乙宝寺にて #SONY α7II #sd Quattro
乙宝寺(おっぽうじ)は新潟の北部胎内市(旧中条)にあります。
開山はなんと!天平8年736年と伝えられており、釈迦の右目は中国の甲寺に、左目をこの寺に納めたことから乙寺(きのとでら)と呼ばれたそうで、今昔物語などにも乙寺の名前が出てくるという由緒正しきお寺であります。

檀家は持ちませんが祈祷寺院としての伝統が今も引き継がれ、宗派を問わず、時と所を問わず、多くの人が心願成就の為にお詣りにやってくるお寺となっています。
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画像クリックで拡大できます SONY α7II & APO SUMMICRON-M 75mm F2
境内には国の重要文化財の三重塔(1619)があり、年に一回消火訓練が行われ、昨日がちょうどその日に当たりました。
以前には国宝の大日如来坐像などがありましたが、昭和12年の火災で惜しくも焼失したそうです。
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SONY α7II & SUMMILUX-M 24mm F1.4
この日は今にも雨に変わりそうなビショビショの雪が降っており、服はぐしょ濡れ、手袋もビチャビチャ、
カメラも濡れてしまい、えらいときに来たな~と思いましたが修行と思えばそれもまた良し^^
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SONY α7II & SUMMILUX-M 24mmF1.4
三重塔はとても見ごたえがある建築物で近くをお通りの節は是非寄ってみてください。
高速日東道の荒川胎内ICからわずか数分の距離です。
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SIGMA sdQuattro & 35mm F1.4
で、この寺にきたら絶対に食べなければいけないのが「乙(きのと)饅頭」。
お寺のすぐ側にある、乙(きのと)まんじゅう屋さんの酒まんじゅう。
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SONY RX1R II Carl Zeiss 35mm F2以下同データ
200年以上も続いたお店です。米麹を発酵させ繊細な酸味のある生地を用い炭火で発酵させ餡をくるんだ饅頭は絶品なんです。
子供のころはこの酒くささが苦手で家に遊びに来る人がお土産に持ってきてくれても、ちっともありがたいと思わなかった(笑)
ところが、今はこれでなければ饅頭ではない!と思えるほど大好きになってしまいました。
大人になると味覚が変わってくるのですね^^

私の中では、これと肩を並べるのは福島県柳津の「あわまんじゅう」だけだと認識しております(笑)
そういえば、乙まんじゅうやさんの初代も福島から来られた方だと聞いています。
福島はきっと饅頭が美味しいんですね^^
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最近はこの伝統の酒まんじゅうに加え、地元の米粉を使った揚げ饅頭も人気で、昨日はびしょ濡れになって
寒かったものですから、つい一個注文して揚げてもらい、お店で美味しくいただきました^^
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これは見かけより中の餡が熱いですから、口の中を火傷しないように気をつけてくださいね。
お茶までいただいて大満足です。詳しくはお店のHP乙まんじゅうやをご覧ください。
# by nontan91 | 2017-01-23 19:39 | α7II | Comments(6)
馬と過ごした朝 #SONY RX1RII
実は裸馬と単独でこんな近くに接したことは初めてなので
どうやってコミュニケーションしたらいいのかまったくわからなかった。

蹴飛ばされずにすんだのは、まったく幸運のなせる業だったのかもしれない。
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII : Carl Zeiss 35mm F2
与那国島のかなりの面積を牧場が占めていて、与那国馬が放牧されている。
大晦日のこと、東崎(あがりざき)で朝日を撮った後、そこで放牧されている馬たちを撮影していた。
35mmしか持っていなかったので、かなり近づいて撮っていた。
しゃがみこんでシャッターを押していたら、一頭の馬が私の方を向いて踵を返しゆっくりとこちらへ歩いてくる。
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あ、やばいか?
与那国馬はサラブレッドなどよりずっと小型だが、馬は、馬。

