夏祭り TENNOU,NIIGATA Pref. JAPAN #FUJIXPRO1#FUJIXPRO2
今年の天王夏祭りは奇跡的に晴れてくれました。
西日がお宮に射し込み、いつもの巫女様が光の中に浮かび上がっていました。
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FUJI X-Pro1 & XF 56mm F1.2 APD 横画像はすべてクリックで拡大できます Click to enlarge

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FUJI X-Pro2 & XF 18mm F2

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X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD

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X-Pro2 & XF 18mm F2

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X-Pro2 & XF 18mm F2

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X-Pro1 & XF 56mm F1.2 APD

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X-Pro1 & XF 56mm F1.2 APD

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X-Pro1 &XF 56mm F1.2 APD

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X-Pro1 & XF 56mm F1.2 APD

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X-Pro1 & XF 56mm F1.2 APD

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X-Pro2 & XF 18mm F2

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X-Pro2 & XF 18mm F2

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X-Pro1 & XF 18mm F2

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X-Pro1 & XF 18mm F2

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X-Pro2 &XF 18mm F2

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X-Pro1 & XF 56mm F1.2 APD


以前に某プロ写真家をして、ライカよさようなら!と言わしめたX-Proシリーズ。
ライカはやっぱり必要だと思うが(笑)Made in Japanの底力はたいしたものだ。

祭りの帰りはジョーキパン(土地のものはポッポ焼きとは言わない)を買う。
店によって味は違うが、どこでもいい、祭りの時にはこれを食べなければ始まらない。



# by nontan91 | 2019-07-06 00:35 | X-Pro1 | Comments(5)
礼文 天上の花園を行く Rebun Isle, Hokkaido #SONYα9
日本中どこを探してもこんな場所は見つからないのではないか?
本土では2000m級の高山でしか見られないような花が海岸線の近くから咲いていて
標高200~300mくらいの山の上には信じられないくらいたくさんの高山植物に出会える。

高い木がほとんど見られないので冬の自然は相当に厳しいのだろう。
礼文の花の盛りは6月、7月、8月の3ヵ月。それぞれに違った花が咲いている。
過去に7月と8月は連休を利用して出かけた。6月は連休が無いので、今回無理矢理休暇をもらって礼文を訪れた。
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SONY α9 & FE 24-240mm   画像クリックで拡大できます Click to enlarge


N潟から丸一日かけないと礼文に着かない。
でも行った甲斐はあったと思う。
晴れたのはたった半日だったけれども、礼文はその美しい姿を十分に見せてくれた。


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きっとまた礼文に戻ることになると思う。
一度冬の礼文にも訪れてみたいとは思っているが、ほとんどの宿泊施設は10月にはクローズしてしまう。
翌年のGW明けまでは営業を停止することになる。雪も降るし風も吹く。気温はめちゃ下がる。
フェリーも欠航になることが多くなり、食料の調達もままならなくなることがしばしばだと言う。
これではなかなか真冬に礼文に行くことは難しいだろうから、とりあえずまた花の季節に出かけてみたい。

オリンピックを見ないのであれば、来年の7月のオリンピック連休なんか狙い目なんだけど(笑)


# by nontan91 | 2019-07-03 23:38 | SONY α9 | Comments(4)
しばらくは見ることの出来なくなった風景 #SONYα9
今頃はニッコウキスゲが花盛りで、雄国沼へはシャトルバスのみが上がれる時期だ。
マイカーはすれ違いもままならず、渋滞が発生するのでしばらくの間は通行禁止。
始発に乗っても、かなり太陽が昇ってから到着するしかないので
この風景は見ることが出来ない。通行止めの直前に撮った雄国沼の第3弾。
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SONY α9 & FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


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SONY α9 & FE 24-240mm


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SONY α9 & FE 24-240mm


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SONY α9 & FE 70-300mm F3.5-5.6


ほとんどの撮影では24-240mmが1本あれば事足りる。
ただ風景写真では動ける場所に制限があるのでどうしても300が欲しい時がある。
そんなとき、このレンズ、FUJIの55-200mmと同じでちょっと開放F値を落としてコンパクトに仕上げてあって大変よろしい。
とは言っても結構大きいが、リュックに1本忍ばせて行くくらいは何とかなる。


# by nontan91 | 2019-06-15 00:58 | SONY α9 | Comments(4)
海辺で on the sea shore #FUJIXT30
ファインダーをのぞいただけで、これはいいレンズだ!と思った。
R天のカメラ店を通じて購入したXF 55-200mm。
およそ半値で、ほとんど使用感の無いきれいなレンズを手に入れた。
評判どおりのいい写り、問題は腕だな(笑)
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FUJI X-T30 & XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS ( 以下同データ)画像クリックで拡大できます Click to enlarge


