蛭野(ひるの)を歩く 2 #SONYα9#SIGMASDQH
蛭野歩きの第2弾です。
雪が降る前にアップしないと出しそびれてしまいますから(笑)
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SONY α9 & Zeiss Sonnar FE 55mm F1.8  画像クリックで拡大できます Click to enlarge


この55mm F1.8は数あるEマウントレンズの中でもコスパ最高と言われているらしいです。
コスパがいいと言うと、安物レンズだけど結構いい写りするんだよ、みたいに受け取られがちですが
違うんです。2倍以上の価格の50mm F1.4に匹敵する写りをします。ホントです。

もちろんF1.4開放の写りは望めませんが、それ以外はほぼ互角。
それにとても小さくて軽い。なのでいつでも持ち出す気分になれます。
ボディサイズに見合ったコンパクトで良いレンズをもっと作って欲しいですね。
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SIGMA SD Quattro H & 35mm F1.4


シグマも最近はやたらでかいレンズを作ってます。
性能がいいのはわかりますが、Art lineは重過ぎます。

この35mm F1.4もでかいですが、このレンズだけは使ってみたかった。
開けて良し、絞ってよし。もう2年になりますが相変わらずよい写りです。
シグマのフルサイズ用レンズはこれ1本しか持ってないですが、これだけあれば十分です(笑)
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SIGMA SD Quattro H & 35mm F1.4


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SONY α9 & Sonnar 55mm F1.8
慈光寺の山門前で。


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SONY α9 & Sonnar 55mm F1.8


いい雰囲気なんですよ、ここのお寺は。
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SONY α9 & FE 24-240mm

蛭野の集落はこんなところです。
みんなイチョウしか撮ってませんけどね(笑)

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SONY α9 & FE 24-240mm

まだイチョウの葉っぱは緑が混ざってるところは多かったですが、
日当たりのいいところは散り始めていました。
一面黄色に染まってます。

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SONY α9 & FE 24-240mm


畑のキャベツ。
これから大根も収穫の時期でした。
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SONY α9 : FE 24-240mm

鶏頭を撮っている時、N潟の風景写真界の重鎮、清水重蔵先生がウロウロしているのをT*さんがみつけ、
話し込んでいるのを聞いていたら、一番いい光のところを撮りそびれていまいました(笑)

by nontan91 | 2018-12-01 00:49 | SONY α9 | Comments(2)
Commented by zbjsower at 2018-12-04 19:31
蛭野歩き
とっても情緒に富んだ場所なんですね!
最初のカット、階段に水が流れてる?凍ってる?と思ってしまいました(笑)
やたらでかいレンズ・・・
さすがにどんなに美しい描写をしてくれるとしても、その大きさには許容範囲というものがありますよね。
35Artは、Artレンズの中でも小さくまとまっている方ですよね。
私も重用させてもらっていました。
EF35L2の方が、若干写りが良くて味も出るのですが、比べてひとまわり大きいのだけは不満です(笑)
ちょっと暗くてもいいので、描写が良くてコンパクトで防塵防滴のレンズがあるといいなあ~と思っているのは私だけでは無いと思うのですが・・・
そうしたレンズは発売されそうもないですね^^;
Commented by nontan91 at 2018-12-04 23:22
★zbjsowerさん>

おばんです~^^
ここの集落はとても趣があっていいところなんですよ。
最初のカット、川に段差がついてるんですね。
秋田の鳥海山から流れてくる雪解け水の農業用水は
温度を上げるためにところどころこうやって段差がついてますけど
ここもそうかもしれないですね。
明るくてコンパクトなレンズができないものですかね?
ライカのレンズはあんなに小さくても明るいレンズが揃ってるのに。
もっともMFですが(笑)
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