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11月10日。 雨の中、一ノ倉沢への林道をE-BIKEで登る。 びしょ濡れになりながら一ノ倉沢の撮影を終えてマチガ沢に戻る。 山にかかっていた雲は少しずつ消えてきて雲間から日が射してきた。 谷の反対側の白毛門の中腹に朝の光が当たり素晴らしい光景が広がった。 木立が邪魔になり撮影ポジションがとれないので走り回ってギリギリのタイミングでシャッターを押すことが出来た。 このあと光が無くなってしまう。 ![]() この時期ここに何度も入って、これだけの紅葉が残っていたのは初めてのこと。 昔は-10℃が当たり前で道は凍りついていたものだが、次第に紅葉も遅れ始めてきている。 まだ1週間は持つだろう、チャンスがあればもう一度雪が降る前に。
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by nontan91
| 2019-11-11 21:25
| X-Pro2
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まるでモノクロの海の中に浮かんでいる宝石箱のようだった。 スキー場の一角に取り残された秋の楽園。 ![]() 今年の紅葉はいったいこれからどうなるのだろう?
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by nontan91
| 2019-11-06 01:09
| X-T30
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出発の時は空が晴れ渡っていた。 しめしめ、これは霧が出るぞ!とひとりほくそ笑んでいたのに 次第に雲が広がり気温も思ったほど下がらない。 ロープウエイで上にあがっても、何も無し。 中途半端な天気となった。おまけに葉っぱは先日の台風で傷んでしまい、 遠目では紅葉に見えるが実は枯葉。それでもFUJI カラーは見た目よりもきれいな秋を演出してくれるのがありがたい。 この時期になっても里のほうにあまり紅葉が下りてきていない。 暖かいのだろうか?温暖化の影響なのか? ![]() #
by nontan91
| 2019-11-04 02:43
| X-T30
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空が晴れていたのでいつもの場所に飛んでいった。 セッティングを終えた途端に風が吹き始め、雲まで出てきた。 バラ星雲とクリスマスツリー星団を撮ろうと思っていたけれど 車のドアが閉まるほどの強い風では長距離砲が使えない。 あきらめて60mmマクロをつけた。 90mm相当なのでオリオン座がぎりぎり視角に入る。 霞が出てきて星が薄ぼんやりしてきて明るい星が滲んで写る。 まるでフィルターをつけたようだ。 午前0時前に引き上げた。 ![]() #
by nontan91
| 2019-10-29 01:05
| X-T30
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ついにこの写真展も10周年を迎えました。 いつもの砂丘館で10月17日(木)から10月20日(日)。 時間は朝の9時から夜の21時まで。 ただし、19日(土)はきっと参加者や来訪された方と親睦を深める「新潟ナイト」が あるに決まってますから、夜は若干早く会場から引き上げることになると思います。 私は平日は仕事を終えてから19時頃から21時まで。 また土曜日は14時過ぎから新潟ナイトまで、 日曜日の最終日は9時から18時まで在廊する予定でおります。 ![]() ![]() #
by nontan91
| 2019-09-19 20:30
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久しぶりの車中泊で温身平。 フェーン現象で絶対晴れると確信を持って出かけた。 一枚目は天の川と共に西に沈んでゆく白鳥座。 中央付近に少し青っぽく光る星が白鳥の尻尾のデネブ。 その少し上に赤いしみのように見えるのが北アメリカ星雲。 逆立ちして写っていますが、このサイズだと北アメリカには見えませんね(笑) 何とか撮影に間に合ったのが午前1時58分。 ![]() FUJI FILMやPENTAXのカメラは単体でも赤い星雲がよく写ります。 SONYはその赤がうまく写りません。赤い星雲の出しているHα領域の感度がきっと低いのです。 