二王子岳登山道にて On the way to mountain top #SIGMA SD1
久しぶりに登山用具で身をかためて早朝の二王子登山口にやってきた。

準備運動など入念にやってから、いざ山登り。
ただ、ずっと登ってないので頂上まで行く気は元より無く、行けるところまで。

食事の調達はいつもの「数字」のコンビニではなく、別のコンビニに寄った。
これがまずかった!

登る前に口にしたサンドイッチがあまりに不味くて半分残した。
しばらく登ってお腹がすいたところで、食べたお握り、これも不味かった!
どうやったら筋子のお握りをこんなに不味く作ることが出来るのか!?

それで意気消沈してしまい、目標よりはるか手前でリタイヤ。
それでも3時間ほど山の中にいて撮影がてら森林浴ができたのはありがたい。
c0065410_2216010.jpg
画像クリックで拡大できます SIGMA SD1 & 18-30mm F3.5-6.3
まったく久しぶりなのでどうなることか、と心配したが、食い物の一件さえなければもう少し上まで
登れそうだったので一安心。紅葉の時期は予定がびっしなので登れそうにないが、お天気の良さそうなときを狙ってみようかな。
c0065410_22241130.jpg
SIGMA SD1 & 18-300mm F3.5-6.3 写真は二枚とも三脚使用です

今日の一枚は

プロ・アルテ弦楽四重奏団 QUATUOR PRO ARTE でハイドンの29の弦楽四重奏曲集。八枚組み。

ベルギーの至宝、プロアルテSQ によるハイドンの一連の作品を収めてあるが、これがまた滅法いい。
1930年代後半の録音だがその生々しさは半端ではなく、家にプロアルテがきて演奏してくれているような臨場感がある。
演奏はよけいな情感を持ち込まずストレートに表現するので、ともすると無機的などと批評されたこともあるが
現代のカルテットの演奏からすれば十分に情感たっぷりであって、聴いていてとても楽しい。

よくウィーン・コンツェルトハウス・カルテットのハイドンと比較されることがあるが、こちらはウィーン訛りのある草書体のような演奏。
ウィーン・コンツェルトハウス・カルテットの方も全曲揃っているが、同じ曲でもまったく違うように聞こえて面白い。
プロアルテはどちらかというと楷書体できっちりと書いたような演奏だが、聴くにつけハイドンの楽しさがウィーン・コンツェルトハウス・カルテットと同じように伝わってくる。
どちらにしても今では全曲LPをそろえるのは不可能に近いので早いうちに集めることが出来て幸運だった。
by nontan91 | 2015-09-27 23:10 | SD1 | Comments(2)
Commented by Masa_ls at 2015-09-28 20:52
と、登山・・・ですか
元気ありますね~もう登山の登も浮かんできません^^;
最後に登ったのはいつだったか記憶も定かではありません
食べ物にうるさいのんたんさんがまずいものばかり用意して
どうしたんですか?^^
Commented by nontan91 at 2015-10-01 00:10
★Masaさん>

おばんです~^^
え?
先日登ってたじゃありませんか、もう忘れちゃったんですか(笑)
いよいよ危なくなってきましたね、Masaさんはまだまだ元気だなと感心してましたのに^^;
食べ物、いや~サンドイッチにお握りなんてどこで買っても同じだと思ってたんですが
お店によってずいぶん違うものですね、今度は気をつけます(笑)
<< 親不知 #PENTAX645Z 佐渡・夕暮れの情景 In an... >>