馬は側によって欲しくないとき、前足で地面を掻くようにガッガッと威嚇する。
そうした光景を以前に見ていたので、そんな兆候がないかどうか観察し、驚かさないようにじっとしゃがんでいた。
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私の頭の上まで来ると突然その鼻面で顔をこづかれた(笑)
そうっと立ち上がると頬ずりされた。
「写真撮ってもいい?」
と聞いたら「うん」と言ったような気がしたのでマクロモードに切り替えて何枚も撮らせてもらう。
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毛並みは思っていたよりも柔らかく、とても触り心地がいい。
与那国馬ってこんなに可愛いのか!
猫にするように体のあちこちを撫でてあげるとなんだか喜んでいるように見える。
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しばらく一緒に遊びながらその辺を歩き回った。
やがて馬は離れて行き仲間のところへ戻って、一瞬こちらを見てから草をはみ、私のことなど忘れてしまったようだった。
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自分の手のひらにはずっと馬のぬくもりが残ったまま。
とてもかけがえの無い時間を過ごしたような気がしてしばらくその場から去ることが出来なかった。

#与那国島
# by nontan91 | 2017-01-20 23:32 | RX1RII | Comments(6)
そこにある光 #sd Quattro H
テニスの全豪オープンが始まっている。

以前にテニスをやっていたので、4大大会は見ているのが楽しい。
まあ、やっていたとはいえないレベルのテニスではあったけれども筋力を保つには良い運動だったと思う。
今やったらきっと5分と持たない、ぜーぜー言って、ちょっと待ってくれ!の連発(笑)
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画像クリックで拡大できます SIGMA sd Quattro H & SIGMA 35mmF1.4 Art
ダイエットに成功し、体力の低下も何とか食い止めて、今が最低ライン。
昔には戻れないにしても、もう少し体力を戻そうと今シーズンはスキー靴を新調した。
昨年スキー靴の足首の部分の圧迫が強くて、水ぶくれが出来てしまい2回しか滑ることが出来なかったので
今年こそは!と意気込んでいたのに年末には雪が降らず、やっと先日の大雪で近くのスキー場がオープンしたが
まだ滑りに行くチャンスが無い!?
何とか週末の金曜日辺りはナイターに出かけてみたい。
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今日も音楽を聴きながら夜が更けてゆく。
一時左耳の聴力が落ちてやばいことになったが、薬のおかげで回復しつつある。

左側のスピーカーの音が聞きづらくなってあわてて耳鼻科へ駆け込んだら8000Hzあたりが落ち込んでいた。
話し言葉の領域ではないので、そういうことに不自由は無いものの、オーディオではそうはいかぬ。
寝不足や体力の消耗などでもそうなることがあるので夜更かししないでください、と言われできるだけ心がけている。
今では気にならなくなってきているので、助かった、老後の楽しみをひとつ奪われるところだった(笑)
# by nontan91 | 2017-01-18 22:32 | sdQuattro H | Comments(6)
そこにある色彩 #sdQuattro
島に初めて着いた日、チェックインまで時間があったのであちこちにロケハンに出かけた。
そろそろ日が落ちるころに辿り着いた海岸、光もなくなってきたので以前のSIGMAなら見向きもしなかったところもこのカメラならシャッターを押す気になっている。

SIGMAのRAWがDNGに対応したということが大きいんです。
SPPで現像したのでは色転びしてどうにもならなかったシーンが当たり前に撮れる。
このときは三脚を持っていかなかったので岩に体をあずけ足を踏ん張り、1/15秒を手持ち。
暗いけれどもSIGMAでなければ出せない色彩がそこにありました。
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画像クリックで拡大できます SIGMA sdQuattro H & SIGMA 35mm F1.4 DG Art
今回SIGMA用にはこの一本しか持っていきませんでした。
1.3倍なので約45.5mm。レンズ前15cmくらいに寄れるので、これ一本あれば十分。

色のバランスが微妙に狂ってくるのでISO感度は200以上には上げません。
このところSIGMAはArt Lineと称してやたら大きいF1.4クラスのレンズを発表していますが
これはFoveonの得意な低感度で写真を撮ってもらおうという魂胆に違いない、SIGMAもわかってるんですね(笑)
昔のSIGMAに比べれば高感度でも撮れる様にはなりましたが、撮れるというだけでNikonやSONYとは比べられない(笑)

ただ、大きくて重たいので旅行に何本も持っていくのは厳しいかな。
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二枚目は翌日、同じ場所へ行って、今度は三脚を持って岩下り。
サンゴ礁が隆起して出来たところなので、実に不思議な色と形のものにあふれている。
三脚のセンターポールをはずして180度開脚し、地面に寝そべって撮影する。
こんなときは可動式の液晶モニターが欲しい。次のフルサイズSD1 Quattroではぜひ実現して欲しい。

