7人展のご案内 
今年も砂丘館でやりますよ~!
新潟ブロガーの奮闘ぶり、ぜひご覧ください。

2018年12月13日(木)~12月16日(日)まで。
時間は朝の9時から夜の21時までです。
会期は短いのですが、一日は長いのです。なんと!12時間。

私は13日、14日は夜の19頃から、21時まで。
15日(土)は14時過ぎから在廊いたします。
最終日は9時から終了時間の18時まで在廊予定です。
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上のDMはまだ全員の分が載っかっていなかったときのものです。あしからず!

出品予定を一枚だけ内緒でお見せしておきますね。
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ベトナムのホイアンで撮ってきたものです。
日の出前から散歩して見つけて、これは撮って帰らにゃいかん、と。
展示物の内容ですか? そんなもの、ありゃしません(笑)

今年のテーマは、いかに美しくプリントし、見て楽しいものに仕上げるか?ただそれだけです。
この1年に撮りためたものから、いろいろ選んでみました。

写真を見て何を訴えているのか?とか、写っているもの以外に何を感じるのか?など
そんな込み入った話など、どこにもありません。

きっと他のブロガーさんたちは何かもっと高尚なことをたくらんでいるに違いないのですが
私の作品は見たままで、会場の導入部の役割を何とか果たそうと毎日写真のセレクトに悩んでおります。

実は自分も仲間の写真を早く見てみたい、と思っているのです。
毎年素晴らしい作品が出てきて、身内ながらすっげぇな~と感じる写真が山ほど展示してあるんですよ。
自分には写せないもの、見えてないもの。人の写真を見るのは楽しいものです。



# by nontan91 | 2018-11-06 23:11 | Comments(2)
シアトルの空の下で 4 Living in Seattle 4 #FUJIXPro2
スコットさん[shot & shot : https://scottts.exblog.jp/]がアップした最新の写真をご本人が撮っているところを
後ろからスナップした一枚。愛犬モウの姿も^^
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


またもやすっかりご無沙汰してしまいました。
シアトル旅行のつけがまわってやることが目白押し。
ゆっくりPCの前に座っている時間もありませんでした、すみません!

サマーミッシュ湖でしょうか、夕方にはすっかり晴れ渡り美しい風景が目の前に広がっていました。
さすがに空気感が違って、何を撮ってもすっきり晴れやか!
このまま移住したいと思ったことでした。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm


二枚目はそのボート練習中の彼女たちを撮った一枚。
実はこの直前にレンズを10-24mmから、あわてて18-135mmに交換した時に
どこかに触れてしまったらしく、EVFは変な色になって、周辺光量が暗くなってしまい、なんだこりゃ???

わけがわからず、しかしこの瞬間を逃すわけにもいかず、まずシャッターを押しました。
遠くの岸辺にはスコットさんとT*さんの姿も写っていますが、そう、レンズ交換に手間取り、置いていかれて焦っていたのです(笑)

あとで設定をゆっくり確かめたら、アドヴァンスト=フィルターなるものがかかっていて
こうなっちゃったんですね。RAW画像ではまともに写っているのですが、
これもなかなか雰囲気があるようで、失敗したそのままの画像をアップしました。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm


いいですね、こんなところでトレーニングできるなんて。
気分はすっかり絵葉書写真になっています(笑)
気温は20℃前後だったでしょうか、とても爽快です。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm



この上の写真も同じ湖畔で。
モウにステイさせてスコットさんがどんどん遠ざかって行きます。
心配そうにうずうずと待っているモウ。このあと、おいでの一言で
ゴムまりのようにぶっ飛んでいくモウの姿の愛おしかったこと。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm



9月半ば、気温は20℃くらいだというのに、湖ではまだ水着ではしゃぎまわっている人たちがいます。
日本ではちょっと考えられないですね、気温が30度あっても水着で騒いでいる人はみかけないです。

ああ、もうアップしなきゃいけない写真が山ほどあるのですが
季節がどんどん移っていきます。明日はタイヤをスタッドレスに交換予定。
週末には氷点下の山へ撮影に行きます。




# by nontan91 | 2018-10-30 22:23 | X-Pro2 | Comments(4)
秋の銀河とアンドロメダ大星雲 #FUJIGFX50S
久しぶりに車中泊。
山に向かいました。真夜中、林道のゲートの側に車を停めて外に出てみると満天の星!
いや、満天ではなくて山の木々の間に見える夜空には星がビッシリ。

赤道儀も持って来ていたのでガイド撮影をしようと思って空を良く眺めたら北が見えない!?
ガイドの中心となる北極星が見えないので固定で撮影することにしました。

肉眼でもはっきりと見える天の川。
そしてアンドロメダ大星雲も写っていますね。これは期待していなかっただけにうれしい誤算。
そしてペルセウス座の二重星団もはっきりと。
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FUJI GFX50S & GF 23mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


中判の23mmは35mmに換算するとおよそ18mmになります。
これだと露出が15秒程度なら星はほとんど点像に写りますから、ISO感度を12800にあげて15秒。
PENTAXとFUJIFILMのカメラは結構赤の感度がいいですから、特殊なフィルターを使わなくともよく写ってくれます。

