがたいことだ。
by nontan91 | 2016-03-15 22:59 | α7II | Comments(2)
東京ステーションホテル #SONY α7II
東京ステーションギャラリーで「ジョルジョ・モランディ」の絵画展を見てきました。

これだけの作品が日本で集まるのはおそらくこれが最初で最後だから、どうしても見ておきたかったのです。
とにかく凄いんです、延々とビンやガラクタを並べた静物画が並んでいます。あとはわずかな風景、花、それしかないのですが。
キュレーターは彼の作品を「変奏曲」になぞらえています。

変奏曲というのは、バッハやモーツアルト、ベートーベン、ブラームス・・多くの作曲家たちが
ひとつのテーマを主題として、そのヴァリエーションを沢山書き連ねていく。
音楽の変奏の場合は飽きさせないように、いろいろとリズム、速度、調などを変えていきますから
作品として聴いていて面白いのですが、モランディの絵画は違います、ほとんどどれも同じなんです。

中にはお気に入りのビンがあるらしく何度も何度もそれが絵の中に登場します。
あまりの変化のなさにあきれて、彼の作品を見て「すごい!」と初めから思う人はいないでしょう(笑)

同じイタリアの写真家にルイジ・ギッリという人がいて彼の著書の中に幾度となくモランディが登場するので
知るようになり、いつの間にかとりつかれてしまったのですが、ギッリの写真もわからなさ加減においては
モランディといい勝負で(笑) ただこれも嵌ってしまうといわく抗し難い魅力があることに気がつくのです。

で、この絵画展にあわせて、どうせのこと同じところにあるステーションホテルに泊まってしまえ!
となったわけですが、特に「鉄」関係の方はいつかは泊まってみたいところではないかと思います。
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & SUPER ELMAR 18mm F3.8 以下同データ
絵画展が開催される日程に合わせて昨年のうちに予約しました。そうでないと希望の部屋はまずとれません。
とにかく部屋の窓から東京駅北口のドーム内がみんな見えるんです。
ただ滞在するだけなら部屋はどうでもいいのですが、ここが見えなければ泊まった意味がありません(笑)
ドームサイドと呼ばれる、この部屋こそホテルの売りなのです^^
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ただ、ご覧のとおり対面も部屋の窓が並んでいますから、カーテンを開けっ放しにしているとみんな見られてしまいます。
なのできちんと服を着てカメラを取り出さなくてはいけません(笑)
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室内はむしろこじんまりとしています。
ただこのドームサイドは一番天井が高いので、窓も大きいですから、狭苦しさは感じません。
新しいホテルですから空調もよく、お風呂やトイレも快適です、加湿器も完備です。

窓は二重になっていて開けることが出来ません、それが残念ですが、そのおかげで構内アナウンスは
時々かすかに聞こえてくる程度です、おかげで朝まで目が覚めませんでした^^
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とにかく、早くアップしなさい、ということだったので、とりあえず部屋の中から。
その他の写真はまたのちほど^^

今日の一枚は

ブラームスのヘンデルのテーマによる変奏曲

Agnelle Bundervoet (p) なんと発音するのかわかりませんが、女性のピアニストです。
今日は珍しくCDを聴きます。いつもレコードを買うお店では手に入れるのが難しいレコードや
みつけても恐ろしく高価で手を出せないような、それでも名演奏だからなんとか聴いてみたいというLPを
状態のいい盤でCD-Rに落として販売してくれます。以前お店に行ったときにたまたまかかっていた
演奏が気に入り、ブラームスとリストの二枚のCD-Rを買ってきました。LPからダイレクトでCD-Rに
落としたものは何故かデジタル臭さが少なく、安心して聴くことができます。
by nontan91 | 2016-03-13 22:44 | α7II | Comments(8)
続々 コーヒーとフォカッチャの朝 廃線あたり #SIGMA DP Quattro
沼垂あたりはまだ20世紀の風景が色濃く残っているような気がします。
このへんを歩いていると、カメラを向けるというよりなんだか懐かしさがこみ上げてくるみたいで
シャッターを押すのを忘れて眺めていることもしばしばです。
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画像クリックで拡大できます SIGMA DP2,DP3 Quattro
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真っ白い画面を映すとモニターの色に少し偏りが出てきたのが気になりました。
EIZO ColorEdgeCG24SWのself calibrationを使ってエージングと色調整をしたらモニターに均一性が戻った。

