シアトルの空の下で Living in Seattle #FUJIXPro2#SONYRX1RII#SONYRX100M6
1年越しの計画でやっとシアトルに行くことができました。
ところが東京組が体調不良などでドタキャンとなり、結局N潟組の私とT*さんとで空を飛ぶことに。
東京組も残念、こちらも残念。でも、もう払い戻しもきかないし、
シアトルではスコットさんが待ち構えてるし(笑)
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD 画像はすべてクリックで拡大できます Click to enlarge


いつもは一人旅なので、あまり考えずにカメラを決められたのですが、今回は最後まで悩みました。
結局、最強のスナップシューターを3台。

X-Pro2は私の中ではライカと同等レベルのスナップシューター。
さらに、本体が軽量でしかもレンズも軽くAFが利くので、とっさの時にはありがたい。
ただ、ライカの発色や重厚感とは違うけれど、そこは好みの問題ということで。
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SONY RX100M6


100mk6は最強のサブカメラ。
いや、サブと言っては失礼に当たる、メインにもなりうる。
とにかく小さくて軽くて24-200mm!今回の旅行でも何度か助けられました。

↑3rd Ave.のフォーシーズンズの角、シアトルに来たら絶対に寄らなければいけない
FRAN'Sのチョコレート店。めちゃくちゃ美味しいイチヂクチョコはまだ早すぎて店頭に無かった。
これは残念。

写真が曲がってますが、私が傾いているのではありません、シアトルは坂の街なのです(笑)
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FUJI X-Pro2 & XF 35mm F1.4 R


奇跡のレンズと謳われたフジノン35mm F1.4で奇跡のツーショット^^
RAWデータからはどうやってもこのやさしさ、柔らかさが出せなかったのでjpegのまま。
フジのjpegは手をつける必要がないほど素晴らしい。

ライカをいじくってるスコットさんと、長年のお仕事の相棒、シーラさん。
お二人には言葉で言い尽くせないほどお世話になりました、感謝、感謝です!!!
(顔出しOKの許可をいただいてます)
2日目のランチの席で。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm


空気が違うといえばそれまでですが、ヨーロッパのそれともまったく違う光。
カリフォルニア、ナパヴァレーのワインのようです。

そういえば、カナダとカリフォルニアの山火事で、シアトルも煙っていて、ついこの間まで見通しが悪かったそうですが
私たちが着いたころにはスカッと晴れ渡っておりました。晴れ女の仕業かな?
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SONY RX100Mk6


それにしてもトラックやトレーラーの大きさには度肝を抜かれますね~
まるで巡洋艦が走っているのでは?と思わせるようなどでかいトレーラーが
一本道を走っていたなら、3km先まで見通せるようなところでないと追い越しはできません。
これもSONYの100m6ですが、その場の光や空気感まで封じ込めてしまうようなコンデジは初めてです。
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SONY RX1RII


PACIFIC PLACEの入り口に立っていたヴァイオリン弾きのおっちゃん。

なんでそんな格好で演奏してるんだ? って話しかけちゃったのがいけない!
機関銃のようにしゃべりだしたら止まらない!!

ヨハン・シュトラウスだって演奏会の時は座って足の上にヴァイオリンを立てて弾いてたんだ。
だいたい首と鎖骨の間に挟んで演奏するなんて不自然だろ?健康に悪いよ。
だから昔のような演奏スタイルに戻ってやってるんだ。どうだい、CDもあるんだぜ、買ってきなよ!

今回は人間を撮ることを主体にカメラを選んで行きました。
最後はSONY RX1RII。世界で唯一無二のフルサイズ35mm固定カメラ。
人のスナップにはかかせません。これ一台だけで旅をしてみたいと思っていますが、そうですねぇ、、、
いや、やっぱり24mmと50mmは欲しいかな?(笑)


というわけで、これからシアトル紀行が続きます^^








# by nontan91 | 2018-09-24 17:27 | X-Pro2 | Comments(8)
暮れてゆく風景 sea of dusk #FUJIGFX50s#SONYα9
北海道も少しは落ち着きを取り戻したでしょうか?
夜中に一斉にアラームが鳴って飛び起きてTVをつけたら新千歳空港が揺れている!

朝起きてとんでもない状況になっているのを見て愕然としました。
先日の台風の通過に伴い、我が家も停電しましたがじきに回復。
スマホの灯りで山用のエマージェンシーキットを開け篭城の準備をしたら
たった40分で回復しましたが、これが数日続くとなると想像もつきません。

北海道の方々はよくがんばったものだと思います。
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FUJI GFX 50s & GF 23mm F4 with half ND filter 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


このところ何かと忙しく、ブログどころでは無かったので
つい更新をサボってしまいました。

いつもの通り、画像はたくさんあるのですが整理が追いつかないでたまる一方です。
一日が36時間くらいあるといいのですが(笑)
仕事をする時間は同じで、自分の時間がもっとたくさんあるといいですね。
どうして人間は寝なくてはいけないのでしょう?
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SONY α9 & FE 24-240mm


