カテゴリ:旅行( 15 )
旧年中は大変お世話になりました! 2019年もよろしく‼
というわけで、今は小樽にいます。
撮影に出て何時に戻ってこられるかわからなかったので
レストランの予約を入れなかったのが運の尽き。

大晦日ゆえ外の食事処もやっていないところが多く
開いているところは大混雑!
ホテル内のレストランはすべて満席・・・

結局近くのモスバーガーに行ってお持ち帰り。
船で買った天橋立ワインをチビチビやりながらゆく年を惜しみつつ
くる年に期待を寄せてホテルに一人寂しさを満喫(笑)
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FUJI GFX50s & GF 32-64mm F4


最強寒波、暴風雪警報の中、5時間遅れてN潟を出港した「あざれあ」は外海に出ると
すぐにお風呂は閉鎖、レストランもショップも早い時間に閉店となり
まっすぐ立っていられないので寝てるしかない状態がずっと続きました。

今回は縦揺れが強く、時折船体がビルの3階分くらいグワーッと持ち上げられて
急降下し、一瞬の無重力。次の瞬間波の底にどどどどっと叩きつけられる(個人の感想です 笑)
そんなときだけ目を覚まし、あとは知らぬ存ぜぬで寝ていました(笑)

津軽海峡を越えたら空が晴れ上がり、それまでの苦闘が嘘のように雲散霧消。
こいつぁ春から縁起がいいわい! 12月30日の日の出、これも目出たいので載っけることにしました。
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SONY α9 & FE 24-240mm


2019年はきっとこの航海のように苦難の道を乗り越えれば
輝ける未来が待っているに違いないのです!
健康にだけは気を付けて頑張りましょうねぇ^^

の、割には大晦日は寂しいことになってしまったな~
モスバーガーは好きだからいいんですけどね(笑)


by nontan91 | 2018-12-31 19:02 | 旅行 | Comments(6)
旅のお供を決めるのにとても困っている話 #SIGMADPM&DPQ
恒例の年末のお出かけにスーパーサブとしてSIGMAのDPシリーズを持って行こうと考えた。
そこで悩むのが、古いMerrillシリーズと新しいQuattroシリーズのどちらを選んだらいいか?

デジタル製品の習いで、後から出たものが良いに決まっている。
ただしSIGMA DPシリーズの場合には当てはまらないので困る。
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SIGMA DP3 Merrill (横画像はすべてクリックで拡大できます Click to enlarge)


パッと見てどちらがMerrillでどちらがQuattroかはすぐわかる。
Merrillの方が重厚でモノの質感表現が優れている。
ただ、少し色が黄色味がかる。
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SIGMA DP3 Quattro

ボケ具合は良好でどちらもほとんど変わらないので、レンズ設計は基本的に同じなのだろう。
好みとしては絶対古いDP Merrillの方がいい。
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DP3M

おまけにQuattroはでかい!
DPQは0~3まで4台あり、21mmから75mm、テレコンバージョンレンズをつけると90mmまでカバーできる。
その4台を入れるカバンのサイズがバカにならない。Merrillならば無理をすれば3台がポケットに入らないこともない。
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DPQ

ただ、絶対にQuattroが有利なのがバッテリーの持ち。
Merrillは許せないほどひどい!(笑)
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DP3 Merrill

もうひとつ、Quattroはハズレが減ったこと。
Merrillの方はというと、条件によっては目も当てられないほど酷い写真が撮れることがあって、
あとで調整のしようがないから恐れ入ってしまう。
そのかわり、嵌ったらどんなカメラでも裸足で逃げていかなければいけないほどすごい画像が手に入る。
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DP3 Quattro

Quattroは優等生になったと言うか、個性がスポイルされてしまったと言うか。
それでも他のカメラの映像に比べればずいぶんと個性的だとは思うが、扱いやすさと引き換えにしたものは大きい。
暗いところでは断然Quattroが写しやすくなったので、できれば二つのシリーズとも持って行きたいが
バッテリーとバッテリーチャージャーを山ほど持っていかねばならぬ(笑)