一日の大半をこの場所で過ごしました。
撮っても撮っても興味が尽きない。時々パンをかじり、水を飲みながら歩き回って
今年8人展があれば、きっと面白いものを展示できるかも? な~んて考えたりしながら(笑)

#与那国島
# by nontan91 | 2017-01-16 23:18 | sdQuattro H | Comments(2)
清水園 冬 #sdQuattro #α7II
今日は除雪が間に合わないので庭を全部周れませんから「無料」です。

やった!
鼻水は垂れていたが(笑) 今日しか撮れない風景があるので出かけてきた。

今日は団体のお客様があるので、と言っていた受付のお姉さん、お茶道具を持って書院へ。
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画像クリックで拡大できます SIGMA sdQuattro & 35mm F1.4 Art
一晩で60cmほどの積雪がありました。
いくら雪国でもみんな恐れをなしたのか、道路はそれほど混んでいませんでした。
消雪パイプというのがあるので、主要道路は路面が出ていますが、一歩路地へ入ると凸凹不整。
車高の低い軽などはカメノコになって動けなくなったりします。
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みんな家から出るのに膝上までラッセルして、やっと道路に出てきた、と言ってました。
私?起きて外に出たときにはすでに誰かが玄関前を除雪してくれていて・・・
一番役に立たないのに写真ばっかり撮って!と怒られたり。
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雪に埋まったエアコンの室外機を掘り出したりはしましたけどね(笑)
屋根の雪下ろしは今のところまだやらなくとも大丈夫そうですから助かってはいます。
山奥ではもうとっくに雪下ろししてますから、きっと今頃は腰が痛くなっている?
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SONY α7II & SUMMILUX-M 24mm F1.4
清水園の中心にある広大な池はほとんど凍り始めていて、真ん中にカモたちが集まって暖をとっている?
珍しい風景が見られました。

今日のお供は、ハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲。
ヴァイオリンはルッジェーロ・リッチ、イタリアの伊達男。オーケストラはあのアンセルメとスイスロマンド!

ハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲はあまり馴染みではないですが、なんてったって「剣の舞」を作曲した人の作品ですから
エキゾチックで中央アジアのメロディに溢れていて、まるでバレエ音楽を聴いているような、自然に体が揺れてきて、おもわず指揮棒を振りたくなるんです^^
第一楽章などは「ウルトラQ」が始まるんじゃないか?と思うような旋律で始まって否が応でもこの後の展開を期待したくなるんですね。

この曲はオイストラフなどの名演もありますが、オーケストラにアンセルメとスイスロマンドを配したこの盤が
なんてったって楽しいです。
リッチの超絶技巧はもとより、バレエ音楽専門店のスイスロマンドのまるで舞台を彷彿とさせるような演奏が素晴らしい^^
# by nontan91 | 2017-01-14 23:47 | sdQuattro H | Comments(8)
冬将軍到来! #PENTAX K-1
南国の画像を続けるつもりが、一転!
今週末はえらい寒波がやってくるらしい。

weather newsから、災害級の大雪になる可能性があるので
給油や2~3日の食料の備蓄をしておくのがおすすめです!というお知らせが来た。

こんな号外は初めてなのでビックリ!
これほどまでにならなければラッキー、なっても何とかなる程度の備えはしておいていいと思う。

今まで0cmだった市内の山奥にも雪が降り積もった。
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画像クリックで拡大できます PENTAX K-1 & 28-105mm
ちょっと風邪気味でノドが痛かったが、降り過ぎると撮影できなくなるので
がんばって出かけてみた。まったく雪の無かったところは一面の白い世界。
やっと冬の写真が撮れた。
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南国もいいが、ドカ雪の北国もいいではないか(笑)

橋の上から撮影していたら、向こうから除雪車がやってきた。
急ぎ足で雪の上を走って逃げた。除雪優先、カメラなんて二の次^^;
逃げながら撮った一枚。
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さて、この土日、予報どおりか外れるか?
家から一歩も出られないかもしれないな。
# by nontan91 | 2017-01-11 23:11 | PENTAX K-1 | Comments(6)
海の色が違う! #PENTAX K-1
与那国島に着いた当日。
宿舎にチェックインする前に撮影場所のロケハンに出かけた。