朝の4時半に目覚ましをかけて起きだし、飯を食ってストレッチなどしてまず温身平(ぬくみだいら)の林道を歩き出します。
この時期、熊に合うといけないので熊よけの鈴など鳴らしていけばいいのですが
私の場合、人が絶対に歩いていない時間帯なのでiPhoneで音楽を鳴らしながら登ります。

最初はクララ・ハスキルでモーツアルトのピアノ協奏曲No.20をかけていたのですが
どうも調子が出ず(笑)途中でクリーデンス・クリヤーウォター・リバイバルCCRに切り替えます。
スージーQから始まって、プラウド・メアリーが聞こえ出す頃には絶好調。

ダムを越えて本格的なトレッキングコースへ入ります。
飯豊の麓、石転び沢の出合へ向かうのですが、夏道はしんどいです。
山慣れた人は「のんたんさん、あそこはハイキングコースだよ」って言います。

春先ならば雪渓の上を歩いていけるのでいいのですが、夏道は崖のようなところを登ったり降りたり体力消耗します。
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2本のブナが立っていて登山道がその間を通るようになっています。
まるで門番のように私たちを見張っていて、「ここから先は登山の支度をしてない者は入っちゃいけないよ!」
と無言のうちに語りかけてくるのです。気を引きしめて山に入ります。三脚の重いこと(笑)


シアトルはちょっとお休みして最近の山行きを挿入しました。




# by nontan91 | 2018-10-15 20:50 | GFX50S | Comments(8)
シアトルの空の下で 3 Livng in Seattle#FUJIXPro2
スタバ1号店前の人だかり。
シアトルへ来たらどうしても行ってみたい場所のひとつでした。
どこにあるかちっともわからず、ただスコットさんとシーラさんのあとをついていったらありました!
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm(以下同データ) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


こんなに小さなお店から始まったんですねぇ。
世界中のスタバの出発点になったところですから、もはや伝説。
N潟県だけで13店舗あるんですよ、すごいことですね。
コーヒーがそれほど美味しいか?というとそれほどでもないような気がするのですが、
ダークモカチップフラペチーノのファンです(笑)

おなじみのスタバの看板には人魚が描かれてますが、スタバが有名になるにつれて
あちこちからクレームがきたためにデザインを変更せざるを得なかったそうです。
それは、何かが露出していたために、そういうことになったらしいのですが。。

しかし、この1号店だけはオリジナルのままのデザインです。
写真を拡大してもわかるかどうか?
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スタバの1号店はPike Place Marketの側にあるのですが、市場の中では
鮭飛ばしで有名な魚屋さんがあります。大きな掛け声とともにパフォーマンスが始まるのですが
ちょっと離れたところにいて撮り逃してしまいました。
以前にNHKのBS、街歩きの番組でやっていたのを覚えていたので撮っておきたかった。

スコットさんとシーラさんが日本から来た友人のためにもう一回やってくれないだろうかと交渉してくれて
さて本番! ところが暗いのでISO6400、1/8000にしても鮭はよく見えない、探せばあるんですけど背景と重なってしまいました。
う~ん、残念!
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そのマーケットの裏手、展望のきく場所へ連れて行ってもらいました。
一人できたらこんな場所は見つけられなかったでしょう。
フットボール場とシアトルマリナーズの本拠地セーフコフィールドの向こうに
タコマ富士、マウント・レーニアが早々と雪を抱いた姿を見せている。

いや~見れてよかったですね~!
周囲にはマリファナの匂いが漂ってましたが(笑)
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場所は変わって、レイク ユニオンになるのでしょうか?
とても美しい場所につれてきてもらいました。
なんでもボートハウスというんだそうで、水の上に浮かんでいるお家が密集しています。
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昔、トム・ハンクスとメグ・ライアンの「めぐり逢えたら」という映画があって
トム・ハンクスがボートハウスに住んでいるという設定で、その時に使われた
ボートハウスが残っているのだそうですが、映画を見たはずなのにボートハウスが思い出せない(笑)

とにかく綺麗な所なのですが、水の上に浮かんでいるので建設コストも維持費もかかり大変らしい。
それでも、それだけのお金を出せる層には人気があり、ホテルやレンタルになっているところもあるのだとか。
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時々こうやって遊覧船がやってきてはこのあたりを覗いていくみたいです。
シアトルに台風は来ない?らしい(笑)


ちょっと更新が途絶えてしまいましたが、ウチの大判プリンターが調子悪くなってしまって
毎日大汗かいてます。壊れたらもう部品が無いですよ、といわれているので
治らなければどうしようかと焦る毎日です。



# by nontan91 | 2018-10-09 23:47 | X-Pro2 | Comments(6)
シアトルの空の下で 2 Living in Seattle 2 #SONYRX1RII#FUJIXPro2#SONYRX100M6
アメリカはなんでもデカかった!
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SONY RX1RII


スコットさんと東京組の間で、宿泊するフェアモント・オリンピックホテルのモーニングでは
フレンチトーストが絶品で、あれほどのモノは食べたことがないというような話があり
それは絶対食べねばならぬ! と2日目の朝フレンチトーストはあるかい?と頼んで
ドーンと出てきたのがこれ!

