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鬼の舞う日 佐渡 #OLYMPUS OM-D E-M5Mk2
ここへ来るのも3年目となった。
早朝から雨が降ったかと思うと突然日が射して、一日その繰り返し。
そして気温は次第に下がってくる。

集落の家を一軒一軒まわる。
鬼が舞い始めたら途中でやめるわけにもいかないから、雨が降ろうがヤリが降ろうが、舞が続いてゆく。
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画像クリックで拡大できます OLYMPUS OM-D E-M5II & 14-150mm F4-5.6 II
引きの取れないところでは玄関先の段差も使う。
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ビニールハウスの脇でも、舞う。
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こうやって朝の6時から一軒ずつ集落を回っていく。
私たちも6時間ほど一緒に回ったがそれでもまだ半分。
暗くなっても全部回りきれないこともあるという。
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裏方さんたちも大変だ。
階段のある家ではみんなで太鼓を担ぎ降ろす。
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とにかく踊りは激しいものなので、晴れて気温が上がったときなど立てなくなるほど消耗し、脇を抱えられながら
次の家に向かう光景を何度も見た。
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今年は気温の低い雨がちな天候だったが、それでも汗と雨で着物の中はぐちゃぐちゃに違いない。
ただついて歩くだけでも疲れるのに、これだけの体力がいったいどこにあるのだろう?
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面がはずれないように口の部分を中からくわえているので呼吸ができない。
舞い終わった後にバチを面に差し込んで持ち上げ呼吸を整えていた。
とにかく、見ているだけでもしんどいのである。
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今回の佐渡撮影行、4台のカメラで2000枚強。
まだ1台目しか見れてない(笑)
いったい何が写っているのやら?
T*さんはこの1.5倍くらい撮っているらしい、PCに移すだけでも大変ですね~(笑)
by nontan91 | 2016-04-30 21:49 | E-M5II | Comments(6)
絵葉書になり損ねた車中泊 #PENTAX645Z
新しいマットが届いて最初の車中泊は白馬になった。

家から3時間、真夜中について、一度も来たことの無い場所だから、どこで撮っていいかわからない。
懐中電灯を持って撮影場所を下見する。駐車場から200mほど歩いて最後はプチ山登り。

ここしかないという場所を見つけて車に戻る。
マットは快適でいつもより早く寝付いたが、4時前に車が入ってきた音で目が覚める。

くそ!
目覚ましが鳴るまで30分もあるじゃないか!?
しかも懐中電灯をつけて撮影場所に向かおうとしている?

まずい、早く来たのに場所を奪われてなるものか(久しぶりだな、こういう感覚 笑)
三脚だけ持ってすばやく撮影場所まで急いで、さっさと据えてしまう^^

ベストポイントは二人分しかなく、すこしずれると木の枝が入ってきて構図がうまくいかない。
名古屋から来たというご夫婦は、一番乗りだと思っていたのに、私がいたのでビックリする。
隣にどうぞ(笑)
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画像クリックで拡大できます PENTAXZ645 & 45-85mm
実は、今日の撮影は、ここがメインではなくて、あくまでもついで^^
白馬の八方尾根にあがって、白馬三山を間近で撮影するつもりで山登りの支度をしてきたのだ。
ゴンドラが8時からなので、時間つぶしのつもりでここにいた。

ところがこんなに苦労したのに、雲が邪魔をして山が見えない。
わずか10秒ほど白馬三山のうちもっともわかりやすい白馬鑓ヶ岳(2903m)の三角形の頭がのぞいた。
八人ほどいたカメラマンはいっせいにシャッターを切った、がそれだけで絵葉書写真にもなれず、あとは雲に隠れてしまった。
あきらめて場所を譲り、八方尾根に向かったが、これまた大変なことになってしまった・・・

白馬大出公園。
中央に白馬三山、左は八方尾根スキー場。
ここでゴンドラに乗り、リフトを乗り継いで、あとは尾根に登る予定だった。
by nontan91 | 2016-04-24 22:26 | PENTAX645Z | Comments(4)
粟島に日は落ちて sunset and seascape #PENTAX645Z
粟島は日本海にある一周23kmほどの小さな島。
一度行ったことがありますが、車は渡れません。
島には小学校の前に信号がひとつだけ。

子供たちが本土に行ったときに信号に慣れておかないと危険なので作ったとか。
もちろん、私も渡ってみましたよ~(笑)