SONYは繊細な画質なので星の粒々はよく写りますが・・・ ISO8000まで上げていますが処理に困るようなノイズはあまりありません。進歩したものですね^^ で、ここで撮影は中断して仮眠。 午前3時半に目覚ましをセットし、4時には出発。 支度を終えて車の外に出てみたら、なんと! 東の空にオリオンが上がっている!! まだ山に隠れて見えないだろうと思っていたのに、もはや冬の星座が昇ってきているのです。 予定変更! 三脚をセットし、オリオンを撮影すること数回。 見た目は真っ暗ですが、長時間露光すると朝の青い光が写るようになって来ました。 時間は午前4時16分です。 ![]() のちほど触れることになると思いますが、実は車が変わりました。 3ナンバーのでかいワゴンから5ナンバーのコンパクトなワゴン車に。 年とったんだから小さいのにしなさい! そらぁそうだ。道なき道を走って枝にこすれた車体の傷は数知れず、 そこらの岩角にぶつけて四隅を修理すること数回。これではまわりから車を変えろ、といわれるわけで(笑) 小さくはなりましたが、パッケージングがいいので荷物は前の3ナンバー車と同等、それ以上に積むことができます。 また、2列目シートが810mmもスライドさせることが出来るので膝前に1m近くの空間が確保できる。 そのために靴を履き替えたり着替えをすることがとてもやりやすいのです。 冬の撮影をしたことのある人はわかるでしょう、雪の中を戻ってきてオーバーズボンを脱いだり 靴を履き替えたりという動作が車の中で楽に出来ることがどれだけありがたいことか。 また、シートをフルフラットにして凹凸が少ないことも決め手になりました。 高級車のシートは厚く凹凸で段差がひどく、とてもそのままでは寝られませんがこの車は クッションなど使わなくとも寝られるレベルでした。 とりまわしはとても楽になりました。 ただスピードが上がってくると微妙に直進安定性が悪くなる。 これは車体の形状の問題なのか、タイヤが踏ん張っていないような感じも受けるので メーカーから届いたままの履いているエコタイヤの性能もあるのか、それはまだわかりません。 なんだかんだしているうちに、時間が経ってしまい気がついたら午前4時30分。 出発時間を30分も遅れてしまいました。 ![]() まだ真っ暗な中、あわてて出発です。 これはフラッシュではなく、ヘッドランプの灯りです。 山用のヘッドランプは長持ちさせるためとそれほど明るくなくコンパクトですが これはでかく、USB充電できる大きなバッテリーがついていて車のライトといい勝負が出来るほど明るいのです。 ![]() 道は最初はこんなものです。 環境保全に携わる車だけは途中の砂防ダムまで入ることが出来ます。 そこまではゆるやかな登り。でも30分かかるのでこれがけっこう帰りはきついのです。 飯豊山から帰って来てやっと平らなところに着いたと思ったら気温は上がるし虫はまとわりつくし、 こんな道で足がつって道端に転がったこともありました(笑) 歩けども歩けども終点が見えない道です。今回はそんなに遠くまで行くわけではないですけど 目的地では夜が明けた頃に霧がかかって欲しかった。 #
by nontan91
| 2019-09-09 22:31
| X-T30
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気がついたらもう夏も終わりに近づいている。 新発田祭りのけんか台輪、そろそろ準備が始まったところだ。 ![]() 引き回す台輪は一度バラバラにしてすべて点検する。 なにしろガッタンガッタン煽られるので少々ぶつかっても大丈夫なようにしておかなければならない。 ![]() 例年であればお盆を過ぎると少しは涼しくなるものだが 今年はまだまだ暑い! ![]() カメラを2台持ってウロウロしているだけでも暑いのに 35度を越えたこの暑さの中、肉体労働は堪えると思う。 ![]() 慎重に屋根飾りを下ろす。 じっとりと汗が滲んでくる。 ![]() 提灯も十分に手入れする。 祭りが終わるとボロボロになっているものもある。 ![]() 車輪は大事。 汚れを削り取ってグリースを詰める。 重労働。 ![]() 車軸の点検もとても重要。 折れたりしたらえらいこと。 暑くてもがんばる。 ![]() 今年の夏の最後を飾る新発田祭りは8月27日から8月29日まで。 一般の目にはあまり触れない神事は26日の夜中、30日の明け方まで。 眠れない夜が続くので体力温存。祭りが終わったらどうなってもいい、というのはよくわかる(笑) #
by nontan91