フジノンはプロ用レンズを作ってきた富士の製品だから信頼感がある。
どこにも尖がった写りも無いかわりに、文句をつけたくなるようなところも無い。
優等生と言えばそうだが、80点平均ではなく限りなく100点に近い優等生だから他のレンズとは違う。
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それが面白くないと言う人もいるが、レンズの癖を利用して作品を作るというのができないので
逆に私のように適当に撮っている人間にはとても難しい(笑)
それはそうですね、フジの中判カメラというのはカタログを作ったり雑誌の写真を撮ったりと
プロの人たちが使っていたカメラですから、変な癖があっては困るわけだ。
その流れをくんだXFレンズは趣味レンズと言えども真面目そのもの。
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仕事が早く終わって、夕陽がギラギラと輝いていたので浜辺に走る。
サングラスをかけていても光がまぶしくてまともに太陽を見られない。
南国のように照りつけるからまるで日南海岸を走っているようだ。

それでも日が落ちてくればN潟の海に戻る。
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浜千鳥が一羽、渚の砂浜をつつきながらちょこまかと移動している。
こんなとき300mmはありがたい。
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浜茶屋はまだ本格的に稼動してはいない。
マスターがいるかと思ったが、人影がなかった。
きっと週末にはやってくるのだろう。
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夕方はこのくらい雲があったほうが空の変化があってよろしい。
ピーカンはピーカンで面白いけども。
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釣り人は見えているところでは三人だけ。
ちっとも釣れていない、こんな日もあるさ、という感じ。
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最近は晴れていても、仕事が終わるとがっくり疲れて浜まで走る気がしなかった。
夕焼けがきれいでも他人事のように空をチラッと眺めるだけ。
久しぶりに海へ出てみたら、やっぱり何となく元気になるから
閉じこもってばかりいてはいけないな。
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さて日付も変わってしまった。
シャワーでも浴びて寝るとしましょうか。





# by nontan91 | 2019-06-12 00:09 | X-T30 | Comments(2)
ライカの遺したイスタンブール Istanbul #LEICAM9
2012から2013にかけて訪れたイスタンブール。
当時はまだ安全で、一人で路地裏に迷い込んでも危険を感じることは無かった。
その後政情不安定になり、大統領の政策に反対する市民のデモ、例のISによるテロなど相次ぎ、
ツアーに紛れ込んで行動を共にするのならともかく、ひとりで夜中に歩き回るのは、ちと怖い状況になった。

それでも自分の中ではもう一度訪れてみたい都市の筆頭にあるのがイスタンブール。
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Leica M9 & Summilux-M 35mm F1.4 ASPH. 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


当時、iPhone 4が手元にあったが、GPSの精度がいまいちで旧市街の細い路地に迷い込むともういかん!
平気で路地2本分くらいずれたところを指し示すので、どこを歩いているのか見当がつかなくなってしまう。
そうなると自分の勘だけが頼りで、何度か元の場所まで戻ってやり直し、ということがあった。
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Elmarit-M 28mm F2.8


観光地に近いところだけ歩いている分には特に問題なく、魚屋さんの前ではずいぶん撮らせてもらった。
この街では、ネコは神様の贈り物と言われ、とても大事にされていた。
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Elmarit-M 28mm F2.8


Istanbul KartというSuicaのような何でも乗れるカードを手に入れてフェリーでボスポラス海峡を何度も渡り
アジア側とヨーロッパ側を歩ける場所はくまなくまわった。このころは足も丈夫だった。
今はすぐにくたびれて半分もまわれないだろう(笑)
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Summilux-M 50mm F1.4 ASPH.


海峡を横断するのは、だいたい20分くらいで何箇所かの港に着ける。
そこからまた別の港に行く船が出ているので一日に何度も乗船しては見知らぬ街を探検した。
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Elmarit-M 28mm F2.8


食い物は美味い。
いままで行った国の中ではベスト、特にスイーツの美味しさは他と比べ物にならない!
こうやって路地裏の地元の人しか行かないような食堂でも美味いものを必ず食わせてくれるのだ。
もちろん、言葉は通じなくとも身振り手振りでなんとかなる。上の写真の右端のおじさんが私にそっくりだといってみんな笑うのだが・・・
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Elmarit-M 28mm F2.8


ここは東南アジアとはまた違った活気があった。
食い物から比較すれば、こちらの方がずっと好みなのは間違いない。
とにかくあれも食べてみたい、これも食べてみたい状態で、店を見つけるたびに手を出していた(笑)
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APO Summicron-M 75mm F2 ASPH.


リスボンつながりで過去の旅行から最近画像を引っ張り出しているが、
以前は気がつかなかった面白いものがたくさん眠っていることがわかった。
いつかまとめてみようと思って整理している。
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Summilux-M 35mm F1.4 ASPH.