さて、週末は大きなイベントが控えていて、その準備にも時間を食われましたが
さきほどやっと終わったところです。また1週間ほど更新が先延ばしになりますがご勘弁ください。

笹川流れにて。






# by nontan91 | 2018-09-14 23:12 | GFX50S | Comments(2)
祭りの日 #SONYα9
今日が祭りの最終日。
この時間になってもまだまだ終わらない。
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SONY α9 & Leica Apo Summicron-M 50mm F2 ASPH. (以下同データ) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


夏の疲れが出たのか、何となく体がだるくて動きたくなかったが
ジョーキパン屋さんに先日のプリントを届けに行くのに50mm一本だけつけて歩いた。
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ところがそのジョーキパン屋さんの場所だけスッポリあいていて誰もいない。
さては人の出る夜だけ商売するつもりだな?
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夜は例年の如く出られないので、写真を渡すことができない。
しかたがない、来年の花市までとっておくか。
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撮り始めたら体が動くようになって、先ほどまでのダルさはどこへやら。
そこらへん、片っ端から声をかけてシャッターを押す。
平気で人の顔を撮れるのは祭りの間だけだ。
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MFアシストの赤いピーキングマークは急いでいる時などかえって邪魔なばかり。
レンズとEVFの性能がいいので自分の目でフォーカスを確かめた方がいい。
開放だと背景から被写体が浮かび上がってくるのでピントが来るのが即座にわかる。
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「撮っといて。後で使うから!」という人。



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ライカ現行の50mmは5本もあるからどれを選んでもきっと楽しいだろう。

古いレンズでは何と言ってもSummarit F1.5かな?
あの独特のボケとピントの合い方が新しいレンズでは絶対に出せないから。
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テレビクルーも諏訪神社に集合している。
とにかく帰り台輪は凄まじいのだ。喧嘩台輪の別名があるくらいだから。
諏訪神社に奉納された台輪がこれから各町内に帰る、その準備をしているところを撮影中。
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台輪は雨を避けるためビニールシートで覆われている。
午後6時になるとこれが取り払われいよいよ本番。

わたしゃ後方待機なのでこの20年まともに帰り台輪を見ていない。
ただいま21:50。

やっと静かになってきた。
台輪は町内に帰るが諏訪神社の儀式はこれから。
すべて終了するのは午前3時頃になる。









# by nontan91 | 2018-08-29 21:54 | SONY α9 | Comments(8)
新発田祭が始まる #SONYα9#FUJIXPro2
夏の終わり。
祭が始まった。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm F3.5-5.6

諏訪神社で神様が祭の神輿へお移りになられるという
全国でも珍しい儀式が毎年執り行われる。そこから祭が始まるのだ。
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SONY α9 & FE 70-300mm


神社より特別に法被を貸していただいて通常は撮ることのできない場所から。
式次第ももう頭に入っているのでそのたびに場所を少しずつ変えていく。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm


諏訪神社を取り囲む黒と白の幕は、仏教伝来以前の日本ではもっとも高貴な色であったため
今でもそれを守っている。
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SONY α9 & FE 16-35mm F4


暗闇の中で執り行われる秘儀。
これ以上見てはいけない。
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SONY α9 & FE 16-35mm F4


すべてが終わるまで約1時間半。
祭の最終日は神社にお戻りいただくため
これとまったく逆の順序で行なわれるが3時間以上かかる。
終わるのは午前3時過ぎだ。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD


最終日の29日には、喧嘩祭りといわれる例の帰り台輪がある。
それを楽しみに大勢の人たちが町に戻ってくるが、祭はそれだけではないので
是非紹介して欲しいと諏訪神社の禰宜さんに言われて撮りはじめたもので
今年は町のミニコミ誌「まちかどコンパス」に昨年私の撮った写真が掲載された。
真夜中の儀式を撮っているのは私とT*さんの二人しかいなかったからだ。



# by nontan91 | 2018-08-28 00:19 | SONY α9 | Comments(2)
静かな夜の海と騒がしくて熱い昼の海 at the sea shore #FUJIGFX50s#SONYα9
先日Yさんから日が落ちた後の写真を見せてくれ!
というリクエストがあり、また浜辺に出かけました。

そして、日が落ちてしばらくたってから、見た目は真っ暗な海の風景を撮ってきたのです。
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FUJI GFX50S & GF 23mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


F22まで絞って30秒の露出をかけると海はいいのですが、空が飛んでしまうので
グラデーションタイプのNDフィルターを装着して空を暗く落としています。

ちょうど宵の明星、金星が左上に。
右の水平線にはイカ釣り船の灯り。
拡大してもちょっとわかりませんが、遠く粟島の灯台の灯りも実は写っています。
そしてわずかに残った小焼けの赤色。

本当に静かな海が撮れた、と言いたいところですが、カメラのこちら側では
実は蚊に刺されてとんでもないことに(笑)シャッターが切れるまでの間あちこち叩いて騒いでいたのです。
この海岸でいままでこの時期に蚊にさされたことはほとんど無いのですが、今年は何かおかしいんでしょうか?




