2015年 03月 21日 ( 1 )
DP3Qで雪割草を撮りに行く Looking for flowers #DP3 Quattro
雲海を撮りに越後川口へ。

ところがあまりの霧の深さに撮影場所まで真っ白になってしまい、撮影不能。
それでは PLAN B !大移動して教えてもらった雪割草の山へ。

聞いてはいたけれど、これほどの群落とは思わなかった!
荒らされるといけないので場所は伏せておきましょう。
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画像クリックで拡大できます SIGMA DP3Quattro
まだ花が目覚める前、朝ツユが降りたり、場所によっては霜が降りていたりする時間から歩き始め
ところどころ泥でぐちゃぐちゃの道をプチ登山。花を踏まないように気をつけて移動する。
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SIGMA DP3Quattro
カメラは三台リュックに詰めていったけれど、DP3Qが大活躍!
見事にマクロの代わりを果たしてくれました。
しゃがんだり膝をついたりでズボンはドロドロです(笑)
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SIGMA DP3Quattro
雪割草の英名はHEPATICAと言うんだそうです。
なんでも葉っぱの形が肝臓に似ているから、とか。
これを鉢に植えて、何百も育てている人が結構いますが、わたしゃあまり感心しません。
植木鉢でみるよりも何倍も山に自生する雪割草のほうがキレイだからです。
やはり野に置け。雪割草を持って帰るなんてもってのほか!です。
どうしても欲しかったら、売ってるのを買ってください。
それだってどこかから獲ってきたものかもしれませんけどね。
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SIGMA DP3 Quattro
今日の一枚は
アルフレッド・コルトー(p)のショパン名曲集。
ワルツ、ソナタ、ノクターン、エチュードからおいしいところを集めた録音です。
普通のLPよりひとまわり小さい、10インチ(これは、とおいんちと発音するのが通なのですが 笑)盤ですが
素晴らしい演奏で、宝物のひとつです。かなり晩年のもので批評家によってはテクニックの衰えが・・・とか書いてあるのですが
とんでもない! なんで日本の批評家は技術的なことばかり取り上げたような言い方をするのでしょう?
コルトーはテクニックで売ったピアニストではないのです。素晴らしいその演奏を前にしたら技術的なことは
どうでもいい、というのがわからんのでしょうか?ただただ圧倒されて聴き入るのみです。
by nontan91 | 2015-03-21 21:37 | DP3Quattro | Comments(2)