盂蘭盆会 花市村上編 #SONYα9#FUJIXPro2
朝の3時半から賑わっているよ!
と教えられ、ほとんど睡眠もとらずそのまま新発田から村上へ。

ところが、いつもの駐車場についたら真っ暗。
さては騙されたか?と思って外へ出てみたら暗闇でなにか蠢いている!
あ、人がいる!?
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SONY α9 & FE 85mm F1.8 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


荷物を運んできた軽トラのヘッドライトで一瞬人影が浮かび上がった。
眠い目をこすっていたT*嬢も一瞬で目が覚めたらしい、戦闘モードに入る(笑)
おお、このとろけ具合はさすが85mm。
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FUJI X-Pro2 & XF 35mm F1.4 R


夜明け前、かすかな空の明かりで浮かび上がる花、花、盆花。
これだけあっても1時間後には1/3に減ってしまう。

奇跡のレンズと謳われた35mm F1.4も負けてはいない。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


準備が出来る前から馴染みのお客さんがやってくる。
財布がどこにあるかわからないので、お釣りも出せない(笑)
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


村上市は新潟の県北にある都市。
新潟を車で走らせたことがある人はよくわかるでしょう、新潟は南北に長いのです。
走っても走ってもそこは新潟。まるでお釈迦様の手のひらの上で弄ばれている孫悟空のよう。

その北のはずれにある村上市では昔から2,7の日に六斎市が開かれ賑わってきました。
特にこの8月12日はお盆の直前であるため、盆花仏花を求める人が暗いうちからやってくるのです。
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FUJI X-Pro2 & XF 35mm F1.4


何度もこの市を訪れているのに、この花市と呼ばれる日のことは知りませんでした。
馴染みのおばさんに聞いたら、今年はそれでも出足が遅かったらしい。
ちょうど日曜日にあたり、それほど早起きしなくともいいか、と考えたのでしょう。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


最後の写真は午前4時半。
多分、近所から歩いてやってきたバアちゃんが馴染みの八百屋の店先に腰掛けてずっとそのまま。
おいおい、そこは野菜を並べるところだろ??
いいんです、かまわないんです。昔からずっとこうやってきたのです(笑)

さて村上の花市はこれから本格的に始まります。




# by nontan91 | 2018-08-16 21:00 | SONY α9 | Comments(4)
路地裏電鉄 花市新発田編 #SONYα9#FUJIXPro2
最初の一枚を撮った瞬間にGMレンズに対するコンプレックスは消えた。
SONYには最強といわれる85mm F1.4 GMレンズが存在する。

ただし、でかい、重い、高い!の三重苦を覚悟のうえ
さらにAFが迷う、という苦しみを伴うという。

長期の旅行で身軽にホイホイというわけには行かないらしい。
そこで登場したのがFE 85mm F1.8。価格は1/3、重さは半分以下とくれば
問題はその写りだった。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


F1.4GMレンズには確かにそれでなければ撮れない、レベルの違う世界がある。
それはそれとして、F1.8は開放F値を落として無理ない設計をしたためか
実に素直で撮りやすいレンズに仕上がっているのでスナップも意外と簡単にいける。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


新発田の花市は8月11日と決まっていて三ノ町の長い通りで多くの農家の方が出店して
盆花仏花を売る、そこにジョーキパンだのおもちゃ屋さんだのたくさんの露店も集まり大賑わいだった。
ただ最近はどこのスーパーでも盆花のセットを売るようになり、ここを訪れる人も少なくなっていた。

そこで近隣の町内会が集まり、往時の花市の賑わいを取り戻そうと様々な工夫を凝らして頑張っている。
幸い、この日は「山の日」という祝日となり少しずつ人が戻ってきているのはうれしい限りだ。
上の写真は金魚台輪のミニチュアで中に明かりをともして引いて歩く。ここで貸し出してくれるのだ。
戻ってきた金魚台輪を点検している少年。通りの突き当たりはお寺の屋根。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD


さらにもう1本使えそうなレンズが、このXF 56mm F1.2 APD。
APS-C専用なのでF1.2の割りにコンパクトで軽い。35mm換算で85mmになります。
もともとのF1.2レンズはピントの合ったところの解像感は上ですが、時として2線ボケが煩わしく
それを解消するためにAPDという特殊フィルターをかまして滑らかなボケを得られるようにしたものです。

これもまたいい。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD


上はそのAPDレンズ。
実にいい感じで撮れています。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8

下はSONYレンズですが、シャッタータイミングとしてはFUJIの方が絶対にいいので
どうみても56mmの方がよく見えます(笑)
まあ、写真はレンズで撮るものではない、と言われますがまったくその通り。
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FUJI X-Pro2 & XF56mm F1.2 APD


路上ではこうやって飾り物の野菜や果物が売られています。
これを並べたり糸につるして引っ掛けておいたり。
この辺のお盆ならではの風物詩です。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2


これはこの辺でいう「ぼんぼり」。
お墓の脇に立ててご先祖様をお迎えする明かりになります。
これはどうやら新発田周辺のみの慣わしのようで、他の地域に行って
「ぼんぼり」というと「はぁ?」

最近は火事の心配がありお墓でもロウソクは灯しません。
ここでもぼんぼりにLEDをセットしています。
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SONY α9 : FE 85mm F1.4


ながぁ~い線路を敷いてミニチュアの電車が行ったり来たり。
大人も子供も結構喜んでいたりしています^^

あちこちの六斉市に出店している方に途中で出会った。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


ここは人出が少なくなったけど、村上の花市はすごいよ!!
と教えてくれました。「3時半ごろからものすごく混雑してる」

まさか、朝の3時半??