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SONY α9 & FE 24-240mm F3.5-6.3


今日、8月23日はN潟でも40℃を越えた猛烈な暑さになりました。
外へ出てみるとお風呂の中を歩いているような空気の抵抗というものを感じました。

画像は昨日、22日のものですが今日に負けず劣らずの熱波。
少しは涼しさが出ているだろうと時間を調整して4時半頃に海岸についたのですが、車のドアを開けるとクラクラします。

砂浜を、70~80mでしょうか、それほどの距離ではないのですが、機材を渚に運ぶのに2往復したら倒れそう。
止まった瞬間に汗がドーッと。あわてて岩陰に隠れましたが直射日光が当たらないというだけで、輻射熱は同じ!
持っていった500mlのペットボトルはあっという間に空っぽ。車にもう1本取りに戻ったので3往復。

時々岩陰から顔を出してスナイパーのように何枚か撮って、暑さに耐えられなくなると影に引っ込む(笑)
こんな撮影したのは初めてです(笑)

なんでそんなに機材が多いのかって?
SONYをフルセット、FUJIをフルセット、三脚2本。
そしてフィルターがバカにならないのです、全部入れるとバッグにひとつ。
さらに食い物と水、暗くなった時のための照明器具(笑)
アホやね。



# by nontan91 | 2018-08-23 21:50 | GFX50S | Comments(2)
日は落ちて at sunset #SONYα9
やっと朝晩は気温が下がってきて
長袖でも涼しいな、と思えるようになりました。
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SONY α9 & FE 24-240mm F3.5-6.3


きっとペルセウス座流星群が秋風を運んできたのでしょうね。
そういえば、大きな流れ星を見ることが出来ました。
緑色に輝き、煙も見えていました。
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SONY α9 & Leica Super Elmar-M 21mm F3.4 ASPH.


旅行など歩き回るときに持っていく広角レンズの選考会(笑)
16-35 F4はあるのですが、そのほかのレンズを持って歩くとなると
その大きさ、重さがネックになってきますから
広角はMFでも絞れば撮りやすいのでライカレンズも視野に入れることに。
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SONY α9 & Leica Super Elmar-M 21mm F 3.4 ASPH.


Super Angulonの後継機と言われるSuper Elmar 21mm、さすがに破綻無く使いやすい。
ただSA21がやんちゃ坊主で、慣れないと使い辛いが面白いものが撮れるという性格であるのに対し
S.Elmar 21mmはどちらかというと優等生タイプ、何を撮っても安定性がある。



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SONY α9 & Leica Super Elmar-M18mm F3.8 ASPH.


そのかわり、どちらかというとこのS.Elmar 18mmの方が手強くて
やんちゃなので、こちらの方がSA21の後継機というのにふさわしいような気がする。
今日は真面目に撮っているが、一度バンバンストリートスナップをやってみたい。
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SONY α9 & Leica Super Elmar-M 18mm F3.8 ASPH.


あとは初代のUWH 12mm。
これはかなりコンパクトな上にかなり寄れるので
おまけにバッグに一つ入れていったところで邪魔にはならない。

ふむふむ、またストリートスナップの世界に戻ってみようかな?

とにかく小焼けのキレイだったある日の夕方。
秋の香りがする涼風に包まれながらあれやこれやと考える。


# by nontan91 | 2018-08-20 23:41 | SONY α9 | Comments(4)
盂蘭盆会 花市村上編 #SONYα9#FUJIXPro2
朝の3時半から賑わっているよ!
と教えられ、ほとんど睡眠もとらずそのまま新発田から村上へ。

ところが、いつもの駐車場についたら真っ暗。
さては騙されたか?と思って外へ出てみたら暗闇でなにか蠢いている!
あ、人がいる!?
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SONY α9 & FE 85mm F1.8 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


荷物を運んできた軽トラのヘッドライトで一瞬人影が浮かび上がった。
眠い目をこすっていたT*嬢も一瞬で目が覚めたらしい、戦闘モードに入る(笑)
おお、このとろけ具合はさすが85mm。
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FUJI X-Pro2 & XF 35mm F1.4 R


夜明け前、かすかな空の明かりで浮かび上がる花、花、盆花。
これだけあっても1時間後には1/3に減ってしまう。

奇跡のレンズと謳われた35mm F1.4も負けてはいない。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


準備が出来る前から馴染みのお客さんがやってくる。
財布がどこにあるかわからないので、お釣りも出せない(笑)
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


村上市は新潟の県北にある都市。
新潟を車で走らせたことがある人はよくわかるでしょう、新潟は南北に長いのです。
走っても走ってもそこは新潟。まるでお釈迦様の手のひらの上で弄ばれている孫悟空のよう。

その北のはずれにある村上市では昔から2,7の日に六斎市が開かれ賑わってきました。
特にこの8月12日はお盆の直前であるため、盆花仏花を求める人が暗いうちからやってくるのです。
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FUJI X-Pro2 & XF 35mm F1.4


何度もこの市を訪れているのに、この花市と呼ばれる日のことは知りませんでした。
馴染みのおばさんに聞いたら、今年はそれでも出足が遅かったらしい。
ちょうど日曜日にあたり、それほど早起きしなくともいいか、と考えたのでしょう。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