え、え?
ごちゃごちゃで何だかわからないかもしれませんが、バナナと比べてください。
そのバナナ、表面に甘いキャラメルソースがかかってカリカリに。
あまーい生クリーム、あまーいメイプルシロップ、あまーい砂糖菓子のように固められた大きなナッツ!
その下にフレンチトーストが隠されています。

いくら甘いものが好きな私でも完食するのが精一杯。
酒飲みのT*さんは涙目で自分の分の1/3を私のフレンチトーストの上にドーンと置いて行くものだからエライことに。
みんな平気で朝からこんなものを食べているのですね(泣)

あとでスコットさんにこの写真を見せたら「ああ、こんなんじゃなかったよ、シェフが代わったんじゃないの?」
うう~む。
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FUJI X-Pro2 & 18-135mm


マーケットにあった頭をもがれたロブスターの山積み。
比べるものが無いのでわかりにくいですが、ひとつひとつの大きさは私の前腕、肘から指先くらいのでかさ!
頭がついてたらもっとでかい!さぞかし食べ応えがあるでしょう。
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SONY RX1RII


これ、何だと思います?

牡蠣などの貝類の専門レストラン[TAYLOR SHELLFISH]でメニューに「Geoduck」と書いてあったので、これは何?と聞いたら「ミル貝」のことだって。
スコットさんがお店の方に頼んで、現物を持ってきて見せてもらった。
「役に立たない男みたいだね~カッカッカ」とか言いながらお店のオバサンが持ってきたのがこれ!

日本で寿司ネタに使うミル貝の3倍近くの大きさがある!!!
日本では15cmもあれば超大物、これはどうやって料理するのだ?と聞いたら
細かく刻んでクラムチャウダーに入れるといい出汁が出るらしい。
いったい何食ってたらこんな大きさに育つのだ???
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SONY RX100M6


せっかくアメリカに来たんだから、うまいステーキでも食べようよ。
と最終日にやってきたCapital Grillというレストラン。
お勧めは?と聞くと、トリュフソースのかかった何とか言うステーキ。

ドーン!これと同じものが2皿出てきてこれまたビックリ!
肉は一人分を二人でシェアして食べるから、と言った筈なのに、どうみても一人前が300g越え。
写真で見るとそれほど大きく見えないですが、それは付け合せのベークドポテトのせい。
ジャガイモがじつは無茶苦茶大きいんです! どこぞの24-70mm F2.8レンズ並みと言ったらおわかりいただけますでしょうか?

T*さんも目を丸くして驚いている。
「間違えたんじゃないの?二人分来てる!?」
てことは料金も倍?

ところが勘定書きをみたらちゃんと一人分だった。
ということは、一人前およそ1ポンド半?
一人だったら絶対食べきれない!

いや、肉はうまかった。
日本のA5ランクのサシばかりで70%が脂身などという不味い肉ではなくて
しっかりとした赤身、ちゃんと牧場で動き回っていた牛さんなのでしょう。
焼き方も素晴らしい、グリルでなければこの焼きにはならんのです。
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SONY RX1RII


街を歩いていてスコットさんが道がわからないふりをしてお巡りさんに声をかけ
ついでに写真を撮らせてもらったときのもの。向こうのお巡りさんはとってもきさくなんです。
悪いやつには容赦しませんけど。

その腕はまるで丸太ン棒!!
私の太ももより大きいかもしれません。
これを見て絶対にお巡りさんには逆らわないようにしようと思ったことでした(笑)

とにかくなんでもかんでもデカイ!
というアメリカの印象でした^^


# by nontan91 | 2018-09-30 22:21 | 旅行 | Comments(8)
シアトルの空の下で Living in Seattle #FUJIXPro2#SONYRX1RII#SONYRX100M6
1年越しの計画でやっとシアトルに行くことができました。
ところが東京組が体調不良などでドタキャンとなり、結局N潟組の私とT*さんとで空を飛ぶことに。
東京組も残念、こちらも残念。でも、もう払い戻しもきかないし、
シアトルではスコットさんが待ち構えてるし(笑)
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD 画像はすべてクリックで拡大できます Click to enlarge


いつもは一人旅なので、あまり考えずにカメラを決められたのですが、今回は最後まで悩みました。
結局、最強のスナップシューターを3台。

X-Pro2は私の中ではライカと同等レベルのスナップシューター。
さらに、本体が軽量でしかもレンズも軽くAFが利くので、とっさの時にはありがたい。
ただ、ライカの発色や重厚感とは違うけれど、そこは好みの問題ということで。
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SONY RX100M6


100mk6は最強のサブカメラ。
いや、サブと言っては失礼に当たる、メインにもなりうる。
とにかく小さくて軽くて24-200mm!今回の旅行でも何度か助けられました。

↑3rd Ave.のフォーシーズンズの角、シアトルに来たら絶対に寄らなければいけない
FRAN'Sのチョコレート店。めちゃくちゃ美味しいイチヂクチョコはまだ早すぎて店頭に無かった。
これは残念。

写真が曲がってますが、私が傾いているのではありません、シアトルは坂の街なのです(笑)
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FUJI X-Pro2 & XF 35mm F1.4 R


奇跡のレンズと謳われたフジノン35mm F1.4で奇跡のツーショット^^
RAWデータからはどうやってもこのやさしさ、柔らかさが出せなかったのでjpegのまま。
フジのjpegは手をつける必要がないほど素晴らしい。

