小春日和に Indian summer : SIGMA SD1
寒さがつのる今日この頃。
ほんのちょっとの陽射しがありがたい。
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イザベル・ファウストというドイツ生まれの女性ヴァイオリニストがいる。
この人がharmonia mundiに2009年から吹き込んだバッハの無伴奏ソナタとパルティータ全集、
元は24bit/96kHzのデジタル録音だが、これをキングレコードでアナログリマスタリングして
harmonia mundiから全世界限定で発売した三枚組みのレコードがある。

デジタルレコーディングしたものをアナログレコード化したものは、どこかデジタル臭さが残っているものだが
これは、演奏があまりに良いためにまったく気にならない。弦楽器はデジタルよりアナログの方がずっといい音で鳴る。
SACDの同録音よりずっといい。奥行きや音の深みがぐんと出てくる。
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直前にシゲティのSPレコードで無伴奏を聴いていたので、比較にもならんだろうと思って聴き始めてビックリ!
彼女はバロック弓を用いて古楽器奏法という、まったく違うアプローチをしていることと、商業主義からは
離れたところに身を置いているので、厳格な純粋なバッハを聴くことができるというのはシゲティと
同様だと思う。神様シゲティと同列などというと怒る人がいるかも知れんけど、久しぶりにいいヴァイオリニストにめぐり合った^^

シグマでいつもと違う気分で撮影する。
久しぶりに使いにくいシグマのマクロをつけてみた。相変わらずジーコジーコいって、何とかならんかな?
それでも大手のマクロレンズでは得られない味があるので捨てられないんだな、これが(笑)

SIGMA SD1 Merrill : 105mm Macro F2.8
by nontan91 | 2014-12-09 23:46 | SD1 | Comments(10)
Commented by Masa_ls at 2014-12-10 07:10
う~む
熟成された大人の写真ですね~^^
Commented by yarey at 2014-12-10 13:44
のんたんさん(^○^)こんにちは。
いい写真ですね!
艶があって、しかも奥深く感じます。
素敵ですねー。
Commented by 城南太郎 at 2014-12-10 13:51 x
こんにちは。

う~ん!言葉がでません。
このシーンを撮る感性が凄いですね。
流石です!
この時期のお日さん、嬉しくなりますね^^
Commented at 2014-12-10 13:56
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by akira-ge at 2014-12-10 14:30
こんにちは♪
うん、のんたんさんが使うとなおさら手放さない方が良いと感じます。
シグマのようなサードパーティはレンズ価格の適正化を図るためにも必要な存在ですね。
Commented by nontan91 at 2014-12-11 00:14
★Masaさん>

おばんです~^^
SDならではのマクロ写真、ちょっと他のと違うでしょ(笑)
シグマだと渋い写真を撮りたくなります^^
Commented by nontan91 at 2014-12-11 00:19
★ yareyさん>

こんばんは~^^
yareyさんの写真もいよいよ佳境に入ってきましたね。
これからが楽しみです^^
シグマのマクロレンズは若干煩わしいですが、
ちょっと他と違う感じなのでこれから少し使ってみます^^
Commented by nontan91 at 2014-12-11 00:23
★ 城南太郎さん>

こんばんは~^^
そちらもいよいよ寒くなってきたでしょう?
この時期一時間でも日が照ってくれるとうれしいですね^^
その合間を利用して庭で枯れ草を撮ってみました。
バックにまだ紅葉が残っていたので綺麗な色になりましたね^^
Commented by nontan91 at 2014-12-11 00:25
★鍵コメさん>

はい、了解です^^
Commented by nontan91 at 2014-12-11 00:29
★ akira-geさん>

こんばんは~^^
なんせ、SDにはシグマのレンズしかつかないものですから、
選択の余地がないんですね(笑)他社のレンズを使ってみたくとも
アダプターもありません^^;
あるものの中でうまくやりくりして写真撮っていかないといけませんね~。
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