| 2019-08-18 23:49
| 祭り
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18:00 14/Aug 昼飯を食べようと出かけたが、どこも開いていなかったり、満員で入れない。 車内のエアコンはフル回転、それでも天井から熱波がやってくる。 車外気温計は41℃を示していた。 あきらめてスーパーで寿司を買うことに。 駐車場でクラクラした。 ![]() Fujituka beach, 20minutes from my home town. 昼間は暑くて出られなかったので、夕方になって浜辺へ車を走らせた。 台風が西日本に上陸するという、そのフェーン現象なのだろう、 6時になってもまだ暑いが風があるのできつくない。 ![]() もっとも真っ昼間からカメラ2台ぶら下げて浜辺に出ては 盗撮か?と思われるに違いないので夕方になって三脚持って 夕陽を撮りに来たんだよ、水着を撮りに来たんじゃないんだよ、とアピールすることが大事。 まあ、たまたま画角の中に入るのは仕方が無い^^; ![]() この暑さでは、昼間はそれほどの人出はなかっただろう。 テントが何張りかあったが、泊まったのかどうかはわからない。 ![]() 犬を連れて海に来ている人たちもけっこういる。 いつもなら海の中に入ってはしゃぐ犬もいるのだが この日はみんな怖がっているのか入ろうとしない。 ![]() そろそろ帰る人も増えてきたが、 私と同じような時間に来た人たちは日が沈むまで待っているようだ。 ![]() 人はまばらになっていくが、そのぶん撮りやすくなってくる。 家から持ってきたOS-1を飲みながらこちらも日が暮れるのを待つ。 ![]() 傘をさしてしゃがみこむ人、波打ち際でカメラを構える女性、沖で手を振る男の子、 渚を歩く二人連れ、穴を掘る少年、みんなまとめて画面の中に入ってきた。 おもしろい^^ ![]() この辺の海は夏になると鏡のように凪いでほとんど波が立たなくなる。 台風直撃の方々には申し訳ないようないい天気、 これでも波があるほうだ。 ![]() キャンプをしていた人たちも帰り支度。 こちらの側は、突堤に波が当たって常時離岸流が発生しているので遊泳禁止区域。 人も少ないのでテントを張りやすい。 ![]() もうちょっとパンツを上げたほうがいいと思うが(笑) ![]() You can see Sado Island on the horizon. 夕陽は佐渡島に沈んだ。 この気象条件だとグリーンフラッシュが見えてもおかしくなかったのだが 海に沈んでくれないことには見れないんだな~ ちょっと残念。 ![]() とうとう暗くなってきた。 それでもまだ30度ある。ただ風が涼しいので体感温度はもっと低い。 これで引き上げることにする。 台風が通過したらきっと涼しくなる。 夏の海の撮影はこれが最後かな? #
by nontan91
| 2019-08-15 01:37
| 街撮り
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04:00 12/Aug. 今年も村上の花市が始まった。 起きたのは午前2時過ぎ。前日の新潟花火が終わってすぐに寝て数時間で起きて 50km先の新潟県北の村上市へ車を走らせた。 お盆。 県外車が目立つ。みんな故郷に帰ってくる。 ![]() 村上の六斎市には馴染みになった方もおられるので 暗いうちに場所の設営から邪魔しないように撮影させていただく。 ![]() 通常2,7の六斎市だが、この日は特別。 例年、平日だと仕事前に花を買いに出てくるので午前3時過ぎからごった返しているという。 ただ、昨年は日曜日、今年は代休ということで出足はやや遅い。 ![]() なんだかんだしている間に、あっとう間に夜は明けてくる。 ![]() 花屋の店先にもたくさんの花が出揃った。 人出も増えてくる。 ハスの花や、ハスの実も大切なお飾り。 良さそうなものを選ぶ。早く来ないと良いものはなくなってしまう。 ![]() 撮影を中断して、とりあえず自分の墓花、仏花を選び車の中に入れて また市場へ舞い戻る。いったいこの市場を何往復することか? ![]() 市場の花はほとんどの場合、値段がついていない。 値段表などつける暇も無い、というのが本音だろうが、 売り手と話をして、これとこれとこれを合わせて、さあいくら?というのが 私たちの世代では当たり前だが、若い人たちはスーパーの店先でちゃんと値段のついているものを買うのだろう。 ![]() だいたい盆の支度をするのは年寄り、と相場は決まっているから 若い人たちが花市を歩いている姿は少ない。 もっとも5時過ぎから起きているのは年寄りばかり(笑) おっと、私も年寄りの部類だ(爆) ![]() 毎年のようにこの市をみていると、少しずつ歯が抜けていくように出店が減っていき 空きスペースが出来ていくのが残念なことだ。 出店している人たちもほとんどがお年寄りだから仕方ないことだけど これも記録だ。 ![]() 年寄りばあちゃんの手を引いて花市を歩く。 毎年この日に花を買いに来ているのだろう、もう一人では歩けない。 それでもやってくる。この花市は大切な行事なのだ。 なくしてはいけない。 #