ライカをいじくってるスコットさんと、長年のお仕事の相棒、シーラさん。
お二人には言葉で言い尽くせないほどお世話になりました、感謝、感謝です!!!
(顔出しOKの許可をいただいてます)
2日目のランチの席で。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm


空気が違うといえばそれまでですが、ヨーロッパのそれともまったく違う光。
カリフォルニア、ナパヴァレーのワインのようです。

そういえば、カナダとカリフォルニアの山火事で、シアトルも煙っていて、ついこの間まで見通しが悪かったそうですが
私たちが着いたころにはスカッと晴れ渡っておりました。晴れ女の仕業かな?
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SONY RX100Mk6


それにしてもトラックやトレーラーの大きさには度肝を抜かれますね~
まるで巡洋艦が走っているのでは?と思わせるようなどでかいトレーラーが
一本道を走っていたなら、3km先まで見通せるようなところでないと追い越しはできません。
これもSONYの100m6ですが、その場の光や空気感まで封じ込めてしまうようなコンデジは初めてです。
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SONY RX1RII


PACIFIC PLACEの入り口に立っていたヴァイオリン弾きのおっちゃん。

なんでそんな格好で演奏してるんだ? って話しかけちゃったのがいけない!
機関銃のようにしゃべりだしたら止まらない!!

ヨハン・シュトラウスだって演奏会の時は座って足の上にヴァイオリンを立てて弾いてたんだ。
だいたい首と鎖骨の間に挟んで演奏するなんて不自然だろ?健康に悪いよ。
だから昔のような演奏スタイルに戻ってやってるんだ。どうだい、CDもあるんだぜ、買ってきなよ!

今回は人間を撮ることを主体にカメラを選んで行きました。
最後はSONY RX1RII。世界で唯一無二のフルサイズ35mm固定カメラ。
人のスナップにはかかせません。これ一台だけで旅をしてみたいと思っていますが、そうですねぇ、、、
いや、やっぱり24mmと50mmは欲しいかな?(笑)


というわけで、これからシアトル紀行が続きます^^








# by nontan91 | 2018-09-24 17:27 | X-Pro2 | Comments(16)
暮れてゆく風景 sea of dusk #FUJIGFX50s#SONYα9
北海道も少しは落ち着きを取り戻したでしょうか?
夜中に一斉にアラームが鳴って飛び起きてTVをつけたら新千歳空港が揺れている!

朝起きてとんでもない状況になっているのを見て愕然としました。
先日の台風の通過に伴い、我が家も停電しましたがじきに回復。
スマホの灯りで山用のエマージェンシーキットを開け篭城の準備をしたら
たった40分で回復しましたが、これが数日続くとなると想像もつきません。

北海道の方々はよくがんばったものだと思います。
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FUJI GFX 50s & GF 23mm F4 with half ND filter 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


このところ何かと忙しく、ブログどころでは無かったので
つい更新をサボってしまいました。

いつもの通り、画像はたくさんあるのですが整理が追いつかないでたまる一方です。
一日が36時間くらいあるといいのですが(笑)
仕事をする時間は同じで、自分の時間がもっとたくさんあるといいですね。
どうして人間は寝なくてはいけないのでしょう?
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SONY α9 & FE 24-240mm


さて、週末は大きなイベントが控えていて、その準備にも時間を食われましたが
さきほどやっと終わったところです。また1週間ほど更新が先延ばしになりますがご勘弁ください。

笹川流れにて。






# by nontan91 | 2018-09-14 23:12 | GFX50S | Comments(2)
祭りの日 #SONYα9
今日が祭りの最終日。
この時間になってもまだまだ終わらない。
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SONY α9 & Leica Apo Summicron-M 50mm F2 ASPH. (以下同データ) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


夏の疲れが出たのか、何となく体がだるくて動きたくなかったが
ジョーキパン屋さんに先日のプリントを届けに行くのに50mm一本だけつけて歩いた。
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ところがそのジョーキパン屋さんの場所だけスッポリあいていて誰もいない。
さては人の出る夜だけ商売するつもりだな?
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夜は例年の如く出られないので、写真を渡すことができない。
しかたがない、来年の花市までとっておくか。
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撮り始めたら体が動くようになって、先ほどまでのダルさはどこへやら。
そこらへん、片っ端から声をかけてシャッターを押す。
平気で人の顔を撮れるのは祭りの間だけだ。
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MFアシストの赤いピーキングマークは急いでいる時などかえって邪魔なばかり。
レンズとEVFの性能がいいので自分の目でフォーカスを確かめた方がいい。
開放だと背景から被写体が浮かび上がってくるのでピントが来るのが即座にわかる。
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「撮っといて。後で使うから!」という人。



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ライカ現行の50mmは5本もあるからどれを選んでもきっと楽しいだろう。

古いレンズでは何と言ってもSummarit F1.5かな?
あの独特のボケとピントの合い方が新しいレンズでは絶対に出せないから。
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テレビクルーも諏訪神社に集合している。
とにかく帰り台輪は凄まじいのだ。喧嘩台輪の別名があるくらいだから。
諏訪神社に奉納された台輪がこれから各町内に帰る、その準備をしているところを撮影中。
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台輪は雨を避けるためビニールシートで覆われている。
午後6時になるとこれが取り払われいよいよ本番。