村上の六斉市は2.7の日です。お盆直前の12日がちょうどそれに当たり
毎年早朝から店を出してエライ賑わいなのだとか。
そんなこと初めて知った!これは行かねばならぬ!!

ほとんど寝る暇も無く翌朝、午前四時には眠い目をこすりながら村上市の市場に立っていた。

# by nontan91 | 2018-08-14 20:21 | SONY α9 | Comments(4)
夕暮れの渚にて Foot ball on the shore #SONYα9
昼間はまだまだ暑いけれど
夕方になれば涼しくなる。

そんな頃を見計らってサッカー好きの連中が浜辺にやってくる。
ここで知り合った国籍も違う仲間たちがボールを蹴っている、夕日をバックに素晴らしいシーンの連続。
カメラを向けて撮らせてもらった。
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SONY α9 & FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


昔、フェデラーやシャラポアの写真を撮っていたころは1DsMk2あたりを使っていた。
動きモノはタイムラグがあるのでそれを見越してシャッターを切っていたものだ。
ところが、どうもα9と微妙に会わない。おかしいなぁ?と思って
撮れた写真と自分のシャッターを切った瞬間の差を見比べていたら、わかった!
このカメラ、実質上タイムラグが無いのだ(笑)
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FE 24-240mm


タイムラグを考えずに、ここぞ!と思った瞬間にシャッターを押せば
それがそのまま写る。ところが、長年染み付いた習慣は抜けないもので
どうしても早めにシャッターを押してしまうので、変な瞬間の写真を連発していた。
動きモノを撮る練習をやり直さにゃイカン!
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SONY α9 & FE 24-240mm



もちろん、同時では遅くなるので、ほんのわずかだけ前にシャッターを押さなければイカンのですが
そのタイミングがまだつかめていません。そのタイミングで慣れると今度は他のカメラでは通用しなくなります。
困った話ですね(笑)
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SONY α9 & FE 24-240mm


お盆を過ぎたら海で泳いではいけない! と昔から言われてきました。
きっと様々な理由があったのでしょう。
海の水温が下がってくるのかもしれません、クラゲが出没するようになるのも事実です。
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SONY α9 & FE 24-240mm


以前と違って海水浴に来る人はめっきり少なくなりました。
ピークはお盆まで。それを過ぎたら浜茶屋も店じまいです。
それでも今中国あたりはすごいですよね、海が見えないほど浜辺に人が出ています。
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SONY α9 & FE 24-240mm


昔の湘南あたりの海も同じような混雑振りでした。
N潟の浜も負けず劣らず。ただ都会っぽい人たちが集まっている湘南と
田舎の兄ちゃん姉ちゃんがごった返しているN潟の海という違いはありましたが(笑)
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SONY α9 & FE 24-240mm


海に落ちたボールを拾いに行って、オーバーヘッドを決める人。
ここなら頭から落ちても波がクッションになってくれます。
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SONY α9 & FE 16-35mm F4


新潟市は夏祭りが始まりました。
そしてお盆。

相変わらず当地は雨が降りません。11日で農業用水が止まるらしいです。
先日農家の方と話をしていたら「もう棒を持って殴り合いする寸前だね。」
と笑ってましたが、冗談に聞こえないのが恐ろしい。


# by nontan91 | 2018-08-11 01:48 | SONY α9 | Comments(2)
横たわる赤龍 Red Dragon in the sky #SONYα9
釣り人が竿を振るピュッという音で後ろを向いてギョッとした!
何やらわけのわからぬものが横たわっていた。

赤く焼けた雲だと認識するまで数秒かかったような気がする。
東側の雲がこんな風に焼けたのは初めて見た。
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SONY α9 & FE 16-35mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


台風13号が接近する中、天気予報は曇りだったが、天気図を見たら絶対に晴れると思って
浜へやってきた。関東は雨かもしらんけれど、越後の国境の山を越えてフェーン現象に近い空模様になると
必ずと言っていいほど凄い夕焼け小焼けになる。こんな日はとにかく浜へ来てみなければならぬ。
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SONY α9 & FE 24-240mm


予想は大当たりで、日暮れ前から見たこともない雲がかかり
西の空では佐渡の山並みの上に素晴らしい小焼けが展開した。
釣り人の動きで振り向かなければ見逃していたかもしれない。

まったく出かけてみなければわからないもので、
2時間以上海辺で過ごしたが、思った以上の収穫でちょっと気分よく家路に着いた。

# by nontan91 | 2018-08-08 23:45 | SONY α9 | Comments(12)
日暮れる頃 It's twilight time #SONYα9
猛烈な熱波、夕方になるとさすがに少し気温が下がってきます。
30℃を切ると涼しいと感じるから不思議です。
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SONY α9 & FE 24-140mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


この日は一番暑い3時過ぎから港を歩いていました。
日陰を探しては時々休み、給水しながら7時過ぎまで歩き回っていたのです。
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SONY α9 : FE 24-240mm



黄昏時はもっとも美しい時。
暑さの中を歩き回ったことが報われる時です。
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SONY α9 & FE 24-240mm


土手の向こうは阿賀野川。
涼しくなってきたところで釣り人がようやく準備を始めました。
夕焼け空の名残りの中、とても綺麗な瞬間です。
暑かったことが嘘のよう。
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SONY α9 & FE 24-240mm







雨が降りません。
もう一ヶ月近く雨が降っていないのです、しかも猛暑。

農業用水は取水制限、これからコシヒカリの花が咲く大事な時に
水が足らないのです。なんとか少しでもいいから降ってもらわないと。

# by nontan91 | 2018-08-03 23:39 | SONY α9 | Comments(4)
夕暮れの海辺で Many classic moments #SONYα9
自分が住んでいるところは比較的海にも山にも近いので
億劫がらずに出かければいいのだけれど、こう暑いと夕方になってもカメラを手にすることができなかった。
エアコンの効いた部屋で転がってるのが一番(笑)