最後の写真は午前4時半。
多分、近所から歩いてやってきたバアちゃんが馴染みの八百屋の店先に腰掛けてずっとそのまま。
おいおい、そこは野菜を並べるところだろ??
いいんです、かまわないんです。昔からずっとこうやってきたのです(笑)

さて村上の花市はこれから本格的に始まります。




# by nontan91 | 2018-08-16 21:00 | SONY α9 | Comments(4)
路地裏電鉄 花市新発田編 #SONYα9#FUJIXPro2
最初の一枚を撮った瞬間にGMレンズに対するコンプレックスは消えた。
SONYには最強といわれる85mm F1.4 GMレンズが存在する。

ただし、でかい、重い、高い!の三重苦を覚悟のうえ
さらにAFが迷う、という苦しみを伴うという。

長期の旅行で身軽にホイホイというわけには行かないらしい。
そこで登場したのがFE 85mm F1.8。価格は1/3、重さは半分以下とくれば
問題はその写りだった。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


F1.4GMレンズには確かにそれでなければ撮れない、レベルの違う世界がある。
それはそれとして、F1.8は開放F値を落として無理ない設計をしたためか
実に素直で撮りやすいレンズに仕上がっているのでスナップも意外と簡単にいける。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


新発田の花市は8月11日と決まっていて三ノ町の長い通りで多くの農家の方が出店して
盆花仏花を売る、そこにジョーキパンだのおもちゃ屋さんだのたくさんの露店も集まり大賑わいだった。
ただ最近はどこのスーパーでも盆花のセットを売るようになり、ここを訪れる人も少なくなっていた。

そこで近隣の町内会が集まり、往時の花市の賑わいを取り戻そうと様々な工夫を凝らして頑張っている。
幸い、この日は「山の日」という祝日となり少しずつ人が戻ってきているのはうれしい限りだ。
上の写真は金魚台輪のミニチュアで中に明かりをともして引いて歩く。ここで貸し出してくれるのだ。
戻ってきた金魚台輪を点検している少年。通りの突き当たりはお寺の屋根。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD


さらにもう1本使えそうなレンズが、このXF 56mm F1.2 APD。
APS-C専用なのでF1.2の割りにコンパクトで軽い。35mm換算で85mmになります。
もともとのF1.2レンズはピントの合ったところの解像感は上ですが、時として2線ボケが煩わしく
それを解消するためにAPDという特殊フィルターをかまして滑らかなボケを得られるようにしたものです。

これもまたいい。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD


上はそのAPDレンズ。
実にいい感じで撮れています。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8

下はSONYレンズですが、シャッタータイミングとしてはFUJIの方が絶対にいいので
どうみても56mmの方がよく見えます(笑)
まあ、写真はレンズで撮るものではない、と言われますがまったくその通り。
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FUJI X-Pro2 & XF56mm F1.2 APD


路上ではこうやって飾り物の野菜や果物が売られています。
これを並べたり糸につるして引っ掛けておいたり。
この辺のお盆ならではの風物詩です。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2


これはこの辺でいう「ぼんぼり」。
お墓の脇に立ててご先祖様をお迎えする明かりになります。
これはどうやら新発田周辺のみの慣わしのようで、他の地域に行って
「ぼんぼり」というと「はぁ?」

最近は火事の心配がありお墓でもロウソクは灯しません。
ここでもぼんぼりにLEDをセットしています。
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SONY α9 : FE 85mm F1.4


ながぁ~い線路を敷いてミニチュアの電車が行ったり来たり。
大人も子供も結構喜んでいたりしています^^

あちこちの六斉市に出店している方に途中で出会った。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


ここは人出が少なくなったけど、村上の花市はすごいよ!!
と教えてくれました。「3時半ごろからものすごく混雑してる」

まさか、朝の3時半??

村上の六斉市は2.7の日です。お盆直前の12日がちょうどそれに当たり
毎年早朝から店を出してエライ賑わいなのだとか。
そんなこと初めて知った!これは行かねばならぬ!!

ほとんど寝る暇も無く翌朝、午前四時には眠い目をこすりながら村上市の市場に立っていた。

# by nontan91 | 2018-08-14 20:21 | SONY α9 | Comments(4)
夕暮れの渚にて Foot ball on the shore #SONYα9
昼間はまだまだ暑いけれど
夕方になれば涼しくなる。

そんな頃を見計らってサッカー好きの連中が浜辺にやってくる。
ここで知り合った国籍も違う仲間たちがボールを蹴っている、夕日をバックに素晴らしいシーンの連続。
カメラを向けて撮らせてもらった。
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SONY α9 & FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


昔、フェデラーやシャラポアの写真を撮っていたころは1DsMk2あたりを使っていた。
動きモノはタイムラグがあるのでそれを見越してシャッターを切っていたものだ。
ところが、どうもα9と微妙に会わない。おかしいなぁ?と思って
撮れた写真と自分のシャッターを切った瞬間の差を見比べていたら、わかった!
このカメラ、実質上タイムラグが無いのだ(笑)
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FE 24-240mm