わたしゃ後方待機なのでこの20年まともに帰り台輪を見ていない。
ただいま21:50。

やっと静かになってきた。
台輪は町内に帰るが諏訪神社の儀式はこれから。
すべて終了するのは午前3時頃になる。









# by nontan91 | 2018-08-29 21:54 | SONY α9 | Comments(8)
新発田祭が始まる #SONYα9#FUJIXPro2
夏の終わり。
祭が始まった。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm F3.5-5.6

諏訪神社で神様が祭の神輿へお移りになられるという
全国でも珍しい儀式が毎年執り行われる。そこから祭が始まるのだ。
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SONY α9 & FE 70-300mm


神社より特別に法被を貸していただいて通常は撮ることのできない場所から。
式次第ももう頭に入っているのでそのたびに場所を少しずつ変えていく。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm


諏訪神社を取り囲む黒と白の幕は、仏教伝来以前の日本ではもっとも高貴な色であったため
今でもそれを守っている。
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SONY α9 & FE 16-35mm F4


暗闇の中で執り行われる秘儀。
これ以上見てはいけない。
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SONY α9 & FE 16-35mm F4


すべてが終わるまで約1時間半。
祭の最終日は神社にお戻りいただくため
これとまったく逆の順序で行なわれるが3時間以上かかる。
終わるのは午前3時過ぎだ。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD


最終日の29日には、喧嘩祭りといわれる例の帰り台輪がある。
それを楽しみに大勢の人たちが町に戻ってくるが、祭はそれだけではないので
是非紹介して欲しいと諏訪神社の禰宜さんに言われて撮りはじめたもので
今年は町のミニコミ誌「まちかどコンパス」に昨年私の撮った写真が掲載された。
真夜中の儀式を撮っているのは私とT*さんの二人しかいなかったからだ。



# by nontan91 | 2018-08-28 00:19 | SONY α9 | Comments(2)
静かな夜の海と騒がしくて熱い昼の海 at the sea shore #FUJIGFX50s#SONYα9
先日Yさんから日が落ちた後の写真を見せてくれ!
というリクエストがあり、また浜辺に出かけました。

そして、日が落ちてしばらくたってから、見た目は真っ暗な海の風景を撮ってきたのです。
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FUJI GFX50S & GF 23mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


F22まで絞って30秒の露出をかけると海はいいのですが、空が飛んでしまうので
グラデーションタイプのNDフィルターを装着して空を暗く落としています。

ちょうど宵の明星、金星が左上に。
右の水平線にはイカ釣り船の灯り。
拡大してもちょっとわかりませんが、遠く粟島の灯台の灯りも実は写っています。
そしてわずかに残った小焼けの赤色。

本当に静かな海が撮れた、と言いたいところですが、カメラのこちら側では
実は蚊に刺されてとんでもないことに(笑)シャッターが切れるまでの間あちこち叩いて騒いでいたのです。
この海岸でいままでこの時期に蚊にさされたことはほとんど無いのですが、今年は何かおかしいんでしょうか?




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SONY α9 & FE 24-240mm F3.5-6.3


今日、8月23日はN潟でも40℃を越えた猛烈な暑さになりました。
外へ出てみるとお風呂の中を歩いているような空気の抵抗というものを感じました。

画像は昨日、22日のものですが今日に負けず劣らずの熱波。
少しは涼しさが出ているだろうと時間を調整して4時半頃に海岸についたのですが、車のドアを開けるとクラクラします。

砂浜を、70~80mでしょうか、それほどの距離ではないのですが、機材を渚に運ぶのに2往復したら倒れそう。
止まった瞬間に汗がドーッと。あわてて岩陰に隠れましたが直射日光が当たらないというだけで、輻射熱は同じ!
持っていった500mlのペットボトルはあっという間に空っぽ。車にもう1本取りに戻ったので3往復。

時々岩陰から顔を出してスナイパーのように何枚か撮って、暑さに耐えられなくなると影に引っ込む(笑)
こんな撮影したのは初めてです(笑)

なんでそんなに機材が多いのかって?
SONYをフルセット、FUJIをフルセット、三脚2本。
そしてフィルターがバカにならないのです、全部入れるとバッグにひとつ。
さらに食い物と水、暗くなった時のための照明器具(笑)
アホやね。



# by nontan91 | 2018-08-23 21:50 | GFX50S | Comments(2)
日は落ちて at sunset #SONYα9
やっと朝晩は気温が下がってきて
長袖でも涼しいな、と思えるようになりました。
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SONY α9 & FE 24-240mm F3.5-6.3


きっとペルセウス座流星群が秋風を運んできたのでしょうね。
そういえば、大きな流れ星を見ることが出来ました。
緑色に輝き、煙も見えていました。
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SONY α9 & Leica Super Elmar-M 21mm F3.4 ASPH.


旅行など歩き回るときに持っていく広角レンズの選考会(笑)
16-35 F4はあるのですが、そのほかのレンズを持って歩くとなると
その大きさ、重さがネックになってきますから
広角はMFでも絞れば撮りやすいのでライカレンズも視野に入れることに。
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SONY α9 & Leica Super Elmar-M 21mm F 3.4 ASPH.