それでも出かけてみれば何かいいことがある。
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SONY α9 & FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


空には夕焼けの名残りの色があり、水面は暗くなった青空を映している。
照明のオレンジ色がやっと辺りに届くようになった。
これだけでも滅多にない瞬間なのに、突堤の方から釣具を携えた少年が歩いてきた。
シルエットで画面の中に入れる。今日の釣果はどうだったのだろう。
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SONY α9 & FE 24-240mm


そう、突堤は彼方にある。
行ってはいけないことになっているが、柵から先は自己責任。
とは言っても港湾関係者にとっては管理不行き届きになってしまう。
くれぐれもトラブルを起こさないようにしてくださいね。
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SONY α9 & FE 24-240mm


この24-240mmというレンズ、それほど高評価というわけではないけれど
ご覧の通り、絞っても開いても、広角でも望遠でもとてもいい写りをする。
極端なことを言えばこれ一本で済んでしまう。

にもかかわらず、バッグには交換レンズがちゃんと入っているのは何故だ?(笑)
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SONY α9 & FE 24-240mm


猛烈な熱波も日が沈んでしまえば落ち着いてくる。
本当は暗くなったら星を撮りに行きたいのだけれど
今は大きな月が出ているので、もう数日経って夜半過ぎに昇ってくるようになったら
晴れの日を選んで出かけてみよう。

# by nontan91 | 2018-08-02 01:01 | SONY α9 | Comments(10)
海のサバンナ #FUJIXPro2#SONYRX100m6
撮影に出かけるのが億劫でつい引きこもっていましたが
一度出かけたらスイッチが入ったみたいで、連日海へ出かけています。
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FUJI X-Pro2 & XF18-135mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


仕事が終わった後はしばらくのんびりしていたいのですが、
日の入りが18:52と早まってきたのでゆっくりしているわけにもいかず
とりあえずその辺にあるカメラを引っつかんで飛び出します。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm

この日は台風のフェーン現象で、気温が高く、全国の高温を記録した地点の
トップ10がすべてN潟だったというとんでもない猛暑。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm

夕涼みがてら東港にキリンを見に行きました(笑)
海風が心地よく、昼間の猛暑もどこへやら。
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SONY RX100Mk6


撮影しているすぐ側にはロシア船が入っていて、ときおり船員たちの話し声が聞こえてきます。
やっぱり夕涼みなんでしょうね。
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SONY RX100Mk6


日が暮れてもう手持ちでは無理、という時間になって
潮目でしょうか、海面に光る帯が見えるようになりました。
無理を承知でシャッターを押したらなんとかとらえていて、背景が影絵みたいで
面白かったので最後に載っけました。

雨は降って欲しいのですが、夕方は晴れてほしいという今日この頃です。




# by nontan91 | 2018-07-31 00:17 | X-Pro2 | Comments(4)
遠い漁り火 #FUJIGFX50s#SONYRX100M6#FUJIXPro2
台風が近づいている。
雨が降るのかと思いきや常とは反対周りでN潟からは遠ざかるらしい。
ちょっと雨が降ってくれたほうがあり難いのだが・・・

もう3週間近く当地では雨が降っていない。
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FUJI GFX50S : GF 23mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


この写真を撮った前日、水曜日の小焼けが凄かった。
全天赤く染まり、滅多に見られない焼け方で、セブンイレブンの駐車場から、なんで海に行かなかったのか
悔やみながら眺めていた。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD


それというのも水曜日の天気予報が夕方から曇りとなっていたためで
実際夕方は全天にカスミがかかり、雲も多めでいい状態ではなかったので
そのまま近所の和食屋さんへ行ってしまった。それが出てきてビックリ!

これは、行かねば何も始まらぬ。
以前はダメもとで毎日浜へ向かっていたではないか?
そういう執念のようなものが無くなったんだな。

えい、今日は出かけるぞ!
たとえ昨日のような夕焼けに出会えなくとも。
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SONY RX100m6


それがまた、焼けてくれました!
100m6で撮ったjpeg撮って出しの写真、中判で撮ったものと比較してもこのサイズでは遜色なし。
微妙なところを比べればもちろん差は出てくるのですが、中判では若干穏やかになってしまうシーンを
迫力満点で描出してくれます。
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FUJI GFX 50s & GF 23mm F4


同じような角度から撮った中判の写真。
これはこれでいいのですから別に比較することもないのですけど(笑)
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SONY RX100M6


先日お話した、100M6を注文された方、まだ来てないそうです。
お盆にも間に合わないのではないか?と心配されていました。
予想以上の反響なのだそうです。私はラッキーでした。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD



もう一つ持っていったのはX-Pro2。
このところ56mmつけっぱなしです。カメラ三台に三脚、交換レンズ・・
それでもリュック一つで済みますからずいぶん楽になったものです。
人間どこかで割り切らないといけません、歳には勝てない、ということです(笑)
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD


N潟にフェーン現象が起きる時、凄い夕焼けになることが多いです。
滅多に見られない色、光、こんな時の天空ショーは最高です。
もっとも撮影場所にいなければ話になりませんから、ダメもとで出かける元気は残しておかないと。
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FUJI GFX 50s & GF 23mm F4


落堀川の河口から松塚漁港の突堤を見るいつもの場所です。
なんでここしか来ないのかというと、沖合いにテトラポットがないからです。
海岸線は新しく出来た港などで潮の流れが変わり各地で浸食が激しくなっています。
それを食い止めるためのテトラのある無しで撮影の気分が違いますから、何箇所かそういうところをキープしておくわけです。
仕事が終わってたどり着けるところはここしかないのですけど。
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FUJI GFX 50s & GF 23mm F4