by nontan91
| 2019-08-13 11:16
| 街撮り
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もういい加減百葉箱の中の温度で気温を予想するのはやめてもらいたい。 現実にそぐわないと思うのだ。 たとえば、小学校のグランドの真ん中、地上1mでむき出しの温度計の気温とか、 市役所前のアスファルト上1.5mの気温とか、現実的な気温でないと本当の危険性を認識できないと思う。 ベビーカーは高さが低いので道路からの照り返しをまともに受けてしまうから散歩だって危険なこともある。 犬の散歩だって、年寄りの買い物だって危ないぞ! なので路上気温の予報というのもそろそろ考えた方がいいんじゃないか? 今年はなんだかセミの数が多いような気がする。 7年前にたくさん生まれたということか? ![]() 猛烈に暑い時間帯に三脚を据えて撮影した。 やぶ蚊に喰われたので、パーカーを着て顔を網で覆った。 ダラダラと汗が流れ落ちてきて、網も邪魔になってファインダーが覗けない。 網をまくったら首を喰われた。 そのあと松浜の漁港に出かけた。 港のテントの中にいるおじさんたちに声をかけて撮影の許可をもらったが 暑すぎて撮影にならない。カンカン照りの港を撮るはずが自分が日干しになりそうで 早々に車に戻って水を1リットル飲んだ。 ![]() 庭木が水を欲しがっていたので注水。 虹が出た。 またやぶ蚊に喰われた。 ![]() お盆が来ますが、台風もやってきます。 お天気が気になりますね。
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by nontan91
| 2019-08-08 00:28
| GFX50S
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店の外に祭囃子とわっしょいという掛け声が聞こえてきた。 夏の宵、いつの間にかそんな季節になっていた。 中華料理を肴に神輿見物。 ![]() 海老ワンタン入りの温野菜サラダ。 ![]() 気分だけほろ酔い。 ![]() お店はN潟市のK。 先代のなんでもかんでもメニューにあったときの味を懐かしむ人もいるが、 本格的な中華料理で楽しませてくれる今のお店も素敵だと思う。 もっとも自分は先代の味を知らないので比較することは出来ない。 ![]() お店の前に神輿が流れてきた。 口にほおばりながらカメラを引っつかんで店の外に出る。 お店の人やお客さんに笑われた。 ![]() 海老とホタテとイカのXO醤炒め。 量はそれほど多くないので一人でも食べられる。 ![]() お店の看板、土鍋麻婆豆腐。 熱々でとても美味しいのです。 ![]() 蒸しパン。 これも食べて帰らないといけない。 熱々ふわふわ。 あっという間になくなる。 ![]() これから祭りのシーズンが始まる。 長岡花火、新潟祭り、各地の花市、そして8月最後の新発田祭りのケンカ台輪まで バッテリーを充電する暇も無い。
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by nontan91
| 2019-08-04 00:59
| SONY α9