タイムラグを考えずに、ここぞ!と思った瞬間にシャッターを押せば
それがそのまま写る。ところが、長年染み付いた習慣は抜けないもので
どうしても早めにシャッターを押してしまうので、変な瞬間の写真を連発していた。
動きモノを撮る練習をやり直さにゃイカン!
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SONY α9 & FE 24-240mm



もちろん、同時では遅くなるので、ほんのわずかだけ前にシャッターを押さなければイカンのですが
そのタイミングがまだつかめていません。そのタイミングで慣れると今度は他のカメラでは通用しなくなります。
困った話ですね(笑)
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SONY α9 & FE 24-240mm


お盆を過ぎたら海で泳いではいけない! と昔から言われてきました。
きっと様々な理由があったのでしょう。
海の水温が下がってくるのかもしれません、クラゲが出没するようになるのも事実です。
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SONY α9 & FE 24-240mm


以前と違って海水浴に来る人はめっきり少なくなりました。
ピークはお盆まで。それを過ぎたら浜茶屋も店じまいです。
それでも今中国あたりはすごいですよね、海が見えないほど浜辺に人が出ています。
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SONY α9 & FE 24-240mm


昔の湘南あたりの海も同じような混雑振りでした。
N潟の浜も負けず劣らず。ただ都会っぽい人たちが集まっている湘南と
田舎の兄ちゃん姉ちゃんがごった返しているN潟の海という違いはありましたが(笑)
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SONY α9 & FE 24-240mm


海に落ちたボールを拾いに行って、オーバーヘッドを決める人。
ここなら頭から落ちても波がクッションになってくれます。
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SONY α9 & FE 16-35mm F4


新潟市は夏祭りが始まりました。
そしてお盆。

相変わらず当地は雨が降りません。11日で農業用水が止まるらしいです。
先日農家の方と話をしていたら「もう棒を持って殴り合いする寸前だね。」
と笑ってましたが、冗談に聞こえないのが恐ろしい。


# by nontan91 | 2018-08-11 01:48 | SONY α9 | Comments(2)
横たわる赤龍 Red Dragon in the sky #SONYα9
釣り人が竿を振るピュッという音で後ろを向いてギョッとした!
何やらわけのわからぬものが横たわっていた。

赤く焼けた雲だと認識するまで数秒かかったような気がする。
東側の雲がこんな風に焼けたのは初めて見た。
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SONY α9 & FE 16-35mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


台風13号が接近する中、天気予報は曇りだったが、天気図を見たら絶対に晴れると思って
浜へやってきた。関東は雨かもしらんけれど、越後の国境の山を越えてフェーン現象に近い空模様になると
必ずと言っていいほど凄い夕焼け小焼けになる。こんな日はとにかく浜へ来てみなければならぬ。
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SONY α9 & FE 24-240mm


予想は大当たりで、日暮れ前から見たこともない雲がかかり
西の空では佐渡の山並みの上に素晴らしい小焼けが展開した。
釣り人の動きで振り向かなければ見逃していたかもしれない。

まったく出かけてみなければわからないもので、
2時間以上海辺で過ごしたが、思った以上の収穫でちょっと気分よく家路に着いた。

# by nontan91 | 2018-08-08 23:45 | SONY α9 | Comments(12)
日暮れる頃 It's twilight time #SONYα9
猛烈な熱波、夕方になるとさすがに少し気温が下がってきます。
30℃を切ると涼しいと感じるから不思議です。
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SONY α9 & FE 24-140mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


この日は一番暑い3時過ぎから港を歩いていました。
日陰を探しては時々休み、給水しながら7時過ぎまで歩き回っていたのです。
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SONY α9 : FE 24-240mm



黄昏時はもっとも美しい時。
暑さの中を歩き回ったことが報われる時です。
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SONY α9 & FE 24-240mm


土手の向こうは阿賀野川。
涼しくなってきたところで釣り人がようやく準備を始めました。
夕焼け空の名残りの中、とても綺麗な瞬間です。
暑かったことが嘘のよう。
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SONY α9 & FE 24-240mm







雨が降りません。
もう一ヶ月近く雨が降っていないのです、しかも猛暑。

農業用水は取水制限、これからコシヒカリの花が咲く大事な時に
水が足らないのです。なんとか少しでもいいから降ってもらわないと。

# by nontan91 | 2018-08-03 23:39 | SONY α9 | Comments(4)
夕暮れの海辺で Many classic moments #SONYα9
自分が住んでいるところは比較的海にも山にも近いので
億劫がらずに出かければいいのだけれど、こう暑いと夕方になってもカメラを手にすることができなかった。
エアコンの効いた部屋で転がってるのが一番(笑)

それでも出かけてみれば何かいいことがある。
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SONY α9 & FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


空には夕焼けの名残りの色があり、水面は暗くなった青空を映している。
照明のオレンジ色がやっと辺りに届くようになった。
これだけでも滅多にない瞬間なのに、突堤の方から釣具を携えた少年が歩いてきた。
シルエットで画面の中に入れる。今日の釣果はどうだったのだろう。
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SONY α9 & FE 24-240mm