日帰りで回るのは難しいです。
フェリーの時間があって滞在できるのは3時間ちょっと。
絶対に泊まらないと粟島のよさは満喫できません。
近々行ってみようと思っています。

ママチャリで島内一周、きっと楽しいです。
県北の笹川流れからの粟島です。
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画像クリックで拡大できます PENTAX645Z & 28-45mm F4.5
以前からこの場所から撮ってみたいと思っていたのですが、岩の上なので、空身では上がれるのですが
機材を全部持っていくのは無理。今回はハシゴ兼用の脚立も持って行って、やっと上にあがることができました(笑)

今日の一枚は

Wynton Kelly (p) のリーダーアルバムで KELLY BLUE

昔、いやというほどジャズ喫茶に流れていて、もう聞き飽きたと思ってたけど、
久しぶりに引っ張り出してターンテーブルに載せたら、やっぱりなかなかよい。
アドリブもすっかり覚えていて、知らず知らずメロディが口から沸いて出る。
その当時はどこのジャズ喫茶でもJBLが鳴っていたので、自分の音の原点と言えば
やっぱりJBL。それが何故か宗旨替えしていつの間にかのALTEC(笑)
それも大昔のコバルトのがっつり入ったマグネット、当時のものを聴くにはこれしかないです^^
by nontan91 | 2016-04-23 01:07 | PENTAX645Z | Comments(6)
天王祭りは雨祭り #SIGMA DP Quattro
いったい何年この祭りに足を運んでいることか。

雨祭りと言われるだけあって、雨の確率はとても高い。

神主様たちの宮入。
4秒の露出でも宮の中の人たちはほとんど動かず神様を迎える。
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画像クリックで拡大できますSIGMA DP Quattro 0 & 3
春祭りは始まりが早いので、うろうろしていたら急に花火がなって公民館から出てきた神主様たちと
道端でバッタリ!また来てますね~みたいな顔をされて笑われて、近道を走ってお宮へ直行。
タッチの差で間に合った。
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雨で少し出足は鈍かったが、少しずつ参拝客も増えてくる。
まあ、一杯! と勧められるのだが、飲めないし、車だし^^;
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境内には少しばかりのお店が並ぶ。
夏祭りの1/3ほどだ。それでも子供たちは楽しみに出かけてくる。
伝統あるお祭り、かつての賑わいには程遠い、とお年寄りたちは嘆くが、そのころに来てみたかった、といつも思う。
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今日は最初からモノクロRAWの設定にして、二つのカメラだけでずっと撮影した。
初めて最初から最後まで三脚に据えて撮影。
撮られる方も慣れたもので、最初はカメラを気にしていても毎年現れる私は準村民みたいなもので
そのうちに誰も気にしなくなってくる(笑) 春祭りの宵宮のカメラマンは私だけですし^^
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巫女様とも顔なじみのようになってきましたので、ニコっなんてしてもらえるとうれしいんですね^^
みんな巫女様にお祓いしてもらえるのを楽しみにしてきてるんだと思います。
冷えてきたな、と思ったら10℃を切ってました、なのでストーブがついてます。
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大勢の家族がやってきて、お宮の中で巫女様にお祓いをしていただきます。
これでしばらくは安泰です。
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さてお腹もすいたので帰ろうかと境内を歩くと、ジョーキパンのお店に行列が出来ています。
買うのは諦めて一枚撮影して引き上げます。
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とにかく猛烈にお腹がすいて、コンビニで大盛りパスタを買ってしまい、
食べてからとても後悔しました(笑)
by nontan91 | 2016-04-19 23:59 | DP3Quattro | Comments(6)
花を探して #SONY α7II
土曜日の午後。

日曜日は悪天候になることがわかっていたので、光のあるうちに山の方へ。
桜の花などが残っているところを見つけては停まり、春の陽を浴びながら散歩した。
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & FE 70-200mm F4 G
この70-200は、Gレンズというヤツでミノルタレンズの系譜であるという。
娘が小さかったころはミノルタα7000がメインのカメラで、そのフィルムの写りがとても好きだった。

デジタルになりGレンズとなっても、その写りは脈々と受け継がれており、カメラの性格上、ずっしりと腹に来るような
重量感のある写真は無理だが、非常に繊細で階調豊かで軽やかな被写体を撮らせたら天下一品だと思う。