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毎日あちこちで大雨が降ったり、熱中症になるほどに気温が上がったり 同じ県内でも地域によってとんでもなく気候が違ってビックリするほどです。 暑い日の夕方も海辺に出ると涼しい風が吹いてきます。 そこには猫たちも涼を求めてやってきているのです。 ネコの国に迷い込んだようなある夏の宵。 ![]() 今日の釣果はどうだったのでしょう? 人もネコも当たり前のようにそこにいるという光景がなんだかうれしい。 ![]() 昼間の汗もこの時間になるとスッと引いていきます。 潮風が心地よいのか、ゴロンと寝転んで毛づくろい。 ![]() 夕暮れの風景はネコもセンチメンタルな気分にさせるのでしょうか? なんとなく背中に哀愁を感じます。 ![]() だいたいこのくらいの画角のレンズが1本あれば ほとんどの撮影には間に合うのですが、85mmはあるので あと、28mmのF2くらいのコンパクトなものがあるとありがたい。 ![]() 35mm F1.8というレンズが8月30日に発売になるようですが これはちょっと見過ごせないです。280gという軽さでボケもきれい。 22cmまで寄れるのでマクロ的な使い方も出来る、困っちゃいましたね(笑) ![]() SONYも大きくて重く高価なフラッグシップレンズは出し尽くしたので αボディに合う小型で性能のいいレンズの開発に戻ってきてくれるのかな? やはりレンズはあのボディの大きさに見合ったサイズのものが好ましい。 わかっていはいるのでしょうけど、今まではオリンピックを見据えてのラインナップだったようです。 ![]() ネコさんのポートレート。 こちらも地べたに寝そべって撮らせていただきました。 はたから見たらおかしな光景でしょうね? まあ、岩合さんだと思えば(笑) ![]() それにしても岩合さんはいいですね、世界中をネコの撮影のために飛びまわれるのですから。 いつかはそんな旅をしてみたいものです。 そうだな、1年くらい日本に帰ってこないネコ旅、憧れるなぁ^^ ![]() ![]() ![]() #
by nontan91
| 2019-07-29 23:30
| SONY α9
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ゴロタ岬からスコトン岬を望む。 ここへ登るのは相変わらず私にとっては大変で、最後はひいひい言いながら岬のてっぺんに立ちました。 カメラの設定がいつの間にか16:9になっていたのに気がつかず、 家に帰ってPCで見て初めて気がついたと言うおそまつ(笑) APS-Cの上下を切り取ってしまい、大変もったいないことをしたと思いましたが A1プリントに伸ばしても何の問題もなく、これは使える!とひとりほくそ笑んだことでした^^ ![]() 奥はスコトン岬。礼文島の北のはずれ、最果ての地です。 ということは日本の最北端ということです。 晴れるはずの無い天気予報が何の力が働いたか、午前中だけ光が射してくれました。 あとは雨の予報が続いていたので、回れるトレッキングコースをこの日のうちに無理して歩きましたが その甲斐はあったようです。 2枚目は礼文島の裏側、地蔵岩付近。 崩れやすい崖が続き、近寄るのは自己責任。 3日目はご覧の通り雨模様。 ![]() トレッキングコースは雨でグチョグチョのぬかるみになっているはずなので、 この日は海岸線を中心にまわりました。大正解だったでしょう、幸い傘をささなくとも済む程度の雨で助かりました。 三枚目は海岸の廃屋になっているところに咲くししうど。 ある程度標高の高いところに咲く花が礼文島では海の見えるところで当たり前のように咲いています。 ![]() とにかく、このコンパクトさにこの写り、十分にお役立ちです。 フジのカメラは同じセンサーであればフラッグシップで撮ろうが何で撮ろうが写りはほぼ同じ。 撮影者のニーズに合わせて機構や性能が違うというほかのカメラには無いコンセプト。 これはおおいに助かります、機動力ということだけを求めれば、シャッター速度などの違いは無視して 軽いものをチョイスすれば、出来上がった写真はフラッグシップ機と同等。 手離せない一台です。 SIGMAからfpというLマウントカメラが発売されるようですが、 ベイヤーセンサーではSIGMAの意味が無い。 普通のカメラになっちゃイカンのです。FOVEONセンサーのMerrill Mk2を出してください(笑) んで、中判カメラGFX用のGF 50mm F3.5の発売アナウンスがあり、即予約しました。 375gと小型軽量で35mm換算で40mmというとても使いでのあるレンズで価格もリーズナブル。 これの発売をずっと待っていました。実際の発売は9月下旬とのこと、待ち遠しいです。 久しぶりの今日の一枚は クリフォード・カーゾンのピアノとセル指揮のロンドンシンフォニーで ブラームスのピアノコンチェルト第1番 名盤の多いこのブラームスの演奏の中でもピカイチと思う。 カッチェンのブラームスもいいが、大波がうねるようなオーケストラと渾然一体になって繰り広げられる音楽は 大DECCA時代の極限までダイナミズムを閉じ込めた録音のよさと相まって、カーゾンの美しく端正なピアノが部屋の 空気を震わせるように漂っていくのがわかる。特に第2楽章の静かな演奏が空間に染み入るように広がっていく様はたとえようが無い。 #