そう、突堤は彼方にある。
行ってはいけないことになっているが、柵から先は自己責任。
とは言っても港湾関係者にとっては管理不行き届きになってしまう。
くれぐれもトラブルを起こさないようにしてくださいね。
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SONY α9 & FE 24-240mm


この24-240mmというレンズ、それほど高評価というわけではないけれど
ご覧の通り、絞っても開いても、広角でも望遠でもとてもいい写りをする。
極端なことを言えばこれ一本で済んでしまう。

にもかかわらず、バッグには交換レンズがちゃんと入っているのは何故だ?(笑)
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SONY α9 & FE 24-240mm


猛烈な熱波も日が沈んでしまえば落ち着いてくる。
本当は暗くなったら星を撮りに行きたいのだけれど
今は大きな月が出ているので、もう数日経って夜半過ぎに昇ってくるようになったら
晴れの日を選んで出かけてみよう。

# by nontan91 | 2018-08-02 01:01 | SONY α9 | Comments(10)
海のサバンナ #FUJIXPro2#SONYRX100m6
撮影に出かけるのが億劫でつい引きこもっていましたが
一度出かけたらスイッチが入ったみたいで、連日海へ出かけています。
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FUJI X-Pro2 & XF18-135mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


仕事が終わった後はしばらくのんびりしていたいのですが、
日の入りが18:52と早まってきたのでゆっくりしているわけにもいかず
とりあえずその辺にあるカメラを引っつかんで飛び出します。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm

この日は台風のフェーン現象で、気温が高く、全国の高温を記録した地点の
トップ10がすべてN潟だったというとんでもない猛暑。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm

夕涼みがてら東港にキリンを見に行きました(笑)
海風が心地よく、昼間の猛暑もどこへやら。
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SONY RX100Mk6


撮影しているすぐ側にはロシア船が入っていて、ときおり船員たちの話し声が聞こえてきます。
やっぱり夕涼みなんでしょうね。
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SONY RX100Mk6


日が暮れてもう手持ちでは無理、という時間になって
潮目でしょうか、海面に光る帯が見えるようになりました。
無理を承知でシャッターを押したらなんとかとらえていて、背景が影絵みたいで
面白かったので最後に載っけました。

雨は降って欲しいのですが、夕方は晴れてほしいという今日この頃です。




# by nontan91 | 2018-07-31 00:17 | X-Pro2 | Comments(4)
遠い漁り火 #FUJIGFX50s#SONYRX100M6#FUJIXPro2
台風が近づいている。
雨が降るのかと思いきや常とは反対周りでN潟からは遠ざかるらしい。
ちょっと雨が降ってくれたほうがあり難いのだが・・・

もう3週間近く当地では雨が降っていない。
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FUJI GFX50S : GF 23mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


この写真を撮った前日、水曜日の小焼けが凄かった。
全天赤く染まり、滅多に見られない焼け方で、セブンイレブンの駐車場から、なんで海に行かなかったのか
悔やみながら眺めていた。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD


それというのも水曜日の天気予報が夕方から曇りとなっていたためで
実際夕方は全天にカスミがかかり、雲も多めでいい状態ではなかったので
そのまま近所の和食屋さんへ行ってしまった。それが出てきてビックリ!

これは、行かねば何も始まらぬ。
以前はダメもとで毎日浜へ向かっていたではないか?
そういう執念のようなものが無くなったんだな。

えい、今日は出かけるぞ!
たとえ昨日のような夕焼けに出会えなくとも。
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SONY RX100m6


それがまた、焼けてくれました!
100m6で撮ったjpeg撮って出しの写真、中判で撮ったものと比較してもこのサイズでは遜色なし。
微妙なところを比べればもちろん差は出てくるのですが、中判では若干穏やかになってしまうシーンを
迫力満点で描出してくれます。
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FUJI GFX 50s & GF 23mm F4


同じような角度から撮った中判の写真。
これはこれでいいのですから別に比較することもないのですけど(笑)
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SONY RX100M6


先日お話した、100M6を注文された方、まだ来てないそうです。
お盆にも間に合わないのではないか?と心配されていました。
予想以上の反響なのだそうです。私はラッキーでした。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD



もう一つ持っていったのはX-Pro2。
このところ56mmつけっぱなしです。カメラ三台に三脚、交換レンズ・・
それでもリュック一つで済みますからずいぶん楽になったものです。
人間どこかで割り切らないといけません、歳には勝てない、ということです(笑)
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD


N潟にフェーン現象が起きる時、凄い夕焼けになることが多いです。
滅多に見られない色、光、こんな時の天空ショーは最高です。
もっとも撮影場所にいなければ話になりませんから、ダメもとで出かける元気は残しておかないと。
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FUJI GFX 50s & GF 23mm F4


落堀川の河口から松塚漁港の突堤を見るいつもの場所です。
なんでここしか来ないのかというと、沖合いにテトラポットがないからです。
海岸線は新しく出来た港などで潮の流れが変わり各地で浸食が激しくなっています。
それを食い止めるためのテトラのある無しで撮影の気分が違いますから、何箇所かそういうところをキープしておくわけです。
仕事が終わってたどり着けるところはここしかないのですけど。
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FUJI GFX 50s & GF 23mm F4