イスタンブールには成田から直行便があるので助かる。
何度も乗換えというのは国内線でもくたびれる。
沖縄の与那国島に行った時がそうだった、三度も乗り換えるといい加減疲れる。
もっとも台湾からたった100kmしか離れていない場所に行くのだから仕方ないことだけど、
与那国島ももう一度行ってみたい。


# by nontan91 | 2019-06-04 23:58 | M9 | Comments(0)
青の夜明け Dawn in blue #SONYα9
午前3時前から雄国沼をウロウロして山を登り下りして木道を歩き
撮影を終えて駐車場に戻ったのが8時半ごろだった。

前回来たときは晩秋で、木道の周囲の草木は朝露にびっしょり濡れていて通りにはみ出しているので
通過するたびにズボンはぐしょぐしょ。なので今回はオーバーズボンを着用してきたけれど
気温は10度以下にはならず、それほど酷い目にあわずに済んだ。

暗いうちから待機して、持参した小さな折りたたみ椅子に腰掛けながらコンビニのおにぎりをほおばって夜明けを待つ。
とても美しい光があたりに満ちてきた。
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SONY α9 & FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


私の後からやってきたカメラマンがひとり、ちっとも焼けないとか何とかいいながら
じきに引き上げていった。きっとこういう光や色が見えないのかもしれない。
派手に雲が赤く焼けてくれなければつまらないのだろう。

また広い湿原に一人きりになり、どこかにいい光が入っていないか探し回る。
岸辺に1本光のラインが入る。どうしてここだけそうなるのかよくわからない。
わからないけれど、きれいだった。
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SONY α9 & FE 70-300mm


今回雄国沼に持っていったカメラはFUJI X-T30とSONY α9の2台。
三脚はGITZOのトラベラーで細いものを1本。レンズも最小限にして重量を押さえ、機動力重視。
FUJIも独特の発色をして喜ばせてくれるけれど、SONY αもまた他のカメラでは得られない世界を見せてくれる。

そういえば、GITZOのカタログを見てたら、SONY α専用のトラベラー三脚というのが発売されていた。
カメラプレートがαにぴったりとしてねじれないで済むという。
GITZOから専用機が出るということはSONY αシリーズもメジャーになったということだな。
ただ、値段を見てびっくり!ずいぶん高くなったものだ。
一度買えば一生使い続けられるモノとはいえ、踏ん切りをつけるのは大変だ。




# by nontan91 | 2019-05-31 23:55 | SONY α9 | Comments(6)
気分はハッセル、花を撮りに行く Flowers #FUJIGFX50S#MAKROPLANAR120mmF4
聖籠の二宮様のバラ園が今年も一般公開となりました。
毎年期間中には何度も撮影に出かける。入場料は500円なのでシーズンパスが欲しい(笑)

今年はFUJIの中判にCarl ZeissのMakro Planar 120mm F4をつけていく。
写りはおもしろいです。背景との距離や被写体によってはボケがざわつくこともあるのですが。
そのかわり、ピントの合ったところはカミソリシャープで、不思議な立体感、奥行き間が出るんですね~。
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FUJI GFX 50s & Carl Zeiss Makro Planar 120mm F4 (以下同データ)画像クリックで拡大できます Click to enlarge


このレンズ、まったく寄ることの出来ないレンズで、結構遠くから狙うしかないし、
当然MFで、RAYQUALのどでかいマウントアダプターをつけているのでレンズフードをかぶせると
まるでサンニッパでもつけているかのような巨大な姿となってちょっと恥ずかしい。
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どうにも使いづらいレンズだったので、フィルム時代もあまり出番がありませんでした。
例えれば、暴れ馬のようなもので、その印象はデジタルになっても変わりません。
そのかわり、上手く御することが出来ればこれほどすごいレンズも無いと思います。
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フィルムの頃は、現像が出来上がってから、あっちゃ~!?ということが何度もありましたが、
デジタルになって試行錯誤が簡単になったので、少しずつこのレンズの使い方を覚えていけそうです。
歳をとってから新しいことにチャレンジすることが出来ればボケ防止にもなるかもしれません(笑)
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面白いのはマニュアルフォーカスで、EVFの性能がいいのでピタッと決まるのです。
この際、ピントアシストの色つきピーキングなど必要ないみたい。
赤だの青だのの線がつくと本当に合っているところがどこだかわからなくなるんですよ。
最近のEVFは進化したのでSONYもFUJIもMFはカラーピーキング無しでいけそうです。
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今日の地方紙にこの二宮家バラ園のことが載ったので平日にもかかわらず
結構な人出でした。新聞のことを話題にしながら散策する人が何人かいたのできっとみんな読んでるんですね。
ピーク時には駐車場待ちになっていましたが、自分はお昼を食べないですっ飛んできたので何とかセーフ。
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受付の方も覚えていてくれて、「あら、去年も?」
そうなのです、覚えてもらうほど通わないとここのお花は撮れません、
なにしろバラだけで400株あるそうです。圧倒される種類の豊富さですが、薔薇の名前はまったくわかりません(笑)