SONYの新しいZeissレンズは少しコントラストが付きすぎ、のような気がして春の柔らかい陽射しには向いていなかった。
花を撮り、山を撮り、少しだけ人の様子も撮って帰路に着く。
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そのあと、競馬場近くにあるキャンピングカーのお店に顔を出す。
ここの車はとても良かった。主たる車種はハイエースベースですべてがとても機能的でシンプル。
余計な装飾的なものは何もないのが気に入った。

社長自らが車中泊を繰り返し、またお客の要望を聞き入れて改良を重ねて作り上げてきた車だ。
釣り人やカメラマンの心理も良く知っていて、同じ場所で条件が良くなるまでじっと待っているタイプと、転々と場所を変えるタイプがあるので
この場合はこうしたらいい、とかああしたらいいとか夏の夜の快適な眠り方とか即座に納得のいく答えが返ってくる。

エンジンを止めたら使えなくなるんだから冷蔵庫なんかいらん、と言ったら笑われた。
サブバッテリーを使い、エンジンを止めた状態で一晩冷蔵庫をまわしてもFFヒーターをつけていても
まったく問題は無い!ということをはじめて知った(笑) もちろん電子レンジも使える。
車内電源にノートパソコンをつなぎ、夜間に写真の編集をすることも問題なく出来る。

ただし、これは一晩だけ。
走らなければ充電しないから、動かずに同じ場所に何泊もする人は屋根にソーラーパネルをつけるんだと^^
そうすれば充電されて翌晩も同じように使える。
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とかなんとか夢を見ているうちに、今日は車の左後ろをポールにぶつけてしまった。
なんとも情けない話で、ハイエースのキャンピングカーなんて口が裂けても言い出せなくなってしまった(笑)
また娘に怒られてしまう・・・


ところで熊本を初め、九州一帯は酷いことになってます。
部外者が何を言っても詮無いことなので、ただただ皆様の日常が早く戻ってくることを祈ります。
by nontan91 | 2016-04-17 20:32 | α7II | Comments(4)
寄せては返す on the shore #PENTAX 645Z
「写真は引き算だ」とはよく言われることだが、自分は引き算だと思ったことはない。

もともと絵画への憧れが強かったから、真っ白いキャンバスに何をどこまで描き加えていったらいいのか?
ということが発想の源になっている。だから大きな風景からアレを削ってこれをカットして形を整えるという発想がない。

そうやってトリミングしたものはきれいで整って入るものの、何となく力強さに欠けるような気がしてならない。
撮像素子というキャンバスにグイグイと描き加えていくので、時には詰め込みすぎてごちゃごちゃになったりもする(笑)
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画像クリックで拡大できます PENTAX645Z & 28-45mm F4.5

写真集を眺めているのは好きだが、それよりもずっと絵画を眺めている方がいい。
先日、MILTON AVERYという画家の画集がイギリスから届いた。
アメリカ生まれの画家でアンディ・ウォーホルなどの少し以前から活躍していた。
まったく知らなかったのだが、河内タカ氏の「アートの入り口」という本の中で紹介されていて
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その作風がとても気に入り、画集を取り寄せた。
この本を紐解いていたら家人が「あ、長新太の絵だ!」という。
確かに似てなくもない(笑) 年代からいうとエイヴリーのほうが先なんだろうな。
こんな絵画のような写真を撮ってみたい、最近そんな風に思っているが、現実はとても難しい。

この河内タカ氏の本は、日本では知られていないアーチストとの出会いの場とも言えるなかなかユニークな本で
読んでいると、あ、この人も見てみたい、あ、この人も!次から次へと見てみたい、の連発^^
機会があったらぜひ手にとってみてください。
by nontan91 | 2016-04-15 22:17 | PENTAX645Z | Comments(2)
野焼き Noyaki #PENTAX645Z
今日はキャンピングカーを見に行った。
もちろん冷やかしだが、そもそも車中泊をするのにどうも寝心地が悪いので
プロなら何かいい方法を知っているのではないか?と教えを乞いに出かけていった訳だ。

で、在庫のキャンパーなど見せていただいたのだが、あまりのデザインの悪さとコンセプトのなさにがっかり。
外車のキャンパーなどをのぞいた時に感じる、ああ~乗ってみたい!という気がまったくわかない。
外車の場合、どんなチープな材料を使っていても、それなりに組み合わせて安物っぽさを感じさせないものが多い。