さて、日が沈み小焼けも終わって空にはほとんど色が無くなりました。
でも実際はここから勝負の時もあるのです。長時間露光すると空の色がまた見えてきます。
久しぶりの浜辺は大漁でした。

帰りはモスバーガーに寄って、季節限定のナンタコスとスパイシーカレードックを買って帰り
夕食と翌日の朝食にまわしました。ところが翌日の会社のまかないもカレーライス!
2日前もカレーうどんを食べていたのでなんともカレー漬けの日々になってしまいました(笑)

きっと体がカレーのスパイスを欲していたのでしょうね^^

# by nontan91 | 2018-07-27 20:00 | GFX50S | Comments(6)
flowers,flowers #FUJIGFX50S
花は得意種目ではないけれど聖籠の二宮様の薔薇園に4回も通って
ずっと花と対峙していたら少しずつ波長があってきた。
たぶん人間を撮る時と同じで、ヨシッという瞬間がなければダメなんだろうと思う。
その域に達することができるかどうかわからないけれどトライしてみる価値はある、
と考える今日この頃。
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FUJI GFX50S & GF120mm F4 Macro 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


とにかく雨が降ってくれない。
降ったとしてもお湿り程度であまり役に立たない。
朝晩に植木鉢に水をやるのが日課になったら、やぶ蚊に食われるのも日課になってしまった。
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FIJI GFX 50s & GF 110mm F2


この110mm F2は35mmフルサイズに換算すると85mm F1.4に相当する。
寄れない分いろいろな角度から工夫してみたくなる。
クレマチスって綺麗なんだなぁ、としばしため息をつきながらシャッターを押していた。
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FUJI GFX 50S & GFX 110mm F2


葉の影でひっそりと咲いていた紫陽花。
人間もこんな風に撮れるといいのだけれど
残念ながらモデルがおらん^^;

それにしてもこの暑さ、いつまで続くのだろう?
朝の挨拶が、今日も暑いですね、というのを延々繰り返しているような気がする。

# by nontan91 | 2018-07-23 23:10 | GFX50S | Comments(0)
飛べ、ブルーインパルス! #SONYα9
新潟開港150周年を記念して行なわれている「海フェスタにいがた」。
その一環としてブルーインパルスがやってくることになりました。

午前中は他の地域へ撮影に行って、1時間くらい前に現地に戻ればいいか?
と思っていたのが間違いで、メイン会場の陸上競技場方面へ向かう車でバイパスの桜木ICで降りる車は長蛇の列。
しかもまったく動いていない!ここをスルーして弁天ICへ向かったがここも動かない。

絶対に間に合わないと思ったので市の中心部から遠ざかるルートを選び、わき道、裏道を駆使して
時間前に信濃川べりにたどり着くことが出来た。滑り込みセーフ!
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SONY α9 : FE 24-240mm (以下同データ)画像クリックで拡大できます Click to enlarge


使用機体は川崎重工のT-4。
F-86の時代は知っています、東京オリンピックで五輪を描いた有名な機体です。
T-2時代は知りませんが、1995年からT-4となりましたからずいぶん長いですね。

一枚目はクロップしたものですが、コックピットもきちんと見えています。
一糸乱れぬ見事な飛行ですね^^
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時間になっても機影が見えません。
音だけが聞こえるのですがみんなキョロキョロしています。

突然、マンションの屋上から発進したかのごとく新潟上空に現れました。
「おお~~~!」という歓声!
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前日の雲ひとつない青空ならもっと凄かったのかもしれませんが、飛行機雲はきれいに出ていましたから
これなら文句は言いません(笑)

さすがのSONY α9、ピントをはずしたのは一枚だけで、残りすべてをガッチリと捉えていました。
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市内の中心部を流れる信濃川の河川敷には、花火ほどではないにしてもかなりの人出でした。
写真は開始の20分ほど前。これからどんどん人が増えてきます。暑いのでみんな日陰に隠れてるんですね。
遠くに見える橋は昭和大橋、演技中は上下線ともビッシリ渋滞でまったく動いていませんでした。
たどり着けずに道路上、車の中から見ていたファンも多かったようです。
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雲は出ていましたが、かなり高空の雲だったようでラッキーでした。
宮城県の松島基地から15分ほどでN潟まで飛んでくるそうです。

土手で、飛行機大好きT*さんと待ち合わせましたが、以前から何度も松島基地や小松基地へ出かけているという猛者!いや猛女。
情報はすばやいもので、今松島基地を飛び立った!とか刻々とツイッターが入ってくるのをみせてもらいました。

しかし早いですね、15分で宮城まで行けるのならちょっちゅう牛タンを食べに行くのに(笑)
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最後はまあるく桜のマーク?を描いてくれました。
市街地上空なので垂直方向の演技はありませんでしたが、16年ぶりにN潟市の上空に美しい軌跡を残してくれました。
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さて、この週末には山ノ下埠頭に海王丸がやってくるそうです。
港周辺は大混雑でしょうね^^

# by nontan91 | 2018-07-20 22:29 | SONY α9 | Comments(4)
おやひこさまへ #SONYRX100Mk6
またまたアップが遅くなってしまいました。
西日本の被害があまりに大きく、のほほんと温泉につかっているような写真をアップすることが
ためらわれたものですから、掲載を控えておりました。

復興が少しでも早く進むように祈願をかねて弥彦神社に参拝いたしましたので
その時の写真をば掲載させていただきます。

越後一宮、弥彦神社は創建年度こそはっきりしていないものの、7~8世紀の文献、万葉集などにその名が登場します。
伊夜日子大神、天香山命(あまのかごやまのみこと)が祀られています。
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SONY RX100Mk6 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