シャッターを押した瞬間に風が吹いて花が煽られました。
それもまた良し^^
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ここにはバラだけでなく、たくさんの種類の花が咲いているので目移りして困るくらいです。
特にクレマチスは種類も豊富です。花好きの方にはたまりませんね。
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庭内には休憩所もあり、冷たい飲み物など販売しています。
テラスの椅子に腰掛けて、ゆったりと花を眺めるのもまた良し。
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カメラを持っている方も大勢いらっしゃいます。
スマホで撮っている方、コンデジで撮っている方、どうみても某社のフラッグシップに大三元をつけて撮っておられる方、
意外と年配の女性が小さなミラーレス一眼をもってまわっているのを何人も見かけてちょっと驚きました。
好きな花の写真はちゃんとしたカメラで撮って保存しておくのだそうです。
う~む、まだまだカメラの需要はありそうですね^^
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そういえば、FUJIから1億画素のカメラが発売されますね!
某カメラ店から電話がかかってきて「どうですか?」
どうですか?って50Sだってやっと持っているってのに、これ以上重くなるのは無理!
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それが10年若かったら買っちゃうかもしれませんが(笑)
車だって、みんなに年取ったんだから小さいのにしなさい!って言われて
3ナンバーから5ナンバーに変わることになったくらいですから、
これからはコンパクトで性能のいいものに切り替えていくのが良し。

とは言えど、最近のレンズはでかくて重くて性能だけはいい、というレンズばかり発売されます。
買うのは年寄りが多いんだから(?)もっとコンパクトなものを作ってくれないかな~?

# by nontan91 | 2019-05-29 23:04 | GFX50S | Comments(2)
しばらくは見ることのできなくなる風景 雄国沼 LAKE OGUNI ,HUKUSHIMA ,JAPAN#FUJIXT30
例年の如く雄国沼の林道はマイカー規制が始まり6月8日土曜日から通行止め。
シャトルバスで金沢峠へ向かうことになります。塩川口からのコースは土砂崩れのため当分の間通行できません。
喜多方口、萩平駐車場に車を停めて行くことになりますが、当然一番早いバスでも日の出の1時間以上後になり
この美しい景色を見ることは出来ません。

一枚目、午前3時7分45秒撮影。
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FUJI X-T30 & XF 10-24mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge

実はこのほとんど真南を向いている木道の真上に月がかかる時間を見計らって
南中の直前にここへ着こうと山を下ってきたのですが、あれ?真上じゃない??
15分ほど余裕があったはずなのですが、計算違い(笑)

2枚目は、その約1時間後、午前4時20分。
日の出直前の最も美しい色に染まる頃の撮影です。

この日北海道では39度越えの猛暑、ここ標高1000mの雄国沼は10度前後で申し訳ないような涼しさでした。
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FUJI X-T30 & XF 10-24mm F4


そして3枚目は午前4時36分。
日の出は4時24分でしたが、山の陰でまだこちらに太陽の光は届いていません。
山の端が赤みのある黄金色に輝いてとてもきれいです。いずれもFUJIのlpegらしい色ですね。
RAWデータからこの色を出すことが出来ないので、ほとんどはjpegを使っています。
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FUJI X-T30 & XF 10-24mm F4


この日は、このコンパクトなX-T30とSONY α9の2台でした。
山を登ったり降りたり、木道を移動したり、こんな時は軽くて携帯性のいいカメラで助かります。
それぞれに得意不得意があるのでお互いに補い合いながら何時間も湖畔で撮影を続けました。


# by nontan91 | 2019-05-27 22:19 | X-T30 | Comments(0)
SIGMA DP Merrillが遺したリスボン LISBON 2013 #SIGMADPMerrill
今思えば、SIGMAのDP Merrillシリーズは、デジタルカメラの中で
一番ポジフィルムの描写に近づいたカメラではなかったか?

そのラチチュードや発色、全てがまるでポジフィルムで撮ったかのように見えていた。
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SIGMA DP1 Merrill


あまりの撮影枚数の多さと専用RAW現像ソフトSPPのあまりのトロさに、
サムネイルだけみて、良さそうなものをピックアップして大部分現像していなかったことに気づいた。
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SGIMA DP1 Merrill


今あらためて現像してもやっぱり遅い。
ものすごいストレスの中、一枚一枚現像し始めた。
あっという間に午前0時を過ぎてしまうが、何枚も見ることが出来ない。
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SIGMA DP2 Merrill


AFの遅さと書き込みの遅さもあって、決定的瞬間を何度も逃しているのがわかる。
そのときの悔しさまで思い出してしまう。
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SIGMA DP1 Merrill


DP1、DP2、DP3Merrillの3台あれば街を撮るのに十分事足りていたんだ。
あらためて単焦点で撮ることの大切さを思い知らされた。

しかし、この遅さは何とかならんものか?
まったく他のことができなくなるぞ!