先日、iMacを使ってる人が「目が痛い、ショボショボする、焦点が合わない!」とブツブツいってたので
見てみたら、ツルピカのモニターで、部屋中のものが全部映りこんでる!
これでエクセルの表なんかにらめっこしてたら目が見えなくなるのは当たり前。
意識してなくとも脳が映り込みを除去しながら見ていることになるので、とても疲れるのだ。

さっそくELECOMのノングレアのシートを取り寄せて貼ってみた。
二人で30分近くかけて何度も張りなおし、悪戦苦闘して気泡を追い出した、もうちょっと貼りやすくして欲しいなぁ(笑)
最初からノングレアのEIZOモニターとは比べ物にならないが、それでも相当見やすくなった。

どうして最近のPCは、あんなにツルピカのが多くなったのだろう?
液晶テレビだってそうだ。部屋中のものが映り込んだら見にくいに決まってる。
by nontan91 | 2016-03-11 21:16 | DP3Quattro | Comments(6)
続・コーヒーとフォカッチャの朝 沼垂あたり SIGMA DP Quattro
沼垂テラスのお店が開いているところを見てみたいというリクエストがありましたので(笑)

HOSHINO KOFFEE & LABOさんは朝の8時から開いてます。
でも、時々どこかのイベントに出張していることがありますし、そのほかのお店も営業日がまちまちです。
実は日曜日はやってないところも多いのです。金、土曜日がお勧めです。

営業日は沼垂テラス商店街のページから営業日、アクセスをご確認ください。
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画像クリックで拡大できます SIGMA DP2 Quattro あとはあまり枚数が多くて書ききれません、DP0 Q~DP3 Qまで4台使用
テラスの入り口にある居酒屋わかつきさんの店先。
7時半にここに着いたときにすでに商品が表に並んでいてびっくり!
朝の4時過ぎからやっていてマスターは徹夜状態。
いつもは夕方から22時ころまで。この日は冬の市で特別版です。

手前はカレースープ、奥は塩焼きそばと鳥のから揚げ。
みんな絶品です、500~600円、早朝から地元の人たちが買いにくるんだそうです。
絶対に買って帰らなければいけないのはチーズ盛り合わせ。
どうやってこんなにうまいチーズを仕入れたのか、謎です(笑)
わたしゃ4品も買っちゃいました^^
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そのマスターに今度オレの遺影を撮ってくれ、と言われたので準備万端整えて出かけるつもりです(笑)
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実はここには猫たちもたくさんいます。
沼ネコと呼ばれているこの周囲を縄張りとしているネコたち。
テラスに出勤するテラスネコ、下は挨拶代わりのネコパンチで有名なテラスネコのふうちゃん。
詳細はこれまたHPでご確認ください。ちなみにわたしはまだ二匹しか出会っていません^^
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下は一番奥の骨董屋さん。
新しい作家さんのものも置いてありますが、先日はノリタケのちょっと古いコーヒーカップなど買ってしまい、
今回もどうしても欲しいものがあったのですが、もって帰っても怒られるだけだと思い断念しました(笑)
この秤も売り物です、私の体重はだいたいこの秤でまかなえます(笑)
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HOSHINO KOFFEE & LABOさん↓
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yoshipassさんとほぼ同じところをほぼ同じ時刻に撮っていたはずなのに、出会えなかった古本屋さんFish onの店先。
お客さんが自由に本を持ち出して日向ぼっこしながら本を読んでいます。
例の如く、たまらさんともここでお会いしましたので、きっと今頃ブログにアップされていることでしょう(笑)
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この沼垂テラス、地域再生大賞の「準大賞」を受賞したとのことです。
「地域再生大賞」とは、全国の地方新聞社や共同通信社が、地域活性化に挑戦している団体を応援しようと設けられた賞で、今回が6回目。
昨年秋、その賞の50団体の中のひとつとして「沼垂テラス商店街」が新潟県代表にノミネートされ、その中からなんと「準大賞」!!
すごいことですね、こういう再生プロジェクトは応援しなくっちゃ^^
by nontan91 | 2016-03-09 20:50 | DP3Quattro | Comments(10)