小雨模様の曇りの日、南国とは名ばかりの冷たい風。
N潟から着込んできた服がそのままでよかった。

海へ出てもどんよりとした北国と同じ色にしか見えないのだろうと思っていたが、違っていた!
ここは台湾までわずか111km。日本の最西端、南国なのだ、海の色が違うのにびっくり!
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画像クリックで拡大できます PENTAX K-1 & SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG Macro
この色合いはK-1でなければ再現できないものだと思う。
というか、大手のc社とN社のものは自分の今の感覚からずれてきたみたい。
年をとるにしたがって被写体も自分の好みの写りも変わってくるから仕方ないか。

手持ちでロケハンのつもりが、カメラ内手振れ補正を信じていつの間にか本気でシャッターを押し始めた(笑)
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海岸へ降りる道を探して岩の上を歩く。
サンゴ礁が隆起して出来たようなところなので岩はとがって危ない。
うかつに手を突いたら切れてしまう。トレッキングシューズを履いてきてよかった。
分厚いラバーのおかげで滑らずに下へ降りることが出来た。
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それにしても、以前にも書いたのですが、このレンズ、すごい!(笑)
K-1用のフルサイズレンズのラインナップがあまり無いので仕方なく手にしたレンズ、この写りを見よ!(笑)
1万8千円台(1月7日現在最安値)とは思えない、お得感たっぷりです^^
AFの音もこの風と海鳴りの中ではまったく気にならない(笑)
初日から十分に海の撮影を堪能しました^^
# by nontan91 | 2017-01-07 01:19 | PENTAX K-1 | Comments(2)
初日の出奮戦記 #与那国島
一時はあきらめかけていた初日の出が見られそうな予報になってきたので
31日に東崎(あがりざき)にロケハンに出かけてポジションを決めてきた。

元旦には見事な初日の出。
雲の下はカスミが濃いのだろう、太陽は真っ赤に見えていて、雲の上は白く光っていた。
一度に二種類の太陽が見える、ピザでいえばharf & harfみたいなものでなんだか儲けたような^^

300mmでは太陽が小さいので困ったなと思っていたところにK-1のクロップ機能に気がついた。
これで459mm相当になってバランスが良くなった。海から昇る太陽を見ること自体が珍しいので
とてもうれしい^^
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画像クリックで拡大できます PENTAX K-1 & SIGMA 70-300mm
大晦日の夕方、西の空は雲で夕日が見えなかったが食後に宿舎の表に出てみたら晴れている。
これは星空撮影も期待できそうだ、と早寝することに決めた。
夜9時には就寝する。N潟にいたときには考えられない(笑)
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SONY RX1RII Carl Zeiss 35mm F2
元旦は午前3時に起きた。
4時前には東崎に着く。

ところがひどい風!
時折り雨もぱらつく。
とりあえず撮影はしてみたが、星は雲の間からチラホラ。
星空撮影はあきらめた。明るいところは東崎灯台。日の出は7時半、撮影したのが4時過ぎだから
空が赤く見えるのはおかしい?
こちらの方角は海しかなく、石垣島も120kmの彼方だから何の明かりを拾っているのかわからない。
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PENTAX K-1 & 15-30mm F2.8
明け方の気温は15度前後だと思うけど、びゅーびゅー風が吹くので体感温度は10℃以下。
N潟から着ていった厚手のウィンドブレーカーの中にダウンベストを着てジーンズの下にはヒートテックスパッツ、それでちょうどいい(笑)

島での撮影が多くなると、見晴らしのいいところに出ると猛烈な風が吹いていることを知っているので
出来るだけ頑丈な三脚と空気抵抗の少ない雲台を持っていくことにしている。
トランクはものすごく重くなるので、クロネコで事前に送っておく。そうすれば飛行機乗り継ぎでもトランクを引っ張らないで澄む。

