モノクローム monochrome #SIGMA SD1
秋、稲刈りもたけなわです。
コシヒカリはこれからのところが多いですが、みんながんばっています。

雨続きで田んぼが柔らかくなってコンバインが入れないところもあり
しばらくぶりの今日の晴天の中、少しでも今のうちに刈っておこうと農家の方はファイト一発!です。

シルバーウイークは新潟砂丘館での写真展示のため自由になる時間が少なくなりました。
せめて一日だけでも佐渡へ行こうとは思っています。
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画像クリックで拡大できます
今回は講師の石井仁志さんにいろいろ教えていただいて、自分のセレクトと石井さんのセレクトと組み合わせての展示です。
前回も書きましたが、N潟のストリートフォトの雄yoshipassさん、銀塩モノクロをつらぬく前田和也さん、今年の県展奨励賞をとったたまらさんなど実力者ばかりとご一緒させていただいたのですが、
人の写真ばかりがよく見えて、どうも落ち込むしかないという(笑)
これが終われば一息つけるかな^^;

砂丘館の蔵の中の一階と二階での展示になります。
大変素晴らしいところですので、お近くの方、暇だからみてやろうという方是非おいでください。
9月20日(日)~9月23日(水、祝)までの四日間、09:00~21:00(最終日 16:00まで)
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SIGMA SD1 & 18-300mm (データは二枚とも共通です)

今日の一枚は

エイプリル イン パリ April in Paris カウント・ベイシー

言わずと知れたニューベイシー・オーケストラの代表作でVERVE時代の傑作アルバムのひとつです。
ビッグバンド好きの中にはカウント・ベイシー派とデューク・エリントン派がいて、(あ、もちろんベニー・グッドマンやスタン・ケントンなどたくさんのキラ星バンドはあるのですが)
それぞれにどっちがいい、と喧々囂々(笑) わたしゃどちらも好きです。スピードとキレのカウント・ベイシー。
編曲の妙、ソリストが光るデューク・エリントン。その時の気分でどちらも選べるのが聴く専門の私たちの特権です^^

このアルバムは冒頭の表題曲でぶちのめされてしまうんですね、強烈なスピード感と迫力で迫るエイプリル イン パリはまさにカウント・ベイシーの真骨頂。
最後にベイシーの「ワン モア タイム!」の肉声でとどめを刺されます(笑)
by nontan91 | 2015-09-15 23:36 | SD1 | Comments(14)
Commented by yoshipass at 2015-09-16 22:34
今回は、初めて自分以外の人のセレクトで出すわけですね。
人の写真ばかりが良く見えてというのは全く同じ感想です。
自分ならこれを選ぶのになという気持ちがどこかにあるというのも一因じゃないでしょうか。
そして、自分では全く撮らない・撮れないというジャンルの方もおられて、仰天でした。

ところで、仰天の一枚目ですが、これは何でしょうか? 私の想像力を超えている写真です!!!
Commented by あわ at 2015-09-16 23:20 x
近くでもないのですが、21日に日帰り弾丸ツアーで参ります。
楽しみにしております。yoshipassさんのコメント↑で、俄然、わくわくしてきました・・・。
Commented by Masa_ls at 2015-09-17 06:08
これ、なんか危なくないですか?^^
妖しい世界への誘いを感じます
もう戻れないような^^;
今度の写真展皆さんぞれの思いがあるようですね
講義を受けた成果・・・見てみたい気もします^^
でも~重鎮お揃いで怖い気もするし^^;
Commented by minton at 2015-09-19 23:02 x
カウントベイシーとデュークエリントンは近代ジャズの先駆けでお仲間な感じ、ベニーグッドマンやビリーボーンなどはダンス音楽の究極。黒人音楽と白人音楽なんてところもありそうですよね。
グッドマンとチャーリークリスチャン。サッチモとシナトラ。当時は肌の色が大きな壁でしたよね。
これからの音楽はどんな形になっていくのだろうと思うのですが、あまり明るい未来は想像できません。
Commented by swingphoto at 2015-09-20 15:49
私は、ベイシー派なんですが、、、
何度もライブを見たからかなあ。
エリントンも見ていたら、、、わかりません。