神武天皇を助けたという霊剣を献じた伊夜日子大神にちなんで
霊写真機100Mk6を携えて参道を歩きましたが、こんな小さいカメラでこれだけの画像が撮れるとは!
人間堕落カメラと呼んでは失礼ですね(笑)
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私のブログを見てこのRX100M6をカメラ屋さんに問い合わせをしたところ
すでに一ヶ月以上の待ち、だと言われたという方がおられます。
発売前は Who is it for?(誰がこんなカメラ買うんだ?)と皮肉っていたサイトもありましたが
使ったらやめられませんよ~。
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当日は雲ひとつない良いお天気に恵まれました。
暑いことは暑いのですが、参道は杉木立に囲まれて涼しい風が吹き
とても30℃を越えているとは思えないほど快適でした。
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背後に聳える弥彦山の山頂には奥宮があります。
ロープウェイで上がれるのですが、そこからまた700mほど山道を歩かなければなりません。
山頂はあまりの暑さに奥宮まで行くのは断念しました。

神社の脇からロープウェイ駅まではシャトルバスが15分おきに出ているのですが
待つのが面倒で山道を歩いちゃったものですから、もうそこで体力使い果たしておりました(笑)
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短い距離の山登りすら満足に出来ない堕落した体になってしまったのを嘆きつつ
汗を拭き吹き歩き回った、何年ぶりかの弥彦神社でしたが、小さいカメラに本当に助けられました。


# by nontan91 | 2018-07-18 21:56 | SONY RX100M6 | Comments(4)
堕落論 #SONYRX100Mk6
前回お話した人を堕落させるカメラ、
早速これをもって秋田へ出かけました。

堕カメラ? ダラカメ?
何とでも言ってください(笑)
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SONY RX100Mk6 画像クリックで拡大できます Click to enlarge
秋田港にて

仲間3人と例の深夜フェリーに乗って行きました。朝の5時40分に到着です。
秋田といえば、あのT*さんも当然同行です。

今回はα9、50Sも持って行ったのですが、まったく出番なし。
とにかく歩き回る撮影旅行なので、軽くてコンパクトなX-Pro2と100Mk6がメインとなりました。
ぜひ拡大してご覧ください。
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SONY RX100Mk6 黒湯にて

乳頭温泉 黒湯の朝。
乳白色に薄い緑の色が入っていてとても素晴らしいお湯でした。
画像の色もさることながら、直線にほとんど歪みがないのが気持ちいいです。
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SONY RX100Mk6 秋田港沖合いで


広大な風景からテーブルフォトまでこれ一台で何でもこなしてしまいます。
しかもきちんとした写り。たまりませんねぇ(笑)

ただし、あまり簡単にきれいに撮れてしまい、ろくに考えもせずやたらシャッターを押してしまうので
打率はとても悪かったです。きちんと構えて撮るFUJI X-Pro2の打率が3割3部3厘とすると
SONY RX100Mk6は1割7部5厘といったところでしょうか?(笑)
それでも枚数はX-Proの倍以上撮ってますから長打率は同じくらいでしょう。
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SONY RX100Mk2 抱返り渓谷の吊橋で

首からぶら下げていても苦にならない重さ(301g)と図体なのでほとんどの人に警戒されることはありません。
向こうから歩いてくる人の足元、撮っていると思わせずにスパッと音無しでシャッターを押せる手軽さ。
これが一眼レフではこうはいきませんね。
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SONY RX100Mk6  角館にて


家族旅行で角館には滅法詳しいT*さんの案内で武家屋敷通りを徘徊します。
お腹がすいたのですが、花見時ほどではないにしても有名店や通りにあるお店は人が一杯。
なので、少々裏道にあるお店に入ったのですが、これが大正解!

とても美味しい稲庭うどん(きのこづくし)をいただきました。
テーブルフォトがこれだけきれいに写せるとうれしくなりますね。
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SONY RX100Mk6 抱返り渓谷にて


通常であればフルサイズ一眼レフで撮るようなシーンもこれだけの表現力がありますから
旅行など出来るだけ荷物を軽くしたい時などきっと、とても重宝します。

でも細かく見ればAPS-C、フルサイズ、中判との差はあるわけですから
県展などのコンテスト写真には向かないのかもしれません。用途や被写体を選べばいいわけです。

美しい秋田の風景とともに、100Mk6に魅せられて限りなく堕ちていった撮影行でした(笑)







# by nontan91 | 2018-07-03 21:23 | SONY RX100M6 | Comments(8)
美味しい話 Tastes good #SONYRX100M6
大変ご無沙汰いたしました。

いえね、写真を撮っていなかったわけではないのですよ。
福島に遠征したり、花を撮りに行ったり、いつもよりたくさん撮っていたのですが
間瀬のサーキットの写真が3000枚とあまりの多さに整理しきれず
そのほかに撮ったやつがさらに追いつかず。

そうこうしてるうちにサッカーワールドカップが始まってしまい。

気がついたら手元にRX100M6が届いていました(笑)
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SONY RX100 Mark6 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


何をどう撮ってもいいですよ、とお墨付きをいただいている焼き鳥屋さん。
カウンターで箱から出してセッティング。
「初撮りがこんなところでいいんですか??」
と、大将が。