ようやく東の空に色がついてきた。
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SONY RX1RII
こういう空の色ってやっぱり南国だよな~
水平線上の雲の具合も北国のそれではないし、いや~いい感じ^^
もっと赤道直下の島にも行ってみたいな~とか考えていると、いきなり朝焼けが始まった。
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SONY RX1R II
予期せぬ朝焼け、しかもとんでもない色!
シャッター押し捲り、SONYを芝生の上に転がしたときにVIDEOのスイッチを押してしまったらしく
斜めのまま空が撮れていた、その間ずっとカシャンカシャンとシャッター音が入っていたからすごい勢いで押してたんだな(笑)
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SONY RX1RII
怒涛のような撮影タイムが終わり、フト気がついたら、数十人いたはずの観客は殆どいなくなっていた。
結局最後まで残ったのは私一人。周囲の馬糞を踏まないようにそっと引き上げる(笑)
# by nontan91 | 2017-01-05 21:18 | Comments(6)
島を継ぐもの #SONY RX1RII
与那国の祖納(そない)というところにティンダハナタと呼ばれる標高85mの崖がある。
サンゴ礁の隆起と侵食によって形成された屏風のように聳える山だ。

遊歩道があり、ここを登っていくと侵食で出来たと思われる崖に沿った岩屋のような道があり
広くなった場所で三線(サンシン)手に唄う若者たちがいた。
その場に居合わせたらしい女性に
「舞える?」と声をかけると

「うん、やりましょうか」

この神聖な場所で三線の音が響き、唄に突き動かされるようにしていきなり「舞い」が始まる。
見ていてぞくぞくするような光景であり、涙が出そうになった。
彼らの唄と踊りからは、古から受け継がれてきた文化と誇りがひしひしと伝わってくるではないか。

島へ来て4日、その中で最高と思える瞬間に立ち合わせていただいた。
元旦の朝の出来事である。
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII Carl Zeiss 35mm F2

撮影と公開の許可をいただいてしばらく話をしていたが、自分が新潟から来たというと
「え~っ? 地元の人かと思ってた!?」

「何度か島へ来て写真を撮っていませんか?見たような記憶があるんですけど?」

いやいや、ワシ、そんな地元の顔してないんですけど?
そんな話をして別れ際に

「今朝の日の出を見ましたか?」
「写真とってきましたよ、よかったです^^」
「東崎(アガリザキ)ですか?」
「そうです!」

「じつは、もっと最高の場所があるんですよ・・・」
教えてもらったその場所を偵察に行ったら、えらいところだった。
確かに地元の人しか行けない・・・それはまた後ほど。
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祖納の町から見たティンダハナタの威容。
崖に横に走る溝のようなものが見えるでしょうか?
一番広くなったところが今回の写真を撮った場所です。
石灰岩を通過して染み出してきた湧き水があるところで、島民にとってはとても神聖な場所だそうです。


与那国島はN潟から移動するのに丸半日かかってしまう上に、飛行機を二回乗り継ぐものだから
その間の読み物をKindleに何冊か入れておいた。最初はKindleの電子書籍リーダーで読んでいたが
iPhone6 Plusで十分読めることがわかったので、携帯するものを減らすために6 Plusで読んでいる。

その中に今回はJ.P. ホーガンの「星を継ぐもの」があった。以前に星野宣之のコミックで読んだがいまひとつわかりづらかったので
原著の訳本で読んでみたら、今までコミックではわかり難かったところがすべて解消してほっとした読後感がまだ覚めやらぬ中、
沖縄の連綿と続く過去からの文化の継承を目の当たりにしたものだから、今回のタイトルは考えもせずにフッと浮かんできた。
# by nontan91 | 2017-01-03 13:31 | RX1RII | Comments(8)
明けましておめでとうございます
遠い日本の西の果て、与那国島から新年のご挨拶^^
今年もよろしくお願いいたします!
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写真は北の果て、礼文島からのものです(笑)
与那国島の画像は戻ってきてからアップいたします^^
# by nontan91 | 2017-01-01 00:01 | PENTAX K-1 | Comments(8)
今年も暮れて #SONY RX1RII
冬になったのにN潟には一向に雪が積もらず、ボーダーやスキーヤーはやきもきしています。

今年も飽きずにここを訪れてくださった皆様に感謝です。
来年も良い年でありますように!