Super Angulonの後継機と言われるSuper Elmar 21mm、さすがに破綻無く使いやすい。
ただSA21がやんちゃ坊主で、慣れないと使い辛いが面白いものが撮れるという性格であるのに対し
S.Elmar 21mmはどちらかというと優等生タイプ、何を撮っても安定性がある。



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SONY α9 & Leica Super Elmar-M18mm F3.8 ASPH.


そのかわり、どちらかというとこのS.Elmar 18mmの方が手強くて
やんちゃなので、こちらの方がSA21の後継機というのにふさわしいような気がする。
今日は真面目に撮っているが、一度バンバンストリートスナップをやってみたい。
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SONY α9 & Leica Super Elmar-M 18mm F3.8 ASPH.


あとは初代のUWH 12mm。
これはかなりコンパクトな上にかなり寄れるので
おまけにバッグに一つ入れていったところで邪魔にはならない。

ふむふむ、またストリートスナップの世界に戻ってみようかな?

とにかく小焼けのキレイだったある日の夕方。
秋の香りがする涼風に包まれながらあれやこれやと考える。


# by nontan91 | 2018-08-20 23:41 | SONY α9 | Comments(4)
盂蘭盆会 花市村上編 #SONYα9#FUJIXPro2
朝の3時半から賑わっているよ!
と教えられ、ほとんど睡眠もとらずそのまま新発田から村上へ。

ところが、いつもの駐車場についたら真っ暗。
さては騙されたか?と思って外へ出てみたら暗闇でなにか蠢いている!
あ、人がいる!?
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SONY α9 & FE 85mm F1.8 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


荷物を運んできた軽トラのヘッドライトで一瞬人影が浮かび上がった。
眠い目をこすっていたT*嬢も一瞬で目が覚めたらしい、戦闘モードに入る(笑)
おお、このとろけ具合はさすが85mm。
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FUJI X-Pro2 & XF 35mm F1.4 R


夜明け前、かすかな空の明かりで浮かび上がる花、花、盆花。
これだけあっても1時間後には1/3に減ってしまう。

奇跡のレンズと謳われた35mm F1.4も負けてはいない。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


準備が出来る前から馴染みのお客さんがやってくる。
財布がどこにあるかわからないので、お釣りも出せない(笑)
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


村上市は新潟の県北にある都市。
新潟を車で走らせたことがある人はよくわかるでしょう、新潟は南北に長いのです。
走っても走ってもそこは新潟。まるでお釈迦様の手のひらの上で弄ばれている孫悟空のよう。

その北のはずれにある村上市では昔から2,7の日に六斎市が開かれ賑わってきました。
特にこの8月12日はお盆の直前であるため、盆花仏花を求める人が暗いうちからやってくるのです。
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FUJI X-Pro2 & XF 35mm F1.4


何度もこの市を訪れているのに、この花市と呼ばれる日のことは知りませんでした。
馴染みのおばさんに聞いたら、今年はそれでも出足が遅かったらしい。
ちょうど日曜日にあたり、それほど早起きしなくともいいか、と考えたのでしょう。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


最後の写真は午前4時半。
多分、近所から歩いてやってきたバアちゃんが馴染みの八百屋の店先に腰掛けてずっとそのまま。
おいおい、そこは野菜を並べるところだろ??
いいんです、かまわないんです。昔からずっとこうやってきたのです(笑)

さて村上の花市はこれから本格的に始まります。




# by nontan91 | 2018-08-16 21:00 | SONY α9 | Comments(4)
路地裏電鉄 花市新発田編 #SONYα9#FUJIXPro2
最初の一枚を撮った瞬間にGMレンズに対するコンプレックスは消えた。
SONYには最強といわれる85mm F1.4 GMレンズが存在する。

ただし、でかい、重い、高い!の三重苦を覚悟のうえ
さらにAFが迷う、という苦しみを伴うという。

長期の旅行で身軽にホイホイというわけには行かないらしい。
そこで登場したのがFE 85mm F1.8。価格は1/3、重さは半分以下とくれば
問題はその写りだった。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


F1.4GMレンズには確かにそれでなければ撮れない、レベルの違う世界がある。
それはそれとして、F1.8は開放F値を落として無理ない設計をしたためか
実に素直で撮りやすいレンズに仕上がっているのでスナップも意外と簡単にいける。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


新発田の花市は8月11日と決まっていて三ノ町の長い通りで多くの農家の方が出店して
盆花仏花を売る、そこにジョーキパンだのおもちゃ屋さんだのたくさんの露店も集まり大賑わいだった。
ただ最近はどこのスーパーでも盆花のセットを売るようになり、ここを訪れる人も少なくなっていた。

そこで近隣の町内会が集まり、往時の花市の賑わいを取り戻そうと様々な工夫を凝らして頑張っている。
幸い、この日は「山の日」という祝日となり少しずつ人が戻ってきているのはうれしい限りだ。
上の写真は金魚台輪のミニチュアで中に明かりをともして引いて歩く。ここで貸し出してくれるのだ。
戻ってきた金魚台輪を点検している少年。通りの突き当たりはお寺の屋根。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD


さらにもう1本使えそうなレンズが、このXF 56mm F1.2 APD。
APS-C専用なのでF1.2の割りにコンパクトで軽い。35mm換算で85mmになります。
もともとのF1.2レンズはピントの合ったところの解像感は上ですが、時として2線ボケが煩わしく
それを解消するためにAPDという特殊フィルターをかまして滑らかなボケを得られるようにしたものです。

これもまたいい。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD


上はそのAPDレンズ。
実にいい感じで撮れています。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8

下はSONYレンズですが、シャッタータイミングとしてはFUJIの方が絶対にいいので
どうみても56mmの方がよく見えます(笑)
まあ、写真はレンズで撮るものではない、と言われますがまったくその通り。
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FUJI X-Pro2 & XF56mm F1.2 APD


路上ではこうやって飾り物の野菜や果物が売られています。
これを並べたり糸につるして引っ掛けておいたり。
この辺のお盆ならではの風物詩です。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2


これはこの辺でいう「ぼんぼり」。
お墓の脇に立ててご先祖様をお迎えする明かりになります。
これはどうやら新発田周辺のみの慣わしのようで、他の地域に行って
「ぼんぼり」というと「はぁ?」

最近は火事の心配がありお墓でもロウソクは灯しません。
ここでもぼんぼりにLEDをセットしています。
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SONY α9 : FE 85mm F1.4


ながぁ~い線路を敷いてミニチュアの電車が行ったり来たり。
大人も子供も結構喜んでいたりしています^^

あちこちの六斉市に出店している方に途中で出会った。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8


ここは人出が少なくなったけど、村上の花市はすごいよ!!
と教えてくれました。「3時半ごろからものすごく混雑してる」

まさか、朝の3時半??

村上の六斉市は2.7の日です。お盆直前の12日がちょうどそれに当たり
毎年早朝から店を出してエライ賑わいなのだとか。
そんなこと初めて知った!これは行かねばならぬ!!

ほとんど寝る暇も無く翌朝、午前四時には眠い目をこすりながら村上市の市場に立っていた。

# by nontan91 | 2018-08-14 20:21 | SONY α9 | Comments(4)
夕暮れの渚にて Foot ball on the shore #SONYα9
昼間はまだまだ暑いけれど
夕方になれば涼しくなる。

そんな頃を見計らってサッカー好きの連中が浜辺にやってくる。
ここで知り合った国籍も違う仲間たちがボールを蹴っている、夕日をバックに素晴らしいシーンの連続。
カメラを向けて撮らせてもらった。
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SONY α9 & FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


昔、フェデラーやシャラポアの写真を撮っていたころは1DsMk2あたりを使っていた。
動きモノはタイムラグがあるのでそれを見越してシャッターを切っていたものだ。
ところが、どうもα9と微妙に会わない。おかしいなぁ?と思って
撮れた写真と自分のシャッターを切った瞬間の差を見比べていたら、わかった!
このカメラ、実質上タイムラグが無いのだ(笑)
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FE 24-240mm


タイムラグを考えずに、ここぞ!と思った瞬間にシャッターを押せば
それがそのまま写る。ところが、長年染み付いた習慣は抜けないもので
どうしても早めにシャッターを押してしまうので、変な瞬間の写真を連発していた。
動きモノを撮る練習をやり直さにゃイカン!
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SONY α9 & FE 24-240mm



もちろん、同時では遅くなるので、ほんのわずかだけ前にシャッターを押さなければイカンのですが
そのタイミングがまだつかめていません。そのタイミングで慣れると今度は他のカメラでは通用しなくなります。
困った話ですね(笑)
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SONY α9 & FE 24-240mm


お盆を過ぎたら海で泳いではいけない! と昔から言われてきました。
きっと様々な理由があったのでしょう。
海の水温が下がってくるのかもしれません、クラゲが出没するようになるのも事実です。
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SONY α9 & FE 24-240mm


以前と違って海水浴に来る人はめっきり少なくなりました。
ピークはお盆まで。それを過ぎたら浜茶屋も店じまいです。
それでも今中国あたりはすごいですよね、海が見えないほど浜辺に人が出ています。
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SONY α9 & FE 24-240mm


昔の湘南あたりの海も同じような混雑振りでした。
N潟の浜も負けず劣らず。ただ都会っぽい人たちが集まっている湘南と
田舎の兄ちゃん姉ちゃんがごった返しているN潟の海という違いはありましたが(笑)
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SONY α9 & FE 24-240mm


海に落ちたボールを拾いに行って、オーバーヘッドを決める人。
ここなら頭から落ちても波がクッションになってくれます。
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SONY α9 & FE 16-35mm F4


新潟市は夏祭りが始まりました。
そしてお盆。

相変わらず当地は雨が降りません。11日で農業用水が止まるらしいです。
先日農家の方と話をしていたら「もう棒を持って殴り合いする寸前だね。」
と笑ってましたが、冗談に聞こえないのが恐ろしい。


# by nontan91 | 2018-08-11 01:48 | SONY α9 | Comments(2)
横たわる赤龍 Red Dragon in the sky #SONYα9
釣り人が竿を振るピュッという音で後ろを向いてギョッとした!
何やらわけのわからぬものが横たわっていた。