ツアーにも入らず、まったくの個人旅行で、現地を一人だけで回る体力と気力があった頃の写真。
そろそろ一人で歩き回るのはしんどくなってきたかな。元気のある相棒が欲しいところだ^^


# by nontan91 | 2019-05-18 00:14 | DP1Merrill | Comments(4)
佐渡を行く 竹林にて Sado Islamd #SIGMASDQuattroH
崖が崩れていて竹の根が半分ブチブチと千切れている。
それでも生きていた。なんという生命力!
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SIGMA SD Quattro H & 35mm F1.4


SDQHはカメラ自体の出来が悪くて、あまり手にしていない。
EVFは2世代も前のようだし、書き込みも遅く撮れた絵をすばやく確認することは不可能だから
スナップには向いていない。Quattro sensorで出てきた絵もFOVEONのような凄みがない。
それでもこんな被写体では他のセンサーを圧倒する絵が出てくるのだから不思議。

オールマイティのカメラよりも、こうやってどこか突出しているカメラの方が好きだ。
算数はダメだが体育は誰にも負けない!とか(笑)

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SIGMA SD Quattro H & 35mm F1.4

10連休が終わってTVのインタビューを受けている人たちの中に
10連休は長すぎる、だの連休は3日でいい、なんて言ってる人がいた。
わたしゃ、何日休みがあってもいいですよ、一ヶ月くらい続いたって文句は言いません(笑)
ただ、それが出来ないから休みが待ち遠しい。

# by nontan91 | 2019-05-07 22:14 | sdQuattro H | Comments(4)
佐渡 山笑う Sado Island #SONYα9
Mt.Donden-san, Full of cherry blossoms. Sado Island, Niigata pref. Japan

佐渡のドンデン山に向かう途中、素晴らしい春の風景に出会った。
麓は農作業の真っ最中、中腹にかけて美しい山桜と新緑のコラボ。
ドンデン山の山頂付近にはまだたっぷり雪が残っている。

山笑うという言葉があるが、写している私たちの方もこれでは笑うしかない^^

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SONY α9 & FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


空は晴れて、陽光が降り注ぎ
残雪とのコントラストが見事というしかない。
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天気予報はよい方に外れ、後半の帰り際まで雨の心配はなくなった。
これほど美しい季節の佐渡に来られたのは久しぶり。


# by nontan91 | 2019-05-06 00:03 | SONY α9 | Comments(2)
気分はハッセル、佐渡を行く Sado Island #FUJIGFX50S
恒例の佐渡の鬼太鼓。
今回はそこ以外にもいろんなところを回りました。
地元の方に聞いて美味しいお店をみつけられたのが最大の収穫かもしれません(笑)
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FUJI GFX50S & Planar 80mm F2.8(for Hasselblad) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


佐渡 長谷寺の長い石段に今咲こうとしている石楠花。
「はせでら」ではありません、「ちょうこくじ」と読みます。
昔佐渡に流されてきたきた人たちが都の寺に行くことが出来ないので佐渡にいてもお参りできるように
建立された、という話があります。清水寺(せいすいじ)もあります。

それぞれにとても立派で荘厳で、ここはもう少し経つと牡丹の花でいっぱいになります。
佐渡に来たら是非訪れてみてください。

昔から数々の名作を生み出してきたPlanar 80mm F2.8(私が、ではありません 笑)
開放でデジタルで撮影すると、ちょっぴり滲みます。
それはもう最新のフジノンレンズと比較すれば物理特性的には劣るかもしれませんが、撮れた画像は
現代のレンズでは得られないような雰囲気があり、さすが!と思わされます。
あんな昔に作られたレンズが現代でも十分通用するのですから、すごいレンズを作っていたものですね。

スコットさんが牡丹をタンバールで撮られた写真をアップされていたので
それに対抗して(笑)牡丹を探しに来たのですが、まだ硬い蕾のままでした。

さて中一日おいてまた関西方面に出かけます。
とりあえずはまず一枚だけアップしておきます。




# by nontan91 | 2019-05-01 15:34 | GFX50S | Comments(0)
夕暮れに at sunset #FUJIGFX50s
胎内川河口。Tainai river, Niigata pref. ,Japan

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FUJI GFX 50s & GF 32-64mm F4 Click to enlarge


今日の一枚は
Today's choise

ドビュッシーの「海」
C.Debussy - La Mer

アンゲルブレシュト指揮 フランス国立  :シャンゼリゼ劇場でのライブ録音 1958
Orchestre National , Conductor D.E.Inghelbrecht : Live recordings at Theatre des Champs-Elyses(Paris) 1958