さて私は年末恒例の撮影行にもうすぐ出かけますのでしばらくアップが出来ないと思いますが悪しからず (^^)
今年の最後を締めくくるのは暮れなずむ港風景。ここに雪が積もってもまた面白いのですが、今シーズンはどうでしょうか?
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII : Carl Zeiss 35mm F2

巷では来年発売のカメラの予想などいろいろやってるようですが、一番の期待はNikon Df Mark II。
おそらくD5の撮像素子を搭載して、ひょっとするとモノクローム専用機が出るかもしれない?なんて噂もあります。
そうなったら困っちゃいますね、持ってる多くのフィルム時代の銘レンズが蘇っちゃいますよ!
これは是非実現して欲しいですね^^
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今宵のお供はギーゼキング(p)のSOUVENIRSというLP。
ライナー・ノーツはフランス語なので曲名以外はまったくわからない(笑)

モーツアルトからドビュッシー、ラヴェルまで素敵な小品集。
ギーゼキングは自分の中ではトップランクにあるピアニストで持っているレコードの枚数も一番多いんじゃないかと思います。
ただモノラル時代のピアニストですから、ホントのすごさを引き出すためには現代の装置ではおよそ再生できませんので、
ギーゼキングを好きだという人は、だいたい私よりずっと年寄りで、レコードが擦り切れるまでグリーグの叙情曲集を聴いていたなど惚れ込んでいる人が多いです。

この人は演奏のときに譜面を見なかったそうです。楽譜を見れば自分がこの曲をどう弾けばいいのかすぐわかったらしいですから、即座に頭の中に入ってしまったんでしょうね。
そういうところはグレン・グールドと同じで、表現の仕方もまったく違う二人ですが聴いていて何か共通項があるような気がします。

一聴、やさしげに弾いているのですが、実は余人には真似のできない凄みが隠されていて、
それが再生できなければ、彼の演奏の奥深さがわからないんですね。
CDやハイレゾではなかなか難しい世界です。
# by nontan91 | 2016-12-27 01:32 | RX1RII | Comments(8)
SPPの呪縛 #SIGMA sdQuattro H
sdQuattro H に手を出す予定ではなかったんです。
sdQ「並」の写りがそれほどでもなかったのも一因でしたが、sdQ H がDNGに対応した!というアナウンスのを見て心が変わりました(笑)

ご存知とは思いますがRAW画像というのは各社各様で、それぞれのRAW現像ソフトを用いないと展開できません。
それでは大変不便ということで共通のソフトで展開できるように企画されたのがDNGというRAW形式です。
LEICAやPENTAXの一部がすでに採用していますが、早い話がAdobe Photoshopでダイレクトに開ける、ということです。

いままで使われてきたSIGMAのSPPというソフトはとてもトロく、展開しているうちに夜が明ける(笑)
sdQ Hの画像がDNGに対応したということで、Adobe Bridgeで開いてCamera Rawでダイレクトに編集できて
そのままPhotoshopに移行できる、なんと簡単なんでしょう?

まさに、あっという間です。今までの苦労は何だったのでしょうか!?
しかもsdQ Hの背面モニターの画像と寸分たがわない絵がそのまま出てきます!
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画像クリックで拡大できます SIGMA sdQuattro H & 35mm F1.4 DG
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sdQuattro「並」の方もいずれファームウエアのバージョンアップでDNGに対応するとのことですが
できるだけ早い対応をお願いしたいものです。

また、DP QやMerrill、SDシリーズへの対応も是非に!
シグマさん、がんばって!!
悪いけどSPPはもういらん(笑)
# by nontan91 | 2016-12-25 03:01 | sdQuattro H | Comments(8)
休日はパスタで SONY RX1RII
たまには作って食べないと腕が鈍ってしまう(笑)

撮影に出かけた帰りにスーパーによって材料を調達。
頭の中で如何に材料を余らせないで使い切るか考える。
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII

お湯を沸かし、ドイツワインなど傍において下ごしらえする。
できるだけ短時間で出来上がるように、洗い物も少なくなるように^^
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パスタはBarillaの1.7mm、9分の茹で時間。一緒にスナックエンドウを湯に入れてすぐに取り出す。
その間にエビを熱したオリーブオイルに泳がして、オイルに味をしみこませたら取り出して
残りの材料を入れ味をととのえるとジャスト9分。
ささっと混ぜれば休日ランチの出来上がり。
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今日はカミフルで久遠チョコレートの開店日。
セレモニーから駆けつけて撮影し、新潟店の最初にレジに並んだ第一号のお客さんとなる(笑)
待ち焦がれてたんですよ^^ 地元TVが2局取材に来ていました。
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その帰り道、いつもの中古レコード屋さんによってCBS SONYから出ていたホロヴィッツの16枚組みの全集を見つける。
ホロヴィッツを毛嫌いする人が結構いるようですが、きっと世評に惑わされての食わず嫌い。
孤高の大天才のピアノを堪能できないなんて不幸なことです。
ショパンのエチュードに針を下ろす。やっぱり、すっげぇ!