赤く焼けた雲だと認識するまで数秒かかったような気がする。
東側の雲がこんな風に焼けたのは初めて見た。
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SONY α9 & FE 16-35mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


台風13号が接近する中、天気予報は曇りだったが、天気図を見たら絶対に晴れると思って
浜へやってきた。関東は雨かもしらんけれど、越後の国境の山を越えてフェーン現象に近い空模様になると
必ずと言っていいほど凄い夕焼け小焼けになる。こんな日はとにかく浜へ来てみなければならぬ。
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SONY α9 & FE 24-240mm


予想は大当たりで、日暮れ前から見たこともない雲がかかり
西の空では佐渡の山並みの上に素晴らしい小焼けが展開した。
釣り人の動きで振り向かなければ見逃していたかもしれない。

まったく出かけてみなければわからないもので、
2時間以上海辺で過ごしたが、思った以上の収穫でちょっと気分よく家路に着いた。

# by nontan91 | 2018-08-08 23:45 | SONY α9 | Comments(12)
日暮れる頃 It's twilight time #SONYα9
猛烈な熱波、夕方になるとさすがに少し気温が下がってきます。
30℃を切ると涼しいと感じるから不思議です。
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SONY α9 & FE 24-140mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


この日は一番暑い3時過ぎから港を歩いていました。
日陰を探しては時々休み、給水しながら7時過ぎまで歩き回っていたのです。
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SONY α9 : FE 24-240mm



黄昏時はもっとも美しい時。
暑さの中を歩き回ったことが報われる時です。
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SONY α9 & FE 24-240mm


土手の向こうは阿賀野川。
涼しくなってきたところで釣り人がようやく準備を始めました。
夕焼け空の名残りの中、とても綺麗な瞬間です。
暑かったことが嘘のよう。
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SONY α9 & FE 24-240mm







雨が降りません。
もう一ヶ月近く雨が降っていないのです、しかも猛暑。

農業用水は取水制限、これからコシヒカリの花が咲く大事な時に
水が足らないのです。なんとか少しでもいいから降ってもらわないと。

# by nontan91 | 2018-08-03 23:39 | SONY α9 | Comments(4)
夕暮れの海辺で Many classic moments #SONYα9
自分が住んでいるところは比較的海にも山にも近いので
億劫がらずに出かければいいのだけれど、こう暑いと夕方になってもカメラを手にすることができなかった。
エアコンの効いた部屋で転がってるのが一番(笑)

それでも出かけてみれば何かいいことがある。
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SONY α9 & FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


空には夕焼けの名残りの色があり、水面は暗くなった青空を映している。
照明のオレンジ色がやっと辺りに届くようになった。
これだけでも滅多にない瞬間なのに、突堤の方から釣具を携えた少年が歩いてきた。
シルエットで画面の中に入れる。今日の釣果はどうだったのだろう。
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SONY α9 & FE 24-240mm


そう、突堤は彼方にある。
行ってはいけないことになっているが、柵から先は自己責任。
とは言っても港湾関係者にとっては管理不行き届きになってしまう。
くれぐれもトラブルを起こさないようにしてくださいね。
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SONY α9 & FE 24-240mm


この24-240mmというレンズ、それほど高評価というわけではないけれど
ご覧の通り、絞っても開いても、広角でも望遠でもとてもいい写りをする。
極端なことを言えばこれ一本で済んでしまう。

にもかかわらず、バッグには交換レンズがちゃんと入っているのは何故だ?(笑)
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SONY α9 & FE 24-240mm


猛烈な熱波も日が沈んでしまえば落ち着いてくる。
本当は暗くなったら星を撮りに行きたいのだけれど
今は大きな月が出ているので、もう数日経って夜半過ぎに昇ってくるようになったら
晴れの日を選んで出かけてみよう。

# by nontan91 | 2018-08-02 01:01 | SONY α9 | Comments(10)
海のサバンナ #FUJIXPro2#SONYRX100m6
撮影に出かけるのが億劫でつい引きこもっていましたが
一度出かけたらスイッチが入ったみたいで、連日海へ出かけています。
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FUJI X-Pro2 & XF18-135mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


仕事が終わった後はしばらくのんびりしていたいのですが、
日の入りが18:52と早まってきたのでゆっくりしているわけにもいかず
とりあえずその辺にあるカメラを引っつかんで飛び出します。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm

この日は台風のフェーン現象で、気温が高く、全国の高温を記録した地点の
トップ10がすべてN潟だったというとんでもない猛暑。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm

夕涼みがてら東港にキリンを見に行きました(笑)
海風が心地よく、昼間の猛暑もどこへやら。
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SONY RX100Mk6


撮影しているすぐ側にはロシア船が入っていて、ときおり船員たちの話し声が聞こえてきます。
やっぱり夕涼みなんでしょうね。
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SONY RX100Mk6


日が暮れてもう手持ちでは無理、という時間になって
潮目でしょうか、海面に光る帯が見えるようになりました。
無理を承知でシャッターを押したらなんとかとらえていて、背景が影絵みたいで
面白かったので最後に載っけました。

雨は降って欲しいのですが、夕方は晴れてほしいという今日この頃です。




# by nontan91 | 2018-07-31 00:17 | X-Pro2 | Comments(4)