もとはたぶん、RCAの音源をFrance Σratoが再録音したLPで初期盤を聴いているようなクリアーな音質。
演奏も素晴らしく、ライブ録音の緊張感の中に、時に写実的に、時に抽象的に縦横無尽にドビュッシーが感じた海の光景が展開される。
レコードは箱入り4枚組みで、ドビュッシーのオーケストラ曲、牧神の午後への前奏曲などみっちり詰まってる。
いずれも名演揃いで、モノラルらしい中身の濃い音を聴くことができる。
ただ問題は、「海」そのものが体調のよくないと聴けない音楽なので、くたびれている時などに間違って
ターンテーブルに載せてしまうとさらに滅入ってしまう羽目になるということだ(笑)




# by nontan91 | 2019-04-25 21:26 | GFX50S | Comments(2)
天王春祭り宵宮 Shinto ritual in Spring #SONYα9
とにかくこれが終わらないと春が来ない。
天王春祭りの宵宮。

今年は仕事が終わらなくて宮入には間に合わなかった。
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SONY α9 & FE 55mm F1.8


今年は祭りの役員が総入れ替えとのこと。
A氏が引き継いでおいてくれてスムースにお宮に入ることが出来ました、ありがとうございます!
もちろん、顔見知りの方も何人かいらっしゃるので心強い。

真剣なまなざしのその向こうには・・・
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FE 24-240mm


これまたいつもの巫女様が御簾の向こうにいらっしゃる。
もう何年にもなるのにますます美しさに磨きがかかって神秘的な雰囲気を醸し出しているのです。
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FE 24-240mm


新発田の諏訪神社の権禰宜、H氏。
今年は何故かとてもにこやかでした。
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FE 85mm F1.8


役員のほとんどの方は、しばらくぶりだったり、初めての方もいらっしゃるようで
式次第の打ち合わせに忙しい。
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FE 85mm F1.8


お初穂を納めにこられた方の記帳をする、裏方さんもこれまた忙しい。
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FE 85mm F1.8

そしてそのお名前をお宮の中の壁にずらりと並べて貼っていく。
前年のそれのはがしたあとが何枚も積み重なっていく。
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FE 85mm F1.8


本当はPlanar 85mm F1.4や50mm F1.4を使いたい。
ただもうその重さや大きさを考えると、今ではとても使い切れないと思う。
なので、定評あるコスパが高くて軽いコンパクトなレンズを選んでいる。
何だかとても悔しいが、描写はホントにいい。
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FE 55mm F1.8


カメラマンは私たち以外にはいない。
ここで何年も撮り続けている、そのこと自体が貴重な記録になろうとしている。
県展に出そうなどと考えているわけではない。ただ時の流れのままに続いているだけだ。

にしても、この迫力には地元の方もビックリして声も出ない(笑)
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FE 85mm F1.8


幾組もの家族がやってきてお宮に上がり
巫女様にお祓いをしてもらう、今年一年は無病息災。
神社というのはお願いをするのではなくて、見守ってくださってありがとうございました、
と御礼をするところなのだと言う。
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FE 85mm F1.8


それでも願わずにはいられない、秋には豊穣の時を。
みなの健康を。
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FE 55mm F1,8


天王祭りは雨祭り、と言われるほどこの時期天候が悪くなることが多いが
今年は何とかお天気が持ってくれた。

今週は本田祭りもあるし、来週は佐渡の鬼太鼓。
祭りが続いてバッテリーを充電する暇も無い。

# by nontan91 | 2019-04-22 01:08 | SONY α9 | Comments(4)
いまや幻の・・・ #FUJIXPro1
久しぶりに連れ出したX-Pro1。
いまや中古市場で大人気となっていて、軒並みSOLD OUT。
昨日出ていたやつが今日はすでに消えている。
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FUJI X-Pro1 & XF 35mm F1.4   画像クリックで拡大できます Click to enlarge

このカメラは本当の初期のものです。
以前にも書きましたが、発売のアナウンスがある前から予約を入れていて
製造番号二桁のものが届いて大いに感激したものですが、初期不良に当たってしまい
すぐに交換となり、それで戻ってきたカメラはすでに4000番台でガックリ。
それでも初期のものには変わりありません。
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XF 35mm F1.4

今のX-Pro2に比べると、硬い写りですね。
花びらなんか触ったらパキンと折れてしまいそうです。
もっとも、光のあるこういったコントラストの高い場所では硬くなりがちですが
うす曇や暗所ではしなやかな画像になります。
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XF 35mm F1.4


2012年の発売ですから、EVFもそれなりに健闘してますが現在のミラーレスのそれに比べればちょっと落ちる。
でも十分実用範囲です。ただ、書き込みは遅い! SIGMAほどではないですが(笑)
ですから次から次へと連写する方には向いてないですが、構図を決めてじっくり撮るにはいいんです。

中古市場の価格は3~4万円台という手を出しやすいということもあるのでしょう、
右から左に売れているようです。
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XF 60mm F2.4 Macro


その当時、Leica M8 デジタルを使っていましたが、X-Pro1とはまったく性格の違う絵が出てきていて
M8の、そのずっしりとした重量感にも魅了され、軽くて安っぽく見えてしまったX-Pro1は次第に使われなくなっていたのです。