今回、旅のお供を決めるのにDP3 Merrillを引っ張り出したら、中に未現像のSDカードが入っていた。
そこには4年前に撮ったものがたくさん収められていた。今となってはどこで撮ったのがわからないものもある。
以下はそのSDカードから出てきた画像。
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DP3M
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DP3M

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DP3M

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DP3M

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DP3M

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DP3M

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DP3M

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DP3M

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DP3M

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DP3M

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DP3M

Merrillはイスタンブールやノルウェーに持っていって素晴らしい絵を撮ってくれた実績があるので
今回も外すわけにはいかないが、ハズレの少ないQuattroも今回の旅には連れて行こうかと思う。

N潟からフェリーに乗って二度目の小樽行き。
年末は大雪の情報、さて船は出るのか?
前回も大荒れの天気で船の大浴場は閉鎖。廊下を歩くのも大変で右の壁、左の壁に飛ばされて
ベッドから転げ落ちそうになるわ、座って飯を食うのがこんなに大変だと思ったのは初めてだった。

船酔い?
なんですか、それ?(笑)


by nontan91 | 2018-12-25 00:57 | 旅行 | Comments(6)
シアトルの空の下で 2 Living in Seattle 2 #SONYRX1RII#FUJIXPro2#SONYRX100M6
アメリカはなんでもデカかった!
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SONY RX1RII


スコットさんと東京組の間で、宿泊するフェアモント・オリンピックホテルのモーニングでは
フレンチトーストが絶品で、あれほどのモノは食べたことがないというような話があり
それは絶対食べねばならぬ! と2日目の朝フレンチトーストはあるかい?と頼んで
ドーンと出てきたのがこれ!

え、え?
ごちゃごちゃで何だかわからないかもしれませんが、バナナと比べてください。
そのバナナ、表面に甘いキャラメルソースがかかってカリカリに。
あまーい生クリーム、あまーいメイプルシロップ、あまーい砂糖菓子のように固められた大きなナッツ!
その下にフレンチトーストが隠されています。

いくら甘いものが好きな私でも完食するのが精一杯。
酒飲みのT*さんは涙目で自分の分の1/3を私のフレンチトーストの上にドーンと置いて行くものだからエライことに。
みんな平気で朝からこんなものを食べているのですね(泣)

あとでスコットさんにこの写真を見せたら「ああ、こんなんじゃなかったよ、シェフが代わったんじゃないの?」
うう~む。
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FUJI X-Pro2 & 18-135mm


マーケットにあった頭をもがれたロブスターの山積み。
比べるものが無いのでわかりにくいですが、ひとつひとつの大きさは私の前腕、肘から指先くらいのでかさ!
頭がついてたらもっとでかい!さぞかし食べ応えがあるでしょう。
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SONY RX1RII


これ、何だと思います?

牡蠣などの貝類の専門レストラン[TAYLOR SHELLFISH]でメニューに「Geoduck」と書いてあったので、これは何?と聞いたら「ミル貝」のことだって。
スコットさんがお店の方に頼んで、現物を持ってきて見せてもらった。
「役に立たない男みたいだね~カッカッカ」とか言いながらお店のオバサンが持ってきたのがこれ!

日本で寿司ネタに使うミル貝の3倍近くの大きさがある!!!
日本では15cmもあれば超大物、これはどうやって料理するのだ?と聞いたら
細かく刻んでクラムチャウダーに入れるといい出汁が出るらしい。
いったい何食ってたらこんな大きさに育つのだ???
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SONY RX100M6


せっかくアメリカに来たんだから、うまいステーキでも食べようよ。
と最終日にやってきたCapital Grillというレストラン。
お勧めは?と聞くと、トリュフソースのかかった何とか言うステーキ。

ドーン!これと同じものが2皿出てきてこれまたビックリ!
肉は一人分を二人でシェアして食べるから、と言った筈なのに、どうみても一人前が300g越え。
写真で見るとそれほど大きく見えないですが、それは付け合せのベークドポテトのせい。
ジャガイモがじつは無茶苦茶大きいんです! どこぞの24-70mm F2.8レンズ並みと言ったらおわかりいただけますでしょうか?