それに引き換え、国産は・・・
ひところの、どこぞの連れ込みホテル(古い!笑)みたいな、オゾマシイ内装は影を潜めたようだが
もっと内装のデザインと材料の選択をを研究してもらいたいものであるよ。

仕方がないから今の車でもっとうまくマットを調節してみるか・・・
先日、アルファードのロイヤルラウンジ仕様というやつの写真を見ていたら、アノ大きさで4人乗り!
しかも後部座席は飛行機のファーストクラス並で、これなら楽々寝られそう、コレいいじゃない?
チラッと値段を見たら150万円? そのくらいのオプションなら、何とかなるかも!!これ欲しい!と言ったら・・・

「アホか! ようみてみぃ!!」
せ、せんごひゃくまん!!!!????

夢は儚く消えていったのでした(笑)
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画像クリックで拡大できます PENTAX645Z & 28-45mm F4.5
その帰り、わざと遠回りして山の中を走り、峠道で野焼きをしているところに出会った。
野焼きは禁止されているところが多いと聞くが、個人の小さな畑などは黙認されているのだろう。

今にも雨が降ってきそうな夕暮れだった。
「こんな天気だから火をつけたんだよ」と教えてくれた。
このあと確実に雨が降ってくれれば延焼することもないから、と言う。

カラカラに乾いた日が続いているときに、土手のあたりに火ぃつけたら、えらいことになるからな~ははは(^^)
と笑う。風向きと火の回りに気をつけながら撮影させてもらった。
by nontan91 | 2016-04-13 23:58 | PENTAX645Z | Comments(2)
山の中の風景にハイレゾショット #OLYMPUS OM-D E-M5MkII
久しぶりにプチ登山、体が気持ちい~い!って言ってる^^

日本一小さな山脈、櫛形山脈へ。
最高でも568m、いくつか名前のついた峰が連なっています。
ウチの市から隣の市にまたがっていて、縦走すると6~7時間ですが、尾根に上がるまでいろんな登山道があります。
今回は体慣らしをかねて法印瀑ルートから、その名のついた法印瀑という滝のあるところまで登りました。

コースマップ上では駐車場から35分となっていますが、最初に登ったとき1Dsと16-35mm,24-70mm,70-200mm F2.8に
ジッツオのマウンテニア三脚を担いで50分かかりました。これは重かったのでわき目も振らず上がりました。

今回は重さがこの1/4ほど、途中で写真を撮りながら、で同じく50分。
まあ、35分で行けないことはないと思いますが、わたしゃ体力ないんですよ(笑)
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画像クリックで拡大できます OLYMPUS OM-D EM-5MkII & 14-42mm F3.5-5.6 EZ ED MSC
最初にこのルートを登ったときは、北アルプスへ行こうと思って、どのくらいの荷物を担げるか試していたところなので
撮影機材の他にさまざまなものを突っ込んでいったので15キロくらいになっていました(笑)
さすがにこれでは登れなくなったので、オリンパスとジッツオのトラベラー三脚と飲み物、食料だけ。

かねてからオリンパスのハイレゾショットが気になっていたので今回はそれを試すことにしました。
一回のシャッターで0.5ピクセルづつ画素をずらしながら8枚の画像を撮り、それをカメラ内で
もともとの1600万画素を4000万画素相当に合成した絵を作り出すという荒業をやってくれるらしいのです。

N潟のTナシカメラの店内にA1サイズくらいに伸ばしたハイレゾショットの見本があって結構いけてたので
山の写真なら大丈夫だろうと今回試し撮りしてみた次第です。
一枚目の写真がソレですが、よくわからないですよね(笑)

そこでピントをあわせた部分を切り取ったのが下の写真です。
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これもクリックすれば大きくなりますが、100%近くまで拡大してもまだまだ余裕でしょ?
これならA1サイズに伸ばせること間違いなし。

じゃあこの4000万画素は、35mmフルサイズや中判と比べたらどうか?というと・・・
これは、プジョー208とレクサスのフラッグシップを同じ100km/hで走らせましたが、どっちがいいですか?
というのと同じで(笑) 中判のフルセットを山に担ぎ上げるわけにはいかないので、軽量さ、とりまわしの良さで
今回はプジョー208を選びました、というところです^^