ところが、その軽さが今の自分にちょうど良くなっている。
こういう展開になるとは思ってもみなかったのですが、捨てないでおいたのは撮れた画像にライカ以上のなにかが
あると感じていたからなのでしょうね。何年も経って再びX-Pro1が活躍を始めました。
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XF 60mm F2.4 Macro


もちろん、ライカの写りは素晴らしいです。国産機には越えられない何かがあります。
今でも使ってみたいのですが、本体重量とレンズの重量を考えると年取った自分には持ち運びが・・・

バッグの中にPro1、Pro2、T30の3台を入れておいても苦にならない重さです。
それにレンズを2~3本追加しても難儀ではありません。
これがNikon810Aだと交換レンズ3本入れたらもう大変、昔は軽々担げたんですけどね(笑)


# by nontan91 | 2019-04-18 23:49 | X-Pro1 | Comments(0)
花見の頃 #FUJIXT30#SONYα9
毎年のことだけれども花見時だというのに寒い。
完全防寒していかないと手がかじかんでしまう。
今日のように晴れたらなおさら気温が下がる。
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FUJI X-T30 & XF 10-24mm F4 OiS 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


我が家の大判プリンターはもうだいぶ年数が経って
今度壊れたら部品がありませんよ、と言われている。
今のところ大きな故障無く働いてもらっているが、時々メンテナンスタンクというものを
交換しないといけない。
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FUJI X-T30 & XF 10-24mm F1.4


メンテナンスタンクとは、吹きこぼれた余分なインクを吸収するおむつパッドのようなもの。
ただそれだけなのに、純正はめちゃくちゃ高い。なのでサードパーティの半分以下の値段のものを使ってみたが
ときどき接触が悪いのか認識しなくなるので入れたり出したりしてリセットしなければいけない。
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SONY α9 & FE 24-240mm


純正でないものを使って動かなくなると困るので、結局高い純正のものを使うことになる。
メンテナンスタンクが一杯です、という警告が出るとどうやってもプリンターが動かなくなるので
取り替えたら、必ず新しいものを注文しておく。自分の使い方では1年は楽に持つが
商品が届くたびに高いよな~と考えてしまう。昨日もそれが届いたのであと1年は安心だ。
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SONY α9 & FE 24-240mm


同じ場所を同じように違うカメラで切り取ってみた。
ずいぶん色合いが違う。SONYのカメラは絞り込んでいくと急にホワイトバランスが青みがかってくるという
話を聞いたことがあるが、確かにそのような傾向がある。

どっちが正しいかと言われたらSONYの方かもしれないが、今日の気分的にはFUJI かな?(笑)
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FUJI X-T30 & XF 10-24mm F4 OiS


にしても、筋力の落ちてきた自分にはこの軽さはありがたい。
二の腕なんかこの一年でふにゃふにゃになってしまい、触ってビックリ!
中判が重く感じるわけだ。
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SONY α9 & FE 24-240mm

最後は絵葉書風(笑)
ライトアップと夕暮れ時の光がちょうどマッチした瞬間。
ちょっと恥ずかしいかな?という写真(笑)

ま、これも日記なのでなんでもアップしておきます。


今日の一枚は

ジョージ・シアリング(p)で、SHEARING ON STAGE

George Shearing Quintetと紹介されているが、CAPITOLのライブ盤である。
シアリングという人は、どういう位置づけになるのか今もってよくわからない。
ぐっと深く掘り下げていくかと思うとその手前でやめてしまうし、ポップ的かというと
そうでもないし、わかりやすいかと言われるとそうでもない。全体の構成のうまさで聞かせるようなタイプの人なのかな?と思う。
どうもたまに聴くのがいいのかな、ということで数年に一度しかターンテーブルに載らない。

なので、さっさとあきらめてチェット・ベイカー ウィズ ビル・エヴァンス という名盤に
チェンジして口直し(笑)これも久しぶりだけど何十回聴いたかわからないのでアドリブまで覚えている。


# by nontan91 | 2019-04-13 01:11 | X-T30 | Comments(2)
玉子焼き #SONYRX100Mk6
画像を整理していたら、こんなのが出てきてしまって
急にお腹がすいてきてアップするはずの無い画像を出してしまった(笑)
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SONY RX100Mk6 画像クリックで拡大して玉子焼きを召し上がれ^^


とあるお店。
玉子焼きを始めると、カウンターに座っているお客がこれを見て
次々と「オレも玉子焼き!」と注文が入る。

「いつもこうなんですよ」
と亭主が笑いながら話す。
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職人技は見ているだけで楽しい。
撮らしてください、とお願いしたら
「ちょっと緊張するかも」
と言いながら快く許可してくれた。
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荒削りの大根おろしがつく。
これが美味しい。醤油などは無し。
そのまま乗っけて食べる。
みんな幸せになる^^