いいんです!
ここでなければいけないのです。
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紀州の備長炭でなければ自分の焼き鳥は焼けない、という店主。
火の通り具合、その速度が同じ備長炭と名前がついていても違うのだそうで
外はパリパリ、中はふわふわのレバー。
普段は食べないレバーもここでは大好物になるのです。
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24-70mmのMark5から24-200mmへと変わったMark6。
α9の技術が惜しげもなくつぎ込まれてチャンスを逃すことなくシャッターが次から次へと切ることが出来ます。
必要なものがすべて一台に盛り込まれているので、アサカメの紹介記事で
このカメラを持ったら人間堕落すると書いてありました(笑)
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この上の写真は200mmの望遠端。
この焦点距離が使えるからこそ撮れた写真です。
センサーは1インチですが、近年このセンサーサイズの画質の進化には目を見張るものがあります。
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中判や35mmフルサイズ、APS-C、4/3、と勝負が出来るとはいいません。
それでもこの小ささにすべてが入っているからこそ撮れるものがあります。
一眼レフを振り回していては警戒されるような場所でもこれならば誰も気にとめません。
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純正のRAW現像ソフトは出来ることが限られていますし、かったるい。
adobe製品ではまだこのカメラのRAWに対応してませんから、jpeg撮って出しですが
何の問題もありません。
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風景写真をがっちりと三脚据えて撮られる方はおそらく見向きもしないカメラでしょう。
被写体によっては中判カメラですらかなわない写真が撮れる、そんな気にさせる写真機はあまりないと思います。
ただそれぞれのテリトリーがありますから、これ一台ですべてがまかなえるわけではなさそうですが。
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バッテリーは以前のものと同じですから、小さいです。
若干撮れる枚数は増えているような気がしますが、もしこれ一台で丸一日撮影するとなると
バッテリーは3~4個必要になるでしょう。SIGMAのDPシリーズほどひどくなないですが(笑)
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ポケットにすっぽり入る大きさには助けられます。
この日はX-Pro2と交換レンズ、iPadなどぎっしりバッグに詰めていましたが
RX100M6はまるで持っていないのと同じ。それでいて24mmから200mmまで使えるのですから
人間堕落すると感じても不思議はないです。堕落する寸前で止めておかなくてはなりません(笑)
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この花の写真もそうですが、1インチなのにとてもボケがきれいです。
フルサイズで撮った写真ですと言っても騙されちゃうでしょうね。
手振れ補正がついているので小さくてブレやすいのをある程度防いでくれます。
これもありがたい機能です。旅のお供には最高の一台ですね^^

あ、ISO感度のことを忘れてました。
一枚目の写真はISO6400です。普通に使えますね。

さて、撮りためた写真、やっと整理がついてきましたのでこれからバンバン出していきます。

# by nontan91 | 2018-06-27 01:47 | SONY RX100M6 | Comments(10)
ボージョレの風 Wind from Beaujoilais  #FUJIXPro2
酒の飲めない私が、いつの間にかボージョレワインの
試飲会レセプションの招待客のリストに紛れ込んでいました。

しかも日曜日の夜、東京で!
飲まないと帰さない、というから車も使えないのでN潟から深夜にタクシーで家に戻らないといけないので
ためらっていましたが、Scottさんも東京に来ておられるようですし、何と言っても後が怖いので(笑)
とうとう上京することになりました。
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FUJI X-Pro2 & XF 35mm F1.4 R

半蔵門にある東條会館の9F、フレンチレストラン ARGO貸切。
ものすごい数のワイングラスが出迎えてくれました。

フランス、ブルゴーニュ地方、モルゴンの銘醸<シャトー・ド・ピゼィ>の
醸造士で総支配人の パスカル・デュフェートル氏がはるばる来日されて1本1本のワインを説明してくれるのです。
背の高い素敵なおじさんでした。
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XF 56mm F1.2 APD

招待客は50人。
これほど沢山のワイングラスがテーブルの上に並んでいるのを見たのは初めてです!
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XF 35mm F1.4 R


私の前にも形の違うワイングラスが5本、
さらにウェルカムドリンクのボージョレ・ブラン。
ボージョレの白はとても珍しいのです。
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XF 35mm F1.4 R


36年前にボージョレ・ヌーヴォーを日本に始めて紹介した張本人が敬子さん。
それがこのシャトー・ド・ピゼィのものだったのです。
巷にあふれるボージョレ・ヌーヴォーとは味も格も違うまったく別物なのだそうです。
(私はまだ飲んでませんけど、きっとこの秋には・・・)
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XF 56mm F1.2 APD

そうこうしているうちに日も暮れてきました。
このフレンチレストランARGOのロケーションは素晴らしく、目の前には皇居の森以外には何もありません。
森の向こう側の高層ビル群に夕陽が当たり始めました。
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XF 35mm F1.4 R


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XF 35mm F1.4 R

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XF 56mm F1,2 APD


会場には先日お邪魔した料理屋さん、四谷のふくさんご夫婦もいらっしゃいましたので
お話がてら大活躍したのが、このカメラ。

久々のライカです。
よくご覧ください、ボケてますが赤いライカのマークが見て取れるでしょう。
実はライカ製のチェキです、いや、インスタントカメラなのです。
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XF 35mm F1.4 R

レンズはAUTOMATIK-HEKTOR 60mm F12.7 という恐ろしいレンズがついています(笑)
チェキのInstax miniのフィルムがそのまま使えます。もちろんライカ製のフィルムもありますけど
どこで作られたものかはわかりません。M10を持っている人でもさすがにこれはないでしょう?
と密かに自慢したくなるカメラです(笑)

でたくさん撮りまくってお土産に出来た写真を置いてきました。
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XF 35mm F1.4 R
愛媛産真鯛の霜降り 柑橘風味のソース 本田農園のトマトベリーと廿原ええのおのマイクロリーフ

お料理も出てきました。
どれも素晴らしかったですね~
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XF 35mm F1.4 R

ノルウェーサーモントラウトのヴァプール 西京味噌の白ワインソース



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XF 35mm F1.4 R

ずらりと並んだ試飲用のワイン。
グラスの形が違うのは、同じ形だと、どれがどれだかわからなくなるからです。

飲兵衛が好む酒と、飲めないけど酒は好き、という人間の好むワインは当然違います。
少量しか飲めないので、口の中で長い間楽しめる複雑な味、香りを持ったワインが私は好きです。
なので、今回一番気に入ったのが左から二番目のブルーイでした^^