by nontan91
| 2019-07-23 21:40
| X-T30
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今年の天王夏祭りは奇跡的に晴れてくれました。 西日がお宮に射し込み、いつもの巫女様が光の中に浮かび上がっていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 以前に某プロ写真家をして、ライカよさようなら!と言わしめたX-Proシリーズ。 ライカはやっぱり必要だと思うが(笑)Made in Japanの底力はたいしたものだ。 祭りの帰りはジョーキパン(土地のものはポッポ焼きとは言わない)を買う。 店によって味は違うが、どこでもいい、祭りの時にはこれを食べなければ始まらない。 #
by nontan91
| 2019-07-06 00:35
| X-Pro1
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日本中どこを探してもこんな場所は見つからないのではないか? 本土では2000m級の高山でしか見られないような花が海岸線の近くから咲いていて 標高200~300mくらいの山の上には信じられないくらいたくさんの高山植物に出会える。 高い木がほとんど見られないので冬の自然は相当に厳しいのだろう。 礼文の花の盛りは6月、7月、8月の3ヵ月。それぞれに違った花が咲いている。 過去に7月と8月は連休を利用して出かけた。6月は連休が無いので、今回無理矢理休暇をもらって礼文を訪れた。 ![]() N潟から丸一日かけないと礼文に着かない。 でも行った甲斐はあったと思う。 晴れたのはたった半日だったけれども、礼文はその美しい姿を十分に見せてくれた。 ![]() きっとまた礼文に戻ることになると思う。 一度冬の礼文にも訪れてみたいとは思っているが、ほとんどの宿泊施設は10月にはクローズしてしまう。 翌年のGW明けまでは営業を停止することになる。雪も降るし風も吹く。気温はめちゃ下がる。 フェリーも欠航になることが多くなり、食料の調達もままならなくなることがしばしばだと言う。 これではなかなか真冬に礼文に行くことは難しいだろうから、とりあえずまた花の季節に出かけてみたい。 オリンピックを見ないのであれば、来年の7月のオリンピック連休なんか狙い目なんだけど(笑) #
by nontan91
| 2019-07-03 23:38
| SONY α9
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今頃はニッコウキスゲが花盛りで、雄国沼へはシャトルバスのみが上がれる時期だ。 マイカーはすれ違いもままならず、渋滞が発生するのでしばらくの間は通行禁止。 始発に乗っても、かなり太陽が昇ってから到着するしかないので この風景は見ることが出来ない。通行止めの直前に撮った雄国沼の第3弾。 ![]() ![]() ![]() ![]() ほとんどの撮影では24-240mmが1本あれば事足りる。 ただ風景写真では動ける場所に制限があるのでどうしても300が欲しい時がある。 そんなとき、このレンズ、FUJIの55-200mmと同じでちょっと開放F値を落としてコンパクトに仕上げてあって大変よろしい。 とは言っても結構大きいが、リュックに1本忍ばせて行くくらいは何とかなる。 #
by nontan91
| 2019-06-15 00:58
| SONY α9
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ファインダーをのぞいただけで、これはいいレンズだ!と思った。 R天のカメラ店を通じて購入したXF 55-200mm。 およそ半値で、ほとんど使用感の無いきれいなレンズを手に入れた。 評判どおりのいい写り、問題は腕だな(笑) ![]() フジノンはプロ用レンズを作ってきた富士の製品だから信頼感がある。 どこにも尖がった写りも無いかわりに、文句をつけたくなるようなところも無い。 優等生と言えばそうだが、80点平均ではなく限りなく100点に近い優等生だから他のレンズとは違う。 ![]() それが面白くないと言う人もいるが、レンズの癖を利用して作品を作るというのができないので 逆に私のように適当に撮っている人間にはとても難しい(笑) それはそうですね、フジの中判カメラというのはカタログを作ったり雑誌の写真を撮ったりと プロの人たちが使っていたカメラですから、変な癖があっては困るわけだ。 