今日の一枚は

ケンプ(P) Wilhelm Kempff のベートーベン ピアノソナタ全集からNr.31 As-dur op.110

ドイツグラモフォン至宝の一箱である。
レコードのレーベルにはちゃんとmade in West Germanyと記してある。
キラキラと輝くようなシングルトーンが美しい。
こういう音はやさしく弾いていても出せないもので、しっかりと打鍵しなければ力の無い音になってしまう。

もちろんバックハウスはまた別格と言わざるを得ないが、ケンプの演奏はまさにスタンダード。
スタンダードと言っても最高レベルの基準であって、ピアニストならこのくらいの高みを目指してみろ!という基準なんである。

A面の演奏はNr.29 ハンマークラフィーアの第一楽章へと続いてゆく。
これもまた素晴らしい、聞き惚れますね。

# by nontan91 | 2019-04-09 23:46 | SONY RX100M6 | Comments(4)
寒さで凍えながら撮った浜辺の風景 そのII #FUJIXPro2
前回と同じ日にもう1台首からぶら下げていたX-Pro2。

センサーもレンズも違うので比較しても始まらないのですが、
一世代前のフラッグシップはやはりあなどれません。
X-Pro3が出てくるという話がなかなか無いのもうなずけます。
(うわさでは今年の末ではないかと言われてますが・・・)
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm (以下同データ)画像クリックで拡大できます Click to enlarge


カラー画像はすべてVELVIA、モノクロはACROS Rフィルターの設定です。
まあ、Fujifilmのカメラを使う人というのは変人が多いですし(笑)
はっきりとした理由があって使っている人が殆どですから、他カメラのユーザーとはちょっと違う感じがします。
RICOH-PENTAXユーザーもそうですけどね(笑)
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もちろん、X-Pro2とX-T30は同じメーカーですが、センサーもボタンの配置も違う。
EVFの見え方も違いますから、まったく違うカメラと言ってもいいでしょう。
ファインダーをのぞいた時、T-30は軽快な感じを受けるのに対し
X-Pro2は重厚な感じがします。もちろんフレームレートの差や液晶の違いなどでそう感じるのだと思いますが
実際の絵も実は違います。うわさされるX-Pro3はT30と同じ裏面照射型のセンサーを積んでくるらしい。
果たしてX-Pro2を上回る絵を作ることが出来るのでしょうか?
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そうそう、LUMIXのDC-S1Rもじきに発売ですね。
ただ、自分にはでかすぎる。バッテリー込みで1kgを越える本体重量。
ミラーレスなんだからもう少し軽くできなかったものか?
でかいSIGMAのレンズ群を支えるにはあれくらいの重量が必要だったのか?
筋力が落ちてきた自分にはちょとつらい。
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三菱自動車から新型DELICA D:5が出ましたね。
先日試乗してきました。クリーンディーゼルは音も静かでパワフル。
雪道などとても頼もしい相棒になってくれそう。
ひとつだけ、二列目シートの足元が狭い。
着替えなどするのにちょっと不便。今の車が広いので、う~んな点だ。
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現在の車が非常によく走ってくれているのでDELICAにする必要はないのだが
このサイズのミニバンが出てくるとやはり気になる。
一番は車中泊しやすいかどうか?という点だけれど
できればバッテリーを増設し、FF暖房つけて電子レンジを使用できるくらいのことはやりたい。
そこに住むわけではないので、流しやキッチンは要らないけどポータブルトイレくらいは・・
などと言ってるとやたらでかい車になってしまう(笑)
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初期型のX-Pro1の人気がいまだに高くて市場に出てもすぐになくなるらしい。
独特の写りがとても受けているようだ。EVFのフレームレートの関係で見え方はギクシャクすることもあり
書き込みも遅いのだが、出てくる絵は確かに品があるんですねぇ。

発売前に予約して一桁台の製造番号のものが送られてきてビックリしたのですが
初期不良に当たってしまい、交換されて戻ってきたときにはもう遅い製造番号になっていてがっくりした記憶があります。
今も手元にあるのですが、そろそろプレミアがついとらんかな?(笑)
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この日最後の最後で赤く焼けてくれた雲。
VELVIAはすごいぞ!
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さて、今日の一枚は

ジュリアード四重奏団で、モーツアルトのハイドンセットからK.387 K.421 K.458 " The Hunt"

COLUMBIAの33CXという製造番号がついたLP初期のオリジナル。
モノラルですが、とても素晴らしい録音で、目の前でジュリアードが演奏してくれているかのよう。
もちろん、ジュリアードのメンバーのテクニックの冴えもありますが、和音が分厚くそれでいて一つ一つの楽器の存在が
手に取るようにわかる滅多に無いいい録音なので、これもまた座右の名盤の一枚でなのです。



# by nontan91 | 2019-04-05 23:39 | X-Pro2 | Comments(6)