赤い緋色の輝きがあり、香りは赤いプルーン、木苺のリキュール、砂糖漬けのカシス、焼いたサクランボ。
力強さがあり赤い果実のさわやかさ、後味は長く深く骨格を感じる、とあります。

どの香りも知りませんが(笑)とても微妙に素敵で、舌で、喉で、鼻で長く楽しめるというのはわかりました。
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XF 35mm F1.4 R
フォアグラと鴨のショーソン 赤ワインソース 


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XF 35mm F1.4 R


最後にデザートをいただいて、ゆっくりコーヒーなど飲んでいたら
「のんたんさん! もう出ないと新幹線間に合わないよ!!」

うわ、たいへん!

最後は大忙し。
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XF 56mm F1.2 APD


パスカルさん、敬子さん、レストランARGOのみなさん、
とても楽しいひとときを過ごさせていただきました、ホントにうれしかったです。
またお会いできる日を楽しみにして。

Scottさんに会えなかったのが唯一残念でありました。












# by nontan91 | 2018-06-05 01:30 | X-Pro2 | Comments(11)
夏草や つわものどもが 夢の始まり II #SONYα9
二枚目のSDカードをPCに移しかえたところで2000枚をはるかに超える画像。
こうなると全部見返すのは拷問のよう(笑)

ところが!
写したはずのショットが見当たらない?
眠い目をこすりながら最初から最後まで何度も見返すが、見つからない。

まさか、消してしまったのか??
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SONY α9 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


あまり膨大な枚数だったので、SD2枚ですべてだと思っていたのが、実はもう一枚あったことを忘れていた。
そうだ! そこにみんなあるはずだ? ところが3枚目がどこへ行ったのかまったく見当たらない!

午前2時過ぎまで探したがどこにあるかわからず、床に就いたが眠れない。
翌朝早く目が覚めてしまい、結局起きて探し始める。

あった!

ダブルスロットの二枚目にちゃんと入っていた。
取り出したものと思っていたのがいけなかった。
すべての画像のトータルは3000枚をはるかに超えて4000枚になろうとする。

えらいこっちゃ・・・
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SONY α9 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS Click to enlarge


そうそう、たまらさん https://qjosanae.exblog.jp/ が久しぶりにブログアップしたという連絡が来ました。
F1やブルーインパルスをフィルム時代から長年撮ってきたので、カーレースでは水を得た魚のように活き活きとシャッターを押していました。
ぜひこちらもご覧ください^^

今日の一枚は

AC/DCで 「ハイウェイ トゥ ヘル Highway to Hell」

やばいですね、このアルバムの表題曲、
絶対に運転中はかけてはいけません(笑)
でも、かけたくなるのです。

眠くなった時、大声で歌っていると目が覚めます。
AC/DCは強烈ロックバンド、オーストラリア出身のグループです。

# by nontan91 | 2018-05-31 00:43 | SONY α9 | Comments(0)
夏草や つわものどもが 夢の始まり #SONY α9
なにやら面白そうなレースがあるから、と
たまらさんと一緒に間瀬サーキットへやってきました。

なんでもドリフトでコーナーを駆け抜ける競技のようです。
ルールも知らず、何をどうやって見たらいいのかもわからずやってきましたが、
その迫力に圧倒されました!!!
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SONY α9 : FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS  画像クリックで拡大できます Click to enlarge

朝から晴天の間瀬サーキット。
メインスタンド前の大きなコーナーをドリフトで駆け抜けます。
実はここで抜きつ抜かれつの大バトルがあるものと信じていたのですが
どうも違うらしい?
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FUJI GFX 50S : GF 23mm F4


コーナーの入り口から出口までを以下に速く美しく四輪ドリフトで駆け抜けるか?
というのがこの競技、「D1」シリーズの中のLightsという格付けの国内大会。
その第一回大会がこの新潟の間瀬サーキットで開催されました。
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FUJI GFX 50s & GF 32mm F4


どうやら採点は車にGPSや角速度計などを取り付け機械的にやるらしいです。
コーナーへの進入速度、ケツの振り出し、ドリフトの安定性、長さ、ダートに足を落したら減点とか。
単走と、2台で走る追走というのがあるのですが、サイドバイサイドで入ってきて接触したら減点、失格とか、
いろいろルールがあるようですが次回までに覚えておきたいと思います。
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FUJI GFX 50s & GF 23mm F4


久しぶりの流し撮り。
最初は外すのが怖くて速いシャッター切ってましたが、そのうち慣れてきて最後は1/60秒まで落すことができました。
たまらさんが車を撮っていたのは知っていましたが、まあ、いい勝負が出来るだろうと楽観視していたのですが
撮った写真を見せてもらって唖然! 何でこんなのが撮れるの???

話をよく聞いたら、シューマッハなんてまだガキの頃から鈴鹿でF1撮ってて
F3000やその他もろもろ、しまいにはオーストラリアのアデレードでF1見てきたという猛者、いや猛女だったことがわかりました!