さて、日が沈み小焼けも終わって空にはほとんど色が無くなりました。
でも実際はここから勝負の時もあるのです。長時間露光すると空の色がまた見えてきます。
久しぶりの浜辺は大漁でした。

帰りはモスバーガーに寄って、季節限定のナンタコスとスパイシーカレードックを買って帰り
夕食と翌日の朝食にまわしました。ところが翌日の会社のまかないもカレーライス!
2日前もカレーうどんを食べていたのでなんともカレー漬けの日々になってしまいました(笑)

きっと体がカレーのスパイスを欲していたのでしょうね^^

# by nontan91 | 2018-07-27 20:00 | GFX50S | Comments(6)
flowers,flowers #FUJIGFX50S
花は得意種目ではないけれど聖籠の二宮様の薔薇園に4回も通って
ずっと花と対峙していたら少しずつ波長があってきた。
たぶん人間を撮る時と同じで、ヨシッという瞬間がなければダメなんだろうと思う。
その域に達することができるかどうかわからないけれどトライしてみる価値はある、
と考える今日この頃。
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FUJI GFX50S & GF120mm F4 Macro 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


とにかく雨が降ってくれない。
降ったとしてもお湿り程度であまり役に立たない。
朝晩に植木鉢に水をやるのが日課になったら、やぶ蚊に食われるのも日課になってしまった。
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FIJI GFX 50s & GF 110mm F2


この110mm F2は35mmフルサイズに換算すると85mm F1.4に相当する。
寄れない分いろいろな角度から工夫してみたくなる。
クレマチスって綺麗なんだなぁ、としばしため息をつきながらシャッターを押していた。
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FUJI GFX 50S & GFX 110mm F2


葉の影でひっそりと咲いていた紫陽花。
人間もこんな風に撮れるといいのだけれど
残念ながらモデルがおらん^^;

それにしてもこの暑さ、いつまで続くのだろう?
朝の挨拶が、今日も暑いですね、というのを延々繰り返しているような気がする。

# by nontan91 | 2018-07-23 23:10 | GFX50S | Comments(0)
飛べ、ブルーインパルス! #SONYα9
新潟開港150周年を記念して行なわれている「海フェスタにいがた」。
その一環としてブルーインパルスがやってくることになりました。

午前中は他の地域へ撮影に行って、1時間くらい前に現地に戻ればいいか?
と思っていたのが間違いで、メイン会場の陸上競技場方面へ向かう車でバイパスの桜木ICで降りる車は長蛇の列。
しかもまったく動いていない!ここをスルーして弁天ICへ向かったがここも動かない。

絶対に間に合わないと思ったので市の中心部から遠ざかるルートを選び、わき道、裏道を駆使して
時間前に信濃川べりにたどり着くことが出来た。滑り込みセーフ!
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SONY α9 : FE 24-240mm (以下同データ)画像クリックで拡大できます Click to enlarge


使用機体は川崎重工のT-4。
F-86の時代は知っています、東京オリンピックで五輪を描いた有名な機体です。
T-2時代は知りませんが、1995年からT-4となりましたからずいぶん長いですね。

一枚目はクロップしたものですが、コックピットもきちんと見えています。
一糸乱れぬ見事な飛行ですね^^
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時間になっても機影が見えません。
音だけが聞こえるのですがみんなキョロキョロしています。

突然、マンションの屋上から発進したかのごとく新潟上空に現れました。
「おお~~~!」という歓声!
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前日の雲ひとつない青空ならもっと凄かったのかもしれませんが、飛行機雲はきれいに出ていましたから
これなら文句は言いません(笑)

さすがのSONY α9、ピントをはずしたのは一枚だけで、残りすべてをガッチリと捉えていました。
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市内の中心部を流れる信濃川の河川敷には、花火ほどではないにしてもかなりの人出でした。
写真は開始の20分ほど前。これからどんどん人が増えてきます。暑いのでみんな日陰に隠れてるんですね。
遠くに見える橋は昭和大橋、演技中は上下線ともビッシリ渋滞でまったく動いていませんでした。
たどり着けずに道路上、車の中から見ていたファンも多かったようです。
c0065410_21232062.jpg

雲は出ていましたが、かなり高空の雲だったようでラッキーでした。
宮城県の松島基地から15分ほどでN潟まで飛んでくるそうです。

土手で、飛行機大好きT*さんと待ち合わせましたが、以前から何度も松島基地や小松基地へ出かけているという猛者!いや猛女。
情報はすばやいもので、今松島基地を飛び立った!とか刻々とツイッターが入ってくるのをみせてもらいました。

しかし早いですね、15分で宮城まで行けるのならちょっちゅう牛タンを食べに行くのに(笑)
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最後はまあるく桜のマーク?を描いてくれました。
市街地上空なので垂直方向の演技はありませんでしたが、16年ぶりにN潟市の上空に美しい軌跡を残してくれました。
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さて、この週末には山ノ下埠頭に海王丸がやってくるそうです。
港周辺は大混雑でしょうね^^