その流れをくんだXFレンズは趣味レンズと言えども真面目そのもの。 ![]() 仕事が早く終わって、夕陽がギラギラと輝いていたので浜辺に走る。 サングラスをかけていても光がまぶしくてまともに太陽を見られない。 南国のように照りつけるからまるで日南海岸を走っているようだ。 それでも日が落ちてくればN潟の海に戻る。 ![]() 浜千鳥が一羽、渚の砂浜をつつきながらちょこまかと移動している。 こんなとき300mmはありがたい。 ![]() 浜茶屋はまだ本格的に稼動してはいない。 マスターがいるかと思ったが、人影がなかった。 きっと週末にはやってくるのだろう。 ![]() 夕方はこのくらい雲があったほうが空の変化があってよろしい。 ピーカンはピーカンで面白いけども。 ![]() 釣り人は見えているところでは三人だけ。 ちっとも釣れていない、こんな日もあるさ、という感じ。 ![]() 最近は晴れていても、仕事が終わるとがっくり疲れて浜まで走る気がしなかった。 夕焼けがきれいでも他人事のように空をチラッと眺めるだけ。 久しぶりに海へ出てみたら、やっぱり何となく元気になるから 閉じこもってばかりいてはいけないな。 ![]() さて日付も変わってしまった。 シャワーでも浴びて寝るとしましょうか。 #
by nontan91
| 2019-06-12 00:09
| X-T30
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2012から2013にかけて訪れたイスタンブール。 当時はまだ安全で、一人で路地裏に迷い込んでも危険を感じることは無かった。 その後政情不安定になり、大統領の政策に反対する市民のデモ、例のISによるテロなど相次ぎ、 ツアーに紛れ込んで行動を共にするのならともかく、ひとりで夜中に歩き回るのは、ちと怖い状況になった。 それでも自分の中ではもう一度訪れてみたい都市の筆頭にあるのがイスタンブール。 ![]() 当時、iPhone 4が手元にあったが、GPSの精度がいまいちで旧市街の細い路地に迷い込むともういかん! 平気で路地2本分くらいずれたところを指し示すので、どこを歩いているのか見当がつかなくなってしまう。 そうなると自分の勘だけが頼りで、何度か元の場所まで戻ってやり直し、ということがあった。 ![]() 観光地に近いところだけ歩いている分には特に問題なく、魚屋さんの前ではずいぶん撮らせてもらった。 この街では、ネコは神様の贈り物と言われ、とても大事にされていた。 ![]() Istanbul KartというSuicaのような何でも乗れるカードを手に入れてフェリーでボスポラス海峡を何度も渡り アジア側とヨーロッパ側を歩ける場所はくまなくまわった。このころは足も丈夫だった。 今はすぐにくたびれて半分もまわれないだろう(笑) ![]() 海峡を横断するのは、だいたい20分くらいで何箇所かの港に着ける。 そこからまた別の港に行く船が出ているので一日に何度も乗船しては見知らぬ街を探検した。 ![]() 食い物は美味い。 いままで行った国の中ではベスト、特にスイーツの美味しさは他と比べ物にならない! こうやって路地裏の地元の人しか行かないような食堂でも美味いものを必ず食わせてくれるのだ。 もちろん、言葉は通じなくとも身振り手振りでなんとかなる。上の写真の右端のおじさんが私にそっくりだといってみんな笑うのだが・・・ ![]() ここは東南アジアとはまた違った活気があった。 食い物から比較すれば、こちらの方がずっと好みなのは間違いない。 とにかくあれも食べてみたい、これも食べてみたい状態で、店を見つけるたびに手を出していた(笑) ![]() リスボンつながりで過去の旅行から最近画像を引っ張り出しているが、 以前は気がつかなかった面白いものがたくさん眠っていることがわかった。 いつかまとめてみようと思って整理している。 ![]() イスタンブールには成田から直行便があるので助かる。 何度も乗換えというのは国内線でもくたびれる。 沖縄の与那国島に行った時がそうだった、三度も乗り換えるといい加減疲れる。 もっとも台湾からたった100kmしか離れていない場所に行くのだから仕方ないことだけど、 与那国島ももう一度行ってみたい。 #
by nontan91
| 2019-06-04 23:58
| M9
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