自分が初めてホロヴィッツと出会ったのは、一枚のLP。
表がシューマンの「子供の情景」、裏面が「ショパンのピアノソナタ第二番」
ショパンの第2番の3楽章には有名な「葬送行進曲」が入っています。
つまり一枚のレコードの裏表を通して聴くと人生のすべてがわかる、こんなカップリングはホロヴィッツにしかできません。
ははぁ~、と感心してそれ以来彼のことが大好きになったのでした。
# by nontan91 | 2016-12-24 00:24 | RX1RII | Comments(2)
夕霧の中で #SONY RX1RII
この辺では珍しい夕霧。
時に舞い上がり、時に地を這うように流れる。
なんだか不思議な世界に迷い込んだようで
暗くなるまで林の中を歩いていた。
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII : Carl Zeiss 35mm F2
昨日は夜になって霧が出た。
朝にも残っていたらしい。
2日続けて平地で霧が出るなんて、それだけで珍しいことだった。
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昼間は天気が良くて、15度くらいまで気温が上がり、冬のウィンドブレーカーを着ると汗ばむようだった。
夕方になると一度ずつ気温が下がって、気がついたら体が冷えていて、あわてて車までジャケットを取りに行った。
そういえば今日は冬至だった。これから日が長くなるとはいえ、まだ冬の真っ最中。
浮かれててはいけない。
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今日のお供は
ダイアナ・クラールの「wallflower」

CDの音しか知らなかったが、LPが手に入ったので聴いてみて、これがぶっ飛んだ。
まるで別のアルバムかと思うほどの変わりよう。二曲目のDesperadeはイーグルスの名曲、
CDではやはりあの名唱には負けるかな?と感じていたけれど、レコードになった途端印象が変わり
ダイアナ・クラールのDesperadeもいいんじゃない^^
# by nontan91 | 2016-12-22 00:30 | RX1RII | Comments(4)
二枚の朝焼け 猪苗代湖で #SONY RX1RII #Nikon D810A
今度は雪の中で車中泊。

天気予報はよくないが、夜明け前後だけは晴れ間があるだろう?と天気図を見て考えた。
こういうときは大体当たる。1/2位の確立だ。ダメなら蕎麦でも食べて帰ってくればよい。
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII : Carl Zeiss Sonar 35mm F2

猪苗代湖畔の東のほうが開けている浜へ行ってみたら、除雪の具合ですれ違いもままならず、駐車できるスペースが無いため、
こちらの浜へまわった。小さな半島でさえぎられるが、晴れれば何とかなるだろうと。
どちらが良かったかわからない。

まったく性格の違う二台なので、それぞれの良さを引き出せるように露出などの設定を変えて撮影。
SONYは山肌も少し見えるように少し加減してみた。
清々しいパステル調の空で微妙な色の違いも描き出しているようだ。

対するNikon D810Aはさすがに「赤」に特化したカメラだけあってこんな朝焼けにはもってこい。
色濃く重厚な絵に仕上げるために露出をやや切り詰めてみた。
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Nikon D810A : Nikkor 28-300mm F3.5-5.6G
さて、二枚をどう選択しましょう?
好みもあるだろうし、どこに飾るが、誰が見るのか?ということも考えないと。
ま、だいたい風景写真というのは行き先が決まっているのでそれほど考えなくともいいかな(笑)

実は今日は寝過ごしてしまいました。
夜中の気温は0度くらいでそれほど寒くなく、もこもこダウンを着て寝袋にくるまっていたら熟睡。
ポケットに入れておいた携帯の目覚ましは聞こえなかったらしい。

そして朝。突然の強烈な光りとグオーという咆哮でたたき起こされた!
なんなんだ???
ゴジラの襲来かと思ったら、除雪車だった。
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SONY RX1RII

時計を見たら6時過ぎ。一時間もよけいに寝てしまった。
除雪車が来たら自分の車が邪魔になるかもしれないからと5時に目覚ましをかけておいたのに。
あわてて飛び起きたらドライバーの方はにっこりわらって車の前は避けてくれた^^