# by nontan91 | 2018-07-20 22:29 | SONY α9 | Comments(4)
おやひこさまへ #SONYRX100Mk6
またまたアップが遅くなってしまいました。
西日本の被害があまりに大きく、のほほんと温泉につかっているような写真をアップすることが
ためらわれたものですから、掲載を控えておりました。

復興が少しでも早く進むように祈願をかねて弥彦神社に参拝いたしましたので
その時の写真をば掲載させていただきます。

越後一宮、弥彦神社は創建年度こそはっきりしていないものの、7~8世紀の文献、万葉集などにその名が登場します。
伊夜日子大神、天香山命(あまのかごやまのみこと)が祀られています。
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SONY RX100Mk6 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


神武天皇を助けたという霊剣を献じた伊夜日子大神にちなんで
霊写真機100Mk6を携えて参道を歩きましたが、こんな小さいカメラでこれだけの画像が撮れるとは!
人間堕落カメラと呼んでは失礼ですね(笑)
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私のブログを見てこのRX100M6をカメラ屋さんに問い合わせをしたところ
すでに一ヶ月以上の待ち、だと言われたという方がおられます。
発売前は Who is it for?(誰がこんなカメラ買うんだ?)と皮肉っていたサイトもありましたが
使ったらやめられませんよ~。
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当日は雲ひとつない良いお天気に恵まれました。
暑いことは暑いのですが、参道は杉木立に囲まれて涼しい風が吹き
とても30℃を越えているとは思えないほど快適でした。
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背後に聳える弥彦山の山頂には奥宮があります。
ロープウェイで上がれるのですが、そこからまた700mほど山道を歩かなければなりません。
山頂はあまりの暑さに奥宮まで行くのは断念しました。

神社の脇からロープウェイ駅まではシャトルバスが15分おきに出ているのですが
待つのが面倒で山道を歩いちゃったものですから、もうそこで体力使い果たしておりました(笑)
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短い距離の山登りすら満足に出来ない堕落した体になってしまったのを嘆きつつ
汗を拭き吹き歩き回った、何年ぶりかの弥彦神社でしたが、小さいカメラに本当に助けられました。


# by nontan91 | 2018-07-18 21:56 | SONY RX100M6 | Comments(4)
堕落論 #SONYRX100Mk6
前回お話した人を堕落させるカメラ、
早速これをもって秋田へ出かけました。

堕カメラ? ダラカメ?
何とでも言ってください(笑)
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SONY RX100Mk6 画像クリックで拡大できます Click to enlarge
秋田港にて

仲間3人と例の深夜フェリーに乗って行きました。朝の5時40分に到着です。
秋田といえば、あのT*さんも当然同行です。

今回はα9、50Sも持って行ったのですが、まったく出番なし。
とにかく歩き回る撮影旅行なので、軽くてコンパクトなX-Pro2と100Mk6がメインとなりました。
ぜひ拡大してご覧ください。
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SONY RX100Mk6 黒湯にて

乳頭温泉 黒湯の朝。
乳白色に薄い緑の色が入っていてとても素晴らしいお湯でした。
画像の色もさることながら、直線にほとんど歪みがないのが気持ちいいです。
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SONY RX100Mk6 秋田港沖合いで


広大な風景からテーブルフォトまでこれ一台で何でもこなしてしまいます。
しかもきちんとした写り。たまりませんねぇ(笑)

ただし、あまり簡単にきれいに撮れてしまい、ろくに考えもせずやたらシャッターを押してしまうので
打率はとても悪かったです。きちんと構えて撮るFUJI X-Pro2の打率が3割3部3厘とすると
SONY RX100Mk6は1割7部5厘といったところでしょうか?(笑)
それでも枚数はX-Proの倍以上撮ってますから長打率は同じくらいでしょう。
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SONY RX100Mk2 抱返り渓谷の吊橋で

首からぶら下げていても苦にならない重さ(301g)と図体なのでほとんどの人に警戒されることはありません。
向こうから歩いてくる人の足元、撮っていると思わせずにスパッと音無しでシャッターを押せる手軽さ。
これが一眼レフではこうはいきませんね。
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SONY RX100Mk6  角館にて


家族旅行で角館には滅法詳しいT*さんの案内で武家屋敷通りを徘徊します。
お腹がすいたのですが、花見時ほどではないにしても有名店や通りにあるお店は人が一杯。
なので、少々裏道にあるお店に入ったのですが、これが大正解!

とても美味しい稲庭うどん(きのこづくし)をいただきました。
テーブルフォトがこれだけきれいに写せるとうれしくなりますね。
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SONY RX100Mk6 抱返り渓谷にて


通常であればフルサイズ一眼レフで撮るようなシーンもこれだけの表現力がありますから
旅行など出来るだけ荷物を軽くしたい時などきっと、とても重宝します。

でも細かく見ればAPS-C、フルサイズ、中判との差はあるわけですから
県展などのコンテスト写真には向かないのかもしれません。用途や被写体を選べばいいわけです。

美しい秋田の風景とともに、100Mk6に魅せられて限りなく堕ちていった撮影行でした(笑)







# by nontan91 | 2018-07-03 21:23 | SONY RX100M6 | Comments(8)