キャリアが違います。参りました!
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SONY α9 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS

家に戻ってすべての写真をやっと今日HDDに移し終えました。
それほどの枚数だったのです。まだ全部見終えていません。

まるでこの日のために手に入れたようなα9(笑)
Lock on AFにするのを忘れてて、どうも時々AFが外れるなぁ?と思ってたんですけど
おおむねピントは良好です。連写より一発必中の方がいい写真撮れてるようですが
1台1台コース取りもスピードも違うのでファインダーぎりぎりに入れて撮るのはえらい大変でした。

高速連写だと秒間20枚! ですが中速にして撮ってみたところ
コーナーの入り口から出口までに約50枚!
しかも電子シャッターで音もなく、ブラックアウトもなく撮れてしまうのですから
キャノン、ニコンはがんばらないと東京オリンピックではシェアが奪われてしまうかもしれませんね。
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SONY α9 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS


日焼けひどいです。
ろくに日焼け止めも塗らないで撮ってたものですから
子供の頃海水浴に行ったあとの日焼けを思い出しました。
春の紫外線はキツイデスね。

まだまだこれから出しますよ~
って他のもあるんだけど、困ったな。







# by nontan91 | 2018-05-29 23:55 | Comments(6)
一本のバラについての考察 #FUJIXPRO2#SONY α9
新潟の聖籠(せいろう)町に代々の大庄屋、二宮家があります。
弁天潟を望む3000坪の敷地の一角に素晴らしいバラ園があり、現在一般公開中なのでカメラ片手に、いや両手に出かけてきました。

近郷の人は二宮様と呼び、由緒正しき家系でそのお屋敷の中に現在も住まわれていますが、
5月から6月にかけてのバラの季節のみ、そのバラ園と日本庭園の一部が公開されています。
その全貌は後日報告いたしますが、まずは私の気に入った一本のバラ。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 R APD 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


一枚目はFUJI X-Pro2で撮ったもの。
下の二枚目はSONY α9で撮ったもので、
ほとんど同じ位置、似たような構図で撮影しましたが
出来上がったものはまるで違います。
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SONY α9 & VARIO TESSAR FE 24-70mm F4


レンズもセンサーサイズも違うものを比較するのもなんですが、
実際のバラの色に近いのは二枚目のSONY α9の画像。

FUJIのものは実際の色とは違いますが、美しく夢を見ているような色になってます。
SONY α9のものは若干くすんだ色合いになっていますが、記憶に残る色そのもの。
さて、どちらを採るかといわれたら迷ってしまいます。

美しく夢を見させてくれるほうを採るか、
現実を採るか?

これがまたSIGMAだったら、Nikon,Canon,Pentaxだったらどんな風に表現されるのでしょうね。


今日の一枚は当然ですが

The Days of Wine and Roses 酒とバラの日々

これはアンディ・ウィリアムズでいきましょうか。
昔「アンディ・ウィリアムズ ショー」というテレビ番組がありましたね。
あのやさしいハスキーヴォイス、ムーン・リバーが流れてくるとテレビにかじりついていたものです。
酒とバラの日々、いそしぎ、慕情、ダニー・ボーイ、シャレード、ほとんどのスタンダードナンバーは
彼の歌声で覚えたものです。本当に懐かしい歌声です。


# by nontan91 | 2018-05-23 22:46 | X-Pro2 | Comments(6)
ある晴れた日に XF56mmF1.2APD #FUJIXPro2
やっと風邪が抜けてきて気分も上々。

56mmを一本だけ持って日の当たる場所へ出かけることにしました。
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FUJI X-Pro2 & FUJINON XF 56mm F1.2 R APD (以下同データ)画像クリックで拡大できます Click to enlarge


この56mmはF1.2という明るさがあってしかもピント面の写りは素晴らしく切れがある
素晴らしいレンズだったんですけどね、背景によっては2線ボケが目立って使い物にならないこともあったので
APDという特殊なフィルターを装着して美しいボケが得られるようにした、いわば56mm F1.2 MarkIIというべきレンズが開発されました。
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APS-Cサイズ用のレンズですから、35mm換算では85mm F1.8位に相当するんじゃないかと思います。
しかし、このAPDフィルターをレンズ内に組み込むことによって85mm F1.4くらいの写りは十分得られるようです。
ボケが格段に美しくなりましたね。今や「ボケ」はBokehと英訳されるほどレンズ評価の重要な要素となっています。
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そもそもがポートレート専用レンズのように巷では言われていますが、とんでもない!
わたしゃこれで女の子なんか撮りませんよ、だいたいモデルがいないんですけどね(笑)
85mm F1.4の最高峰はZeiss Planar 85mm F1.4かもしれません。実際に使っていますがMF専用なので
紙一枚のピントを得るためにフォーカスリングの回転量が大きく、ぐるぐる回さないといけないので、とてもスナップには向きません。
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スナップも風景も、ということになると素早いAFが必要になってきます。
そうなると実用的にはSONYのFE 85mm F1.4 GMあたりが一番いいかな?
写りも最高だし、是非そのうち使ってみたいのですが問題はその大きさと重さ(笑)
感覚的には70-200をつけているよう(笑)とてもぶらぶら持ち歩けるような気軽なレンズではないのです。
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そこで、このレンズ。
FE85mm F.4GNの半分の重さ。
FUJINONですから写りが悪かろうはずもなく。
積極的に外に持ち出してみたくなります。
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F5.6まで絞ればこんな感じ。
切れがいいのでグッと絞って風景写真もいけそうです。
このところFUJIFILMのカメラの出番が増えていますが、早い話、年取って重たいのは持ちたくないということですね(笑)
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昔はレンズは少し絞って使うものだと教えてくれる人が多かったのですが
それは開放付近の写りが甘かったからですね。現代のレンズは開放からキリリというのが当たり前になっていますから
積極的に開放で使ってみるのもいいかもしれません。

このレンズには最初っから3段分のNDフィルターが同梱されていますので、真っ昼間にも
使ってくださいというFUJIFILMのメッセージが込められているのでしょう。
電子シャッターを使えばX-Pro2では1/8000のシャッターが切れますからNDフィルターは必要ないのですけど
そこまでの速いシャッターを持ってないカメラもあるわけですから。











# by nontan91 | 2018-05-21 22:52 | Comments(4)