NY では、エリントンの残党もベイシーの残党も
ビッグバンドで頑張ってます。
写真展伺いたいものですが、、、明日からまた出張です。
Commented by nontan91 at 2015-09-23 00:09
★yoshipassさん>

こんばんは~^^
お返事遅くなりました^^;
自分ならこれを選ぶ、こんどは一人で選ぶときにとても参考になりましたね。
プロの目で見て、というのはとても重要なことではありますね。
自分では絶対に撮れないのがありました、きっとあの方のですね(笑)
仰天の一枚目ですが、それは秘密です、答えを言うと、なあ~んだということになってしまいそうで(笑)
Commented by nontan91 at 2015-09-23 00:11
★あわさん>

こんばんは~^^
せっかく弾丸ツアーでいらしていただいたのに申しわけありませんでした!
遠い佐渡の空から、今頃あわさん来てるよね、申し訳なさに手を合わせておりました。
写真展いかがでしたでしょうか?また三人展のときにでもお会いしましょう^^
Commented by nontan91 at 2015-09-23 00:17
★Masaさん>

こんばんは~^^
これは妖しいと思います、このシリーズが続いたら後戻りできませんから
なるべく深入りしないようにしたいと思います(笑)
しかし、来れない振りしてわざわざ新潟までお越しいただいて恐縮でした。
しかもお会いできずにとても残念ででした。
今度は仙台でお会いしましょう!
Commented by nontan91 at 2015-09-23 00:27
★mintonさん>

こんばんは~^^
そうですね、いろいろな迫害を逃れてヨーロッパ、特にフランスに
多くの黒人ミュージシャンが移住していきましたよね。
そういう経緯はあってもあのころは音楽の黄金時代でした。
現代の日本の音楽は最悪ですね、ラップの真似事はお経にしか聞こえませんし(笑)
何十人でないと商売にならない若手のアイドルたちをプロデュースしているのは何のつもりでしょう?
もっとしっかりした歌い手を育てないと未来はありませんね。
Commented by nontan91 at 2015-09-23 00:46
★swingphotoさん>

こんばんは~^^
また出張ですか、体力知力の勝負ですね。
すごいことだなあ、といつも思っています。

ベイシー派でしたか、私はどちらかというとエリントン楽派です(笑)
どちらにしても凄いバンドだなあ、といつも感じています。
両方同じくらいにターンテーブルに乗りますから、その時の気分というのが大きいみたいです。
どちらの残党もまだまだがんばっているのですね、それを聞いて安心しました^^
Commented by swingphoto at 2015-09-23 12:27
今、思い出したんですが
何でパリであさ5時に思い出すのかわかりませんが、
April in Paris
オリジナル盤もいいのですが、盤質が柔らかいらしく
中々いい状態のが少ないです。
10年ほど前にだされたMobil Fidelityのレコードが良かったです。
Commented by nontan91 at 2015-09-23 23:18
★swingphotoさん>

こんばんは~^^
September in Paris ですか、いいですねぇ^^
オリジナル盤は盤質が柔らかいのですか?
私のは国内盤ですから、はっきりわかりませんが
比較的状態はいいようで音もしっかりしていました。
MFのレコード、探してみます、情報ありがとうございました^^
Commented by swingphoto at 2015-10-02 18:04
ちょっと高いですが、、、
私がいつも買うサイトです。

http://www.audiophileusa.com/display.cfm?days=9999&mode=Artist&text=Basie,%20Count
Commented by nontan91 at 2015-10-03 00:53
★ swingphotoさん>

早速ありがとうございます!
みたら、日本の国内盤の帯のついたのもあって笑いました。
向こうにしてみれば輸入盤なんですね。
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