T*さんも目を丸くして驚いている。
「間違えたんじゃないの?二人分来てる!?」
てことは料金も倍?

ところが勘定書きをみたらちゃんと一人分だった。
ということは、一人前およそ1ポンド半?
一人だったら絶対食べきれない!

いや、肉はうまかった。
日本のA5ランクのサシばかりで70%が脂身などという不味い肉ではなくて
しっかりとした赤身、ちゃんと牧場で動き回っていた牛さんなのでしょう。
焼き方も素晴らしい、グリルでなければこの焼きにはならんのです。
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SONY RX1RII


街を歩いていてスコットさんが道がわからないふりをしてお巡りさんに声をかけ
ついでに写真を撮らせてもらったときのもの。向こうのお巡りさんはとってもきさくなんです。
悪いやつには容赦しませんけど。

その腕はまるで丸太ン棒!!
私の太ももより大きいかもしれません。
これを見て絶対にお巡りさんには逆らわないようにしようと思ったことでした(笑)

とにかくなんでもかんでもデカイ!
というアメリカの印象でした^^


by nontan91 | 2018-09-30 22:21 | 旅行 | Comments(8)
breakfast
10月7日。ちょっと早起きする。
7時過ぎにはレストランにきて新聞を読みながらビュッフェスタイルの朝食をとる。
選手やコーチ、大会関係者も大勢いるから、こちらの気分も否応なく盛り上がる。
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もっとも、上位ランカーは別のところで食べているらしい。
VIP待遇で、会場への送迎もベンツのSクラスだ。
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一休みしてから、水や食糧を買い込み、
選手たちの送迎バスに潜りこむ算段をする。IDカードや通行証はないが、秘策がある(笑)
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この日は八試合もある。一人ではトイレに行くにも全部の装備を持っていかなくてはいけないから、
なるべくコンパクトにまとめたが、それでも相当の重量になる。プロカメラマンに比べれば少ないが^^;

EPSON R-D1 : ELMARIT 28mm F2.8
by nontan91 | 2006-10-12 13:14 | 旅行 | Comments(8)
遺跡の住人
この日のバンコクは予想気温が37度。
日向では、すでにそれを上回っているかのようだった。
こういう時、猫がいるところが一番過ごしやすい場所だ!というのは定説。
ただし、ここに人間は入っていけそうに無い。
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眼にピントがきてない?
あはは~^^ それは猫たちのかわいさに免じて許してくだされ(笑)

ワット・アルン(暁の寺)にて。

CANON EOS 5D : EF24-104mmL IS
by nontan91 | 2006-05-12 12:48 | 旅行 | Comments(14)
焼きバナナ
バンコクの人たちは家であまり食事を作らない、三食を屋台で済ますことが多いそうだ。
それほど種類が豊富であり、しかも安いし美味い。デザート専門の屋台もある。

焼きバナナ~前回食べ損ねて、今回こそは!と思っていたが、写真だけ撮って後回しにしているうちに
忘れてしまった、悔しい!
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原色の氾濫しているところをR-D1sとELMARITの組み合わせで撮ってみる。
海外でプリントしたときのような色合い、雰囲気が、ちゃんと出るからおもしろい^^

今回の旅行で、SDカードが不具合を生じた。
一つはR-D1sで撮影したものが、EPSONのP-2000(ポータブルストーレージ)に転送できなくなってしまった。
「このカードには画像情報がありません」というメッセージが出て、どうやっても転送不可能。
幸いなことに、カメラ本体では再生ができたし、帰ってからPCへの取り込みはOKだった。

もうひとつは、PANASONICのDMC-LX1にいれていたSDカードが同じメッセージが出て
こちらはカメラ自体での再生も撮影も不可!となった。もちろん転送もダメ。
帰ってからPCへ転送したが、助かったのは一枚だけだった。しかもこのあとPCがおかしくなりフリーズしてしまった。