ただし、このハイレゾショットにも難点がありまして、8枚のシャッターを切るわけですから三脚は必須。
さらに動いているものには使えません、画像が抜けたり、格子状の縞模様が入ったりしますから
風が収まるのを待ってやっとシャッターを切ることが出来ます。
また回析の影響で画質が落ちることを防ぐためF8以上に絞ることができなくなります。
そしてもちろん、レンズの質も問われます。

そのレンズですが、14-42mm F3.5-5.6EZは電動ズーム付きパンケーキレンズで重さはたった93g!!
こう書くと、安物のキットレンズかと思われがちですが、実はZUIKOのプロシリーズレンズといい勝負の描写をする、と以前から評価されているすぐれもの!
十分にハイレゾの恩恵を受けることが出来ます^^ だいたい、首からぶら下げていても何のストレスも感じないのはいいことですねぇ。
by nontan91 | 2016-04-10 22:44 | E-M5II | Comments(2)
ある海岸の風景 #SONY α7II
Eye-fiカードというものをはじめて使ってみた。

Wifi機能を持ったSDカードで、対応するカメラであれば撮った画像を無線でPCやスマホに転送してくれる。
Eye-fi mobi proというシリーズであれば、RAW画像もOK。さらに選択して転送することも可能だ。
スマホと同期するとすぐに転送が始まる。あとは黙って待っていればいい。

これがすこぶる便利である。
とりあえずiPhoneに転送するのだが、転送したそばからEyefiクラウドにアップロードされるので
iPhoneのメモリーを侵略することもない。クラウドを通じてアプリをダウンロードしたすべての端末で
即時に大きくして見られるので、たった今撮った写真をiPadなどでピントの具合や構図など細かくチェックするのに重宝している。

これがSIGMAのDPやSDでも使えるようになったものだから有難い。
Quattro以前の背面モニターはまったく当てにならなくて困っていたからだ。
ただし、RAW画像の転送には時間がかかるし、そのまま見ることはできないからjpegだけの設定にした。
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & 24-240mm F3.5-6.3
Eyefiクラウドはmobi proでは、1年間、容量無制限で無料!
その後、年間5000円ということではあるが、外付けHDDがじきに一杯になり、また買い足すことを
考えたらそれほどの出費にはならないかもしれない、と考えて使ってみることにした。

ハードディスクが壊れて画像が取り出せなくなるリスクを考えたら、jpegだけでも生き残っていてくれれば有難いし。
しかしながら、このクラウドというものが永続してくれる保証もないのだけれど(笑)
by nontan91 | 2016-04-09 23:19 | α7II | Comments(6)
晴れた日にはイナダが見える  Fishing Port #PENTAX645Z
県北の寝屋漁港まで足を伸ばしました。
晴れていたのでどうしても行ってみたかったのです。
滅多には行きませんが、いつもは通りがかり、今日はここがメインディッシュ^^

潮の香がして春の陽光を浴び、ウロウロしているだけでも気持ちが晴れ晴れとしてきます。
ただ、カメラだけがやたらに重たいんですよ(笑)
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画像クリックで拡大できます PENTAX645Z & DA 645 28-45mm F4.5 ED AW SR 以下同データ
見ていると続々と船が港に帰ってきます。
それぞれが魚をたくさん積んで。

この船はたくさんのイナダを積んで帰ってきました。
獲れたてののイナダのこの色と光具合をどうしても写真に撮りたくて
一枚撮らせてください!とお願いしました。

いいですよ、どうぞ。
と言ったものの、カメラが気になりイナダを籠からばらまいてしまいましたが
あわてず騒がず平然としているお母さん^^
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出船入船を眺めているだけでも楽しくて、どんどん時間が過ぎていきます。
お天気はいいのですがそれほど気温は上がらず、汗をかくほどでもないこの季節はいいですね。
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レンズとカメラで3kgの重さを抱えて手持ちスナップというのは筋力トレーニングをしているようなもので(笑)
しかもこのレンズ、手振れ補正がついているから、手持ちしろ!ということなんでしょう。
まあ、それだけの絵は撮れてくれますから仕方ないですが、年寄りにはしんどいです。

もし同じような発色で撮れてくれるのであればK-1という手もありますが中判と勝負できるくらいの
出来上がりになっているのでしょうか?ちょっと気になってるんですね(笑)
by nontan91 | 2016-04-07 23:50 | PENTAX645Z | Comments(2)