コーヒーを沸かしてサンドイッチをもぐもぐ食べていたら朝焼けが始まった。
# by nontan91 | 2016-12-18 13:56 | RX1RII | Comments(4)
冬の光の中で #SONY RX1RII
外よりも寒い笹川邸の家の中で。

冬の冷たい光が邸内に射し込んでくる。
こんな日は撮影日和だといって出かけてきたが、やはり冷える。

安土桃山時代からの大庄屋で、文政9(1826)年に再建された表屋敷はさすがに歴史の重みを感じる。
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII Carl Zeiss 35mm F2
雪囲いの隙間から漏れてくる光の美しさこそ昔人の愛でた光景なのだろう。
教養が無くとも一句ひねり出してみたくなる。
ガラスなど無い時代には冬の天気のいい日にはこのように開け放しているのが普通。
寒い何ぞとは言ってられないが、私だったら人前ではやせ我慢して、隠れて股火鉢なんぞしていたに違いない(笑)
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今週はやっと越後にも本格的な雪が降った。
これからはこんなによい天気は望めないかもしれないので
心ゆくまでじっくりと邸内を回ったら、気がついたら2時になっていた。
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14bit非圧縮RAWという設定は通常では得られない微妙な階調までも写し取ってくれるような気がする。
さらにWBブラケットを設定すると、一回のシャッターでカメラの適正WBとやや青みがかったものとやや暖色に振ったものの三枚を作り出してくれる。
これがまたいい具合に作動してくれるので調子に乗ってずっとそのままの設定にしておいたら
32GBのSDカードがあっという間になくなって、気がついたら32GBが三枚無くなって、バッテリーも三個消費していた。
これではいくらあっても足りない(笑)
# by nontan91 | 2016-12-16 23:09 | RX1RII | Comments(2)
二つの峰 谷川岳 #PENTAX K-1
アンナ・プルナです、と言っても誰もわからんでしょう(笑)

これで雲が出てれば、と思うのですが、それは贅沢というものです。
いい光があったというだけでヨシということにします。
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画像クリックで拡大できます PENTAX K-1 & SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

K-1を使っていて一番困っていることはフルサイズ用の純正レンズが少ないこと。
特に望遠系が困っているのです。たしかにとても良く写る150-450mmはあるのですが、
値段もビッグだし、重量が2kgもあり、とても山歩きのお供にするわけにはいきません(笑)
だいたいリュックがこれ一本で一杯になってしまいます。

N潟のYバシでいつも応対してくれるスタッフの方に何とかいい方法はないかな?と聞いたら
なんと、自分もK-1を使っているけど同じように望遠に困っていると言う話。
お客さんからSIGMAの70-300がいいですよ、と聞いて使ってみたら、これがイイ!
是非使ってみてください~と言われてちょっと躊躇。設計年度は古いしAFは遅くてウィーウィーいうし、
手振れ補正はついてないし価格がイチキュッパでは、オイオイ在庫整理で押しつけるんじゃないよね??(笑)
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ところがこれが、すこぶるつきのいい写り!
K-1の基本性能がいいということもあるのでしょうが、これはちょっと馬鹿にしていたのを撤回せねばならぬ(笑)
コンパクトで持ち歩きやすいこのレンズは、今やすっかり私のお供。
ちょっとしたマクロ代わりになるのも有難いですね^^
# by nontan91 | 2016-12-14 22:08 | PENTAX K-1 | Comments(6)
梁 雪の日に #SONY RX1RII
朝起きたら吹雪いていた。
コーヒーを入れていたら晴れてきた。

海のほうから雪雲が次々にやってきて雪が降ったかと思うと青空がのぞく。
こんな日は撮影日和。久しぶりに味方村へ行く。
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII Carl Zeiss Sonnar 35mm F2
雪国ならではの豪快で繊細な木造建築を半日かけて撮影する。
外は冬の青空、家の中はその外よりも冷たい。
よくこんなところに住んでいたものだと思う。
邸内の撮影だというのに完全真冬装備でないと震えてしまうほどの寒さ。
合流したたまらさんも着膨れていた(笑)

入り口に、以前には置いてなかったスリッパがあったのでとてもうれしい。

笹川邸。
# by nontan91 | 2016-12-11 23:34 | RX1RII | Comments(8)