気温38度のところで半日以上外にいて、カメラバッグの中は40度くらいになっていたかもしれない。
熱でやられたのか?二つともPANASONIC製の2G,1GのSDカードだった。予備で持っていった他社製のSDカードは無事であった。

EPSON R-D1s ELMARIT 28mm F2.8(2nd)
by nontan91 | 2006-05-02 13:20 | 旅行 | Comments(16)
ただいま~です^^
今回の目標!
「いかにもタイ」というところは撮らない!と心に決めて旅立ちました。
ところが、やっぱり、どこを撮ってもやはり「タイ」でした^^

前回、金ぴかの寺院が珍しく、そればっかり撮っていたら、あとで、収拾がつかなくなった経験を踏まえて
そういう目標を考えたのですが、結局寺院も撮りまくってた(笑)
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バンコク市内、チャオプラヤー川の渡し舟より。
朝のラッシュアワーで、水上タクシー、水上バス、エクスプレス、観光船、入り乱れて右往左往しているところを
横切って、右のワット・アルン「暁の寺」へ着けるのだから、凄い操舵の腕前だ。
何艘もの船が作り出した波を横切るので、相当揺れる。奇跡的に水平が取れた一枚。気温38度。

CANON EOS 5D EF24-105mm L IS
by nontan91 | 2006-05-01 18:36 | 旅行 | Comments(16)
おのぼりさん原宿を行く
地元東京の人も、まだ混んでいるからと敬遠する
「表参道ヒルズ」!
このファッションの発信地に、田舎のムサイおぢさんが出かけてきました。
いや~、くたびれ果ててしまいました・・・
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先日、原宿の同潤会アパートの跡地にオープンしたばかりのヒルズ。
六本木ヒルズがビジネスの発信地なら、こちらはファッション。

ブティックやらレストランやら雑貨、エステ、なんでもあり、です。
でも、混んでるお店と、誰も入ってないお店は、はっきりとしていました。

PANASONIC DMC-LX1
by nontan91 | 2006-02-19 23:45 | 旅行 | Comments(18)
風雪波浪警報
昨日の糸魚川から帰る途中、能生(のう)という町の近くです。
外気温計は0度でしたが、風が強い、22m!という表示が出ている、小型の台風並みですね。
あ、この写真ですか?カメラを移動させようと思ったら、誤ってシャッター押したらしい(笑)
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ここから家までまだ150km近くあります。ところどころ海側に駐車場があるのですが、
除雪した雪が入り口にてんこ盛りになって、入れない!で、荒海の写真はあまり撮れませんでした。

CANON EOS 5D と EF24-105mmL IS
by nontan91 | 2005-12-19 18:52 | 旅行 | Comments(16)
寒い時は、やっぱりこれ!
糸魚川市から山奥に向かい、ほとんど新潟と長野の県境にある姫川温泉。
なんといいお湯!美味しいご飯!! いうことなし^^

私はこの薄暗いところにいるんですよ(ウソ) セルフポートレートは自信が無いので^^;
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ところが翌朝起きてみてビックリ!
この雪国、新潟県下の高速道路が雪のため、すべて閉鎖!
この温泉は新潟県の南のハズレ、北部にある新発田市まで、220kmもある。
200kmの高速道路分はすべて一般道で帰る事となった(泣)
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みなさんのところも、きっとひどい天気だったと思います。新潟もそうでした。
積雪、圧雪、凍結、地吹雪、ホワイトアウト、渋滞、なんでもありで、なんと私は7時間!
別動隊のマイクロバスは9時間かかって、やっとたどり着き、山へ行ったのに山の写真は
撮れず、最高の海は止まるわけにも行かず・・・こういうこともありますね^^

CANON EOS 5D と EF24-105mmL IS
by nontan91 | 2005-12-18 19:55 | 旅行 | Comments(28)